まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1589ページ目

僕がファイナルクールで愛媛に勝った理由(わけ)

・いよいよ、残り2試合。勝てば数字上ではまだ残ってしまうものの、事実上確定と言って良い数字になる。試合前にはフッキが「J1フッキ」のゲーフラをあげて何かを語ろうとしている。気付いたら物凄い数のメディア。これはもしかして、「来シーズンもヴェルディに残留します!」と高らかに宣言するんじゃないの。わくわくわくわく・・・すると、「オレノヴェルディー♪」ありゃりゃ応援歌ですか。中には知ってた人もいたんだろうけど、知らない人間からすればここで歌うとは思わないわな。ちょっとズッコケちゃったけど、「俺のヴェルディ」と歌ったからにはそういう事なんだろうね。

      -東京ヴェルディ-

         船越優蔵
         
         ディエゴ
  飯尾一慶          廣山 望

      大野敏隆  菅原 智  

服部年宏  かんぺー  土屋征夫  海本幸次郎

         高木義成


・フッキが居ないかわりに誰が出るのか。まぁ、船越だろうなと。悩みもしないで最後に天皇杯の借りをここで返せとラモスなら言うだろうなと思ってました。今まで干してた事も忘れて、お前はヴェルディの最終兵器だ!とでも言って盛り上げるでしょ。そういう事やらせたらラモスの右に出る人はいないね、お前は今すぐ日本代表になれるなんて何回聞いた事か。そもそも、天皇杯で斉藤と船越の2トップがお話にならなかった時点で、シウバと船越という2トップは最初から外してました。まぁ、文面からかもし出されてると思うが、まぐはシウバ信用してないんで。適当に笑わせてくれればまぐ的にもOKです。


・ゴールは思ったより早い時間帯に起きました。ディエゴも相手のミスから奪ったボールをワンタッチでスルーパスしました。いつものフッキの癖で早めに出したんでしょうか。これを船越が落ち着いて蹴り込み、まずは先制。この頃からユニフォームを脱ごうとして止めてるんですね。うんうん、まだ理性はあるようだ。きっと最終節では我慢出来ずに脱ぐだろうな。船越がゴール決めて走って来たら、ゴール裏が先に脱いでしまえばいいんじゃないか?


・その後、飯尾のダイビングヘッドがポストに当たったりと追加点ムード。それでも追加点が生まれずに義成が負傷。年齢を重ねて試合の流れを掴む術を覚えたのか、今年は特に多かった義成の時間稼ぎ。時間稼ぎと言うと言葉悪いね。GKが負傷してる間は試合を進められないというルールを利用して、みんなにドリンクタイムを提供している訳だ。毎試合、前半後半の25分が目安。そうだな、「ベホマラー」というか「全員にケアルラ」みたいな。だけど、この試合では逆に全員が追加点を取るムードを削いでしまったね。左からのクロスに内村の肩シュートで1-1同点。




-後半-

・ハーフタイム、みんな一様に船越の動きが悪いと語りだす。2回に1回しか競らない空中戦。サイドの裏へのケアはしないだの、運動量が25分ぐらいで切れた。後半15分は試合が動く可能性があるから替えられないとしても、後半20~25分ぐらいにはシウバあたりと交代になるんじゃないかなどの言葉が続く。はい、ここで先に謝らないといけませんね。ごめんね、船越。まさか、あなたにサッカーの女神が微笑みかけてるとはこれっぽっちも思わなんだ。試合中にもう交代だろと何度思ったことか・・・。そんなまぐはフシアナーですから。


・愛媛は前半も後半も試合中盤に流れを掴む傾向にあるね。エンジンかかるまで時間がかかる。攻め手も引きこもりではなく、早いタイミングでサイドへ繋ぐ。FWもどんどんサイドの裏を手伝う。瞬間的に3トップにも見えるわけだ。このサッカーがヴェルディは苦手だったのだが、この試合では愛媛に中盤での細かいミスが多かったから追加点も楽そうに思えた。左の飯尾のシュートはポスト、ディエゴ詰めるもGK。CKから土屋もバー、無人のゴールに廣山もDFカット・・・・うーん、なかなか入らないね。

