僕がファイナルクールで愛媛に勝った理由(わけ)
・いよいよ、残り2試合。勝てば数字上ではまだ残ってしまうものの、事実上確定と言って良い数字になる。試合前にはフッキが「J1フッキ」のゲーフラをあげて何かを語ろうとしている。気付いたら物凄い数のメディア。これはもしかして、「来シーズンもヴェルディに残留します!」と高らかに宣言するんじゃないの。わくわくわくわく・・・すると、「オレノヴェルディー♪」ありゃりゃ応援歌ですか。中には知ってた人もいたんだろうけど、知らない人間からすればここで歌うとは思わないわな。ちょっとズッコケちゃったけど、「俺のヴェルディ」と歌ったからにはそういう事なんだろうね。
・フッキが居ないかわりに誰が出るのか。まぁ、船越だろうなと。悩みもしないで最後に天皇杯の借りをここで返せとラモスなら言うだろうなと思ってました。今まで干してた事も忘れて、お前はヴェルディの最終兵器だ!とでも言って盛り上げるでしょ。そういう事やらせたらラモスの右に出る人はいないね、お前は今すぐ日本代表になれるなんて何回聞いた事か。そもそも、天皇杯で斉藤と船越の2トップがお話にならなかった時点で、シウバと船越という2トップは最初から外してました。まぁ、文面からかもし出されてると思うが、まぐはシウバ信用してないんで。適当に笑わせてくれればまぐ的にもOKです。
・ゴールは思ったより早い時間帯に起きました。ディエゴも相手のミスから奪ったボールをワンタッチでスルーパスしました。いつものフッキの癖で早めに出したんでしょうか。これを船越が落ち着いて蹴り込み、まずは先制。この頃からユニフォームを脱ごうとして止めてるんですね。うんうん、まだ理性はあるようだ。きっと最終節では我慢出来ずに脱ぐだろうな。船越がゴール決めて走って来たら、ゴール裏が先に脱いでしまえばいいんじゃないか?
・その後、飯尾のダイビングヘッドがポストに当たったりと追加点ムード。それでも追加点が生まれずに義成が負傷。年齢を重ねて試合の流れを掴む術を覚えたのか、今年は特に多かった義成の時間稼ぎ。時間稼ぎと言うと言葉悪いね。GKが負傷してる間は試合を進められないというルールを利用して、みんなにドリンクタイムを提供している訳だ。毎試合、前半後半の25分が目安。そうだな、「ベホマラー」というか「全員にケアルラ」みたいな。だけど、この試合では逆に全員が追加点を取るムードを削いでしまったね。左からのクロスに内村の肩シュートで1-1同点。
-後半-
・ハーフタイム、みんな一様に船越の動きが悪いと語りだす。2回に1回しか競らない空中戦。サイドの裏へのケアはしないだの、運動量が25分ぐらいで切れた。後半15分は試合が動く可能性があるから替えられないとしても、後半20~25分ぐらいにはシウバあたりと交代になるんじゃないかなどの言葉が続く。はい、ここで先に謝らないといけませんね。ごめんね、船越。まさか、あなたにサッカーの女神が微笑みかけてるとはこれっぽっちも思わなんだ。試合中にもう交代だろと何度思ったことか・・・。そんなまぐはフシアナーですから。
・愛媛は前半も後半も試合中盤に流れを掴む傾向にあるね。エンジンかかるまで時間がかかる。攻め手も引きこもりではなく、早いタイミングでサイドへ繋ぐ。FWもどんどんサイドの裏を手伝う。瞬間的に3トップにも見えるわけだ。このサッカーがヴェルディは苦手だったのだが、この試合では愛媛に中盤での細かいミスが多かったから追加点も楽そうに思えた。左の飯尾のシュートはポスト、ディエゴ詰めるもGK。CKから土屋もバー、無人のゴールに廣山もDFカット・・・・うーん、なかなか入らないね。
