まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1571ページ目

サテライトの僕が練習試合で神大に勝った理由(わけ)

・昨日に引き続き今日もヴェルディの練習試合です。それにしても寒い。カイロを持っていても寒い。缶コーヒーは数分で冷める。まぐが最悪のコンディションですが、選手のコンディションを見る為に登頂。珍しく朝早くなのにバッチリ起きる事が出来ましたよ。


     -東京ヴェルディメンバー-

         船越優蔵

  飯尾一慶   柴崎晃誠   廣山 望

      大野敏隆  新村純平

足助 翔  宮坂 翔  飯田真輝  福田健介

         鈴木智幸


・PCで見てね。携帯だと↑の布陣が正確に表示されませんよー。前半の途中で意図的なのか、相談事なのか分からないけど、大野と新村、飯田と宮坂の位置は変わってました。試合の流れでそうなったのではなく、はっきりと位置を変えてましたよー。ま、参考までにどぞ。


・試合開始早々、右サイドからのサイドチェンジを飯尾がキープ。DFと一対一になるところを中央へ切り返し、そのままミドルシュート。ここで何があったのか分からないけど、飯尾のシュートから何回か跳ね返ってネットへ。船越が押し込んだのか、自殺点かは分からず。ま、これは公式待ちってことで。今日も飯尾のキレは抜群。


・そして、数分後。またしても、飯尾が左サイドでボールをもらう。ここでまたさっきのDFと一対一。今度は中央ではなくそのまま縦を突破。ゴールラインぎりぎりまで相手を連れてってグラウンダーの折り返し。GKも出れず、DFも届かずファーサイドまで転がる。ここに走りこんだ晃誠が豪快に叩き込んで2-0。いやぁ、今日は何ゴール入るんだろうか・・・ここまではそう思ってました。


・風も強かったので評価は保留かな。GKの鈴木。とにかく、前半はシュートどころか攻め込まれる事もあまり無く。セービングに関しては参考にならず。キック精度に関しては、直接ラインを割ってしまう事が多かった。まぁ、この強風では評価悪しにするのは酷いやね。


・大野がドリブルで運ぶ。右サイドの裏へ飛び出した廣山へスルーパス。これを廣山が大きくサイドチェンジ。飯尾が持ってタメる。ここでまたさっきのDFと一対一。2度も抜かれたからか飯尾へのチェックが遅い。この間に晃誠が飯尾の周りを迂回して裏へ走る。飯尾もタイミングよくスルーパス。PA内左エリアでGKと一対一になった晃誠が強烈にシュートを放つもGKセーブ。選手全員に動きの無駄が無く、攻撃もスムーズ。中盤では常に数的有利を作り出してるのも見事。


・昨日も気に入ってしまった新村。この日はボランチでの出場。うん、この試合でも声も出してるし、相手へのチェックもどっかん系で見ててスッキリ。人に強くガツガツ行くタイプ。そればかりか、先輩だろうと何だろうとプレスに行かない奴には発破をかける。「ヒローっ!!行けーっ!、そこ行けーっ!!」と容赦無い。そのうえ、さっきのサイドチェンジを通したシーンでは「ヒロさん、ナイスパス!!」と誉め言葉も忘れない。誉める時だけは敬語になるんだ。新村は面白い存在になりそーで、これからもチェックします。


・CBが本職だけど左サイドバック起用になりそーな足助。背丈の面では185cmの飯田、191cmの宮坂に敵わない178cm。オーバーラップのタイミングなどはしっかりしている。左サイドに来た廣山とのパス交換で裏へ飛び出し、中央の船越へあわせたセンタリングなども申し分無い。ただ、遠慮がちなのか飯田とポジショニングでの面でズレがあるみたいだ。もっと、要求していっても良いと思うぞ。前半終了。




-後半-

     -東京ヴェルディメンバー-

      Eオサマ  井上 平

  河野広貴          柴崎晃誠

     山越享太郎  新村純平

足助 翔  宮坂 翔  飯田真輝  福田健介

         柴崎貴広


・選手交代。大野、飯尾、廣山、船越が交代。昨日の試合で途中交代の選手も出ていたので、かんぺーあたりも試合で動くとこを見たかったな。船越は満足にポスト役をこなせなかったものの、飯尾や廣山、大野あたりはらしさを魅せていた。飯尾は開幕スタメンにしてあげたいなー。


・後半も試合開始早々チャンスの山。井上が中盤でドリブル、中央オサマへ強めのパス。これをまたパーフェクトトラップでゴールに向かって止める。後は振り向いて2~3歩でシュートを打てる絶妙な止め方。さすが、オサマだね。これを流し込もうとするもGKセーブ。こぼれを井上が押し込むも枠の外へ・・・。うーむ、井上は今年も何かに憑かれてるんじゃなかろうか。


