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バンクーバーオリンピック第14回/金メダルの為に歩みを止めるべきか、進むべきか

男子スキーエアリアル


ウォーレン・シュールダイス(カナダ)


・トリプルフルフルだそうです。今大会で最高得点で最高難易度の技をやってきたそうです。縦に一回転回ってる間に横に3回転ひねるんだそうです・・・・・・まぁ、まぐには何のこっちゃ分かりませんが。とにかく、バンクーバーで初のお披露目という事で盛り上がったのですが、このシュールダイスさんは1度目のジャンプで失敗してしまったのでメダル争いは出来ませんでした。完璧なら金メダルだったかもしれませんね。


銀メダル:ジェレット・ピーターソン(USA)

・こっちはフルトリプルフルフル・・・・・1回転1回ひねり+1回転3回ひねり+1回転1回ひねり・・・・・・分からんです。まぁ、とにかくバンクーバーではトリプルフルという技が注目だったみたいですね。んで、ベラルーシは国をあげて初めての金メダルだったそうです。4年前の時点では縦3回転+4ひねりをやるだけでも凄かった時代だったそうです。4年でこの技術の進歩ですよ。凄いですねぇ。何だか、今大会の五輪はどこでも「技術の向上」がキーワードの様ですね。


女子スノーボードパラレルジャイアントスラローム

・日本名で「パラレル大回転」です。初めて見ましたです。スノーボードで滑り降りてくる競技です。斜面を5m間隔で設置されたゲートフラッグを交互に通過しながら滑る。スノーボードは左足が前になるレギュラースタンスと、右足が前になるグーフィースタンスとがあるため、スキーとは違いパラレル大回転では左右対称の旗門設定になっていて2度滑る事になる。決勝トーナメントでは2名が同時に滑走し、早い者が勝ち抜けていく。タイムが重要であることは変わらないが、勝者と敗者、速いか遅いかが一目瞭然で、観戦の娯楽性がより強い競技になっている。うぃきうぃき。



竹内智香(日本)/銅メダル:マリオン・クレイナー(オーストリア)


アンケ・カルステン(ドイツ)/アメリー・コベル(ドイツ)


銀メダル:エカテリーナ・イリュヒナ(ロシア)/金メダル:サウエルブラジ(オランダ)

・分かりやすくていいですね。二人で滑って勝った方が上位進出という一騎打ちですよ。日本の竹内は2本目の滑りで勝負をかけたんでしょうね。かなりスピードに乗っていて一気に縦へ滑って抜き切るという事をしたかったんでしょうけど、最後はスピードをコントロール出来ずにネットに絡まってしまいました。残念残念。


男子ショートトラック-500m-


アポロ・アントン・オーノ(USA)



・さまざまな物議を醸した男「アポロ・アントン・オーノ」。おそらくはこれが最後の五輪生活となるだろう。正真正銘最後の試合。ここでもしっかりと決勝へ進出している。最後も短いレースではあったが波乱のレースであった。終始4位で滑っていたオーノが最終コーナーで勝負に出て強引に突破を図った。そこで3位のトレンブリー、1位のソン・シバク選手の2名が転倒して、オーノは2位でゴールイン。まさか、最後までやってくれるとは思わなかった。しかし、ここでのジャッジはオーノが3位の選手を押したと判定(確かに強引に入ってきたし身体はぶつかってる)されて失格。まさかの最後の勝負で退場とは・・・福西を思い出します。だが、しかし韓国のソン・シバクは自分で転んだとされて救済は無しで銀メダル。韓国また怒るぞー。フィギュア界の次はスピードスケートとショートトラックのメインスポンサーにならないと。頑張れ、現代(ヒュンダイ)!!。金メダルはそれまで2着で滑っていたカナダのハメリンが取りました。それにしても、さすがはオーノです。メダル取れなかったけど素晴らしい。


女子ショートトラック-1000m-


銀メダル:キャサリン・ロイター(USA)



・女子のショートトラックで銀メダルになったロイターちゃんの画像で金メダルは無しかいっ!! ショートトラックと言えば「韓国」とすぐに連想されます。ところが、今大会の五輪はそれが覆りましたね。女子500m、1000、1500、3000m団体・・・全て中国が金メダルです。男子でも韓国の金メダルは2つだけでした。さぁ、そろそろサムソンでもヒュンダイでも動かないといけませんね。4年後にはルール改正だっ! ちょっとでもぶつかったらみんな失格だっ!!っていうルールになってたりして・・・。まぁ、それらを踏まえてもまぐの記憶にはロイターちゃんだけ頭に入れておこう。







・最後の最後でまだ日本にもメダルの可能性が残りましたね。3人で並んで仲良くスケートする団体競技「パシュート」です。日本女子が準決勝へ進出し、相手はポーランドです。更に明日はフィギュアスケートのエキシビジョンがあります。まぁ、そんな感じで明日が実質最終日ですね。明日は練習試合もあるので、まぐはそっちへ行きまーす。


