まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1601ページ目

僕が天皇杯でHonda FCに負けた理由(わけ)

・あらら、開門12時ですか。天皇杯ではいつもこうなんだけど、毎年毎年忘れてますね。今年は3月から日焼けで、10月でも日焼けですか。「美白のまぐ」というキャッチフレーズも今年だけは無理でしたね。ビデオが無いので結果だけの簡単な観戦記にしますです。


       -東京ヴェルディ-

      斎藤将基  船越優蔵

         佐藤悠介

藤田泰成  名波 浩  金澤 伸  福田健介

   かんぺー  戸川健太  一柳夢吾

         高木義成



東京ヴェルディ 0-1 Honda FC
得点者:鈴木

・MOMもMVPも該当者無しですよ。まぁ、とにかく結果だけで言えば船越のヘディングシュート2発。これが全てでしたね。上背のある選手はヘディングが苦手っていうのも当たってるのかもね。船越はゴール後のパフォーマンスに平山ばりの鳩のヤツでもやるつもりだったのかな。ゴール決めたらアレやろ、どきどきどきどき・・・うわっ、外したっ!!とか思ってたりして。まぁ、とにかく船越の第4クールはベンチになりそ。


・ただ、試合はあの7連敗の時にも似た内容でしたね。とにかく、ボールをもらった選手が総じて「えーっと、ボールもらって顔を上げて、誰かフリーの選手いませんかー?」みたいなサッカー。コンセプトがとりあえずフッキかディエゴに渡してから考えるという現状では、2人とも居ないとこういうサッカーになりそーですね。やっぱ、出場停止になるなら1人づつでお願いします。


・んで、Honda。キレイなサッカーをしてますね。サイドを数的有利でもって、相手と一対一になったら負けようが勝負を挑む。おかげでこっちはやたらと被CK数が増えていきましたからね。これでここ3年間の天皇杯の結果が「優勝か初戦敗退か」という結果になったわけだ。J2は上位がほとんど負けてるんですね。Jリーグのエライ人に何か小言を言われそうな結果だなぁ。ベストメンバー論とか色々あるし。ベストメンバーだ、控えだ、補欠だと言うからもめるんですよ。欧州みたく「ターンオーバー」って言ってくれよ。


洗って干して♪

・なんだか、タイトルが和田アキ子みたいだね。笑って許して♪ってな感じ。実はコレ、帯なんですよ。こないだの雨の試合のせいで帯も横断幕も酷い目にあったらしい。一番、軽いであろう荷物を選んでみたらとんでもない重さでした。それでも、何とか休み休み帰宅。本気で電柱から電柱までぐらいしか持てませんでしたよ。そんな帯はしばらくの間、放置しておりました。自宅の洗濯機では正直壊れてしまうので、手洗いぐらいしか方法は無い。仕方無い、来週にやるか・・・。


・んで、今日。ビニール袋を開けた途端に「ほわ~ん♪」とかぐわしい香り。いやいや、そんなはずもなく実際は鬼BADスメル!! まぁ、とにかく発酵したんじゃないのかってぐらいでしたよ、食べた事無いけどゴルゴンゾーラってな感じ。言葉の格好良さだけで言ってみました。さすがにこの匂いでもってゴール裏に置かれたら誰も近寄って来ないね。





・見てコレ。真っ黒。お風呂に中性洗剤を入れてうっすらと水を張る。それを上からお湯掻き回し棒で叩き付ける。この洗い方で1mづつ折り返しながら圧力をかけるわけだ。こうしただけなのに見て見て見て見て、お風呂真っ黒ですよ。たった、これだけの簡単な洗い方なのにこんなに落ちる。長年、落ちなかった油汚れもたった一拭きでほらキレイ。いまなら金利手数料はジャパネット○カタが負担しますってか。





・んで、干します。いやぁ、晴れて何より。日曜日の段階で一週間晴れないって聞いていたのでかなり焦りましたよ。物干し竿を2本並列に並べてジグザグ折りですよ。たとえ、生地と生地が重なっても日光と風さえ当たるならすぐに乾くというまぐママの助言により、何度も折り返しまくりで干しました。実際、2時間か3時間ですでに乾いてましたよ。前列にある記事は当然風を直接浴びるので乾くのは分かるんですけど、風が当たらないはずの後列まで乾くんですね。洗濯の不思議。




・とまぁ、こんな訳で明日には帯がキレイな状態で届きますよ。1年に1回は洗おうという話だったけど、実際は雨振るたびにやらないとダメかもね。珍しくまぐが自分で洗った理由は、当然の事ながら「もう自分で洗えっ!」とまぐママから言われたからでした。いやぁ、ゴシゴシした事無いから腰は痛いし、脱水かけられないから自分で30cm間隔で手で絞ったしで・・・明日は天皇杯なんだけど、まぐは全身筋肉痛の恐れ有りです。それにしても、家事って大変ですね。

