まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1539ページ目

J1リーグ第12節/大分戦が10倍楽しくなる方法

・はぁ、何だかヴェルディが見れない週末って嫌なもんですね。来週までガマンガマン。今回は大分の試合です。大分と言えばシャムスカ監督。ブラジル人監督と言えば、記憶に新しい腕組んで静観し「みんな元気でやっとるかー?」的なモチベーション監督が多い。しかしですよ、シャムスカは違いますよ。ブラジルでナンバーワンの名将(迷将とも言われる)と誉れ高いバンデルレイ・ルシェンブルゴ監督の右腕と呼ばれた男ですよ。相手の長所を徹底的に消す。さぁ、ヴェルディの長所をどう消してくるんでしょうか。楽しみですよ。

    -大分トリニータのメンバー-

      松橋 優  ピチブー

         金崎夢生

鈴木慎吾  ホベルト  エジミウ  藤田義明

   上本大海  森重真人  深谷友基

         西川周作



・3-4-1-2。J2の頃、7連敗を払拭したヴェルディが考え付いた守備的なサッカー。まさか、大分さんがこれで戦っているとは。前に使っていただけにこの堅さは充分承知。ただでさえ、大分さんは意識して守備に重きを置いてるだけにこれを崩すのは至難の業。さぁ、フッキとディエゴでぎったんぎったんにしてやりましょー。


・大分のサッカーの基本は相手の長所を消してくること。まず、フッキの弱点でもあるスペースを消すこと。んで、バイタルエリアであるディエゴのスペースもありません。特に大分サッカーのディフェンスのカギはこの2名。「ホベルト&エジミウソン」。守備はガツガツ系、ドリブルで縦へ飛び出していけるプレイメイカーがエジミウソン、菅原の如く中盤の底でバランスを取るのがホベルト。大分の中盤が落ち着かずに激しい負け試合を演じないのはここがしっかりしてるからだろうね。ただ、彼らはブラジル人です。負けてると攻めちゃうので間延びしたり、最終ラインが引き過ぎたりしちゃうらしいよ。弱点も分かりやすい。

むー


・試合の結果を左右する仕事はほとんどこの若い子に任せてます。トップ下の金崎夢生。ムーと読みます。フットサル上がりらしく足元のテクニックは抜群、ここまでのゴールもトリッキーなゴールが多いです。決定機を演出したり、サイドへさばいたり、飛び出してきたりと乗ってる時は要注意です。猛プレスを徹底するのとバイタルを空けない事が求められますね。ただ、まだ若い選手なので安定感には欠けるだろうし、菅原が一発キツイのをお見舞いしてくれるでしょー。あ、やるなら福西か。


ぴちぶー


・猛犬ぴちぶーですよ。名古屋時代ではえらいやられた記憶がありますね。ブラジル人らしいゴールハンターですよ。ゴールを取る為の動き出し、ポジショニング。これぞストライカーという見本の様な選手。ウェズレイがボールを持ってゴールを向いたら要注意ですね。今回は那須が出場停止という事なので、かんぺーがCBになるんでしょう。猛然と突っ込んですっこーん♪と抜かれない様にお願いしますよ。まぐの大好きな「半歩ずらしシュート」の達人です。キックフェイントに引っかからないでね。


・ここまで選手ばかり追ってますね。実はですよ、大分には特有の攻めとかが無いんですね。基本的にはオーソドックス。鈴木慎吾からのクロス一辺倒かと思えばそうでもない。放り込み一辺倒かと思いきやそうでもない。捉え所が非常に難しいです。下手をすると、新潟戦さながらの凡戦試合で落ち着きそうな気もします。相手に合わせてしまうヴェルディの悪い癖さえ出なければいいんですけど。案外、こういうのらりくらりで0-0とかが一番恐い。まぁ、大分さんも攻め手が無いっていう訳じゃなく、ケガ人続出(高松、家長、ウェズレイは復帰)で止むを得ないんですよね。


・さて、今度は大分さんの付け入る隙を伺いましょう。先ほども言いました通り、相手の長所を消すサッカーが基本です。しかし、札幌戦で魅せた様にフッキ対策としての「スペース消し」というのはほとんど効かないですね。特に最終ラインを下げすぎるという欠点があります。ディエゴを封じる為のバイタル埋めも、レアンドロや大野などが活きて来ます。そこへ福西やディエゴが最終ラインに飛び込むと。これこそ、自分達のサッカーをやれば勝てるはずなんです。


