まぐWCCF05-06第104節/30試合を越えた辺りで1度フレンドリー5クレ
・うーむ、この時点で3試合カップ戦のうち1つ(エンタープライズカップ)を逃してるのが嫌な感じだ。しかも、任期延長を期待出来ないわけだし。それでも、従来通りのフレンドリー5クレをやって連携だけは少し上昇させておきましょ。
→
ホワイトマグロン05-06のメンバー
GK:ヂダ(ACミラン)
DF:ファブリツィオ・コロッチーニ(ACミラン)
DF:サミュエル・クフォー(ASローマ)
DF:ジョルジュ・アンドラーデ(デポルティボLC)
DF:ガブリエル・エインセ(マンチェスターU)
DF:タイタス・ブランブル(ニューカッスル)
MF:エステヴァン・カンビアッソ(インテル)
MF:オーウェン・ハーグリーブス(バイエルン)
MF:フランセスク・ファブレガス(アーセナル)
MF:小野伸二(フェイエノールト)
MF:中村俊輔(レッジーナ)
MF:ベスレイ・スネイデル(アヤックス)
FW:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:パトリック・クライファート(バレンシア)
FW:カリム・ベンゼマ(リヨン)
-前回獲得したカード-
FW:シャバニ・ノンダ(ASローマ)
DF:アレックス(PSV)
GK:イェンス・レーマン(アーセナル)
DF:ロドルフォ・アルアバレーナ(ヴィジャレアル)
MF:マッシモ・アンブロジーニ(ACミラン)
-第1試合-
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:コインブラ・フリウリ
・滅多にないFWマグロンのDF擦り抜けドリブル。もともとFWじゃないし、テクニックも無いし、ドリブルだってへたくそなのにDふぉかわしてゴール。まぁ、そもそもこういうゲームだけどね。そもそも、今回はマグロンのゴールを取らせようチームだけどね。
-第2試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:テーハミング・ソウル
・珍しく3得点。それも小野伸二のシュートが入るなんて。自分であげたクロスをクリアされてダイクレトシュート。この日はチャンピオンズトロフィーの6試合を全部フレンドリーに当てたので、店内は5人も人がいました。大きい大会目当ての人って多いのね。だけど、店内でマグロン!!とかシンジ・オノ!!とか得点者の名前を言うたびに人が振り返るのが面白かったです。
-第3試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:ACジェノバ
・この試合でベンゼマ2得点。なかなかにベンゼマのゴールが入る様になってきました。経験値もだいぶ上がってきました。今まではこのうちの1本はポストだったでしょうね。それにしても、GKと超至近距離でヘディングを地面へ思いっきり叩き付けたゴールは圧巻でした。
-第4試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:バイヤー・ハベルラント
・マグロンも2得点。それにしても、マグロンとトマソンで連携が繋がらないってのはどういう事だ。ハーグリーブスとクフォーなんてパスも出したかどうか。2得点目は残念ながら動画撮り忘れだ。
-第5試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:ベティス
・もらったらカードって引くもんだよね。未所有だったはずのGKカニサレスを早速自力引き。それよりもこの試合はベティスのMFマルコス・アスンソンの超FKですよ。ぐんにゃり曲がってゴールイン。動画にしておきますのでご覧くださいね。
→
ホワイトマグロン05-06のメンバー
GK:ヂダ(ACミラン)
DF:ファブリツィオ・コロッチーニ(ACミラン)
DF:サミュエル・クフォー(ASローマ)
DF:ジョルジュ・アンドラーデ(デポルティボLC)
DF:ガブリエル・エインセ(マンチェスターU)
DF:タイタス・ブランブル(ニューカッスル)
MF:エステヴァン・カンビアッソ(インテル)
MF:オーウェン・ハーグリーブス(バイエルン)
MF:フランセスク・ファブレガス(アーセナル)
MF:小野伸二(フェイエノールト)
MF:中村俊輔(レッジーナ)
MF:ベスレイ・スネイデル(アヤックス)
FW:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:パトリック・クライファート(バレンシア)
FW:カリム・ベンゼマ(リヨン)
-前回獲得したカード-
FW:シャバニ・ノンダ(ASローマ)
DF:アレックス(PSV)
GK:イェンス・レーマン(アーセナル)
DF:ロドルフォ・アルアバレーナ(ヴィジャレアル)
MF:マッシモ・アンブロジーニ(ACミラン)
-第1試合-
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:コインブラ・フリウリ
マグロン クラファ ベンゼマ トマソン スネデル カビアソ 小野伸二 エインセ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=1-0 ○ 得点者=ま:ゲルソン・マグロン(トマソン) カード=MF:メーメット・ショル(バイエルン)・・・黒 連 携=クライファートとベンゼマが黄金連携・・・◎→☆
・滅多にないFWマグロンのDF擦り抜けドリブル。もともとFWじゃないし、テクニックも無いし、ドリブルだってへたくそなのにDふぉかわしてゴール。まぁ、そもそもこういうゲームだけどね。そもそも、今回はマグロンのゴールを取らせようチームだけどね。
-第2試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:テーハミング・ソウル
