僕が第3クールの岡山に勝った理由(わけ)
・さ、この試合は「契約を掴め!」の試合となりました。そうです、前節「高木俊幸」がデビューを果たした事で、いよいよ尻に火が付いてきた井上 平です。ベンチには同様にラストチャンスということで船越も入っていた。そして、その自分の契約を脅かす存在である「高木俊幸」もベンチ入り。井上も船越も結果を出せねばならない、良い意味でプレッシャーのかかる試合となった。
-岡山に勝った理由(わけ)-
1.契約を掴め
2.入団3年目でゴール0の「井上 平」
3.高木監督の下で成功した男と、何かを忘れちゃった男
4.うん、どっちもPKだったと思うよ
5.ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~!
1.そういや、毎試合決定的なチャンスが来たよねぇ。だけど、かならずシュートが難しいのを選択してたよねぇ。インサイドで流し込めばいいシュートをアウトサイドキックで蹴ってたよねぇ。だけど、ランドでは色んなシュートスキルのある選手なんだよねぇ。ランドだけの男などと呼ばれてしまいましたね。練習試合やサテライトでは確かにシュートが落ち着いてるし流し込むシュートも多いんだよねぇ。この試合で頑張って思い出作りしよ。せめて、1ゴール。
2.生みの苦しみってものを3年間味わってきたんだもんね。この試合でもたっぷりとそれを味わう事になるんだろうな・・・って、さすがにサッカーの女神も3年間意地悪し続ける事はしないか。CK崩れのボールをレアンドロから中央へ。DFの間を擦り抜けてきたボール(永里の潰れも◎)は井上の前へ。後はヘディングで小突くだけ。うん、やっと報われた。更に大黒が在籍していた事もあってか、大黒ばりのプルアウェイ。健介からの見事なクロスで2点目も。うんうん、良かった良かった。契約はどうか知らんが、チャンスをもらって結果は出した。ハットトリック出来なかったのは、平のせいではなく第2クールでの2-0から逆転負けを喫したせいで守備ブロックを崩してまで攻めたくなかったから。ま、次も出場の機会は来るさ。
3.高木監督政権下、サイド偏重攻撃だった事もあり終盤に健介は重用された。フリーじゃないと良いボールを蹴れない健介。最近は非常に縦への意識も出てきたし、相手にとって下がりながら守らなければならなくなる「センタリング」を上げてくれる貴重な選手。彼は右サイドバックとして今後も頑張ってもらいたい。逆に高木監督政権では「斜め劇場」を繰り広げ、同じ選手が3人居るんじゃないかというぐらい走り回っていた永里。ここ最近では色んな所で顔を出すプレーが影を潜めている。何かある度にリセットしちゃう選手が多いヴェルディなので、永里もそういう選手だと今後が危ないぞ。
4.岡山の喜山のPA内でのドリブル突破。晃誠の股抜きでボールを通してる。晃誠は空振りした上で喜山の足を払ってるのでPKだねぇ。オブストラクションでもいいかもしんない。更には左サイドから妹尾の突破。土屋が対応するもマイナスパス。この瞬間で土屋の足も見事に妹尾にヒットしている。若干、倒れ方が「PK頂戴!」的だったので審判がイラッと来たのかPKにならなかった。うん、今回は非常に審判に助けられた格好になった。それでも、審判に文句を言い続けるレアンドロだった・・・。
5.いやぁ、ほんとムカつきますねヴェルディって。あれだけ足を痛めていたレアンドロが途中で交代する際に、足の痛みも知らぬ素振りに肩で風を切ってゆっくりと帰る。岡山のCBはレアンドロに早く帰れよと促す。すると、レアンドロは不敵な笑みを魅せてこうジェスチャーした。片方の手は2本指を出してピースサインを裏返す、もう片方の手では円を作ってみせた・・・「今日の試合2-0だよ」・・・うわぁ~~~~、ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~! 更にロスタイム、土肥の足元へ相手からのパスが届く。当然、土肥は取らない。仕方ないから、岡山のFWが追いかける。しょうがねぇ、取ってやるかと思わせておいて両手をボールの前で交差するだけで取らない。まるで、あの土肥がアンガールズばりにジャンガジャンガやってる感じ。うわぁ~~~~、ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~! ・・・・・・ってのを大笑いで見てました。ごめんね、岡山さん。お腰に付けた勝ち点3、ひとつ私に下さいな。あ~っひゃっひゃっひゃっひゃ♪