・飛び出せヴェルディ!! なんか昭和のTV番組みたいなタイトルですけど、今回はこの飛び出しまくりでどうでしょう。大分の3バックは深谷、森重、上本です。両CBの深谷と上本は対人戦に強く、エアバトルでも屈強な猛者です。それをまだ若い森重がカバーするというカタチ。当たりも強く人にも強いのでフッキは怒らない様に。「して審判」だったりすると相手の守備陣が勝手に崩壊してくれそうなもんだけど。決定的なピンチが「誰かが潰れ役になっての2列目3列目」が多いそうです。うちの場合は潰れ役(フッキ)がそのまま潰れないでゴールしそーだ。やはり、走りこむのは福西やディエゴなのかな。




・うーむ、正直相手は守備に重きを置く割に柏ほど徹底してこない。とにかく、人数で中央と中盤を固めて出たトコ勝負みたいな感じか。得点も夢生の個人技、ウェズレイの一発、セットプレイなどみたいだし。唯一の強みは北は北海道、南は大分と移動しまくってるヴェルディに対して、大分は火曜日に試合が無かったので休養充分ということ。那須の出場停止などがどう影響するか。中断期間まではこのまま突っ走りたいっ!!


*後はフッキが異常な精神状態にならない事を祈りましょ。たまに起きる遠目からのシュートモードなどは制御不可能ですよ。まさにバーサク状態。誰も走ってないなら打ってもいいんだけどねぇ。

2008年かんぺおなーと・ぶらじれいろん・・・いよいよ開幕

・いやぁ、毎週のコーナーとしているのになかなか開幕しないんだもん。ふっちぼう・えう・にーにょのコーナーもネタが尽きてたところ。5月10日が開幕のブラジルサッカー。今週からこのコーナーも復活といきます。まずは各州選手権の大まかな結果をお届けしますです。相変わらず元Jリーガーも追っかけてみますか。


サンパウロ州選手権 優勝:パルメイラス

・決勝でポンチ・プレッタを1-0/5-0と破っての優勝です。リーグ戦では1位で突破した謎のチーム「グァラチンゲスタ」はポンチプレッタに敗れてたそうです。ちなみに全国では3部ぐらいのチーム。今シーズンから元東京Vのアルジェウが監督になるそうです。菅原を吹っ飛ばされて怒ったアルジェウが「ナンデナノヨ! ドーシテナノヨ!!」と叫んだのが忘れられない。あ、そうそうサンパウロは準決勝止まりでサントスは予選敗退でした。


・画像はパルメイラスのMFバルディビア。チリ代表の選手だそうです。本当はパルメイラスの優勝喜び画像にしたかったんだけど、コイツばっか出てたのでこれにしました。注目の選手の様ですね。大会得点王は元鹿島でお馴染みのFWアレックス・ミネイロが15得点。Jでは結果を残せなかったが、ブラジル料理のお店でも適当に「アレックス・ミネイロで」なんて頼んじゃったりと便利。まぁ、何出てくるかは知らないけど。


サンパウロに居るアドリアーノ

・何となくしばらく居ついちゃう気がする「新たなる怪物」FWアドリアーノ。おらおら、どけどけ系ストライカーで真っ直ぐぶち抜きキャノンで仕留める。ただ、ここ最近はトラブルメイカーになってしまいインテルから頭を冷やして来い(カウンセリングってどっかで聴いた文句だな)とブラジルへ帰国。果たして、インテルに戻れる日は来るのだろうか。ポジションはレアンドロ(東京V)が移籍したのでそのまますっぽり。他には現状で控えの選手という扱いながら、ウーゴとゼ・ルイスという元東京ヴェルディ勢も健在。このまま、サンパウロとコネを作っておくのも一興。もし、数年後の未来にフッキがヨーロッパへ移籍したならば、アドリアーノがヴェルディに来てくれたりしたらたまんねーな。


サントス

・またも元ヴェルディの話。鬼監督で有名なエメルソン・レオン。やっぱ、レオン監督はサントスがお似合い。「○○にかえて菅原」 まだ小僧だった菅原を大抜擢したあの当時の様に、現在のサントスは菅原が居ない状態。どうも、中盤のコントロールが効かずにサンパウロ州選手権は予選敗退だったそうです。トップ下のロドリゴ・タバタのファンタジスタぶりに賭けるしか無さそうです。今年は辛そう。