マグロン クラファ (ベンゼマ) トマソン スネデル 小野伸二 カビアソ ハグリブ (セスクF) エインセ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=3-0 ○ 得点者=ま:小野伸二(クライファート)、トマソン(エインセ)、ベンゼマ(クフォー) カード=FW:ダビド・ビージャ(バレンシア)・・・黒 連 携=スネイデルとマグロンが世界最高・・・○→◎
・珍しく3得点。それも小野伸二のシュートが入るなんて。自分であげたクロスをクリアされてダイクレトシュート。この日はチャンピオンズトロフィーの6試合を全部フレンドリーに当てたので、店内は5人も人がいました。大きい大会目当ての人って多いのね。だけど、店内でマグロン!!とかシンジ・オノ!!とか得点者の名前を言うたびに人が振り返るのが面白かったです。
-第3試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:ACジェノバ
マグロン ベンゼマ トマソン スネデル 小野伸二 カビアソ セスクF エインセ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=2-0 ○ 得点者=ま:ベンゼマ2(小野、スネイデル) カード=DF:ジャン・アラン・ブムソン(ニューカッスル)・・・黒
・この試合でベンゼマ2得点。なかなかにベンゼマのゴールが入る様になってきました。経験値もだいぶ上がってきました。今まではこのうちの1本はポストだったでしょうね。それにしても、GKと超至近距離でヘディングを地面へ思いっきり叩き付けたゴールは圧巻でした。
-第4試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:バイヤー・ハベルラント
マグロン ベンゼマ トマソン スネデル 小野伸二 カビアソ ハグリブ エインセ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=2-0 ○ 得点者=ま:ゲルソン・マグロン2(トマソン2) カード=DF:ヨーン・ヘイティンガ(アヤックス)・・・白 連 携=ハーグリーブス&クフォーが絶妙な連携
・マグロンも2得点。それにしても、マグロンとトマソンで連携が繋がらないってのはどういう事だ。ハーグリーブスとクフォーなんてパスも出したかどうか。2得点目は残念ながら動画撮り忘れだ。
-第5試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:ベティス
マグロン クラファ (トマソン) トマソン スネデル 小野伸二 (ハグリブ) カビアソ ハグリブ (セスクF) エインセ クフォー コロチニ ヂ ダ 結 果=1-1 △ 得点者=ま:クライファート(カンビアッソ)/M・アスンソン(FK) カード=GK:サンティアゴ・カニサレス(バレンシア)・・・黒
・もらったらカードって引くもんだよね。未所有だったはずのGKカニサレスを早速自力引き。それよりもこの試合はベティスのMFマルコス・アスンソンの超FKですよ。ぐんにゃり曲がってゴールイン。動画にしておきますのでご覧くださいね。
僕が新潟に勝てなかった理由(わけ)
・まぐの突然奇跡が起きた。何と、新潟遠征のバスツアーにキャンセル待ちで乗車出来たのだ。これは新潟での快勝を見れるかもしれない。それよりも何よりも、神戸も行かなかったダービーは風邪引いたまぐにとっては「初フッキ」なのです。今年はまだフッキのゴールどころか姿すら見てない。新潟名物のイタリアン(焼きソバにミートソースかかってるの)も食べた事だし、アルビレックス新潟も食ってしまいましょうか。
・新潟はブラジルトリオの一角、ダヴィをスタメンから外して松下をスタメンに。対して、ヴェルディはFWレアンドロをそのままにフッキとの2トップ。飯尾はベンチからのスタートとなった。福西の位置にはそのままかんぺー。これで次節以降のトレスボランチのレギュラーが「かんぺー」なのか「大野」なのかに注目。
・お膳立てする選手がいなくなればシュートという選択肢が浮かぶらしいよ。前半5分、大野からの縦パスをもらったフッキがダイレクトでディエゴへ。ディエゴもダイレクトで左サイドへスルーパス。レアンドロが勝負せずに流れたボール、大野から再びレアンドロへ。さすがにどうしようもなかったのかレアンドロがシュートも外へ。中へ折り返すだろうなと思ったらシュート。打つべき時には打ってもらわにゃ、それがFWってもんよ・・・・ただ、打たなくてもいい時に打ちまくってるFWもいるんだよなぁ。加減が難しいなブラジル人って。
・それでもレアンドロの真骨頂はプレイメイカー。試合でボールをまわす役目を担う、ボールのもらい手にもなってくれる。左サイドでもらったレアンドロがタメを作って時間を稼ぐ。ここで二列目から飛び出した大野へパス。ここで大野もシュートを放つが寺川がスライディングでクリア。新潟は二列目に弱いと前回のブログで書いたんだけど、この試合ではヴェルディの二列目で飛び込んだのはこのシーンぐらいでした。
・んで、前半の新潟の攻撃パターン。うーん、10倍楽しむ方法で書いた種類の内、1つしか使ってこなかった印象です。あんなに書いたのに・・・使われたのは「最終ライン裏のフィード」。とにかく、中盤の選手でもぽんぽん裏へ放ってきました。それもCBとSBの間ぐらいへのボール。ワンバウンドすればサイドへ流れる様な感じ。これでCBをつり出すんですな。ただ、前半はヴェルディのマークの受け渡しもそんなに早く厳しいものではないので余裕で対応してました。前半だけで言うなら失点する気配は無かったですね。
