2008年かんぺおなーと・ぶらじれいろん-第32~33節-
・まずは海外サッカーよりも日本女子代表でしょう。なでしこの若木になるんでしょうか。U-17女子ワールドカップがニュージーランドで行われてるそうなんですが、予選リーグの第1節をあのアメリカ相手に3-2で勝利、第2節のフランス戦は↑の動画にもある通りの7-1で圧勝。試合結果もさることながら、ゴールシーンで見られる二列目の飛び出す動き。ボール保持者を追い越す動き・・・これが無いと中央突破なんて出来ませんよ。うらやましいですなぁ。
-ブラジル全国選手権第32節結果-
ボタフォゴ 1-2 サンパウロ B:ウェリントン・パウリスタ/S:エルナネス、ジャーン
インテルナシオナル 1-1 ナウチコ I:アンジェロ/N:バグネル
ヴィットーリア 0-0 フラメンゴ
ポルトゲーザ 2-0 イパチンガ P:フェリペ・ガブリエウ2
コリチーバ 2-1 Aミネイロ C:リカルジーニョ、マウリシオ/M:レナン・オリベイラ
スポルチ 1-1 サントス Sp:フマガリ(元V川崎)/Sa:クレーベル・ペレイラ
ヴァスコ・ダ・ガマ 2-2 Aパラナエンセ
V:バウミール、マジソン/P:ジュリオ・サントス、ペドロ・オウドーニ
クルゼイロ 3-0 グレミオ C:ワグネル、ジョナサン、ギリェルメ
パルメイラス 1-0 ゴイアス P:アレックス・ミネイロ(元鹿島)
-ブラジル全国選手権第33節結果-
フルミネンセ 0-1 ヴァスコ・ダ・ガマ V:ワグネル・ジニス
グレミオ 1-1 フィゲイレンセ G:レイナウド/F:マルキーニョ
ゴイアス 3-0 クルゼイロ G:パウロ・バイエル2、エンリケ
サントス 1-2 パルメイラス S:OG/P:クレーベル、レオ・リマ
Aパラナエンセ 1-0 スポルチ P:ラファエウ・モウラ
ナウチコ 1-0 ヴィットーリア N:フェリペ
フラメンゴ 2-2 ポルトゲーザ
F:ファビオ・ルシアーノ、マキシ・ビアンクッキ/P:ジョナス、アチルソン
イパチンガ 2-0 コリチーバ I:フェレイラ、ルイス・フェルナンド
Aミネイロ 2-1 ボタフォゴ M:レアンドロ・アウメイダ2/B:カルロス・アウベルト
サンパウロ 3-0 インテルナシオナル S:ボルジェス(元仙台)、ダゴベルト、ウーゴ(元東京V)
-ブラジル全国選手権順位表- 1 位 : サンパウロ 17勝 5敗11分62点+25 2 位 : パルメイラス 18勝 8敗 7分61点+13 3 位 : グレミオ 17勝 7敗 9分60点+19 4 位 : クルゼイロ 18勝11敗 4分58点+14 -------------------------------- 5 位 : フラメンゴ 16勝 9敗 8分56点+18 6 位 : ボタフォゴ 14勝 7敗12分51点+13 7 位 : コリチーバ 13勝10敗10分49点 +7 8 位 : ゴイアス 13勝11敗 9分48点+10 9 位 : インテルナシオナル 13勝11敗 9分48点 +1 10位 : ヴィットーリア 13勝14敗 6分45点 +2 11位 : スポルチ 11勝13敗 9分42点 +1 12位 : A・ミネイロ 10勝12敗11分41点-10 -------------------------------- 13位 : サントス 10勝13敗10分40点 -5 14位 : ナウチコ 9勝15敗 9分36点-13 15位 : ポルトゲーザ 9勝15敗 9分36点-16 16位 : A・パラナエンセ 9勝16敗 8分35点-13 -------------------------------- 17位 : フィゲイレンセ 8勝13敗11分35点-24 * 18位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 9勝17敗 7分34点-13 19位 : フルミネンセ 8勝14敗10分34点 -3 * 20位 : イパチンガ 8勝18敗 7分31点-24 *試合数が1試合少ないです。
