まぐWCCF番外編第1節/WCCFオリカ作成
・さ、今回はですねWCCFのオリカの作り方を載せてみたいと思います。オリカとはオリジナルカードの略です。ただ、これは非常にデリケートな問題を含んでいます。あくまでも個人的に使用する場合のみに限ってください。これをヤフーオークションに転売して儲けようという事は決してしないで下さい。SEGA、更には使用した画像などの権利を侵害する行為になります。基本的には自己満足の世界として妄想チームを楽しむ為に遊んでくださいね。
-必要なもの-
・プリンタ(必須・・・当たり前だねぇー)
・パソコン(必須・・・当たり前だねぇー)
・スキャナ(あると便利)
・裏紙(仕事場で持って帰れる物なら持ち帰りましょう。お父さんに頼むのもアリ)
・印刷用紙(最終回で使います。光沢紙、厚紙がいい感じ)
・まぁ、必要なものはこんな感じ。当然、編集するパソコンは必要。更に印刷するプリンタも当然です。ここで無い人はオリカを作ろう!という気にもならないでしょーね。普通に安物のプリンタでも構いませんよー。印刷用紙は全部完成してからなのでまだ要らないでーす。スキャナは枠組を作るのに便利だし、雑誌から画像を取り込む事などが出来るのであれば便利です。無ければネット上で拾いましょう。意外とネット上の画像の方がスキャナで雑誌から取り込むより画像良かったりします。
-基本的なオリジナルカードの作り方-
1.枠組を作ります。
2.統一されたフォントだけは書き入れます。
3.白カードの見本となるファイルだけは別に保存しましょー。
4.選手名、能力値、エンブレム、チーム名などを書こう。
*クリックでデカくなります、これを目標に作りましょー。
・まずは白カードを作りましょう。ってか、白カードが出来たら黒カードはある程度同じ概観なので、白を黒に変えればいいだけです。そこは頑張って下さい。まず、スキャナで白カードをスキャンしましょー。最初の肯定は「枠組を作る」です。解像度は好みで色々撮ってみてやりやすいカタチでやったらいいと思います。まぐはカードの原寸大の2倍ぐらいの大きさでやりました。実際のカード作りは更にデカイのを基準にしてそうです。若干の線の太さ、細かい線のズレは自分が我慢出来る辺りで妥協しましょう。あとスキャナでは画像の良し悪しは論外です。ここでは枠組だけなので周りの線がどこにあるのか分かればいいです。
・普通はフォトショップなどの画像ソフトを使うみたいです。でも、まぐはそれが無いのでPC標準装備の「ペイント」を使って作ります。はい、非常に面倒です。でも、頑張りましょーね。スキャナがある人は落とした画像をペイントで開き線をなぞってみましょー。まぁ、大体この辺に線があるんだな程度で最初はいいです。印刷段階で色々と変更する事になります。最初は大雑把に勢いで進みましょう。スキャナが無い人はある程度、適当に線はこの辺だろうと頑張ってみてください。今回の06-07は曲線が無いので頑張れば出来ます。え? ペイントを使った事が無い?・・・うーん、そいつは厳しいですね。そのレベルだとフォトショップあっても厳しいんじゃないでしょーか。ざっと説明しましょー。

・一応、使うのはここらへんです。塗り潰しは線で囲まれた部分の中身を選択した色で塗り潰すものです。虫眼鏡は倍率をあげて細かい作業をやりやすくします。テキストは字を書きます。フォントもいっぱいあります。スポイトみたいな「色の選択」はこれをクリックして画像の絵をもう一度クリックするとその色を吸い取ります。そして、その色を使って塗る事が出来ます。スキャナで取り込んだ画像で選手のユニフォームから色を取れるので便利です。鉛筆は1ドットづつ色を落とせます。押しっ放しだと絵が書けます。直線はその名の通り直線を引けます。ここでは線の細さなども変えられるので太さを変えてみましょう。カードの枠組の線などはこれで引く事になります。ってか、この説明だけでペイント分からなーい♪という人はオリカ作成に向いてません。ペイントを1から学習してから戻ってきて下さい。
・あ、さっきの画像で選手画像の部分を青くしましたが、色は何でもいいです。選手の画像がこのぐらいの範囲だと認識できる目安の様なものです。一度、枠組が完成したら印刷してみましょう。ここで一つテクニックです。もっと簡単な方法あれば教えて欲しいぐらいです。まず、エクセルを開きます。そして、作った枠組の画像を「編集→すべて選択→コピー」をしておきます。そして、エクセル上で貼り付けます。するとエクセル上に画像が出てきます。この画像の右下あたりからドラッグします。ちょうど、カードの原寸大と2倍の大きさで編集してるとしたら50%50%ぐらいまで縮めてください。この状況で裏紙にでも印刷してみてください。そして、実際のWCCFカードを上から張り合わせてみましょー。縦・横のカードの大きさは同じですか? 灰色の線は実際のカードの位置と同じですか? 太さ細さはどうです? 黒線の位置もあってます? 中の目盛りは間違ってても似てればいいと思います。何度もやり直して位置を修正したり、太さを変えてみたりと印刷して誤差をどんどん無くしましょう。よし、これでバッチリ!!もしくはこれなら我慢出来るぐらいで妥協しましょう。
・はい、今日はここまでです。次回はいつの日か。ともかく、どーですかね。分かりやすいんでしょーか。技術はあるけどオリカ作成を断念した方、ペイントなら出来るけどフォトショップ持って無いという方ぐらいしか着いて来れないでしょーね。でも、まぐも数ヶ月前までド素人でしたよ。オリカってどーやって作るんですか?っていうレベルからのスタートです。まぐんとこだけじゃなく、「WCCF オリカ」「遊戯王 オリカ」「三国志 オリカ」などで検索するといっぱい出てきますよ。まぐもそういうサイトを見て学習しました。・・・結局は独学になりましたけど。だって、画像ソフト持ってねーもん。あ、最後に拡張子はbmpで結構です。最後までコレでいきますから。一応、質問もコメントでどうぞ。ちなみにペイントのやり方教えてくださいとかは論外です。勉強しましょー。
-必要なもの-
・プリンタ(必須・・・当たり前だねぇー)
・パソコン(必須・・・当たり前だねぇー)
・スキャナ(あると便利)
・裏紙(仕事場で持って帰れる物なら持ち帰りましょう。お父さんに頼むのもアリ)
・印刷用紙(最終回で使います。光沢紙、厚紙がいい感じ)
・まぁ、必要なものはこんな感じ。当然、編集するパソコンは必要。更に印刷するプリンタも当然です。ここで無い人はオリカを作ろう!という気にもならないでしょーね。普通に安物のプリンタでも構いませんよー。印刷用紙は全部完成してからなのでまだ要らないでーす。スキャナは枠組を作るのに便利だし、雑誌から画像を取り込む事などが出来るのであれば便利です。無ければネット上で拾いましょう。意外とネット上の画像の方がスキャナで雑誌から取り込むより画像良かったりします。
-基本的なオリジナルカードの作り方-
1.枠組を作ります。
2.統一されたフォントだけは書き入れます。
3.白カードの見本となるファイルだけは別に保存しましょー。
4.選手名、能力値、エンブレム、チーム名などを書こう。
*クリックでデカくなります、これを目標に作りましょー。
・まずは白カードを作りましょう。ってか、白カードが出来たら黒カードはある程度同じ概観なので、白を黒に変えればいいだけです。そこは頑張って下さい。まず、スキャナで白カードをスキャンしましょー。最初の肯定は「枠組を作る」です。解像度は好みで色々撮ってみてやりやすいカタチでやったらいいと思います。まぐはカードの原寸大の2倍ぐらいの大きさでやりました。実際のカード作りは更にデカイのを基準にしてそうです。若干の線の太さ、細かい線のズレは自分が我慢出来る辺りで妥協しましょう。あとスキャナでは画像の良し悪しは論外です。ここでは枠組だけなので周りの線がどこにあるのか分かればいいです。
・普通はフォトショップなどの画像ソフトを使うみたいです。でも、まぐはそれが無いのでPC標準装備の「ペイント」を使って作ります。はい、非常に面倒です。でも、頑張りましょーね。スキャナがある人は落とした画像をペイントで開き線をなぞってみましょー。まぁ、大体この辺に線があるんだな程度で最初はいいです。印刷段階で色々と変更する事になります。最初は大雑把に勢いで進みましょう。スキャナが無い人はある程度、適当に線はこの辺だろうと頑張ってみてください。今回の06-07は曲線が無いので頑張れば出来ます。え? ペイントを使った事が無い?・・・うーん、そいつは厳しいですね。そのレベルだとフォトショップあっても厳しいんじゃないでしょーか。ざっと説明しましょー。

