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まぐWCCF06-07第16節/まったりレギュラーリーグ

・はい、まぐはずっと知りませんでした。実はレギュラーリーグはおろかすべての試合形式がまだ店舗大会だった事を。今月か来月にいよいよネット対戦を行うそうです。いやー、とっくになってるもんだと思ってましたよ。一斉に稼動すると故障するから、お店によって稼働日がズレてるんだと勝手に解釈してました。さー、そんな訳で店舗大会のレギュラーリーグ行きましょか。


WCCF



-第1試合-

R1リーグ

大会名:Regular League Division1 第1節
対戦相手:バレンシアサポ

   ガウショ  ペ  レ  イグアイ

マグロン              クリロナ

      マケレレ  セ  ナ

   マルケス  プジョル  サルガド

         オリカン

結 果=0-1 ●
得点者=バ:フェルナンド・トーレス



・前回お伝えしたWCCF講座。来週は守備編-ゴールを取られない方法-をお送りします。今回はGK選びにも色々考えるところがありそーですね。まぐが見た限りで3試合ほどPK戦を見たんですけど、GKカシージャスが負けた試合を見た事無いですね。ブッフォン、デ・サンクティス以上のGK誕生でしょうか。


-第2試合-

R1リーグ

大会名:Regular League Division1 第2節
対戦相手:モンゴリアン
   ガウショ  ペ  レ  クリロナ

マグロン              イグアイ

      マケレレ  マルドナ

   マルケス  プジョル  サルガド

         オリカン

結 果=1-1 △
得点者=ま:ペレ(マグロン)/モ:カカ



・WCCF講座でやるにはまぐも未だに分からない「キープレイヤー」。まぐもどっちつかずなんです。固定して試合を通して変えない方が良いのか、せっかくキープレイヤーボタンがあるんだから使ってみた方が良いのか。まぐはペレを引く前はころころ変えてました。それこそ、守備になるたびにプジョルをキープレイにしたりも。目だった効果はありませんでしたけどね。一応、次のチームはころころ変えず1年通して同じ人物だけにする予定です。


-第3試合-

R1リーグ

大会名:Regular League Division1 第3節
対戦相手:EURO2008オランダ
   ガウショ  ペ  レ  クリロナ

 ウーゴ              イグアイ

      マケレレ  マルドナ

   マルケス  プジョル  サルガド

         オリカン

結 果=1-0 ○
得点者=ま:ペレ(ウーゴ)



・キープレイヤーはそのほかにも「チーム戦術」を変える効果があります。まぐんとこは上の画像でも分かるとおり「キング・オブ・フットボール」なんです。これはどんな位置からでもペレを経由しないと気がすまないサッカーです。とにかく、どこからでもペレに当ててからスタートです。そして、ペレは縦横無尽にどこでも現れます。スタミナは90分持つどころか半分も減らない事もあるので、スタミナ20あるんじゃないかと思います。


-第4試合-

R1リーグ

大会名:Regular League Division1 第4節
対戦相手:エンニオ・プロシュート
   ガウショ  ペ  レ  クリロナ

 ウーゴ              イグアイ

      マケレレ  マルドナ

   マルケス  プジョル  サルガド

         オリカン

結 果=1-2 ●
得点者=ま:ペレ(ロナウジーニョ)



・実はさっきから試合のことを何も書いてない理由は動画を撮れなかったんですね。このゲーセンはゴミ箱が家庭用ゴミ箱と同じなので地面においてあるんです。箱みたいなものが置いてある場所だとそれをひっくり返して撮れるんですけどね。試合はメモ書きしてるので大丈夫ですけど、動画無いとどんな試合だったか分からないわ。






・残念な事に「そーた」君と「大中小」ちゃんとの熱戦はピントがあっていなかったのでお蔵入りとなりました。かわりにまぐのサブチームのイタリアキラキラチームと、「そーた」君の「ブリガータ・ヴェルデ」での動画を載せます。完敗でしたよ。まぐんとこは右サイド攻撃一辺倒になってしまったのが敗因だね。フィオーレもあんま良いクロスをあげなかった。前半にはサイドチェンジのサイドチェンジなんて無駄な事もしてるし。


