僕が名古屋に分けた理由(わけ)
・各駅停車の旅復活♪・・・なのに、みんな風邪引きやがって。せっかくの名古屋遠征は楽しみ無しとなりました。帰りは新幹線でかっとびましたが、1時間ちょっとで着いちゃうんですよね。各駅だと6時間以上もかかってるのに。まぁ、これはこれで各駅の醍醐味。ゆったりと東海道を楽しみました。
・ヴェルディの方はメンバーを変えずにフォーメーションを変更するという手を打ちました。4-4-2のボックス型へのチェンジですね。ディエゴはFWというポジション表記でありながらFWっぽい動きはおろか、一樹と並ぶシーンも無くは無いが飯尾や晃誠より下がってる印象もあるぐらいなので実質4-5-1と言ってもいいでしょーね。試合の流れに応じて流動的な感じでした。
・試合をこなす毎に成長の跡が見える右サイドバックの健介。今回は更に成長したシーンが前半12分。自陣でボールをもらった健介。同じポジションで玉田が横から当たりに来るが、ワンフェイントを入れて擦り抜けるとそのままカットインで中央へ。さりげなく、福西が対面の阿部の前をわざと通り過ぎてるフォローもある。あれで健介への対応に誰が行くべきか混乱させてる。そのまま、左サイドの飯尾へスルーパス。まさか、健介にスルーパスもあったとは。飯尾はPA内でのシュートも外へ。この残り試合でアシストという結果を1つでも残したいね。飯尾も決めてやらねば。なんせ、和田も幸治郎もアシストしてないんだし。
・ここにきて2列目のポジションに昇格した晃誠。彼も同じ様にちらほらと「大野の方がいい」なんて言われてきている。そんな事は無い。彼はまだ原石なだけさ、ちゃんと磨こう。若手は多少無理してでも使わねば育たん。この試合では割と攻撃のシーンで顔を出せた。基本的には受け手となるために色々顔を出し、健介のオーバーラップを引き出し、一樹への縦パスの回数も多かった。最大のチャンスである、服部からのクロスをボレーで外ってのが勿体無かったね。初ゴールの時と同じ様にファーサイドでちらっと顔を出すだけでもまたゴールのチャンスはきっと来る。健介と同じでゴールという結果でもアピールせねば。なんせ、大野もゴールしてないんだし。
・前に言ったけど、適当にシュートを撃ったって入るわきゃ無いと言いましたね。この試合ではミドルシュートを効果的に撃っていました。まぁ、そもそもシュート撃ち慣れて無いチームなので枠には行きませんでしたけどね。走ってる最中にダイレクトで撃つ、2~3歩距離を置いて撃つなど入りそうな撃ち方はしてましたよ。そもそも、名古屋の中盤でのプレスが弱く、飯尾も一樹も撃ちまくってました。実はミドルが枠を捉えない事で逆に試合を有利に進められました。それは途中で奪われて名古屋のカウンターをもらわない事。ここまでの連敗での失点はセットプレイとスーパーゴールぐらいのもの、面倒な奪われてカウンターなどが厄介だった。撃って外してもそこで終われるなら無用な失点、ピンチなども訪れないという事。いやぁ、名古屋の攻めは恐くなかったよ。
・んで、恐くなかった名古屋のサッカー。非常に単純でサイドへ集めてヨンセンへのクロス。これがすべて。小川や杉本らの縦への突破もスペースこそあれば難しいが、この試合では小川には飯尾がまず当たりに行く事で数的有利を使えていた。カウンターで小川に渡るシーンでもそれまでの飯尾のプレスの影響があってか、服部相手に勝負せずクロスしかしてこなかった。前半はヨンセンに2度ほどシュートチャンスがあったがいずれも那須が体に当たる守備をしたことでフリーで打たせなかった。非常に単調で中央さえ固めていれば失点する事は無い感じで安心してましたよ。