・ブラジルサッカーは1位3位4位が停滞。そこで2連勝出来た2位のサンパウロ、5位のパルメイラスが一気に抜き差って1位2位へ急浮上。ここまで首位を守り続けたグレミオが遂に陥落。更には下位陣も奮起して勝利数を伸ばし、またまた降格争いも大混戦へ。ナウチコあたりまでまだまだ分からず。その中で懐かしい選手がゴール。スポルチのFWフェルナンド・フマガリ。元ヴェルディ川崎の選手で簡単なゴールは入らないのに難しいシュートは良く入った。
・07-08シーズンでのFIFA最優秀選手のノミネートが発表された。まぁ、言わずもがな受賞するのはクリスティアーノ・ロナウドなのは決定でしょうけど、あえて候補者の名前を記入しておきますです。ブラジル人選手は何人いるのかな?・・・ってカカだけかい。
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスターU)、アデバヨル、セスク(アーセナル)、ランパード、バラック、ドログバ、ジョン・テリー(チェルシー)、ジェラード、フェルナンド・トーレス(リバプール)、カシージャス、ニステルローイ(Rマドリード)、メッシ、シャビ、デコ、エトー、イニエスタ(バルセロナ)、アグエロ(Aマドリード)、ダビド・ビジャ(バレンシア)、ブッフォン(ユベントス)、イブラヒモビッチ(インテル)、カカ(ACミラン)、リベリー(バイエルン)、アルシャビン(ゼニト)
・セリエAのローマやシエナあたりが獲得を熱望していた元怪物ロナウド。値段だけで言えばマンチェスター・シティが有力かと思ったのだが、ロナウド本人はフラメンゴ入りを希望。これで欧州挑戦は終了ですかね。さぁ、動けJリーグ!! ヴェルディが動くという事は無いのだろうか。純粋に見たいなー。対して、前怪物のアドリアーノは夜遊びでクラブ側からの出場停止を受けてたりします。何やってんだよ・・・。
・今週のウルク(フッキ)情報ーっ!!ポルトガルリーグ第7節。対戦相手はナヴァル。我らがウルクは後半スタートで途中出場。しかし、アウェーで1-0で敗戦。これでチームは3勝2敗2分で8位と超低迷。ただ、今はベンフィカもスポルティングとも勝ち点4差なのでまだ大丈夫ではあるけれど、CLの予選を突破出来ないといよいよ監督の首の辺りが寒くなってしまうぞ。いよいよ、明日はアウェーでディナモ・キエフとの大一番。正直、引き分けでもダメ(数字上はあるがアーセナルにアウェーで勝てってのはねぇ)って言える状況なので必勝を期さねば。
まぐWCCF番外編第4節/WCCFオリカ作成-印刷-
・申し訳ございませんでした。いきなり謝ったのは終わったとばかり思っていたWCCFオリカ作成コーナー。「印刷」という最後の項目を忘れてましたよ。自分の中で終わった感たっぷりでした。今度はキラカードも作成できるというコーナーもやるつもりです。ATLEやMVPはまぐも作った事無いです。まあ、そのうちね。そんな訳で最後に印刷という項目をやりましょー。まずは必要なアイテムはコチラ。
-印刷に必要なもの-
1.裏紙または普通紙(何度も練習してから本番に行きましょう)
2.光沢用紙厚紙
3.プリンタ(印刷できないからね)
4.カッター、ハサミ(切るからね)
1.1枚だけオリカにしたいなら別にいいんですが、基本的には16枚全部オリカにするでしょう。そこで作った8枚のカードでA4用紙1枚を使うという感じに分けると効率的です。16枚作るという事はペイントで作ったbmpファイルが16個ありますよね。そのペイントを開いて全体をコピーし、エクセル上に貼り付けて下さい。恐らくは上記の画像みたいな感じになると思います。
