JWE2007第6話/3年目・・・途中で加藤 久にでもなったのかな
第2節 湘南ベルマーレ 1-1 後半30分交代 6.5 第3節 ザスパ草津 0-0 フル出場 6.0 第4節 大分トリニータ 0-0 後半28分交代 6.5 第6節 アビスパ福岡 0-0 後半26分交代 6.5 MOM 第7節 セレッソ大阪 0-0 フル出場 6.5 第10節 モンテディオ山形 1-0 フル出場 6.5 第11節 愛媛FC 1-1 フル出場 6.5 第13節 ベガルタ仙台 1-1 フル出場 6.5 第14節 サガン鳥栖 0-0 後半30分交代 6.5 第15節 湘南ベルマーレ 0-0 後半36分交代 6.0 第17節 大分トリニータ 0-0 フル出場 6.0 第20節 セレッソ大阪 0-0 フル出場 5.5 第21節 水戸ホーリーホック 0-0 フル出場 6.0 第22節 コンサドーレ札幌 0-1 後半42分交代 6.5 第27節 サガン鳥栖 1-0 後半42分交代 6.5 第28節 湘南ベルマーレ 1-0 後半28分交代 7.0 1アシスト 第29節 ザスパ草津 0-0 後半33分交代 6.5 第30節 大分トリニータ 2-0 後半35分交代 6.5 第33節 セレッソ大阪 0-0 後半35分交代 6.5 第34節 水戸ホーリーホック 0-0 フル出場 6.5 第35節 コンサドーレ札幌 1-1 フル出場 6.5 第36節 モンテディオ山形 1-0 後半33分交代 7.0 第38節 徳島ヴォルティス 1-0 後半31分交代 6.5 第39節 ベガルタ仙台 0-1 フル出場 6.5 第40節 サガン鳥栖 1-0 後半34分交代 6.5 1得点 第41節 湘南ベルマーレ 1-0 後半28分交代 6.5 第42節 ザスパ草津 0-0 フル出場 6.5 第45節 アビスパ福岡 0-0 フル出場 6.0 第46節 セレッソ大阪 0-1 後半38分交代 6.5 第47節 水戸ホーリーホック 0-0 後半29分交代 6.0 第49節 モンテディオ山形 1-0 後半32分交代 6.5 第50節 愛媛FC 1-1 後半28分交代 6.0
・最終順位は4位です。1得点1アシストしか結果も出ずトップ下としては失格ですね。何よりサイドを1人で突破してくれる事が非常に少なかったので、せっかくのアンドレのFW起用も無駄でした。まぐがサイド攻撃を補助してあげないとダメだったので結果出ませんでしたよ。2得点を越える試合が1つしか無いってのも物語ってますね。
・今回は大した結果も残せなかったので動画も無しです。いよいよ、次回からはJ1の舞台で戦いますよ。そのチームとは何とアルビレックス新潟。FWにエジミウソンが健在。左サイドMFにはあのフッキがいますよ。ベンチに矢野もいるし得点にこまる事は無さそうだ。J1には2~3年在籍しよっかな。出来れば、MVPなんぞ獲得したら海外へ進出してくれるわ!!
僕がファイナルクールの湘南に勝った理由(わけ)
-東京ヴェルディ- フッキ ディエゴ 飯尾一慶 Gシウバ 菅原 智 大野敏隆 服部年宏 萩村滋則 土屋征夫 海本幸次郎 高木義成 -湘南ベルマーレ- 原 竜太 エドワルド 加藤 望 アジエル 坂本紘司 北島義生 尾亦弘友希 斉藤俊秀 ジャーン 山口貴弘 金 永基
・試合前の練習でやたらとFKを蹴りまくっていたフッキ。しかも、決定力が抜群。こりゃ、この試合でも決めちゃうんじゃないのー?と勘ぐってました。すると、どうでしょ。西が丘バズーカあっさりと前半で出ちゃいました。壁を越えた瞬間は真っ直ぐなのに、途中からぐぐっと変化してゴール右へズドン。GK一歩も動けずの見事なFKでヴェルディ先制。フッキの西が丘バズーカがバズーカチャンネル(↓画像参照)を越える日も近そうだ。