・こうなったら「レアンドロプッシュ」だっ! ディエゴ→フッキ→レアンドロと流れる様なブラジルトリオでのパス交換。ここでレアンドロがニアサイドへの絶妙なスルーパス。これを流れながらフッキがシュートも外へ。全ての展開が速くて綺麗でした。ただ、スルーパスを出した後にPA内へ斜めに走る動き「ダイアゴナルラン」を持ってるんだ、と散々言ってしまったまぐの手前もあるのであそこは中に向かって走ってください。お願いします。
-後半-
・間違い探しみたいだね。前半は左サイドへ流れてのプレーが多かったレアンドロ。後半はフッキとのポジションをかえて右サイドへ入りました。どういう修正なのか分からないけど。後半開始早々、ディエゴの後ろをペタペタくっついてきていたマルシオ・リシャルデスが転倒。しばらく倒れてましたね。ゴール裏では「交代してくれると助かるな」という程度で見てましたが、あれはディエゴが一発レッドものの肘打ちしてました。ゴメンナサイ(棒読み)。新潟の対戦相手は必ず退場するという話だったので危なかった。
・この試合で唯一と言っていいピンチ。ってか、新潟の攻撃はほぼシャットアウトしました。このシーンではまさに新潟が本当にやりたかった「CBをサイドへ引き摺り出す」という事をやってのけました。中盤で矢野へのロングボールを競り合った那須がまず外へ出る。ここで競り勝ったボールは右サイドのリシャルデスの元へ。ここで左サイドの服部がかわされてしまったので、土屋がサイドへの対応として引き摺りだされた。そう、この瞬間PA内の真ん中にいたのは和田と菅原のみ。これを新潟は狙っていたんですねー。普通のクロスボールも菅原では対応できず、相手を倒したもののアレッサンドレにフリーでシュートされてしまった。結果はポストであったが、ここは完璧に崩された格好でしたよ
・ヴェルディ特有の1試合で1度は必ずブラジルトリオでの化学変化が起きるもんだ。とにかく、試合で使ってみて混ぜてみないと分からない。かんぺーからの縦パスをフッキから和田、和田からレアンドロ。レアンドロが浮かせたパスを放る。ここに新潟DF2人が一緒に競り合ってしまいこぼれる。これに和田がかっさらってGKと一対一。決定的なチャンスだったのにシュートはあさってどころか3~4日後ぐらい遠くへ。ゴール裏で見てた時はそこまで決定的だと思ってませんでした。新潟DFがクリアしたんかと。 BR>
・新潟ゴール裏では散々「レアンドロ替えろーっ!」とか言われてましたが、試合自体はヴェルディのペース。うん、ここは動きたくても動けなかったんだろうね。逆にさっきのシーンでポストじゃなくて失点してたら速攻替えただろうけど。後半30分過ぎから服部大先生が連続でオーバーラップ。一発目はディエゴのダイビングヘッド。コースが正面じゃなければ面白かった。二発目はニアで早いクロスをフッキへ合わせたが届かず。かなりゴールの匂いはしたんだがなぁ。
・結局、レアンドロにかえて河野。投入されて早速キレのあるドリブルで沸かせていました。最初は右FWでしたが、富澤に変えて晃誠になったあたりから左FWになってました。時間帯だったのか流れの中で勝手に入れ替わったのかは分かりません。
・これもそんなにチャンスだと思ってませんでした。せっかく生で観に行ったのにね。那須からのクリアボール。これを新潟DFと競り合ったフッキがGKと一対一。角度は無かったものの左足でシュート。ゴール右下に流し込むものだったけど外へ。角度がもっとキツイと思ってました。このシーンにある様に残りの10分ぐらいは突然ヴェルディも放り込み開始。パワープレイと呼ぶにはちと厳しいものがあったね。それなら河野じゃなくて船越だろうよ。結局、河野を投入した意味はあまりなく最後まで前線のフッキへ蹴り込む試合になっちまいましたと。これで0-0引き分け。むむむむむむむ。
アルビレックス新潟 0-0 東京ヴェルディ1969
得点者:いねぇ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:新潟側の左ポスト(逆に入ってたら勝ったりして)
MOM:DF和田拓三(2度目)
MVP:MFマルシオ・リシャルデス(危険な香りはしたね)
・あの時点で失点してたらそのまま0-1になっちゃう可能性が高い。ヴェルディは0-1でも真っ向から仕掛けちゃうのでカウンターで追加点とかも有り得る。逆に考えると、0-0だったから河野投入を渋った訳だし、まだ時間もあったから全員まとまるかもしれない。結局は全てが結果論であるという事だね。防いでくれたポストには素直に感謝しましょう。土肥の飛び出しでシュート精度が狂ったってのもあるんだし。
・今回は0-0凡戦という事も手伝って人数は少なめです。ヴェルディでは攻守両方で活躍した和田を評価。後半は松尾に2回ほどセンタリングされてしまったが、基本的に和田を抜く前にあげられてしまったし勝負してこなかったので充分。攻撃面での一対一は決めて欲しいが左足だったからね。遠目からのミドルもあったし。何よりあのポストに当たった後のシーンで身体を寄せたのは和田でした。しかも、クロスに土肥が触れなかったシーンでも和田のクリア。着々と幸治郎復帰後もポジションを譲らないアピールをしてますね。
・マルシオ・リシャルデスは確かに恐いなという感じしました。インテリジェンスというか、サッカーを分かってるというか、彼が復活した新潟はそこそこいけそうな感じしますね。新潟にミスが無かったけれど勝つ日じゃなかったのに対して、ヴェルディとしては良くない日で当たってしまいましたね。新潟ののらりくらりとした繋ぎから突然のサイド裏へのフィード。これを崩すには相手陣内へ遠慮なく入り込む福西系の二列目が欲しかったかも。やっぱ、良くない日に当たったもんだ。
・特にフッキのあの精神状態ではチームとして機能するのは難しい。フッキを飛び越してあがる選手を待たずしてシュートを打ちまくり。後半はどうせパスくれないんだろうと信頼感を無くしました。フッキが服部にパスを出した際に服部大先生でも走りませんでしたから。あれじゃ、チームとして機能しませんよ。ここはフッキに猛省してもらって、次のクラシコで本気の一発をねじ込んでもらいましょ。中澤と真っ向から勝負だっ!!
