まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1330ページ目

サカつくDS2010第5節/5年目終了、レベル10の紹介




・はーい、今回はさくっと5年目を終わりましたが、大して進展も無いのでレベル10の画像でお茶を濁します。一応、留学もさせてるし才能開花の爆発も起こしてますが、途中で狙い通りにならなくなりますね。完璧な育成はまだまだ出来そうもないので、今はとにかくレベル10にすることを最優先してます。コスト2でも佐伯はうまく成長出来たので、結構トータルポイントが高くなるもんです。





・どうやって手に入れたのかまた忘れちゃった・・・今度は元日本代表監督にして、クアトロ・オーメン・ジ・オロのメンバーであるブラジル代表のファルカンですね。さすがにここまで有名な人物なら知ってる方も多いとは思いますが、元日本代表監督って部分を知らないかもしれないですね。どんなんだったか覚えてないし。岩本輝とかが10番を背負った気が・・・。





・んで、順位は3位でした。大宮が2位ってのは意外ですね。川崎戦は0-5という大敗だったので、今後も勝てるかどうかが不安です。でも、あと1~2年で優勝出来るだろうなっていう感覚があります。長年のサカつくをやってきた勘ですけどね。





・んで、留学したかんぺーです。うーん、ちょっと育て方がブレちゃったかな。何をどうしたかったのか。DF能力だけを成長させればよかったかも。最終的にはヴェルディの選手もしっかりと育てたいなぁ。選手を獲得出来る人数が決まってるから、どこまで残せるか分からないけどねー。あと、メンバーを残したかったけど画像撮り忘れました。


目指せ!万枚!!メダルゲーム日記第12節/他の機種に浮気してみた




・万枚どころか2万枚まで手を出し始めたまぐ。次のステップは「新しい機種に手を出す」で参りましょう。ここまでまぐのメダルゲームの軌跡を追うと、「フォーチュンオーブ」「ちびまる子ちゃん」「グランドクロス」となっております。ここらでちょこっと手を広げてメダルゲームで苦手な機種を作らない様にしたいと思います。とはいえ、やるからには稼げるゲームじゃないとやらないですけどね。





・そんなわけで今回手を出すゲームはこちら。SEGAの「ガリレオ・ファクトリー」です。まず、見てくれが他の機種とは違います。非常に芸術的な作り。更に通常のプッシャーゲーム(台がメダルを押して落とす)と違い、メダルを投入するのがレバーを回すという方法。グルグルと回転させると上皿(ボタンを押すことで下皿も可能)へぽんぽんと飛んでいく。メダルを上皿で重ならない様に綺麗に飛ばすのがコツです。エッジ(メダルが落ちづらい様に坂になってる部分の事)が他のゲームより高いです。ただ、もともと左右にしかスロットを回すチェッカーが無いのであまり気にしなくていいかも。他のゲームはスロットは無視というかオマケ程度で考えてもいいんですが、このゲームは設定命です。このスロットがダメな時はやっちゃダメですね。





・メダルの飛ばし方も革新的ですが、ルールも革新的です。台に乗っかっているボールです。通常はこの手のボールが落ちると別の場所でルーレットみたいなのが出き、更にジャックポットチャンスに落ちて初めてジャックポットに挑戦出来るというパターン。ですが、ガリレオの場合は関係なしです。「黄色」は15枚、「ピンク」は25枚、「緑」は50枚、「青」は100枚、「赤」は500枚ほど皿に降り注ぐという訳です。ここで注目なのは黄色。実は15枚で一番少ないんですが、実は15枚づつ「増える」というのがこのゲームの面白さ。連続で10個黄色を落とすと150枚なのではなく、「15枚」+「30枚」+「45枚」+「60枚」+「75枚」とその都度降り注ぐのです。つまり、10個だと「825枚以上」のメダル落ちが期待出来るのです。もちろん、10個の間にピンクとかが混ざってたりすると、途中でリセットされるのです。意外とムカつくぐらいに間に割り込むんだ。





・実はこのゲームは前にもプレイしてます。まぐの人生初のメダルゲームジャックポットはこのガリレオだったりします。当時はまさに「ビギナーズラック」でこのゲームのことをまったく知らずにプレイしたんです。んで、前のブログなんですが、このゲームはスロットでボーナスステップが溜まると色々なボーナスゲームに参加出来ます。更にスロットを回せる回数がオーバーしてる段階でも、まだチェッカーにメダルを入れ続けると稀に「取得枚数x5」のスペシャルな演出もあったりします。動画はまさにその時のです。このゲームはジャックポット以外にも大量獲得の可能性があるのも面白い部分ですね。