・相手の4-4-2でそれこそ一対一を挑む。戦術的にヴェルディは絶対の自信のあるチームでは無い。ボールの奪い所も無ければ、相手の戦術に対しては無策で挑む。飯尾&服部でコンビを作って挟み込む守備をしているかと思えば、一対一で勝負を挑んだりする。要所要所で一対一で負けるな守備は相変わらずの様だ。しかし、先程も言った様にミドルシュートで外へボールが出る事で後手後手の守備をする必要が無くなった。しっかりと受けて立つという守備になっただけでこれだけ違うとはね。
-後半-
・この試合では飯尾が昨年の第4クールなみにイキイキしてましたね。サイドハーフが一番適正あるんじゃないかろうか。それに守備も抜群だし、ポストプレイは出来るし、あんまり入らないけどこっちの方がミドルシュートの意識は高いし。後半開始15分以内に3本も撃った。一つ気になるのは時間での交代なのだが、動きが悪くなったり運動量がめっきり落ちたというのが見えてから交代しないかな? 柱谷監督の選手交代がいつも悪く見えるのは、采配じゃなくて飯尾を下げるからなのでは? もーちょっと我慢して使ってみたい。
・んで、我慢しませんでした。飯尾にかえて廣山。それでもいつもよりかは待った方か。後半21分での交代。杉本対策もあったかも。でも、今回のシステムである4-5-1っぽい感じだと廣山の方が機能しそうな感じですよね。晃誠はこの試合で何度と無く攻撃で顔を出しましたが、やはりゲームメイカーというかチャンスメイクでの活躍。ここで廣山の様にサイドの縦にも持っていけるとまた相手にとっては厄介。今後はこういう交代で新たな流れを作れる選手交代出来そうな気もしますね。
・後半15分までは名古屋ペースで我慢す事になるかな?と思っていたが、意外とヴェルディペースで進みあわや2得点目?も生まれそうな気配でした。案の定、飯尾を交代してから何故か相手ペースになるいつも通りの展開。サイド一辺倒だったチームが中央に玉田を持ってきた事でマークが混乱。中央を繋ぐだけでヨンセンが一対一になってのシュートを2度も浴びた。ヨンセンの高さ+玉田のスペースを作る動き、更に右サイドの杉本と名古屋ペースへ。
・残り15分という所でこの交代。うん、萩村を投入した時点で見ているこっちも配慮しなきゃいけませんな。残り15分で名古屋の攻めを見た事で試合を2-0にするよりも、1-0で守れ!!という判断をした訳ですよ。ヨンセン対策での萩村投入、更には福西にかえてかんぺー。河野は負けてる時用な訳です。さぁ、こうまでされちゃ心を決めて守るしか無いんですよ。G大阪戦で分かりにくかった監督のメッセージも分かりやすかったしね。この決断でさえ柱谷監督にとっても苦渋の決断ですよ。サポーターもこの監督の気持ちを汲み取って、攻めろ攻めろ!ではなく言うことはただ一つ!!さぁ、最後まで守るぞっ!!
・んで、福西に変えてかんぺー・・・・正直、笑っちゃいましたよ。明らかに交代番号を見た際に「23番」を見てるはずですよ。なのに、逆方向に向かって走る福西。更には「え? 俺交代なの?」っていうジェスチャー。そして、走る振りした徐行。更に主審の方が早く到着するという始末。んで、トドメに主審の後ろで歩く福西。いやぁ、笑わせてもらいました。タイムは実に34秒。ロスタイム時間が5分だったのはコレかな?
