僕が第3クールの岡山に勝った理由(わけ)
・さ、この試合は「契約を掴め!」の試合となりました。そうです、前節「高木俊幸」がデビューを果たした事で、いよいよ尻に火が付いてきた井上 平です。ベンチには同様にラストチャンスということで船越も入っていた。そして、その自分の契約を脅かす存在である「高木俊幸」もベンチ入り。井上も船越も結果を出せねばならない、良い意味でプレッシャーのかかる試合となった。
-岡山に勝った理由(わけ)-
1.契約を掴め
2.入団3年目でゴール0の「井上 平」
3.高木監督の下で成功した男と、何かを忘れちゃった男
4.うん、どっちもPKだったと思うよ
5.ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~!
1.そういや、毎試合決定的なチャンスが来たよねぇ。だけど、かならずシュートが難しいのを選択してたよねぇ。インサイドで流し込めばいいシュートをアウトサイドキックで蹴ってたよねぇ。だけど、ランドでは色んなシュートスキルのある選手なんだよねぇ。ランドだけの男などと呼ばれてしまいましたね。練習試合やサテライトでは確かにシュートが落ち着いてるし流し込むシュートも多いんだよねぇ。この試合で頑張って思い出作りしよ。せめて、1ゴール。
2.生みの苦しみってものを3年間味わってきたんだもんね。この試合でもたっぷりとそれを味わう事になるんだろうな・・・って、さすがにサッカーの女神も3年間意地悪し続ける事はしないか。CK崩れのボールをレアンドロから中央へ。DFの間を擦り抜けてきたボール(永里の潰れも◎)は井上の前へ。後はヘディングで小突くだけ。うん、やっと報われた。更に大黒が在籍していた事もあってか、大黒ばりのプルアウェイ。健介からの見事なクロスで2点目も。うんうん、良かった良かった。契約はどうか知らんが、チャンスをもらって結果は出した。ハットトリック出来なかったのは、平のせいではなく第2クールでの2-0から逆転負けを喫したせいで守備ブロックを崩してまで攻めたくなかったから。ま、次も出場の機会は来るさ。
3.高木監督政権下、サイド偏重攻撃だった事もあり終盤に健介は重用された。フリーじゃないと良いボールを蹴れない健介。最近は非常に縦への意識も出てきたし、相手にとって下がりながら守らなければならなくなる「センタリング」を上げてくれる貴重な選手。彼は右サイドバックとして今後も頑張ってもらいたい。逆に高木監督政権では「斜め劇場」を繰り広げ、同じ選手が3人居るんじゃないかというぐらい走り回っていた永里。ここ最近では色んな所で顔を出すプレーが影を潜めている。何かある度にリセットしちゃう選手が多いヴェルディなので、永里もそういう選手だと今後が危ないぞ。
4.岡山の喜山のPA内でのドリブル突破。晃誠の股抜きでボールを通してる。晃誠は空振りした上で喜山の足を払ってるのでPKだねぇ。オブストラクションでもいいかもしんない。更には左サイドから妹尾の突破。土屋が対応するもマイナスパス。この瞬間で土屋の足も見事に妹尾にヒットしている。若干、倒れ方が「PK頂戴!」的だったので審判がイラッと来たのかPKにならなかった。うん、今回は非常に審判に助けられた格好になった。それでも、審判に文句を言い続けるレアンドロだった・・・。
5.いやぁ、ほんとムカつきますねヴェルディって。あれだけ足を痛めていたレアンドロが途中で交代する際に、足の痛みも知らぬ素振りに肩で風を切ってゆっくりと帰る。岡山のCBはレアンドロに早く帰れよと促す。すると、レアンドロは不敵な笑みを魅せてこうジェスチャーした。片方の手は2本指を出してピースサインを裏返す、もう片方の手では円を作ってみせた・・・「今日の試合2-0だよ」・・・うわぁ~~~~、ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~! 更にロスタイム、土肥の足元へ相手からのパスが届く。当然、土肥は取らない。仕方ないから、岡山のFWが追いかける。しょうがねぇ、取ってやるかと思わせておいて両手をボールの前で交差するだけで取らない。まるで、あの土肥がアンガールズばりにジャンガジャンガやってる感じ。うわぁ~~~~、ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~! ・・・・・・ってのを大笑いで見てました。ごめんね、岡山さん。お腰に付けた勝ち点3、ひとつ私に下さいな。あ~っひゃっひゃっひゃっひゃ♪