-アルビレックス新潟のメンバー- アレサンドロ 矢野貴章 松下年宏 リシャルデス 木暮郁哉 寺川能人 松尾直人 千葉和彦 千代反田 内田 潤 北野貴之 -東京ヴェルディのメンバー- レアドロ フッキ ディエゴ 大野敏隆 かんぺー 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・新潟はブラジルトリオの一角、ダヴィをスタメンから外して松下をスタメンに。対して、ヴェルディはFWレアンドロをそのままにフッキとの2トップ。飯尾はベンチからのスタートとなった。福西の位置にはそのままかんぺー。これで次節以降のトレスボランチのレギュラーが「かんぺー」なのか「大野」なのかに注目。
・お膳立てする選手がいなくなればシュートという選択肢が浮かぶらしいよ。前半5分、大野からの縦パスをもらったフッキがダイレクトでディエゴへ。ディエゴもダイレクトで左サイドへスルーパス。レアンドロが勝負せずに流れたボール、大野から再びレアンドロへ。さすがにどうしようもなかったのかレアンドロがシュートも外へ。中へ折り返すだろうなと思ったらシュート。打つべき時には打ってもらわにゃ、それがFWってもんよ・・・・ただ、打たなくてもいい時に打ちまくってるFWもいるんだよなぁ。加減が難しいなブラジル人って。
・それでもレアンドロの真骨頂はプレイメイカー。試合でボールをまわす役目を担う、ボールのもらい手にもなってくれる。左サイドでもらったレアンドロがタメを作って時間を稼ぐ。ここで二列目から飛び出した大野へパス。ここで大野もシュートを放つが寺川がスライディングでクリア。新潟は二列目に弱いと前回のブログで書いたんだけど、この試合ではヴェルディの二列目で飛び込んだのはこのシーンぐらいでした。
・んで、前半の新潟の攻撃パターン。うーん、10倍楽しむ方法で書いた種類の内、1つしか使ってこなかった印象です。あんなに書いたのに・・・使われたのは「最終ライン裏のフィード」。とにかく、中盤の選手でもぽんぽん裏へ放ってきました。それもCBとSBの間ぐらいへのボール。ワンバウンドすればサイドへ流れる様な感じ。これでCBをつり出すんですな。ただ、前半はヴェルディのマークの受け渡しもそんなに早く厳しいものではないので余裕で対応してました。前半だけで言うなら失点する気配は無かったですね。
・こうなったら「レアンドロプッシュ」だっ! ディエゴ→フッキ→レアンドロと流れる様なブラジルトリオでのパス交換。ここでレアンドロがニアサイドへの絶妙なスルーパス。これを流れながらフッキがシュートも外へ。全ての展開が速くて綺麗でした。ただ、スルーパスを出した後にPA内へ斜めに走る動き「ダイアゴナルラン」を持ってるんだ、と散々言ってしまったまぐの手前もあるのであそこは中に向かって走ってください。お願いします。
-後半-
-東京ヴェルディのメンバー- フッキ レアドロ ディエゴ 大野敏隆 かんぺー 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・間違い探しみたいだね。前半は左サイドへ流れてのプレーが多かったレアンドロ。後半はフッキとのポジションをかえて右サイドへ入りました。どういう修正なのか分からないけど。後半開始早々、ディエゴの後ろをペタペタくっついてきていたマルシオ・リシャルデスが転倒。しばらく倒れてましたね。ゴール裏では「交代してくれると助かるな」という程度で見てましたが、あれはディエゴが一発レッドものの肘打ちしてました。ゴメンナサイ(棒読み)。新潟の対戦相手は必ず退場するという話だったので危なかった。
・この試合で唯一と言っていいピンチ。ってか、新潟の攻撃はほぼシャットアウトしました。このシーンではまさに新潟が本当にやりたかった「CBをサイドへ引き摺り出す」という事をやってのけました。中盤で矢野へのロングボールを競り合った那須がまず外へ出る。ここで競り勝ったボールは右サイドのリシャルデスの元へ。ここで左サイドの服部がかわされてしまったので、土屋がサイドへの対応として引き摺りだされた。そう、この瞬間PA内の真ん中にいたのは和田と菅原のみ。これを新潟は狙っていたんですねー。普通のクロスボールも菅原では対応できず、相手を倒したもののアレッサンドレにフリーでシュートされてしまった。結果はポストであったが、ここは完璧に崩された格好でしたよ
