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まぐWCCF06-07第27節/全冠どころか1冠も・・・

・07-08シーズンの話題も出てきたWCCF。そのせいか、ユーザーの脚が戻ってきてるんでしょうか。休日には全席満席が復活しております。8サテ中で4サテしか埋まってないやと思い、お金を投入してみるとカップ戦間際に全員着席で全試合対人戦とかあるんですけど。それも、六角形満タン近いのにプレシーズンカップ参加とかだし・・・むむむ、普通に勝てないっす。

東京ヴェルディ2008
WCCF → wccf




-第1試合-
プレシーズン
大会名:PRE-SEASON CUP
対戦相手:130R

      平本一樹  大黒将志

         ディエゴ
   柴崎晃誠        大野敏隆
         福西崇史

服部年宏  那須大亮  土屋征夫  かんぺー

         土肥洋一
        ↓↓↓↓↓↓
   河野広貴  ディエゴ  大黒将志

    飯尾一慶      福西崇史

         菅原 智

服部年宏  那須大亮  土屋征夫  かんぺー

         土肥洋一

結 果:2-3
得点者:ユルゲン・クリンスマン、クラス・ヤン・フンテラール2
   :ディエゴ(河野)、大黒将志(福西)
カード:MFジョー・コール(チェルシー)・・・黒


・もはや、カードの性能差でも負けてました。土屋と那須の間をするするとすり抜けていくクリンスマンに、多少遠目からでもキャノンシュートを打ちまくるフンテラール。両者のカード性能は凄まじく、土屋のフィジカルを持ってしても奪い返されました。それでも、これだけ強い方に2得点返せて少しはビビらせただけでも良しとしよう。


-第2試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:トスカーナFC

      飯尾一慶  大黒将志
     (平本一樹)(レアドロ)
         ディエゴ
   柴崎晃誠        大野敏隆
  (河野広貴) 福西崇史

服部年宏  那須大亮  土屋征夫  かんぺー

         土肥洋一

結 果:4-2
得点者:フリック、キエーザ
   :大黒将志2(ディエゴ2)、平本一樹(大黒)、河野広貴(一樹)
カード:DFホナタン・ダイアナ(ボカ)・・・城


・CPUにだけは強いまぐ。運良く対人戦を回避できました。8サテ全部がみんな強者ばっかりだったので、フレンドリーマッチの適正に合わないとCPU対戦になりました。このまま、全試合フレンドリーならいいんだけどね。今はまだ六角形全開の猛者とは当たりたくないです。ランク「S」とか初めて見ましたよ。まぐはずっと「B」です。


-第3試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:130R

      平本一樹  大黒将志
     (河野広貴)
  ディエゴ          飯尾一慶
               (柴崎晃誠)
      大野敏隆  福西崇史
     (菅原 智)
服部年宏  那須大亮  土屋征夫  かんぺー

         土肥洋一

結 果:0-2
得点者:クラス・ヤン・フンテラール、ユルゲン・クリンスマン
カード:FWディルク・カイト(リヴァプール)・・・黒


・システム変更したが、さっきの方に勝てず。ってか、さっきの方も準決勝で負けたんですね。大画面ではペレ、ロナウドがゴール取りまくってる。あ、この人に負けたのね。そもそも、今日は参加しちゃいけなかった日みたいだ。それと白カードが主体な影響が久しぶりに出ました。なんと、GKと一対一のシーンでシュートを外しましたよ。それも外に。外見はキラカードだけど、中身が白カードな河野でした。


-第4試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:グリフォーネFC

      平本一樹  大黒将志
     (河野広貴)
         ディエゴ
   柴崎晃誠        飯尾一慶
  (大野敏隆) 福西崇史
        (菅原 智)
那須大亮  かんぺー  土屋征夫  和田拓三

         土肥洋一

結 果:3-0
得点者:大黒将志2(一樹2)、河野広貴(ディエゴ)
カード:FWケネス・ペレス(アヤックス)・・・白


・ここでちょうど15試合終了です。そろそろ、白線だけでも連携線がくっつく様になります。意外にも一番連携が優れてるので柴崎晃誠。ディエゴと一樹と白線です。一番連携が良くないといけないディエゴは残念ながら飯尾とだけ白線です。このディエゴと連携が良いか悪いかで成績も決まるんだけど、今回は連携調べないで適当に選んじゃったからどーしよーもない。