・一応、使うのはここらへんです。塗り潰しは線で囲まれた部分の中身を選択した色で塗り潰すものです。虫眼鏡は倍率をあげて細かい作業をやりやすくします。テキストは字を書きます。フォントもいっぱいあります。スポイトみたいな「色の選択」はこれをクリックして画像の絵をもう一度クリックするとその色を吸い取ります。そして、その色を使って塗る事が出来ます。スキャナで取り込んだ画像で選手のユニフォームから色を取れるので便利です。鉛筆は1ドットづつ色を落とせます。押しっ放しだと絵が書けます。直線はその名の通り直線を引けます。ここでは線の細さなども変えられるので太さを変えてみましょう。カードの枠組の線などはこれで引く事になります。ってか、この説明だけでペイント分からなーい♪という人はオリカ作成に向いてません。ペイントを1から学習してから戻ってきて下さい。
・あ、さっきの画像で選手画像の部分を青くしましたが、色は何でもいいです。選手の画像がこのぐらいの範囲だと認識できる目安の様なものです。一度、枠組が完成したら印刷してみましょう。ここで一つテクニックです。もっと簡単な方法あれば教えて欲しいぐらいです。まず、エクセルを開きます。そして、作った枠組の画像を「編集→すべて選択→コピー」をしておきます。そして、エクセル上で貼り付けます。するとエクセル上に画像が出てきます。この画像の右下あたりからドラッグします。ちょうど、カードの原寸大と2倍の大きさで編集してるとしたら50%50%ぐらいまで縮めてください。この状況で裏紙にでも印刷してみてください。そして、実際のWCCFカードを上から張り合わせてみましょー。縦・横のカードの大きさは同じですか? 灰色の線は実際のカードの位置と同じですか? 太さ細さはどうです? 黒線の位置もあってます? 中の目盛りは間違ってても似てればいいと思います。何度もやり直して位置を修正したり、太さを変えてみたりと印刷して誤差をどんどん無くしましょう。よし、これでバッチリ!!もしくはこれなら我慢出来るぐらいで妥協しましょう。
・はい、今日はここまでです。次回はいつの日か。ともかく、どーですかね。分かりやすいんでしょーか。技術はあるけどオリカ作成を断念した方、ペイントなら出来るけどフォトショップ持って無いという方ぐらいしか着いて来れないでしょーね。でも、まぐも数ヶ月前までド素人でしたよ。オリカってどーやって作るんですか?っていうレベルからのスタートです。まぐんとこだけじゃなく、「WCCF オリカ」「遊戯王 オリカ」「三国志 オリカ」などで検索するといっぱい出てきますよ。まぐもそういうサイトを見て学習しました。・・・結局は独学になりましたけど。だって、画像ソフト持ってねーもん。あ、最後に拡張子はbmpで結構です。最後までコレでいきますから。一応、質問もコメントでどうぞ。ちなみにペイントのやり方教えてくださいとかは論外です。勉強しましょー。
僕が名古屋に分けた理由(わけ)
・各駅停車の旅復活♪・・・なのに、みんな風邪引きやがって。せっかくの名古屋遠征は楽しみ無しとなりました。帰りは新幹線でかっとびましたが、1時間ちょっとで着いちゃうんですよね。各駅だと6時間以上もかかってるのに。まぁ、これはこれで各駅の醍醐味。ゆったりと東海道を楽しみました。
・ヴェルディの方はメンバーを変えずにフォーメーションを変更するという手を打ちました。4-4-2のボックス型へのチェンジですね。ディエゴはFWというポジション表記でありながらFWっぽい動きはおろか、一樹と並ぶシーンも無くは無いが飯尾や晃誠より下がってる印象もあるぐらいなので実質4-5-1と言ってもいいでしょーね。試合の流れに応じて流動的な感じでした。
・試合をこなす毎に成長の跡が見える右サイドバックの健介。今回は更に成長したシーンが前半12分。自陣でボールをもらった健介。同じポジションで玉田が横から当たりに来るが、ワンフェイントを入れて擦り抜けるとそのままカットインで中央へ。さりげなく、福西が対面の阿部の前をわざと通り過ぎてるフォローもある。あれで健介への対応に誰が行くべきか混乱させてる。そのまま、左サイドの飯尾へスルーパス。まさか、健介にスルーパスもあったとは。飯尾はPA内でのシュートも外へ。この残り試合でアシストという結果を1つでも残したいね。飯尾も決めてやらねば。なんせ、和田も幸治郎もアシストしてないんだし。
・ここにきて2列目のポジションに昇格した晃誠。彼も同じ様にちらほらと「大野の方がいい」なんて言われてきている。そんな事は無い。彼はまだ原石なだけさ、ちゃんと磨こう。若手は多少無理してでも使わねば育たん。この試合では割と攻撃のシーンで顔を出せた。基本的には受け手となるために色々顔を出し、健介のオーバーラップを引き出し、一樹への縦パスの回数も多かった。最大のチャンスである、服部からのクロスをボレーで外ってのが勿体無かったね。初ゴールの時と同じ様にファーサイドでちらっと顔を出すだけでもまたゴールのチャンスはきっと来る。健介と同じでゴールという結果でもアピールせねば。なんせ、大野もゴールしてないんだし。
・前に言ったけど、適当にシュートを撃ったって入るわきゃ無いと言いましたね。この試合ではミドルシュートを効果的に撃っていました。まぁ、そもそもシュート撃ち慣れて無いチームなので枠には行きませんでしたけどね。走ってる最中にダイレクトで撃つ、2~3歩距離を置いて撃つなど入りそうな撃ち方はしてましたよ。そもそも、名古屋の中盤でのプレスが弱く、飯尾も一樹も撃ちまくってました。実はミドルが枠を捉えない事で逆に試合を有利に進められました。それは途中で奪われて名古屋のカウンターをもらわない事。ここまでの連敗での失点はセットプレイとスーパーゴールぐらいのもの、面倒な奪われてカウンターなどが厄介だった。撃って外してもそこで終われるなら無用な失点、ピンチなども訪れないという事。いやぁ、名古屋の攻めは恐くなかったよ。