・最初は裏紙で何度も印刷してみてください。1度大きさや線のズレでチェックしてても、もう一度やりましょう。本来のファイルがデカイのでサイズを小さくする必要があります。画像の角をドラッグすれば小さくなるはずです。エクセル上で画像を縮小しても乱れない事からエクセルを使用してます。印刷された裏紙の上から本物のWCCFカードを重ねて当てて大きさがあってるか確認しましょう。枠組のズレも無く、大きさも間違っていないというのなら次へ進みます。
2.さ、次は紙です。画像処理ソフト(フォトショップなど)だと透明化にする事で枠組の灰色の部分を透明にし、白色で印刷する事も可能だそうで紙を灰色光沢使用にする事も出来るそうです。ただ、まぐはペイントなので灰色で印刷することで我慢します。まぐが買った用紙はプリンタに合わせて「HP 光沢用紙厚紙」とかです。上の画像とは違う商品を買ってますけど、まぐが買ったヤツのは周りのビニールとか捨てちゃったので何か分からないのよさ。キーワードは「光沢」「厚紙」ぐらいですかね。
・ここで注意。印刷するプリンタによっては紙の種類を変更しないといけない場合があります。まぐが買った用紙はまさにそんな設定が必要でした。更に印刷する時も「高画質」とか「高解像度」とか時間がかかってでも綺麗に印刷した方がいいですよ。まぐん時は途中で印刷機が勝手にクリーニングし始めましたからね。あと印刷用紙には表と裏もあるので、説明書きはしっかりと読みましょうね。
・とまぁ、印刷の工程と言ってもこんなもんで終わりです。後は出来た用紙をカードの線に沿ってカッターかハサミで切るだけです。んで、出来たものは1日ぐらい乾かしてから使いましょう。爪を立てると色が剥げちゃうので繊細に。最後にカードスリープの中にWCCFカードの表の部分に入る様に入れるだけです。中には印刷用紙をラベルシールに変えて実際のカードの上から貼っちゃうのも手です。ま、ダブリカードぐらいかな。ちなみにWCCFのカードは裏面を遮ってしまうとカードとして反応しません。薄い紙を敷いただけでも反応しないぐらいです。なので、裏面までオリカにするのは無理ですね。さすがに模様まで改造しちゃダメですよー。
-印刷に必要なもの-
1.裏紙または普通紙(何度も練習してから本番に行きましょう)
2.光沢用紙厚紙
3.プリンタ(印刷できないからね)
4.カッター、ハサミ(切るからね)
1.1枚だけオリカにしたいなら別にいいんですが、基本的には16枚全部オリカにするでしょう。そこで作った8枚のカードでA4用紙1枚を使うという感じに分けると効率的です。16枚作るという事はペイントで作ったbmpファイルが16個ありますよね。そのペイントを開いて全体をコピーし、エクセル上に貼り付けて下さい。恐らくは上記の画像みたいな感じになると思います。
・最初は裏紙で何度も印刷してみてください。1度大きさや線のズレでチェックしてても、もう一度やりましょう。本来のファイルがデカイのでサイズを小さくする必要があります。画像の角をドラッグすれば小さくなるはずです。エクセル上で画像を縮小しても乱れない事からエクセルを使用してます。印刷された裏紙の上から本物のWCCFカードを重ねて当てて大きさがあってるか確認しましょう。枠組のズレも無く、大きさも間違っていないというのなら次へ進みます。
2.さ、次は紙です。画像処理ソフト(フォトショップなど)だと透明化にする事で枠組の灰色の部分を透明にし、白色で印刷する事も可能だそうで紙を灰色光沢使用にする事も出来るそうです。ただ、まぐはペイントなので灰色で印刷することで我慢します。まぐが買った用紙はプリンタに合わせて「HP 光沢用紙厚紙」とかです。上の画像とは違う商品を買ってますけど、まぐが買ったヤツのは周りのビニールとか捨てちゃったので何か分からないのよさ。キーワードは「光沢」「厚紙」ぐらいですかね。
