お葬式
- 伊丹十三DVDコレクション お葬式
- ¥3,651
- Amazon.co.jp
・まぐにとっては遠い親戚になるんでしょーか。まぐパパはここ数日大忙し。まぐパパにとっての叔母さんになるんですね。まぐにとっては大叔母になるんですねー。亡くなった方に失礼を承知で言わせてもらいますと・・・あんまり記憶にないんですねー。正直、まぐが小学生の頃に勝手に心の中で付けていたあだ名が「マシンガン」でした。とにかく、話し始めると止まらないというイメージ。しかも、横浜に住んでるのに山形弁バリバリなもんで何を話してるのかも分からなかった。享年85歳。
┌────┬────────┬────┬────┬────┐ | | | | | | | | | | | | 荒立♀ まぐ爺=まぐ婆 機関銃 白岩♀ 秋田♂ 寒河江♀ | | ┌──┴──┬─────────┐ | | | | | | まぐ叔父 まぐ父=まぐ母 まぐ伯母 | | ┌──┴──┐ | | | | まぐ姉 ま ぐ
・ざっとこんな感じですよ。はぁ、なんだかトーナメントみたいだね。名前を表記しないつもりなので住んでる地名にしてます。実際、名前なんか知らないんですけどね。地名+おじさん、地名+おばさんという呼び名だったので。寒河江のおばさんとしか覚えてないもんで。
・晩年はボケも始まってしまったらしく、まぐパパでさえ「誰?」と言われる状態だったそうです。毎日、顔を合わせてる息子もたまに忘れちゃうらしく。昨年の年末に風邪をこじらせてしまい、今まで引き摺って治らなかったそうです。ご冥福をお祈りします。
・さ、まぐのブログですよ。ここで終わるはずがない。実はですね、まぐが子供の頃にはまったく寄り付かなかったんですよ。理由は先ほども言った通りで何を話してるのか分からないから。山形弁には通訳が必要ですよ。ただ、昔は孫たちが遊びに来ては「お年玉」に法外な金額をくれる方で有名だそうで。まぐ姉ぇもだいぶお世話になったそうです。ちなみにまぐはもらった覚えがありませんけどね。大人貯金に変わったんでしょーか。
・ところが、いきなりケチになったそうです。ケチっていうか子供が嫌いになったのか。いきなり寄り付かなくなったそうですよ。つまり、そのタイミングでまぐが産まれたのでまぐはもともと貰ってない可能性もありそ。まぁ、もともとマシンガンとは言ったものの、口を開けば愚痴ばかりというか悪口ばかりというか。近所付き合いもあんまりな方だったそうで。まぁ、若い人でもたまにいますね。愚痴とか悪口とかしか言わない人。それを笑いに変えてこそのオチですよ。まぐも苦手ですがね。
・まぁ、そんな訳で結局何があってもフットサルは参加出来なかったのね。みんな優勝したのかな。
まぐの必殺技
・隣にね、ヤ○ザというかチ○ピラというか恐ーい方が来たんですよ。それも子分というか仲間みたいなのを引き連れて。もちろん、このMJ3は全国対戦なのでまぐと対戦してる訳じゃ無いんです。でも、隣に物凄い恐いオーラを放ってる訳ですよ。小心者のまぐはビクビクですよ。こりゃ、さっさと帰った方がいいなと。こういう時に限って結構な満席状態だからまぐの隣だけしか空いてない。そして、こういう時にまぐってば勝つから席を立てないという状態。
・やたらと声がでかいので会話が聞こえるんですよ。どうやら、仲間の方はゲームでやるつもりは無いらしく見てるだけ。これなら別にいいか・・・と思ったら、まぐの手に役満がチラつく。すると、後ろのお仲間が・・・「おい、隣のヤツ凄い手できそうや」。やばい、バレてる。すると、隣の席の兄貴分までちらちらと見てくる。やばい、役満だけでも緊張してるのに見ないでー。半ば応援されてるんだが、まぐの寿命が縮んだ局面は役満テンパイ止まりで流局。「惜しかったのー、兄ちゃん」という言葉に、まぐが逃げるより先に心臓が逃げそうな勢いで飛び出さんばかり。てへへと愛想笑いしてましたが、その後も話しかけられましたとさ。知らない人から声をかけられやすいというのは自覚してるが、何もこんな方にまでそんな技を発動しなくてもいいのに。
- おしとね天繕 3/山口譲司
セイギのトビラ 1/山口 譲司

