まぐWCCF05-06第64節/残り任期は後25試合
・前回も行なわれた雑誌付録のカード。今回も雑誌付録出るそうですね。カルチョってのとワールドサッカーキングとかいう雑誌で、カルチョは3ヶ月連続での登場。ワールドサッカーキングは2回で合計5枚ものカードがもらえるそうです。・・・・でもね、すでにカードの中身はネタバレ。どうやら、カルチョの3枚は特別インタビューされた元セリエAの選手の様です。今回の中身が「ジュゼッペ・ベルゴミ」、ATLEのコピーって事の上に次のインタビューがバレージ、ヴィアッリだそうなのでこの3枚が濃厚。

・うーん、イタリア好きではないまぐには微妙な付録だったりして。多分、使わないと思う。そして、もう1つのワールドサッカーキングの付録。2枚だけだそうで。今までは大久保とか日本人選手の登場だった。海外で活躍している日本人選手でWCCF関連国といえば、「高原」「松井」「森本」「大黒」ってなところか。1シーズン前だと「小笠原」とかも有り得る。ただ、一つ疑問がある。新カードを認識するにはバージョンアップは欠かせない。それなのにベルゴミはATLEカード認識で旧カードと能力は全く同じ。つまり、新カードではないということだ。そうなると、日本人選手も焼き増しの可能性がある。・・・つまり、焼き増しとするならば可能性は「ナカータ?」「ナナーミ?」「キングカズ?」って事も有り得るのか。うぅ、せめて次回作でカードにならない松井か森本を欲しかったのに。高原はどうせなるんだろうし。

セレソンマグロン07のメンバー
GK:ジュリオ・セザール(インテル)・・・白
DF:ベレッチ(バルセロナ)・・・白
DF:ルッシオ(バイエルン)・・・キラ
DF:アレックス(PSV)・・・白
DF:クラウディオ・カサッパ(リヨン)・・・白
DF:クリス(リヨン)・・・白
DF:フェリペ(ベティス)・・・白
MF:エジミウソン(バルセロナ)・・・白
MF:ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(リヨン)・・・キラ
MF:マルコス・アスンソン(ベティス)・・・白
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)・・・白
MF:マンシーニ(ローマ)・・・白
FW:リカルド・オリベイラ(ベティス)・・・白
FW:カカ(ACミラン)・・・キラ
FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)・・・EMVP
FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)・・・EMVP
MF:ママドゥ・ディアッラ(リヨン)
DF:アレッサンドロ・ネスタ(ACミラン)
DF:ロベルト・ネストル・センシーニ(ウディネーゼ)
MF:オラフ・リンデンベルグ(アヤックス)
*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は契約解除選手、それ以外は白カードね。
-第1試合-
大会名:LOCAL CHAPINSHIP 1st Leg
対戦相手:スーパーフランキー・・・対人戦
FW:ロナウド(インテル)・・・黒
リカルド ガウショ カ カ マグロン ペルナン エジミウ カサッパ ルッシオ クリス アレクス ジュリオ ↑↑↑↑↑↑ ロナウド ガウショ カ カ マグロン ペルナン エジミウ カサッパ ルッシオ クリス アレクス ジュリオ 結 果=0-1 ● 得点者=ス:シェフチェンコ カード=MF:マンシーニ(ローマ)・・・白