・ここで注意。印刷するプリンタによっては紙の種類を変更しないといけない場合があります。まぐが買った用紙はまさにそんな設定が必要でした。更に印刷する時も「高画質」とか「高解像度」とか時間がかかってでも綺麗に印刷した方がいいですよ。まぐん時は途中で印刷機が勝手にクリーニングし始めましたからね。あと印刷用紙には表と裏もあるので、説明書きはしっかりと読みましょうね。
・とまぁ、印刷の工程と言ってもこんなもんで終わりです。後は出来た用紙をカードの線に沿ってカッターかハサミで切るだけです。んで、出来たものは1日ぐらい乾かしてから使いましょう。爪を立てると色が剥げちゃうので繊細に。最後にカードスリープの中にWCCFカードの表の部分に入る様に入れるだけです。中には印刷用紙をラベルシールに変えて実際のカードの上から貼っちゃうのも手です。ま、ダブリカードぐらいかな。ちなみにWCCFのカードは裏面を遮ってしまうとカードとして反応しません。薄い紙を敷いただけでも反応しないぐらいです。なので、裏面までオリカにするのは無理ですね。さすがに模様まで改造しちゃダメですよー。
僕が天皇杯で負けた理由(わけ)
・正直、昨年の天皇杯の様な「来年契約出来るか査定試合」になると思っていたんだけど、まさかのベストメンバー。ベストメンバー論を協会からされちゃうギリギリの線で控え選手にチャンスを与えても良かったんですけどね。試合前の練習見てるとオサマにキレが全く感じられなかったり、逆に廣山はキレキレなのに控えだったりとコンディションに差がありますね。シーズン終盤なので仕方無いんですが、菅原とか金澤の様に最後まで体を作っておけるのも実力の内だよん。
・寿人ばっかり見ててシステムはあんま見て無い。ただ、流れに関係無く両サイドにベタ貼りの選手が2名。両ウィングが反対側で行われてる試合そっちのけで逆サイドで待機。これのおかげでヴェルディの守備陣も広く守らねばならず、中盤から最終ラインまでスペースを空けざるを得ない。サイドバックの健介はこの広島の対応にかなり苦しんでおり、中へ絞ればいいのか外を警戒すればいいのか、更には寿人も柏木も入ってくるという数的不利に振り回されてました。え? 対応?・・・そんなのする訳無いでしょ。
・ヴェルディはまさかのディエゴ起用。正直、ケガされてしまうと大変なので絶対に外せない選手である「那須」「服部」「菅原」「福西」「ディエゴ」の5人外しを敢行するものと思ってました。更にはケガ明けになる大黒とか大野とかの調整にあてるのかなと。もっと言うなら昨年の雪辱を晴らす意味で船越のスタメン起用まで想像してたのに。そして、この決断は結果論ではあるが裏目に出てしまう。そういや、柱谷さんて何か手を打つと裏目が多くて、ラモスさんはそれは無いだろっていうCB2人交代で結果が出たりと正反対ね。
・試合内容は広島がサイドを起点に数的有利2vs3の状況を作りつつ、二列目からの攻め上がり、寿人の走る裏やサイドなどへ遠慮無しにボールを放り込む。そういや、ヴェルディに欠けてるのはこういう積極的なゴールへのパスが無いんだよね。誰も引き金を引きたくないっていうか、英雄にもなれるが責任の方が重いっていうか。ただJ1の他チームと違いサイドで数的有利を作れるが、縦にえぐる危険性が無い(えぐってセンタリングも中に寿人と柏木ですから)ので攻めに恐さが無かったかな。って偉そうに言ってるけど、ヴェルディの攻めの方が遥かに恐くなかっただろうな。
・TVで確認出来ないのであらかた省くが、この試合で最大の焦点はディエゴの退場。ストヤノフとは試合中もユニを引っ張ったり、ケズったり、口論はしていた。それが前半終盤でのストヤノフとの競り合いで緊張の糸がキレてしまったのだろう。ストヤノフが何かしらしたらしいのだが見えてませんでした。マテラッツィとジダンと言えば言い過ぎかもしれんが、何か口撃したのかもしれんね。報復行為で一発退場。ちょっと見ていた人によって何をしたかが曖昧なのだが、手を出したのか、押したのか、胸でどついたのか、ヘッドバッドなのか。とにかく、審判が家本だろうとここの判定は誰でも変わるまい。