・んで、恐くなかった名古屋のサッカー。非常に単純でサイドへ集めてヨンセンへのクロス。これがすべて。小川や杉本らの縦への突破もスペースこそあれば難しいが、この試合では小川には飯尾がまず当たりに行く事で数的有利を使えていた。カウンターで小川に渡るシーンでもそれまでの飯尾のプレスの影響があってか、服部相手に勝負せずクロスしかしてこなかった。前半はヨンセンに2度ほどシュートチャンスがあったがいずれも那須が体に当たる守備をしたことでフリーで打たせなかった。非常に単調で中央さえ固めていれば失点する事は無い感じで安心してましたよ。
・相手の4-4-2でそれこそ一対一を挑む。戦術的にヴェルディは絶対の自信のあるチームでは無い。ボールの奪い所も無ければ、相手の戦術に対しては無策で挑む。飯尾&服部でコンビを作って挟み込む守備をしているかと思えば、一対一で勝負を挑んだりする。要所要所で一対一で負けるな守備は相変わらずの様だ。しかし、先程も言った様にミドルシュートで外へボールが出る事で後手後手の守備をする必要が無くなった。しっかりと受けて立つという守備になっただけでこれだけ違うとはね。
-後半-
・この試合では飯尾が昨年の第4クールなみにイキイキしてましたね。サイドハーフが一番適正あるんじゃないかろうか。それに守備も抜群だし、ポストプレイは出来るし、あんまり入らないけどこっちの方がミドルシュートの意識は高いし。後半開始15分以内に3本も撃った。一つ気になるのは時間での交代なのだが、動きが悪くなったり運動量がめっきり落ちたというのが見えてから交代しないかな? 柱谷監督の選手交代がいつも悪く見えるのは、采配じゃなくて飯尾を下げるからなのでは? もーちょっと我慢して使ってみたい。
・んで、我慢しませんでした。飯尾にかえて廣山。それでもいつもよりかは待った方か。後半21分での交代。杉本対策もあったかも。でも、今回のシステムである4-5-1っぽい感じだと廣山の方が機能しそうな感じですよね。晃誠はこの試合で何度と無く攻撃で顔を出しましたが、やはりゲームメイカーというかチャンスメイクでの活躍。ここで廣山の様にサイドの縦にも持っていけるとまた相手にとっては厄介。今後はこういう交代で新たな流れを作れる選手交代出来そうな気もしますね。
・後半15分までは名古屋ペースで我慢す事になるかな?と思っていたが、意外とヴェルディペースで進みあわや2得点目?も生まれそうな気配でした。案の定、飯尾を交代してから何故か相手ペースになるいつも通りの展開。サイド一辺倒だったチームが中央に玉田を持ってきた事でマークが混乱。中央を繋ぐだけでヨンセンが一対一になってのシュートを2度も浴びた。ヨンセンの高さ+玉田のスペースを作る動き、更に右サイドの杉本と名古屋ペースへ。
・残り15分という所でこの交代。うん、萩村を投入した時点で見ているこっちも配慮しなきゃいけませんな。残り15分で名古屋の攻めを見た事で試合を2-0にするよりも、1-0で守れ!!という判断をした訳ですよ。ヨンセン対策での萩村投入、更には福西にかえてかんぺー。河野は負けてる時用な訳です。さぁ、こうまでされちゃ心を決めて守るしか無いんですよ。G大阪戦で分かりにくかった監督のメッセージも分かりやすかったしね。この決断でさえ柱谷監督にとっても苦渋の決断ですよ。サポーターもこの監督の気持ちを汲み取って、攻めろ攻めろ!ではなく言うことはただ一つ!!さぁ、最後まで守るぞっ!!
・んで、福西に変えてかんぺー・・・・正直、笑っちゃいましたよ。明らかに交代番号を見た際に「23番」を見てるはずですよ。なのに、逆方向に向かって走る福西。更には「え? 俺交代なの?」っていうジェスチャー。そして、走る振りした徐行。更に主審の方が早く到着するという始末。んで、トドメに主審の後ろで歩く福西。いやぁ、笑わせてもらいました。タイムは実に34秒。ロスタイム時間が5分だったのはコレかな?
・んで、最後ですよ。守りきるしか無かったし、2点目を取るのは最後の方ではチャンスすら皆無でしたね。後は時間をかけて逃げ切るのみなんですよ。だけど、ディエゴにはそこら辺は理解してませんでしたね。やはり、2点目を取りに行くと。コーナー付近で時間を稼ぐというアイデア欲しかったね。更にここまでヨンセンを徹底マークしてきた那須が最後にやってしまいました。同点にされたシーンではなく、CKを与えてしまったシーンです。スライディングでボールをカットする際に左足でクリアするのではなく、何故か右足アウトサイドキックでクリアしよーとして明後日の方向へ。タッチラインが目の前にあるのにわざわざCKになっちゃった。更にCKではヨンセンの体の前に入ったのに高さで敗れた。あれはどーしよーもないね。土肥も飛び出したからには触ろう。ってか、目の前で曲がってGKから逃げるボールだったので飛び出しちゃいけないボールだったね。
名古屋グランパス 1-1 東京ヴェルディ
得点者:ヨンセン/土屋
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FWヨンセン(ブラジル人と違ってイライラしないんだねー)
MOM:MF飯尾一慶(6度目/通算18度目)
MOM:FWディエゴ(3度目/通算11度目)
MVP:DF福田健介(2度目/通算4度目)
MVP:MF柴崎晃誠(初選出)
MVP:DF那須大亮(初選出)
MVP:DF土屋征夫(5度目/通算11度目)
・サイドからのクロスをヨンセンという分かりやすいサッカー。それだけチーム浸透度も簡単で迷いが無いという意味で強いんでしょーね。それでも、ヴェルディは中央は堅いので崩された格好はほとんどありませんでしたね。セットプレイで土屋がゴールし先制出来たので92分間はプラン通りのサッカーが出来たのも久しぶり。次はこれを勝ちきる為にも2点差をつけましょー。それにしても那須にべったりくっつかれてもヨンセンはイライラしないんですね。もしフッキだったら今頃は赤い紙をもらって・・・略
・試合を有利に進めていたのは飯尾が居た時まででしたね。シュート数も一番多かったし、この左サイドの位置は守備にも攻撃にも顔を出せて飯尾が一番輝く布陣の様です。ディエゴも今までの試合よりかはディエゴがフリーでボールをもらえました。更にプレスを回避しやすかった要因に平本のポストが活きてました。ただ、やはり友情パワーなのか飯尾が下がってからめっきりキープ出来なくなってましたけどね。MVPの健介、晃誠は試合に出る度に成長の後が垣間見えるからです。晃誠はゴールのチャンス、健介はアシストも狙えただけに次こそは結果出したいね。土屋と那須は92分間お疲れ様でした。そこまでは完璧に名古屋攻撃陣を抑えてましたよ。最後はコーナーキックだったし、こっちもコーナーキックだったしお互い様。