・ローカルを取るのにはやはり6バック対策が必須。まず、攻撃陣が少ないので基本的にサイドからのクロスのみになるので攻撃が単調。トップ下を置くチームもあるが、ほとんどがつなぎの役目ばかり。そして、攻撃参加が左右点灯なので開いての6人守備の乱れをつぶさに観察すべし。3ボランチの両翼が攻撃的な場合が多い点も見逃すな。どっちかがやたら前がかりになってる場合はサイドアタックが効果的だぞ・・・・と頭では分かるんだけど、失点するものはするんだよね。普通に左サイドを突破されてクロスにヘッドでゴールでしたとさ。こっちは1度もチャンスつくれねー。
-第2試合-
大会名:LOCAL CHAPINSHIP 2nd Leg
対戦相手:スーパーフランキー・・・対人戦
リカルド ガウショ カ カ マグロン ペルナン エジミウ カサッパ アレクス クリス ルッシオ ジュリオ ↑↑↑↑↑↑ ロナウド ガウショ カ カ マグロン ペルナン エジミウ カサッパ ルッシオ クリス アレクス ジュリオ 結 果=1-0 ○ PK5-4 得点者=ま:リカルド・オリベイラ(カカ) カード=DF:パウロ・フェレイラ(チェルシー)・・・白
・雪辱を果たす。さっきの試合で左サイド偏重という事が分かったので、こっちもやや右サイド寄りに守備をする。これで白アドリアーノとの勝負に全勝。後はいかにこっちが攻めるかという試合。ほとんどシュートまで持って行けなかったものの、たった1度おとずれたチャンスをきっちりと決めたっと。PK戦では相手がブッフォンだったので尻込みしちゃったけど、こっちは全員成功でした。ロナウド、カカ、ルッシオ、ペルナンブカーノ、ロナウジーニョの順です。
-第3試合-
大会名:LOCAL CHAPINSHIP QF 1st Leg
対戦相手:FFTC・・・対人戦
リカルド ガウショ カ カ マグロン ペルナン エジミウ フェリペ アレクス ルッシオ クリス ジュリオ ↑↑↑↑↑↑ ロナウド ガウショ カ カ マグロン ペルナン エジミウ フェリペ アレクス ルッシオ クリス ジュリオ 結 果=0-2 ● 得点者=F:ラーション2 カード=DF:ダビド・ロゼフナル(パリSG)・・・白
・まぁ、こういう失点はWCCFでは良くあることさ。CBがボールを持ってウロウロしているとラーションが真っ向からぶつかって来て奪う。んで、ゴールという寸法。これはうちのアレックスが悪いんだが、さっさとクリアしてくれよ。ブラジル人DFはこういう傾向が多すぎるなぁ。ルッシオでも奪われた事あるしねぇ。
-第4試合-
大会名:LOCAL CHAPINSHIP QF 2nd Leg
対戦相手:FFTC・・・対人戦
リカルド ガウショ カ カ マグロン ペルナン エジミウ フェリペ アレクス ルッシオ クリス ジュリオ ↑↑↑↑↑↑ ロナウド ガウショ カ カ マグロン ペルナン エジミウ フェリペ アレクス ルッシオ クリス ジュリオ 結 果=2-2 △ 得点者=F:トレゼゲ ま:リカルド・オリベイラ(カカ)、ロナウド カード=MF:オーウェン・ハーグリーブス(バイエルン)・・・白
・準々決勝敗退か・・・こりゃ、まだまだローカルは取れそうも無いやね。相手は6バックだったんだけど、頑張ればしっかりと2ゴールも取れるってなもんよ。先制したのはこっちなので少しは相手もビビってくれたと思う。はぁ、これで残り試合は21試合か。勝率が6割になっちゃったので5度目の人気延長はありません。全部決勝まで行ったとしても後3回ぐらいしかローカルに出れないよー。頑張れ! まぐ!!
