まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1589ページ目

ふっちぼう・えう・にーにょ

・さぁて、まぐのネタが尽きた時にお送りしましょうかね。セリエAダイジェストが無い時に「サッカー小僧」に変わった様に、ここでもオフシーズンの際に名前を変えたいと思います。ふっちぼう・えう・にーにょ=サッカー小僧ってわけで。実際は「サッカー男の子」って訳になっちゃうけど、まぁゆるしてくれ。ブラジルサッカーで拾った小ネタを紹介しますよ。なるべく、ヴェルディネタに限りたいんですけど探してもそんなに見つからないんですよね。




・元ヴェルディの名将ネルシーニョをもってしてもコリンチャンスは降格しちゃったのか・・・。考えてみると二部のチームでも解任させられて、コリンチャンスまで降格させちゃって解任と。後任にはグレミオを退団したばかりのマノ・メネゼス監督を招聘するそうです。んで、ネルシーニョはすぐに1部残留のスポルチで監督をやるそうです。今度も目標は残留。普通、一度降格させた監督に任せないよね。でも、向こうは1度降格させたんだから、今度は大丈夫だろと考えるんだそうです。




・抱いて~、抱かれるからカーニバル♪ キスは命の火よ~、あも~れ~~~~♪ あははははは♪、エスピノーザ監督の登場音楽ですよ。ホントまぐったらこの監督好きだよね。バスコ・ダ・ガマのバウディール・エスピノーザ監督もチームを去ることになった。まぁ、どうやら報酬面で合意できなかった模様。愛があれば何でも出来る。どーでもいいが、この監督って何でこんなに需要あるんだろうか。



ルシェンブルゴ






・ブラジルの戦術家で有名なバンデルレイ・ルシェンブルゴ監督がサントス退団。報酬面では満足だったはずなのに、条件面で合意に至らなかった模様だ。選手の獲得構想とか、サッカーの内容とかにケチつけられちゃったのかな。それでも、この方もブラジルでは引っ張りだこ。「え? ルシェンブルゴ空いてるの? じゃ、お前クビ。」みたいなサカつく感覚で監督をころころと。




・ただ、それよりも早く動いたのがサントス。ルシェンブルゴと契約がうまくいかなかったはずなのに、さっさと後任にエメルソン・レオン監督就任決定。相変わらず、向こうでも若い子の首を引っ掴んでお前出ろっ!などと指導してるんだろうね。柱谷! お前に代わって菅原入れ!みたいな。そういや、レオンは菅原大好きだったね。サントスにまで連れてっちゃったし。




・んで、ブラジルの戦術家であるルシェンブルゴはパルメイラスで監督をするそうです。レオンといい、この人といいすぐに監督やれるってのが凄いな。だけど、早速ルシェンブルゴ絡みで文句を言ってる人がいるそうです。アイツが来るならオレは出て行く!!と豪語してるのはエジムンド。しまいにゃ、日本のチームでもいいぐらいの発言をしてるそうです。そこへ丁度良いタイミングで獲得の名乗りを上げているのが大分トリニータ。まさにエジムンドをベタ誉めしてるそうなので、またあの野獣がJで見れそうですよ。




ポポ2

動画→http://www.galomaringa.com.br/video_popo.php

・んで、2008年シーズンのヴェルディの目玉になってくれないと困る選手を紹介します。アジウソン・フェレイラ・デ・ソウザ。ニックネームはポポ。登録名もポポになりそー。キャリアはウルグアイ・モンテビデオ、ポルトガルのサルゲイロス?、アメリカ・ド・メキシコ、メリリダ・ユカタン(2つメキシコ)、ブラジルではアラカトゥバ、ソロカバ、コリチーバ、そして韓国の釜山と慶南を経由してるそうです。本国ブラジルではあまり活躍していないのか、ブラジルサイトで調べたら出てこないでやんの。

・なのでゴール動画を見ての想像ではありますが、シュート力はフッキ並のキャノンシュートFK有り、スピードもフッキ同様ありそーです。ゴールもそうですが、アシストも多そうです。あと、裏への飛び出しなどは速いですね。ディエゴも出しやすそうな感じする全力疾走ですよ。それにしても、韓国はお客さん入ってないねー。動画ではポポのゴール集を置いておきますので楽しんでください。韓国発音ではポッポになってますね。サイドバックの波戸がアシストしたらハトポッ・・・おっとと、ネタはこの辺にしときますか。


ポポ


↑え、まさかこのゲーフラを作れって言うんじゃないだろな!!