カンペオナート・カリオカ 優勝:フラメンゴ

・ボタフォゴを破って優勝したのはフラメンゴ。そう、こういう画像を待ってたんですよ。優勝して騒ぐ画がやっぱ格好がつくしね。元セレソンが目白押しだが、何となく勝ちきれない印象のあるフラメンゴ。今年はFWにヂエゴ・タルデッリも獲得。FWの層はただでさえ厚いのに更に増やした。レギュラー陣はケガ人がいるものの、それでも優勝してるだけに上位進出してきそうだ。うん、あんま面白いネタ無い。


ヴァスコ・ダ・ガマ

・しゃきーーーんっ!! って別に壊れちゃった訳じゃないぞ。今年のヴァスコが上位に来るかどうかは定かではないが、ヴァスコと言ったらエジムンドを語らずにはいられまい。迷走に迷走を続けるヴァスコ、今ではロマーリオ監督という企画そのものも無かった事にしたいらしい。黒歴史として闇に葬ろう。FWには若い選手が台頭してきてるし、外国人選手なども獲得したのでエジムンドにはハッキリ言って出番は無い。だが、それでもきっとこれで結果が出れば黙ってるだろうが、結果が出なかった場合はサポーターが黙っちゃいない。俺達のエジムンドを出せ、このヤロー!!となるに決まってる。その時までエジムンドのネタとはしばしのお別れ。出せ、このヤロー!!




・結局、最後はエジムンドで落とすとはね。まぁ、如何だったでしょうか。さすがに全チームをフォローすんのは難しいのでここらへんで。いよいよ、ブラジルで開幕するので今まで通り全結果をお伝えしますです。最近では公式にTV局とか、クラブ自身が「You Tube」で結果を載せたり、ゴール動画を載せたりと盛んです。スーパーゴールや、元Jリーガーの動画など見たかったら調べてみるのも面白いですよ。


J1リーグ第11節/僕がコンサドーレ札幌に勝った理由(わけ)

・札幌と大分というJ1リーグにおいては最北端と最南端へ旅する我らがヴェルディ。試合よりも移動の方が疲れそうな1週間になりそーですね。選手もコンディションを落とさない様にお願いしますね。中断までもう少しですから。調子が上向いてきてるので、案外中断すんなよとか言い出しそうだけど。

    -コンサドーレ札幌メンバー-

       ダヴィ  クライ㌧


西谷正也  芳賀博信  マーカス  藤田征也


坪内秀介  吉弘充志  平岡康裕  鄭 容臺


         高木貴弘


    -東京ヴェルディのメンバー-

         フッキ
 レアドロ←←←←←←→→→→→→レアドロ

         ディエゴ
   大野敏隆        福西崇史
         菅原 智

服部年宏  那須大亮  土屋征夫  和田拓三

         土肥洋一


・札幌はメンバーを変更してきた。CB新人の柴田ではなく平岡、右に砂川じゃなく藤田、出場停止あけのダヴィらが試合に出場。ヴェルディは体調不良でクラシコに出なかった和田が復帰。かんぺーはベンチ。札幌はここ勝ち星が無い中での苦しい状況、ヴェルディはここまで3試合負け無し。勢いの差がそのまま出た試合になりましたっと。


・まずは1発目。ヴェルディCKのチャンス。服部が蹴ったボールをファーサイドで那須がヘッド。GK高木の正面で弾かれてしまうが、そのこぼれをディエゴがボレー。これをレアンドロがコースを変えるヘディングシュートで0-1とヴェルディ先制。レアンドロが初ゴールなんて決めちゃったら泣いちゃうかも・・・って思ったより早い初ゴール。しかも、ヘディング。そうか、足じゃなくて頭ならいいんだ。ふむふむ。


・前半での札幌最大のチャンス。ロングボールを追いかけたダヴィ。その前に身体を入れた那須に行く手を阻まれる。このまま、土肥へキャッチさせるつもりだったが一瞬諦めた風に見えたダヴィが突如襲う。これでシュートというか小突かれてしまうも土肥に当たって得点ならず。うん、札幌が前半にシュートを打つシーンは皆無。それどころか崩すというカタチ、ラストパスを入れる事すら出来ずに後はヴェルディにやられっ放しになるのでしたっと。


