まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1504ページ目

WWE:PPV「2008アンフォーギヴェン」

・いやぁ、何だかここ最近WWEが元気を取り戻してますね。残念ながら、ジョン・シナはケガをしてしまったので王座戦線に入れませんでしたが、それでも若い選手とか粋の良い移籍選手とかがはじけてますよ。んで、今回はRAWの新GMマイク・アダムルが新しい試合形式を発表した。それが「スクランブル戦」・・・参加者は全部で5人。もちろん王者も含まれる。試合時間は20分間。最初は2人で戦い、一定の時間が過ぎると1人づつ登場する。王者じゃない人物でもいいので誰かを倒してフォールやタップを取ると暫定王者になる。制限時間を過ぎて暫定王者だった人物が新王者となれるという試合形式。これは3番組すべての王座戦で採用となった。


ECW王座戦-スクランブルマッチ-


現王者:マーク・ヘンリー


参加者:マット・ハーディー / ザ・ミズ


チャボ・ゲレロ / フィンレー

・まず、暫定王者になったのが5人。最初にマットとミズが試合、途中出場のチャボがマットを丸めて最初の暫定王者。次にマットがサイドエフェクトでチャボを倒して2回目。王者のマーク・ヘンリーがチャボをストロンゲストスラムで倒して3回目。フィンレーがマットをケルティッククロスで倒して4度目。残り時間3分ってとこでマットがツイスト・オブ・フェイトで5度目。あとは残り時間を「もぐら叩き」の様にカットしまくったマットが3分間を死守。あちこちでフォールを奪い合う変な試合だったけど、マット・ハーディーが新王者に輝きましたとさ。


世界タッグ王座戦


コーディ・ローデス & テッド・デビアスJr
VS
クライムタイム「JTG & シャド」
画像

・黒人ラッパーとでも言うのかスラム出身とでも言うんかクライムタイムが王座戦に挑戦。現王者はダスティ・ローデスの息子 & テッド・デビアスの息子というレジェンドの息子コンビ。なんだ、WWEも日本の政治家と同じで2世3世なんだね。更に3世代レスラーであるランディ・オートンに喝を入れられ気合の入る王者組。試合は互角の展開で大男のシャドに出番が回ると大暴れ。このまま、クライムタイムが勝つかと思われたタイミングでJTGがコーディを丸め込む。しかし、ここで偶然なのか狙ったのかテッド・デビアスがこの2人にぶつかってしまい、丸め込んだフォールが逆回転してコーディが丸め込んでる形に。奇跡的なフォールで現王者が防衛。試合後、クライムタイムをボコボコにしていると更に乱入。小さいウマガみたいなのだったが、こいつも元WWEレジェンドのアファ・アノアイの息子でマヌという人物。誰々の息子だけでパーティーを組むってのも面白そうだ。それでも試合後、オートンは誉めてくれませんでした。


WWE非公認試合-ノーDQマッチ-

ジェリコ
「HBK」ショーン・マイケルズ vs クリス・ジェリコ

・前回、引退会見を行った際にジェリコが乱入し、「俺のせいで引退しますと言え!」と三山暴言を吐き、更にはHBKの妻レベッカを殴ってしまうハプニングが起きた。その遺恨試合となった。目をケガしたり、腕も靭帯をやられているHBKに訴訟を起されては敵わんと非公認試合を提案。試合はお互いケンカファイトで序盤から椅子は使うわ鉄柱攻撃はするわの乱戦。それでも中盤にはHBKが痛めつけ足りないとして、途中までやるつもりだったスウィート・チン・ミュージックを止めてしまう。ここからジェリコのセコンドのランス・ケイドまで乱入して1vs2の状況に。それでも反撃したHBK。最後は実況席の上にランス・ケイドを、更にその上にクリス・ジェリコを乗せてのコーナーポストからエルボー。これでも痛めつけ足りないのかリング上でベルト攻撃、更には両腕を関節技に仕上げて身動き取れない状態での顔面パンチ。これでレフェリーストップとなり試合はHBKの勝利。それでも、まだ痛めつけ足りない感じのHBKでした。


