WWE:PPV「2008サマースラム」
・WWEでの4大大会の1つです。サマースラムがつまらない事は無い!と言える大会なので、今回ばかりは期待しておりましたよ。選手もトレードされてるので対戦の組み合わせ等も初顔合わせばかりでしたし。そうそう、決まってなかったRAWのGMがマイク・アダムルに決まりました。うーん、微妙な選出。大丈夫なんかな。

ジェフ・ハーディ vs MVP(モンテル・ボンテイビアス・ポーター)
・兄のマットと抗争してたかと思いきや、今度は弟のジェフが相手ですか。MVPは相変わらずですな。今はとにかく色々な人と抗争してていいんじゃないでしょーか。なかなか、テクニックもあるし人気もあるんだし。ただ、ジェフには敵わないけどね。フィニッシュは最近使うよーになった「シャイニングウィザードもどき」でMVPの勝利。途中でジェフのスワントーンを乱入してきたベンジャミンに食らわせたのが最高の盛り上がりでした。
IC王座 & 女子王座-インター・ジェンダーマッチ-

コフィ・キングストン & ミッキー・ジェームス
vs
サンティーノ・マレラ & ベス・フェニックス

・先に結果言います。王座は両方移動しました。二度目のIC王座にサンティーノ、女子王座もフェニックスに移動です。そもそもはサンティーノが対戦相手を募集し、出てきたのが女性のベス・フェニックス。しかも、そこではサンティーノが試合に負けたんですよ。この時点で色物ストーリーになるのは理解してたんですが、まさかの結果までついてきた。人気はあるのが分かるがコフィ・キングストンにはまだ王座は早すぎたかな。いうなれば、RAWに来るのも早計だったかしら。やっぱ、サンティーノの方が色々と上手い。レスリング以外の事が。
-引退セレモニー-

ショーン・マイケルズ & クリス・ジェリコ
・クリスジェリコが液晶テレビにショーン・マイケルズの顔面を叩き付けた。このケガが元で視力を奪われたマイケルズはドクターストップをかけられてしまい、この大会をもって引退を余儀なくされてしまった。そこで引退セレモニーを行い、妻のレベッカも連れ添って最後の言葉をファンにかけていた。しかし、途中でジェリコが乱入。「俺がお前をケガさせた。俺がお前を引退に追い込んだ男だと認めろ!」と詰め寄る。まぁ、お約束ですね。ここで乱戦。その最中にジェリコの見舞ったパンチが妻のレベッカに・・・はい、これでHBKの引退はお預けですね。うふふふふふ。
ECW王座戦

マーク・ヘンリー & マット・ハーディー
・カバン持ちでもするか? と往年のレスラー「トニー・アトラス」に酷い言葉をかけたヘンリー。しかし、試合中にアトラスが乱入。ヘンリーに攻撃するかと思いきや何と手助け。「世界最強の男」のカバン持ちが出来るなら光栄だ!とセコンド入り。この王座戦の最中に体格差をものともせずにマット・ハーディーが勝利のムーブを炸裂。しかし、アトラスが乱入して試合はノー・コンテストに。ここで弟のジェフも乱入して大混戦。ECWと銘打ってるんだから乱入有りのまま試合しないと。
世界ヘビー級王座戦
CMパンク vs JBL(ジョン・ブラッドショー・レイフィールド)
・おーーい、RAWの王座戦をど真ん中でやるんかーいっ!! CMパンクではまだメインイベントを晴れないという事なんだろうけど、だったら王座にしておくなよって気もしたりして。確かに人気もあるんだけど、まだ王者の貫禄が無いやね。これならバティスタやジョン・シナの方がよっぽどマシだね。まぁ、今は経験を積んで頑張ってくれや。何とかリードしてくれてたJBLだったけど、魅せ場はあまりなくフィニッシュムーブのGTSで王座防衛。クローズライン・フロムヘル見たかったな。個人的に次の王者はJBLがいいと思ってます。
WWE王座戦

HHH vs グレート・カリ
・いやー、こっちの王座戦もこの位置ですか。これでメインとセミメインが王座戦じゃないという試合になりました。まぁ、対戦カードを見ればそんなもんでしょーけど。それにしても、まぐってばビックリしました。今までずーっとしょっぱかったグレート・カリ。まぐが見た中では最高の試合だったんじゃないでしょーか。HHHのリードが物凄い上手いことが分かりましたよ。プロレスっぽい話の作り方も上手く、この試合は勝敗ではなく「HHHのペディグリーが決まるかどうか」この一点にお客さんを巻き込んだこと。TV放送中にも、試合中にも何度もペディグリーを狙いに行くHHH。その都度、跳ね返されてしまうんだけどお客さんはその1回1回で大盛り上がり。最後に決まった際にはまぐも叫んじゃいました。HHHの王座防衛。