-第5試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:セルチック

      平本一樹  大黒将志

         ディエゴ
   柴崎晃誠        福西崇史
         菅原 智

服部年宏  那須大亮  土屋征夫  かんぺー

         土肥洋一
        ↓↓↓↓↓↓
   飯尾一慶  河野広貴  大黒将志

         ディエゴ
   柴崎晃誠        福西崇史
         菅原 智

   服部年宏  那須大亮  土屋征夫

         土肥洋一


結 果:0-2
得点者:ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク、ラーション
カード:MFフィリップ・コク(PSV)・・・黒


・最後も対人戦で白カード中村俊輔を使ってました。まぁ、見事に俊輔中心のサイドサッカーを展開してて非常に好感の持てる相手でした。セルティック vs 東京ヴェルディが出来るのもWCCFならでは。って、こっちは誰が誰の元ネタなのか非常にわかり辛いので、相手にはなんの好感も得られなかったでしょうけどね。




-Arsenal2008の結果-

第1節:フレンド対人戦 1-1 ロシツキー/ニステルローイ
第2節:KCCCPU戦 3-1 ペルシー2、ロシツキー/Bカルー
第3節:KCCCPU戦 1-0 アデバヨル
第4節:KCC決勝対人 3-1 ウォルコット、アデバヨル、ペルシー/バラック
第5節 NSC決勝対人 3-0 アデバヨル3


・んで、サブチームのアーセナルはあっさりとキングスクラブカップを優勝し、更にはナショナルスーパーカップも獲得し、メインは散々だったのに2冠達成しました。クジ運にも恵まれて最後の決勝まで対人が無かったのも幸いしました。何故か、最後にNSC待ちしていた人には気の毒ですが連続で優勝。まさにこの1試合の為に300円投入で1クレだけやった人だったんですけどね。


2008年かんぺおなーと・ぶらじれいろん-第31節-

・ 京都観光で次の日は筋肉痛に悩むと思っていたが、筋肉痛はこなかった。逆に次の日にちゃんと動けば、ちょうどいいクールダウンになってるのかもしれないな。日曜日だからといってゴロゴロしちゃいけないんだな。月曜日も火曜日も水曜日も大丈夫だし。デイアフタートゥモローもこなかったし。ただ、自転車にずっと座ってる為にお尻がいつまでも座ってる状態の感覚が残ってるのが寂しい。



-ブラジル全国選手権第30節結果-

フルミネンセ 3-0 パルメイラス   F:カルリーニョス、ジュニオール・セザール、OG

グレミオ 1-0 スポルチ   G:レイナウド

ゴイアス 2-4 ヴァスコ・ダ・ガマ
G:パウロ・バイエル、イアルレイ/V:エジムンド2、アレックス・テイシェイラ、マジソン

サントス 3-0 フィゲイレンセ   S:マウリシオ・モリナ、ビダ、ロドリゴ・ソト

Aパラナエンセ 1-0 クルゼイロ   P:ラファエル・モウラ

ナウチコ 1-1 ポルトゲーザ   N:フェリペ/P:エベルトン

フラメンゴ 5-0 コリチーバ   F:レオ・モウラ、オビナ、イブソン、マキシ・ビアンクッキ、ブルーノ

イパチンガ 0-3 ボタフォゴ   B:レアンドロ・ゲレイロ、ヂギーニョ、チアギーニョ

Aミネイロ 2-2 インテルナシオナル
M:カスティージョ、ペドロ・パウロ/I:アレックス、サンドロ

サンパウロ 2-1 ヴィットーリア   S:エルナネス、ウーゴ(元東京V)/V:レオナルド・シウバ

     -ブラジル全国選手権順位表-
1 位 : グレミオ       17勝 6敗 8分59点+22
2 位 : サンパウロ      15勝 5敗11分56点+21
3 位 : クルゼイロ      17勝10敗 4分55点+14
4 位 : フラメンゴ      16勝 8敗 7分55点+18
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5 位 : パルメイラス     16勝 8敗 7分55点+11
6 位 : ボタフォゴ      14勝 7敗10分49点+13
7 位 : インテルナシオナル  13勝10敗 8分47点 +4
8 位 : コリチーバ      12勝 9敗10分46点 +8 
9 位 : ゴイアス       12勝10敗 9分45点 +8 
10位 : ヴィットーリア    13勝13敗 5分44点 +3
11位 : スポルチ       11勝12敗 8分41点 +2
12位 : サントス       10勝12敗 9分39点 -6
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13位 : A・ミネイロ      9勝11敗11分38点-10
14位 : フルミネンセ      8勝13敗10分34点 -2
15位 : フィゲイレンセ     8勝13敗10分34点-24
16位 : ナウチコ        8勝15敗 8分33点-13
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17位 : ポルトゲーザ      8勝15敗 8分32点-18
18位 : A・パラナエンセ    8勝16敗 7分31点-14
19位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   8勝17敗 6分30点-14
20位 : イパチンガ       7勝17敗 7分28点-24
・残り7試合という状況でまだどこも降格が決まってるチームがいない。ここら辺で数字上ではまだ残ってるが、事実上降格が決定してそうなチームが1~2ぐらいはありそうなのに。最下位のイパチンガですらが、2勝するだけで降格圏脱出出来るというのはそう滅多にあるもんじゃない。何気にワシントンのフルミネンセがようやく降格圏脱出。一時は最下位まで落ちたサントスもカップ戦(コパ・スダメリカーナ)参加の12位以上まで登り始めた。上位陣にも変動があり、2位と3位が停滞してる間にサンパウロがいよいよ2位。首位のグレミオを射程圏内に。優勝も降格もまだまだ目が離せない。