・湘南でまぐが買ってる人物が「坂本」「加藤」。前回対戦時に初めて見たエドゥアルドもなかなかの選手。電光掲示板には「エドアルド・マ」って表示されてましたが、マぐらい省けよ。ストライカーというよりゲームメイカーもこなせるタイプなので、中盤などに引いてボールを扱い始めると厄介。この試合では挨拶代わりにセンタリングを反転ボレーで狙ってきたが、腰をあんなに捻ってのシュートを見ただけでまぐの腰が痛くなりました。ヴェルディにとっても危ない選手だが、まぐにとっても危ない。
・J2の全チームに指令が下された。それは「誰でもいいからフッキを怒らせろ! 1枚のイエローを与えた者には褒美を与えようぞ!」 その褒美をもらうべく一番乗りをしたのはDFジャーン。とにかく、ペタペタくっつくし、振り払った手を顔面に当てたり、何か口論してるし。やばい、今日のフッキはもらってしまいそうな気がする・・・そこへすっ飛んできたのはディエゴ。すぐにお互いを引き離す事に成功。これからはどこのチームも「フッキにイエローを」が合言葉になってきそうだ。
・ディエゴに怒られちゃったから大人しくするか・・・お? FKのチャンス。さっきも西が丘バズーカで曲げて落としてブレさせてやったんだから、次も狙ってみるか。ん? 壁の右端にあの憎っくきジャーンがいるじゃないの。えーい、シュートはそのままジャーンをかすめて飛んでいくがホームラン。ちっ、当たらなかったか。そもそも、入る入らない以前に遠目からのFKはフッキのストレス解消なんです。そんな訳でこころして壁になってくれたまへよ。