ファジアーノ岡山 0-2 東京ヴェルディ
得点者:井上 平2
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW井上 平(初選出)
MOM:MFレアンドロ(8度目/通算11度目)
MOM:DF土屋征夫(6度目/通算14度目)
MOM:DF福田健介(2度目)
MVP:MF永里源気(6度目)
MVP:MF妹尾隆佑(岡山の唯一の武器、健介に勝っても土屋のカバー)
MVP:MF喜山康平(松田監督に師事された恩返しで活躍)
・まぁ、当然MOMは井上平ですよ。何気にまぐは平のおかげで勝った練習試合やサテライトを見てないんですね。ここまで長い長い初ゴール&まぐのMOMでした。河野にも抜かれて林にも抜かれて、これで俊幸に抜かれたら泣くに泣けない。「初ゴールおめでとう!」っていう横断幕が翻ってましたけど、何年前から仕込んでたんでしょうか。このタイミングでこの横断幕を持ってきたサポーターにもMOMを上げます。井上選手ともどもおめでとう!! んで、プレーも去ることながら面白かったレアンドロ。平への見事なアシストの健介、妹尾に何回か負けたものの土屋のカバーで両者MOM。永里はあの潰れた何気ないプレーが好きなのでMVP。でも、斜め劇場も復活してぇー。
・・・・・3点目が入ったらビール飲む・・・3点目が入ったらビール飲む・・・3点目が入ったらビール飲む・・・・ちぇっ、今から飲むか ← こんな人も多かったんじゃないでしょーか。そういう訳でブログでまぐとかんぱーいっ!!
-ファジアーノ岡山メンバー 三木良太 妹尾隆佑 川原周剛 青木孝太 喜山康平 竹田忠嗣 野田紘史 野本安啓 大島 翼 尾崎雄二 李 彰剛 -東京ヴェルディメンバー 河野広貴 井上 平 レアンドロ 永里源気 服部年宏 柴崎晃誠 藤田優人 土屋征夫 かんぺー 福田健介 土肥洋一
-岡山に勝った理由(わけ)-
1.契約を掴め
2.入団3年目でゴール0の「井上 平」
3.高木監督の下で成功した男と、何かを忘れちゃった男
4.うん、どっちもPKだったと思うよ
5.ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~!
1.そういや、毎試合決定的なチャンスが来たよねぇ。だけど、かならずシュートが難しいのを選択してたよねぇ。インサイドで流し込めばいいシュートをアウトサイドキックで蹴ってたよねぇ。だけど、ランドでは色んなシュートスキルのある選手なんだよねぇ。ランドだけの男などと呼ばれてしまいましたね。練習試合やサテライトでは確かにシュートが落ち着いてるし流し込むシュートも多いんだよねぇ。この試合で頑張って思い出作りしよ。せめて、1ゴール。
2.生みの苦しみってものを3年間味わってきたんだもんね。この試合でもたっぷりとそれを味わう事になるんだろうな・・・って、さすがにサッカーの女神も3年間意地悪し続ける事はしないか。CK崩れのボールをレアンドロから中央へ。DFの間を擦り抜けてきたボール(永里の潰れも◎)は井上の前へ。後はヘディングで小突くだけ。うん、やっと報われた。更に大黒が在籍していた事もあってか、大黒ばりのプルアウェイ。健介からの見事なクロスで2点目も。うんうん、良かった良かった。契約はどうか知らんが、チャンスをもらって結果は出した。ハットトリック出来なかったのは、平のせいではなく第2クールでの2-0から逆転負けを喫したせいで守備ブロックを崩してまで攻めたくなかったから。ま、次も出場の機会は来るさ。
3.高木監督政権下、サイド偏重攻撃だった事もあり終盤に健介は重用された。フリーじゃないと良いボールを蹴れない健介。最近は非常に縦への意識も出てきたし、相手にとって下がりながら守らなければならなくなる「センタリング」を上げてくれる貴重な選手。彼は右サイドバックとして今後も頑張ってもらいたい。逆に高木監督政権では「斜め劇場」を繰り広げ、同じ選手が3人居るんじゃないかというぐらい走り回っていた永里。ここ最近では色んな所で顔を出すプレーが影を潜めている。何かある度にリセットしちゃう選手が多いヴェルディなので、永里もそういう選手だと今後が危ないぞ。