・連敗は一応ストップしました。次はいよいよ残り試合の焦点を「残留」に向ける為の5試合です。優勝争いをしていないチームとあたります。こっからは文句無しに結果だけを求める戦いになります。それでも、チームとしてのサッカーが機能してない訳じゃ無いので、このまま続ける事で決まりでしょう。4-4-2ボックス型という最後の選択が吉と出る様に応援しましょ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 ディエゴ 飯尾一慶 柴崎晃誠 菅原 智 福西崇史 服部年宏 萩村滋則 土屋征夫 福田健介 土肥洋一 -名古屋グランパスのメンバー- 巻 佑樹 ヨンセン 玉田圭司 小川佳純 吉村圭司 中村直志 阿部翔平 増川隆洋 バヤリッツァ 竹内 彬 楢崎正剛
・ヴェルディの方はメンバーを変えずにフォーメーションを変更するという手を打ちました。4-4-2のボックス型へのチェンジですね。ディエゴはFWというポジション表記でありながらFWっぽい動きはおろか、一樹と並ぶシーンも無くは無いが飯尾や晃誠より下がってる印象もあるぐらいなので実質4-5-1と言ってもいいでしょーね。試合の流れに応じて流動的な感じでした。
・試合をこなす毎に成長の跡が見える右サイドバックの健介。今回は更に成長したシーンが前半12分。自陣でボールをもらった健介。同じポジションで玉田が横から当たりに来るが、ワンフェイントを入れて擦り抜けるとそのままカットインで中央へ。さりげなく、福西が対面の阿部の前をわざと通り過ぎてるフォローもある。あれで健介への対応に誰が行くべきか混乱させてる。そのまま、左サイドの飯尾へスルーパス。まさか、健介にスルーパスもあったとは。飯尾はPA内でのシュートも外へ。この残り試合でアシストという結果を1つでも残したいね。飯尾も決めてやらねば。なんせ、和田も幸治郎もアシストしてないんだし。
・ここにきて2列目のポジションに昇格した晃誠。彼も同じ様にちらほらと「大野の方がいい」なんて言われてきている。そんな事は無い。彼はまだ原石なだけさ、ちゃんと磨こう。若手は多少無理してでも使わねば育たん。この試合では割と攻撃のシーンで顔を出せた。基本的には受け手となるために色々顔を出し、健介のオーバーラップを引き出し、一樹への縦パスの回数も多かった。最大のチャンスである、服部からのクロスをボレーで外ってのが勿体無かったね。初ゴールの時と同じ様にファーサイドでちらっと顔を出すだけでもまたゴールのチャンスはきっと来る。健介と同じでゴールという結果でもアピールせねば。なんせ、大野もゴールしてないんだし。
・前に言ったけど、適当にシュートを撃ったって入るわきゃ無いと言いましたね。この試合ではミドルシュートを効果的に撃っていました。まぁ、そもそもシュート撃ち慣れて無いチームなので枠には行きませんでしたけどね。走ってる最中にダイレクトで撃つ、2~3歩距離を置いて撃つなど入りそうな撃ち方はしてましたよ。そもそも、名古屋の中盤でのプレスが弱く、飯尾も一樹も撃ちまくってました。実はミドルが枠を捉えない事で逆に試合を有利に進められました。それは途中で奪われて名古屋のカウンターをもらわない事。ここまでの連敗での失点はセットプレイとスーパーゴールぐらいのもの、面倒な奪われてカウンターなどが厄介だった。撃って外してもそこで終われるなら無用な失点、ピンチなども訪れないという事。いやぁ、名古屋の攻めは恐くなかったよ。
・んで、恐くなかった名古屋のサッカー。非常に単純でサイドへ集めてヨンセンへのクロス。これがすべて。小川や杉本らの縦への突破もスペースこそあれば難しいが、この試合では小川には飯尾がまず当たりに行く事で数的有利を使えていた。カウンターで小川に渡るシーンでもそれまでの飯尾のプレスの影響があってか、服部相手に勝負せずクロスしかしてこなかった。前半はヨンセンに2度ほどシュートチャンスがあったがいずれも那須が体に当たる守備をしたことでフリーで打たせなかった。非常に単調で中央さえ固めていれば失点する事は無い感じで安心してましたよ。
・相手の4-4-2でそれこそ一対一を挑む。戦術的にヴェルディは絶対の自信のあるチームでは無い。ボールの奪い所も無ければ、相手の戦術に対しては無策で挑む。飯尾&服部でコンビを作って挟み込む守備をしているかと思えば、一対一で勝負を挑んだりする。要所要所で一対一で負けるな守備は相変わらずの様だ。しかし、先程も言った様にミドルシュートで外へボールが出る事で後手後手の守備をする必要が無くなった。しっかりと受けて立つという守備になっただけでこれだけ違うとはね。
-後半-
・この試合では飯尾が昨年の第4クールなみにイキイキしてましたね。サイドハーフが一番適正あるんじゃないかろうか。それに守備も抜群だし、ポストプレイは出来るし、あんまり入らないけどこっちの方がミドルシュートの意識は高いし。後半開始15分以内に3本も撃った。一つ気になるのは時間での交代なのだが、動きが悪くなったり運動量がめっきり落ちたというのが見えてから交代しないかな? 柱谷監督の選手交代がいつも悪く見えるのは、采配じゃなくて飯尾を下げるからなのでは? もーちょっと我慢して使ってみたい。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 ディエゴ 廣山 望 柴崎晃誠 菅原 智 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・んで、我慢しませんでした。飯尾にかえて廣山。それでもいつもよりかは待った方か。後半21分での交代。杉本対策もあったかも。でも、今回のシステムである4-5-1っぽい感じだと廣山の方が機能しそうな感じですよね。晃誠はこの試合で何度と無く攻撃で顔を出しましたが、やはりゲームメイカーというかチャンスメイクでの活躍。ここで廣山の様にサイドの縦にも持っていけるとまた相手にとっては厄介。今後はこういう交代で新たな流れを作れる選手交代出来そうな気もしますね。