WWE王座戦-スクランブルマッチ-


現王者:HHH

ベンジャミン

参加者:ジェフ・ハーディー / シェルトン・ベンジャミン

ケンドリック
MVP / ザ・ブライアン・ケンドリック

・テイカー、ビッグショー、ウマガ、カリらを差し置いて登場した4名。若手だけでHHHに挑む格好。その中にブライアン・ケンドリックが入ってるのが凄いな。クルーザー級じゃん。パワーボムの体勢で後ろへ投げる技でジェフがケンドリックを倒して1回目。スライスブレッドNo2でケンドリックがジェフを倒して2回目。取っちゃったよケンドリック。登場と同時にケンドリックにペディグリーでHHH3回目。ツイスト・オブ・フェイトでMVPを倒してジェフが4度目。またお前か、ケンドリックにペディグリーでHHH5回目・・・と同時にケンドリックにスワントーンでジェフが6回目。ここからまたもジェフのもぐら叩きスタート。しかし、残り5秒でHHHがMVPをペディグリーで逆転。王座防衛となった。


ディーバズ王座戦-スマックダウン-

マリース
ミシェル・マクール vs マリース

・どちらも元は素人とは思えない試合になってきましたね。マクールはどちらかというと投げ技や打撃で対抗、マリースはきっちりとテクニックでサブミッションなどで対抗。いつの間にフィニッシュホールドになったのか知らないが、前面を叩き付けるパワーボムみたいな技でマクールが王座防衛。あ、そうそうこのタイトルはスマックダウン版の女子王座です。そういや、クルーザー級王座って無くなったのね。



ビッグショー & アンダーテイカー

・試合の合間にあのレジェンドの息子達がRAWの王座であるCMパンクをボコボコに。そして、ランディ・オートンが「これが衝撃ってやつだ!お前ら分かったか!!」とオートンにとっては良い手駒を得た様だ。このせいで王者のCMパンクが試合を欠場となった。そこでビッグショーがアダムルに提案。「世界最大のアスリートが代役に適任だぞ」とアピールする。しかし、スマックダウンのGMヴィッキーに咎められ「頭が空っぽで大きいだけの男」などと暴言まで吐く。するとアンダーテイカーの登場音楽、棺おけとともに登場。するとビッグショーもヴィッキーを捕まえておく。自分で棺桶に入るか、それとも沈められたいか選べというとビッグショーが捕まえておいたはずが、テイカーに強烈なナックル。更にはヴィッキーまで平手打ちをかますなどビッグショーと結託。結局、棺桶に入れる事は出来なかったが、GMを守るエッジ役は今度はビッグショーがやる様だ。


世界ヘビー級王座戦-スクランブルマッチ-


現王者:CMパンク

JBL
参加者:バティスタ / JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」


ケイン / レイ・ミステリオ

・CMパンクは欠場ではあるが、そのまま試合を行う事に決定。バティスタ、ケイン、JBLが戦っている最中、もし誰も暫定王座にならなければ現王者であるCMパンクがそのまま防衛となるそうだ。この発表をした直後にケインがJBLを倒して1度目。しかし、その直後ミステリオ登場。ケインにケガさせられての欠場だったため、猛然とケインに突っ込む。バティスタとミステリオ合体でコンビで戦うが、あっさりミステリオがバティスタをフォール。共闘はあっさり終わった。そして、注目の最後の参戦者は誰か?と思ったら、先程ショーン・マイケルズにボコボコにされたクリス・ジェリコ登場。ほとんどまともに歩く事すら出来ず、体中アザだらけ流血そのまんま。ふらふら状態で試合にほとんど参加出来ず、常にやられっぱなし。残り30秒でバティスタボムでケインを倒して暫定王者に。その瞬間、ミステリオがバティスタに飛びつく・・・もバティスタが空中でキャッチ(何気にこのミステリオの体でリング上見えてない)。ミステリオをスパインバスターで叩き付けた瞬間、残り5秒でさっき倒したケインをフォールしてるクリス・ジェリコ。土壇場で王座をかっさらったクリス・ジェリコが新王座となった。




・いやー、まさかの試合展開ばかりで非常に楽しかったですね。最初のマット・ハーディーのもぐら叩きを見た時はこういう試合かと思っちゃったけど、普通はこうなるだろうという布石でその後は全部土壇場決着でした。正に予想を裏切られた試合でしたよ。でも、クリス・ジェリコが王座取っちゃったらHBK黙ってないよなぁ。





・What's up? (わっつあっ♪)What's up? (わっつあっ♪)って言ってやれよ。ノリの悪いお客さんの会場だとちょっと可哀想だ。まぐが最近お気に入りのレスラーです。スマックダウンの「Rトゥルース」(ロン・ザ・トゥルース・キリングス)です。会場によっては「TNA」コールが響いちゃうんですよね。WWEの凄いところがライノ、クリスチャン、ブッカーT、カート・アングルらがTNAに移籍されても、TNAの若い粋の良いレスラーを取っちゃうとこが凄い。すでにTNA自体がWWEの天下り先とか言われちゃってるし。んで、このレスラーはTNAでも全く同じテーマソングで会場を沸かせてた人物です。全く同じ登場に出来るのは自分で歌ってるからなんでしょーね。最近、ちとまぐもTNAに浮気してたんだけど、この人がWWEに来るならまだまだ実力はWWEの方が上かなぁ。次は是非、カレーマンの移籍を!


