2009年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第31節
-ブラジル全国選手権第31節-
アヴァイ 2-2 スポルチ
A:マルキーニョス、ルイス・リカルド
S:ウィウソン、ルシアーノ・エンリケ
Aミネイロ 1-0 ヴィットーリア
M:ディエゴ・タルデリ
ナウチコ 2-1 バルエリ
N:ブルーノ・ミネイロ、パトリック/B:マルシオ・カレカ
コリチーバ 3-2 Aパラナエンセ
C:アリエウ、マルコス・アウレリオ(元清水)、ジェシィ
P:マルシーニョ、OG
サント・アンドレ 2-0 パルメイラス
S:ヌーネス2
サントス 3-4 サンパウロ
S:アンドレ、ロドリゴ・ソト、ロブソン
S:エルナネス、ワシントン(元東京Vとか)
ジョルジ・ワグネル、ロジェリオ・セニ
コリンチャンス 0-1 クルゼイロ
C:ジウベルト
インテルナシオナル 1-0 グレミオ
I:ダレッサンドロ
ゴイアス 2-2 フルミネンセ
G:イアルレイ、ロメリト/F:マリアーノ、エゼキエル
フラメンゴ 2-2 ボタフォゴ
F:アドリアーノ(元皇帝)、エメルソン(元浦和とか)
B:アレッサンドロ、レナト
-ブラジル全国選手権順位表- 1 位 : パルメイラス 15勝 7敗 9分54点+11 2 位 : A・ミネイロ 15勝 8敗 8分53点 +8 3 位 : インテルナシオナル 15勝 9敗 7分52点+17 4 位 : サンパウロ 14勝 7敗10分52点+10 -------------------------------- 5 位 : フラメンゴ 14勝 8敗 9分51点 +8 6 位 : クルゼイロ 14勝11敗 6分48点 +0 7 位 : ゴイアス 13勝10敗 8分47点 +2 8 位 : グレミオ 12勝11敗 8分44点+18 9 位 : ヴィットーリア 12勝11敗 8分44点 +2 10位 : アヴァイ 11勝 9敗11分44点 +7 11位 : コリンチャンス 11勝11敗 9分42点 -5 12位 : バルエリ 10勝10敗11分41点 +6 -------------------------------- 13位 : サントス 10勝10敗11分41点 -2 14位 : A・パラナエンセ 11勝14敗 6分39点 -8 15位 : コリチーバ 10勝14敗 7分37点 -5 16位 : サント・アンドレ 8勝15敗 8分32点-13 -------------------------------- 17位 : ナウチコ 8勝15敗 8分32点-17 18位 : ボタフォゴ 6勝11敗14分32点 -7 19位 : スポルチ 7勝16敗 8分29点-13 20位 : フルミネンセ 5勝14敗12分27点-16
・わしんとーんっ!!・・・・って、今回はワシントンもゴールしてますが、みなさんにお伝えしたいのはワシントンゴールではないのです。サントスとの白熱した試合を制したゴールですよ。サンパウロのバンディエラ、FKのスペシャリストでありながらポジションはGK。ロジェリオ・セニの直接FK動画なんです!! そんなに曲げてる訳でもなく、物凄く落ちてる訳でもなく。まるで、置きに行ったかの様な優しいFK。直接FKが入るなんてシーン、ヴェルディでは観れそうも無いね。今度試合に出たら那須川にFK蹴らせてあげて。彼ぐらいしか匂いのする人いないよ。
