萩原社長もネタをお好きでいらっしゃる・・・ | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

萩原社長もネタをお好きでいらっしゃる・・・

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20080128-OHT1T00059.htm

・東京V社長が仰天指令、3人で50得点!?  東京Vは本格始動した27日、萩原敏雄社長が仰天指令を出した。FW平本、FWレアンドロ、MFディエゴの3人で、50得点というノルマを課したのだ。それを聞いたディエゴは絶句。「非常に難しいヨ」と思わず日本語まで飛び出した。平本は「結果を残せなかったらそれまでの選手。できなかったら辞めてもいいくらい(の覚悟)」。並々ならぬ意欲で新シーズンに臨む。


・18チーム中半数の9チームはチーム総得点が50点を超えていません・・・サポティスタ調べ。3人で50得点越えをしたのもJリーグでの歴史でたったの2回・・・サポティスタ調べ。いやぁー、さすがヴェルディですね。昔の坂田社長を凌ぐネタっぷりを披露してくれましたよ。これはもうゴール裏のゲーフラ「目標50得点!」というのが出てきそうですよ。


・かつて、1試合シュート20本とか物凄い公約を立ててた坂田社長を思い出してしまいますね。これって何でしょ。日テレはこういう公約を言わないといけないという規則でもあるんですかね。まぐは詳しくないけど巨人も似たような事をやらかしたりするよね。まぐみたいな人間はネタだと認識しますけど、中には真剣に50得点!!と考えてしまう人もいるだろうし。案外、ジュニーニョ・フッキ・チョンテセで50得点しちゃいそうだし。日テレの昔の某深夜番組では、何万人ライブ会場に集まらないと解散とかいうのもあったし。そん時は凄かったが番組終わったら実質解散みたいじゃねーか?ってぐらい名前聞かなかったし。日テレの伝統?


・確かに目標は高い方が良いと言いますね。ただ、それだと開幕して数節で「もう無理だろ、やーめたっと」と腐るのも早くなってしまい終盤戦がダレてしまいます。いきなり高いハードルを越えようとするからいかんのだ。まずは低いハードルを越えてから徐々に上げていけばいいのだ。そこで、シーズン3人で50得点というネタをやめて・・・


目標!「平本一樹2ケタ得点」


・J1では未だに未達成な記録。背番号の25点とか言うからいかんのだ。まずは10得点を目標にしようではないか。2ケタ得点を取ったら盛大にお祝いだ。一樹のハットトリックで3杯は飲める!成績よりも一樹2ケタだけで優勝したぐらいの盛り上がりをゴール裏が演出するのだ。それで気を良くした一樹が爆発して、50得点も夢じゃなくなるなんて越え方が良いのではないかと。


・あ、もっと低いハードル見つけちった。シーズン開幕前にベタ休みしない・・・6月の中断期間でベタ休みしない・・・ベタ休みしない・・・ベタ休みしない・・・ベタ休みしない・・・ベタ休みしない・・・ベタ休みしない・・・・・・・・このハードル越えてれば2ケタ得点なんてとっくに越えてるんじゃねーか?