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バンクーバーオリンピック第3回/男も載せるか・・・

-クロスカントリー女子10km-


ミリアム・ゲスナー(ドイツ)

・はい、なぜかメダルとは全く関係ない娘の画像です。21位でした。でも、早送りで確認してみるとなかなかの逸材を発見してしまい、居てもたってもいられなくなり画像を載せましたっと。金メダルはスウェーデンのシャルロッテ・カラーさんでした。そっちは画像無しなのかーいっ!!


-男子スノーボードクロス-


金メダル:セス・ウェスコット(USA)


銀メダル:マイク・ロバートソン(カナダ)


銅メダル:トニー・ラモワ(フランス)

・ほれ、イケメンも載せてやるよ! グラハム・ワタナベっていう世界選手権で2位の方もいらしたそうですが、ここ最近では無敵と言われた選手は予選敗退となりました。んで、このメダル争い。非常に面白かったです。金メダルのウェスコット選手は中盤まで4位に位置していたのに、徐々に順位を上げて最後に1位でフィニッシュ。いやぁ、素晴らしい。ってか、アメリカのウェアってまさかジーパン? もし、そうならアメリカ凄ぇな。今回も4人が最後まで一緒に滑り終わるシーンがほとんど無いぐらいに白熱バトルでした。明日の女子も同じ様にバッタバタと倒れまくりですぜ。


-スピードスケート男子500m-



・スピードスケートなのに参照画像が「製氷車」なのは意味があります。前半が終わった段階で製氷車が氷を奇麗にするんです。ところが、この製氷車が2台とも壊れてしまったそうなんです。んで、その3台目の予備の製氷車を出して運転させてみたら、久しぶりに稼働させたそうで製氷どころか傷だらけになってしまったと。各国のコーチが憤慨したそうで、急遽壊れた2台の内の1台を修理して再度製氷を行い、試合再開となったそうです。1時間半以上の中断期間があったとさ。解説者も「前代未聞ですよ」と怒ってます。



金メダル:牟 太釩「モ・テボム」(韓国)


銀メダル:長島圭一郎(日本)


銅メダル:加藤条治(日本)


・日本最初のメダルはスピードスケートでした。かつての清水のライバルであった「ウォザースプーン」も懐かしかったし、清水のせいで獲れなかった金メダルを獲ってほしかったんですがダメでしたね。でも、存在感はありましたね。あと、ゴール間際でローキック入れるのが観ていて滑稽ですが、あれのおかげでタイムが修正されるとかややこしいルールですね。それにしても、日本のメダルはやっぱ純粋にうれしいですね・・・なんちゃって五輪したかったのに、帰宅する際にネタバレしてしもうた。嬉しさはちょっと半減。


-フィギュアスケート「ペア」-


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・残念でした。ふらついたり転んだりと色々とミスが目立ってしまい、メダル圏内に居たのですが惜しくも4位で終了となりました。川口悠子選手、4年後もロシア代表として五輪に参加するのであれば、またその時は応援しましょー。結局、優勝は中国のペアが金銀両方を獲りました。とかく、中国はこういうシンクロ技術はレベルが違い過ぎますね。夏の五輪での飛び込みだって凄いもんね。







・さ、明日はいよいよ藤森由香ちゃんです。女子スノーボードクロスを筆頭に、スピードスケートの岡崎朋美も登場します。メダルを狙えるかもしれない小平奈緒ちゃんにも注目。更にカーリングも初戦が開始されます。最初の相手はアメリカです。日本で大注目されてるとも知らずに変顔を披露してくれたマリリンに注目します。早送りばっかで辛いけど、明日もバッチリ観ますぜぃ!! 職場で見るNHKニュースの情報も何気に厄介だったりする・・・。


バンクーバーオリンピック第2回/後は触るだけだったのに・・・

・さ、今回もオリンピックで行きますよ。4年に1度しかないんですから、ここは盛り上がらないといけませんねー。テレビでは日本人選手のメダル獲得に興味が集中しますが、まぐはあまりメジャーではないスポーツを観れるチャンスと捉えてるので日本人選手のメダル以外にも興味を持ちます。今日のスポーツは男子のモーグルです。女子もスピードの世界になっていますが、男子ではそれがより顕著になってます。更に3Dエアも当然の如くやってきます。観てるこっちの腰が抜けそうなスポーツからどぞ。


-スキーフリースタイル「男子モーグル」-



・毎度の事ですが、見終わってからルールを把握するというパターンです。採点の基準ですが、満点は30点です。4分の1の7.5点分がエアと呼ばれる2度のジャンプです。技の難易度、高さ、正確さが求められます。更に4分の1の7.5点分がスピードです。今大会で最速の「22.90」を出した選手が7.33という高得点を叩き出してます。んで、半分の15点分がコブを越えるターンの点になります。基準は両足が閉じているかどうか、スキー板が同時に雪面を滑っているかどうか、上半身を微動だにしない(コントロール出来てるかどうか)だそうです。コブの上を弾んだり、滑らずに飛んでしまってる場合も減点対象だそうです。今日でモーグルは終わりですが、一応ルールでしたっと。また、4年後にここを読み直しましょう。