・後半15分までは名古屋ペースで我慢す事になるかな?と思っていたが、意外とヴェルディペースで進みあわや2得点目?も生まれそうな気配でした。案の定、飯尾を交代してから何故か相手ペースになるいつも通りの展開。サイド一辺倒だったチームが中央に玉田を持ってきた事でマークが混乱。中央を繋ぐだけでヨンセンが一対一になってのシュートを2度も浴びた。ヨンセンの高さ+玉田のスペースを作る動き、更に右サイドの杉本と名古屋ペースへ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 ディエゴ 廣山 望 菅原 智 かんぺー 服部年宏 福田健介 那須大亮 萩村滋則 土屋征夫 土肥洋一
・残り15分という所でこの交代。うん、萩村を投入した時点で見ているこっちも配慮しなきゃいけませんな。残り15分で名古屋の攻めを見た事で試合を2-0にするよりも、1-0で守れ!!という判断をした訳ですよ。ヨンセン対策での萩村投入、更には福西にかえてかんぺー。河野は負けてる時用な訳です。さぁ、こうまでされちゃ心を決めて守るしか無いんですよ。G大阪戦で分かりにくかった監督のメッセージも分かりやすかったしね。この決断でさえ柱谷監督にとっても苦渋の決断ですよ。サポーターもこの監督の気持ちを汲み取って、攻めろ攻めろ!ではなく言うことはただ一つ!!さぁ、最後まで守るぞっ!!
・んで、福西に変えてかんぺー・・・・正直、笑っちゃいましたよ。明らかに交代番号を見た際に「23番」を見てるはずですよ。なのに、逆方向に向かって走る福西。更には「え? 俺交代なの?」っていうジェスチャー。そして、走る振りした徐行。更に主審の方が早く到着するという始末。んで、トドメに主審の後ろで歩く福西。いやぁ、笑わせてもらいました。タイムは実に34秒。ロスタイム時間が5分だったのはコレかな?
・んで、最後ですよ。守りきるしか無かったし、2点目を取るのは最後の方ではチャンスすら皆無でしたね。後は時間をかけて逃げ切るのみなんですよ。だけど、ディエゴにはそこら辺は理解してませんでしたね。やはり、2点目を取りに行くと。コーナー付近で時間を稼ぐというアイデア欲しかったね。更にここまでヨンセンを徹底マークしてきた那須が最後にやってしまいました。同点にされたシーンではなく、CKを与えてしまったシーンです。スライディングでボールをカットする際に左足でクリアするのではなく、何故か右足アウトサイドキックでクリアしよーとして明後日の方向へ。タッチラインが目の前にあるのにわざわざCKになっちゃった。更にCKではヨンセンの体の前に入ったのに高さで敗れた。あれはどーしよーもないね。土肥も飛び出したからには触ろう。ってか、目の前で曲がってGKから逃げるボールだったので飛び出しちゃいけないボールだったね。
名古屋グランパス 1-1 東京ヴェルディ
得点者:ヨンセン/土屋
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FWヨンセン(ブラジル人と違ってイライラしないんだねー)
MOM:MF飯尾一慶(6度目/通算18度目)
MOM:FWディエゴ(3度目/通算11度目)
MVP:DF福田健介(2度目/通算4度目)
MVP:MF柴崎晃誠(初選出)
MVP:DF那須大亮(初選出)
MVP:DF土屋征夫(5度目/通算11度目)
・サイドからのクロスをヨンセンという分かりやすいサッカー。それだけチーム浸透度も簡単で迷いが無いという意味で強いんでしょーね。それでも、ヴェルディは中央は堅いので崩された格好はほとんどありませんでしたね。セットプレイで土屋がゴールし先制出来たので92分間はプラン通りのサッカーが出来たのも久しぶり。次はこれを勝ちきる為にも2点差をつけましょー。それにしても那須にべったりくっつかれてもヨンセンはイライラしないんですね。もしフッキだったら今頃は赤い紙をもらって・・・略
・試合を有利に進めていたのは飯尾が居た時まででしたね。シュート数も一番多かったし、この左サイドの位置は守備にも攻撃にも顔を出せて飯尾が一番輝く布陣の様です。ディエゴも今までの試合よりかはディエゴがフリーでボールをもらえました。更にプレスを回避しやすかった要因に平本のポストが活きてました。ただ、やはり友情パワーなのか飯尾が下がってからめっきりキープ出来なくなってましたけどね。MVPの健介、晃誠は試合に出る度に成長の後が垣間見えるからです。晃誠はゴールのチャンス、健介はアシストも狙えただけに次こそは結果出したいね。土屋と那須は92分間お疲れ様でした。そこまでは完璧に名古屋攻撃陣を抑えてましたよ。最後はコーナーキックだったし、こっちもコーナーキックだったしお互い様。
・連敗は一応ストップしました。次はいよいよ残り試合の焦点を「残留」に向ける為の5試合です。優勝争いをしていないチームとあたります。こっからは文句無しに結果だけを求める戦いになります。それでも、チームとしてのサッカーが機能してない訳じゃ無いので、このまま続ける事で決まりでしょう。4-4-2ボックス型という最後の選択が吉と出る様に応援しましょ。
WWE:PPV「2008アンフォーギヴェン」
・いやぁ、何だかここ最近WWEが元気を取り戻してますね。残念ながら、ジョン・シナはケガをしてしまったので王座戦線に入れませんでしたが、それでも若い選手とか粋の良い移籍選手とかがはじけてますよ。んで、今回はRAWの新GMマイク・アダムルが新しい試合形式を発表した。それが「スクランブル戦」・・・参加者は全部で5人。もちろん王者も含まれる。試合時間は20分間。最初は2人で戦い、一定の時間が過ぎると1人づつ登場する。王者じゃない人物でもいいので誰かを倒してフォールやタップを取ると暫定王者になる。制限時間を過ぎて暫定王者だった人物が新王者となれるという試合形式。これは3番組すべての王座戦で採用となった。
ECW王座戦-スクランブルマッチ-