・一人退場と言ってもそのまま4-4-1になるだけなので落ち着いて対応すればいいだけの話。それでも、落ち着かずに広島に決定的なシーンを与えてしまったのは痛い。もはや、誰がシュートしたのか分からないが義成の横っ飛びスーパーセーブだけは覚えている。ここで失点しなかった事が後半に繋がると信じたのだが、後半もほとんどが義成のビッグセーブばかり。土肥に決定的なミス(ニアは弱点ってことで)が無いだけにシーズン通してポジションを譲ってしまったのだが、ヴェルディサポにはまだまだ義成コールの声援の方が自然と高くなってしまうんだね。
・後半は柱谷監督の雷でも落とされたのか、立ち上がりから守備有りきでスペースを与えないサッカーへ。更に廣山が入った事で攻めのカタチも明確になり、今まではポスト役のみを行ってきた一樹も前を向いて受けられるカタチが増えた。そのまま、ゴールまで持ってくる事は出来なかったがらしいドリブルからチャンスは作れた。ただ、廣山の交代は狙っての策ではなく、前半途中から晃誠が腰を抑えていて動きが鈍っていた。・・・・まさか、今度は晃誠が負傷離脱ですか? おかしいな、京都でケガしないようにとお祈りしたのにな。退場しない様にお願いもしとけば良かった。
・後半の試合展開は広島が多少強引な攻めを展開するも、シュートは単発でミドルとかが外へ行くぐらい。何度か一対一になりかけるも義成の飛び出しで難を逃れていた。ノってしまった義成からゴールを奪うのは難しい。対して、ヴェルディは全員で守ってカウンター。ただ、前へ放り込むというカタチではなく、それでも繋いで攻めるというカタチを徹底。ディエゴの位置に福西が何度も攻めあがるシーンが多く、ディエゴが居ない試合で福西をこの位置で使うという考えも有りかもしんない。
・廣山からのカウンター。逆サイドの福西へクロス。これをジャンピングボレーで中央の一樹へ帰すというカタチが通っていればまだ分からなかったのにね。家本でジャッジがブレてしまったけれど、福西のファールのもらい方は皆で教えてもらいましょう。セットプレイで何とか打開するしかなかったので非常に助かった。ただ、それでも服部の裏を取った楽山からの折り返しを高柳が流し込んで0-1負け。あの一瞬だけミスからの展開でやられてしまった。今後の残り4試合もまさにこういうミスが命取りになるので、全選手気を引き締めてかかりましょうね。んで、試合は0-1負け。
東京ヴェルディ 0-1 サンフレッチェ広島
得点者:高柳一誠
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MF高柳一誠(途中出場で値千金のゴール)
MOM:MF楽山孝志(無策のチームでは見てるはずもなく)
MVP:DFストヤノフ(警告をもらうもディエゴを退場に追い込んだ)
MVP:MF福西崇史(6度目)
MVP:DF富澤清太郎(3度目/通算10度目)
・後半30分過ぎから広島は脚が釣る選手が続出。J1相手にいつも以上に走ってしまったのか、ペース配分を失敗していた様だ。そのせいか、途中出場なので速く走れる選手が中盤に殺到。それが最後の最後で采配ズバリとなった訳だが、采配が見事に格好がつく試合なんてうらやましいですね。こっちは失点直後に船越を入れるも時すでに遅し。ストヤノフはディエゴを退場に追い込んだだけでもMVPもの。おかげでこっちは残り3試合非常に難しい試合をさせられるわけか。来年、J1の舞台でストヤノフを退場に追い込んでやりたいものだ。