-サブチーム:稲城ヴェルディ2007-
第15節:PRE-SEASON CUP
対戦相手:コルシFC
結 果:2-1 ○ / 得点者:フッキ(大野)、船越(大野)
メンバー:義成/土屋、戸川、富澤/幸治郎、ゼ、名波、服部(大野)/井上(廣山)、フッキ、船越
第16節:PRE-SEASON CUP SEMI FINAL
対戦相手:チョンブクヒュンデ
結 果:2-1 ○ / 得点者:船越2(フッキ2)
メンバー:義成/土屋、戸川、萩村/幸治郎、ゼ、名波、服部(井上)、ディエゴ(大野)/フッキ、船越
第17節:PRE-SEASON CUP FINAL
対戦相手:1717
結 果:0-2 ●
メンバー:義成/土屋、戸川、萩村、服部/ゼ、名波、大野、ディエゴ/フッキ、船越
第18節:REGULAR LEAGUE Division2 第1シーズン第6節
対戦相手:ニューカッスルUtd
結 果:1-2 ● /得点者:船越(大野)
メンバー:義成/土屋、戸川、萩村、服部/ゼ、名波、大野/井上、フッキ、船越
-----ここでローカル挟む-----
第19節:フレンドリーマッチ
対戦相手:ロコモティフ・カザンカ
結 果:3-0 ○ /得点者:フッキ3(名波、服部2)
メンバー:義成/土屋、戸川、萩村、服部/ゼ、名波(悠介)、大野/井上(廣山)、フッキ、船越
第20節:REGULAR LEAGUE Division2 第1シーズン第6節
対戦相手:ロコモティフ・カザンカ
結 果:2-0 ○ /得点者:船越2(フッキ、ディエゴ)
メンバー:義成/土屋、戸川、萩村/大野(幸治郎)、ゼ、名波、服部(大野)、ディエゴ/フッキ、船越
・シーズン4位で終了。いやぁ、何と不吉な。引き分けの多さが最後まで祟った。チームヴェルディに未だ慣れなかったりしてます・・・。フッキ頼みで行きたいんだけど、船越がやけに1人でゴールしちゃっててさ。船越頼みのチームになってます。やっぱ、ヨン・カリューはやり過ぎだったな。
2007年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第24・25節
・女子ワールドカップサッカー凄いですね。あれだけサンドバックなのに2失点で済んでるんだもの。しかも、2回のFKで2得点とは。イングランドもやってらんないよね。え? 日本代表とスイスの試合は?って。あー、そんなのやってたとは知らなかった。4-3か、面白そうだな。そっちはビデオにでも撮っておけばよかった。
-ブラジル全国選手権第24節結果-
Aミネイロ 0-0 サンパウロ
ボタフォゴ 1-1 パルメイラス
B:レアンドロ・ゲレイロ/P:エジムンド(元東京Vとか)
コリンチャンス 1-0 アメリカRN
C:フィナージ(元大宮)
フラメンゴ 4-1 フィゲイレンセ
Fl:自殺点、オビナ、イブソン、パウロ・セルジオ
Fi:アンドレ・サントス
ゴイアス 2-3 Aパラナエンセ
G:パウロ・バイエル、パウロ・エンリケ
P:ネチーニョ、ペドロ・オウドーニ、ウィリアン
グレミオ 3-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
G:ブストス、ラモン、サンドロ・ゴイアーノ
V:アラン・カルデッチ
ジュヴェントゥージ 1-0 クルゼイロ
J:タデウ
パラナ 2-4 ナウチコ
P:ベト、ジョジエウ
N:アコスタ、ジュリオ・セザール、ジェラルド、マウリシオ
サントス 2-1 インテルナシオナル
S:クレーベル・ペレイラ、クレーベル
I:アドリアーノ
スポルチ 0-2 フルミネンセ
F:シセーロ、ロドリゴ・チウイ
-ブラジル全国選手権第25節結果-
アメリカRN 1-1 スポルチ
ア:レアンドロ・セナ/S:カルリーニョス・バラ
クルゼイロ 2-0 グレミオ
C:マルセロ・モレノ2
フィゲイレンセ 2-1 Aミネイロ
F:チコン、ジャーン・カルロス/M:レアンドロ・アウメイダ
フルミネンセ 2-0 Aパラナエンセ
F:ソマリア2
インテルナシオナル 3-0 フラメンゴ
I:ウェリントン・モンテイロ、ロジェール、エウデル・グランジャ
ナウチコ 4-1 ボタフォゴ
N:アコスタ4/B:ジュニーニョ
パルメイラス 2-0 ゴイアス
P:フランシス、カイオ
パラナ 1-0 コリンチャンス
P:ジョジエウ
サントス 1-0 ジュヴェントゥージ
S:レナチーニョ
ヴァスコ・ダ・ガマ 0-2 サンパウロ
S:ダゴベルト、エルナネス
-ブラジル全国選手権第24節結果-
Aミネイロ 0-0 サンパウロ
ボタフォゴ 1-1 パルメイラス