・作成途中のオリカですが、だいぶ軌道に乗って来ました。再来週を目処にお披露目したいと思います。アーセナルは順調に行ってるんですが、残念な事にヴェルディのオリカが酷い事になってます。まず、その理由は画像が無い事です。まぐの持ってる画像は全部ジャージ姿か練習着です。やっぱ、そこはユニフォームじゃないとね。まぐが個人的に使う目的なんですが、土屋、和田、菅原、晃誠、大野、ディエゴ、一樹、飯尾、かんぺー、大野らが不足してます。オリカ作成がまさかこんなところでつまづくとは。


2008年かんぺおなーと・ぶらじれいろん-第24節-

・さ、今回はいきなりブラジルニュースからの話題。現在、フラメンゴで療養中のFWロナウド。ACミランとの契約満了に伴い退団になったみたいだ。現在はフリー選手ということなので移籍金はかからないのかな。ブラジル国内でまさに療養地のフラメンゴからオファーが来てるとか? 中東に取られるぐらいなら・・・動けっ! Jリーグ!! ちなみに半年間練習してないので、皆さんのイメージより太ってると思いますけどね。


-ブラジル全国選手権第24節結果-

フルミネンセ 0-0 グレミオ

インテルナシオナル 1-0 ポルトゲーザ   I:マグロン(元横浜M)

ゴイアス 4-0 Aパラナエンセ
G:ロメリト、イアルレイ、ヴィトル、アンデルソン・ゴメス

サントス 2-0 ヴィットーリア   S:クレーベル・ペレイラ2

コリチーバ 0-1 ボタフォゴ   B:チアギーニョ

ナウチコ 2-0 イパチンガ   N:フェリペ2

ヴァスコ・ダ・ガマ 1-3 クルゼイロ
V:アンドレ・ディアス/C:ギリェルメ2、ラミレス

フィゲイレンセ 2-3 フラメンゴ
F:ラファエウ・コエーリョ、タデウ
F:ロナウド・アンジェリム、マルセリーニョ、レオ・モウラ

Aミネイロ 1-1 サンパウロ   M:マルシオ・アラウージョ/S:ボルジェス(元仙台)

パルメイラス 0-3 スポルチ   S:ロジェール2、ドゥルバウ


     -ブラジル全国選手権順位表-
1 位 : グレミオ       14勝 3敗 7分49点+24
2 位 : クルゼイロ      13勝 7敗 4分43点+13
3 位 : パルメイラス     13勝 7敗 4分43点+11
4 位 : ボタフォゴ      12勝 6敗 6分42点+13
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5 位 : フラメンゴ      11勝 6敗 7分40点+13
6 位 : サンパウロ      10勝 5敗 9分39点+13
7 位 : ヴィットーリア    11勝 9敗 4分37点 +7
8 位 : コリチーバ      10勝 7敗 7分37点+11
9 位 : スポルチ       10勝 9敗 5分35点 +0
10位 : ゴイアス        9勝 9敗 6分33点 +3
11位 : インテルナシオナル   9勝 9敗 6分33点 +0
12位 : A・ミネイロ      7勝 8敗 9分30点 -9
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13位 : フィゲイレンセ     7勝10敗 7分28点-17
14位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   7勝12敗 5分26点 -7
15位 : ナウチコ        7勝12敗 5分26点-12
16位 : サントス        6勝10敗 8分26点 -8
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17位 : フルミネンセ      6勝11敗 7分25点 -5
18位 : A・パラナエンセ    6勝13敗 5分23点-10
19位 : ポルトゲーザ      6勝13敗 5分23点-18
20位 : イパチンガ       5勝13敗 6分21点-20



・上位陣はそのまま、中堅がだいぶ勝ち点差が詰まってきました。リベルタドーレス杯だけはまだまだ分からない。下位もサントスが降格圏内から脱出。対して、チアゴ・ネーヴィスを奪われたフルミネンセが降格ゾーンへ。ワシントンだけじゃダメなんでしょーか。


・何気にロビーニョの移籍で移籍金の5%近くをサントスがもらえるそーです。大体3億ぐらいでしょーか。物凄い金額なので5%だとふーんってな感じですが、今のサントスにはたまらないお金でしょーね。これで降格圏内からの脱出をはかれるのか。ポケットに入れちゃダメだよ。あと、ロビーニョ移籍でペレが怒ってるそうですね。ブラジルサッカー界で恥ずべき行為だと。


・んで、似たような恥ずべき行為? あのブラジル代表FWのラファエル・ソビスが中東へ移籍です。まだ、そこに行くには早いよ。これで下手するとブラジル代表としてワールドカップの夢が絶たれてしまうかもよん。ただ、スペインのベティスは慰留しなかったそうです。放出は時間の問題だったんかも。