・今日は圧勝ゲームになるんかと思ったんだけど、実際「今日はフッキの日」じゃなかったんですね。前半だけでもゴールになってもおかしくない程のシーンを量産。右サイドを突破して中へえぐる。シュートフェイントで札幌DF2人をかわしてシュートもホームラン。札幌DFがこぼしたボールを奪い取ってフッキも外へ。他にも福西のスルーパスで一対一の右足シュートとか、ロナウドばりにDF2人の間を割って入って一対一の右足シュートなどなど。前半だけでフッキは4得点分入らなかったんですよ。こんなにチャンスで入らないフッキも珍しい。


・今日はスカパー解説陣大絶賛の服部大先生。ピッチ解説が大森健作だったってのもあるかもな。その服部大先生が左サイドを突破。そのまま、PA内まで深くえぐる。確かにこんなに積極的にドリブルする大先生は初めてだ。ゴールラインぎりぎりまでえぐってのマイナスパス。これをディエゴがゴール左下へ流し込んで0-2。札幌DF陣も決してダメダメなんではなくて、人数を明らかに札幌が有利状態で守ってる。なのに失点する。気持ちっていう言葉で片付けるのは好きじゃないが、誰かがやってくれるだろムードが漂ってる。


・別にオレがやらなくても誰かが守るだろ、別にオレがやらなくても誰かがカバーするだろ、別にオレがやらなくても・・・・こんな感じ。左サイドのフッキが中へドリブルしてレアンドロへパス。レアンドロ→福西→レアンドロとワンツーパス。大外をぐるりと回ったフッキへスルーパス。これをフッキが右足でゴール右下へ流し込んで0-3。なんじゃ、こりゃ。全員がボールウォッチャーになってる。スーパーゴールを決めてもらって凄いんだけど、札幌があまりにも酷すぎる。


・前半は結局、決定的なチャンスを数えると8度。そりゃ、全部入ったら凄いけどさ。とにかく、この試合では取れるべき時に取ってると祭ってたね。左サイドを上がったフッキがセンタリング。中央でDFがクリア。このボールに福西が反応。キックフェイントで更に間合いを詰めつつコースを空けてからシュート。これも惜しくも外へ。まぐったら浮かれまくり。相手の事なんか知ったこっちゃねー、4つ5ついっぱい決めてやれやーっ!!がっはっはっはっは♪ 札幌遠征組は自慢しまくっていい試合だわ、こりゃ。祭れー祭れーっ!!




-後半-

    -コンサドーレ札幌メンバー-

       ダヴィ  宮澤裕樹

  西谷正也          藤田征也

      芳賀博信  クライ㌧

坪内秀介  吉弘充志  柴田慎吾  平岡康裕

         高木貴弘


・札幌はメンバーを2人交代。ボランチで早々にイエローをもらってた純マーカスにかえて、FWの宮澤裕樹。かわりにクライトンがボランチへ。ようやっと本職へ移動出来たね。んで、セットプレイで気を付けろと言ってた柴田慎吾がCBで出場。ヴェルディはもう1点入ったら若手の起用などもしていいんじゃなかろうかと考えてました。この時点で札幌の雰囲気がガラッと変わった事にまぐは気が付きませんでした。


・とにかく前から前からグイグイ来ますね。フッキへの当たりの強さも激しくなり、中盤で少しでもキープしようものなら猛プレスですよ。そういや、前半はJ2仕込みの猛プレスが空回りしてたね。左サイドでドリブル開始したクライトンがゴールへ向かってくる。んで、そのままミドルシュート。シュートコースは土屋が切ってるにも関わらず、股を抜いてのゴール左下へ。これで1-3。うーん、なんかシュートコースは切ってるのにミドルがよく入るんだけど、土肥ってば義成と同様ニアを空けてるんだよね。一歩、いや後半歩ぐらいの感覚なんだろうけどさ。飛び出してクロスをキャッチっていうスタイルじゃないんだから、せめてニアをぶち抜かれるのは勘弁して。