・ヴェルディは福西の攻撃参加、およびセットプレイ奪取でフル稼働していたのでMVP。家本だけに限らず、どの審判相手でも「さっきこれでファール取ったんだから、俺のも取れ」みたいなやり取りをしてるんじゃないかと思う程のズル賢さ。それでも勉強になります。一番恐いと思われた寿人だったが、対人プレイではかんぺーに軍配。高さがあって空中戦ばかりを狙う相手なら萩村、勝負してくるタイプにはかんぺーという使い分けすれば土屋の穴は埋まる様な気がしてきた。さぁ、これで残りのJリーグはほとんどディエゴ無しで残留を決めねばならなくなった訳だ。あるいは居なければ居ないでパスが分散されて、相手にとっては奪い所が掴めなくなる・・・っていう展開を期待しましょー。
-東京ヴェルディのメンバー 平本一樹 ディエゴ 飯尾一慶 柴崎晃誠 菅原 智 福西崇史 服部年宏 那須大亮 かんぺー 福田健介 高木義成 -サンフレッチェ広島のメンバー 佐藤寿人 森崎浩司 柏木陽介 服部公太 李 漢宰 青山敏弘 森崎和幸 槙野智章 ストヤノフ 森脇良太 佐藤昭大
・寿人ばっかり見ててシステムはあんま見て無い。ただ、流れに関係無く両サイドにベタ貼りの選手が2名。両ウィングが反対側で行われてる試合そっちのけで逆サイドで待機。これのおかげでヴェルディの守備陣も広く守らねばならず、中盤から最終ラインまでスペースを空けざるを得ない。サイドバックの健介はこの広島の対応にかなり苦しんでおり、中へ絞ればいいのか外を警戒すればいいのか、更には寿人も柏木も入ってくるという数的不利に振り回されてました。え? 対応?・・・そんなのする訳無いでしょ。
・ヴェルディはまさかのディエゴ起用。正直、ケガされてしまうと大変なので絶対に外せない選手である「那須」「服部」「菅原」「福西」「ディエゴ」の5人外しを敢行するものと思ってました。更にはケガ明けになる大黒とか大野とかの調整にあてるのかなと。もっと言うなら昨年の雪辱を晴らす意味で船越のスタメン起用まで想像してたのに。そして、この決断は結果論ではあるが裏目に出てしまう。そういや、柱谷さんて何か手を打つと裏目が多くて、ラモスさんはそれは無いだろっていうCB2人交代で結果が出たりと正反対ね。
・試合内容は広島がサイドを起点に数的有利2vs3の状況を作りつつ、二列目からの攻め上がり、寿人の走る裏やサイドなどへ遠慮無しにボールを放り込む。そういや、ヴェルディに欠けてるのはこういう積極的なゴールへのパスが無いんだよね。誰も引き金を引きたくないっていうか、英雄にもなれるが責任の方が重いっていうか。ただJ1の他チームと違いサイドで数的有利を作れるが、縦にえぐる危険性が無い(えぐってセンタリングも中に寿人と柏木ですから)ので攻めに恐さが無かったかな。って偉そうに言ってるけど、ヴェルディの攻めの方が遥かに恐くなかっただろうな。
・TVで確認出来ないのであらかた省くが、この試合で最大の焦点はディエゴの退場。ストヤノフとは試合中もユニを引っ張ったり、ケズったり、口論はしていた。それが前半終盤でのストヤノフとの競り合いで緊張の糸がキレてしまったのだろう。ストヤノフが何かしらしたらしいのだが見えてませんでした。マテラッツィとジダンと言えば言い過ぎかもしれんが、何か口撃したのかもしれんね。報復行為で一発退場。ちょっと見ていた人によって何をしたかが曖昧なのだが、手を出したのか、押したのか、胸でどついたのか、ヘッドバッドなのか。とにかく、審判が家本だろうとここの判定は誰でも変わるまい。
・一人退場と言ってもそのまま4-4-1になるだけなので落ち着いて対応すればいいだけの話。それでも、落ち着かずに広島に決定的なシーンを与えてしまったのは痛い。もはや、誰がシュートしたのか分からないが義成の横っ飛びスーパーセーブだけは覚えている。ここで失点しなかった事が後半に繋がると信じたのだが、後半もほとんどが義成のビッグセーブばかり。土肥に決定的なミス(ニアは弱点ってことで)が無いだけにシーズン通してポジションを譲ってしまったのだが、ヴェルディサポにはまだまだ義成コールの声援の方が自然と高くなってしまうんだね。