・んで、最後ですよ。守りきるしか無かったし、2点目を取るのは最後の方ではチャンスすら皆無でしたね。後は時間をかけて逃げ切るのみなんですよ。だけど、ディエゴにはそこら辺は理解してませんでしたね。やはり、2点目を取りに行くと。コーナー付近で時間を稼ぐというアイデア欲しかったね。更にここまでヨンセンを徹底マークしてきた那須が最後にやってしまいました。同点にされたシーンではなく、CKを与えてしまったシーンです。スライディングでボールをカットする際に左足でクリアするのではなく、何故か右足アウトサイドキックでクリアしよーとして明後日の方向へ。タッチラインが目の前にあるのにわざわざCKになっちゃった。更にCKではヨンセンの体の前に入ったのに高さで敗れた。あれはどーしよーもないね。土肥も飛び出したからには触ろう。ってか、目の前で曲がってGKから逃げるボールだったので飛び出しちゃいけないボールだったね。
名古屋グランパス 1-1 東京ヴェルディ
得点者:ヨンセン/土屋
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FWヨンセン(ブラジル人と違ってイライラしないんだねー)
MOM:MF飯尾一慶(6度目/通算18度目)
MOM:FWディエゴ(3度目/通算11度目)
MVP:DF福田健介(2度目/通算4度目)
MVP:MF柴崎晃誠(初選出)
MVP:DF那須大亮(初選出)
MVP:DF土屋征夫(5度目/通算11度目)
・サイドからのクロスをヨンセンという分かりやすいサッカー。それだけチーム浸透度も簡単で迷いが無いという意味で強いんでしょーね。それでも、ヴェルディは中央は堅いので崩された格好はほとんどありませんでしたね。セットプレイで土屋がゴールし先制出来たので92分間はプラン通りのサッカーが出来たのも久しぶり。次はこれを勝ちきる為にも2点差をつけましょー。それにしても那須にべったりくっつかれてもヨンセンはイライラしないんですね。もしフッキだったら今頃は赤い紙をもらって・・・略
・試合を有利に進めていたのは飯尾が居た時まででしたね。シュート数も一番多かったし、この左サイドの位置は守備にも攻撃にも顔を出せて飯尾が一番輝く布陣の様です。ディエゴも今までの試合よりかはディエゴがフリーでボールをもらえました。更にプレスを回避しやすかった要因に平本のポストが活きてました。ただ、やはり友情パワーなのか飯尾が下がってからめっきりキープ出来なくなってましたけどね。MVPの健介、晃誠は試合に出る度に成長の後が垣間見えるからです。晃誠はゴールのチャンス、健介はアシストも狙えただけに次こそは結果出したいね。土屋と那須は92分間お疲れ様でした。そこまでは完璧に名古屋攻撃陣を抑えてましたよ。最後はコーナーキックだったし、こっちもコーナーキックだったしお互い様。
・連敗は一応ストップしました。次はいよいよ残り試合の焦点を「残留」に向ける為の5試合です。優勝争いをしていないチームとあたります。こっからは文句無しに結果だけを求める戦いになります。それでも、チームとしてのサッカーが機能してない訳じゃ無いので、このまま続ける事で決まりでしょう。4-4-2ボックス型という最後の選択が吉と出る様に応援しましょ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 ディエゴ 飯尾一慶 柴崎晃誠 菅原 智 福西崇史 服部年宏 萩村滋則 土屋征夫 福田健介 土肥洋一 -名古屋グランパスのメンバー- 巻 佑樹 ヨンセン 玉田圭司 小川佳純 吉村圭司 中村直志 阿部翔平 増川隆洋 バヤリッツァ 竹内 彬 楢崎正剛
・ヴェルディの方はメンバーを変えずにフォーメーションを変更するという手を打ちました。4-4-2のボックス型へのチェンジですね。ディエゴはFWというポジション表記でありながらFWっぽい動きはおろか、一樹と並ぶシーンも無くは無いが飯尾や晃誠より下がってる印象もあるぐらいなので実質4-5-1と言ってもいいでしょーね。試合の流れに応じて流動的な感じでした。
・試合をこなす毎に成長の跡が見える右サイドバックの健介。今回は更に成長したシーンが前半12分。自陣でボールをもらった健介。同じポジションで玉田が横から当たりに来るが、ワンフェイントを入れて擦り抜けるとそのままカットインで中央へ。さりげなく、福西が対面の阿部の前をわざと通り過ぎてるフォローもある。あれで健介への対応に誰が行くべきか混乱させてる。そのまま、左サイドの飯尾へスルーパス。まさか、健介にスルーパスもあったとは。飯尾はPA内でのシュートも外へ。この残り試合でアシストという結果を1つでも残したいね。飯尾も決めてやらねば。なんせ、和田も幸治郎もアシストしてないんだし。
・ここにきて2列目のポジションに昇格した晃誠。彼も同じ様にちらほらと「大野の方がいい」なんて言われてきている。そんな事は無い。彼はまだ原石なだけさ、ちゃんと磨こう。若手は多少無理してでも使わねば育たん。この試合では割と攻撃のシーンで顔を出せた。基本的には受け手となるために色々顔を出し、健介のオーバーラップを引き出し、一樹への縦パスの回数も多かった。最大のチャンスである、服部からのクロスをボレーで外ってのが勿体無かったね。初ゴールの時と同じ様にファーサイドでちらっと顔を出すだけでもまたゴールのチャンスはきっと来る。健介と同じでゴールという結果でもアピールせねば。なんせ、大野もゴールしてないんだし。