・さぁ、出てきましたよ。さっき、謝りましたよ。選手を交代した途端にボールの収まり所というか奪い所というか、極端に愛媛にキープされてしまいました。飯尾と廣山の守備意識との違いが明白ですね。ま、シウバにゃそんなの求めて無いけど。愛媛ペースで進んでいた展開を断ち切るCK。さっきまでは大野が蹴っていた側のCKに服部大先生が来たじゃないですか。つい数分前に大野が交代したことで得た服部CK。ある意味、選手交代ズバリになるんでしょうか。ここから服部→船越で2-1。あ、また脱ごうとしてやめたぞ。来週なら脱いでもいいから。
・いや、だからねわざわざ試合を面白くしなくてもいいから。スカパーの野々村に言わせればサブのGKという義成が神セーブ連発。今年は吉原慎也のおかげで義成の才能開花がありましたよ。数年見られなかった神セーブが出てきましたからね。まだまだ「義成のニア」という弱点はそんなに有名じゃなさそうだし。その後のCKまで神セーブしてくれる大活躍。
・うん、↑で終わりでいいんだけどね。ディエゴのスルーパスでGKと一対一になったあの男。来た来た来たーーーーーー、ジウマール・シウバっ!! ヴェルディゴール裏にオチを用意してくれましたね。かっこよくループ気味に狙ったシュートはぎりぎりで枠を外れる。吉本新喜劇も真っ青なドバタバぶり。ゴール裏で総ツッコミを見れるチームってそう無いと思うぞ。まぁ、解雇だとは思うがJ1でもあの総ツッコミを見てみたい様な見たくない様な・・・これで試合終了。京都1-0仙台のせいで決定ではないものの、事実上昇格確定でございます。
東京ヴェルディ 2-1 愛媛FC
得点者:船越2/内村
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。
MOM:GK高木義成(10度目/通算31度目)
MOM:DF服部年宏(6度目)
MOM:FW船越優蔵(3度目)
MVP:MFディエゴ・ソウザ(7度目)
MVP:MF飯尾一慶(2度目/通算12度目)
・終盤での義成のスーパーセーブは救ってくれましたね。今年は義成のスーパーセーブ本数も格段に上がりましたから、吉原とのポジション争いは良い方に向いたんでしょうね。そういや、今まで義成にはポジション争いらしい戦いが少なかったですからね。来期も争いましょう。服部大先生のCKでMOM。相手がディエゴでは無かったけど、得点の可能性の高いボールを供給してくれますからね。服部大先生は絶対に逃がさないぞ。
・ディエゴまで「オレノヴェルディ♪」やってくれましたね。ここまで来ちゃったら優勝までしっかりと狙っていきましょう。緑のテープは使用しませんでしたが、さすがに長居スタジアムでやる事は出来ないだろうしJ1で使える日があるまで大事に取っておきましょう。さぁ、最後のJ2である大阪まで行きましょうか。
-東京ヴェルディ- 船越優蔵 ディエゴ 飯尾一慶 廣山 望 大野敏隆 菅原 智 服部年宏 かんぺー 土屋征夫 海本幸次郎 高木義成
・フッキが居ないかわりに誰が出るのか。まぁ、船越だろうなと。悩みもしないで最後に天皇杯の借りをここで返せとラモスなら言うだろうなと思ってました。今まで干してた事も忘れて、お前はヴェルディの最終兵器だ!とでも言って盛り上げるでしょ。そういう事やらせたらラモスの右に出る人はいないね、お前は今すぐ日本代表になれるなんて何回聞いた事か。そもそも、天皇杯で斉藤と船越の2トップがお話にならなかった時点で、シウバと船越という2トップは最初から外してました。まぁ、文面からかもし出されてると思うが、まぐはシウバ信用してないんで。適当に笑わせてくれればまぐ的にもOKです。
・ゴールは思ったより早い時間帯に起きました。ディエゴも相手のミスから奪ったボールをワンタッチでスルーパスしました。いつものフッキの癖で早めに出したんでしょうか。これを船越が落ち着いて蹴り込み、まずは先制。この頃からユニフォームを脱ごうとして止めてるんですね。うんうん、まだ理性はあるようだ。きっと最終節では我慢出来ずに脱ぐだろうな。船越がゴール決めて走って来たら、ゴール裏が先に脱いでしまえばいいんじゃないか?