・ヴェルディ特有の1試合で1度は必ずブラジルトリオでの化学変化が起きるもんだ。とにかく、試合で使ってみて混ぜてみないと分からない。かんぺーからの縦パスをフッキから和田、和田からレアンドロ。レアンドロが浮かせたパスを放る。ここに新潟DF2人が一緒に競り合ってしまいこぼれる。これに和田がかっさらってGKと一対一。決定的なチャンスだったのにシュートはあさってどころか3~4日後ぐらい遠くへ。ゴール裏で見てた時はそこまで決定的だと思ってませんでした。新潟DFがクリアしたんかと。 BR>
・新潟ゴール裏では散々「レアンドロ替えろーっ!」とか言われてましたが、試合自体はヴェルディのペース。うん、ここは動きたくても動けなかったんだろうね。逆にさっきのシーンでポストじゃなくて失点してたら速攻替えただろうけど。後半30分過ぎから服部大先生が連続でオーバーラップ。一発目はディエゴのダイビングヘッド。コースが正面じゃなければ面白かった。二発目はニアで早いクロスをフッキへ合わせたが届かず。かなりゴールの匂いはしたんだがなぁ。
-東京ヴェルディのメンバー- 河野広貴 フッキ ディエゴ 大野敏隆 柴崎晃誠 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・結局、レアンドロにかえて河野。投入されて早速キレのあるドリブルで沸かせていました。最初は右FWでしたが、富澤に変えて晃誠になったあたりから左FWになってました。時間帯だったのか流れの中で勝手に入れ替わったのかは分かりません。
・これもそんなにチャンスだと思ってませんでした。せっかく生で観に行ったのにね。那須からのクリアボール。これを新潟DFと競り合ったフッキがGKと一対一。角度は無かったものの左足でシュート。ゴール右下に流し込むものだったけど外へ。角度がもっとキツイと思ってました。このシーンにある様に残りの10分ぐらいは突然ヴェルディも放り込み開始。パワープレイと呼ぶにはちと厳しいものがあったね。それなら河野じゃなくて船越だろうよ。結局、河野を投入した意味はあまりなく最後まで前線のフッキへ蹴り込む試合になっちまいましたと。これで0-0引き分け。むむむむむむむ。
アルビレックス新潟 0-0 東京ヴェルディ1969
得点者:いねぇ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:新潟側の左ポスト(逆に入ってたら勝ったりして)
MOM:DF和田拓三(2度目)
MVP:MFマルシオ・リシャルデス(危険な香りはしたね)
・あの時点で失点してたらそのまま0-1になっちゃう可能性が高い。ヴェルディは0-1でも真っ向から仕掛けちゃうのでカウンターで追加点とかも有り得る。逆に考えると、0-0だったから河野投入を渋った訳だし、まだ時間もあったから全員まとまるかもしれない。結局は全てが結果論であるという事だね。防いでくれたポストには素直に感謝しましょう。土肥の飛び出しでシュート精度が狂ったってのもあるんだし。
・今回は0-0凡戦という事も手伝って人数は少なめです。ヴェルディでは攻守両方で活躍した和田を評価。後半は松尾に2回ほどセンタリングされてしまったが、基本的に和田を抜く前にあげられてしまったし勝負してこなかったので充分。攻撃面での一対一は決めて欲しいが左足だったからね。遠目からのミドルもあったし。何よりあのポストに当たった後のシーンで身体を寄せたのは和田でした。しかも、クロスに土肥が触れなかったシーンでも和田のクリア。着々と幸治郎復帰後もポジションを譲らないアピールをしてますね。
・マルシオ・リシャルデスは確かに恐いなという感じしました。インテリジェンスというか、サッカーを分かってるというか、彼が復活した新潟はそこそこいけそうな感じしますね。新潟にミスが無かったけれど勝つ日じゃなかったのに対して、ヴェルディとしては良くない日で当たってしまいましたね。新潟ののらりくらりとした繋ぎから突然のサイド裏へのフィード。これを崩すには相手陣内へ遠慮なく入り込む福西系の二列目が欲しかったかも。やっぱ、良くない日に当たったもんだ。
・特にフッキのあの精神状態ではチームとして機能するのは難しい。フッキを飛び越してあがる選手を待たずしてシュートを打ちまくり。後半はどうせパスくれないんだろうと信頼感を無くしました。フッキが服部にパスを出した際に服部大先生でも走りませんでしたから。あれじゃ、チームとして機能しませんよ。ここはフッキに猛省してもらって、次のクラシコで本気の一発をねじ込んでもらいましょ。中澤と真っ向から勝負だっ!!