・ここまで外し屋のスピードストライカーと称されてきたジウマール・シウバ。一対一は入らず、無人のゴールへもこねくって入らずを繰り返してきた。そんなシウバがディエゴからのパスを落ち着いて流し込んで2-0と追加点を決める。その瞬間、ユニフォームで目頭を抑えていた。泣いている。シウバが泣いている。漢(おとこ)泣き。みんなー、オレのゴールを見てくれたかー・・・ところが、まぐは↑の画像のディエゴのノールックパスを見てました。うおっ!、すげぇディエゴ。このタイミングでちゃんと別の方向見てるよー。かっこいーーっ!!ビデオある人はリプレイでのゴールシーンで見れるよ。・・・すまん、シウバ。前半終了。
-後半-
-東京ヴェルディ- フッキ ディエゴ 廣山 望 Gシウバ 菅原 智 大野敏隆 服部年宏 萩村滋則 土屋征夫 海本幸次郎 高木義成
・前半で湘南のチャンスは正直無かった。ミスなどの類で自陣でフッキが奪われるなどの怖かったシーンはあったけどね。先制のヴェルディに逆転のベルマーレ。湘南は後半にぐいぐい来るチームなので2点差でも油断は禁物。何度も言ってるけど、2-0では開始15分が重要。ここが注意なのよ・・・って言ってる側から、左サイドをエドゥアルドに突破されてセンタリング。ファーサイドの原が落として加藤 望のボレーシュート。惜しくもゴール左上外へ行ってしまうが、湘南最大のチャンスでした。
・セットプレイの合言葉は「服部→ディエゴ」。本当に面白い様にこのコンビでのゴールが多い。ファイナルクールでの得点は14得点中9得点がセットプレイなんです。これに味を占めたのか、ここ最近では「服部→ディエゴ」だけじゃなく「服部→廣山」「服部→土屋」「服部→萩村」などバリエーションも増えている。今まではGKに向かって蹴るところをディエゴだった。んで、面白いのは蹴るコースは大体同じ場所へ落とすんです。GKの目の前で落ちるボール。これを土屋が飛び込んでゴール。ディエゴばかり見てて土屋を忘れてたかな? とにかく、大野も服部もセットプレイでは同じ様なコースなんだけど、終盤では幸治郎がそこへ走りこむシーンがあったし。
-東京ヴェルディ- フッキ ディエゴ 佐藤悠介 廣山 望 菅原 智 大野敏隆 服部年宏 萩村滋則 土屋征夫 海本幸次郎 高木義成
・普通、セットプレイというとタイミングとポジショニングの巧い選手がニアへ飛び込む。苦手だけど上背がある、またはFWの選手は中央でGKの邪魔をする。んで、長身でヘディングの得意な選手がファーサイドへ高さ勝負するのが鉄則。まさにその教科書通りの作戦で来た湘南のCK。ファーサイドでジャーンが高さ勝負でヘッド。土屋同様、ワンバウンドで叩きつけてゴール左上も義成がセーブ。難しいバウンドだけど最後まで我慢したねー。それにしても、ジャーンのCKは厄介だわ。湘南はもっとCK狙っても良かったと思うぞ、最近失点してないだけでCK苦手なのには変わってないだろうし。
・おお、徳島戦でもやってたね。スカパーで確認。この平塚戦でも久しぶりにヴェルディブランコ歌いましたよ。さすがに3-0で気が大きくなっちゃいましたね。らららららららららーららー♪らららららららららーららー♪ヴェルディブランコオレ!ヴェルディブランコオレ!ヴェルディブランコヴェルディブランコオレ!♪・・・・って歌い始めてから、何故か湘南ペース。加藤 望に連打を浴びたりとピンボールなみのシュートの雨あられ。ははは、サッカーの女神は余裕ぶっこいてるヴェルディゴール裏に天罰を与えたか。やばいやばい、何か違う歌にしようよムードに。失点しなかったからいいけど、思いっきり油断しちった。
・フッキのドリブルで2人引き付けて、ディエゴに預けても2人引き付けて。中央にパスしてみたら菅原がフリーでした。そのまま、ドリブルしてきて左足でミドルも外へ。ここに悠介がいれば巻いて蹴る左足があるのでゴール出来ただろうけど菅原ですから。どーせ入らないならカウンターにならないよーにきわどいコースをと狙ったシュートですね。これで試合終了。3-0と快勝でございます。
東京ヴェルディ 3-0 湘南ベルマーレ
得点者:フッキ、シウバ、土屋
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:DF土屋征夫(6度目)
MOM:FWフッキ(17度目)
MOM:MFシウバ(初選出)
MVP:MFディエゴ・ソウザ(6度目)
MVP:MF大野敏隆(初選出/通算2度目)
MVP:MF加藤 望(*身内ネタ、ほんと似てるわー)
・ただでさえ顔面を蹴られるのを分かってるのに、相手FWの振り上げた足に向かっていく根性はさすがです。CKゴールで勝ちを確信したけどそれ以外でも素晴らしい活躍だった土屋がMOMです。フッキはFK以外はそんなに、特に後半は消えてるシーンも多かったし運動量少なかった。でも、あのFKは圧巻。先制点も何より大事だからMOM。シウバはお情け。ディエゴはノールックパス、大野は中盤での繋ぎさばきタメを評価しました。加藤 望は中盤で逆サイドにまで動いてフォローしてる姿だけでも受賞もの。ボレーとピンボールで最低でも2ゴールは出来たはず。まぁ、おかげで助かったと。
・↑あ、またコイツだ。悪魔超人ジャンクマン。前に「京都のサイドはジャンククラッシュ!」という合言葉を勝手に作りましたね。何で今更出てきたかと言うと、今のヴェルディもジャンククラッシュ!なんですよ。ファイナルクールでやり始めた4-2-3-1システムがまさにソレ。携帯の方はすいませんね、↓の図を参考にしてください。
-東京ヴェルディ- フッキ ディエゴ 飯尾一慶 廣山 望 ↓↓↓↓ ↓↓↓↓ 敵 敵←←菅原 智 大野敏隆→→敵 敵 ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ 服部年宏 萩村滋則 土屋征夫 海本幸次郎 高木義成
・まずヴェルディの弱点であるバイタルエリア(PA外ゴール前)を菅原と大野でばっちり固めてスペースを与えない。すると、拠り所はサイドになる。例えば、相手から見て右サイドへ逃げるとまず縦を服部が切る。ディレイをかけてる間に横パスをさせまいと菅原が間合いを詰める。逃げ場が無くなって後ろを向くと飯尾と服部で挟み撃ち。ガシャンっ!!はい、ジャンククラッシュの出来上がり。クロスボンバーでもいいかもしんない。機嫌が良いとディエゴまで手伝う始末。右がシウバじゃなくて廣山になってるけど、上記の布陣がもっとも効果がありそう。湘南戦で何度もこのカタチが見れましたよ。後半は対処されてエドゥアルドも尾亦もアジエルも左サイドを助けてたし。今後もこのシーンは多くなりそうだから、このカタチで奪ったら心の中で「お、ジャンククラッシュだ」とほくそ笑んでみて下さい。まぐがニヤニヤしてたらこんな妄想してますです。
WWE:PPV「アンフォーギヴェン07」
- WWE アンフォーギヴェン2007
- ¥2,953 Amazon.co.jp
・WWEは負傷者の多さだけでなく別件でも頭が痛いみたいです。禁止薬物を購入していたとして10人の選手が謹慎処分だそうです。1度目の選手は30日間、2度目の選手は60日間、3度目の選手は解雇という処分。あくまで報道の範囲内で真実かどうか怪しいですが、「チャーリー・ハース」「チャボ・ゲレーロ」「エッジ」「フナキ」「グレゴリー・ヘルムス」「ジョン・モリソン」「ミスター・ケネディ」「ランディ・オートン」「ウマガ」「ウィリアム・リーガル」の10名です。2回目らしいので長期欠場なのが「クリス・マスターズ」「キング・ブッカー」。今回の禁止薬物関連ではないと思いますが、「クライム・タイム」「ユージン」「サイモン・ディーン」「サンドマン」「マーキス・コーヴァン」らが退団しました。大丈夫なのか、WWE!!