B:レアンドロ・ゲレイロ/P:エジムンド(元東京Vとか)
コリンチャンス 1-0 アメリカRN
C:フィナージ(元大宮)
フラメンゴ 4-1 フィゲイレンセ
Fl:自殺点、オビナ、イブソン、パウロ・セルジオ
Fi:アンドレ・サントス
ゴイアス 2-3 Aパラナエンセ
G:パウロ・バイエル、パウロ・エンリケ
P:ネチーニョ、ペドロ・オウドーニ、ウィリアン
グレミオ 3-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
G:ブストス、ラモン、サンドロ・ゴイアーノ
V:アラン・カルデッチ
ジュヴェントゥージ 1-0 クルゼイロ
J:タデウ
パラナ 2-4 ナウチコ
P:ベト、ジョジエウ
N:アコスタ、ジュリオ・セザール、ジェラルド、マウリシオ
サントス 2-1 インテルナシオナル
S:クレーベル・ペレイラ、クレーベル
I:アドリアーノ
スポルチ 0-2 フルミネンセ
F:シセーロ、ロドリゴ・チウイ
-ブラジル全国選手権第25節結果-
アメリカRN 1-1 スポルチ
ア:レアンドロ・セナ/S:カルリーニョス・バラ
クルゼイロ 2-0 グレミオ
C:マルセロ・モレノ2
フィゲイレンセ 2-1 Aミネイロ
F:チコン、ジャーン・カルロス/M:レアンドロ・アウメイダ
フルミネンセ 2-0 Aパラナエンセ
F:ソマリア2
インテルナシオナル 3-0 フラメンゴ
I:ウェリントン・モンテイロ、ロジェール、エウデル・グランジャ
ナウチコ 4-1 ボタフォゴ
N:アコスタ4/B:ジュニーニョ
パルメイラス 2-0 ゴイアス
P:フランシス、カイオ
パラナ 1-0 コリンチャンス
P:ジョジエウ
サントス 1-0 ジュヴェントゥージ
S:レナチーニョ
ヴァスコ・ダ・ガマ 0-2 サンパウロ
S:ダゴベルト、エルナネス
-ブラジル全国選手権順位表- 1 位 : サンパウロ 16勝 3敗 6分54点+31 2 位 : クルゼイロ 14勝 7敗 3分45点+18 3 位 : サントス 13勝 9敗 3分42点 +8 4 位 : パルメイラス 11勝 7敗 7分40点 +0 5 位 : ボタフォゴ 10勝 6敗 9分39点 +6 6 位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 11勝 7敗 6分39点+13 7 位 : グレミオ 11勝 9敗 5分38点 +1 8 位 : フルミネンセ 9勝 6敗10分37点+11 9 位 : インテルナシオナル 10勝10敗 5分35点 +1 10位 : ゴイアス 10勝12敗 3分33点 -3 11位 : スポルチ 9勝10敗 6分33点 -3 12位 : コリンチャンス 8勝 8敗 9分33点 -6 13位 : A・ミネイロ 9勝11敗 5分32点 +2 14位 : フィゲイレンセ 8勝10敗 7分31点 -6 15位 : パラナ 8勝10敗 7分31点 -9 16位 : A・パラナエンセ 7勝10敗 8分26点 -2 17位 : フラメンゴ 7勝 8敗10分29点 -2 18位 : ナウチコ 7勝12敗 6分27点-10 19位 : ジュヴェントゥージ 7勝13敗 5分26点-13 20位 : アメリカRN 3勝20敗 2分11点-37
僕が第3クールの湘南戦に分けた理由(わけ)
・日曜日に平塚競技場を使ってたみたいですね。陸上っつたか? そのため、行ける範囲のアウェーをいけないという最悪の展開。第3クール最後の試合だけに行きたかったね。ただ、あそこは夏の夜に行くと足元に黒い煌きを放ってる虫がいっぱいいるので本当は嫌なんだけどね。身の毛もよだつ何十匹と蠢く黒い影、夜行性の生き物がうじゃうじゃと。来年こそは平塚には行きたくないんです。だからこそ、絶対にJ1に上がっておかないと。もう、足元一面にゴキブリの大行列はいやよん。
・ほっほー、これはまたメンバーを変えてきました。左MFに飯尾を配置するという新しい布陣ですね。まさか、第4クールにかけてこの4-2-3-1という布陣で行くのか。それとも、湘南戦だけの特別なシステムなのかしら。
・試合開始早々、ディエゴが左サイドへサイドチェンジ。これを服部が運んでクロス、ニアで飯尾すらして戻ってきたディエゴヘッドも外へ。前半、カウンター以外で湘南を崩したのはこのシーンだけでした。それにしても、服部のクロスは精度が高いですわ。ここまでだいぶお疲れですけど、第4クールでケガとかしないでね。かなりのベテランですが、これからもコキ使わせていただきますです。