J1リーグ第9節/アルビレックス新潟戦が10倍楽しくなる方法
・かなり昔に「Jリーグを10倍楽しく見る方法」ってのがありましたね。映画だったと思います。まぁ、Jリーグの好プレー珍プレーみたいなもの。オフサイドのルールはこのビデオで知りましたよ。あれとは全然違うけどタイトルだけパクリました。今回は新潟戦。新潟戦は直近の札幌戦のみ録画観戦。たった1試合での判断なので話半分でどうぞ。
・ようやっと外国人3人がスタメンで起用されるみたいですね。新潟も若手選手の木暮がスタメンで起用されたりとイキの良いのがいるみたいですが、ヴェルディの河野と比べてどうなんでしょうね。ちなみに新潟のダヴィと札幌のダヴィは別人ですからね。2試合連続で選手を退場処分に追いやってるチームなので、ヴェルディはイライラしないで戦う事が先決です。サポーターも怒っちゃダメ!!
・今までの柏や名古屋の様に攻め方のカタチ、ゴールを取るまでのカタチがハッキリしているチームではない。その上、カウンターとかポゼッションとかサイド攻撃とか偏った攻め方も無い。基本的にはボールを繋いで綻びを狙うという感じ。守り方に関してもプレスが早い時と遅い時もあれば、全く無い時もあるんです。いやぁ、非常に掴み所が難しい相手です。長所を消してかかる柏でも0-0でしたからね。これこそ、「自分達のサッカーをすれば負けない」という戦いになるんでしょうか。
・それでも、試合を見てみると選手によっての戦い方、「ファーストチョイス」が何かってのは見つけられるものです。新潟の試合で一番多くて決定的な攻め手、それは「ブラジルトリオ」のアイデアですね。とにかく、この3人が絡めば何が起きるか分からない。基本的にワンツーパスを主体として中央を抜け出す動きが好きみたいです。裏を取りたがるのがダヴィとアレッサンドロ。パスを出す、壁役などのチャンスメイクはリシャルデスが一手に引き受けてくれます。スルーパス、ヒール、ワンツーでシュートなんてのもありました。ただ、90分間の中でのワンシーンでいきなり煌く感じです。こればかりはヴェルディもフッキ、ディエゴ、レアンドロなので同じ事。相手も食らうでしょうね。
・そんで、この危険なブラジルトリオ。個別に見て行きましょうか。マルシオ・リシャルデスは昨シーズンも在籍していたので、Jリーグの戦い方は熟知している。テクニック系のスキルは充分過ぎる選手で、ゴールに直結するパスなどを巧に狙ってきます。ディエゴと同様に要注意タイプですね。んで、二列目のダヴィ。札幌戦でもタメを作る事は出来てましたが、全体的に判断が遅く感じます。まぁ、典型的なこねくりタイプ。うちのレアンドロでドローってとこか。んで、FWのアレッサンドロ。縦への意識が強く、ドリブルからの半歩ずらしシュート、スルーパスと何でもござれのストライカー。ただ、何でもやりたがってしまいボールを欲しがるタイプです。ゴールに向かって仕事をさせなければ大丈夫そう。FKスキルが厄介。ブラジル人勝負ではフッキの分だけ勝ってるかな。
・ブラジルトリオ以外の攻撃パターン。基本的には松尾、内田、寺川、アトムからの長いロングボール。それも矢野に競らせるタイプのではなく、サイドの裏だったり最終ラインの裏へ走らせるタイプのもの。これだけで矢野が一対一になってシュートというのもあったようだ。矢野も伊達に代表に入ってる訳じゃなかったのね。結構、一対一の時にDFを引き摺ってシュートというフィジカルなどは持ってるみたいだよ。それでもポストというより船越同様のストライカータイプだね。空中戦を競らずに裏で待ってるという光景も多かった。
・新潟での影の支配者発見。自分の好きな様にブラジルトリオを影から操り、前線の矢野へ強烈なフィードを送り続けて「ほれ、取ってこーい」と飼い犬に骨を投げ続ける男。かと思いきや、試合の状況を判断しサイドバックのオーバーラップをコントロール、さばいて繋いでまた戻してと緩急を自在に操る。そう、新潟で最も抑えておきたい人物は実は寺川。ハードワークの部分は新人の木暮に任せて、自分は後ろでどっしりと構える。前線からの守備でこの寺川にプレスが効かなくなると苦しい戦いになりそう。でも、フッキがプレスに行く場合はほどほどにね。赤いの出ちゃうとまたフッキ見れないから。
・柏 > 名古屋 > 新潟・・・・これはサイド攻撃の恐さを現してます。サイド攻撃は今までのチームから比べるとそんなに頻度も精度も高く無い。恐いと思えるのは右サイドバックの内田からの切り替えしロングシュートぐらい。京都の渡辺といい、マリノスの小宮山といい、この内田もそうなんだけどサイドバックのミドルシュートは今年のJではカギになってるみたいだね。その他の新潟のパターンと言えば、全体的にミドルシュートが多い。松尾のシュートリングは・・・まぁ、あんなもの1年に1度でも見れれば本望でしょ。