・バスコ・ダ・ガマのFW、我らが救世主エジムンドがブラジル全国選手権通算得点記録を152に伸ばした。ロマーリオの持つ155ゴールという記録に迫っている。ちなみにヴァスコ歴代1位は現在のヴァスコ・ダ・ガマの会長であるロベルト・ジナミッチさんで190ゴールだそうです。ブラジル全国選手権は歴史が浅く、1971年からのスタートなのでペレは引退までの4年間だけで通算34得点です。調べたんだけど、全国選手権最多ゴール選手は誰だか分かりませんでした。ちなみにジーコが全国選手権18年間で469試合出場327得点だそうです。


・スーパーサッカーでもやってましたね。コロンビアで0-0で引き分けたあの試合。実は前半半ばぐらいからサポーターの応援歌が「バイバイ、ドゥンガ♪」と歌っていたそうです。リオ市民の9割から退任を求められてると言われてる通り、ドゥンガも想定内だったそうだ。ただ、試合の結果は想定外だったかな。ちなみに試合後ドゥンガは「私を批判するのは構わないが、ブラジルは最下位ではなく2位だ」と語っており辞任するつもりは無いそうです。ちなみにアルゼンチンは最有力候補のバティスタ氏を抑えて、マラドーナ氏が就任するのが本決まりらしいです。ゴール決めたら裸になって騒ぐのかな?


・今週のウルク(フッキ)情報のコーナー♪ ポルトガルリーグ第6節、レクソネズSCとの試合。我らがウルクはなんと・・・「スタメンフル出場~♪」・・・いよいよ、レギュラーになってきたんでしょうか。それとも、チャンピオンズリーグの影響もあってのお休み期間なのかは分かりません。さぁ、ウルクのどっかんバズーカはあったのか。って、2-3の負けでした。ゴールは取っておりません。これでFCポルトは4位転落、しかもホームで2連敗(1つはCL)はマズイ。


・FCポルトの公式HPで動画を見てみると、失点した先制点のCKではウルクがボールをやり過ごした真後ろに相手選手が居てゴールを許しちゃってるし。避けた様にも見えた分だけ印象も悪い。27分のハイライトではウルクの絶妙のクロスからフリーでヘッドも外しやがるし。初アシストが・・・。前半35分にウルクが右サイドを突破、PA内で切り返そうとしたところを倒されてPK。ウルクがPKゲット。後半21分のヒールで壁パスもお見事なんだけど、ポルトのFW決めなさいよ。この調子で来週のCLアウェー、ディナモ・キエフ戦で大丈夫なんだろーか。


僕が京都で泊まった理由(わけ)/4年越しの想い

・京都で修学旅行をもう一度。そんな事を言ってから実に4年。長かった、実に長かった。昨年は7連敗時に西京極の試合があったが、GW最終日で日曜日だったり平日開催だったりという最悪の日程。2年前、3年前はお互いがJ1とJ2ですれ違い。4年前も京都はJ2だったが天皇杯で運良く戦えたわけだ。あの年以来の西京極。あの観戦記でまぐは後悔した。今度こそ自転車を借りるんだと。


4年前の観戦記

・はい、別に読まなくてもいいです。4年前の観戦記ではウベダとか桜井とか懐かしい名前が出てます。まずは試合後に観光しよーじゃないか。試合が15時キックオフ。清水寺にでも行こうかな・・・ところが、ライトアップ予定は11月から。むむむむむ、実に見事なズレ具合。まぁ、そもそも11月に試合開催してたら予約すら取れてないんだけど。