アンダーテイカー vs マーク・ヘンリー
・王座戦でバティスタと死闘を繰り広げて引き分けとなった試合。何故か、試合後にマーク・ヘンリーが登場しアンダーテイカーを急襲。これでも大変な事になってたのに、いつでも王座挑戦出来る権利「マネー・イン・ザ・バンク」を持っていたエッジが無理矢理試合を組んで王座を奪ってしまった。アンダーテイカーはあの試合以来の復帰となる。復活前からマーク・ヘンリーは相変わらず大暴れしていた。ちゃっかり、自分の大暴れビデオまで作って放送しちゃうほどに。ところが、このビデオが途中で映像が乱れる様になった・・・女の子の声で「生き埋めにされても死なない人がいるって知ってる? もし、そんな事したら・・・許さないってさ♪」。これでアンフォーギヴェンでアンダーテイカー復活となりましたとさ。
・まさかのメイン戦でした。WWE王座戦、世界ヘビー級などの王座戦をさしおいてアンダーテイカーがメインイベントとは。これが一番予想外でした。まだ、調子が上がっていないのか試合自体は盛り上がりよりも、アンダーテイカーが見れるってだけで盛り上がりました。試合はまぁ普通でした。マーク・ヘンリーもアンダーテイカーもそろそろ王座戦を視野に入れて欲しいね。試合は当然、アンダーテイカーがラストライドで勝利。
WWE王座戦-RAW-