4.岡山の喜山のPA内でのドリブル突破。晃誠の股抜きでボールを通してる。晃誠は空振りした上で喜山の足を払ってるのでPKだねぇ。オブストラクションでもいいかもしんない。更には左サイドから妹尾の突破。土屋が対応するもマイナスパス。この瞬間で土屋の足も見事に妹尾にヒットしている。若干、倒れ方が「PK頂戴!」的だったので審判がイラッと来たのかPKにならなかった。うん、今回は非常に審判に助けられた格好になった。それでも、審判に文句を言い続けるレアンドロだった・・・。
5.いやぁ、ほんとムカつきますねヴェルディって。あれだけ足を痛めていたレアンドロが途中で交代する際に、足の痛みも知らぬ素振りに肩で風を切ってゆっくりと帰る。岡山のCBはレアンドロに早く帰れよと促す。すると、レアンドロは不敵な笑みを魅せてこうジェスチャーした。片方の手は2本指を出してピースサインを裏返す、もう片方の手では円を作ってみせた・・・「今日の試合2-0だよ」・・・うわぁ~~~~、ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~! 更にロスタイム、土肥の足元へ相手からのパスが届く。当然、土肥は取らない。仕方ないから、岡山のFWが追いかける。しょうがねぇ、取ってやるかと思わせておいて両手をボールの前で交差するだけで取らない。まるで、あの土肥がアンガールズばりにジャンガジャンガやってる感じ。うわぁ~~~~、ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~! ・・・・・・ってのを大笑いで見てました。ごめんね、岡山さん。お腰に付けた勝ち点3、ひとつ私に下さいな。あ~っひゃっひゃっひゃっひゃ♪
ファジアーノ岡山 0-2 東京ヴェルディ
得点者:井上 平2
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW井上 平(初選出)
MOM:MFレアンドロ(8度目/通算11度目)
MOM:DF土屋征夫(6度目/通算14度目)
MOM:DF福田健介(2度目)
MVP:MF永里源気(6度目)
MVP:MF妹尾隆佑(岡山の唯一の武器、健介に勝っても土屋のカバー)
MVP:MF喜山康平(松田監督に師事された恩返しで活躍)
・まぁ、当然MOMは井上平ですよ。何気にまぐは平のおかげで勝った練習試合やサテライトを見てないんですね。ここまで長い長い初ゴール&まぐのMOMでした。河野にも抜かれて林にも抜かれて、これで俊幸に抜かれたら泣くに泣けない。「初ゴールおめでとう!」っていう横断幕が翻ってましたけど、何年前から仕込んでたんでしょうか。このタイミングでこの横断幕を持ってきたサポーターにもMOMを上げます。井上選手ともどもおめでとう!! んで、プレーも去ることながら面白かったレアンドロ。平への見事なアシストの健介、妹尾に何回か負けたものの土屋のカバーで両者MOM。永里はあの潰れた何気ないプレーが好きなのでMVP。でも、斜め劇場も復活してぇー。
・・・・・3点目が入ったらビール飲む・・・3点目が入ったらビール飲む・・・3点目が入ったらビール飲む・・・・ちぇっ、今から飲むか ← こんな人も多かったんじゃないでしょーか。そういう訳でブログでまぐとかんぱーいっ!!
Wiiモンスターハンター3第13節/炎戈竜って何て読むの?
・今はゲーセンでモンハンオルゴールなるものが取れるそうですよ。まぐは狙ってみたいんですが、石橋を叩いても渡らない慎重な男。確実に取れると判断出来た時のみやってみたいと思います。さて、今回であらかたモンハンの攻略は終わります。次からは古龍種の出番です。サカつく前にモンハンコーナーも終われそうです。
・はい、今回は別名「炎戈竜」ことアグナコトルでございます。なんて読むんでしょーかね。変換では「カ・ほこ」としか出ませんので、「えんかりゅう」という読み方なんでしょーか。火山のマグマで生息出来る海竜種という属になるそーです。全身は溶岩を纏っており、地上で長く活動しているとマグマが冷えて固まって弾かれてしまう性質があります。再び、地下に潜るとマグマが溶け出して肉質が柔らかくなります。更に足を全て破壊しないと足破壊報酬が得られないので、非常にめんどくさい竜です。