・あぁ・・・やばい。湘南のCKだ。今年は少なくなったとはいえコーナーキックはやっぱり怖いっす。しかも、湘南にはジャーンがいるし。ところが、キックミスした所がディエゴの位置。こっから独走で前線へスルーパス。きっと、そこでタメてもらってもう一度返して欲しかったんだろうけどフッキですから。そのまま、もらってまたぎフェイント一発でかわしてズドン。うわぁ、やっぱフッキ凄いわ。でも、その後の一対一だと明後日の方向へ蹴ってたね。難しい方が入るのかも。
・前も思ったんだけど、鳥栖も湘南も繋いで繋いでのサッカー。縦横無尽に動いて顔を出すアジエル、ラストパスに定評のある加藤 望、新加入のサイドへ開いたりチャンスメイクできるエドゥアルドと繋ぐサッカーが得意な陣容。右に左にワイドでダイナミックな展開のサッカー・・・ただね、ヴェルディの守備陣ってそこまでせんでも崩せるってば。そろそろ、ラストパス入れ時だろってとこでもまだ繋いでた。ちょっと、やり過ぎ。前のヴェルディみたいだ。
・ヴェルディってこの柏原とは昔から相性悪いね。でも、先にとばっちりを受けたのは湘南。CBの田村がフッキを倒してイエロー1枚目。これはフッキの巧みなドリブルテクニックの勝利。でも、イエロー出す程のファールでは無かったのに、転倒時にカニ挟みしてる格好になってしまったのは運が無かった。2枚目のディエゴを引っ掛けたファールはビデオでも見返したけど、ディエゴのシミュレーションだと思う。御愁傷様。
・ただ、1人少なくなってから湘南が本領発揮。左サイドを突破したアジエウが菅原と幸治郎に突っかかる。ここで2人で挟みに行かないといかんのだが、2人ともボールを取りに行って足を出してしまい真ん中を抜かれるという最悪の守備。ここからアジエウシュート、ジャーンシュート、坂本シュートとピンボール状態。ただ、崩されながらも最後まで体を張った守備は評価に値する。これで前半終了。
-後半-
・未だに何チームもJ1昇格争いをしている現実。この平塚もまだ昇格争いをギブアップはしていない。そろそろ、引導とやらを渡してやろうじゃないか。この試合で負ければさすがに諦めてもらえるはず。右から幸治郎のドリブル、こぼしたところを飯尾が空振り。左エリアを走ってきたフッキが西が丘バズーカもポストへ。ちっ、引導はまだ渡らんか。
・さっきから目に付く平塚の外人FW。エドゥアルド・マルケス。ブラジルのサントスにも居た事があるが、その後はイスラエル、韓国、中国と徐々に東に向かって最終的に日本に来ちゃった。このエドゥアルドがサイドへも開くし非常に厄介。左サイドでPA内へ侵入するとフッキの先制点と同じ角度で、土屋をキックフェイントでかわしてシュート。フッキと違いポストには当たってしまうが、物凄く化ける選手な気がする。こいつは要注意だ。
・4-2-3-1は変更せず。後半はお互い攻めにかかりたいところだが接触を全て吹かれてしまうので進展せず。お互い守備を崩すまでの格好にすらならない。
・後半も終盤までさしせまる・・・とここでフィールドの魔術師が遂にベールを脱ぐ。接触は全てファール。いや、ちょっとでも相手を吹っ飛ばしたら則イエローの問答無用。さきほどはCBの田村がハンドパワーで消されてイリュージョンでコンプリートですよ。そして、次のターゲットは・・・土屋でした。ボールをもらいに来たエドゥアルドに土屋がガツンと当たりに行くのだが、見事にボールの勢いを殺さずに反転されてしまった。土屋もミスを取り返すタメにもがっつりとスライディングで退場と。うー、残念。
・いやぁ、ここでだいぶ迷ってましたね。まぐは菅原を下げてCBにするかと踏んだんですけど、服部がCBになったみたいですね。これが原因ではないと思いますが、最後にあんな事があるなんて・・・。
・ロスタイム。右から単純にあげたボール。そんなに深いボールでもないし適当なロングボール。ジャーンがFWなのに飛び越えてしまった。そして、流れた左サイドで坂本が廣山に勝負。これをそのまま縦へ抜いてグラウンダー。ボールウォッチャーになってしまいエドゥアルドがプッシュして1-1同点。真ん中にエドゥアルドが居たのに服部も萩村も全く見てないし・・・最後の最後でマークを外してしまった。
・前にもディエゴん時に言ったんだけど、ロスタイム同点ゴールで喜んでパフォーマンスしてる場合じゃないだろっ!!すぐにボールを小脇に抱えてセンターサークルに置いてこうよ。まだ時間はあるんだと鼓舞しようよ。だから、1-1で終わっちゃうんだよ・・・・ってまだまだ時間ありやがんの。右サイドのFKを真ん中でジャーンがヘッドも義成スーパーセーブ。うわっ、やべぇやべぇ。もう勝ち負けどころか早く試合終われーっ!!