・左から7位入賞の遠藤 尚、9位の西 伸幸、17位の附田雄剛です。遠藤選手、西選手に至ってはメダル争いの出来る25点を叩き出していたので、もしかしたら取れるかも?と期待しました。しかしですね、まぐのそんな思いは杞憂に終わりました。それでも、日本人であれだけのスピードを出しただけでも凄いです。


金メダル:アレクサンドル・ビロドー(カナダ)


銀メダル:ベッグ・スミス・デール(豪州)


銅メダル:ブライアン・ウィルソン(USA)


・男子は画像無しなんかいっ!!カナダ地元開催でカナダの金メダルは初の快挙。いやぁ、良かったですねー。ただ、そんな事よりも日本人のメダル獲りってのが不可能な領域だった事が分かりました。まず、スピードが違い過ぎる。23秒代で大喜びしていたら、後続はほとんど23秒代なんだもの。なーんだ、これぐらいの速度は普通になっちゃってるのか・・・4年前では23秒も無かったのに。技術の進歩は格段に早そうです。





・カナダのビロドー選手が1位の席に、んで最後の選手が滑りました。フランスのコラス選手です。予選での実力をはるかに上回る22秒代というとんでもない記録を出したのです。静まり返る場内・・・また、ダメなのか。またカナダ開催で金メダルは獲れないのか・・・。そんな場内の雰囲気でした。ところが、このコラス選手はなんと6位。これだけスピードあってダメなのかと。リプレイで衝撃の事実、第二エアのジャンプでグラブバックフリップという技をやったのですが、何とグラブを触る技なのに触れなかったんです。これでジャンプは失敗という扱いになってしまいエアの得点が普通よりも1点分少ないんです。そう、この1点があれば・・・きっとメダルは間違い無かったでしょう。ほんのちょこっと触るだけで良かったのに・・・。


-バイアスロン-




・スキーで野を駆け巡り、銃で獲物を撃つ狩猟をスポーツに転じたもの。スキー板を履いてクロスカントリーを行う。そして、伏せて撃つのを2回、立って撃つのを2回で1度に5発づつ銃を撃つ。全部で20発撃ち、1発外す毎にペナルティループを罰走しなければならない。日本においては自衛隊の方がほとんど。でも、外していない人よりも3発外した方が上位に居たりするので、結局はクロスカントリーの実力が重要かもしれない。ちらっと観たけど早送りしちった。


-フィギュアスケート「ペア」-

・フィギュアスケートのペアをやっていました。まぁ、単純に女性と男性とでペアを組み、通常のフィギュアスケートと同じ様な規定演技を同時に行う。当然、ペアなのでお互いの滑り、ジャンプ、回転などはシンクロしている事が高得点の条件。更にペアならではの技がリフト。女性を持ち上げて放り投げるというもの。見た目は乱暴だがペアの華でもある。



マリア・セルゲチェワ(エストニア)、マリリン・ハウシュ(ドイツ)


ベラ・バザロワ(ロシア)、マリア・ムホルトワ(ロシア)


川口悠子(ロシア)、張 丹(中国)



・なぜ! 男性も画像を載せない!!などと怒られても困るなぁ。そんなもの見たくないじゃないの。明日のフィギュアスケート・ペアのフリー演技での参考にしてくださいな。当然ですが、成績が良いから載せたのではなく単純に好みの問題です。そうそう、日本人の川口悠子選手が「ロシア」と表記されていますが、ロシアへ帰化してロシア代表としての出場です。日本では二重国籍という概念が無いので、日本国籍を失う事はかなり辛い決断だとは思います。頑張ってほしいですね。現在3位なのでメダルは十分狙える位置ですよ。






・さ、明日はいよいよまぐの大好きな「雪の上の格闘技」と称される「スノーボード・クロス」が行われます。雪の上からスノボで滑り落ちるんですが、6人ぐらいで一緒に滑るんです。当然、お互いの身体はぶつかるし転ぶし滑るしで、カーブでは必ず誰かしらクラッシュします。転べ! 削れ! 引っ張れ!!・・・などと不謹慎な応援をしたくなるスポーツです。血湧き肉躍る格闘技を見たいならオススメです。スノボでは国母和宏選手が物議を醸しちゃってますが、断然クロスの方が面白いですよ!!・・・あ、ちなみに明日は男子です、日本代表いません。↑の娘は明後日の女子スノボクロスで登場予定の藤森由香ちゃんです。こりゃ、応援せねばなるまいな。