-東京ヴェルディのメンバー 平本一樹 廣山 望 福田健介 菅原 智 福西崇史 服部年宏 那須大亮 かんぺー 和田拓三 高木義成
・後半は柱谷監督の雷でも落とされたのか、立ち上がりから守備有りきでスペースを与えないサッカーへ。更に廣山が入った事で攻めのカタチも明確になり、今まではポスト役のみを行ってきた一樹も前を向いて受けられるカタチが増えた。そのまま、ゴールまで持ってくる事は出来なかったがらしいドリブルからチャンスは作れた。ただ、廣山の交代は狙っての策ではなく、前半途中から晃誠が腰を抑えていて動きが鈍っていた。・・・・まさか、今度は晃誠が負傷離脱ですか? おかしいな、京都でケガしないようにとお祈りしたのにな。退場しない様にお願いもしとけば良かった。
・後半の試合展開は広島が多少強引な攻めを展開するも、シュートは単発でミドルとかが外へ行くぐらい。何度か一対一になりかけるも義成の飛び出しで難を逃れていた。ノってしまった義成からゴールを奪うのは難しい。対して、ヴェルディは全員で守ってカウンター。ただ、前へ放り込むというカタチではなく、それでも繋いで攻めるというカタチを徹底。ディエゴの位置に福西が何度も攻めあがるシーンが多く、ディエゴが居ない試合で福西をこの位置で使うという考えも有りかもしんない。
・廣山からのカウンター。逆サイドの福西へクロス。これをジャンピングボレーで中央の一樹へ帰すというカタチが通っていればまだ分からなかったのにね。家本でジャッジがブレてしまったけれど、福西のファールのもらい方は皆で教えてもらいましょう。セットプレイで何とか打開するしかなかったので非常に助かった。ただ、それでも服部の裏を取った楽山からの折り返しを高柳が流し込んで0-1負け。あの一瞬だけミスからの展開でやられてしまった。今後の残り4試合もまさにこういうミスが命取りになるので、全選手気を引き締めてかかりましょうね。んで、試合は0-1負け。
東京ヴェルディ 0-1 サンフレッチェ広島
得点者:高柳一誠
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MF高柳一誠(途中出場で値千金のゴール)
MOM:MF楽山孝志(無策のチームでは見てるはずもなく)
MVP:DFストヤノフ(警告をもらうもディエゴを退場に追い込んだ)
MVP:MF福西崇史(6度目)
MVP:DF富澤清太郎(3度目/通算10度目)
・後半30分過ぎから広島は脚が釣る選手が続出。J1相手にいつも以上に走ってしまったのか、ペース配分を失敗していた様だ。そのせいか、途中出場なので速く走れる選手が中盤に殺到。それが最後の最後で采配ズバリとなった訳だが、采配が見事に格好がつく試合なんてうらやましいですね。こっちは失点直後に船越を入れるも時すでに遅し。ストヤノフはディエゴを退場に追い込んだだけでもMVPもの。おかげでこっちは残り3試合非常に難しい試合をさせられるわけか。来年、J1の舞台でストヤノフを退場に追い込んでやりたいものだ。
・ヴェルディは福西の攻撃参加、およびセットプレイ奪取でフル稼働していたのでMVP。家本だけに限らず、どの審判相手でも「さっきこれでファール取ったんだから、俺のも取れ」みたいなやり取りをしてるんじゃないかと思う程のズル賢さ。それでも勉強になります。一番恐いと思われた寿人だったが、対人プレイではかんぺーに軍配。高さがあって空中戦ばかりを狙う相手なら萩村、勝負してくるタイプにはかんぺーという使い分けすれば土屋の穴は埋まる様な気がしてきた。さぁ、これで残りのJリーグはほとんどディエゴ無しで残留を決めねばならなくなった訳だ。あるいは居なければ居ないでパスが分散されて、相手にとっては奪い所が掴めなくなる・・・っていう展開を期待しましょー。