ファジアーノ岡山 0-2 東京ヴェルディ
得点者:井上 平2
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW井上 平(初選出)
MOM:MFレアンドロ(8度目/通算11度目)
MOM:DF土屋征夫(6度目/通算14度目)
MOM:DF福田健介(2度目)
MVP:MF永里源気(6度目)
MVP:MF妹尾隆佑(岡山の唯一の武器、健介に勝っても土屋のカバー)
MVP:MF喜山康平(松田監督に師事された恩返しで活躍)
・まぁ、当然MOMは井上平ですよ。何気にまぐは平のおかげで勝った練習試合やサテライトを見てないんですね。ここまで長い長い初ゴール&まぐのMOMでした。河野にも抜かれて林にも抜かれて、これで俊幸に抜かれたら泣くに泣けない。「初ゴールおめでとう!」っていう横断幕が翻ってましたけど、何年前から仕込んでたんでしょうか。このタイミングでこの横断幕を持ってきたサポーターにもMOMを上げます。井上選手ともどもおめでとう!! んで、プレーも去ることながら面白かったレアンドロ。平への見事なアシストの健介、妹尾に何回か負けたものの土屋のカバーで両者MOM。永里はあの潰れた何気ないプレーが好きなのでMVP。でも、斜め劇場も復活してぇー。
・・・・・3点目が入ったらビール飲む・・・3点目が入ったらビール飲む・・・3点目が入ったらビール飲む・・・・ちぇっ、今から飲むか ← こんな人も多かったんじゃないでしょーか。そういう訳でブログでまぐとかんぱーいっ!!
-ファジアーノ岡山メンバー 三木良太 妹尾隆佑 川原周剛 青木孝太 喜山康平 竹田忠嗣 野田紘史 野本安啓 大島 翼 尾崎雄二 李 彰剛 -東京ヴェルディメンバー 河野広貴 井上 平 レアンドロ 永里源気 服部年宏 柴崎晃誠 藤田優人 土屋征夫 かんぺー 福田健介 土肥洋一
-岡山に勝った理由(わけ)-
1.契約を掴め
2.入団3年目でゴール0の「井上 平」
3.高木監督の下で成功した男と、何かを忘れちゃった男
4.うん、どっちもPKだったと思うよ
5.ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~!
1.そういや、毎試合決定的なチャンスが来たよねぇ。だけど、かならずシュートが難しいのを選択してたよねぇ。インサイドで流し込めばいいシュートをアウトサイドキックで蹴ってたよねぇ。だけど、ランドでは色んなシュートスキルのある選手なんだよねぇ。ランドだけの男などと呼ばれてしまいましたね。練習試合やサテライトでは確かにシュートが落ち着いてるし流し込むシュートも多いんだよねぇ。この試合で頑張って思い出作りしよ。せめて、1ゴール。
2.生みの苦しみってものを3年間味わってきたんだもんね。この試合でもたっぷりとそれを味わう事になるんだろうな・・・って、さすがにサッカーの女神も3年間意地悪し続ける事はしないか。CK崩れのボールをレアンドロから中央へ。DFの間を擦り抜けてきたボール(永里の潰れも◎)は井上の前へ。後はヘディングで小突くだけ。うん、やっと報われた。更に大黒が在籍していた事もあってか、大黒ばりのプルアウェイ。健介からの見事なクロスで2点目も。うんうん、良かった良かった。契約はどうか知らんが、チャンスをもらって結果は出した。ハットトリック出来なかったのは、平のせいではなく第2クールでの2-0から逆転負けを喫したせいで守備ブロックを崩してまで攻めたくなかったから。ま、次も出場の機会は来るさ。