・さぁて、新潟の良さはこんなものでしょうか。今度は狙えるスキを見て行きましょうか。基本的にプレスがかかってる時とかかってない時がハッキリしてました。自分達の流れの時にさっさとゴールしちゃいたいもんです。それでも、最終ライン付近では全くと言っていい程寄せても来ない事が多々。レアンドロあたりでもキープ出来るかも。名古屋戦同様にディエゴがフリーになる機会が多くなりそう。これでパスの出し手がフリーでは遠慮なくパス出しまくりますよ。
・新潟の守備陣はマンマーク気味に寄せてくるのだが、そんなにべったりとしつこいタイプでもなく柔軟。ただ、ここまでの失点パターンが二列目からの飛び出しが多い。後はオトリが側で潰れ役になってくれると新潟守備陣はみんなそっちを見ちゃって裏を見逃す事も多い。ボールウォッチャーになりやすいんですね。そこで今回は見事なまでのオトリ役こと「フッキ」がいます。これはまたディエゴがもらっちゃうかなぁと思ってます。そして、まぐイチオシのFWレアンドロがゴール決めちゃったら泣いちゃうかも(←しつこいな)
-新潟戦の見所-
「ブラジルトリオ ←→ 目には目を、フッキ&ディエゴ&レアンドロで勝負」
「最終ライン裏のフィード ←→ 那須・土屋のラインコントロールに注目」
「影の支配者寺川能人 ←→ プレスが90分持たない、でも自由にさせるな」
「内田 & 松尾 ←→ サイド攻撃なら前節で払拭したさ♪」
「プレスが微妙 ←→ ただでさえフッキ効果もあるのにディエゴがフリー」
「オトリ効果に弱い ←→ 二列目の飛び出しにも弱い。河野頼むね」
「フッキ対策をしてくるのかどうか ←→ 3試合分のストレス解消を」
・今回ばかりはヴェルディが自分達のサッカーを貫いてもいい相手。そもそも、ここまで苦手とする相手とばかり当たったわけだ。ヴェルディが一番やってはいけないのはここで退場者を出すこと、流れの時にゴールしないで遊んじゃうこと。ワンツーパスしまくりだ、ひゃっほーっ♪なんてやっちゃうと危ない。この短期間だけでフッキ対策をすることは難しいので、単純にリトリートしてくる事は予想しないとね。さー、色々と分かった風なクチを聞きましたが、そんな事はどーでもいい。磐田といい勝ち時の相手には絶対に落としてはならない。まぐにも奇跡が起きたことだし、さー新潟から勝ち点3を頂いちゃいましょー。
-アルビレックス新潟のメンバー- アレサンドロ 矢野貴章 ダヴィ リシャルデス 木暮郁哉 寺川能人 松尾直人 千葉和彦 千代反田 内田 潤 北野貴之
・ようやっと外国人3人がスタメンで起用されるみたいですね。新潟も若手選手の木暮がスタメンで起用されたりとイキの良いのがいるみたいですが、ヴェルディの河野と比べてどうなんでしょうね。ちなみに新潟のダヴィと札幌のダヴィは別人ですからね。2試合連続で選手を退場処分に追いやってるチームなので、ヴェルディはイライラしないで戦う事が先決です。サポーターも怒っちゃダメ!!
・今までの柏や名古屋の様に攻め方のカタチ、ゴールを取るまでのカタチがハッキリしているチームではない。その上、カウンターとかポゼッションとかサイド攻撃とか偏った攻め方も無い。基本的にはボールを繋いで綻びを狙うという感じ。守り方に関してもプレスが早い時と遅い時もあれば、全く無い時もあるんです。いやぁ、非常に掴み所が難しい相手です。長所を消してかかる柏でも0-0でしたからね。これこそ、「自分達のサッカーをすれば負けない」という戦いになるんでしょうか。
・それでも、試合を見てみると選手によっての戦い方、「ファーストチョイス」が何かってのは見つけられるものです。新潟の試合で一番多くて決定的な攻め手、それは「ブラジルトリオ」のアイデアですね。とにかく、この3人が絡めば何が起きるか分からない。基本的にワンツーパスを主体として中央を抜け出す動きが好きみたいです。裏を取りたがるのがダヴィとアレッサンドロ。パスを出す、壁役などのチャンスメイクはリシャルデスが一手に引き受けてくれます。スルーパス、ヒール、ワンツーでシュートなんてのもありました。ただ、90分間の中でのワンシーンでいきなり煌く感じです。こればかりはヴェルディもフッキ、ディエゴ、レアンドロなので同じ事。相手も食らうでしょうね。