・その後、飯尾のダイビングヘッドがポストに当たったりと追加点ムード。それでも追加点が生まれずに義成が負傷。年齢を重ねて試合の流れを掴む術を覚えたのか、今年は特に多かった義成の時間稼ぎ。時間稼ぎと言うと言葉悪いね。GKが負傷してる間は試合を進められないというルールを利用して、みんなにドリンクタイムを提供している訳だ。毎試合、前半後半の25分が目安。そうだな、「ベホマラー」というか「全員にケアルラ」みたいな。だけど、この試合では逆に全員が追加点を取るムードを削いでしまったね。左からのクロスに内村の肩シュートで1-1同点。
-後半-
・ハーフタイム、みんな一様に船越の動きが悪いと語りだす。2回に1回しか競らない空中戦。サイドの裏へのケアはしないだの、運動量が25分ぐらいで切れた。後半15分は試合が動く可能性があるから替えられないとしても、後半20~25分ぐらいにはシウバあたりと交代になるんじゃないかなどの言葉が続く。はい、ここで先に謝らないといけませんね。ごめんね、船越。まさか、あなたにサッカーの女神が微笑みかけてるとはこれっぽっちも思わなんだ。試合中にもう交代だろと何度思ったことか・・・。そんなまぐはフシアナーですから。
・愛媛は前半も後半も試合中盤に流れを掴む傾向にあるね。エンジンかかるまで時間がかかる。攻め手も引きこもりではなく、早いタイミングでサイドへ繋ぐ。FWもどんどんサイドの裏を手伝う。瞬間的に3トップにも見えるわけだ。このサッカーがヴェルディは苦手だったのだが、この試合では愛媛に中盤での細かいミスが多かったから追加点も楽そうに思えた。左の飯尾のシュートはポスト、ディエゴ詰めるもGK。CKから土屋もバー、無人のゴールに廣山もDFカット・・・・うーん、なかなか入らないね。
-東京ヴェルディ- 船越優蔵 井上 平 ディエゴ Gシウバ 柴崎晃誠 菅原 智 服部年宏 かんぺー 土屋征夫 海本幸次郎 高木義成
・さぁ、出てきましたよ。さっき、謝りましたよ。選手を交代した途端にボールの収まり所というか奪い所というか、極端に愛媛にキープされてしまいました。飯尾と廣山の守備意識との違いが明白ですね。ま、シウバにゃそんなの求めて無いけど。愛媛ペースで進んでいた展開を断ち切るCK。さっきまでは大野が蹴っていた側のCKに服部大先生が来たじゃないですか。つい数分前に大野が交代したことで得た服部CK。ある意味、選手交代ズバリになるんでしょうか。ここから服部→船越で2-1。あ、また脱ごうとしてやめたぞ。来週なら脱いでもいいから。
・いや、だからねわざわざ試合を面白くしなくてもいいから。スカパーの野々村に言わせればサブのGKという義成が神セーブ連発。今年は吉原慎也のおかげで義成の才能開花がありましたよ。数年見られなかった神セーブが出てきましたからね。まだまだ「義成のニア」という弱点はそんなに有名じゃなさそうだし。その後のCKまで神セーブしてくれる大活躍。
・うん、↑で終わりでいいんだけどね。ディエゴのスルーパスでGKと一対一になったあの男。来た来た来たーーーーーー、ジウマール・シウバっ!! ヴェルディゴール裏にオチを用意してくれましたね。かっこよくループ気味に狙ったシュートはぎりぎりで枠を外れる。吉本新喜劇も真っ青なドバタバぶり。ゴール裏で総ツッコミを見れるチームってそう無いと思うぞ。まぁ、解雇だとは思うがJ1でもあの総ツッコミを見てみたい様な見たくない様な・・・これで試合終了。京都1-0仙台のせいで決定ではないものの、事実上昇格確定でございます。
東京ヴェルディ 2-1 愛媛FC
得点者:船越2/内村
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。
MOM:GK高木義成(10度目/通算31度目)
MOM:DF服部年宏(6度目)
MOM:FW船越優蔵(3度目)
MVP:MFディエゴ・ソウザ(7度目)
MVP:MF飯尾一慶(2度目/通算12度目)
・終盤での義成のスーパーセーブは救ってくれましたね。今年は義成のスーパーセーブ本数も格段に上がりましたから、吉原とのポジション争いは良い方に向いたんでしょうね。そういや、今まで義成にはポジション争いらしい戦いが少なかったですからね。来期も争いましょう。服部大先生のCKでMOM。相手がディエゴでは無かったけど、得点の可能性の高いボールを供給してくれますからね。服部大先生は絶対に逃がさないぞ。
・ディエゴまで「オレノヴェルディ♪」やってくれましたね。ここまで来ちゃったら優勝までしっかりと狙っていきましょう。緑のテープは使用しませんでしたが、さすがに長居スタジアムでやる事は出来ないだろうしJ1で使える日があるまで大事に取っておきましょう。さぁ、最後のJ2である大阪まで行きましょうか。