ジョン・シナ vs バティスタ
・WWEではとかく善玉 vs 悪玉というコレステロールの様な構図が良く似合うんです。しかし、この試合だけはそんなものを取っ払った試合です。どっちも人気のある選手同士が王座戦も関係無しにぶつかる試合。サマースラムに相応しい試合です。個人的にはまたレッスルマニアあたりでぶつかりそーな気配もありますけどね。ジョン・シナもパワー系なので、場外へのFU有り、STF-Uから、バティスタの投げ技をリバースで投げ返すなどどっち付かず。最後はバティスタ・ボム2連発でフィニッシュ。何気にシナもバティスタもブーイングが出ちゃうぐらいだったのに、この試合ではブーイングは起こりませんでした。大喝采で試合を終えましたよ。
ヘル・イン・ア・セル

アンダーテイカー vs エッジ
・ビッキーとエッジの結婚式の最中にHHHが謎のビデオを上映。なんと、エッジの不倫シーンであった。これにより険悪になった2人だったが、裏切ったエッジにビッキーの仕返し。それは追い出したアンダーテイカーの復帰だった。それもヘル・イン・ア・セル(金網)。その後は逆にエッジが壊れてしまいビッキーへの陰湿な仕返しをしまくっていた。・・・ここまでがストーリーだったんだけど、そんなのどーでもいいぐらいの大熱戦。そもそも、エッジのスピアーが金網を突き破り外へ出てしまうほどに(ちょっと天井登りを期待しました)。椅子と椅子で挟んで頭を打ち付けるコンチュアートや、TVカメラを持ち出してフルスイングしたりとハードコア戦の様相。最後はアンダーテイカーが場外の2段構えの机にチョークスラム、テイカーがコンチュアートをお返し、最後はツームストンでフィニッシュ。完膚なきまで叩き潰すも、試合後にエッジが立ち上がって帰ろうとするとトドメを刺しに戻る。ラダーの上からチョークスラムでリングのマットを突き破ってしまう。そして、リングの下からは炎が燃え上がってエッジを地獄へ突き落とした・・・ひー、エッジは今後どーなる?
・今回は非常に面白い大会でした。近年希に見るクォリティーでしたよ。ここ最近、WWEはECWの方に新人をここぞとばかりに獲得してます。完全に1からスタートの新人もいれば、他所の団体でしっかりとやっていたっぽい人も入ってます。ディーロウ・ブラウンの様にWWE復帰組もいます。ケイン、ビッグショーやレイ・ミステリオ、ミスター・ケネディ、ウマガあたりも試合してないんですもんね。そして、関係ない話だけど、WWEディーバコンテストに出てた日本人素人さんの「レナ・ヤダ」さんが契約を結んだそーですね。その内、ECWに出るんでしょーか。これも楽しみだ。

ジェフ・ハーディ vs MVP(モンテル・ボンテイビアス・ポーター)
・兄のマットと抗争してたかと思いきや、今度は弟のジェフが相手ですか。MVPは相変わらずですな。今はとにかく色々な人と抗争してていいんじゃないでしょーか。なかなか、テクニックもあるし人気もあるんだし。ただ、ジェフには敵わないけどね。フィニッシュは最近使うよーになった「シャイニングウィザードもどき」でMVPの勝利。途中でジェフのスワントーンを乱入してきたベンジャミンに食らわせたのが最高の盛り上がりでした。
IC王座 & 女子王座-インター・ジェンダーマッチ-

コフィ・キングストン & ミッキー・ジェームス
vs
サンティーノ・マレラ & ベス・フェニックス

・先に結果言います。王座は両方移動しました。二度目のIC王座にサンティーノ、女子王座もフェニックスに移動です。そもそもはサンティーノが対戦相手を募集し、出てきたのが女性のベス・フェニックス。しかも、そこではサンティーノが試合に負けたんですよ。この時点で色物ストーリーになるのは理解してたんですが、まさかの結果までついてきた。人気はあるのが分かるがコフィ・キングストンにはまだ王座は早すぎたかな。いうなれば、RAWに来るのも早計だったかしら。やっぱ、サンティーノの方が色々と上手い。レスリング以外の事が。
-引退セレモニー-

ショーン・マイケルズ & クリス・ジェリコ
・クリスジェリコが液晶テレビにショーン・マイケルズの顔面を叩き付けた。このケガが元で視力を奪われたマイケルズはドクターストップをかけられてしまい、この大会をもって引退を余儀なくされてしまった。そこで引退セレモニーを行い、妻のレベッカも連れ添って最後の言葉をファンにかけていた。しかし、途中でジェリコが乱入。「俺がお前をケガさせた。俺がお前を引退に追い込んだ男だと認めろ!」と詰め寄る。まぁ、お約束ですね。ここで乱戦。その最中にジェリコの見舞ったパンチが妻のレベッカに・・・はい、これでHBKの引退はお預けですね。うふふふふふ。
ECW王座戦