WWE:PPV「サバイバーシリーズ07」

WWE サバイバーシリーズ2007
¥2,953 Amazon.co.jp

・何年か前には無くなってましたね。伝統の5vs5が復活ですよ。前に見た5 vs 5でカート軍とレスナー軍ってのがあって、レスナーの方は5人合わせて1トンという超ヘビー級でそろえた時は圧巻でした。コーナーで待機してる4人がでかいんだもの。サバイバーシリーズは年間でも期待の大会なのでハズレる事は無さそうだ。


ECW王座戦-トリプルスレッドマッチ-

CMパンク
vs

ザ・ミズ vs ジョン・モリソン



・ECWは現在はこの3人で王座戦をまわしてる状況ですね。残念ながら、まぐがECWまで見て無い事が多いのであんまり書く事無いんだわ。それでも、将来のWWEを背負って立たないといけない3人なので、今のうちに厳しいファンの前でやるのも良い経験になりそーだ。試合は若いだけに無謀というかかなり危険な技なども披露してました。さすがにECWと看板立ててる以上は激しい技などを魅せないとねー。フィニッシュはCMパンクがミズをGTS(ゴー・トゥー・スリープ)で王座防衛。GTSとは相手をカナディアンバックブリーカーに抱えあげて眼前に落っことすと同時に顔面に膝蹴りを食らわせる大技。ミズは食らい方が巧いのでいいね。


5 vs 5マッチ-10ディーバタッグマッチ-


トリー・ウィルソン & マリア &

ケリー2
ミシェル・マクール & ケリーケリー &


ミッキー・ジェームス
vs
ベス・フェニックス


メリーナ & ジリアン・ホール &


ビクトリア & レイラ・エル


・試合入場シーンでメリーナというディーバは開脚180度でリングインするのがパフォーマンス。ただ、今回はそれを失敗してしまいヒール(悪役)なのに照れちゃって照れちゃって。悪役がリングに揃ってるにも関わらず、もう1回やり直したらみたいにフォローしあい結局やり直し。悪役なのに大歓声になっちゃってるし。やべ、ちょっと可愛かった。最後はメリーナをリップロック(キス)&トラースキックでフィニッシュ。サバイバーシリーズの5vs5だと片方のチームが居なくなるまで試合をし続けるんだけど、これはタッグマッチ形式だったのでこれで終了でした。


世界タッグ王座戦-RAW-


ランス・ケイド & トレバー・マードック
vs
ハードコア・ホーリー & コーディ・ローデス
ホーリー

・補足番組というか控えレスラー番組というか、通常の放送でお伝えできなかった試合をフォローする別番組「HeAT」で次期タッグ王座挑戦権試合が行なわれ、ハイランダーズとロンドン&ケンドリックを退けたホーリー&コーディが挑戦者に。伝説のレスラーであるダスティ・ローデスの息子であるコーディを厳しく育てようと、師匠役にハードコアホーリーを置きタッグに挑戦させる。それでも、コンビプレイというかタッグでの連携に関しては王者組に一日の長がありましたね。結局、新人のコーディが最後は捕まってしまいデストロイヤーでフィニッシュ。王座防衛となった。


5 vs 5マッチ


マット・ハーディー & ジェフ・ハーディー &


ケイン & レイ・ミステリオ &


HHH
vs
ウマガ


ミスター・ケネディ & ビッグ・ダディ・V &


MVP & フィンレイー


・先週のスマックダウンでタッグ王座の相棒だったはずのMVPがマット・ハーディーを襲撃。鉄階段などを使い足を中心にぼっこぼこに。これで本番の大会で負傷欠場となってしまった。つまり、戦う前から4 vs 5という状況でスタート。まずビッグ・ダディ・Vが全体重を乗せたエルボーでケインにフォール勝ちで3-5。ウマガが619を食らいながらもサモアンスパイクでミステリオを倒して2-5。一方的な試合となってしまうも、ジェフがMVPにツイスト・オブ・フェイトで倒して2-4。HHHがケネディと戦ってる最中にフォールをカットしに来たビッグ・ダディ・Vが全体重エルボーをケネディに誤爆、これで2-3。激怒したビッグ・ダディ・VをHHHとジェフが2人がかりでDDTで2-2。HHHがフィンレーをペディグリーで2-1と逆転。最後はウマガをペディグリー+ジェフのスワントーンの必殺技2連発で倒して2-0で大逆転勝利となりましたとさ。まさか、ジェフが最後まで残るとは思わなかった。