現王者:マーク・ヘンリー

参加者:マット・ハーディー / ザ・ミズ

チャボ・ゲレロ / フィンレー
・まず、暫定王者になったのが5人。最初にマットとミズが試合、途中出場のチャボがマットを丸めて最初の暫定王者。次にマットがサイドエフェクトでチャボを倒して2回目。王者のマーク・ヘンリーがチャボをストロンゲストスラムで倒して3回目。フィンレーがマットをケルティッククロスで倒して4度目。残り時間3分ってとこでマットがツイスト・オブ・フェイトで5度目。あとは残り時間を「もぐら叩き」の様にカットしまくったマットが3分間を死守。あちこちでフォールを奪い合う変な試合だったけど、マット・ハーディーが新王者に輝きましたとさ。
世界タッグ王座戦

コーディ・ローデス & テッド・デビアスJr
VS
クライムタイム「JTG & シャド」
画像
・黒人ラッパーとでも言うのかスラム出身とでも言うんかクライムタイムが王座戦に挑戦。現王者はダスティ・ローデスの息子 & テッド・デビアスの息子というレジェンドの息子コンビ。なんだ、WWEも日本の政治家と同じで2世3世なんだね。更に3世代レスラーであるランディ・オートンに喝を入れられ気合の入る王者組。試合は互角の展開で大男のシャドに出番が回ると大暴れ。このまま、クライムタイムが勝つかと思われたタイミングでJTGがコーディを丸め込む。しかし、ここで偶然なのか狙ったのかテッド・デビアスがこの2人にぶつかってしまい、丸め込んだフォールが逆回転してコーディが丸め込んでる形に。奇跡的なフォールで現王者が防衛。試合後、クライムタイムをボコボコにしていると更に乱入。小さいウマガみたいなのだったが、こいつも元WWEレジェンドのアファ・アノアイの息子でマヌという人物。誰々の息子だけでパーティーを組むってのも面白そうだ。それでも試合後、オートンは誉めてくれませんでした。
WWE非公認試合-ノーDQマッチ-

「HBK」ショーン・マイケルズ vs クリス・ジェリコ
・前回、引退会見を行った際にジェリコが乱入し、「俺のせいで引退しますと言え!」と三山暴言を吐き、更にはHBKの妻レベッカを殴ってしまうハプニングが起きた。その遺恨試合となった。目をケガしたり、腕も靭帯をやられているHBKに訴訟を起されては敵わんと非公認試合を提案。試合はお互いケンカファイトで序盤から椅子は使うわ鉄柱攻撃はするわの乱戦。それでも中盤にはHBKが痛めつけ足りないとして、途中までやるつもりだったスウィート・チン・ミュージックを止めてしまう。ここからジェリコのセコンドのランス・ケイドまで乱入して1vs2の状況に。それでも反撃したHBK。最後は実況席の上にランス・ケイドを、更にその上にクリス・ジェリコを乗せてのコーナーポストからエルボー。これでも痛めつけ足りないのかリング上でベルト攻撃、更には両腕を関節技に仕上げて身動き取れない状態での顔面パンチ。これでレフェリーストップとなり試合はHBKの勝利。それでも、まだ痛めつけ足りない感じのHBKでした。
WWE王座戦-スクランブルマッチ-

現王者:HHH
参加者:ジェフ・ハーディー / シェルトン・ベンジャミン
MVP / ザ・ブライアン・ケンドリック
・テイカー、ビッグショー、ウマガ、カリらを差し置いて登場した4名。若手だけでHHHに挑む格好。その中にブライアン・ケンドリックが入ってるのが凄いな。クルーザー級じゃん。パワーボムの体勢で後ろへ投げる技でジェフがケンドリックを倒して1回目。スライスブレッドNo2でケンドリックがジェフを倒して2回目。取っちゃったよケンドリック。登場と同時にケンドリックにペディグリーでHHH3回目。ツイスト・オブ・フェイトでMVPを倒してジェフが4度目。またお前か、ケンドリックにペディグリーでHHH5回目・・・と同時にケンドリックにスワントーンでジェフが6回目。ここからまたもジェフのもぐら叩きスタート。しかし、残り5秒でHHHがMVPをペディグリーで逆転。王座防衛となった。
ディーバズ王座戦-スマックダウン-
ミシェル・マクール vs マリース
・どちらも元は素人とは思えない試合になってきましたね。マクールはどちらかというと投げ技や打撃で対抗、マリースはきっちりとテクニックでサブミッションなどで対抗。いつの間にフィニッシュホールドになったのか知らないが、前面を叩き付けるパワーボムみたいな技でマクールが王座防衛。あ、そうそうこのタイトルはスマックダウン版の女子王座です。そういや、クルーザー級王座って無くなったのね。