・1点を返したことで札幌のスタミナが少し回復。前半の時点で完全に選手の心は折れていたんだが、立ち直るどころか完全に息を吹き返したね。ハーフタイムでどんな雷が落ちたんかな。んで、逆にまたあの御方が異常な精神状態になったかな。0-3といえどもシュートをことごとく外しまくった責任感か。チームへの迷惑はゴールで恩返しするっきゃねーってばよ、とばかりに遠目からのフッキ砲連発。これは試合終了まで変わりませんでした。これでむしろヴェルディはペースを逃す事に。

    -東京ヴェルディのメンバー-

         フッキ

   河野広貴        ディエゴ

   福西崇史  菅原 智  福田健介

服部年宏  那須大亮  かんぺー  和田拓三

         土肥洋一


・ちょっと分かりづらい。正確ではありません。こんな感じかなと。札幌がぐいぐい来たのとサイドに砂川、西谷が入り込んでくるので数的不利にならないよーに健介を入れてきましたね。これはマリノス戦同様の交代で面白いですね。土屋とかんぺーの交代は分からないですね。ケガは無かったと思うので規定路線の交代なのかも。点差があったら飯田だったか? 河野の投入で一旦は流れは変わったんだけど、フッキがまた打っちゃう仕様になったので効果はあんまり。


・そもそも、前半に祭り状態になったのはフッキにスペースを与えない様に札幌がかなりラインを引いたカタチで守っていた。しかし、その分フッキの位置が高くなり、レアンドロやディエゴとの距離が近くなった事。そして、中盤の福西や大野がフリーでボールを受けられる様になった。ディエゴやレアンドロよりもこの大野がタメを作った事で外人選手は自由に走り回ってた。後半は札幌も猛プレスを徹底させて、中盤の大野あたりにも執拗にプレスした。言うなれば、札幌の作戦ミスに近いかな。それでも、札幌に力技で崩す術も無く試合終了間際にフッキのシュートがポストへ当たるシーンなどもあった。これで試合終了。



コンサドーレ札幌 1-3 東京ヴェルディ1969
得点者:クライトンレアンドロ、ディエゴ、フッキ

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。

MOM:MF大野敏隆(2度目/通算3度目)
MOM:FWレアンドロ(初選出)
MOM:MFディエゴ(3度目/通算10度目)
MVP:FWフッキ(2度目/通算9度目)
MVP:DF服部年宏(2度目/通算8度目)

・ボールをためてさばいてくれた大野をMOM。ディエゴがやってくれた役回りを大野がしてました。ディエゴもゴールに向かう仕事が多めに出来たのも大野がいたからかなと。ま、後半は守備に忙殺されてましたが。んで、レアンドロはこの試合でも動き回って大忙し。まさかの初ゴールには驚きました。逆に取らない方がネタになっていいかなとも思ってたし。何はともあれ、おめでとー♪


・今日もフッキの日じゃなかったですね。あれだけ決定的チャンスがあったにも関わらず1得点は少ない。いつものフッキなら確実にものにしてそうなものなのに。後半は相変わらずどっかんどっかん打ちまくっちゃったし。また1人でシュート12本だよ。新潟と違って枠には行ったけどね。思ったよりGK高木もこぼさなかったし。服部大先生は効果的なオーバーラップでアシストを記録。守備でも砂川にFK以外の決定的なシーンを作らせなかった。さすが大先生。


「クライトンに合わせろ ←→ ずるずる下がらせる事に成功」○
「砂川の飛び出しや突破 ←→ 普通に服部大先生で勝ち」◎
「セットプレイ柴田 ←→ このシーンは1度だけ、セットプレイの回数も少なかった」○
「ダヴィが出場停止から復帰 ←→ シュート0本で完封」◎
「猛プレス ←→ 前半はプレスかからず、大野自由自在」◎
「技術的なミス ←→ 細かいとこではあった、決定的なミスは無かった」○
「GKのこぼれ ←→ 那須のは仕方無い、前へこぼす事も無かった」ハズレ
「常に数的有利で守る ←→ 攻守両面で数的有利を意地」◎


・ふむふむ、札幌は選手を変えて来たんだけど、逆にうまくハマらなかったね。逆にヴェルディはここ数試合でやり方を変えずに、どのチームにも対応出来そうなサッカー。このまま中断までこのサッカーをやり続けていくでしょーね。逆にケガ人である廣山あたりをどこで起用しようかに困りそうだ。