まぐWCCF05-06第69節/セレソンマグロン使用感後編

・これでいよいよセレソンマグロンとはお別れですね。作った当初はそんなに普通のチームってな感じで頑張ってたんですけど、あれよあれよでタイトルを総なめ出来ました。それでも、最初の簡単な3試合カップ戦は何度も挑戦してますけどね。大きな大会で一発合格が効きました。あとはリーグ戦もすんなり突破したのも大きいですね。ローカルに関してはやっぱり難しいですね。次も取れるかは怪しいかな。



MF:ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(リヨン)
98試合出場6得点23アシスト/ミクロスコープ


・FKのスペシャリストぉ~!!なーんて言ってますが、まぐが使用したチームではFK回数は5回。ゴールしたのはたった2回でしたよ。他サイトさんでの使用感と全然違うんですけど、まぐだけですかね。FKの種類はたくさんあって、アウトサイドで壁の上を狙ったり、ブレ球で正面とかもありました。ブレ球はミドルシュートでも出てくるんですけど、コースは非常に甘くGKの正面へのミドルになっちゃいますね。正面だけど入るんですよ。GKによってはセーブされますが、正面で入った時は格好良いですよ。動画撮り忘れが痛い。


・ボランチとしての守備力は期待出来ません。目の前の選手に当たりに行かない事もしばしば。ボランチで奪ってから奪い返される事もしばしば。ロングフィードも人並みだし、トップ下で起用しても前線の選手の足元へのパスばかり。まぁ、それでも足元パスとCKだけで23アシストは立派ですけどね。ボランチの位置からのパスでこれだけ出来ればまぁ良い方なのかな。このペルナンブカーノも好きな選手なら使ってみるだろけどね。結局は他にいるだろってな選手になりそです。



MF:マルコス・アスンソン(ベティス)
69試合出場2得点10アシスト/絶妙な横への展開


・元FKのスペシャリストぉ~!!昔は凄かった選手だそうです。01-02シーズンの選手がまさかの復活ですよ。まぐはベンチ要因としてペルナンブカーノの控えとして起用。ボランチとしての守備能力はややペルナンブカーノより上。パスセンスに関しては意外や意外。スルーパスというか前線への縦パスが凄いんですよ。そっから通すか?っていうパスが多かった印象です。サイドへの散らしも有効でペルナンブカーノより正直良かったかなぁと思いました。でも、やっぱキラカードなんだしって事で可哀想ですがベンチ要因のままでした。



MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
69試合出場2得点16アシスト/ロングクロス


・思った以上に試合出場無かったですね。優先的に使ってるつもりだったんですけど、コンディション次第で変更させてるのでしょうがないですね。黄金連携にもなっているロナウジーニョとの連携はさることながら、△からの黄金連携になったカカとの連携が凄かった。まさにロングクロスをカカへばしばし蹴るんですよ。まぁ、そっからカカもパスしちゃうのでアシストは16止まりだったんですが、攻め手が増えた感じがしました。対人戦では無類の勝負弱さを露呈してしまい、大中小ちゃん戦では負けの要因にもなりました。



MF:マンシーニ(ASローマ)
70試合出場8得点21アシスト/幅広い攻撃参加


・右でも左でも攻撃的MFであれば大抵はこなせるブラジル人ですよ。マグロンのコンディションが低い場合、ボランチを1人にしたい時などに右のMFとして起用してました。EMVPロナウジーニョなどは「←」だけを点灯してても左サイドだけを走ってセンタリングしてくれずに中へ切り返してしまう事が多いのだが、マンシーニは途中で動かずに真っ直ぐにサイドだけを突っ走ってクロスしてくれる。サイド→センタリング→ゴールには非常に便利でした。弱点と言えば、コネくってしまうところですね。球離れは悪いので相手守備陣に突っ込む事が多々あります。カカと◎なのにパス出さない事が多かったし。



FW:リカルド・オリベイラ(ベティス)
84試合出場44得点7アシスト/ワンタッチストライカー


・ワンタッチストライカーッ!!という特殊実況もある。2試合に1得点ペースではあるが、この選手もスタミナが「12」と少ないので前半はオリベイラ、後半はロナウドと使い分けていた。単独で何とかできるストライカーではないので、ドリブルなどでDFをかわすのを望むのは酷。基本的にはスキル通り、サイドからのクロスをボレーというかプッシュしてゴールが最も得意。サイドからのカタチでシュートさせれば100%ゴールだった。思ったよりヘディングでもゴールするし。