・前に言ったけど、適当にシュートを撃ったって入るわきゃ無いと言いましたね。この試合ではミドルシュートを効果的に撃っていました。まぁ、そもそもシュート撃ち慣れて無いチームなので枠には行きませんでしたけどね。走ってる最中にダイレクトで撃つ、2~3歩距離を置いて撃つなど入りそうな撃ち方はしてましたよ。そもそも、名古屋の中盤でのプレスが弱く、飯尾も一樹も撃ちまくってました。実はミドルが枠を捉えない事で逆に試合を有利に進められました。それは途中で奪われて名古屋のカウンターをもらわない事。ここまでの連敗での失点はセットプレイとスーパーゴールぐらいのもの、面倒な奪われてカウンターなどが厄介だった。撃って外してもそこで終われるなら無用な失点、ピンチなども訪れないという事。いやぁ、名古屋の攻めは恐くなかったよ。
・んで、恐くなかった名古屋のサッカー。非常に単純でサイドへ集めてヨンセンへのクロス。これがすべて。小川や杉本らの縦への突破もスペースこそあれば難しいが、この試合では小川には飯尾がまず当たりに行く事で数的有利を使えていた。カウンターで小川に渡るシーンでもそれまでの飯尾のプレスの影響があってか、服部相手に勝負せずクロスしかしてこなかった。前半はヨンセンに2度ほどシュートチャンスがあったがいずれも那須が体に当たる守備をしたことでフリーで打たせなかった。非常に単調で中央さえ固めていれば失点する事は無い感じで安心してましたよ。
・相手の4-4-2でそれこそ一対一を挑む。戦術的にヴェルディは絶対の自信のあるチームでは無い。ボールの奪い所も無ければ、相手の戦術に対しては無策で挑む。飯尾&服部でコンビを作って挟み込む守備をしているかと思えば、一対一で勝負を挑んだりする。要所要所で一対一で負けるな守備は相変わらずの様だ。しかし、先程も言った様にミドルシュートで外へボールが出る事で後手後手の守備をする必要が無くなった。しっかりと受けて立つという守備になっただけでこれだけ違うとはね。
-後半-
・この試合では飯尾が昨年の第4クールなみにイキイキしてましたね。サイドハーフが一番適正あるんじゃないかろうか。それに守備も抜群だし、ポストプレイは出来るし、あんまり入らないけどこっちの方がミドルシュートの意識は高いし。後半開始15分以内に3本も撃った。一つ気になるのは時間での交代なのだが、動きが悪くなったり運動量がめっきり落ちたというのが見えてから交代しないかな? 柱谷監督の選手交代がいつも悪く見えるのは、采配じゃなくて飯尾を下げるからなのでは? もーちょっと我慢して使ってみたい。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 ディエゴ 廣山 望 柴崎晃誠 菅原 智 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・んで、我慢しませんでした。飯尾にかえて廣山。それでもいつもよりかは待った方か。後半21分での交代。杉本対策もあったかも。でも、今回のシステムである4-5-1っぽい感じだと廣山の方が機能しそうな感じですよね。晃誠はこの試合で何度と無く攻撃で顔を出しましたが、やはりゲームメイカーというかチャンスメイクでの活躍。ここで廣山の様にサイドの縦にも持っていけるとまた相手にとっては厄介。今後はこういう交代で新たな流れを作れる選手交代出来そうな気もしますね。
・後半15分までは名古屋ペースで我慢す事になるかな?と思っていたが、意外とヴェルディペースで進みあわや2得点目?も生まれそうな気配でした。案の定、飯尾を交代してから何故か相手ペースになるいつも通りの展開。サイド一辺倒だったチームが中央に玉田を持ってきた事でマークが混乱。中央を繋ぐだけでヨンセンが一対一になってのシュートを2度も浴びた。ヨンセンの高さ+玉田のスペースを作る動き、更に右サイドの杉本と名古屋ペースへ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 ディエゴ 廣山 望 菅原 智 かんぺー 服部年宏 福田健介 那須大亮 萩村滋則 土屋征夫 土肥洋一
・残り15分という所でこの交代。うん、萩村を投入した時点で見ているこっちも配慮しなきゃいけませんな。残り15分で名古屋の攻めを見た事で試合を2-0にするよりも、1-0で守れ!!という判断をした訳ですよ。ヨンセン対策での萩村投入、更には福西にかえてかんぺー。河野は負けてる時用な訳です。さぁ、こうまでされちゃ心を決めて守るしか無いんですよ。G大阪戦で分かりにくかった監督のメッセージも分かりやすかったしね。この決断でさえ柱谷監督にとっても苦渋の決断ですよ。サポーターもこの監督の気持ちを汲み取って、攻めろ攻めろ!ではなく言うことはただ一つ!!さぁ、最後まで守るぞっ!!
