Wiiモンスターハンター3第13節/炎戈竜って何て読むの? | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

Wiiモンスターハンター3第13節/炎戈竜って何て読むの?



・今はゲーセンでモンハンオルゴールなるものが取れるそうですよ。まぐは狙ってみたいんですが、石橋を叩いても渡らない慎重な男。確実に取れると判断出来た時のみやってみたいと思います。さて、今回であらかたモンハンの攻略は終わります。次からは古龍種の出番です。サカつく前にモンハンコーナーも終われそうです。




・はい、今回は別名「炎戈竜」ことアグナコトルでございます。なんて読むんでしょーかね。変換では「カ・ほこ」としか出ませんので、「えんかりゅう」という読み方なんでしょーか。火山のマグマで生息出来る海竜種という属になるそーです。全身は溶岩を纏っており、地上で長く活動しているとマグマが冷えて固まって弾かれてしまう性質があります。再び、地下に潜るとマグマが溶け出して肉質が柔らかくなります。更に足を全て破壊しないと足破壊報酬が得られないので、非常にめんどくさい竜です。




・地上版はそれほど恐くはない。当たれば即死級の威力ではあるが、クチバシをパカパカ鳴らすので予備動作がわかりやすい。もっとも恐いのが地下にもぐって出てきてからのビーム。下から上へ真っ直ぐ振り上げるビームは長距離でも当たる。更に首を振って反時計周りにぐるっとビームを回してくる。中距離にいると逃げられない事も。ただ、もぐって出てきた際に上半身だけ地上に出てるのを見たら、アグナコトルの体に密着するぐらい近づけば安全地帯なので恐くはない。むしろ、攻撃のチャンスともなる。上位装備なら問題は無いが、上がったばかりの際には即死クラスの技。




・クチバシを前方に対して4回ほど地面に突き刺す。ゆっくりと前へ向かって攻撃するが、正面でガードしちゃうとスタミナを削られて最後の攻撃を食らうことも。なるべく、正面からの攻撃を避けて真横から攻撃していれば、この攻撃をやっている間が攻撃のチャンスとなる。足破壊の為に狙い撃ち出来る時間でもある。




・前方へはいずり、横からタックルなどはラギアクルスのほぼ同じ。さして威力の高い技でもないので割愛。先ほども行った4連続クチバシを狙うべく横からの攻撃の頻度が高くなる相手。この時に多くなるのが「噛み付き+尻尾薙ぎ払い」複合技。最初は真横に噛み付き攻撃をする、その後くるっと体の向きを入れ替える際に尻尾で薙ぎ払う。この攻撃が意外と食らいやすい。威力そのものは低いんだけど、何か攻撃に集中し過ぎて忘れてしまいがち。




・アグナコトルハメで死ぬのはよくある話。地下に潜った際にハンターの1人を目掛けて、「マグマ泳ぎ」で突進してくる。このスピードが速すぎるので見てから判断するのは容易ではない。1回目の飛び込みで狙われてる時点で自分を狙っていないのであれば、その後も飛んでくる事は無いので狙われたハンターから逃げよう。事故死も有り得るので。もし、自分を狙ってきてるのであれば、とにかく逃げ回ろう。相手が飛び込んでくる方向と自分が逃げる方向の角度が直角になるぐらいが丁度いい。真横に逃げれば当たらない。ここで緊急回避なんかしちゃうと2度目の飛込みを食らうので絶対にやらないよーに。






・まぁ、最後のモンスターにしてはそんなに強い相手でもなく。まぐは結構気楽に倒しましたかね。即死ビームは最初に食らって死にましたがね。大してレアアイテムがある訳でもないので、そんなに回数をこなす相手では無いかも。足の破壊だってそんなに難しいレベルのものでもないし。結構、適当に攻撃してても何かしらの部位破壊になってたりするので。問題はガード出来ない武器を使ってると、ハメに近いマグマ泳ぎの連発で即死コンボがある事ぐらいですか。まぐは大剣なのであんまり苦に思わなかったよ。