・地上版はそれほど恐くはない。当たれば即死級の威力ではあるが、クチバシをパカパカ鳴らすので予備動作がわかりやすい。もっとも恐いのが地下にもぐって出てきてからのビーム。下から上へ真っ直ぐ振り上げるビームは長距離でも当たる。更に首を振って反時計周りにぐるっとビームを回してくる。中距離にいると逃げられない事も。ただ、もぐって出てきた際に上半身だけ地上に出てるのを見たら、アグナコトルの体に密着するぐらい近づけば安全地帯なので恐くはない。むしろ、攻撃のチャンスともなる。上位装備なら問題は無いが、上がったばかりの際には即死クラスの技。
・クチバシを前方に対して4回ほど地面に突き刺す。ゆっくりと前へ向かって攻撃するが、正面でガードしちゃうとスタミナを削られて最後の攻撃を食らうことも。なるべく、正面からの攻撃を避けて真横から攻撃していれば、この攻撃をやっている間が攻撃のチャンスとなる。足破壊の為に狙い撃ち出来る時間でもある。
・前方へはいずり、横からタックルなどはラギアクルスのほぼ同じ。さして威力の高い技でもないので割愛。先ほども行った4連続クチバシを狙うべく横からの攻撃の頻度が高くなる相手。この時に多くなるのが「噛み付き+尻尾薙ぎ払い」複合技。最初は真横に噛み付き攻撃をする、その後くるっと体の向きを入れ替える際に尻尾で薙ぎ払う。この攻撃が意外と食らいやすい。威力そのものは低いんだけど、何か攻撃に集中し過ぎて忘れてしまいがち。
・アグナコトルハメで死ぬのはよくある話。地下に潜った際にハンターの1人を目掛けて、「マグマ泳ぎ」で突進してくる。このスピードが速すぎるので見てから判断するのは容易ではない。1回目の飛び込みで狙われてる時点で自分を狙っていないのであれば、その後も飛んでくる事は無いので狙われたハンターから逃げよう。事故死も有り得るので。もし、自分を狙ってきてるのであれば、とにかく逃げ回ろう。相手が飛び込んでくる方向と自分が逃げる方向の角度が直角になるぐらいが丁度いい。真横に逃げれば当たらない。ここで緊急回避なんかしちゃうと2度目の飛込みを食らうので絶対にやらないよーに。

・まぁ、最後のモンスターにしてはそんなに強い相手でもなく。まぐは結構気楽に倒しましたかね。即死ビームは最初に食らって死にましたがね。大してレアアイテムがある訳でもないので、そんなに回数をこなす相手では無いかも。足の破壊だってそんなに難しいレベルのものでもないし。結構、適当に攻撃してても何かしらの部位破壊になってたりするので。問題はガード出来ない武器を使ってると、ハメに近いマグマ泳ぎの連発で即死コンボがある事ぐらいですか。まぐは大剣なのであんまり苦に思わなかったよ。
僕が第3クールの水戸に勝った理由(わけ)
・第3クールだけでの順位で最下位に落ちていたヴェルディ。今回は負けた方が最下位に落ちるという最下位決定戦の様相・・・だけど、明るい材料があった。まず、天皇杯まで引っ張っていた高木琢也監督の解任。天皇杯で負けなかったらどうなってたのか、今思うと負けて良かったのか複雑。更に繋ぎの監督として、現在のユース監督である松田岳夫氏が就任。更に高木俊幸がベンチ入りというサプライズ。こりゃ、テレビカメラがいっぱい来そうだ。
-水戸に勝った理由(わけ)-
1.高木琢也が全て悪いとは言わないけれど
2.ヴェルディに自由を与えるとこうなる
3.絶不調時の水戸を踏み台に出来た
4.エキシビジョンマッチ
1.まぁ、成功はしないと思いましたけどここまで失敗するとはね。結局は高木琢也監督が失敗というより雇った側の失敗かな。一応、ヴェルディの課題といえば「攻守の切り替え」「守備力」などをあげる事になります。そうなれば、守備専監督の高木さん就任もわかる。横浜FCでの実績もある通り、堅く守ってサイド攻撃というのはハマれば強い。大黒やレアンドロと言ったサイド偏重攻撃に不向きな選手が多かったというのもあった。恐らくは、今回戦った水戸の監督に就任したら、それはそれは強くなると思いますよ。ハマナチオ、ミトナチオの両方を作るという夢を追って欲しいかな。敵に回したら厄介な監督になると思いますよ。
2.ただ、これほどまでに選手がその高木サッカーを好きじゃないとは思わなかった。今日の試合見る限り、サイドを意識したサッカーとも間逆でしたね。あれだけアタッキングサードでボールを回し、クロスを送らずに回し、バイタルへとボールを集めるサッカーは久しぶりに見ましたよ。河野と飯尾に自由を与えてみるとこうなるんですね。河野なんか明らかに次元の違うサッカーに変わったし。今までは足枷をつけてプレーしてたんですね。飯尾も河野もこの試合は楽しかったでしょーね。んで、このサッカーに「混ーぜーてー♪」の一言を言いたくても言えない大黒と一樹。今のサッカーなら出たがるでしょーね。