・んで、次はウルクですよ。もはや、フッキってこれからは表現されない可能性もあるので、ウルクって言わないといけないかもね。動画はチャンピオンズリーグのアポエル戦です。相手のミスからの一対一を流し込んで先制、決勝点のPKも蹴っているのでウルクのおかげで勝った試合になりました。あんな、銃だか大砲を撃つパフォーマンスしてるとはねぇ。まだ、今シーズンはケガからのスタートだったので、これから得点ランクに名前を連ねるぐらいゴールして欲しいですねー。まだ、1ゴールしか取ってないのよさ。
-ブラジル代表(イングランド、オマーンとの親善試合用)-
GK:ジュリオ・セザール(インテル)、ドニ(ASローマ)
DF:ナウド(ブレーメン)、マイコン(インテル)、ルッシオ(インテル)、ジュアン(ASローマ)、ルイゾン(ベンフィカ)、ミシェウ・バストス(リヨン)、ファビオ・アウレリオ(リバプール)、ダニエウ・アウヴェス(バルセロナ)
MF:アレックス(Sモスクワ)、ラミレス(ベンフィカ)、エラーノ(ガラタサライ)、ジウベルト・シウバ(パナシナイコス)、フェリペ・メロ(ユベントス)、ジュリオ・バチスタ(ASローマ)、ジョズエ(ヴォルフスブルグ)、ルーカス(リバプール)、カカ(ACミラン)
FW:ロビーニョ(マンチェスター・シティ)、ルイス・ファビアーノ(セビージャ)、ニウマール(ビジャレアル)、カルロス・エドゥアルド(ホッフェンハイム)、ウルク(FCポルト)
・きたーーーーーっ!! とうとう、フッキがブラジル代表初選出ーーーっ!!!! まぁ、メンバーを見ると半分は新しい選手を試してみようという感じ。それでも、ドゥンガは見てみたいと思ったと。森本があっさり代表初ゴールを奪った様に、フッキも代表初ゴールといきましょーかーっ!! ちなみにブラジルでも発音は「ウルク」になるそうなので、「フッキ」ってのは誰が名付けたんでしょうか。フッキの生まれ故郷での方言みたいなもんかな?
Wiiモンスターハンター3第15節/黄砂に吹かれて♪ジエン・モーラン
・別名「峯山龍」。ジエン・モーランという巨大な龍・・・ってか、砂ワニ? このジエン・モーランが出てくるとお祭り騒ぎになるので、お店の値段が軒並み半額になります。前のPSPのモンハンでいうラオシャンロンとか、シェンガオレンなどに属する超巨大なモンスターです。PSPでは1人でも討伐が可能でしたが、今回のジエン・モーランは1人での討伐も可能なんでしょーか。ちょっと、難しいかな。

・船の前と後ろにバリスタの弾、大砲の弾を入手可能です。基本的にはコレを使って戦う事になります。スキル「高速収集」が必須かもしれませんね。ラオシャンロンと同じで剥ぎ取り回数も多いし、バリスタの弾を取るのが少しでも早くなるに越した事はありませんから。後は「ネコの砲撃術」があると、バリスタと大砲の威力がアップします。パーティーの誰かが持っていたら奢ってもらおう。んで、バリスタはなるべく腕を狙った方がいいです。両腕の破壊で部位破壊報酬が貰えるので、この時点でなるべくダメージを与えておきたいし。

・船から右側にジエンが居るのですが、この時の攻撃のパターンは「砂弾飛ばし」「タックル」の2つだけです。砂弾飛ばしは当たらない様にとしか言えない。タックルに関しては後述の「拘束バリスタ弾」でキャンセルさせる事も出来ます。まぁ、無理にキャンセルせんでもいいです。これも後で後述します。
・しばらくすると、ジエン・モーランのヒレの部分に▽という矢印が出現します。こうなると、ヒレに乗っかりジエンの背中まで登る事が出来る様になる。背中の2箇所ほど色が違う部分があるのですが、ここだけは攻撃する事が出来ます。何度も攻撃し続けると、岩が壊れて向こう側が見える様になったら成功です。2箇所破壊すれば、部位破壊報酬が貰えるので是非挑戦してみましょ。