ジョン・シナ vs ランディ・オートン
・前回のPPVで王座防衛を果たしたシナ。これに不服と再戦を要求するオートンに対して、次はHHHを相手に防衛したいと挑戦者を自らで決めてしまう。しかし、新GMのウィリアム・リーガルはメイン戦にキング・ブッカー戦を用意。家族の見る前でキングブッカーを倒そうとするも、ランディ・オートンが当然の様に乱入。今まで脳震盪キックでHBKなどを病院送りにした技をジョン・シナに見舞おうとする。しかし、急に変更して客席にいたジョン・シナの父親を引きずり出して脳震盪キックを父親に食らわせる。これで今回も王座戦となりましたとさ。
・試合はまさかの展開でした。父親をやられた復讐からかケンカファイトでオートンをぼっこぼこ。試合も中盤ぐらいでレフェリーの命令を無視して殴打。これによりジョン・シナに反則負けの裁定が下ってしまう。規定により王座の移動は無いのだが、この後ジョンシナがオートンにSTF。そして、客席で観戦していたジョン・シナの父親もリングイン。最後は自分も食らった脳震盪キックをお返しして試合終了。ジョン・シナらしくない荒々しいファイトだったけど、お客さんもあんま盛り上がってなかったり。
世界ヘビー級王座戦-スマックダウン-

グレート・カリ
vs
バティスタ vs レイ・ミステリオ

・挑戦者決定戦マッチが行なわれた。フィンレー vs ケインではフィンレーの勝利。バティスタ vs レイ・ミステリオではフィンレーの乱入もあってミステリオの勝利。最終的にはミステリオが挑戦権を獲得する。その次の週にはチャボとの因縁のI QUITマッチを行なっていた。その試合後に王者のカリが乱入し、ミステリオの頭を両手で潰すかの様な必殺技「ヴァイス・グリップ」で失神KOさせてしまう。ところが、この試合の裁定でGMが王座戦を一対一にせず、バティスタも足しての3つ巴にすると発表した。
・試合前からどうせカリの防衛だろ?と決め打ちして見ていたので結果は意外でしたよ。なんと、バティスタが王座奪回!カリとバティスタでは正直に試合を作れないタイプだったのですが、間にミステリオが入るとこんなに面白くなるとは。どれだけパワーがあるんだって言う目安にもなるし。最後はカリに対してスパインバスターでフィニッシュ。また、カリと再戦ありそうだけどマーク・ヘンリーとかアンダーテイカーなんか如何でしょうか。
ECW王座戦-ECW-

CMパンク VS イライジャ・バーク
・ちなみにこの試合が1戦目だったりします。なんだか、扱いがどんどん悪くなっていくねECW。しかも、試合もまぁそこそこのまま。観客席があまり盛り上がらずに試合をやらされてる感があるし。試合の決着も丸め込んで終了とPPVぐらい迫力ある試合をやってくれよ。この程度なら番組内で出来るじゃないか。隠すまでもなく試合結果はCMパンク防衛。
女子王座戦

キャンディス・ミシェル VS ベス・フェニックス
・前回のPPVで女子王座挑戦権を賭けてのバトルロイヤル戦を行なったところ優勝者はベス・フェニックスとなった。そう、ここんとこキャンディス・ミシェルらは素人オーディション「ディーバ・サーチ」出身者が多く、これからプロレス自体を学んでいく段階の選手達ばかり。だから、試合自体がグダグダの展開が多かった。そもそも、トリッシュらも素人出身なのでじっくりと育てていくしかない。そんな中、明らかに素人ではないパワフルな女性がこのベス・フェニックスだ。何気にこの試合は非常に期待している。
・結果はまぁアレだったけど、非常に満足した女子王座戦は久しぶりですね。実況のJRには「アメリカのブル中野みたいだ」と表現しててビックリ。海外にもその名を轟かせてるんですねブル中野。このベス・フェニックスは試合自体の運び方が上手いので、王座なはずのキャンディスをリードしていく見事な試合でした。パワー主体の技も多種多様でボディスラムぐらいしか出来なかった女子王座戦が盛り上がりました。カナディアン・バックブリーカーなんて懐かしい技もあったし。最後の結果がキャンディスがうまく丸め込んで王座防衛。ここはいっちょ女子王座を奪うまでやってもらいたいね。リング上に散らばったキャンディスの髪の毛がちょっと痛々しい試合でしたが。このPPVでは見所の1つですよ。
WWEタッグ王座戦-スマックダウン-