まぐWCCF06-07第20節/サブチーム1回目の任期満了

・何とかやり終えましたよ。イタリアキラキラチームこと「パスマワシセンシュケン」です。残念ながらチーム名の通りのパス回しは一切無くイタリアっぽい堅守からの速攻カウンターでした。攻撃の起点はファンタジスタの2人、トッティのパスセンス、フィオーレのカットインなど閃きが無いとゴールなんて生まれないチームでした。いやぁ、まさにイタリアっぽかったよ。





-第1試合-
キングス
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:コルシFC
      ガウショ  ペ  レ

  マグロン          クリロナ

      マケレレ  セ  ナ

サルシド  マルケス  プジョル  サルガド

         オリカン
        ↓↓↓↓↓↓
         ガウショ  
    マグロン      クリロナ
         ペ  レ   

      マケレレ  セ  ナ

サルシド  マルケス  プジョル  サルガド

         オリカン

結 果=1-0
得点者=ま:ロナウジーニョ(ペレ)
カード=MFカカ(ACミラン)・・・黒


・残り試合数がいよいよ13試合になりました。中途半端な試合数を残すとは。こうなると時間つぶしのゲームではなく、スケジュールを考えて1つでも多くの大会を獲りたいものです。今回は席が2つしか埋まっていなかったので飛び込みましたよ。一人は2部やってるし、これは優勝もらったようなもんでしょ。


-第2試合-
キングス
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:リール
      ガウショ  イグアイ

   ウーゴ   ペ  レ   クリロナ
 (マグロン)
      マケレレ  セ  ナ
           (マルドナ)
   マルケス  プジョル  サルガド
              (サルシド)
         オリカン

結 果=4-0
得点者=ま:イグアイン3(ペレ、マグロン、ガウショ)、Cロナウド
カード=FWアンドリー・シェフチェンコ(チェルシー)・・・黒




・イグアインハットトリック動画です。今回のWCCFでこれが一番試合結果が良かったので。この試合からペレをトップ下で使うという格好にしてみました。結構、ボールを散らしてくれるのでなかなか効率は良かったですね。ただ、ペレがマンマークされてしまうと結構厳しいです。フィジカルはかなり弱い方なので。


-第3試合-
キングス
大会名:KINGS CLUB CUP FINAL
対戦相手:ミューザ川崎
      ガウショ  イグアイ

   ウーゴ   ペ  レ   クリロナ

      マケレレ  セ  ナ

   マルケス  プジョル  サルガド

         オリカン

結 果=1-2
得点者=ま:ロナウジーニョ(Cロナウド)
    川:フェルナンド・トーレス、ビジャ
カード=MFカカ(ACミラン)・・・キラ



・ちぇっ、優勝出来なかった。唯一の対人戦の方と一発勝負の決勝戦。実力伯仲であったんだけど負けてしまった。後半はペレに当てる事さえ出来なかった。しっかりと修正きた向こうの勝利。それでも、しっかりと結果は出した。本日2枚目のカカ引き。普通はカカが出たらドキドキしながら一息ついて「キラかな? 黒かな?」とタメを作るんですよ。その方が面白いし。しかしですね、2枚目のカカですよ。確実にキラなのは明白でしたよ。こんなキラカードの引き方も珍しいですね。



-サブチーム:パスマワシセンシュケン任期満了-

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・44勝35敗21分。勝率は勝ち越したものの5割行きませんでした。それでも監督年棒は8000万近くあげたのでまぁまぁでしょう。何気にコンチネンタルとスーパーカップとICCを優勝出来たんですから。こっから全冠達成と共に獲得賞金額ぐらいは3ケタの100億を目標に頑張りたいと思います。