- ¥530 Amazon.co.jp ¥530 Amazon.co.jp
- ・さも、漫画家山口譲司の作品から出てきた様な色っぽい女性もMJ3をやってるんですね。結構、意外でした。まぁ、場所が川崎なもんで出勤前に軽く遊んでからなのかもしれませんが。いえね、かなり際どい服装だったものですから。これは必殺技ですね、文字通り必ず殺されますよ。髪をかきあげる際に半径2mは届いたんじゃないかってぐらいの良い香り。海外の香水は苦手なまぐ。電車では混んでても外へ出たいぐらいに苦手なのです。しかし、この香水は参りました。悩殺。誰に言っても「?」って言われますが、イメージとしてはメロンソーダの匂い。わからんなー。まぁ、ともかく甘ったるいんですわ。
・えぇー、セクハラ発言まだまだ続きます。先に言っておきますがシラフです。まぁ、ともかくちらちらと見ちゃった訳ですよ。まぐの麻雀の手はぼろぼろ。勝ち負け以前にもう上の空。すると、今度はまぐが必殺技出しちゃいましたよ。「何故か、人に話しかけられてしまう」・・・しかし、これはまぐのミスだ。だって、じろじろ見ちゃったんだもん。当然、話しかけられた言葉は「なに、見てんの!」でした。とっさにまぐが出た言葉は「これならスジだし、こっち捨てた方がいいですよ」とちゃっかり麻雀の方を見てましたよと逃げのアピール。相手が4級だったし、リーチされても関係ねぇぐらいに捨てまくってたので。さりげなく、麻雀講座開始。まぐもそんなに強くないのにね。なんだろ、ゲーセンのMJ3がちっちゃなキャバクラになってました。「えー、そーなのー、すごーい♪」このお姉さんの商売っ気たっぷりの笑い声がゲーセンに響く。可愛らしく、耳心地も良く、良く通る声で何度も笑う。これでゲーセン中の男性諸君の嫉妬の目がまぐに向けられる。逆にそっちに耐えられなくなり早々に帰る事に。小心者め。
・まぁ、でもこのお姉さんはハッキリと谷間見てやがんなコイツと思ったんでしょーね。そこでまぐが間髪入れずに麻雀の話したから悪い気でもしたんでしょうか。本当は怒る気だったんでしょうね。でも、怒られても文句は言えませんよ。え? どこ見てたかって。まぐは谷間じゃなくて、足を見てましたから。
WWE:PPV「アルマゲドン07」
・せっかくお誘い頂いたのですが観に行けませんでした。1月4日の東京ドーム、後日深夜の放送で拝見しました。いやぁー、やっぱカート・アングルいいわ。日本プロレスファンごめんね。まぐは日本のを余り見ないので知らなかったのですが、永田ロックという技がクリス・ベノワのクロスフェイスと同じだったので尚更感慨深いものが・・・。アレだったもので追悼公演も無かったからカート vs ベノワしてるみたいに思えてしまったよ。棚橋っていう人は良い筋肉ですね。日本人でもあんな筋肉になるんですね。ぽっちゃりにしかならないのかと。それと年末年始とムタ見れて満足満足。
US王座戦-スマックダウン-

MVP「モンテル・ボンタビアス・ポーター」 vs レイ・ミステリオ
・マット・ハーディーを病院送りにしてUS王座防衛を果たしたMVP。しかし、今度の挑戦者はレイ・ミステリオ。MVPも順調に出世していきますな。今まで通り汚くしつこい攻め方でくるMVPに、スピードと空中戦で巧に攻めてくるミステリオ。徐々にミステリオのエンジンがかかってきたところでMVPリタイヤ。勝手にリングを降りてしまいカウントアウト負け。そう、反則と場外は負けても王座変動無しというルールをまたも利用した。勿論、王座は防衛したが最後はリングに無理矢理戻されて619を見舞われましたとさ。

CMパンク & ケイン
vs
ビッグ・ダディ・V & マーク・ヘンリー

・抱き合わせ試合になってしまいました。負けてもECW王座は動かないみたいです。段々とECWの扱いが酷くなりますな。ECW王座のCMパンクの必殺技は相手をカナディアンバックブリーカーで持ち上げて、前方へ倒すと同時に膝蹴りを浴びせるゴー・トゥー・スリープがある。残念ながら、対戦相手は巨漢である。持ち上げることなんて出来る訳が無い。勝つとしたらケインに頼みを置くしかなかったのだが、結局はパワーで圧倒されてしまいビッグ・ダディ・Vのサモアンドロップでピン。いやぁ、無謀だったねー。

ショーン・マイケルズ vs ミスター・ケネディ
・ここ最近、ミスター・ケネディがHBKに絡んでいる。かつてのHBKの相棒だったマーティ・ジャネッティ、ディーゼル(ケビン・ナッシュ)、レイザー・ラモンのニセモノを散々登場させ暴言を浴びせてHBKを馬鹿にしていた。まぁ、勿論全員本物のHBKにスウィート・チン・ミュージックを食らったわけだが。試合は思った以上にかみあう良い試合だった。最後はケネディが攻勢に出てトドメを刺そうという直前でスウィート・チン・ミュージックを食らいHBK勝利。こんなあっさりケネディが諦めるとは思えないので再戦あるでしょーね。
ナンバーワン・コンテンダーズマッチ