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・あれーーーー、おかしい。まぐは京都駅で昼食を食べようと思っていた。一緒に行った大中小ちゃんとも「京都では底が見えるぐらい透明なつゆのうどんを食べよう」とお店に入ったはずだ。なのに、2人とも何故か別のメニューを頼んでる始末。写真に撮った時点で間違えた事に気付いたが、時すでに遅し。まぁ、普通に美味しゅうございました。




・前にも書いたが巨大ロボットに変形しそうな京都駅。街の概観を損ねるからという理由なのか、京都駅周辺にはゲーセンが無い。それなのに最も街の概観を損ねてるのがこの駅だったりする。知ってると思うけど、エスカレーターの左側が待ち、右側が追い越しな関東と違い、関西では真逆になる。右が待ちになり左が追い越し。ただ、京都の場合は観光客の数が多すぎるので、すべてがごっちゃごちゃ。つまり、エスカレーターで追い越せないのである。




・西京極0-0でぐったり。それでも、観光をしてやろう。ライトアップしているところはまだ無いそうなので、開いてる閉まってるに関わらない場所へ行く事に。上の格好良い駅は「嵐山駅」です。これだけでどこへ行くのか分かったアナタは京都通だね。そうです、「渡月橋」です。って真っ暗。夜でも通れるけどライトアップはしてなかったか。




・こういう発想は京都駅になかったのか。これは路面電車の嵐山駅です。一見するととても駅には見えないっすね。本当はここの隣のお店で京都料理のバイキングが食べられるはずだったのですが、昼は1500円で夜は3000円という事なので諦めました。ご飯は四条大宮駅で取りました。O田さんオススメのお店は残念ながらビルごと空き地になってたので居酒屋へ。京都おばんざい系もあったので、まぁまぁでした。




・駅に足湯があるという珍しい場所です。応援して脚がツった方や、ツる一歩手前の面子にはちょうど良い休憩となりました。お見苦しいですが、我らの疲れきった脚も写真に撮っておきます。脚だけポッカポカしてツりそうな状況からは回復しました。まぁ、この後にビール飲んでるので回復はほんのちょっとですけどね。ただ、何人も浸かった後なので多少汚れてましたね。それでも助かった。




・二条駅のすぐ側のホテルです。フロントは綺麗ですね。真ん中でふざけてる人はまぁ軽くスルーして、到着したときは夜でしたが概観が撮れなかったので右は次の日の写真です。当然、部屋に入っていきなりコンセントを探し、充電機器を取り付けたのは言うまでも無い。風呂入ってスーパーサッカーやるまでゲームやって軽く遊んでおりました。そして、まぐはここで3杯目のビールをリオレイア希少種(ゲームの敵ね)を肴にやっておりましたとさ。でも、スーパーサッカー後は速攻で爆睡。お互い疲れてたのさ。




・たぶん、まぐの事だ。朝も早くから起きろというのは無理だ。だから、朝のご飯サービスはつけないでもらっていた。ところが、まぐは浴衣で寝てしまったのです。旅館で浴衣のまま寝ると、捲れ上がって半裸状態で寝る事になる。朝6時40分に鼻水が滝の様に出てきて目が覚めました。まさか、京都の朝がこんなに寒いとは。仕方なしに起きてしまったが、大中小ちゃんはしっかりパジャマ着用。なんて準備がよろしいこと。2人とも起きれたので8時から朝食バイキング。左がまぐ、右が大中小ちゃん。




・これですよ、これ。4年越しの想いとは京都観光じゃないんです。4年前に長い事待たされて時間だけが過ぎていった不毛なバス待ちの時間。駅から徒歩5分も実際はもうちょっとかかる歩きの時間。これを解消させる方法は自転車なんです。待ちに待った自転車観光なんです。4年前に借りれなかった自転車は今、ここにある。まぐに敵はいない。さぁ、がっつりと京都旅行を楽しもうじゃないか。・・・・・・って今日は雨だった・・・・・・。




・んで、京都弥生会館から目と鼻の先。二条城です。チャリで数分ぐらいの距離でした。歩いたら20分ぐらいはかかりそ。ここは徳川家康と豊臣秀頼の謁見の間があります。そこそこ歴史好きなまぐとしては、分かりやすく説明をとここの関係をたとえてみた。実際の歴史では関が原の戦いで勝利した家康。後に家康と豊臣家は戦をして徳川幕府が出来ちゃいます。ここで家康は秀頼を殺すつもりは無かったそうなのに戦しちゃいます。そこの例えを分かりやすく・・・秀吉の息子なんだから、猿に少しでも似てるんだろうなと思っていたら、それはそれは高身長で素晴らしい男子だったそうです。つまり、岡村隆史が来るかと思ったら速見もこみち来ちゃったぐらいの意外性。これは息子じゃないだろ!!といぶかしんだそうですよっと。まぁ、京都でもまぐ妄想全開でしたとさ。あ、あんまり鵜呑みにしないで。