・六角形と連携線です。そんなに六角形が上がらなかったですね。これはミーティングか何かをあげれば上がるんでしょうか。それともチーム全体の選手のレベルもあるんでしょうか。キラキラばっかだからミーティングに関係あってくれると助かるんだが。次こそはもうちょっと六角形を上げたいです。あとラウンジをほとんどしてなかったので連携はこんなもんです。せめて黄金連携になりやすい◎の連携ぐらいはあげようと思います。


*クリックででかくなります

・試合後に特別なイベント発生。「師弟関係イベント」だそうです。次のチームにもデルピエロを混ぜると経験値がそのままの状態で次のチームへ行けるそうです。1つのチームで最高3人までだそうです。ミーティングの時に一番前に座ってると間違い無いそうです。基本的には☆5個でいいのかな。でも、残念ながら次はアーセナルなので当然デルピエロは連れて行きませんよー。ごめんねー。


-選手別チーム戦術&使用感-
GK:ブッフォン05-06キラ・・・セーフティディフェンス
・・・大活躍。飛び出しは完璧でCKの失点は2~3点ぐらい?

DF:パヌッチ06-07白・・・オーバーラップ
・・・KPにしなければ引いて守ってくれる優良サイドバック

DF:ベルゴミLE・・・バイタルエリアブロック
・・・おかしいポジショニングは皆無。どっしりとゴール前に陣取る

DF:コスタクルタLE・・・ラインコントロール
・・・カバーリング凄。無人のゴールもカバー。球際と人には弱かった。

DF:マルディーニLE・・・ファインティングスピリッツ
・・・人と球際には強いがポジショニングで置いてかれる時多し

DF:フェラーラ04-05白・・・ムードメイキング
・・・控えDF。ド迫力FWには素通りのシーンも。白なので及第点なのかな。

MF:ピルロ06-07キラ・・・プレッシング
・・・ロングボールの精度の高さは一品。左から右へのサイドチェンジは◎

MF:タッキナルディ05-06白・・・ワイドゲームメイク
・・・レギュラーDMF。一歩でも大きくドリブルしたら彼の網に引っかかる◎

MF:ジャンニケッダ白・・・ハードマーク
・・・追い掛け回すのが凄い。タッキナルディと比べるとやや抜かれやすい

MF:フィオーレ04-05白・・・カットイン
・・・ピッポ、ヴィエリを抑えてレギュラー。コーナー付近まで上がってたりする。

MF:トッティ05-06BAN・・・フォアザチーム
・・・FW起用なのかスルーパスは皆無、縦パスと飛び込みばかりでした。

MF:カッサーノ05-06黒・・・ドリブル突破
・・・トッティの控え。ドリブルでもあんまり勝った印象無く。

FW:ロベルトバッジオ/サカつく付録・・・ファンタジスタ
・・・無謀なドリブルで迷惑でした、ファンタジーは溢れてませんでした。でも起用

FW:デルピエロBAN・・・ファンタジスタ
・・・同じくファンタジー溢れませんでした。それでも決定力はピカイチ。

FW:インザーギ05-06黒・・・ゴールハンティング
・・・縦へのスピードに期待したが、スルーパス出す選手いなくてサブへ。

FW:ヴィエリ04-05黒・・・パワードリブル突破
・・・確かに中央を突破しまくった。しかし、ファンタジーな人からパスもらえず




   -パスマワシセンシュケンの布陣-

      デルピエ  バッジオ
     (ヴィエリ)(インザギ)
   トッティ         フィオレ
  (カッサノ)
       ピルロ  タキナル
           (ジャンニ)
マルディ  コスタク  ベルゴミ  パヌッチ
                 (フェララ)
         ブフォン


・こんな感じでした。他には4-5-1、4-2-1-3なども併用。トッティをトップ下に置く事も多かったのですが、それでもスルーパスは出しませんでした。KPはデルピエロ。ファンタジーアな試合はほとんど無かったです。バッジオは前半でスタミナ切れなので後半は必ずヴィエリかインザーギを投入してました。まぁ、正直2度とこのチームでプレーする事は無いですね。基本戦術は全点灯でみんな頑張れでした。カードの性能だけで勝つ、そんなチームでした。MVPは失点が少なく済んだって事でGKのブッフォンです。以上、サブチームの任期満了でしたとさ。はぁ、長い。