ホーンスワグル
グレート・カリ vs ホーンスワグル・マクマホン

・なんじゃ、これ。マクマホン家ではたとえ相手が厳しくても立ち向かわねばならぬと家訓を示し、ホーンスワグルに有り得ない相手と戦う様に要求する。まぁ、外で作ってしまった隠し子を消すための格好の対戦な訳だ。何故か、シェインはホーンスワグルが優勢になると喜んでるんだが。当然、試合は逃げ回る格好になる。カリのセコンドで来ているライジンに対してグリーンミストをしたりと盛り上がりだけは凄い。最後はとうとう捕まってしまい、グレートカリの脅威の握力で頭ごと握り潰そうとする。ここでもともとホーンスワグルを連れてきたのはフィンレー、途中で乱入して棍棒で反則攻撃。最後は金的攻撃なども繰り広げて試合をさっさと終了させてしまう。なんの弁解も言い訳も無しにリングを後にするフィンレー。これはもしかすると悪役から善玉に転向かな?


WWE王座戦

オートン
ランディ・オートン vs ショーン・マイケルズ

・この試合では異例の条件付き王座戦。オートンに関しては「反則裁定・リングアウト」などでの王座変動無しというルールを変更。つまり、オートンは反則で逃げる事は出来ないのだ。対して、HBKは必殺技のスーパーキック「スウィート・チン・ミュージック」の禁止。禁止されてしまったが、これをうまくフェイントに使ってる辺りは老獪ですな。試合はHBKがシャープシューターやクロスフェイス、アンクルロックなどサブミッションでオートンを追い詰める。かなりの名勝負となった試合だが、最後はRKOで王座防衛。それでも、試合後にもHBKをトドメを刺そうとしたオートンに怒りの「スウィート・チン・ミュージック」でKO。王座防衛なのにリングで倒れてしまうオートンでした・・・。この両者は好きなレスラーなので何度でも勝負して欲しいな。


世界ヘビー級王座戦-ヘル・イン・ア・セル-


バティスタ vs アンダーテイカー

・試合形式はアンダーテイカーの得意なヘル・イン・ア・セルとなった。これは全方面金網で作られ、通常の金網マッチよりも一回りデカイ。場外もあり、外へ出ても決着とはならない。反則攻撃も当然有りなので決着はフォールやギブアップぐらいのもの。両者、血みどろになってまで戦い合う。最後は本気でどちらが勝つか分からない展開へ。テーブルにバティスタボムをやっても倒れないアンダーテイカー。お返しにアンダーテイカーがツームストンパイルドライバーをやっても決着付かず。最後は鉄階段の上でツームストンを決めて今度こそ決着か・・・ってところでカメラマンが審判を引っ張りカウントをさせない。なんと、カメラマンの正体はケガで欠場していたエッジだった。そのまま、アンダーテイカーをカメラで殴打してバティスタを上に乗っけて王座防衛。どうやら、エッジはバティスタと王座戦はしたいが、アンダーテイカーとはしたくないらしい。




・まぁ、さすがにサバイバーシリーズでハズレは無いですね。最後に今週放送された番組では2年ぶりにY2Jことクリス・ジェリコが復帰してます。最後にそのクリス・ジェリコの登場ムービーで締めたいと思います。おまけでザ・ロックに乱入したY2Jデビュー動画も載せます。英語なので分からないと思うけどね。雰囲気だけでもどうぞ。






Jリーグアウォーズ2007-まぐまぐまぐろんアウォーズ-

・はぁ、ようやっと横浜アリーナでJ1として帰れるんですね。今回は昇格チームという事で少しは画面に映るかと思いきやエンブレムと言葉での紹介のみでした。月曜日に開催とかじゃなければ一度行って見たいもんです。毎年恒例になってしまいましたが、例の如くまぐの独断と偏見だけでJ2アウォーズをやっていきたいと思います。勿論、全試合なんて見てません。そこで、ヴェルディと対戦した時だけが評価対象となってます。