マーク・ヘンリー & マット・ハーディー
・カバン持ちでもするか? と往年のレスラー「トニー・アトラス」に酷い言葉をかけたヘンリー。しかし、試合中にアトラスが乱入。ヘンリーに攻撃するかと思いきや何と手助け。「世界最強の男」のカバン持ちが出来るなら光栄だ!とセコンド入り。この王座戦の最中に体格差をものともせずにマット・ハーディーが勝利のムーブを炸裂。しかし、アトラスが乱入して試合はノー・コンテストに。ここで弟のジェフも乱入して大混戦。ECWと銘打ってるんだから乱入有りのまま試合しないと。
世界ヘビー級王座戦
CMパンク vs JBL(ジョン・ブラッドショー・レイフィールド)
・おーーい、RAWの王座戦をど真ん中でやるんかーいっ!! CMパンクではまだメインイベントを晴れないという事なんだろうけど、だったら王座にしておくなよって気もしたりして。確かに人気もあるんだけど、まだ王者の貫禄が無いやね。これならバティスタやジョン・シナの方がよっぽどマシだね。まぁ、今は経験を積んで頑張ってくれや。何とかリードしてくれてたJBLだったけど、魅せ場はあまりなくフィニッシュムーブのGTSで王座防衛。クローズライン・フロムヘル見たかったな。個人的に次の王者はJBLがいいと思ってます。
WWE王座戦

HHH vs グレート・カリ
・いやー、こっちの王座戦もこの位置ですか。これでメインとセミメインが王座戦じゃないという試合になりました。まぁ、対戦カードを見ればそんなもんでしょーけど。それにしても、まぐってばビックリしました。今までずーっとしょっぱかったグレート・カリ。まぐが見た中では最高の試合だったんじゃないでしょーか。HHHのリードが物凄い上手いことが分かりましたよ。プロレスっぽい話の作り方も上手く、この試合は勝敗ではなく「HHHのペディグリーが決まるかどうか」この一点にお客さんを巻き込んだこと。TV放送中にも、試合中にも何度もペディグリーを狙いに行くHHH。その都度、跳ね返されてしまうんだけどお客さんはその1回1回で大盛り上がり。最後に決まった際にはまぐも叫んじゃいました。HHHの王座防衛。

ジョン・シナ vs バティスタ
・WWEではとかく善玉 vs 悪玉というコレステロールの様な構図が良く似合うんです。しかし、この試合だけはそんなものを取っ払った試合です。どっちも人気のある選手同士が王座戦も関係無しにぶつかる試合。サマースラムに相応しい試合です。個人的にはまたレッスルマニアあたりでぶつかりそーな気配もありますけどね。ジョン・シナもパワー系なので、場外へのFU有り、STF-Uから、バティスタの投げ技をリバースで投げ返すなどどっち付かず。最後はバティスタ・ボム2連発でフィニッシュ。何気にシナもバティスタもブーイングが出ちゃうぐらいだったのに、この試合ではブーイングは起こりませんでした。大喝采で試合を終えましたよ。
ヘル・イン・ア・セル

アンダーテイカー vs エッジ
・ビッキーとエッジの結婚式の最中にHHHが謎のビデオを上映。なんと、エッジの不倫シーンであった。これにより険悪になった2人だったが、裏切ったエッジにビッキーの仕返し。それは追い出したアンダーテイカーの復帰だった。それもヘル・イン・ア・セル(金網)。その後は逆にエッジが壊れてしまいビッキーへの陰湿な仕返しをしまくっていた。・・・ここまでがストーリーだったんだけど、そんなのどーでもいいぐらいの大熱戦。そもそも、エッジのスピアーが金網を突き破り外へ出てしまうほどに(ちょっと天井登りを期待しました)。椅子と椅子で挟んで頭を打ち付けるコンチュアートや、TVカメラを持ち出してフルスイングしたりとハードコア戦の様相。最後はアンダーテイカーが場外の2段構えの机にチョークスラム、テイカーがコンチュアートをお返し、最後はツームストンでフィニッシュ。完膚なきまで叩き潰すも、試合後にエッジが立ち上がって帰ろうとするとトドメを刺しに戻る。ラダーの上からチョークスラムでリングのマットを突き破ってしまう。そして、リングの下からは炎が燃え上がってエッジを地獄へ突き落とした・・・ひー、エッジは今後どーなる?
・今回は非常に面白い大会でした。近年希に見るクォリティーでしたよ。ここ最近、WWEはECWの方に新人をここぞとばかりに獲得してます。完全に1からスタートの新人もいれば、他所の団体でしっかりとやっていたっぽい人も入ってます。ディーロウ・ブラウンの様にWWE復帰組もいます。ケイン、ビッグショーやレイ・ミステリオ、ミスター・ケネディ、ウマガあたりも試合してないんですもんね。そして、関係ない話だけど、WWEディーバコンテストに出てた日本人素人さんの「レナ・ヤダ」さんが契約を結んだそーですね。その内、ECWに出るんでしょーか。これも楽しみだ。