3.まぁ、6連敗達成しちゃった水戸さんですからね。毎試合こんな面白いサッカーは見れないと思いますよ。みなさんも思い出してください。自由にさせた時のヴェルディの負けパターンを。そうです、悪い意味での「パス回し選手権」が始まるはずです。自由にさせてみるサッカーは今までもやってきました。つまり、この試合ならブラジル人のモチベーター監督でも出来るレベル。ここから更に昇華させる監督が欲しいんですね(ラモスでも柱谷でもこのレベルに出来なかったけどね)。松田さんで来年を迎えるのか、岸野さんを鳥栖から強奪するのか。どちらにしても、ここ4年間はまともなサッカー見てないんで、勝ち負けよりも「見て楽しい、やって楽しいサッカー」がいいですねー。選手達がほんと楽しそうでしたよ。
4.んで、水戸さんはやってられないでしょーね。何、このエンターテイメント。いつの間にかJ2がエキシビジョンマッチになっちゃったよ。お約束通りにお膳立てをしてあげなきゃいけないんじゃないのかという試合。プロ野球・大洋ホエールズの高木豊氏の御子息、高木俊幸ついにデビューですよ。細かいドリブルが現在のヴェルディでもいっぱい被る選手いるんじゃないかと心配になりますが、立派に試合を盛り上げてくれました。まぁ、ゴールこそありませんでしたが、ヴェルディ史上新人デビューでゴールって小林慶行だけかな? まぁ、期待されてる選手だからこそプレッシャーはとてつもないか。ユース出身FWの大先輩である平本も、ここ最近の林 陵平も決定力はありませんから。とにかく、何発外してもいいから撃つべき時にシュート撃ってくれればいいよ。残り試合で出番あったらその時にゴールしてくださいな。また、井上 平が先を越されそうだ。
東京ヴェルディ 2-0 水戸ホーリーホック
得点者:飯尾一慶、土屋征夫
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MF飯尾一慶(初選出/通算7度目)
MOM:FW河野広貴(4度目/通算10度目)
MOM:DF土屋征夫(5度目/通算13度目)
MVP:MF服部年宏(4度目/通算12度目)
MVP:DF福田健介(4度目/通算8度目)
MVP:FW高木俊幸(3度目) *ユース含む
・なんだなんだ、ここ最近の反動で数が多すぎるぞ。まぁ、とにかく一番びっくりしたので飯尾と河野がMOM。1-0だったら追いつかれてしまう画が浮かぶので2点目も重要視しました。服部大先生も終始笑顔でしたねぇ。とんでもないスルーパスを通しちゃったり、服部大先生が攻めあがるなんてシーンは見たこと無かったですよ。この試合では晃誠も攻め上がるシーンがあったりとボランチの攻撃参加も目立ちました。んで、なんだかんだでアシストを増やしつつある健介。今日も1アシストです。第3クール合計8得点で3アシストですか。なかなかの数字ですね。やっぱ、サイドバックはセンタリングを上げてナンボです。もっと数を増やしましょう。んで、最後は俊幸と。一樹というより、ジウマール・シウバなみの外しっぷりでした。途中からゴールは無いだろなと思っちゃいました。あれって、周りからもシュート!と言われてたんでしょね。
・これで残り試合、少しは楽しめそうですね。サカつくばりに「結果を見る」なんてしないで済みそうだ。俊幸が残り試合で初ゴールなるんでしょーか。楽しみ楽しみ。
-東京ヴェルディメンバー 河野広貴 林 陵平 レアンドロ 飯尾一慶 服部年宏 柴崎晃誠 藤田優人 土屋征夫 かんぺー 福田健介 土肥洋一
-水戸に勝った理由(わけ)-
1.高木琢也が全て悪いとは言わないけれど
2.ヴェルディに自由を与えるとこうなる
3.絶不調時の水戸を踏み台に出来た
4.エキシビジョンマッチ