ビッグショー & アンダーテイカー
・試合の合間にあのレジェンドの息子達がRAWの王座であるCMパンクをボコボコに。そして、ランディ・オートンが「これが衝撃ってやつだ!お前ら分かったか!!」とオートンにとっては良い手駒を得た様だ。このせいで王者のCMパンクが試合を欠場となった。そこでビッグショーがアダムルに提案。「世界最大のアスリートが代役に適任だぞ」とアピールする。しかし、スマックダウンのGMヴィッキーに咎められ「頭が空っぽで大きいだけの男」などと暴言まで吐く。するとアンダーテイカーの登場音楽、棺おけとともに登場。するとビッグショーもヴィッキーを捕まえておく。自分で棺桶に入るか、それとも沈められたいか選べというとビッグショーが捕まえておいたはずが、テイカーに強烈なナックル。更にはヴィッキーまで平手打ちをかますなどビッグショーと結託。結局、棺桶に入れる事は出来なかったが、GMを守るエッジ役は今度はビッグショーがやる様だ。
世界ヘビー級王座戦-スクランブルマッチ-

現王者:CMパンク
参加者:バティスタ / JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」

ケイン / レイ・ミステリオ
・CMパンクは欠場ではあるが、そのまま試合を行う事に決定。バティスタ、ケイン、JBLが戦っている最中、もし誰も暫定王座にならなければ現王者であるCMパンクがそのまま防衛となるそうだ。この発表をした直後にケインがJBLを倒して1度目。しかし、その直後ミステリオ登場。ケインにケガさせられての欠場だったため、猛然とケインに突っ込む。バティスタとミステリオ合体でコンビで戦うが、あっさりミステリオがバティスタをフォール。共闘はあっさり終わった。そして、注目の最後の参戦者は誰か?と思ったら、先程ショーン・マイケルズにボコボコにされたクリス・ジェリコ登場。ほとんどまともに歩く事すら出来ず、体中アザだらけ流血そのまんま。ふらふら状態で試合にほとんど参加出来ず、常にやられっぱなし。残り30秒でバティスタボムでケインを倒して暫定王者に。その瞬間、ミステリオがバティスタに飛びつく・・・もバティスタが空中でキャッチ(何気にこのミステリオの体でリング上見えてない)。ミステリオをスパインバスターで叩き付けた瞬間、残り5秒でさっき倒したケインをフォールしてるクリス・ジェリコ。土壇場で王座をかっさらったクリス・ジェリコが新王座となった。
・いやー、まさかの試合展開ばかりで非常に楽しかったですね。最初のマット・ハーディーのもぐら叩きを見た時はこういう試合かと思っちゃったけど、普通はこうなるだろうという布石でその後は全部土壇場決着でした。正に予想を裏切られた試合でしたよ。でも、クリス・ジェリコが王座取っちゃったらHBK黙ってないよなぁ。
・What's up? (わっつあっ♪)What's up? (わっつあっ♪)って言ってやれよ。ノリの悪いお客さんの会場だとちょっと可哀想だ。まぐが最近お気に入りのレスラーです。スマックダウンの「Rトゥルース」(ロン・ザ・トゥルース・キリングス)です。会場によっては「TNA」コールが響いちゃうんですよね。WWEの凄いところがライノ、クリスチャン、ブッカーT、カート・アングルらがTNAに移籍されても、TNAの若い粋の良いレスラーを取っちゃうとこが凄い。すでにTNA自体がWWEの天下り先とか言われちゃってるし。んで、このレスラーはTNAでも全く同じテーマソングで会場を沸かせてた人物です。全く同じ登場に出来るのは自分で歌ってるからなんでしょーね。最近、ちとまぐもTNAに浮気してたんだけど、この人がWWEに来るならまだまだ実力はWWEの方が上かなぁ。次は是非、カレーマンの移籍を!
ECW王座戦-スクランブルマッチ-

現王者:マーク・ヘンリー

参加者:マット・ハーディー / ザ・ミズ

チャボ・ゲレロ / フィンレー
・まず、暫定王者になったのが5人。最初にマットとミズが試合、途中出場のチャボがマットを丸めて最初の暫定王者。次にマットがサイドエフェクトでチャボを倒して2回目。王者のマーク・ヘンリーがチャボをストロンゲストスラムで倒して3回目。フィンレーがマットをケルティッククロスで倒して4度目。残り時間3分ってとこでマットがツイスト・オブ・フェイトで5度目。あとは残り時間を「もぐら叩き」の様にカットしまくったマットが3分間を死守。あちこちでフォールを奪い合う変な試合だったけど、マット・ハーディーが新王者に輝きましたとさ。
世界タッグ王座戦

コーディ・ローデス & テッド・デビアスJr
VS
クライムタイム「JTG & シャド」
画像
・黒人ラッパーとでも言うのかスラム出身とでも言うんかクライムタイムが王座戦に挑戦。現王者はダスティ・ローデスの息子 & テッド・デビアスの息子というレジェンドの息子コンビ。なんだ、WWEも日本の政治家と同じで2世3世なんだね。更に3世代レスラーであるランディ・オートンに喝を入れられ気合の入る王者組。試合は互角の展開で大男のシャドに出番が回ると大暴れ。このまま、クライムタイムが勝つかと思われたタイミングでJTGがコーディを丸め込む。しかし、ここで偶然なのか狙ったのかテッド・デビアスがこの2人にぶつかってしまい、丸め込んだフォールが逆回転してコーディが丸め込んでる形に。奇跡的なフォールで現王者が防衛。試合後、クライムタイムをボコボコにしていると更に乱入。小さいウマガみたいなのだったが、こいつも元WWEレジェンドのアファ・アノアイの息子でマヌという人物。誰々の息子だけでパーティーを組むってのも面白そうだ。それでも試合後、オートンは誉めてくれませんでした。
WWE非公認試合-ノーDQマッチ-