バンクーバーオリンピック第13回/信じるか信じないかはアナタ次第です

・こないだ書いたまぐのブログでショートプログラムの時に意味深な白い余白がありましたが、あれはドラッグすれば中身が読めますよ。さ、一応全部終わるまではこの手の話はスルーするつもりでした。ですが、結果がアレだったのでやっぱり載せる事にします。まぐは基本的にテレビやネットの情報は鵜呑みにします。こういう手の話が苦手な方は今の内に遠慮した方が良いと思います。あくまでも「信じるか信じないかはアナタ次第です」。まぁ、これを載せてる時点でまぐもそっち派かなぁ。日本のマスコミが嗅ぎ付けて報道するのはもうしばらく後なのかなぁ。ま、とにかく最初は世界各国の報道からどぞ。色んなネットで拾った情報なので、どこが元なのか分かりません。ソースは自力で調べてみてください。多方面過ぎて面倒でした。



フランス/フィリップ・キャンデロロ

「ブラボー!ジャパン!」「5.25も点差があるなんて誰も理解できない。真央の方が難しい技をしているのに、どうしてこうなるのか? Badサプライズ。」「5点差は大きすぎるし、スキャンダル」


USA/サーシャ・コーエン

「ユナは速くてとてもパワフルなスケーターだけど、真央ほど難しいプログラムをやってない」「真央はおそらく現在では唯一無二の選手。伊藤みどり、トーニャ・ハーディング、そして真央はオンリーワンの才能を持っているわ。」

カナダ/エルビス・ストイコ

「キム・ヨナはそのまま行ってしまうだろうね。ほとんど差はないと思ったけど。この大差は悪い冗談みたいだ」「ヨナには驚いた。素晴らしかったよ。でも得点が異常に高い。」「女性選手がショートプログラムでトリプルアクセルを成功させるなんて、メチャ興奮するね。」「判定方法には再考が必要だよ。だって(真央の)トリプルアクセル&ダブルは(キムの)トリプル-トリプルに比べたらはるかに難しいんだから。」


ロシア/マリア・ブッテルスカヤ

「真央のトリプルアクセルが評価されないのはおかしい。」


USA/スコット・ハミルトン

「キム・ヨナはフリー演技で2、3のミスをするだろう。しかし金メダルは絶対に、失敗する彼女のものです。」「彼女がどれほど簡単に加点を得るかは驚嘆するほどだ。彼女は氷上にいる全ての瞬間に加点がなされている。僕が思うに、彼女は息をするたびに点をもらっていると思うよ。」・・・NYタイムス紙




・・・・まぁ、実は採点を正確にやってみたらこうなったという動画があったんですが、動画が軒並み削除されております。ビデオを持ってる人は自分で試しに採点してみるといいですよ。NHKの中継で解説者がキム・ヨナの演技の最中に「回転不足です」「フラついてますねぇ」などこまごまとチェックを入れてます。そのどれもが正確で確かに減点対象です・・・ところが、その全てが「加点」されているんです。男子ではプルシェンコのショートプログラムが異常に点数が低かったのですが、その審査基準も女子の為の布石ではないかと疑ってしまいますね。ちなみに世界最高得点を取った瞬間なら大歓声に包まれるはず、なのに会場ではブーイングが起きてましたよ。何ででしょうね。あはは、まぐ分かんなーい♪





・しかも、どこのブログを回っていた時でしょうか。この人物の事まで調べ上げた方が居ましたよ。鄭 夢準「チョン・モンジュン」です。サッカーファンなら知らない人はいないでしょう。日本ワールドカップ開催を土壇場で共催へとこぎつけた男、FIFAの副会長ですよ、現代「ヒュンダイ」グループの六男ですよ。そして、まぐは五輪以外ではフィギュアを見ないので知らなかったのですが、国際スケート連盟のメインスポンサーが現代なんですよ。そして、そのメインスポンサー様がついてから、キム・ヨナの高得点時代が始まったそうです。演技の内容や構成は同じだそうです。なのに点数だけメインスポンサー様が付いてから高得点になっていってるそうです。そりは知らなかった・・・。やっぱ、普段も観れば良かったか。更にショートプログラムでは審判団に日本人もいたそうですが、フリーの演技では日本人審判が外されたそうです。何ででしょうね?





・ちなみに韓国では現在レスリングなど他分野で実際に審判買収問題で逮捕されてる人物までいます。更にその逮捕された人物は「そうすることが慣例だった」と話してます・・・・・・むむむむむむ、まさかスケートも・・・と勘繰りたくなりますね。韓国って、ドラマ「チャングム」を作った国だよね? あれってやたらと弱みを握ったり、買収したり、賄賂・収賄当たり前じゃないですか。そして、そのたびに我が国の慣例だからと言いますね。ねぇ、本当にチャングムって韓国で流行ったの? んで、まさか今も慣例通りにお金を渡してるんでしょうか。チャングムを作った監督さんがほとんど内容を同じくして「イ・ソジン」っていうドラマもやってますね。韓国はもっとあのドラマを見た方がいいんじゃないだろうか。




・アメリカとロシアが力を入れてないのは、単純に女王と呼ばれた人物たちの後続が育っていないだけじゃなく諦めてるんではなかろうか。浅田真央のコーチが意味深に「彼女はとても精神力があるわ」という意味がちょっと分かった気がする。さ、それでは純粋にフィギュアスケートを楽しみますか。