・んで、福西に変えてかんぺー・・・・正直、笑っちゃいましたよ。明らかに交代番号を見た際に「23番」を見てるはずですよ。なのに、逆方向に向かって走る福西。更には「え? 俺交代なの?」っていうジェスチャー。そして、走る振りした徐行。更に主審の方が早く到着するという始末。んで、トドメに主審の後ろで歩く福西。いやぁ、笑わせてもらいました。タイムは実に34秒。ロスタイム時間が5分だったのはコレかな?
・んで、最後ですよ。守りきるしか無かったし、2点目を取るのは最後の方ではチャンスすら皆無でしたね。後は時間をかけて逃げ切るのみなんですよ。だけど、ディエゴにはそこら辺は理解してませんでしたね。やはり、2点目を取りに行くと。コーナー付近で時間を稼ぐというアイデア欲しかったね。更にここまでヨンセンを徹底マークしてきた那須が最後にやってしまいました。同点にされたシーンではなく、CKを与えてしまったシーンです。スライディングでボールをカットする際に左足でクリアするのではなく、何故か右足アウトサイドキックでクリアしよーとして明後日の方向へ。タッチラインが目の前にあるのにわざわざCKになっちゃった。更にCKではヨンセンの体の前に入ったのに高さで敗れた。あれはどーしよーもないね。土肥も飛び出したからには触ろう。ってか、目の前で曲がってGKから逃げるボールだったので飛び出しちゃいけないボールだったね。
名古屋グランパス 1-1 東京ヴェルディ
得点者:ヨンセン/土屋
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FWヨンセン(ブラジル人と違ってイライラしないんだねー)
MOM:MF飯尾一慶(6度目/通算18度目)
MOM:FWディエゴ(3度目/通算11度目)
MVP:DF福田健介(2度目/通算4度目)
MVP:MF柴崎晃誠(初選出)
MVP:DF那須大亮(初選出)
MVP:DF土屋征夫(5度目/通算11度目)
・サイドからのクロスをヨンセンという分かりやすいサッカー。それだけチーム浸透度も簡単で迷いが無いという意味で強いんでしょーね。それでも、ヴェルディは中央は堅いので崩された格好はほとんどありませんでしたね。セットプレイで土屋がゴールし先制出来たので92分間はプラン通りのサッカーが出来たのも久しぶり。次はこれを勝ちきる為にも2点差をつけましょー。それにしても那須にべったりくっつかれてもヨンセンはイライラしないんですね。もしフッキだったら今頃は赤い紙をもらって・・・略
・試合を有利に進めていたのは飯尾が居た時まででしたね。シュート数も一番多かったし、この左サイドの位置は守備にも攻撃にも顔を出せて飯尾が一番輝く布陣の様です。ディエゴも今までの試合よりかはディエゴがフリーでボールをもらえました。更にプレスを回避しやすかった要因に平本のポストが活きてました。ただ、やはり友情パワーなのか飯尾が下がってからめっきりキープ出来なくなってましたけどね。MVPの健介、晃誠は試合に出る度に成長の後が垣間見えるからです。晃誠はゴールのチャンス、健介はアシストも狙えただけに次こそは結果出したいね。土屋と那須は92分間お疲れ様でした。そこまでは完璧に名古屋攻撃陣を抑えてましたよ。最後はコーナーキックだったし、こっちもコーナーキックだったしお互い様。
・連敗は一応ストップしました。次はいよいよ残り試合の焦点を「残留」に向ける為の5試合です。優勝争いをしていないチームとあたります。こっからは文句無しに結果だけを求める戦いになります。それでも、チームとしてのサッカーが機能してない訳じゃ無いので、このまま続ける事で決まりでしょう。4-4-2ボックス型という最後の選択が吉と出る様に応援しましょ。