・一条戻り橋です。千利休の首がさらされた場所でもあるが、名前の由来は死者が蘇ったという話があるそうなので戻り橋だそうです。花嫁が渡ると出戻りしちゃうので絶対渡っちゃダメだそうです。我々もJ2へ出戻りしない様に渡りませんでした。んで、右は清明神社。陰陽師で有名ですね。もともとは六道(天上・人間・修羅・鬼畜・餓鬼・地獄)に輪廻する亡者に引導を渡す役目だったそうな。つまりは怨念を持って地上に上がってこない様にしていた。つまり、下位から上位に上がってこない様にって事と同じですね。勝ち点40を目標に40円ほどをお賽銭。ヴェルディより下のチームは上がってこないよーに。さ、後は自分達で上がっていきましょ。




・予約してないので入れません。入り口から撮影しただけなのに何故か反対側が見えない。どんんだけ遠いんだよ。これが有名な京都御苑です。後から知ったのですが、ここは入っても良かったみたいですよ。入れないのは京都御所の方だそうで。それでも、京都御苑をぐるっと自転車で迂回しました。同志社大学が向かいにあります。




・これは平安神宮ですよ。建物自体が中国系様式なので、観光客も中国人がかなり多かったです。まぁ、かなり賑やかでした。んで、中では古武術の大会をやってました。まぐの持ってるスキルに「他人に話しかけられる術」が発動していたので、大会関係者がまぐに付きっきりで説明をしてくれました。写真は弓ですが、真剣、ヤリ、薙刀が控えていました。そのほか、鎖鎌、根、手裏剣などもあるそうです。




・もはや、何かも分からぬ。でっかい鳥居をくぐりましたよ。岡崎公園を通り過ぎて知恩院をスルーして八坂神社到着。え? 画像が八坂神社じゃないって? うん、画像を撮り損ねたんだ。ここらへんから修学旅行生がめちゃくちゃ増えてきた。




・昼食です。一見さんはお断りですよ。何気に祇園の風景を守ろうとローソンまで京都風になってました。スタバももうちっと努力しようぜ。んで、お昼は名物のお茶漬け。・・・うぅ、京都ではお茶漬けを出されたら帰れっていうメッセージだったんじゃ・・・てまぐが注文したんだけどね。出し巻き卵の柔らかさ、甘さ、風味、どれを取っても駅弁では叶いませんでした。こういうのを京都で食べたかったんですよ。さすが、O田さん。加藤 望と一緒には来れませんな。




・坂がきついっす。まぐのふくらはぎが2度目の「脚がツる」警告を発してます。自転車ではこの坂は厳しいです。まぐよりも重傷で試合中にツったO田さんもきっと辛いはず・・・って座りながらすいすい漕いで抜かれました。ぬぬぬぬ、おのれ電動自転車。んで、タイミング良く御開帳でした。胎内巡りも出来ました、一筋の光も差さない場所を延々と進み、出口で太陽の光を浴びると何とも言えない感じがしますね。生まれ変わったみたいな。こんな事を言いながらも実は不安で、大中小ちゃんのカカトを何度もケズりましたがね。画像はパンフレットからの転載じゃないですよ。




・うわお、三十三間堂を撮り忘れた。更には返しに行ったレンタルサイクル屋も撮り忘れた。最後に京都タワーの地下の温泉で一っ風呂。チャリを漕いでいい汗かきましたよ。帰りの新幹線で更に駅弁を購入。これでいよいよ帰路に。いやー、ほんと楽しかったわー。まぐにとっては何年ぶりかの修学旅行気分ですよ。まぁ、修学旅行と違うのは駅弁食べながらビール飲んでる事ぐらいですかね。





・実際、地図上ではこんな感じです。左上の二条城からスタートです。自転車じゃなければこんなコースの回り方は無理ですね。二条城とご飯と清水寺で終了になってるでしょう。バスと電車だとそれぐらい時間かかりますよ。んで、まぐは今回の旅行はツアーで新幹線こだま往復+宿泊券で2万2600円でした。意外と安いでしょ。まぁ、拝観料+食事+自転車+納経+お土産なども全部足したら3万は超えてますけどね。また、来年も是非京都には行きたいです。だから、是非ともJ1残留なんです。また泊まりで京都ツアー行くつもりです。