・晃誠からの縦パスを井上→オサマ→井上とダイレクトではたいて中央突破。これでPA内右エリアでフリーとなる井上。今度こそ、入るでしょ。ゴールさえ取れば怨霊も退散してくれるさ・・・思い切り振りかぶった井上のシュートはゴール右上のクロスバーへかきーん♪、そして、こぼれをオサマボレーも外へ。なんだろ、井上だけじゃなくオサマまで憑かれてる。


・昨日の試合でも思ったのだが、CBの飯田ってのは将来のキャプテン候補なんでしょーか。声出しやコーチング、ライン統率まで任せられますね。新村には優しく手ほどきしてました。新村に前へプレスしろ!て言うだけじゃなく、数的有利だから後ろは任せろみたいに説明も入ってる。そればかりか、最終ラインへパスをまわす際にも、1つ飛ばして一気にサイドへ通すロングフィードも精度がなかなか。宮坂を飛ばして足助へパスしたり、一気にオサマまで通したり。今年は案外化けそうだね。


・んで、後半も中盤になってくるとさっぱり。ボールの落ち着きどころが無くなり、相手の速いプレスに対応出来なくなって来ちゃいました。前線でタメを作れず、サイドからのオーバーラップも期待出来ない、ラインも徐々に下がるという悪循環。攻めもどんどん急ぎすぎちゃって。ほとんど中盤での削り合いになってしまい試合終了。身体も芯まで冷えちゃったよ。




東京ヴェルディ1969 2-0 神大って神奈川大学でいいんか?
得点者:飯尾かOGか船越か、晃誠

MOM:MF飯尾一慶(初選出/通算:4度目)
MOM:MF柴崎晃誠(初選出)
MOM:MF大野敏隆(初選出/通算:2度目)
MOM:DF飯田真輝(初選出)
MVP:FW井上 平(初選出/通算:4度目)


・はい、今回も無礼講です。多過ぎ。MOMはキレキレの飯尾。常にボールの拠り所になってました。とにかく、飯尾に当てておけば無事だろう的なムードもありました。まぁ、ヴェルディで一番ポスト出来ますからね。大野と晃誠は昨日と変わらずにぼんぼんパス通してました。飯田は指示・コーチングに留まらず、これだけの強風にも関わらずのロングフィード精度も評価。井上はシュート決めましょ。あれだけチャンスを作った事を評価。後は決めるだけ。


・その他の選手の評価もいきましょか。柴崎はシュートを浴びましたが、正面ばかりだったので無難にセーブ。危ないシーン自体はそんなになく。宮坂はとにかくデカイっすね。適当なロングボール合戦では負けませんよ。ただ、人に強いシーンは見れたけど、球際に強いかどうかを次は見たいね。健介はどうしちゃったんでしょうか。細かいミスが相次ぎ、オーバーラップはほとんど見れず。2番という背番号が重いのかな? 幸治郎が居ない現状はチャンスなんだけど、2試合見た感じでは和田の方が積極的だったよん。昨日に比べたら大人しかったのは河野。ほとんどボールにも絡んでなかったです。さ、開幕までに見れるのはこの2試合だけみたいです。あとは開幕戦まで待ちましょ。


僕が練習試合で京都サンガに分けた理由(わけ)

・今年、一発目の練習試合です。そして、一発目の観戦記です。まぁ、この時点での練習試合では勝敗よりも選手個々の動きの良さとかコンディションとかを見る為のもの。そうは言っても、失点したら悔しいし、得点したら嬉しい。冷静に見ようと思っても身体が勝手にネタを探してしまう。そんな訳で行ってみましょ、京都サンガ戦です。どぞ。


     -東京ヴェルディメンバー-

         平本一樹

  シスマル   ディエゴ   飯尾一慶

      菅原 智  福西崇史

服部年宏  萩村滋則  土屋征夫  和田拓三

         土肥洋一


     -京都サンガのメンバー-

         田原 豊
   倉貫一毅        渡邉大剛  


   加藤弘堅  石井俊也  安藤 淳

斉藤大介  角田 誠  森岡隆三  平島 崇

         平井直人


・PCで見てね。携帯だと↑の布陣が正確に表示されませんよー。京都の方は自信無いです。参考にしない様に。ヴェルディは4-5-1でしたね。那須が居なかったのは正直残念。レアンドロは本当にダメなんでしょーか。見てみたかったんですけど。フランシスマールはチマルという愛称ですが、4文字にしたいので無理矢理「シスマル」表記にしてます。