      -東京ヴェルディ-

         船越優蔵
         
  井上 平   ディエゴ   Gシウバ

      柴崎晃誠  菅原 智  

服部年宏  かんぺー  土屋征夫  海本幸次郎

         高木義成


・さぁ、出てきましたよ。さっき、謝りましたよ。選手を交代した途端にボールの収まり所というか奪い所というか、極端に愛媛にキープされてしまいました。飯尾と廣山の守備意識との違いが明白ですね。ま、シウバにゃそんなの求めて無いけど。愛媛ペースで進んでいた展開を断ち切るCK。さっきまでは大野が蹴っていた側のCKに服部大先生が来たじゃないですか。つい数分前に大野が交代したことで得た服部CK。ある意味、選手交代ズバリになるんでしょうか。ここから服部→船越で2-1。あ、また脱ごうとしてやめたぞ。来週なら脱いでもいいから。


・いや、だからねわざわざ試合を面白くしなくてもいいから。スカパーの野々村に言わせればサブのGKという義成が神セーブ連発。今年は吉原慎也のおかげで義成の才能開花がありましたよ。数年見られなかった神セーブが出てきましたからね。まだまだ「義成のニア」という弱点はそんなに有名じゃなさそうだし。その後のCKまで神セーブしてくれる大活躍。


・うん、↑で終わりでいいんだけどね。ディエゴのスルーパスでGKと一対一になったあの男。来た来た来たーーーーーー、ジウマール・シウバっ!! ヴェルディゴール裏にオチを用意してくれましたね。かっこよくループ気味に狙ったシュートはぎりぎりで枠を外れる。吉本新喜劇も真っ青なドバタバぶり。ゴール裏で総ツッコミを見れるチームってそう無いと思うぞ。まぁ、解雇だとは思うがJ1でもあの総ツッコミを見てみたい様な見たくない様な・・・これで試合終了。京都1-0仙台のせいで決定ではないものの、事実上昇格確定でございます。




東京ヴェルディ 2-1 愛媛FC
得点者:船越2内村
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。

MOM:GK高木義成(10度目/通算31度目)
MOM:DF服部年宏(6度目)
MOM:FW船越優蔵(3度目)
MVP:MFディエゴ・ソウザ(7度目)
MVP:MF飯尾一慶(2度目/通算12度目)

・終盤での義成のスーパーセーブは救ってくれましたね。今年は義成のスーパーセーブ本数も格段に上がりましたから、吉原とのポジション争いは良い方に向いたんでしょうね。そういや、今まで義成にはポジション争いらしい戦いが少なかったですからね。来期も争いましょう。服部大先生のCKでMOM。相手がディエゴでは無かったけど、得点の可能性の高いボールを供給してくれますからね。服部大先生は絶対に逃がさないぞ。


・ディエゴまで「オレノヴェルディ♪」やってくれましたね。ここまで来ちゃったら優勝までしっかりと狙っていきましょう。緑のテープは使用しませんでしたが、さすがに長居スタジアムでやる事は出来ないだろうしJ1で使える日があるまで大事に取っておきましょう。さぁ、最後のJ2である大阪まで行きましょうか。


緑のテープとウイイレ

・緑のテープを買いに行こうと100円ショップへお出かけ。すると、100円ショップでは緑色は扱っていない様だ。東急ハンズへ行ってみる・・・緑色だけ無い。ヴェルディサポの仕業だ。今度は別のお店に行ってみる・・・緑色だけ無い。おのれ、まぐに買わせない気か。結局、1日中探し回ってみるものの購入出来ず。

・悔しい気分を晴らそうとMJ3をプレイ。隣でオッサンが怒りながらプレイ。「てめぇ、振り込んでんじゃねーよ!」「ツモ悪ぃーな!」などと愚痴ってる。すると、雷がどっかーーん♪という音が聞こえる。実況の「振り込んでしまったーっ!」が店内に響く。お前も振り込んでるじゃんと思った次の瞬間、ゲーム機をばこんと蹴っ飛ばして怒りながら退席。直後、ガードマンさんに捕まりどこぞへ連れ去られる。ざまーみろ。うるさいのが居なくなった途端にまぐは好成績を収め、第2回MJ3オープン戦の予選を129点で終了する・・・これは予選通過したはずだ。でも、本戦は明日なので参加出来ず・・・ぐっすし。




・結局、何しに出かけたのか分からない結果になってしまった。まさか、ある訳は無いだろと地元の商店街の文房具へと寄る。↑あった。いやぁ、そんなもんだよね。最初から地元の文房具だけを寄ればいいのに。せっかく買ったんだから必ず使わせてくれよん。最後にウイイレのバグ動画で笑ってくれぃ。色々と探してみたら面白くって。




気合がボールにも通じたんだ。そう思おう。




地面に吸い込まれるぅー。




お前は包囲されてる、大人しく降りてきなさーい!!




