Wiiのウイイレ、略してWiiイレ
・んで、発売日には買わずに様子見・・・すると、どうだろう。世間の声が物凄い反響ではないか。サッカーゲームの革命、後世に名を残す作品だとか言われてますよ。ほんとなんでしょうか。初日に2万本、初週で3万越えなどで従来のウイイレに比べれば低空飛行の様ですね。Wiiの販売台数で考えると低いと感じますが、そもそもWiiを持ってる人がライト層なのでこんなもんか。以下はざっと調べた感想から、長所と短所を持ってきました。
-長所-
「リアルサッカーのゴールシーンを再現出来るかも」
「サッカーができる唯一のサッカーゲーム」
「本当のサッカーゲームをやりたいのなら、間違いなく買い」
「従来のウイイレと違い、フリースペースへのパスが思い通りに出来る」
「WiFi対戦にも対応・・・ネットで対戦って事ね」
「サッカーが好きな人に遊んで欲しい作品」
-短所-
「エディットがしょぼい」
「ブンデスない。プレミア、ライセンス取れてない。」
「マスターリーグがない。」
「個人技による爽快感が薄れた」
「引きの画面だけなので迫力がない」
「空中操作なので疲れる」
「シュートの力加減が無く、FKにガッカリ」
・なるほど。操作が全く違うんですよね。ヌンチャク仕様だし。基本的にはまぐがプレーしてるとFWばかりゴールしちゃうんですよ。2列目の選手がゴールするには、ある程度わざとらしくタメたり、ワンツーパスで上がらせるぐらいしか出来ない。まぐはドリブル下手なんで中盤から勝負なんて出来ませんよ。でも、このゲームなら流れの中からボランチがゴールも出来そうですよね。まぁ、ゲームでもリスク負わずに上がらせない気がしますけど。
寝違えた・・・
・まぐは清清しい陽の光を浴び、小鳥の囀りで目が覚めた。
・まだ、ヴェルディの試合は無い。ゆっくりと寝ていて大丈夫だ。
・特別、予定がある訳でも無く、市民プールで一泳ぎしようか考えていた。
「ズキズキ・・・」
・首が痛む。右側を見る事が出来ない。
・ベッドから起きて何事かと背伸びをする・・・まぐは動けない。
・右肩と首が鋭い痛み。身体全体を動かさないと右側が向けない。これは俗に言う・・・
「寝違え」
ではないだろうか・・・。それでも、この時点ではまだ「痛いなー」で済んでいた。
・無理すれば右側を向けるし、無理すれば手も上げられる。
・寝違えが1週間ズレていればJリーグ開幕に響くところだった。まぐの開幕スタメンも危うい。
・キャッチャーの「大丈夫か?」の助言も、肩と首をぐるぐる回し「今夜はまだ行けるさ」と笑顔で返す。
・普段通りの休日を過ごそうと半ば無理矢理、プールに行ってみた。
・ところが、温水プールに入ってしばらくするとクロールが出来ない事に気付いた。
・まぐの右肩は上がらないのだ。無理をすればどころではない。
・これはやばいと残り時間はおっさんに混ざりながら、プールをぐるぐると歩くだけにした。
・帰宅すると、まぐはぐったり。肩どころか首を中心に動いてはならないと思った。
・肩を叩くと激痛が走る、小野伸二のパスの如く優しくもみもみ。比喩表現出来なくなるぐらい痛い。
・サカつくで売りを連呼するぐらいは何とか我慢したが、結局エディ・ロメロは売れなかった。
・18歳でお買い得なんだが、20Mは高かったらしい。おっとと、脱線脱線。
・肩を暖めればいいのだろうと、熱いお風呂で血行を良くする。
・横になるのも痛い。背筋をまっすぐに伸ばし、座椅子で固定する。
・寝れないのでWOWOWで「クィーン」「CSI」「スーパーサッカー」をながら見。
・ゲームでもやる前に結局、寝違えって何なんだろうと今更ネットで検索してみた。
「寝違え」・・・うぃきうぃき♪
・寝違えとは、睡眠時に起きた頸椎捻挫のこと。睡眠中に無理な姿勢を取ったり、無理な首の動かし方をすることで首の筋肉に負担がかかり、筋違えをおこして筋肉痛に似た痛みが生じる症状のことである。
・寝違えは首が炎症を起こしている状態、決して自分で直接患部にマッサージを行ったり、
無理に首を回したりしてはいけない。対処法としてはまず・・・
冷却である。数日経過した後、痛みが軽減してきたらマッサージなどを徐々に行うようにする。
適度な睡眠がよい。場合によっては睡眠中に寝違えによる痛みから開放されることもある。
・あれーーーーーー????? まぐったら全部間違いでしたか。
・ここまでの選択肢は全て失敗ですか。まさかの捻挫という見解。
・いやー、やっちまったやっちまった♪
・そういう訳で日曜の朝になっても痛みが引かないまぐでした・・・。
まぐWCCF05-06第94節/ベストマグロン契約満了で監督退団
ベストマグロン05-06のメンバー
GK:モルガン・デ・サンクティス(ウディネーゼ)
DF:フィリップ・センデロス(アーセナル)
DF:ロベルト・コヴァチ(ユベントス)
DF:マルコ・マテラッツィ(インテル)
DF:ファビオ・カンナバロ(ユベントス)
DF:カルロス・マルチェナ・ロペス(バレンシア)
MF:フィリップ・コク(PSV)・・・LE
MF:ママドゥ・ディアッラ(リヨン)
MF:シモーネ・ペロッタ(ASローマ)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
FW:フランチェスコ・トッティ(ASローマ)
FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)・・・EMVP
FW:リオネル・メッシ(バルセロナ)
FW:ハリー・キューウェル(リバプール)
FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)
FW:ロケ・サンタクルス(バイエルン)
MF:アレクサンドル・フレブ(アーセナル)
DF:ヨーン・ヘイティンガ(アヤックス)
DF:ジュゼッペ・ファバッリ(インテル)
FW:アラン・シアラー(ニューカッスル)
-第1試合-
大会名:LOCAL CHAMPIONSHIP
対戦相手:ユナイテッド
トッティ Lメッシ キュウェ ガウショ マグロン Mロペス コ ク センデロ マテラッ ファビオ デサンク 結 果=1-0 ○ 得点者=ま:トッティ(キューウェル) カード=MF:アレクサンドル・フレブ(アーセナル)・・・黒
・うん、これはまぁ見事な対人戦6バックでした。前にも言いましたが、6バックの中にも上手い下手ってのがあるんですね。今時余り見ないんだけど、プレスボタンの連打っていうパターンでした。前にWCCFやってて最近やらなかった人なんでしょーか。昔はプレス連打してましたよね。その上、密集地帯なのにGKボタンも連打してましたよ。あれってスピードがあるみたいだけど、ドリブルのスタンスが大きくなってる気がするんだよね。サイドでなら分かるけど、中央突破で連打は無謀じゃないかと。1度もGKの手をわずらわせる事無く完勝。まぁ、6バックだからこっちのチャンスも1回だけ。
-第2試合-
大会名:LOCAL CHAMPIONSHIP
対戦相手:マネーロンダリング
トッティ Lメッシ キュウェ ガウショ マグロン Mロペス コ ク センデロ マテラッ ファビオ デサンク 結 果=1-1 PK4-3 × 得点者=ま:トッティ(マルチェナ)/マ:クリンスマン カード=MF:ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(リヨン)・・・黒
・さっき当たった人の友人っぽいね。俺の仇を取ってくれ的な事を大声で言ってました。そして、こっちは7バック。やっぱり、昔やってたけど最近やっていない口なんでしょうか。7バックは久しぶりに見たな。とにかく、チャンスは無いだろうからトッティにボールを当てた時点でミドル連発。ドリブルでかわせるレベルじゃないぐらいDFいるんだもん。その内の1本が強烈なミドルとなり先制。んで、終了間際に唯一サイドを突破されて失点。んで、PKでも負けると。これにより最後のローカル挑戦は失敗となりましたとさ。
-第3試合-
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:バライドス・デ・ヴィーゴ
ファビオ Lメッシ ガウショ トッティ マグロン Mロペス コ ク センデロ マテラッ コヴァチ デサンク 結 果=6-2 ○ 得点者=ま:カンナバロ2(マグ、トッティ)、ロナウジーニョ3(トッティ、カンナバロ2) :トッティ(ロナウジーニョ) バ:ミド、カヴィエデス カード=FW:エイドル・グジョンセン(チェルシー)・・・白
・こっから先は遊ぶしか無いでしょ。KINGSに参戦しCPUの弱い相手と戦い、DFであるカンナバロの特殊実況を聞こうモードに目的を変更です。残り試合でこういう遊びも面白いもんだ。さっきまで参加していた対人戦の方達はこのキングスクラブになった途端、挑戦せずにフレンドリーマッチ狙いへ変更してくれたのでまぐ1人での参加となりました。これが逆に助かったよ。
-第4試合-
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:バーミンガムFC
ファビオ Lメッシ ガウショ トッティ マグロン Mロペス コ ク センデロ マテラッ コヴァチ デサンク 結 果=1-0 ○ 得点者=ま:ファビオ・カンナバロ(ロナウジーニョ) カード=MF:ジェンナロ・ガットゥーゾ(ACミラン)・・・黒
・ようやっと特殊実況聴けましたよ。「崇高なる防波堤!」だそうです。キラカードか昔の黒カードじゃないと聴けないみたいですよー。でも、CBだとCKぐらいしか得点機会無いから聴くのは難しいね。さっきまでの対人戦の方達がビックリしてましたよ。「カンナバロの特殊実況初めて聴いた」とか「何でGKと一対一でカンナバロなの?」とか。
-第5試合-
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:ACジェノバ
マテラッ Lメッシ ガウショ トッティ マグロン Mロペス コ ク センデロ ファビオ コヴァチ デサンク 結 果=2-0 ○ 得点者=ま:ロナウジーニョ(マテラッツィ)、マテラッツィ(トッティ) カード=MF:ダビド・ピサーロ(インテル)・・・白
・これで最後の試合です。悪乗りはまだまだ続く。今度はマテラッツィのFWです。残念ながら、特殊実況は聴けず。昔の黒カードだと「アルタ・クォタ」と言ってくれるらしいです。05-06だと「マトリックス」らしいんですがどうなんでしょ。まぁ、そんなに聴きたい実況でもないし別にいっか。最後に有終の美でキングス制覇で終了です。