・んで、↑が壊れた岩の部分です。こうなったら破壊成功です。たまにジエン・モーランの攻撃で派手に吹っ飛んだりもします。そうなると、船から落下します。すると、安全ロープが作動して船に引っ張られる格好になるだけなので別に死んだ事にはなりません。ジエンの鳴き声で振りほどく攻撃がわかるので、気付いたらすぐに船に戻る為に逃げる事もしましょ。まぐは攻撃に夢中で忘れちゃうけど。
・今度は船の左側に移動します。その後、突進してきたり、牙で薙ぎ払ったりしてきます。しばらくすると、今度は両方の角に▽の矢印が出現します。今度は角に乗っかってさっきの背中にまで移動する事が出来ます。ただ、ここではちょっと変わった事をしましょう。支給品の中にある「巨龍爆弾」です。これを角の上に置きましょう。これで角の部位破壊に少しでも役に立つはずです。
・ぬぬぬぬぬ、竜撃槍を失敗する画像を載せるとはね。船の先頭にあるピッケルポイント。ここを叩くと船の先頭から槍が飛び出します。なるべく、引き付けて当てればHIT数も稼げるので大ダメージが期待出来ます。まぐみたいに失敗しちゃうと、ダメージを食らった人はピヨってしまいます。
・船には武器があります。「大銅鑼」と「拘束バリスタ弾」です。大銅鑼はとにかく「のしかかり」攻撃のみに限定して使った方がいいです。のしかかりは船に与えるダメージもとにかくデカイ。一度キャンセルしてしまえば、次はのしかかり攻撃が無くなるので「のしかかり」限定カウンターにした方がいい。ただ、この「拘束バリスタ弾」は好みでどうぞ。突き刺し攻撃をキャンセルしてもいいし、横からのタックルをキャンセルしてもいい。ただ、まぐは↑の様に船にピッタリとくっついたカタチで拘束してます。こうすると、腕には攻撃が届くので腕破壊出来るぐらいまでダメージを減らせます。装備が上位装備で最終波形ぐらいまで育ってるなら攻撃した方がよく、下位装備または氷・龍属性じゃないのなら大砲がもっともダメージが与えられます。
・決戦ステージでは、バリスタ弾しか届かないので予め持っておきましょう。んで、遠距離バリスタで削ります。終わったら突っ込んで腕破壊に勤しみましょう。左図が壊した腕、右図が壊してない腕。何か石の壁が剥がれ落ちたみたいになってます。肘のトゲトゲも無くなります。最初は見づらくて破壊がわかりにくいですが、慣れればすぐにわかります。歩くだけで地震が発生しやすいので、「耐震」スキルがあると攻撃回数が増えるぞ。
・「のしかかり」攻撃を「大銅鑼」でキャンセルする事にしたいのはコレです。ジエン・モーランが引っくり返って口を大きく開けます。実は口の中では、剥ぎ取りが2回も出来ます。しばらくして、起き上がるとダメージを受けます。ちなみに大銅鑼は大体2度ほど使えると思いますので、2回目は素直に攻撃に専念しましょ。口の中はジエンの弱点でもあるので、攻撃チャンスだぞ。

・クエストを確認すると、船の耐久度が出てきます。左図では赤い字で「危険」と書いてありますね。もう少しで船が大破します。こうなると、クエスト失敗となります。もちろん、一定のダメージを与えられずに時間切れになってもクエスト失敗です。ほかに決戦ステージでは、角が折れていないのならばバリスタで角を目掛けて狙いましょう。更に一人ぐらいは船で大砲を撃っていないと、大銅鑼も拘束弾も竜撃槍も撃てないので役目は決めておきましょう。
僕が第3クールで福岡に勝った理由(わけ)
-東京ヴェルディメンバー 河野広貴 井上 平 レアンドロ 飯尾一慶 服部年宏 柴崎晃誠 藤田優人 土屋征夫 かんぺー 福田健介 土肥洋一 -アビスパ福岡メンバー- 黒部光昭 久藤清一 高橋 泰 田中佑昌 宮原裕司 阿部 嵩 柳楽智和 丹羽大輝 長野 聡 山形辰徳 六反勇治
