まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1572ページ目

まぐWCCF05-06第93節/ベストマグロン終了まで秒読み段階

・日本 vs 中国の様なイライラするサッカーもありますが、こっちのWCCFでも似た様なイライラさせられる事もある。ある意味、リアルサッカーなんだろうか。6バックとかと当たってしまうとさすがに辟易する。ま、こっちも好きに配置するけどね。さすがに不可能だろうけど、サイドバックの概念は少し頑張って欲しいね。せっかくカード動かせるんだから、三国志なみにカードを動かしまくるサッカーゲームでもいいかもよん。




ベストマグロン05-06のメンバー

GK:モルガン・デ・サンクティス(ウディネーゼ)
DF:フィリップ・センデロス(アーセナル)
DF:ロベルト・コヴァチ(ユベントス)
DF:マルコ・マテラッツィ(インテル)
DF:ファビオ・カンナバロ(ユベントス)
DF:カルロス・マルチェナ・ロペス(バレンシア)
MF:フィリップ・コク(PSV)・・・LE
MF:ママドゥ・ディアッラ(リヨン)
MF:シモーネ・ペロッタ(ASローマ)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
FW:フランチェスコ・トッティ(ASローマ)
FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)・・・EMVP
FW:リオネル・メッシ(バルセロナ)

FW:ハリー・キューウェル(リバプール)
FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)
FW:ロケ・サンタクルス(バイエルン)

MF:パトリック・ヴィエラ(ユベントス)
MF:サブリ・ラムーシ(マルセイユ)
FW:アントニオ・ディナターレ(ウディネーゼ)
MF:ダミアン・ダフ(チェルシー)
DF:ゴンサロ・ロドリゲス(ビジャレアル)



-第1試合-

大会名:LOCAL CHAMPIONSHIP
対戦相手:ロッソ・ネロ・ミラノ
         トッティ     Lメッシ
    キュウェ

         ガウショ
マグロン

Mロペス     コ  ク     センデロ

      マテラッ  ファビオ

         デサンク
        ↓↓↓↓↓↓
         トッティ     マルティ
    キュウェ

         ガウショ
マグロン

ディアラ     コ  ク     ペロッタ

      マテラッ  ファビオ

         デサンク

結 果=3-1 ○
得点者=ま:キューウェル(マルティンス)、トッティ2(キューウェル、ガウショ)
    ロ:アモローゾ
カード=MF:アレクサンドル・フレブ(アーセナル)・・・黒


・LOCAL大会になるとCPUもU-5になります。ミランチームなんだけど、白カードだらけ。ルイ・コスタや白ピルロに白ガットゥーゾなど。チームまぐとは非常に組しやすい相手なので楽勝でした。まぁ、ローカル大会の一番の壁は防衛戦ですね。まずはそこまで行かないと・・・。


-第2試合-

大会名:LOCAL CHAMPIONSHIP
対戦相手:ロッソ・ネロ・ミラノ
         トッティ     マルティ
    キュウェ

         ガウショ
マグロン

ディアラ     コ  ク     センデロ

      マテラッ  コヴァチ

         デサンク
        ↓↓↓↓↓↓
         トッティ     マルティ
    キュウェ

         ガウショ
マグロン

ディアラ     コ  ク     ペロッタ

      マテラッ  ファビオ

         デサンク

結 果=3-2 ○
得点者=ま:キューウェル(ガウショ、マグロン)、マルチェナ(トッティ)
    ロ:アモローゾ、ルイ・コスタ
カード=DF:ヨーン・ヘイティンガ(アヤックス)・・・白


・この試合は後で動画を見てください。今回も全ゴールハイライト動画なんだけど探してみてね。ゴールシーンにCKからDFのカルロス・マルチェナ・ロペスがゴールを決めます。そこで特殊実況である「ベッケンバウアーの再来!」ってのが聴けますよ。DFだからあんまりゴールしないし、結構貴重かなぁと。


-第3試合-

大会名:LOCAL CHAMPIONSHIP
対戦相手:ディスチャージ・アローズ
キュウェ  トッティ  Lメッシ

      マグロン  ガウショ

      ディアラ  コ  ク

  Mロペス   ファビオ   センデロ

         デサンク
        ↓↓↓↓↓↓
キュウェ  サンタク  マルティ

      トッティ  ガウショ

      ディアラ  コ  ク

  Mロペス   ファビオ   センデロ

         デサンク

結 果=0-2 ●
得点者=デ:クラウディオ・ロペス2
カード=DF:ヨーン・ヘイティンガ(アヤックス)・・・白


・ピオッホ!! クラウディオ・ロペス!!・・・なんだか、懐かしい選手にゴールされてしまった。アルゼンチン好きな人なら誰しもがあの2トップを思い出しちゃいますよね。クラウディオ・ロペス&バティストゥータ。それにしても、このチームは3トップいずれもスピードが高いんだ・・・1度抜かれたら止められないよ。