ガットゥーゾの有り得ないヘディングシュート。時速100km?




オレのシュートでお前の胸に風穴を空けてやるぜ!!




見ーてーるーだーけーっ!!




ロベルト・カルロスどこ行くんだーっ!!




・うーん、まぐもバグ探しに買ってもいいかもと思った・・・。まだ面白いバグ動画あったら教えてねー。


WWE:PPV「サイバーサンデー」

WWE サイバー・サンデー2007
¥2,953 Amazon.co.jp


・ネットで投票して対戦相手か試合形式を決められるというPPVなんだが、毎回そんなにそこで盛り上がる事は無いんだよね。あまり投票自体に自由度が無いので仕方無いんですけどね。PPVの間隔が狭まってきてるので、戦い自体も因縁めいたものがあまり無い試合が多い。前回のノーマーシーを越える事は出来るんだろうか。



フィンレー vs レイ・ミステリオ

・この両者の戦いは中途半端に終わったり棍棒使った反則になったりと決着がついていない。戦い方が全く違う両者なので結構楽しめる。空中戦を得意としたルチャ形式とアイルランド育ちの喧嘩野郎。この両者の試合形式をネットで投票となり、「棍棒争奪マッチ」「ストレッチャーマッチ」「ノーDQマッチ」の中から選び、「ストレッチャーマッチ形式」となったのだ。これはストレッチャー、つまり担架に乗せて運んだ方が勝ちという試合。フィニッシュは場外のストレッチャーに寝かせたフィンレイーにミステリオのローリングセントーンでダイブ。このまま、運びたかったんだろうけどカメラさんのケーブルに引っかかってしまうハプニングもあったがミステリオの勝利。多分、最後のケーブルに引っかかったのは想定外だったろうな。初戦にしては、なかなか面白かったぞ。


ECWヘビー級王座戦


CMパンク vs ザ・ミズ or


ビッグ・ダディ・V or ジョン・モリソン


・・・・ということでECWはあんま見て無い。その王者のCMパンクと対戦する相手をネットで投票するわけだ。今回選ばれた候補はビッグ・ダディ・V、ジョン・モリソン、そして何故かミズ。このミズって素人オーディションのタフ・イナフ準優勝の人物。リアリティTVという番組のアナウンサーを務めていた人物。そのため、プロレステクニックよりもマイクだけはすでに一流だった。しばらく見ない内に体付きもしっかりしてきた。途中まではお互い見事な試合を展開していたんだが、1箇所だけミズのミスを見つけてしまった。CMパンクのコーナーからのダイブにミズがまったく見てなかったので、ミズが立ち上がろうとしてしゃがんだ状態で食らってしまった。ここでお客さんの熱が一気に引いたね。細かい所でのミスはプロレスファンは厳しい目で見るもんだよ。最後はCMパンクのGTS(ゴー・トゥー・スリープ)でフィニッシュ。この技の食らい方は上手かったよ。王座防衛。


WWE王座挑戦者


HBK「ショーン・マイケルズ」


ミスター・ケネディ vs ジェフ・ハーディー


・これもネット投票で対戦相手を募るという形式。前回3度も王座戦をやらされたHHH。結局、最後は王座にランディ・オートンで決まった。その翌週のTV番組でビンスが王座に敬意を示せと祝賀会を行なったのだ。全員、拍手で迎えろとか王者と握手する会みたいなものを開くからHHHも参加しろと命令。しかし、HHHはその直前でウマガにぼこぼこにされていた。それでも、握手しに出て来い!と命令するが出てこない。こちらから引き摺りだしてやるとオートンがリングを降りた直後、会場にはショーン・マイケルズの登場曲が流れて乱入。最後はスウィート・チン・ミュージックで叩きのめし、オートンの傍らでDXポーズを決めるのだった。んで、この投票にあぶれたミスター・ケネディとジェフ・ハーディー間で試合をしてケネディが勝利。でも、次期挑戦者では無いみたい。