1.まぁ、成功はしないと思いましたけどここまで失敗するとはね。結局は高木琢也監督が失敗というより雇った側の失敗かな。一応、ヴェルディの課題といえば「攻守の切り替え」「守備力」などをあげる事になります。そうなれば、守備専監督の高木さん就任もわかる。横浜FCでの実績もある通り、堅く守ってサイド攻撃というのはハマれば強い。大黒やレアンドロと言ったサイド偏重攻撃に不向きな選手が多かったというのもあった。恐らくは、今回戦った水戸の監督に就任したら、それはそれは強くなると思いますよ。ハマナチオ、ミトナチオの両方を作るという夢を追って欲しいかな。敵に回したら厄介な監督になると思いますよ。
2.ただ、これほどまでに選手がその高木サッカーを好きじゃないとは思わなかった。今日の試合見る限り、サイドを意識したサッカーとも間逆でしたね。あれだけアタッキングサードでボールを回し、クロスを送らずに回し、バイタルへとボールを集めるサッカーは久しぶりに見ましたよ。河野と飯尾に自由を与えてみるとこうなるんですね。河野なんか明らかに次元の違うサッカーに変わったし。今までは足枷をつけてプレーしてたんですね。飯尾も河野もこの試合は楽しかったでしょーね。んで、このサッカーに「混ーぜーてー♪」の一言を言いたくても言えない大黒と一樹。今のサッカーなら出たがるでしょーね。
3.まぁ、6連敗達成しちゃった水戸さんですからね。毎試合こんな面白いサッカーは見れないと思いますよ。みなさんも思い出してください。自由にさせた時のヴェルディの負けパターンを。そうです、悪い意味での「パス回し選手権」が始まるはずです。自由にさせてみるサッカーは今までもやってきました。つまり、この試合ならブラジル人のモチベーター監督でも出来るレベル。ここから更に昇華させる監督が欲しいんですね(ラモスでも柱谷でもこのレベルに出来なかったけどね)。松田さんで来年を迎えるのか、岸野さんを鳥栖から強奪するのか。どちらにしても、ここ4年間はまともなサッカー見てないんで、勝ち負けよりも「見て楽しい、やって楽しいサッカー」がいいですねー。選手達がほんと楽しそうでしたよ。
4.んで、水戸さんはやってられないでしょーね。何、このエンターテイメント。いつの間にかJ2がエキシビジョンマッチになっちゃったよ。お約束通りにお膳立てをしてあげなきゃいけないんじゃないのかという試合。プロ野球・大洋ホエールズの高木豊氏の御子息、高木俊幸ついにデビューですよ。細かいドリブルが現在のヴェルディでもいっぱい被る選手いるんじゃないかと心配になりますが、立派に試合を盛り上げてくれました。まぁ、ゴールこそありませんでしたが、ヴェルディ史上新人デビューでゴールって小林慶行だけかな? まぁ、期待されてる選手だからこそプレッシャーはとてつもないか。ユース出身FWの大先輩である平本も、ここ最近の林 陵平も決定力はありませんから。とにかく、何発外してもいいから撃つべき時にシュート撃ってくれればいいよ。残り試合で出番あったらその時にゴールしてくださいな。また、井上 平が先を越されそうだ。
東京ヴェルディ 2-0 水戸ホーリーホック
得点者:飯尾一慶、土屋征夫
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MF飯尾一慶(初選出/通算7度目)
MOM:FW河野広貴(4度目/通算10度目)
MOM:DF土屋征夫(5度目/通算13度目)
MVP:MF服部年宏(4度目/通算12度目)
MVP:DF福田健介(4度目/通算8度目)
MVP:FW高木俊幸(3度目) *ユース含む
・なんだなんだ、ここ最近の反動で数が多すぎるぞ。まぁ、とにかく一番びっくりしたので飯尾と河野がMOM。1-0だったら追いつかれてしまう画が浮かぶので2点目も重要視しました。服部大先生も終始笑顔でしたねぇ。とんでもないスルーパスを通しちゃったり、服部大先生が攻めあがるなんてシーンは見たこと無かったですよ。この試合では晃誠も攻め上がるシーンがあったりとボランチの攻撃参加も目立ちました。んで、なんだかんだでアシストを増やしつつある健介。今日も1アシストです。第3クール合計8得点で3アシストですか。なかなかの数字ですね。やっぱ、サイドバックはセンタリングを上げてナンボです。もっと数を増やしましょう。んで、最後は俊幸と。一樹というより、ジウマール・シウバなみの外しっぷりでした。途中からゴールは無いだろなと思っちゃいました。あれって、周りからもシュート!と言われてたんでしょね。
・これで残り試合、少しは楽しめそうですね。サカつくばりに「結果を見る」なんてしないで済みそうだ。俊幸が残り試合で初ゴールなるんでしょーか。楽しみ楽しみ。