-第4試合-

大会名:LOCAL CHAMPIONSHIP
対戦相手:ディスチャージ・アローズ
キュウェ  トッティ  Lメッシ

      マグロン  ガウショ

      ディアラ  コ  ク

  Mロペス   ファビオ   センデロ

         デサンク
        ↓↓↓↓↓↓
キュウェ  サンタク  マルティ

      トッティ  ガウショ

      ディアラ  コ  ク

  Mロペス   ファビオ   センデロ

         デサンク

結 果=2-0 PK3-4 ×
得点者=ま:サンタクルス

カード=DF:ヨーン・ヘイティンガ(アヤックス)・・・白


・いやー、何とか追いすがったんだけど勝てなかった・・・。このローカル大会って必ず「ディスチャージ・アローズ」につまずくんだよな。他にもダイナモとかガーディアンとかってCPUながら強いわ。今回のチームでは試合数も足りない事から、ローカルは難しそうだ。残り7試合しか無いので1度だけ挑戦しますです。それでダメならカンナバロFWにして特殊実況でも録音するかな。






・ベストマグロンもいよいよ残り任期7試合。秒読み段階に入りましたよ。何となく、次回チームが決まりかけてきたので、さっさと新チーム作ってもいいかもね。どうせ、次回作は夏まで出ないんだし・・・。ブログで書くネタが無かったりした時は新チームの構想ぐらいは書くかもよん。


夫婦喧嘩はまぐも食わない

・こないだの土曜日にですね、まぐが飛び上がってビックリする出来事がありましたよ。スーパーサッカーを見てた頃ですかね。辺りはシーンとした静けさ。近所で灯りが見えるのは数件ですよ。闇夜をつんざく金きり声が響いたんです。


「きゃーーーーーーー」


・人ってこんな時に取る行動は1つだけですね。おろおろしてました。警察へ電話だ!!という行動より先にあたふたしちゃいました。助けに行こう!という行動もまぐの腕っぷしでは返り討ちに合うというオチがありそうだ。携帯を片手にまずは様子を伺おうではないか。加藤未央のダンスにはさほど興味も無いのでTVを消す。二階のまぐ部屋の明かりを消してベランダへ。


・酷い事にあれだけの声が聞こえた割に誰も外へ飛び出していない。まぐも含めて世知辛い世の中だ。真っ暗闇の中、目を凝らして辺りを伺う。どこかで未だに喧嘩してるっぽい声が聞こえる。思った以上に遠いのだろうか。若い女性の声と男性の声。何か言い争いをしている様だが、まぐには内容までは聞こえない。次第に声も聞こえなくなってしまう。警察へ電話する機会を逸してしまった。ちょっぴり芽生えたまぐの正義の心までしょんぼり・・・。


・こうなると、逆に不安になる。まぐはアメリカドラマのCSIを最近になって見始めている。つい、さっきも見たばかりだ。もしかたら、とうに刺されてしまったのじゃないか。外だったなら誰かに連れさらわれてしまったのじゃないか。どんどん、不安になってくる。とその時、またしても騒ぎ声が聞こえた。その場所を見てみると・・・


「うちの目の前じゃん!!」


・完全に向かいのアパートだった。1階の奥の扉が開いていて人影も見える。何かを怒鳴りあっている。なんだ、痴話喧嘩か何かだったのか。うーん、こうなると警察は来ても意味無いんだよね。民事不介入とか言うんだよね。ミンボーの女で見た程度だけど。相変わらず、喧嘩の内容は全く分からず・・・。なーんだ、これじゃ仕方ねーな。スーパーサッカーは見逃しちゃったけど、痴話喧嘩は犬も食わないって言うし。ほっとくか。


・さっきも言った様に・・・まぐの向かいなんだ。窓閉めてても何か聞こえるんだ。うるさいからどうにかしたいんだが眠れない。もう一度、さっきのベランダに出て確認してみる。すると、アパートから人が出てきて野次馬もたくさん。でも、仲裁はしてないっぽい。凄いな。理由はパトカーが到着したかららしい。まぐは逸したけど、あのタイミングで電話した人もいたのね。小心者で流されやすいまぐにありがちな行動。よし、パトカー来たなら大丈夫だろう。これでゆっくり・・・野次馬出来る。おいおい。