3.高木監督政権下、サイド偏重攻撃だった事もあり終盤に健介は重用された。フリーじゃないと良いボールを蹴れない健介。最近は非常に縦への意識も出てきたし、相手にとって下がりながら守らなければならなくなる「センタリング」を上げてくれる貴重な選手。彼は右サイドバックとして今後も頑張ってもらいたい。逆に高木監督政権では「斜め劇場」を繰り広げ、同じ選手が3人居るんじゃないかというぐらい走り回っていた永里。ここ最近では色んな所で顔を出すプレーが影を潜めている。何かある度にリセットしちゃう選手が多いヴェルディなので、永里もそういう選手だと今後が危ないぞ。
4.岡山の喜山のPA内でのドリブル突破。晃誠の股抜きでボールを通してる。晃誠は空振りした上で喜山の足を払ってるのでPKだねぇ。オブストラクションでもいいかもしんない。更には左サイドから妹尾の突破。土屋が対応するもマイナスパス。この瞬間で土屋の足も見事に妹尾にヒットしている。若干、倒れ方が「PK頂戴!」的だったので審判がイラッと来たのかPKにならなかった。うん、今回は非常に審判に助けられた格好になった。それでも、審判に文句を言い続けるレアンドロだった・・・。
5.いやぁ、ほんとムカつきますねヴェルディって。あれだけ足を痛めていたレアンドロが途中で交代する際に、足の痛みも知らぬ素振りに肩で風を切ってゆっくりと帰る。岡山のCBはレアンドロに早く帰れよと促す。すると、レアンドロは不敵な笑みを魅せてこうジェスチャーした。片方の手は2本指を出してピースサインを裏返す、もう片方の手では円を作ってみせた・・・「今日の試合2-0だよ」・・・うわぁ~~~~、ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~! 更にロスタイム、土肥の足元へ相手からのパスが届く。当然、土肥は取らない。仕方ないから、岡山のFWが追いかける。しょうがねぇ、取ってやるかと思わせておいて両手をボールの前で交差するだけで取らない。まるで、あの土肥がアンガールズばりにジャンガジャンガやってる感じ。うわぁ~~~~、ムカつく~~~! ちょ~~~、ムカつく~~~! ・・・・・・ってのを大笑いで見てました。ごめんね、岡山さん。お腰に付けた勝ち点3、ひとつ私に下さいな。あ~っひゃっひゃっひゃっひゃ♪
ファジアーノ岡山 0-2 東京ヴェルディ
得点者:井上 平2
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW井上 平(初選出)
MOM:MFレアンドロ(8度目/通算11度目)
MOM:DF土屋征夫(6度目/通算14度目)
MOM:DF福田健介(2度目)
MVP:MF永里源気(6度目)
MVP:MF妹尾隆佑(岡山の唯一の武器、健介に勝っても土屋のカバー)
MVP:MF喜山康平(松田監督に師事された恩返しで活躍)
・まぁ、当然MOMは井上平ですよ。何気にまぐは平のおかげで勝った練習試合やサテライトを見てないんですね。ここまで長い長い初ゴール&まぐのMOMでした。河野にも抜かれて林にも抜かれて、これで俊幸に抜かれたら泣くに泣けない。「初ゴールおめでとう!」っていう横断幕が翻ってましたけど、何年前から仕込んでたんでしょうか。このタイミングでこの横断幕を持ってきたサポーターにもMOMを上げます。井上選手ともどもおめでとう!! んで、プレーも去ることながら面白かったレアンドロ。平への見事なアシストの健介、妹尾に何回か負けたものの土屋のカバーで両者MOM。永里はあの潰れた何気ないプレーが好きなのでMVP。でも、斜め劇場も復活してぇー。
・・・・・3点目が入ったらビール飲む・・・3点目が入ったらビール飲む・・・3点目が入ったらビール飲む・・・・ちぇっ、今から飲むか ← こんな人も多かったんじゃないでしょーか。そういう訳でブログでまぐとかんぱーいっ!!