・ギリギリでキックオフに間に合い観戦。前半早々、センターサークル付近で京都がFK。別に得点を取る為ではなく、PA内の選手に当てただけのロングボール。これを萩村がジャンプするも田原と競ってかぶる。裏の倉貫へ渡ってしまいプッシュ。萩村と倒れこみながらもねじ込んで0-1と京都が先制。那須とのポジション争いでアピールしたい萩村としては幸先の悪い立ち上がり。


・京都はサイドに開いた大剛と倉貫を走らせるという展開。拾ったら一気に二人へフィード(森岡のは非常に精確でした)を送るので、中盤の菅原や福西のプレスは空回り。序盤はこれに手を焼きました。対して、ヴェルディはディエゴに預けてから考えようというサッカー。一樹や飯尾との距離も遠いし、中盤やサイドも上がってこない。前半、効果的な攻めは皆無でした。


・アピールしたいのにーっ!!萩村のバックパスを土肥がキャッチ。これで関節FK。これをリスタートして狙った京都。これはどフリーなのに京都は外してくれた。しかし、無情にもやり直し。このやり直し関節FKを強烈に蹴り込み、ファーサイドで強烈にボレーで0-2。なんだ、これは? 関節FKをキャノン&キャノンでゴールなんて初めて見た・・・がっくし。 *公式ではオウンゴールだから誰かにあたったのかも。


・ここまで事故にあったかの様な2失点。まだまだ、崩された訳じゃないさとタカをくくっていた。今度は左サイドの裏を通されて倉貫が突破。そのまま、深くえぐってグラウンダーの折り返し。ファーからニアへ走りこんだ田原が泥臭く潰れ役になってコースを変える。ここに大剛が走りこんでプッシュ。がーーーーんっ!! 今度は完全に崩された・・・おいおい、0-3かよ。良いトコ無しで前半終了。



-後半-

     -東京ヴェルディメンバー-

         平本一樹

  シスマル   ディエゴ   廣山 望

      かんぺー  福西崇史

服部年宏  萩村滋則  土屋征夫  和田拓三

         土肥洋一


・前半はヴェルディ自体良さは無かったものの、飯尾個人だけはキレを魅せた。得意のポストや動き出しなどはレギュラー争いに勝てるだけのものを魅せたと思います。中盤でボールをもった際にラストパスのコースがほとんど一樹宛てだったのは笑いました。どんだけ仲良いんだか。菅原に変えてかんぺーというのは異色ですね。ユースで2年生まではボランチだった様な気がするので本職。アピールなるか。


・ハーフタイムできっと怒られたんだろうと噂してた一樹が見違える様な動き。なんと、センターサークル付近まで戻ってきてポストプレー。クサビのプレーですよーっ!! ボールをタメたり、DFを片手で封じてますよーっ!!。広山へスルーパス魅せちゃってますよーっ!! 廣山が勝負してクロス。この間もPA内に全力疾走ですよーっ!! プルアウェイ魅せちゃってますよーっ!!すげーーー、一樹すげーーーっ!!やればできるじゃーんっ!!・・・・・なーんて、甘やかしてるからいけないんだよね。評価のハードル下げ過ぎ。


・CKはフランシスマールに蹴らせてました。ニアサイドでかんぺーがヘディグシュート。サイドネットへ入るかと思ったのだが、直前で誰かがプッシュ。これで1-3。GK土肥もかんぺーを誉める・・・DF服部もかんぺーに拍手・・・んで、一樹は笑いを堪えてると。美味しいとこ頂きました。今年FW一発目のゴールでした。


・ここで合格発表間近のMFフランシスマール選手の話です。ここまでの動き出しやボールの貰い方など不安な面もありますが、きっと合格になるでしょーね。ディエゴもやたらとパスしてあげてるし。ディエゴの心の拠り所にする意味で獲得は有りでしょーね。細かいトコですが、サイドでボールを貰った際に100%「抜かずにクロス」するんですね。もらったら即蹴り。コネず、かわさず、勝負せず。男は黙ってクロス一本! 名フレーズの誕生であった・・・そうかな?。勝負せずってトコがマイナスイメージなんだけど。