・さらにロスタイム。湘南のCKから左サイドでエドゥアルドが時間をかけてのクロス。これをクリアしたところにディエゴが待っていた。そのまま、センターライン付近からのスルーパス。見事なカーブをかけてフッキへピタリ。そのまま、独走してGKと一対一の付近でユニは引っ張るわ、体はぶつけてくるわ、最後はスライディングでもしてやるって勢いが空回り。そのまま、湘南の選手が肩透かしを食らったかの様に宙へ吹っ飛ぶ。最後はフリーの金澤がシュートを外して試合終了。うーん、金澤が外したよりもこの宙を舞った湘南の選手に拍手!!
湘南ベルマーレ 1-1 東京ヴェルディ
得点者:エドゥアルド / フッキ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。
MOM:MF坂本紘司(宙を舞ったってば)
MOM:FWエドゥアルド(湘南だってば)
MOM:FWフッキ(14度目)
MVP:MFディエゴ(5度目)
MVP:DF尾亦弘友希(湘南だってば)
MVP:GK高木義成(2度目/通算13度目)
MVP:GK金 永基(湘南だってば)
・参った。あの宙を舞った選手は坂本ですか。アレはサッカー的には決して誉められるプレーではない。きっと、彼は退場覚悟でフッキを止めたかったのだろう。体ごと押し倒すつもりだったのだ。それがあんな感じでかわされてしまい宙を舞った訳だ。アシストも見事だったが、まぐはあのプレーを評価したい。どうせ、出場停止になるのならレッドでも構わないという自分を犠牲にしてのプロフェッショナルファール、漢だね。ここは俺に任せろ、お前達は先へ行くんだ。でも、坂本を置いて先へは行けないよ。昇格するんだろっ!! 俺の事は気にするな、行けーっ!!・・・ぐしゃ・・・阿修羅マーーーーーンっ!!みたいな。そして、坂本は星になった。ぐすん。
・さ、ネタはほっといて。他にはなかなかセンスを感じたエドゥアルド、後半は左サイド攻撃が厄介だった尾亦、飯尾からフッキのシュートを止めたGKを評価。ヴェルディではロスタイムのジャーンを止めた義成、最後のスルーパス大好きなディエゴ、ゴールは結局独力突破のフッキを評価しました。平塚に引導を渡す事は出来なかったが、あのアツイ気持ちを持った坂本を生で見れなかったのは悔やまれる。ここ最近、アウェーでお金を払ってでも見るべきな試合が多いな。
-湘南ベルマーレ- 石原直樹 エドワルド 加藤 望 アジエル 坂本紘司 北島義生 尾亦弘友希 田村雄三 ジャーン 山口貴弘 金 永基 -東京ヴェルディ- フッキ 飯尾一慶 ディエゴ 廣山 望 大野敏隆 菅原 智 服部年宏 戸川健太 土屋征夫 海本幸治郎 高木義成
・ほっほー、これはまたメンバーを変えてきました。左MFに飯尾を配置するという新しい布陣ですね。まさか、第4クールにかけてこの4-2-3-1という布陣で行くのか。それとも、湘南戦だけの特別なシステムなのかしら。
・試合開始早々、ディエゴが左サイドへサイドチェンジ。これを服部が運んでクロス、ニアで飯尾すらして戻ってきたディエゴヘッドも外へ。前半、カウンター以外で湘南を崩したのはこのシーンだけでした。それにしても、服部のクロスは精度が高いですわ。ここまでだいぶお疲れですけど、第4クールでケガとかしないでね。かなりのベテランですが、これからもコキ使わせていただきますです。