マット・ハーディー & MVP
VS
デュース&ドミノ

・仲の悪いんだか良いんだか分からないタッグ王座のマット&MVP。今までやってたバスケ対決とか腕相撲対決とかって2人で一緒に遊んでるだけに見えてきた。いつも負けるけどMVPの難癖付けるのが面白くって。最近ではマットもあしらうのが上手くなったし。お互い、言い争いしてるけど最後はきっちりと勝ってしまうタッグ王座。果たしてデュース&ドミノは奪い返せるのでしょうか。
・とにかく、試合の進め方が上手い。途中でお互いがどれだけ強いかの誇示し合いにかわってしまったり、MVPがマットの技の真似をすれば、マットもMVPのバスケパフォーマンスを真似したりとお客さんも物凄い沸いてる。最後はマットがMVPを対戦相手に投げつけて場外へ落としてる隙に、デュースに必殺のツイスト・オブ・フェイトで王座防衛。いやぁ、面白いタッグだけど試合も見事。このPPVでは3つ目の良い試合でした。
世界タッグ王座戦-RAW-

ランス・ケイド & トレバー・マードック
VS
ポール・ロンドン & ブライアン・ケンドリック

・WGTTとの次期タッグ挑戦権試合で勝利したロンドン&ケンドリック。これでタッグ王座挑戦権を得た訳だが、いかんせんストーリーの絡みが不十分なのであんまり因縁の対決とかでも無いんだな。非常に淡々と試合っちゃった感じ。試合は普通に王座防衛で終わっちゃった。この試合が終盤だった事もあったし、先のマット&MVP組が面白すぎたのもあって比較されちゃったかも。この両者ならもっと面白くなるはずなので、次の対戦に期待。お客さんの中休みになっちゃったかな。

HHH vs カリート・カリビアン・クール
・一応、試合はノーDQ(反則有り)なんだけどカリートのみ適用。実はTV番組内でウマガを連れて試合後に反則しまくってボコボコにしたんだけど、反則有りでいいのかな?とHHHがリング下からスレッジハンマーを持つ。すると、ビビってカリートは一目散で逃亡。しかし、意味が分からなかったウマガはそのまま戦おうとして血祭り。反則有りになっちゃうとHHHが格段に有利だぞ。
・試合は何だかお勉強会の様相。HHHのシゴキってな感じ。試合の作り方、運び方ともにHHHが別格。カリートはこれで身をもってお勉強。とにかく、反則の仕方がうまい。最後は審判にわざと椅子を持ってる事をアピールし、審判が椅子を片付けてる間に金的攻撃。後はゆっくりペディグリーでフィニッシュ。ジョン・シナ同様にHHHには王座戦にいってもらいたいけど、試合をゆっくりやってるところをみるとまだ調整試合をしたそうな感じも見えた。サバイバーシリーズぐらいまではお預けかな?
・とまぁ、今回のPPVも全体的な盛り上がりには達せず。個人的にスカパー無料期間に見たTNAのハード・ジャスティスがなかなか面白かったです。スタイナーブラザーズ vs チーム3D(ダッドリーズ)とか、サモア・ジョー vs カート・アングルの王座総取りマッチなんかも面白かったですよ。あ、そうそうビンスの隠し子騒動は「ホーンスワグル」になりました。なかなか、出番が増えてよかったよかった。最後に動画はアンダーテイカーの登場シーンです。