*Jリーグアウォーズの選出方法・・・J118クラブの監督および選手(選手はJ1リーグ戦17試合以上出場が資格条件。但し、出場時間は問わない)日本人選手、外国籍選手いずれについても各国の代表(候補含む)あるいはユース代表(候補含む)に選出され、強化合宿・試合に参加したため出場できなかったリーグ戦試合数を実際に出場した試合数に加算する。


まぐまぐまぐろん新人賞=MF香川真司(セレッソ大阪)
Jリーグ公式新人賞=GK菅野孝憲(横浜FC)


・まぁ、香川は普通に試合出場数でも群を抜いてますからね。まぐは個人的に小松も気に入ってたりします。それにしても、柿谷といい香川といい若手の宝庫ですな。来期こそは昇格出来そうな感じしますよ。猛毒ヤナギもよろしくです。菅野は昨年のまぐJ2ベストイレブンのGKです。高校1年の頃から見てきたけど、まさかJリーグの新人王になっちゃうとは。


Jリーグベストイレブン
GK:曽ヶ端 準(鹿島)
DF:岩政大樹(鹿島)、山口 智(G大阪)、闘莉王(浦和)
MF:ポンテ、鈴木啓太(浦和)、遠藤保仁(G大阪)、阿部勇樹(千葉)、中村憲剛(川崎)
FW:ジュニーニョ(川崎)、バレー(G大阪)

JリーグMVP:ポンテ(浦和)
Jリーグ得点王:ジュニーニョ(川崎)

・うわっ、J1の扱いの酷さったら無いね。とにかく、J1はほとんど見て無いので残念ですが、全選手走り書きだけで終了とします。まぁ、来年のこのアウォーズで何人か入ってるぐらいの成績にいたいもんですなぁ・・・




J2まぐまぐまぐろんベストイレブン


GK:高木義成(東京ヴェルディ1969)

・他にも確かに良いGKが居たんだけど、8連勝の際に神セーブを連発してくれたことを評価。義成と言うと、新人時代から見てるわけで「前へこぼす癖」「ニアを開ける癖」「ハプニングに弱い」など様々なことを思い出してしまう。ただ、それを補って余りある神セーブがあったからこその守護神な訳で。ここ数年、「神セーブは影を潜めた」などと名鑑に書いてきたけど、完全復活と言っていいんじゃないでしょうか。吉原の獲得が良い方向に出ましたよ。



DF:金澤大将(水戸ホーリーホック)

・他のチームとの相性はどうだったんでしょうかね。とにかく、ヴェルディ戦ではがむしゃらにサイドを突破してきて何度もチャンスを演出してきました。スピードといい、勝負の姿勢といい素晴らしい。他にも右サイドには猛毒ヤナギ、森脇などもまぐ評価を得ていたんですけどダントツで金澤ですね。こんなに素晴らしい選手が居るんですよJ2に。まさにダイヤの原石。



DF:曽田雄志(コンサドーレ札幌)

・まぁ、J2では嫌っていうほど曽田にやられましたよ。普通ならブルーノ・クアドロスの名前を出すでしょうけど曽田ですよ。対ヴェルディ戦で何点取ったんですか。こればかりは西谷とのセットで書かないといけないんでしょうけど。まぁ、この曽田のおかげで終盤のセットプレイゴール連発に繋がったと思いますか。



DF:土屋征夫(東京ヴェルディ1969)

・まぐはね。土屋っていうと未だに右サイドバックのイメージが強いんですよ。あの頃は日替わりでサイドバックだったしなぁ。迷走してた監督だったしなぁ。あ、ちなみにその時の監督は現在の京都の監督ですがね。右サイドのイメージともう1つがシジクレイとコンビを組んだ際の殺人ストッパーなイメージ。ただ、実際に味方になるとこれほど頼もしい選手はいませんでした。ストッパーというより全守備対応型。フォローもカバーも空中戦もパワーも何でもござれ。相手が適当にあげただけのセンタリングじゃ効きゃしねぇ。



DF:服部年宏(東京ヴェルディ1969)