・あぁ・・・やばい。湘南のCKだ。今年は少なくなったとはいえコーナーキックはやっぱり怖いっす。しかも、湘南にはジャーンがいるし。ところが、キックミスした所がディエゴの位置。こっから独走で前線へスルーパス。きっと、そこでタメてもらってもう一度返して欲しかったんだろうけどフッキですから。そのまま、もらってまたぎフェイント一発でかわしてズドン。うわぁ、やっぱフッキ凄いわ。でも、その後の一対一だと明後日の方向へ蹴ってたね。難しい方が入るのかも。
・前も思ったんだけど、鳥栖も湘南も繋いで繋いでのサッカー。縦横無尽に動いて顔を出すアジエル、ラストパスに定評のある加藤 望、新加入のサイドへ開いたりチャンスメイクできるエドゥアルドと繋ぐサッカーが得意な陣容。右に左にワイドでダイナミックな展開のサッカー・・・ただね、ヴェルディの守備陣ってそこまでせんでも崩せるってば。そろそろ、ラストパス入れ時だろってとこでもまだ繋いでた。ちょっと、やり過ぎ。前のヴェルディみたいだ。
・ヴェルディってこの柏原とは昔から相性悪いね。でも、先にとばっちりを受けたのは湘南。CBの田村がフッキを倒してイエロー1枚目。これはフッキの巧みなドリブルテクニックの勝利。でも、イエロー出す程のファールでは無かったのに、転倒時にカニ挟みしてる格好になってしまったのは運が無かった。2枚目のディエゴを引っ掛けたファールはビデオでも見返したけど、ディエゴのシミュレーションだと思う。御愁傷様。
・ただ、1人少なくなってから湘南が本領発揮。左サイドを突破したアジエウが菅原と幸治郎に突っかかる。ここで2人で挟みに行かないといかんのだが、2人ともボールを取りに行って足を出してしまい真ん中を抜かれるという最悪の守備。ここからアジエウシュート、ジャーンシュート、坂本シュートとピンボール状態。ただ、崩されながらも最後まで体を張った守備は評価に値する。これで前半終了。
-後半-
・未だに何チームもJ1昇格争いをしている現実。この平塚もまだ昇格争いをギブアップはしていない。そろそろ、引導とやらを渡してやろうじゃないか。この試合で負ければさすがに諦めてもらえるはず。右から幸治郎のドリブル、こぼしたところを飯尾が空振り。左エリアを走ってきたフッキが西が丘バズーカもポストへ。ちっ、引導はまだ渡らんか。
・さっきから目に付く平塚の外人FW。エドゥアルド・マルケス。ブラジルのサントスにも居た事があるが、その後はイスラエル、韓国、中国と徐々に東に向かって最終的に日本に来ちゃった。このエドゥアルドがサイドへも開くし非常に厄介。左サイドでPA内へ侵入するとフッキの先制点と同じ角度で、土屋をキックフェイントでかわしてシュート。フッキと違いポストには当たってしまうが、物凄く化ける選手な気がする。こいつは要注意だ。
-東京ヴェルディ- フッキ 佐藤悠介 ディエゴ 廣山 望 金澤 慎 菅原 智 服部年宏 萩村滋則 土屋征夫 海本幸治郎 高木義成
・4-2-3-1は変更せず。後半はお互い攻めにかかりたいところだが接触を全て吹かれてしまうので進展せず。お互い守備を崩すまでの格好にすらならない。
・後半も終盤までさしせまる・・・とここでフィールドの魔術師が遂にベールを脱ぐ。接触は全てファール。いや、ちょっとでも相手を吹っ飛ばしたら則イエローの問答無用。さきほどはCBの田村がハンドパワーで消されてイリュージョンでコンプリートですよ。そして、次のターゲットは・・・土屋でした。ボールをもらいに来たエドゥアルドに土屋がガツンと当たりに行くのだが、見事にボールの勢いを殺さずに反転されてしまった。土屋もミスを取り返すタメにもがっつりとスライディングで退場と。うー、残念。
-東京ヴェルディ- フッキ ディエゴ 廣山 望 金澤 慎 菅原 智 佐藤悠介 服部年宏 萩村滋則 海本幸治郎 高木義成
