2008年かんぺおなーと・ぶらじれいろん-第31節- | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2008年かんぺおなーと・ぶらじれいろん-第31節-

・ 京都観光で次の日は筋肉痛に悩むと思っていたが、筋肉痛はこなかった。逆に次の日にちゃんと動けば、ちょうどいいクールダウンになってるのかもしれないな。日曜日だからといってゴロゴロしちゃいけないんだな。月曜日も火曜日も水曜日も大丈夫だし。デイアフタートゥモローもこなかったし。ただ、自転車にずっと座ってる為にお尻がいつまでも座ってる状態の感覚が残ってるのが寂しい。



-ブラジル全国選手権第30節結果-

フルミネンセ 3-0 パルメイラス   F:カルリーニョス、ジュニオール・セザール、OG

グレミオ 1-0 スポルチ   G:レイナウド

ゴイアス 2-4 ヴァスコ・ダ・ガマ
G:パウロ・バイエル、イアルレイ/V:エジムンド2、アレックス・テイシェイラ、マジソン

サントス 3-0 フィゲイレンセ   S:マウリシオ・モリナ、ビダ、ロドリゴ・ソト

Aパラナエンセ 1-0 クルゼイロ   P:ラファエル・モウラ

ナウチコ 1-1 ポルトゲーザ   N:フェリペ/P:エベルトン

フラメンゴ 5-0 コリチーバ   F:レオ・モウラ、オビナ、イブソン、マキシ・ビアンクッキ、ブルーノ

イパチンガ 0-3 ボタフォゴ   B:レアンドロ・ゲレイロ、ヂギーニョ、チアギーニョ

Aミネイロ 2-2 インテルナシオナル
M:カスティージョ、ペドロ・パウロ/I:アレックス、サンドロ

サンパウロ 2-1 ヴィットーリア   S:エルナネス、ウーゴ(元東京V)/V:レオナルド・シウバ

     -ブラジル全国選手権順位表-
1 位 : グレミオ       17勝 6敗 8分59点+22
2 位 : サンパウロ      15勝 5敗11分56点+21
3 位 : クルゼイロ      17勝10敗 4分55点+14
4 位 : フラメンゴ      16勝 8敗 7分55点+18
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5 位 : パルメイラス     16勝 8敗 7分55点+11
6 位 : ボタフォゴ      14勝 7敗10分49点+13
7 位 : インテルナシオナル  13勝10敗 8分47点 +4
8 位 : コリチーバ      12勝 9敗10分46点 +8 
9 位 : ゴイアス       12勝10敗 9分45点 +8 
10位 : ヴィットーリア    13勝13敗 5分44点 +3
11位 : スポルチ       11勝12敗 8分41点 +2
12位 : サントス       10勝12敗 9分39点 -6
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13位 : A・ミネイロ      9勝11敗11分38点-10
14位 : フルミネンセ      8勝13敗10分34点 -2
15位 : フィゲイレンセ     8勝13敗10分34点-24
16位 : ナウチコ        8勝15敗 8分33点-13
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17位 : ポルトゲーザ      8勝15敗 8分32点-18
18位 : A・パラナエンセ    8勝16敗 7分31点-14
19位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   8勝17敗 6分30点-14
20位 : イパチンガ       7勝17敗 7分28点-24
・残り7試合という状況でまだどこも降格が決まってるチームがいない。ここら辺で数字上ではまだ残ってるが、事実上降格が決定してそうなチームが1~2ぐらいはありそうなのに。最下位のイパチンガですらが、2勝するだけで降格圏脱出出来るというのはそう滅多にあるもんじゃない。何気にワシントンのフルミネンセがようやく降格圏脱出。一時は最下位まで落ちたサントスもカップ戦(コパ・スダメリカーナ)参加の12位以上まで登り始めた。上位陣にも変動があり、2位と3位が停滞してる間にサンパウロがいよいよ2位。首位のグレミオを射程圏内に。優勝も降格もまだまだ目が離せない。


・バスコ・ダ・ガマのFW、我らが救世主エジムンドがブラジル全国選手権通算得点記録を152に伸ばした。ロマーリオの持つ155ゴールという記録に迫っている。ちなみにヴァスコ歴代1位は現在のヴァスコ・ダ・ガマの会長であるロベルト・ジナミッチさんで190ゴールだそうです。ブラジル全国選手権は歴史が浅く、1971年からのスタートなのでペレは引退までの4年間だけで通算34得点です。調べたんだけど、全国選手権最多ゴール選手は誰だか分かりませんでした。ちなみにジーコが全国選手権18年間で469試合出場327得点だそうです。


・スーパーサッカーでもやってましたね。コロンビアで0-0で引き分けたあの試合。実は前半半ばぐらいからサポーターの応援歌が「バイバイ、ドゥンガ♪」と歌っていたそうです。リオ市民の9割から退任を求められてると言われてる通り、ドゥンガも想定内だったそうだ。ただ、試合の結果は想定外だったかな。ちなみに試合後ドゥンガは「私を批判するのは構わないが、ブラジルは最下位ではなく2位だ」と語っており辞任するつもりは無いそうです。ちなみにアルゼンチンは最有力候補のバティスタ氏を抑えて、マラドーナ氏が就任するのが本決まりらしいです。ゴール決めたら裸になって騒ぐのかな?


・今週のウルク(フッキ)情報のコーナー♪ ポルトガルリーグ第6節、レクソネズSCとの試合。我らがウルクはなんと・・・「スタメンフル出場~♪」・・・いよいよ、レギュラーになってきたんでしょうか。それとも、チャンピオンズリーグの影響もあってのお休み期間なのかは分かりません。さぁ、ウルクのどっかんバズーカはあったのか。って、2-3の負けでした。ゴールは取っておりません。これでFCポルトは4位転落、しかもホームで2連敗(1つはCL)はマズイ。


・FCポルトの公式HPで動画を見てみると、失点した先制点のCKではウルクがボールをやり過ごした真後ろに相手選手が居てゴールを許しちゃってるし。避けた様にも見えた分だけ印象も悪い。27分のハイライトではウルクの絶妙のクロスからフリーでヘッドも外しやがるし。初アシストが・・・。前半35分にウルクが右サイドを突破、PA内で切り返そうとしたところを倒されてPK。ウルクがPKゲット。後半21分のヒールで壁パスもお見事なんだけど、ポルトのFW決めなさいよ。この調子で来週のCLアウェー、ディナモ・キエフ戦で大丈夫なんだろーか。