2008年かんぺおなーと・ぶらじれいろん-第27節-

・前回のブログの中で話題としてあげた「バスコ・ダ・ガマからエスタシオ・ダ・サーにレンタル移籍中のチアゴ・ジョッタ・ダ・シウバが元婚約者らから銃撃される事件があった」とお伝えしましたが、銃撃された選手がお亡くなりになったそうです。当然、元婚約者と親戚らは全員殺人犯として逮捕されました。アメリカでは娘のサッカー観戦のお母さんが腰に銃を見せびらかして携帯していたとして問題になってるし。日本では絶対に有り得ない事ですね・・・まぁ、旗竿で選手を攻撃した奴はいましたが。


-ブラジル全国選手権第27節結果-

ボタフォゴ 1-1 フルミネンセ   B:カルロス・アウベルト/F:エジカルロス

インテルナシオナル 4-1 グレミオ
I:ダレッサンドロ、アレックス、インジオ、ニウマール/G:チェコ

ゴイアス 3-0 ヴィットーリア   G:ジュリオ・セザール2、パウロ・バイエル

サントス 1-1 ポルトゲーザ   S:クレーベル・ペレイラ/P:アチルソン

コリチーバ 1-1 Aパラナエンセ   C:アリエウ・ナフェルパン/P:ラファエル・モウラ

ナウチコ 0-0 パルメイラス

フラメンゴ 2-1 スポルチ   F:ファン、バンディーニョ/S:ロジェール

イパチンガ 3-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
I:ロドリギーニョ、アデイウソン、パブロ・エスコバル/V:エジムンド(元東京Vとか)

Aミネイロ 0-0 フィゲイレンセ

サンパウロ 2-0 クルゼイロ   S:アンドレ・ディアス、ジャン・カルロス


     -ブラジル全国選手権順位表-
1 位 : パルメイラス     15勝 7敗 5分50点+12
2 位 : グレミオ       14勝 5敗 8分50点+20
3 位 : クルゼイロ      14勝 9敗 4分46点+11
4 位 : フラメンゴ      13勝 7敗 7分46点+13
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5 位 : サンパウロ      12勝 5敗10分46点+17
6 位 : ボタフォゴ      12勝 7敗 8分43点+10
7 位 : ゴイアス       12勝 9敗 6分42点+10
8 位 : インテルナシオナル  12勝 9敗 6分42点 +5
9 位 : コリチーバ      11勝 8敗 8分41点+11
10位 : ヴィットーリア    12勝11敗 4分40点 +4
11位 : スポルチ       11勝10敗 6分39点 +4
12位 : A・ミネイロ      8勝 9敗10分34点-11
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13位 : ナウチコ        8勝13敗 6分30点-11
14位 : サントス        7勝11敗 9分30点-10
15位 : フィゲイレンセ     7勝12敗 8分29点-17
16位 : A・パラナエンセ    7勝13敗 7分28点-13
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17位 : ポルトゲーザ      7勝14敗 6分27点-12
18位 : イパチンガ       7勝14敗 6分27点-18
19位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   7勝15敗 5分26点-13
20位 : フルミネンセ      6勝13敗 8分26点 -7




・1分40秒ぐらいでしょうか。エジムンドの一対一ゴールです。ゴール左下へ綺麗に流し込んでのゴール。CBが走って間に合う距離だったんですが、体を投げ出さなかった分だけシュートが間に合った。そういや、ヴェルディでこういうシュートすら見て無いなー。そうそう、何気にブラジルも優勝争いが大混戦になりました。首位のグレミオが遂に陥落。勝ち点4差で5位のサンパウロまで射程圏内になってます。同じく降格争いも勝ち点4差で13位のナウチコまで入ってます。


・ウズベキスタンのプニョドコル(前クルブチ)に移籍したジーコ監督が初戦を勝利で飾った。「よくなかった。外してはいけないゴールを失敗し、オフサイドにも引っかかった。それでも負けずに首位を守ったことが重要だ」と初陣を振り返っている。リバウドなどもいるしで鹿島は何としても突破しないと行けなかったねー。是非、ジーコと対決してもらいたかった。




・最後は恒例のウルク情報です。第4節でFCパソス・デ・フェレイラ戦で後半25分から途中出場した我らがウルク。今までに比べると遅い時間帯での出場ではあったが、その3分後に2-0になる追加点を決めた。何気に選手名が「ジバウジーニョ・ウルク」ってなってるとこもあるんですね。今回のゴールはピッチを広く使ってのワンツーパスでした。最後のシュートは若干外しそうだけどよく入ったわ。やはり、動画ではウルクって言ってますね。


*ウーゴはフル出場、ゼ・ルイスはスタメンで途中交代です。一応、ヴェルディ情報も。