バンクーバーオリンピック第1回/ぱっさぱさの雪

・さ、今日からまたオリンピック話で2週間やっていきますです。WCCFやサカつくを楽しみにしてた方はしばらくお休みします。五輪に興味のない方はスルーでどうぞ。まぐなりの楽しみ方でお伝えしますので、だいぶTVの盛り上がりとは違うかもしれませんです。あと、やたら女子ばかり見てるのも気にしないでください。


-スキーフリースタイル「女子モーグル」-



・そういや、4年前もモーグルからスタートしてるんですね。まぁ、お暇な方は今回のバンクーバーを見る前に、まぐのブログからカテゴリ「オリンピック」で4年前を振り返ってから観るのも面白いですよ。そういや、モーグルってジャンプ(エア)の得点が4分の1なんですが、いつのころからかあまり重視されなくなっちゃったんですよね。今回のモーグルでは難易度の高いエアはあまり見られなくなっちゃいました。3Dという横と縦の回転技はおろか、空中で歩いて大の字みたいな可愛い動きもやんなくなっちゃったよ。今回のを見る限り、スピードを出しつつコブで微動だにしないで滑り降りる方が重視されてるみたいです。





・まぁ、里谷多英も色々とありました。それでもメダリストである事には変わりは有りません。今大会も五輪に参戦、ベテランだけにしょっぱなから勝負をしかけましたね。その勝負が裏目に出てしまい、第二エアで足を持っていかれましたね。でも、あのままゴールしてたら30秒は明らかに切っていたでしょうね。惜しい惜しい。





・女子大生です。村田愛里咲ちゃんです。初の五輪だそうですが、最初のジャンプでフラフラしちゃうし、第1エアでもぎこちなかったんですが、その後の後続に転倒選手が相次ぎ8位でフィニッシュしました。初の五輪で入賞とはすばらしい成績でした。





・メダルの期待を背負った上村愛子ちゃんです。メダルを争うにはやはり25点代を取らないと厳しい。これは4年前のまぐにブログで分かった事です。そして、色を金メダルにするには26点は必須です。一応、満点は30点なんです。スピードも出ていたし、エアでも完璧だったんですが、惜しくも24点止まり・・・。4年前には高難易度の技を繰り出しても点数が低かったからか、今回は無難にまとめましたね。コークスクリュー観たかったなぁ。ま、メダル取れなかったけど可愛いから許してね。



金メダル:ハンナ・カーネイ(USA)・・・スコア26.63



銀メダル:ジェニファー・ヘイル(カナダ)・・・スコア25.69

銅メダル:シャノン・バーク(USA)・・・スコア25.43

・凄いな、ピンク色。2大会連続金メダルになりそうだったジェニファー・ヘイルを破ったのは、アメリカのハンナ・カーネイ選手でした。この最終組の段階の前で2人ほど実力者が転倒してしまいます。まぁ、そのおかげで上村愛子選手は4位へ入る事が出来ました。惜しくもメダルならず!!・・・あと1人転倒すれば・・・ってすでに何人も転倒してるので、あんまり惜しい感じはしなかったです。やはり、25点を取らねばダメなのか。メダリストの滑りは確かにすばらしかったです。スピード&パワーだけを競うというルールになってくると、日本人はちと辛くなるね。




-ショートトラック「男子1500m」-




・みなさんはコレを覚えているだろうか。ソルトレイク五輪での事件である。ショートトラック1500mで韓国の選手が優勝したのだが、直後に進路妨害での失格処分を言い渡され韓国中で大問題となった事件だ。その時に銀メダルから金メダルに繰り上げて獲得した人物が「アポロ・アントン・オーノ」という選手である。この事件を皮肉ってサッカー・W杯でアン・ジョンファンがゴール後にパフォーマンスし、世界中で「まだ根に持ってるんだ」とドン引きされた事でも有名だね。そう、未だに韓国はこの事件を忘れてはいない。





・そして、今回の1500mでもまたしても大事件が勃発。途中までは、全員がころころと入れ替わる白熱した勝負が繰り広げられていた。しかし、終盤になると韓国勢の本領発揮。残り1周の段階で韓国勢3人が上位を占め、韓国がメダル独占という快挙を成し遂げる・・・はずだった。最終コーナーで韓国同志で銀メダルへの欲が出たのだろう、多少強引にインコースへ入った選手が3位の選手ごと滑ってしまい転倒。結果、銀・銅メダルにはアメリカの選手が入ってしまったのだ。それも銀メダルに輝いたのが、あの憎っくき「アポロ・アントン・オーノ」。さぁ、韓国は今頃どんなニュースをやってるのかね。