・いやぁ、ここでだいぶ迷ってましたね。まぐは菅原を下げてCBにするかと踏んだんですけど、服部がCBになったみたいですね。これが原因ではないと思いますが、最後にあんな事があるなんて・・・。
・ロスタイム。右から単純にあげたボール。そんなに深いボールでもないし適当なロングボール。ジャーンがFWなのに飛び越えてしまった。そして、流れた左サイドで坂本が廣山に勝負。これをそのまま縦へ抜いてグラウンダー。ボールウォッチャーになってしまいエドゥアルドがプッシュして1-1同点。真ん中にエドゥアルドが居たのに服部も萩村も全く見てないし・・・最後の最後でマークを外してしまった。
・前にもディエゴん時に言ったんだけど、ロスタイム同点ゴールで喜んでパフォーマンスしてる場合じゃないだろっ!!すぐにボールを小脇に抱えてセンターサークルに置いてこうよ。まだ時間はあるんだと鼓舞しようよ。だから、1-1で終わっちゃうんだよ・・・・ってまだまだ時間ありやがんの。右サイドのFKを真ん中でジャーンがヘッドも義成スーパーセーブ。うわっ、やべぇやべぇ。もう勝ち負けどころか早く試合終われーっ!!
・さらにロスタイム。湘南のCKから左サイドでエドゥアルドが時間をかけてのクロス。これをクリアしたところにディエゴが待っていた。そのまま、センターライン付近からのスルーパス。見事なカーブをかけてフッキへピタリ。そのまま、独走してGKと一対一の付近でユニは引っ張るわ、体はぶつけてくるわ、最後はスライディングでもしてやるって勢いが空回り。そのまま、湘南の選手が肩透かしを食らったかの様に宙へ吹っ飛ぶ。最後はフリーの金澤がシュートを外して試合終了。うーん、金澤が外したよりもこの宙を舞った湘南の選手に拍手!!
湘南ベルマーレ 1-1 東京ヴェルディ
得点者:エドゥアルド / フッキ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。
MOM:MF坂本紘司(宙を舞ったってば)
MOM:FWエドゥアルド(湘南だってば)
MOM:FWフッキ(14度目)
MVP:MFディエゴ(5度目)
MVP:DF尾亦弘友希(湘南だってば)
MVP:GK高木義成(2度目/通算13度目)
MVP:GK金 永基(湘南だってば)
・参った。あの宙を舞った選手は坂本ですか。アレはサッカー的には決して誉められるプレーではない。きっと、彼は退場覚悟でフッキを止めたかったのだろう。体ごと押し倒すつもりだったのだ。それがあんな感じでかわされてしまい宙を舞った訳だ。アシストも見事だったが、まぐはあのプレーを評価したい。どうせ、出場停止になるのならレッドでも構わないという自分を犠牲にしてのプロフェッショナルファール、漢だね。ここは俺に任せろ、お前達は先へ行くんだ。でも、坂本を置いて先へは行けないよ。昇格するんだろっ!! 俺の事は気にするな、行けーっ!!・・・ぐしゃ・・・阿修羅マーーーーーンっ!!みたいな。そして、坂本は星になった。ぐすん。
・さ、ネタはほっといて。他にはなかなかセンスを感じたエドゥアルド、後半は左サイド攻撃が厄介だった尾亦、飯尾からフッキのシュートを止めたGKを評価。ヴェルディではロスタイムのジャーンを止めた義成、最後のスルーパス大好きなディエゴ、ゴールは結局独力突破のフッキを評価しました。平塚に引導を渡す事は出来なかったが、あのアツイ気持ちを持った坂本を生で見れなかったのは悔やまれる。ここ最近、アウェーでお金を払ってでも見るべきな試合が多いな。