バンクーバーオリンピック第2回/後は触るだけだったのに・・・
・さ、今回もオリンピックで行きますよ。4年に1度しかないんですから、ここは盛り上がらないといけませんねー。テレビでは日本人選手のメダル獲得に興味が集中しますが、まぐはあまりメジャーではないスポーツを観れるチャンスと捉えてるので日本人選手のメダル以外にも興味を持ちます。今日のスポーツは男子のモーグルです。女子もスピードの世界になっていますが、男子ではそれがより顕著になってます。更に3Dエアも当然の如くやってきます。観てるこっちの腰が抜けそうなスポーツからどぞ。
-スキーフリースタイル「男子モーグル」-
・毎度の事ですが、見終わってからルールを把握するというパターンです。採点の基準ですが、満点は30点です。4分の1の7.5点分がエアと呼ばれる2度のジャンプです。技の難易度、高さ、正確さが求められます。更に4分の1の7.5点分がスピードです。今大会で最速の「22.90」を出した選手が7.33という高得点を叩き出してます。んで、半分の15点分がコブを越えるターンの点になります。基準は両足が閉じているかどうか、スキー板が同時に雪面を滑っているかどうか、上半身を微動だにしない(コントロール出来てるかどうか)だそうです。コブの上を弾んだり、滑らずに飛んでしまってる場合も減点対象だそうです。今日でモーグルは終わりですが、一応ルールでしたっと。また、4年後にここを読み直しましょう。
・左から7位入賞の遠藤 尚、9位の西 伸幸、17位の附田雄剛です。遠藤選手、西選手に至ってはメダル争いの出来る25点を叩き出していたので、もしかしたら取れるかも?と期待しました。しかしですね、まぐのそんな思いは杞憂に終わりました。それでも、日本人であれだけのスピードを出しただけでも凄いです。
金メダル:アレクサンドル・ビロドー(カナダ)
銀メダル:ベッグ・スミス・デール(豪州)
銅メダル:ブライアン・ウィルソン(USA)
・男子は画像無しなんかいっ!!カナダ地元開催でカナダの金メダルは初の快挙。いやぁ、良かったですねー。ただ、そんな事よりも日本人のメダル獲りってのが不可能な領域だった事が分かりました。まず、スピードが違い過ぎる。23秒代で大喜びしていたら、後続はほとんど23秒代なんだもの。なーんだ、これぐらいの速度は普通になっちゃってるのか・・・4年前では23秒も無かったのに。技術の進歩は格段に早そうです。
・カナダのビロドー選手が1位の席に、んで最後の選手が滑りました。フランスのコラス選手です。予選での実力をはるかに上回る22秒代というとんでもない記録を出したのです。静まり返る場内・・・また、ダメなのか。またカナダ開催で金メダルは獲れないのか・・・。そんな場内の雰囲気でした。ところが、このコラス選手はなんと6位。これだけスピードあってダメなのかと。リプレイで衝撃の事実、第二エアのジャンプでグラブバックフリップという技をやったのですが、何とグラブを触る技なのに触れなかったんです。これでジャンプは失敗という扱いになってしまいエアの得点が普通よりも1点分少ないんです。そう、この1点があれば・・・きっとメダルは間違い無かったでしょう。ほんのちょこっと触るだけで良かったのに・・・。
-バイアスロン-
・スキーで野を駆け巡り、銃で獲物を撃つ狩猟をスポーツに転じたもの。スキー板を履いてクロスカントリーを行う。そして、伏せて撃つのを2回、立って撃つのを2回で1度に5発づつ銃を撃つ。全部で20発撃ち、1発外す毎にペナルティループを罰走しなければならない。日本においては自衛隊の方がほとんど。でも、外していない人よりも3発外した方が上位に居たりするので、結局はクロスカントリーの実力が重要かもしれない。ちらっと観たけど早送りしちった。
-フィギュアスケート「ペア」-
・フィギュアスケートのペアをやっていました。まぁ、単純に女性と男性とでペアを組み、通常のフィギュアスケートと同じ様な規定演技を同時に行う。当然、ペアなのでお互いの滑り、ジャンプ、回転などはシンクロしている事が高得点の条件。更にペアならではの技がリフト。女性を持ち上げて放り投げるというもの。見た目は乱暴だがペアの華でもある。

マリア・セルゲチェワ(エストニア)、マリリン・ハウシュ(ドイツ)

ベラ・バザロワ(ロシア)、マリア・ムホルトワ(ロシア)