・返す返すもヴェルディってズルイね。選手層半端ねぇ。スピード系選手にはあっさりと抜かれてしまうという衰えぶりもあり、序盤は服部大先生でもミスが目立ち、失点もののミスで負ける原因にもなった時は辛かったでしょうね。ただ、終盤はディエゴとの黄金連携からアシストを量産。出場停止を除いて全試合出場という快挙を成し遂げました。まさに鉄人ですね。今後ともよろしくです。



MF:ジョニウソン(ベガルタ仙台)

・まぐはボランチというと何でも屋な選手より、運動量豊富でセカンドボールを拾い捲る選手が空きなんですね。言うなれば「守備的MF」っていうやつ。ジョニウソンはまさにそのタイプ。ディエゴやフッキのドリブルに対して真っ向から力技で対抗するのではなく、相手に触れずにボールだけをかっさらう巧さがあった。特に第1クールでのジョニウソンは完璧でしたね。



MF:尹 晶煥「ユン・ジョンファン」(サガン鳥栖)

・鳥栖でこのアシストを見た方は痺れたでしょうね。まぐはTV観戦でしたが背筋がぞーっとしましたよ。J2でこんなプレーを見れるとは。まさに超スルーパス。センターラインぐらいからの一発で見事にFWに通した。前から言ってるけど、まぐってスルーパス大好きなんだよね。DFとDFの間を通したパス、空間を通したパス、ここしか無いってなところへコロコロコロ・・・最高だ。



MF:坂本紘司(湘南ベルマーレ)

・きっと、まぐ以外の人がJ2ベストイレブンを作った時に坂本は入らないでしょうね。何せ、まぐがベストイレブンに推す理由は第3クールでの湘南戦のロスタイム のシーンですよ。フッキが独走状態に入り最後に金澤へパス。金澤が劇的に外して引き分けで終わった試合です。あの時に何故か湘南の選手が空を飛んでいたのです。退場覚悟でフッキを押し倒そうとしたシーン。ここまでやってでもゴールさせたくないというものでした。決して誉められるプレーではないが妙に記憶に残っている。



MF:ディエゴ・ソウザ(東京ヴェルディ1969)

・ヴェルディのFWがフッキじゃなかったら、もうちょっとゴール数は多かったと思いますよ。フッキへ預けてゴールへ猛発進、ワンツーパスでもらってゴールが柏時代のディエゴでしたよ。ただ、ヴェルディではそのままフッキが決めちゃうんだもの。ゴール数が増えなかったのはそういう事ですね。とはいえ、ヴェルディでは非常にボールのもらい所になってくれたのは確かです。終盤の連勝に貢献してくれましたし、これは服部との黄金連携が効きましたよ。



FW:藤田祥史(サガン鳥栖)

・確かJ2日本人ランキング2位だとか。正直、ヴェルディ戦でもゴールを決めましたが、こぼれ球をプッシュなだけでした。185cmの長身の割にはよく動くんですよね。ゴールは全部見た訳じゃないんですがワンタッチストライカータイプ。最後のフィニッシュだけは俺に任せろってな感じ。それでも、献身的に前線から動き回ってくれるのは嬉しいですね。ポストプレイヤーな感じするのにサイドへ開くわ、フォローするわ、守備するわ。もともと松本育夫繋がりから岸野さんが電話でラブコールしたという選手だけに、来期も鳥栖で大暴れしそうです。



FW:フッキ(東京ヴェルディ1969)

・何を語れと。すでに言わずもがなでしょうね。正直、J2MVPですよ。普通、サッカーに流れというものが存在して、どんなに弱いチームでも自分達の時間が来るもんです。その相手の時間だというのにズドンと一発決めてしまう。そんな選手ですね。J1では西が丘での試合が無いので、必殺技の西が丘バズーカはどうしましょうかね。バズーカチャンネルでいいかな。




・とまぁ、こんな感じです。最後にまぐが選ぶMVP。つまり、まぐろんばりゅあぶるぷれいやーはズバリ・・・FW中島裕希(ベガルタ仙台)です!!J2全チームが躍起になっていたフッキに最後のイエローカードを与えた男ですよ。全チームが待ちに待った出場停止の機会が訪れた訳ですからね。実際、もっと早めにイエローをもらっていたら危なかったかもしれませんよ。俺の身体に指一本でも触れたら倒れる!と心に決めていたんでしょうね。中島裕希の作戦勝ちでした。