・GKと一対一になる事が多かったので、もっぱらゴールの半分以上はそっち。ドリブルでの突破は無いし、スピードも他にもっと高い選手はいるので速い方でも無い。それでも、GKと一対一になりやすかったのはトラップの上手さ。相手の居ない方、相手が近付いてくるタイミングで逆側へトラップして抜く事が多かった。シュートの枠内シュート率はかなり高く、シュートさえ打ってしまえば枠を外すことは皆無。ただ、シュートが正直過ぎという印象。↑の画像通り、グラウンダーよりちょっと高めで両サイドネットへ蹴り分けるのを得意とする。画像ではGKが飛び出さなかったので楽々ゴール出来たが、実は相性の悪いGKが存在する。それはブッフォンだ。前へ勢い良く飛び出して、身体を横にして飛びつくのでGKにブチ当てちゃうんです。明らかに右側空いてるだろっ!っていうポジショニングが悪いブッフォンでも居る方へ蹴っちゃうんです。シュートの種類というかシュートテクニックというか、インフロントで蹴る傾向が強いのでループなどの類は打ちません。ブッフォン率が非常に高くなるローカル大会ではゴールがほとんど無かった。



FW:ロナウド(インテル)
99試合出場47得点14アシスト/止める術の無いドリブル突破


・スタミナが15あるロナウドを使いたいー。とにかく、45分間ぐらいしかスタミナが持ちませんよ。次回作でも恐らくスタミナの変動は無いと思うので、高いお金を払ってカードショップで買うしか手は無さそうです。今後もイトーさんからもらった黒カードロナウドを大事にしますです。黒だけど能力自体は最高クラスです。単独突破は言うに及ばず、キックオフ単独ゴールなんか数知れず。PA内に入ってしまえば必ずゴールと言ってもいい。まず、ボールテクニックが豊富なのでループ有り、タケさんシュート有り(GKだけ越える浮かせたシュート)、GKを逃げるシュートなど見てて飽きない選手ですよ。まぐなんかはまさに世界最高のFWは?と問われたら、間髪入れずに「ロナウド」と言ってしまいます。今後もロナウドは使うでしょうね。怪物時代のロナウドを知らない方は↓をどうぞ。まぁ、世界最高のFWというと世代別で違う応えが出るでしょうね。






FW:カカ04-05(ACミラン)
92試合出場33得点27アシスト/ディーブレ・バイラード


・ジーコの再来っ!!というパフォーマンスは04-05だけなんですね。徐々に能力が高くなり、現在はトータルで「94」。次回作でも2ポイント近い増は間違いないでしょう。そうなると、次次回作ではWMVPかEMVPの可能性も高いのでロナウジーニョ越えなんて事も有り得そうです。まぐが起用したのは04-05のキラカードです。数値だけで言えば、05-06黒カードの方が高いんですよ。そのため、パワーダウンするかもしれないのを承知で起用してみました。使用感は全く別のカードなぐらい違いますよ。


・まず、05-06黒カカはとにかくゴールに向かって一直線にドリブルしてくれるし、PA内でのシュートはロナウド並に高い。ストライカーの動きに近くなっていて普通にドリブルしているのに、DFは勝手にひらひらと抜かれていきます。んで、今度は04-05キラカカですよ。まず、誰も居なくてゴールまで一直線のシーンでもパスを選択しちゃいます。シュートも種類が豊富ではないので、右足にこだわってしまいコースが無い場合でも無理矢理打っちゃいます。まぐは終盤カカのシュート外しが目立ってしまい勝てる試合も落としました。やはり、04-05キラカカはMFでの起用をオススメします。



FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)
104試合出場43得点38アシスト/クアルテットマジコ


・ブラジルの真珠!! 数回しか聴けませんでした。まだまだ聴きたいこの特殊実況。まぐは05-06黒とEMVPを起用しました。まぐはあまりサイドアタック重視では無いので、左ウィングというよりセカンドトップみたいな起用法です。前に雑誌でセガの開発者インタビューにおいて、WMVPはバルセロナのロナウジーニョ、EMVPはブラジル代表時のロナウジーニョとイメージして欲しいと書いてありました。本当は二列目起用がいいそうですよ。


・黒のロナウジーニョは球離れも良く、サイドでの突破も良く、シュート精度も申し分ありません。だからこそ、まぐは黒でも満足していたのです。ただ、このEMVPを起用して違いが物凄い出てきました。とにかく、足元で何かしらの技を魅せます。ボールを持ったらまず何か足元でコネコネしてからドリブルします。このドリブルが物凄くスタンスが広く、白カードのDFでも簡単に取られてしまうほどのドリブルなんです。左ウィングで起用するとすぐに中へドリブルしちゃうので、やはり中盤トップ下の選手だと思います。パス・シュートなどは黒よりも種類・精度ともにパワーアップしてる印象。左サイドから角度の無いところでもシュートが入ります。パス一つでもノールックしたりするので楽しいですよ。




・そんな訳でこれで以上です。セレソンマグロンはもしかしたら最初で最後の好成績かもしれんね。まぐもやってて、これ以上の成績を取れるかどうか心配ですよ。最近、お伝えしないサブチームの「ヴェルディ」なんか50試合近くやって1つもタイトルを取ってませんよ。やっぱ、まぐに奇跡が起きただけかもね。次回のチームは普通にこのセレソンマグロンよりも強いチームのはずなんです。果たして、記録を上回るだろうか・・・。