FIFAワールドカップ南米予選第7節


チリ 0-3 ブラジル
得点者:ルイス・ファビアーノ2、ロビーニョ

チリのメンバー
ブラーボ/ヤラ、メデル、エストラーダ、ビダウ/カルモナ、フェルナンデス、ドロフェット(バウディビア)、サンチェス/スアソ、ゴンザレス

ブラジルのメンバー
ジュリオ・セーザル/マイコン、ルッシオ、ルイゾン、クレーベル/ジウベルト・シウバ、ジョズエ、ディエゴ(エラーノ)、ロナウジーニョ(ファン)/ロビーニョ、ルイス・ファビアーノ(ジョー)


・試合は快勝なんだけど、ロナウジーニョったらPKを外したんですね。何だか、あのスペシャルな選手だったロナウジーニョも今やロビーニョの方が注目されてるんですね。常にボールに触ってたはずのロナウジーニョがあんまりテレビに映ってなかったりするんだよね。ACミランで今一度輝けるんでしょーか。


WWE:PPV「2008サマースラム」

・WWEでの4大大会の1つです。サマースラムがつまらない事は無い!と言える大会なので、今回ばかりは期待しておりましたよ。選手もトレードされてるので対戦の組み合わせ等も初顔合わせばかりでしたし。そうそう、決まってなかったRAWのGMがマイク・アダムルに決まりました。うーん、微妙な選出。大丈夫なんかな。



ジェフ・ハーディ vs MVP(モンテル・ボンテイビアス・ポーター)

・兄のマットと抗争してたかと思いきや、今度は弟のジェフが相手ですか。MVPは相変わらずですな。今はとにかく色々な人と抗争してていいんじゃないでしょーか。なかなか、テクニックもあるし人気もあるんだし。ただ、ジェフには敵わないけどね。フィニッシュは最近使うよーになった「シャイニングウィザードもどき」でMVPの勝利。途中でジェフのスワントーンを乱入してきたベンジャミンに食らわせたのが最高の盛り上がりでした。


IC王座 & 女子王座-インター・ジェンダーマッチ-


コフィ・キングストン & ミッキー・ジェームス
vs
サンティーノ・マレラ & ベス・フェニックス


・先に結果言います。王座は両方移動しました。二度目のIC王座にサンティーノ、女子王座もフェニックスに移動です。そもそもはサンティーノが対戦相手を募集し、出てきたのが女性のベス・フェニックス。しかも、そこではサンティーノが試合に負けたんですよ。この時点で色物ストーリーになるのは理解してたんですが、まさかの結果までついてきた。人気はあるのが分かるがコフィ・キングストンにはまだ王座は早すぎたかな。いうなれば、RAWに来るのも早計だったかしら。やっぱ、サンティーノの方が色々と上手い。レスリング以外の事が。


-引退セレモニー-

ジェリコ
ショーン・マイケルズ & クリス・ジェリコ

・クリスジェリコが液晶テレビにショーン・マイケルズの顔面を叩き付けた。このケガが元で視力を奪われたマイケルズはドクターストップをかけられてしまい、この大会をもって引退を余儀なくされてしまった。そこで引退セレモニーを行い、妻のレベッカも連れ添って最後の言葉をファンにかけていた。しかし、途中でジェリコが乱入。「俺がお前をケガさせた。俺がお前を引退に追い込んだ男だと認めろ!」と詰め寄る。まぁ、お約束ですね。ここで乱戦。その最中にジェリコの見舞ったパンチが妻のレベッカに・・・はい、これでHBKの引退はお預けですね。うふふふふふ。


ECW王座戦


マーク・ヘンリー & マット・ハーディー

・カバン持ちでもするか? と往年のレスラー「トニー・アトラス」に酷い言葉をかけたヘンリー。しかし、試合中にアトラスが乱入。ヘンリーに攻撃するかと思いきや何と手助け。「世界最強の男」のカバン持ちが出来るなら光栄だ!とセコンド入り。この王座戦の最中に体格差をものともせずにマット・ハーディーが勝利のムーブを炸裂。しかし、アトラスが乱入して試合はノー・コンテストに。ここで弟のジェフも乱入して大混戦。ECWと銘打ってるんだから乱入有りのまま試合しないと。