     -東京ヴェルディメンバー-

         平本一樹

  河野広貴   ディエゴ   廣山 望

      かんぺー  福西崇史

服部年宏  萩村滋則  土屋征夫  和田拓三

         土肥洋一


・んで、そのフランシスマールに変えてユース期待の星「河野広貴」。やっぱ、トップで見ちゃうと背丈があまりにも違うので不安になってしまいます。ところが、ドリブル突破なんか圧巻でした。左サイドから切り替えして中央へ。フェイントが数種類混ざってるかの様な独特なリズムのドリブル。体格では劣ってるはずなのに1人、2人とかわしていきPA内右エリアへスルーパス。ここに廣山が飛び出す。相手DFをキックフェイントでいなしてから、左足に持ち替えてゴール左下へ流し込み。これで2-3。河野入ってから流れが変わり、京都のペースはほとんどありませんでした。


・最終ラインからのロングボール。右サイドを一気に駆け上がった和田。遠慮してたのか、前半では2~3度オーバーラップしたぐらい。後半は積極的に攻め上がる。思った以上にスピードもありそー。風の影響も有りぐんぐん伸びてPA内で和田がキープ。これを廣山がシュートもGKセーブ。このこぼれを一樹がプッシュして3-3と同点。前半と後半とでチームがガラっと変わりました。


・終盤、ゲームが荒れてきてディエゴが後ろからスライディングをもらってしまい、京都の選手に詰め寄るシーンなどもありました。ま、ヴェルディも萩村がだいぶやっちゃってますけど。バックチャージに柔道技に合わせ技一本ですよ。すでに警告もらってる選手がやっちゃダメよ。そんなこんなで試合終了。仲良く3-3で引き分け。




-3本目-

     -東京ヴェルディメンバー-

      Eオサマ  船越優蔵

  河野広貴          井上 平

      大野敏隆  柴崎晃誠

足助 翔  新村純平  飯田真輝  福田健介

         高木義成


     -京都サンガのメンバー-

      林 丈統  パウリー

  2325         徳重隆明

      佐藤勇人  アタリバ

中谷勇介  手島和希  シジクレイ 増嶋竜也

         上野秀章


・3本目はヴェルディがサテライトメンバーで、京都がベストメンバーでした。明日も練習試合あるそうなので、京都はそっちがメインみたい。んで、京都の左MFは23番か25番かまぐの字が汚いのでわかんねーでやんの。手もかじかんでたしね。春一番。


・ジョギング中のこぼれ話。鉄人服部と福西大先生がジョギング。目の前を通りすぎた際にぼそっと一言。「勝負してくれるといいんだけどなー」・・・きっと、フランシスマールの事と河野の事をダブらせたんだろうか。この言葉が聞こえた人達だけ爆笑。まぐったら「抜かずにクロス」する人なんだなーと好意的に捉えてました。


・とにかく、京都もヴェルディもサテライトはアピールに必死なので強いわ。大野のファンタジスタぶりも発揮されて最終ラインの裏へガンガン浮き球スルーパス通るんだわ。合計で3本、河野(正面)、井上(外す)、オサマ(上野スーパーセーブ)がGKと一対一になるぐらいのチャンス。オサマは一番ゴールを予感させたけどね。オサマは動きの質が格段に良い。とにかく、大野と晃誠からのパスが面白い様に通りました。


・3本目で唯一のピンチ。右サイドに開いていたパウリーニョにフリーでボールが渡る。さぁ、フッキばりのドリブル勝負が来るぞー。みんな気をつけろーっ!・・・・っと思ったら、いきなり新村が強烈なスライディングタックルでどっかーんっ!! まさかの新村勝ち。いやぁ、まぐったらお初ですが、新村ってば人に強く球際でも決して引けを取らない。この試合では林相手にも勝ってました。御見それしました。試合終了、3-3。長文失礼。ここまで読んでくれてセンキュー♪




東京ヴェルディ1969 3-3 京都サンガF.C.
得点者:平本一樹2、廣山 望/倉貫一毅、OG、渡邉大剛

MOM:MF倉貫一毅(京都だってば)
MOM:MF渡邉大剛(京都だってば)
MOM:MF河野広貴(初選出/通算:3度目)
MOM:FW平本一樹(初選出/通算:15度目)
MOM:DF土屋征夫(初選出/通算:5度目)
MVP:MF飯尾一慶(初選出/通算:13度目)
MVP:MF富澤清太郎(初選出/通算:8度目)
MVP:FW田原 豊(足元の技術あったのね)

・多過ぎ。ま、最初ってことで無礼講。京都では一番元気の良かった倉貫と大剛もMOM。身体のキレも良く、コンディションは上々。レギュラー格では無いのだろうが、シーズン前にこの元気の良さは素晴らしい。田原は足元のテクニックで土屋を翻弄した時にビックリした。足元あったんだ・・・失礼。