・そんで、この危険なブラジルトリオ。個別に見て行きましょうか。マルシオ・リシャルデスは昨シーズンも在籍していたので、Jリーグの戦い方は熟知している。テクニック系のスキルは充分過ぎる選手で、ゴールに直結するパスなどを巧に狙ってきます。ディエゴと同様に要注意タイプですね。んで、二列目のダヴィ。札幌戦でもタメを作る事は出来てましたが、全体的に判断が遅く感じます。まぁ、典型的なこねくりタイプ。うちのレアンドロでドローってとこか。んで、FWのアレッサンドロ。縦への意識が強く、ドリブルからの半歩ずらしシュート、スルーパスと何でもござれのストライカー。ただ、何でもやりたがってしまいボールを欲しがるタイプです。ゴールに向かって仕事をさせなければ大丈夫そう。FKスキルが厄介。ブラジル人勝負ではフッキの分だけ勝ってるかな。
・ブラジルトリオ以外の攻撃パターン。基本的には松尾、内田、寺川、アトムからの長いロングボール。それも矢野に競らせるタイプのではなく、サイドの裏だったり最終ラインの裏へ走らせるタイプのもの。これだけで矢野が一対一になってシュートというのもあったようだ。矢野も伊達に代表に入ってる訳じゃなかったのね。結構、一対一の時にDFを引き摺ってシュートというフィジカルなどは持ってるみたいだよ。それでもポストというより船越同様のストライカータイプだね。空中戦を競らずに裏で待ってるという光景も多かった。
・新潟での影の支配者発見。自分の好きな様にブラジルトリオを影から操り、前線の矢野へ強烈なフィードを送り続けて「ほれ、取ってこーい」と飼い犬に骨を投げ続ける男。かと思いきや、試合の状況を判断しサイドバックのオーバーラップをコントロール、さばいて繋いでまた戻してと緩急を自在に操る。そう、新潟で最も抑えておきたい人物は実は寺川。ハードワークの部分は新人の木暮に任せて、自分は後ろでどっしりと構える。前線からの守備でこの寺川にプレスが効かなくなると苦しい戦いになりそう。でも、フッキがプレスに行く場合はほどほどにね。赤いの出ちゃうとまたフッキ見れないから。
・柏 > 名古屋 > 新潟・・・・これはサイド攻撃の恐さを現してます。サイド攻撃は今までのチームから比べるとそんなに頻度も精度も高く無い。恐いと思えるのは右サイドバックの内田からの切り替えしロングシュートぐらい。京都の渡辺といい、マリノスの小宮山といい、この内田もそうなんだけどサイドバックのミドルシュートは今年のJではカギになってるみたいだね。その他の新潟のパターンと言えば、全体的にミドルシュートが多い。松尾のシュートリングは・・・まぁ、あんなもの1年に1度でも見れれば本望でしょ。
・さぁて、新潟の良さはこんなものでしょうか。今度は狙えるスキを見て行きましょうか。基本的にプレスがかかってる時とかかってない時がハッキリしてました。自分達の流れの時にさっさとゴールしちゃいたいもんです。それでも、最終ライン付近では全くと言っていい程寄せても来ない事が多々。レアンドロあたりでもキープ出来るかも。名古屋戦同様にディエゴがフリーになる機会が多くなりそう。これでパスの出し手がフリーでは遠慮なくパス出しまくりますよ。
・新潟の守備陣はマンマーク気味に寄せてくるのだが、そんなにべったりとしつこいタイプでもなく柔軟。ただ、ここまでの失点パターンが二列目からの飛び出しが多い。後はオトリが側で潰れ役になってくれると新潟守備陣はみんなそっちを見ちゃって裏を見逃す事も多い。ボールウォッチャーになりやすいんですね。そこで今回は見事なまでのオトリ役こと「フッキ」がいます。これはまたディエゴがもらっちゃうかなぁと思ってます。そして、まぐイチオシのFWレアンドロがゴール決めちゃったら泣いちゃうかも(←しつこいな)
-新潟戦の見所-
「ブラジルトリオ ←→ 目には目を、フッキ&ディエゴ&レアンドロで勝負」
「最終ライン裏のフィード ←→ 那須・土屋のラインコントロールに注目」
「影の支配者寺川能人 ←→ プレスが90分持たない、でも自由にさせるな」
「内田 & 松尾 ←→ サイド攻撃なら前節で払拭したさ♪」
「プレスが微妙 ←→ ただでさえフッキ効果もあるのにディエゴがフリー」
「オトリ効果に弱い ←→ 二列目の飛び出しにも弱い。河野頼むね」
「フッキ対策をしてくるのかどうか ←→ 3試合分のストレス解消を」
・今回ばかりはヴェルディが自分達のサッカーを貫いてもいい相手。そもそも、ここまで苦手とする相手とばかり当たったわけだ。ヴェルディが一番やってはいけないのはここで退場者を出すこと、流れの時にゴールしないで遊んじゃうこと。ワンツーパスしまくりだ、ひゃっほーっ♪なんてやっちゃうと危ない。この短期間だけでフッキ対策をすることは難しいので、単純にリトリートしてくる事は予想しないとね。さー、色々と分かった風なクチを聞きましたが、そんな事はどーでもいい。磐田といい勝ち時の相手には絶対に落としてはならない。まぐにも奇跡が起きたことだし、さー新潟から勝ち点3を頂いちゃいましょー。