・最終的には夫婦喧嘩ではなく、隣人トラブルだったのだろうか。パトカーで1階の奥の女性が連れて行かれ、さらに2階の夫婦(こっちは家族揃って子供まで)がパトカーで連れていかれた。あれ? 何の喧嘩だったの? 子供がドタバタするからウルサイとかのトラブルかしら。さっきも言った様に民事不介入なので、警察は次の日には釈放というか解放というか帰って来てたみたいだけど。まぁ、ともかく大事に至らずになにより・・・・・。まぐはこんな体たらくでしたが、自身に同じ状況があった時に「まぐのあたふた」ぶりの意味が分かりますよ、きっと。ちゃんと行動出来る様にしましょ・・・。


そう、歴史は繰り返す・・・Ⅵ

・何だか久しぶりのブログですね。新聞の1面にも載っていたので知ってる方もいるでしょう。次世代DVD戦争ですよ。過去の出来事はまぁ、↓の一覧を見てもらうとして・・・今回はとうとう戦争が終結した感じですよ。なんと、東芝陣営の「HD-DVDが撤退を検討する」と紙面に載ったのです。こ、これで終結となるんでしょーか。


そう、歴史は繰り返す・・・Ⅰ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅱ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅲ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅳ
そう、歴史は繰り返す・・・Ⅴ


・最初のネタを書き込んだのが実に2004年ですから。4年越しのブログになりますね。最初に書き込んだものでは東芝有利と書いてます。そして、2番目でディズニーがソニー参入となったので戦力はほぼ互角の戦争勃発と書いてます。3番目で和平交渉。4番目で交渉決裂、血で血を洗う抗争へ。5番目で中国と韓国という第3の刺客などをお伝えしました。長かったですね。


・簡単に説明しますと、次世代DVDとしてソニー&松下が手を組んだ「ブルーレイ・ディスク」と東芝の「HD-DVD(ハイ・ディフィニション)」が争っていた。ブルーレイは大容量・高画質をウリにしているのに対して、HDは容量などではブルーレイに若干劣るが低価格を実現できるとしていた。そう、まさにビデオ戦争のVHSとベータと全く同じ戦争なのだ。あれもベータの方が優れていたと言われてるしね。


-ブルーレイ指示派-
メーカー:SONY、松下、シャープ、パイオニア、フィリップス、サムスンなど
映画会社:フォックス、ディズニーなど

-HD-DVD指示派-
メーカー:東芝、マイクロソフトなど
映画会社:ユニバーサル、パラマウント、ワーナーなど


・これが今までお伝えした内容。しかし、ワーナーが寝返った事。その上、HD指示だったパラマウントが両者でリリースしたいと公表した事。アメリカでは力のある小売業者のウォルマート、ベストバイらもブルーレイを指示した事。こんな報道が先行すれば、記者達もユニバーサルにインタビューが殺到する。たとえば「寝返る可能性はあるのですか?」なんて感じで。


・これに対して東芝の反撃。プレーヤーの値段を半額にまで下げたのだ。ただでさえ、ブルーレイより低コストをウリにしていたが、さらに半額下げ。PS3とWii戦争にも似た様な感じで値下げ合戦が起こったものだ。それでも、現在のアメリカシェアでは3割と落ち込んだ。そして、日本国内での年末商戦で結果が出たのだ。


「国内シェアの結果・・・ブルーレイ9割!」

・完敗である。まさかの年末商戦での東芝惨敗。ゲーム部門ではSONYは惨敗しているが、プレイステーションにはブルーレイを実装してある。安くても4万。これでブルーレイプレーヤーになるのならPS3にもまだ未来はありそうだ。しかし、東芝はこの事業への投資だけで数百億円を投じている。損失額は幾らになるのやら。




・いやーー、それにしても長い戦いでしたね。まだ、撤退の検討を示唆ってだけですけどね。さすがに国内シェア9割も持ってかれたらやってけないですね。そんな訳で今回で次世代DVD戦争の話は最終回になりそーですね。また、何かあったら書き込みしますです。そして、例の言葉で終わりましょうかね。結局、まぐは静観するとともに・・・・現行のVHSのビデオでいーや。まだ、ムツカシくてわかんなーい♪