-福岡に勝った理由(わけ)-
1.ガッチガチに守ってやんよ
2.0-0が妥当なところを強引に
3.やっぱり救世主がいないと何も出来ない
4.俊幸は2列目、善朗はFW
1.いやぁ、それにしてもスペースは無いわ、FWまで下がって守備してくるわ。ほんと、これをこじ開けるのは至難の業ですね。正直に相手のミスか、セットプレイ、ラッキゴール(誰かに当たってゴールとか)ぐらいしか手は無かったですね。さらに福岡もあれだけ引いてる割にはプレスが早くないので、ヴェルディがボールキープするぐらいは出来たんですよ。これがお互い妙にハマちゃって、シュートチャンスなんてほとんど無いでやんの。そして、ヴェルディは監督が変わってもこういう相手にこう対応するという作戦の無いチーム。自分達のサッカーを120%発揮出来たらどんなチームにも負けないという考え方を改めないとダメなのかもね。
2.ただ、ほんとに120%発揮しちゃったみたいだね。前半途中にも中央突破で繋いだボールを河野から井上へ。井上もためらわずにシュートも外へ。このシーンの流れは非常に面白かった。更に、右サイド健介から飯尾、河野と繋がったボール。PA内でごちゃごちゃしたところを河野がゴール右下へシュート。飯尾のヒールパスかと思ったけど、DFのクリアだったみたいだね。まぁ、とにもかくにもこれで土肥の時間稼ぎがまた見れる訳だ。
3.ここまではヴェルディのゆったりとしたパス回しのおかげで福岡はノーチャンス。しかし、後半も相変わらずの「のらりくらり」で時間をじっくり使って戦おうと思っていたのにレアンドロが交代した。ケガではなく、本人は怒っていた所からも戦術上の交代なのだろう。ここから先はボールをタメられる選手が居なくなった事であっさりと福岡ペースへ。やっぱり、全てはこのポジションですね。レアンドロが来期居ない事を考えると、この役目を担える選手が必要ですよ。馬場、弦巻らをその任につかせたいのはやまやまですが・・・ここはお金がかかるけど、レアンドロ残留か、ブラジルから若いのを連れて来るしか方法は無さそうですね。多少はこねくる選手でも良さそう。
4.スーパーカートリオが全部昇格するとなると、ポジションはそれぞれ被るんですね。だから、ユースの時代から俊幸の方がポジションをMFへと下げてるんですよね。今年のユースはまぐが仕事の都合で全く見れなくなってしまいましたが、今年は兄弟で2トップを組んでいます。果たして、俊幸はどこのポジションになるんでしょーかね。今年はこのまま好きにやらせてもいいと思います。そもそも、来年の監督が変われば試合に出れるかどうかも分からんのだし。今は全部勝負、全部シュートでプロに通用するかどうかを試せばいいさ。弦巻なんてデビューの試合で激しいブチかましという洗礼を浴びたんだし。
東京ヴェルディ 1-0 アビスパ福岡
得点者:河野広貴
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW河野広貴(5度目/通算11度目)
MVP:MF服部年宏(5度目/通算13度目)
・J1J2通算で450試合出場おめでとーっ!! 高木監督解任以降、服部大先生のプレーも変わりましたね。確かに体力面で衰えは見えるんですが、要所要所で気の効いたプレーが出来る。藤田がオーバーラップした際にも必ず、カバーに回ってるんですよね。だから、後ろなんて気にしないでもっと攻めてもいいんですけどね。藤田も左足でクロス出来ないのなら、序盤戦みたいにロングシュートでもいいしCK取りに行ってもいいのに。何なら服部先生にクロスさせる為の動きでもいいんだし。んで、ゴールを決めた河野がMOM。