US王座戦


MVP「モンテル・ボンテイビアス・ポーター」 vs ケイン


or マーク・ヘンリー or グレート・カリ


・直前の番組で相棒のマット・ハーディーが負傷。これによりいつもの2人でのゲームが出来ず、かわりにMVPが試合に出場することに。それも超ヘビー級の面々と当たる事になったのだ。この中で投票に勝ったのがケイン。前に一度、火あぶりにされた経験のあるMVPとしては一番当たりたくない相手だ。試合は結局、MVPのリングアウト負け。反則とリングアウトに関しては王座変動無しというずるい方法で逃げたとさ。


WWE王座戦

オートン
ランディ・オートン vs ショーン・マイケルズ


・前に後頭部キックでしばらく欠場を余儀なくされたショーン・マイケルズ。鬼気迫る表情で王者のオートンに突っかかる。昔ながらの王道プロレスを地で行くHBK、ホーガンとか昭和プロレスの典型的な終盤で逆転するパターンが多い。ところが、この試合では序盤から猛攻を仕掛ける展開。途中で必ずやられっ放しになるはずが、この日のHBKはいつもと違った。最後まで押し切り、定番のフィニッシュへと持ち込んでいく。フィニッシュのスウィート・チン・ミュージックの直前で金的攻撃で逃げて試合終了。オートンの反則負けだが王座変動無し。試合は終わったがRKOでトドメを刺そうと狙うものの、返されて最後はスーウィト・チン・ミュージックを食らわせて溜飲を下げた。



HHH vs ウマガ


・この両者の対決は試合形式を投票してもらう。「ストリートファイト」「ファーストブラッド」「ケージマッチ」の3つから選ばれる。ネットで選ばれたのはストリートファイト。これは場外無し、反則無しの形式。前は駐車場とかでも戦ってたのを覚えてる。今回はウマガ登場と同時にHHHが後ろから襲い掛かり、エントランスのセットを壊すぐらいの勢いでブチ破るなどパワー満載。椅子の上でDDTとかスレッジハンマーとかも出てきてもうやりたい放題。最後はペディグリーでHHH勝利。


スペシャルレフェリー投票


ストーンコールド・スティーブ・オースチン

JBL
or ミック・フォーリー or JBL


・スマックダウンの王者を決める試合にスペシャルレフェリーという制度を使う。TV番組でも何度も選挙活動してきたJBLだったが、結果は惨敗。8割方ストーンコールドでした。ミック・フォーリーもあそこまで低いとはね。怒ったJBLがミック・フォーリーに殴りかかる。ここで登場してきたストーン・コールド。いきなりミックフォーリーにスタナーを食らわす。JBLは一応乱闘となり、必殺のクローズライン・フロム・ヘルで応戦。現役復帰して欲しいが動きが若干落ちてる様な。最後はスタナーを食らってストーンコールドの独壇場・・・しかし、すぐに暗転しアンダーテイカー登場。


世界ヘビー級王座戦


バティスタ vs アンダーテイカー


・お互い超ヘビー級同志の戦い。いつもならパワーで押し切るバティスタだったが、それ以上にパワーで対抗しても技を持ってるアンダーテイカーにうまく流されてしまう。それでも、アンダーテイカーのオールドスクールやラスト・ライドを返すなどパワーをしっかりと魅せる。フィニッシュはバティスタ・ボム連発で仕留めて王座防衛。超ヘビー級同志のぶつかり合いはこれぞアメリカンプロレスって感じしました。ただ、アンダーテイカーがこのままで終わる訳は無いやね。ストーン・コールドが何かすんのかと思ったけど何もしなかったね。個人的にはまたJBLが邪魔すんのかと。




・まぁ、そこそこ楽しめるPPVでした。今年の序盤は結構酷かったので、徐々に面白くなってきてますね。それとケガ人が戻ってきてるってのもあるかも。ミステリオ、HHH、HBKが戻ってきたし。でも、かわりにジョン・シナとエッジにラシュリーがケガですけどね。最後にWWEからの解雇者と最近出てきた新人を紹介して終わりにしますです。クリス・マスターズとユージン、ブッカーT&シャメール(退団らしい)とデバリが解雇、新人なのがジェシー&フェスタス、レジェンドのダスティ・ローデスの息子のコーディ・ローデス、同じくレジェンドでブリティッシュ・ブルドッグことデイビー・ボーイ・スミスの息子のDHスミス。



ジェシー&フェスタス


コーディ・ローデス、DHスミス