HHH vs ジェフ・ハーディー
・ジェフ・ハーディーの大出世試合。めずらしく2人でタッグを組んでウマガらを撃破した試合直後、GMのウィリアム・リーガルが2人の対戦を命じた。普通、アメリカのプロレスでは「悪 vs 善」という構図が中心であり、勝者はどちらになるかは分からないパターンだ。しかし、これは両者ともに善同志での対決となった。この両者の人気から言ったら対戦カードの発表だけで盛り上がるはずだが、観客の方が反応に困ってしまいざわつくしか無かった。そして、試合でもジェフの方が試合に身が入らず攻めが中途半端になってしまう。HHHに渇を入れられてから本気モードへ。それでも、HHHはジェフの技を知っているからか、ミュールキックにスワントーンに技の返し合戦へ。HHHがやや余裕を持って試合をしている最中、勝負はあっさりと決着。今まではHHHの技を返せずに食らっていたジェフがペディグリーを狙って丸め込んでフィニッシュ。ジェフがHHHを下して王座戦の挑戦権を獲得した。
グレート・カリ vs フィンレー
・それぞれのセコンドにも面白さがあった。グレート・カリには通訳のシン、フィンレーにはホーンスワグルがついていた。フィンレーのフィニッシュは大抵持ってきた棍棒攻撃なのだが、今回もそのパターンへ持っていこうとする。しかし、セコンドの通訳シンがその棍棒を奪おうとする。それをフィンレーが通訳を殴りつけてる間に審判にバレてしまい棍棒は没収。審判が他所を向いて片付けてるとホーンスワグルがもう1つの棍棒を持ってくる。フィンレーに渡して見えない所でカリの顔面を殴打。これでフィニッシュ。とにかく、試合よりもセコンドがうろちょろしてるのばっか目に入ってしまった・・・。
WWE王座戦-RAW-
ランディ・オートン vs クリス・ジェリコ
・前回のブログでも載せたクリス・ジェリコ乱入。まぁ、復帰するんじゃないかってのはネタバレしてましたね。前に観客が関係無い試合で「Y2J!」と連呼してしまい、ジェリコの復帰があるんだーって感付いちゃったし。復帰早々でいきなり王座戦ってのも凄いけど、オートンとジェリコで何気に試合見たことなかったんですね。試合はかなり荒れて場外ではスマックダウンの実況席にまで吹っ飛ぶ始末。しかし、これが試合のターニングポイントに。終盤、ジェリコの必殺技「ウォール・オブ・ジェリコ」ががっちり決まったところで、スマックダウン実況席にいたJBLが乱入して試合終了。JBLの怒りを招いてしまった様だ。つまり、これはJBLのレスラー復帰に繋がるのかな。
女子王座戦

ベス・フェニックス vs ミッキー・ジェームス
・ようやく素人ではなく生粋のレスラーで女子王座を争いますね。この2人が前任者のリタとトリッシュの様になってくれることを期待しよう。試合はお互いプロレスをしっかりと魅せられるものであったが、やはりパワーを前面に出してくるベスの一方的な展開に。ミッキーの反撃ももちろんあったのだが、最終的にはキン肉バスターっぽいフィッシャーマンズでフィニッシュ。女性王座の割りによく投げる。
世界ヘビー級王座-トリプルスレットマッチ-

バティスタ
vs
アンダーテイカー vs エッジ

・前回のバティスタとアンダーテイカー戦を邪魔したエッジも含めての三つ巴となった。さきほどJBLが乱入したせいでスマックダウンの解説に懐かしいタズが復帰。これでマイケル・コールとタズに実況解説が復活。これも嬉しい。試合はバティスタとアンダーテイカーがパワー全開で戦うが、エッジはなるべく体力を温存して逃げ回る。最終的にはバティスタもアンダーテイカーもお互いを倒して王座になりたいのか、エッジがリングに上がると外へ放り出すという展開になる。しかし、終盤でも何度もエッジは外へ放り出されるのだが、徐々に会場がザワつく。そう、何度も外へ投げ出されてるのだが、場外でエッジが2人・・・リング内にも1人。合計で3人もエッジがいるのだ。もちろん、バティスタもアンダーテイカーも知らない。最後の最後でアンダーテイカーがバティスタにツームストーンでフィニッシュ。と同時にエッジが乱入して椅子でアンダーテイカーを殴打。倒したバティスタを横取りしてフィニッシュ。これでエッジが王座返り咲きとなった。
・うん、新年一発目ではあるのだが、現地アメリカでは3週間前なのでまだクリスマスなんだよね。この放送の前にRAW15周年イベントがあったんだけど、最優秀選手賞にビンス・マクマホンって自分を発表した後にミックフォーリーからソッコを食らわされるわ、ストーン・コールドにスタナーを食らわされるわで現在呆けております。そして、いよいよ次回PPVがロイヤルランブルです。こっからレッスルマニアに向けて動くんですよ。