世界ヘビー級王座戦

JBL
CMパンク vs JBL(ジョン・ブラッドショー・レイフィールド)

・おーーい、RAWの王座戦をど真ん中でやるんかーいっ!! CMパンクではまだメインイベントを晴れないという事なんだろうけど、だったら王座にしておくなよって気もしたりして。確かに人気もあるんだけど、まだ王者の貫禄が無いやね。これならバティスタやジョン・シナの方がよっぽどマシだね。まぁ、今は経験を積んで頑張ってくれや。何とかリードしてくれてたJBLだったけど、魅せ場はあまりなくフィニッシュムーブのGTSで王座防衛。クローズライン・フロムヘル見たかったな。個人的に次の王者はJBLがいいと思ってます。


WWE王座戦


HHH vs グレート・カリ

・いやー、こっちの王座戦もこの位置ですか。これでメインとセミメインが王座戦じゃないという試合になりました。まぁ、対戦カードを見ればそんなもんでしょーけど。それにしても、まぐってばビックリしました。今までずーっとしょっぱかったグレート・カリ。まぐが見た中では最高の試合だったんじゃないでしょーか。HHHのリードが物凄い上手いことが分かりましたよ。プロレスっぽい話の作り方も上手く、この試合は勝敗ではなく「HHHのペディグリーが決まるかどうか」この一点にお客さんを巻き込んだこと。TV放送中にも、試合中にも何度もペディグリーを狙いに行くHHH。その都度、跳ね返されてしまうんだけどお客さんはその1回1回で大盛り上がり。最後に決まった際にはまぐも叫んじゃいました。HHHの王座防衛。



ジョン・シナ vs バティスタ

・WWEではとかく善玉 vs 悪玉というコレステロールの様な構図が良く似合うんです。しかし、この試合だけはそんなものを取っ払った試合です。どっちも人気のある選手同士が王座戦も関係無しにぶつかる試合。サマースラムに相応しい試合です。個人的にはまたレッスルマニアあたりでぶつかりそーな気配もありますけどね。ジョン・シナもパワー系なので、場外へのFU有り、STF-Uから、バティスタの投げ技をリバースで投げ返すなどどっち付かず。最後はバティスタ・ボム2連発でフィニッシュ。何気にシナもバティスタもブーイングが出ちゃうぐらいだったのに、この試合ではブーイングは起こりませんでした。大喝采で試合を終えましたよ。


ヘル・イン・ア・セル


アンダーテイカー vs エッジ

・ビッキーとエッジの結婚式の最中にHHHが謎のビデオを上映。なんと、エッジの不倫シーンであった。これにより険悪になった2人だったが、裏切ったエッジにビッキーの仕返し。それは追い出したアンダーテイカーの復帰だった。それもヘル・イン・ア・セル(金網)。その後は逆にエッジが壊れてしまいビッキーへの陰湿な仕返しをしまくっていた。・・・ここまでがストーリーだったんだけど、そんなのどーでもいいぐらいの大熱戦。そもそも、エッジのスピアーが金網を突き破り外へ出てしまうほどに(ちょっと天井登りを期待しました)。椅子と椅子で挟んで頭を打ち付けるコンチュアートや、TVカメラを持ち出してフルスイングしたりとハードコア戦の様相。最後はアンダーテイカーが場外の2段構えの机にチョークスラム、テイカーがコンチュアートをお返し、最後はツームストンでフィニッシュ。完膚なきまで叩き潰すも、試合後にエッジが立ち上がって帰ろうとするとトドメを刺しに戻る。ラダーの上からチョークスラムでリングのマットを突き破ってしまう。そして、リングの下からは炎が燃え上がってエッジを地獄へ突き落とした・・・ひー、エッジは今後どーなる?




・今回は非常に面白い大会でした。近年希に見るクォリティーでしたよ。ここ最近、WWEはECWの方に新人をここぞとばかりに獲得してます。完全に1からスタートの新人もいれば、他所の団体でしっかりとやっていたっぽい人も入ってます。ディーロウ・ブラウンの様にWWE復帰組もいます。ケイン、ビッグショーやレイ・ミステリオ、ミスター・ケネディ、ウマガあたりも試合してないんですもんね。そして、関係ない話だけど、WWEディーバコンテストに出てた日本人素人さんの「レナ・ヤダ」さんが契約を結んだそーですね。その内、ECWに出るんでしょーか。これも楽しみだ。