郭 珉整「カク・ミョンジョン」(韓国) / アレナ・レオノワ(ロシア)


まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

鈴木明子(日本) / 安藤美姫(日本)


浅田真央(日本) / キム・ヨナ(韓国)


・カク・ミョンジョンちゃんはまだ子供みたいな顔立ちなんですが、嬉しさの余りに顔を両手で挟んで「ぶにっ」とつぶすんですよ。それがちょっと可愛かった。お母さんを亡くした直後の五輪で銅メダルに輝いたロシェットさんは良い画像が見つかりませんでした。素晴らしかったと思いますよ。浅田真央はトリプルアクセルを2度も飛ぶっていう事自体が凄い事ですね。その後、リンクの傷に足を取られてジャンプ出来なかったシーンは勿体なかったですね。んで、キム・ヨナは完璧に仕上げてきて金メダルっと。公式HPには審判の加点も載っています。後は御自分で調べてみてください。異常なほどにキム・ヨナには加点が付いていて、真央ちゃんにはほとんど加点がありませんから。そら、勝てん・・・なんつって。まぐのボケにもキレが無いですよ。




・さ、だいぶ偏った五輪ブログになっちゃいましたね。明日からは通常のブログに戻します。いよいよ、五輪もあと3日です。最後は閉会式+アイスホッケーなので実質2日です。残念ながら、フィギュアが終わるとめっきり五輪ももう終わりだなっていうムードになっちゃうんですよね。まぐのテンションも最後まで持つんでしょーか。何か、ここんところ寝不足(夜も起きてる訳ではないのに)だったもので、終わった直後に風邪引きそうな気配です。


バンクーバーオリンピック第12回/5大会連続の金メダルの偉業なるか

-女子スピードスケート5000m-




・またですか・・・ドイツのマットシェロート選手がコーナー上に置いてあるポイントという物を内側に蹴ってしまい失格。つまり、ほんの少しの距離ではあるんですが、ショートカットした事での失格だそうです。つい、昨日はオランダの世界記録保持者のクラマー選手が同じコースを2度走ってしまい失格になったばかり。いやぁ、スピードスケートも結構うるさい競技なんですねぇ。かと言って2度走らせる訳にもいかないか。


-女子団体ショートトラック3000m-




・また面白い試合となりましたよ。5大会連続の金メダルを狙う韓国、世界新記録を樹立した中国との対決です。まず、日本勢が敵わないなと思うのがあの強引な突破ですよ。ショートトラックってこんなに順位がころころ変わる競技だったっけ?ってぐらいの突破でした。何週かおきに中国と韓国が交互に首位の座につくんですもの。カナダとアメリカは途中から完全に脱落してました。んで、結果は途中で中国のスピードがダウンした隙を狙って韓国が5大会連続金メダルという五輪初の偉業を達成・・・・と思ったのです。ところが、残り5週のところでインコースを強引に突破しようとした韓国が中国の選手のスケートに接触していたんです。これが原因でなんと韓国が失格。これで5大会連続の偉業は無くなりました。それでも、素晴らしい戦いでした。こんな両チームの攻撃的な戦いは日本には難しそうです。画像は全く関係ないアメリカのカテリーネ・リュッターちゃんです。本当に関係ないね。


-女子フリースタイル「エアリアル」-




・ふるふる、だぶるふる、ふる・・・・という訳でフルフルの画像です。モンハンネタですいません。さ、今回は中国の独壇場になってしまいそうなエアリアルです。点数はジャンプの高さなどのエア、スキー板が真っ直ぐ揃ってるか膝が曲がってないかなどのフォーム、着地点の乱れなどのランディングで競います。レイ=伸身宙返り、フル=宙返り1回ひねりという意味。つまり、「宙返り1回ひねり+宙返り2回ひねり+宙返り1回ひねり」をした場合は「フルダブルフルフル」という技になります。この競技だけはまず言葉を覚えないと見る方も難しいですなぁ。





・こういう技をやらせると中国は本当に凄いですね。国民総雑技団というか、何というか。メダルを独占しかねない実力のあった中国でしたが、結果だけでいうとリディア・ラシーラさんが金メダルを獲りました。最後の金メダルを獲れる中国の徐 夢桃選手が「レイ・ダブルフル・フル」という女子最高難易度の技をやってくるつもりだったのです。しかし、着地で失敗して転倒・・・最後に勇敢にも攻撃的な技で攻めたんですが失敗。さっきのショートトラックでもそうだけど、とにかく韓国と中国の攻撃的な戦いは凄いわ。




・明日は男子エアリアル・・・と女子フィギュアスケートですよ。何かこう冬の五輪ってフィギュアスケート後の記憶に乏しいんですよね。冬の五輪の華というか、これで見納め感がたっぷりなんですよ。日本勢はメダルが3枚しかありません。せめて、このフィギュアスケートでメダル欲しいですねー。蓮舫に言わせると「2位じゃいけないんですか?」とか言われそうだけど。