・ヴェルディでは流れを変えたという事で河野がMOM。ドリブルは充分通用してました。一樹は結果的に2ゴール。前半の一樹は勘弁して欲しいが、後半の一樹なら充分開幕スタメンも有り得る。土屋は今後ともよろしくです。今年も負担かけまくります。ちょっと雑に扱っても大丈夫だろう。前半ではリベロ的に上がってきてましたが、お前らしっかりしろ的な発奮を促したもの。飯尾はこのメンバーの中で一番キレがあった。コンディション絶好調。かんぺーはそれまで消極的だった中盤を活性化させた。縦パスをどんどん通したりとリンクマンとして機能してました。まぁ、それなら大野でもいいんだろうけど。




・はぁ・・・疲れた。長文でしたね。日本 vs 韓国をながら見してました。J1開幕するんですよね。後半のサッカーを展開出来たらさぞかし面白いでしょーけど、河野を起用するという大英断は難しいでしょーね。勝負する姿勢は素晴らしかったんだけど。んで、結局J2終盤でやった4-5-1、左に飯尾で右に廣山ってな感じでいいんじゃねーの。那須や福西は試合で覚えてくれや。レアンドロの可能性が無い現状では2トップは無理そうだし(一樹&飯尾も嬉しいけどね)、3-5-2より4-5-1で決めちゃうかもね。ディエゴ→一樹というラインが×なのも気になる。さ、明日も練習試合。明日はサテ組だからカメラ小僧になるか。


MJ4

・こないだ新宿で大中小ちゃんとWCCFの対戦を行なった。その前に麻雀でもちょっくら遊ぼうかなと思ったのだが、新宿ではMJ3がMJ4のロケテスト版になっていたのだ。さすがに新規カードで遊ぶ訳にも行かないのでゲストで遊んだのだが、あの時にロケテストアンケートを書いた1週間後に稼動開始とはね。アンケートの意味はあんま無かったのかな。



mj4


・もともとはWCCFでのスケジュール調整の為に始めたゲーム。長々とハマる訳じゃなく、数試合遊べればいい程度のもので始めた。しかしだ、まぐの麻雀レベルがどれぐらいのものなのかも知りたかった。自称中級者という一番危ないパターンなので、ゲーセンのレベルで計ってみようと気もあったのだ。


・序盤はそれはもう面白いぐらいに勝ちまくった。まぐの最長連勝数が8連勝。つまり、8回連続で1位になったのだ。序盤でそんなに勝ちまくるんだもの、まぐの段位は日を追うごとに高まっていく。初めてからものの3ヶ月であっさりと初級(1級から10級)~7段(初段から10段)まで登り詰めた。こっから先は経験値のレベルアップ上限が高いのでなかなか辿り着けなかったが、半年後には8段まで上昇した。しかし、やはり自称中級者なのか・・・肩書きが付く10段以上まで手が届かず。現在は7段と8段を行ったり来たり。これがまぐの限界か。


・おっとと、まぐ話はどーでもいー。今回のMJ4では、SEGAが社運をかけて開発した新システム「LINDBERG」対応機種。アーケード用の基盤なんだそうだが、こんなに基盤を開発できるんだったらまだまだハード機出せたかもね。まぁ、SEGAだから売れないと思うけど。SEGAのゲーセンゲームはこれでほとんど全て「chihiro」から「LINDBERG」に移行しそうだね。現在のWCCFはまだだけど。


・こんな話してもしょーがないね。んで、今回のMJ4での改良点は解説が女性に変わった事。正直、まぐはアンケートで「聞きづらい」とか書いた覚えがある。アニメ声っぽい甲高い声で邪魔。前の男性バージョンと選択出来る様にして欲しかった。レイアウトは丸みを帯びた感じのと「麻雀格闘倶楽部」が赤なので前面ブルーで統一。スポットライトみたいな効果も◎。


・アバターを購入出来るためのお金GOLDを稼ぐ、かつての雀荘モードにあった3人打ち麻雀・・・通称サンマーが公式リーグに変更。これはこれで結構楽しい。MJ4からは新モードとしてトレーニングモードの追加。与えられた課題を突破するモードの様だ。




・現在、どこのゲーセンでもMJシリーズより麻雀格闘倶楽部の台がひしめいている。まぁ、まぐはSEGA好きという悪趣味な面があるので、麻雀格闘倶楽部をプレイするつもりは毛頭無い。しかし、ここ最近では麻雀格闘倶楽部が満席で込み合ってる様には見えない。むしろ、台数が少ないせいかMJシリーズの方がプレイしづらい状況だ。そういう訳で各ゲーセンはもう少しMJシリーズの台を増やしてくれる事を祈る。