「HBK」ショーン・マイケルズ vs クリス・ジェリコ
・前回、引退会見を行った際にジェリコが乱入し、「俺のせいで引退しますと言え!」と三山暴言を吐き、更にはHBKの妻レベッカを殴ってしまうハプニングが起きた。その遺恨試合となった。目をケガしたり、腕も靭帯をやられているHBKに訴訟を起されては敵わんと非公認試合を提案。試合はお互いケンカファイトで序盤から椅子は使うわ鉄柱攻撃はするわの乱戦。それでも中盤にはHBKが痛めつけ足りないとして、途中までやるつもりだったスウィート・チン・ミュージックを止めてしまう。ここからジェリコのセコンドのランス・ケイドまで乱入して1vs2の状況に。それでも反撃したHBK。最後は実況席の上にランス・ケイドを、更にその上にクリス・ジェリコを乗せてのコーナーポストからエルボー。これでも痛めつけ足りないのかリング上でベルト攻撃、更には両腕を関節技に仕上げて身動き取れない状態での顔面パンチ。これでレフェリーストップとなり試合はHBKの勝利。それでも、まだ痛めつけ足りない感じのHBKでした。
WWE王座戦-スクランブルマッチ-

現王者:HHH
参加者:ジェフ・ハーディー / シェルトン・ベンジャミン
MVP / ザ・ブライアン・ケンドリック
・テイカー、ビッグショー、ウマガ、カリらを差し置いて登場した4名。若手だけでHHHに挑む格好。その中にブライアン・ケンドリックが入ってるのが凄いな。クルーザー級じゃん。パワーボムの体勢で後ろへ投げる技でジェフがケンドリックを倒して1回目。スライスブレッドNo2でケンドリックがジェフを倒して2回目。取っちゃったよケンドリック。登場と同時にケンドリックにペディグリーでHHH3回目。ツイスト・オブ・フェイトでMVPを倒してジェフが4度目。またお前か、ケンドリックにペディグリーでHHH5回目・・・と同時にケンドリックにスワントーンでジェフが6回目。ここからまたもジェフのもぐら叩きスタート。しかし、残り5秒でHHHがMVPをペディグリーで逆転。王座防衛となった。
ディーバズ王座戦-スマックダウン-
ミシェル・マクール vs マリース
・どちらも元は素人とは思えない試合になってきましたね。マクールはどちらかというと投げ技や打撃で対抗、マリースはきっちりとテクニックでサブミッションなどで対抗。いつの間にフィニッシュホールドになったのか知らないが、前面を叩き付けるパワーボムみたいな技でマクールが王座防衛。あ、そうそうこのタイトルはスマックダウン版の女子王座です。そういや、クルーザー級王座って無くなったのね。

ビッグショー & アンダーテイカー
・試合の合間にあのレジェンドの息子達がRAWの王座であるCMパンクをボコボコに。そして、ランディ・オートンが「これが衝撃ってやつだ!お前ら分かったか!!」とオートンにとっては良い手駒を得た様だ。このせいで王者のCMパンクが試合を欠場となった。そこでビッグショーがアダムルに提案。「世界最大のアスリートが代役に適任だぞ」とアピールする。しかし、スマックダウンのGMヴィッキーに咎められ「頭が空っぽで大きいだけの男」などと暴言まで吐く。するとアンダーテイカーの登場音楽、棺おけとともに登場。するとビッグショーもヴィッキーを捕まえておく。自分で棺桶に入るか、それとも沈められたいか選べというとビッグショーが捕まえておいたはずが、テイカーに強烈なナックル。更にはヴィッキーまで平手打ちをかますなどビッグショーと結託。結局、棺桶に入れる事は出来なかったが、GMを守るエッジ役は今度はビッグショーがやる様だ。
世界ヘビー級王座戦-スクランブルマッチ-

現王者:CMパンク
参加者:バティスタ / JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」

ケイン / レイ・ミステリオ
・CMパンクは欠場ではあるが、そのまま試合を行う事に決定。バティスタ、ケイン、JBLが戦っている最中、もし誰も暫定王座にならなければ現王者であるCMパンクがそのまま防衛となるそうだ。この発表をした直後にケインがJBLを倒して1度目。しかし、その直後ミステリオ登場。ケインにケガさせられての欠場だったため、猛然とケインに突っ込む。バティスタとミステリオ合体でコンビで戦うが、あっさりミステリオがバティスタをフォール。共闘はあっさり終わった。そして、注目の最後の参戦者は誰か?と思ったら、先程ショーン・マイケルズにボコボコにされたクリス・ジェリコ登場。ほとんどまともに歩く事すら出来ず、体中アザだらけ流血そのまんま。ふらふら状態で試合にほとんど参加出来ず、常にやられっぱなし。残り30秒でバティスタボムでケインを倒して暫定王者に。その瞬間、ミステリオがバティスタに飛びつく・・・もバティスタが空中でキャッチ(何気にこのミステリオの体でリング上見えてない)。ミステリオをスパインバスターで叩き付けた瞬間、残り5秒でさっき倒したケインをフォールしてるクリス・ジェリコ。土壇場で王座をかっさらったクリス・ジェリコが新王座となった。
・いやー、まさかの試合展開ばかりで非常に楽しかったですね。最初のマット・ハーディーのもぐら叩きを見た時はこういう試合かと思っちゃったけど、普通はこうなるだろうという布石でその後は全部土壇場決着でした。正に予想を裏切られた試合でしたよ。でも、クリス・ジェリコが王座取っちゃったらHBK黙ってないよなぁ。
・What's up? (わっつあっ♪)What's up? (わっつあっ♪)って言ってやれよ。ノリの悪いお客さんの会場だとちょっと可哀想だ。まぐが最近お気に入りのレスラーです。スマックダウンの「Rトゥルース」(ロン・ザ・トゥルース・キリングス)です。会場によっては「TNA」コールが響いちゃうんですよね。WWEの凄いところがライノ、クリスチャン、ブッカーT、カート・アングルらがTNAに移籍されても、TNAの若い粋の良いレスラーを取っちゃうとこが凄い。すでにTNA自体がWWEの天下り先とか言われちゃってるし。んで、このレスラーはTNAでも全く同じテーマソングで会場を沸かせてた人物です。全く同じ登場に出来るのは自分で歌ってるからなんでしょーね。最近、ちとまぐもTNAに浮気してたんだけど、この人がWWEに来るならまだまだ実力はWWEの方が上かなぁ。次は是非、カレーマンの移籍を!