川口悠子(ロシア)、張 丹(中国)
・なぜ! 男性も画像を載せない!!などと怒られても困るなぁ。そんなもの見たくないじゃないの。明日のフィギュアスケート・ペアのフリー演技での参考にしてくださいな。当然ですが、成績が良いから載せたのではなく単純に好みの問題です。そうそう、日本人の川口悠子選手が「ロシア」と表記されていますが、ロシアへ帰化してロシア代表としての出場です。日本では二重国籍という概念が無いので、日本国籍を失う事はかなり辛い決断だとは思います。頑張ってほしいですね。現在3位なのでメダルは十分狙える位置ですよ。
・さ、明日はいよいよまぐの大好きな「雪の上の格闘技」と称される「スノーボード・クロス」が行われます。雪の上からスノボで滑り落ちるんですが、6人ぐらいで一緒に滑るんです。当然、お互いの身体はぶつかるし転ぶし滑るしで、カーブでは必ず誰かしらクラッシュします。転べ! 削れ! 引っ張れ!!・・・などと不謹慎な応援をしたくなるスポーツです。血湧き肉躍る格闘技を見たいならオススメです。スノボでは国母和宏選手が物議を醸しちゃってますが、断然クロスの方が面白いですよ!!・・・あ、ちなみに明日は男子です、日本代表いません。↑の娘は明後日の女子スノボクロスで登場予定の藤森由香ちゃんです。こりゃ、応援せねばなるまいな。
-スキーフリースタイル「男子モーグル」-
・毎度の事ですが、見終わってからルールを把握するというパターンです。採点の基準ですが、満点は30点です。4分の1の7.5点分がエアと呼ばれる2度のジャンプです。技の難易度、高さ、正確さが求められます。更に4分の1の7.5点分がスピードです。今大会で最速の「22.90」を出した選手が7.33という高得点を叩き出してます。んで、半分の15点分がコブを越えるターンの点になります。基準は両足が閉じているかどうか、スキー板が同時に雪面を滑っているかどうか、上半身を微動だにしない(コントロール出来てるかどうか)だそうです。コブの上を弾んだり、滑らずに飛んでしまってる場合も減点対象だそうです。今日でモーグルは終わりですが、一応ルールでしたっと。また、4年後にここを読み直しましょう。
・左から7位入賞の遠藤 尚、9位の西 伸幸、17位の附田雄剛です。遠藤選手、西選手に至ってはメダル争いの出来る25点を叩き出していたので、もしかしたら取れるかも?と期待しました。しかしですね、まぐのそんな思いは杞憂に終わりました。それでも、日本人であれだけのスピードを出しただけでも凄いです。
金メダル:アレクサンドル・ビロドー(カナダ)
銀メダル:ベッグ・スミス・デール(豪州)
銅メダル:ブライアン・ウィルソン(USA)
・男子は画像無しなんかいっ!!カナダ地元開催でカナダの金メダルは初の快挙。いやぁ、良かったですねー。ただ、そんな事よりも日本人のメダル獲りってのが不可能な領域だった事が分かりました。まず、スピードが違い過ぎる。23秒代で大喜びしていたら、後続はほとんど23秒代なんだもの。なーんだ、これぐらいの速度は普通になっちゃってるのか・・・4年前では23秒も無かったのに。技術の進歩は格段に早そうです。
・カナダのビロドー選手が1位の席に、んで最後の選手が滑りました。フランスのコラス選手です。予選での実力をはるかに上回る22秒代というとんでもない記録を出したのです。静まり返る場内・・・また、ダメなのか。またカナダ開催で金メダルは獲れないのか・・・。そんな場内の雰囲気でした。ところが、このコラス選手はなんと6位。これだけスピードあってダメなのかと。リプレイで衝撃の事実、第二エアのジャンプでグラブバックフリップという技をやったのですが、何とグラブを触る技なのに触れなかったんです。これでジャンプは失敗という扱いになってしまいエアの得点が普通よりも1点分少ないんです。そう、この1点があれば・・・きっとメダルは間違い無かったでしょう。ほんのちょこっと触るだけで良かったのに・・・。
-バイアスロン-
・スキーで野を駆け巡り、銃で獲物を撃つ狩猟をスポーツに転じたもの。スキー板を履いてクロスカントリーを行う。そして、伏せて撃つのを2回、立って撃つのを2回で1度に5発づつ銃を撃つ。全部で20発撃ち、1発外す毎にペナルティループを罰走しなければならない。日本においては自衛隊の方がほとんど。でも、外していない人よりも3発外した方が上位に居たりするので、結局はクロスカントリーの実力が重要かもしれない。ちらっと観たけど早送りしちった。
-フィギュアスケート「ペア」-
・フィギュアスケートのペアをやっていました。まぁ、単純に女性と男性とでペアを組み、通常のフィギュアスケートと同じ様な規定演技を同時に行う。当然、ペアなのでお互いの滑り、ジャンプ、回転などはシンクロしている事が高得点の条件。更にペアならではの技がリフト。女性を持ち上げて放り投げるというもの。見た目は乱暴だがペアの華でもある。

マリア・セルゲチェワ(エストニア)、マリリン・ハウシュ(ドイツ)

ベラ・バザロワ(ロシア)、マリア・ムホルトワ(ロシア)

川口悠子(ロシア)、張 丹(中国)
・なぜ! 男性も画像を載せない!!などと怒られても困るなぁ。そんなもの見たくないじゃないの。明日のフィギュアスケート・ペアのフリー演技での参考にしてくださいな。当然ですが、成績が良いから載せたのではなく単純に好みの問題です。そうそう、日本人の川口悠子選手が「ロシア」と表記されていますが、ロシアへ帰化してロシア代表としての出場です。日本では二重国籍という概念が無いので、日本国籍を失う事はかなり辛い決断だとは思います。頑張ってほしいですね。現在3位なのでメダルは十分狙える位置ですよ。
・さ、明日はいよいよまぐの大好きな「雪の上の格闘技」と称される「スノーボード・クロス」が行われます。雪の上からスノボで滑り落ちるんですが、6人ぐらいで一緒に滑るんです。当然、お互いの身体はぶつかるし転ぶし滑るしで、カーブでは必ず誰かしらクラッシュします。転べ! 削れ! 引っ張れ!!・・・などと不謹慎な応援をしたくなるスポーツです。血湧き肉躍る格闘技を見たいならオススメです。スノボでは国母和宏選手が物議を醸しちゃってますが、断然クロスの方が面白いですよ!!・・・あ、ちなみに明日は男子です、日本代表いません。↑の娘は明後日の女子スノボクロスで登場予定の藤森由香ちゃんです。こりゃ、応援せねばなるまいな。