・今度はジャックポットの説明です。まず、左右のチェッカーにメダルを通してスロットを当てねばなりません。偶数だとメダル50枚+これを掛金にしてダブルアップチャンスをやれます。奇数で初めて左右どちらかにあるルーレットのチャンスが訪れます。全部で6ヶ所、真ん中はハズレなので外周の5ヵ所全てに入れましょう。入れましょうって言っても運なので祈りましょう。残り1個がもっとも難しいです。そして、全部にハマりますと、外周の球が全部上皿に落っこちてきます。ジャックポットチャンスです。全ての穴が空き、1球だけボールがルーレットに落ちます。今度はこの1個を真ん中のハズレのところに入れればジャックポットです。これも外周が全部空いてるので結構難しいです。何も引っかからずにスポっと入る事が多いですが、もっとも期待出来るのが弾きまくった場合はいけるかも!と思っていいです。んで、ジャックポットになると画面中央に書いてある数字だけボールが落ちます。動画では28個って書いてるので、ジャックポット外周分を合わせて34個落とせる訳です。単純に全部黄色なら8915枚ですが、当然いろんな色が振ってきますので2~3千枚でも充分です。




・なんだか、一定期間ジャックポットが来ないまま続き、引けるタイミングが来ると毎週来るという感じになってますね。今のところはグランドクロスのジャックポット枚数が1千枚単位なので手を出してません。しばらくは2~3千枚にまで育ったゲームだけ遊びます。次回もまた別のゲームやるかもよん。お楽しみに。


僕が第1クールの横浜FC戦に分けた理由(わけ)

・試合前に「深川グラウンド」でユースの東京ダービーを観戦。ヴェルディの新聞報道などから「ランド撤退」止む無しという意見が大半を占めてますね。確かにトップチームが存続しないのに、ユースチームを残しても意味が無いというのは分かります。ただ、「ランド撤退」がチーム崩壊の序章に成りかねない危険性も秘めてると思います。正直、他のチームと比べて施設だけしか勝る部分無いですし。下部組織も当然解散でしょう(下部組織を運営しないとJリーグに入れないとかいう規約あった様な)。でもね、もしランド撤退したらどうなると思う? 優秀な施設だけど「読売ランド」自体の経営も火の車になるんだよ。そしたら、読売の皆さんはきっと土地ごと売っちゃうと思うんだよね。東京にある優秀なサッカー施設無くなっちゃうんだよ。将来の子供達がサッカー大会を開く場所無くなっちゃうんだよ。都内で4面もサッカーグラウンドあるなんて凄いことだよ。2050年にはワールドカップで優勝するとか言ってたよね? 幸先悪くなるよ。そしたら困るよね?・・・・という訳で、「Jリーグお金貸して!」。


    -東京ヴェルディのメンバー-

         平本一樹

  飯尾一慶   河野広貴   高木善朗

      佐伯直哉  柴崎晃誠

吉田正樹  かんぺー  土屋征夫  福田健介

         土肥洋一


      -横浜FCメンバー-

      西田 剛  大黒将志

  寺田紳一          武岡優斗

      八角剛史  ホベルト

中里崇宏  戸川健太  金 裕晋  柳沢将之

        シュナイダー



・さ、貸してほしい側が何故か偉そうな陳情でしたっと。日本サッカー協会やJリーグにヴェルディ出身の方がいらっしゃらないのも厳しいですね。更にヴェルディ放っとくけどランドは残そうという議論とかしてたらショックだ。さ、今回の試合はどちらもボールを大事にポゼッションを奪っていくところからスタート。なので、お互い狙いが同じなので凡戦ムード。ゴールチャンスは少なそうなので、いかにモノにするかがポイント。


・ヴェルディが右サイドとCBの間を狙ってチャンスを作った。まずは健介から飯尾、落として晃誠からのスルーパス。右サイドの裏を走った善朗が中へ折り返すも一樹に合わず。完全にサイドの裏を通した絶好の機会でした。更にホベルトが一樹に当てたボールを河野が突破。GKと一対一かと思ってたんだけど、結構遠い上にCBの守備間に合ってたんだね。このシュートは正面でした。いずれも決定的なシーン。


・ジェットストリームアタックとか言ってたわ。エジムンド、成太、ヤナギのオッサン顔3人組。ちょっと敵ながらロングシュート撃ってくれないかなーと期待してました。んで、そのヤナギからのアーリークロス。土屋が足先ギリギリでカットするも、ゴールに向かってきてあわやオウンゴール。なかなか良いクロスじゃないの。・・・んで、録画で確認してみると、土屋が触らなかったら大黒が居たんですね。危ない危ない。


・しつこいまでにプルアウェイ。動きまくってファーからニアへ走る・・・昨年はこればっか見ましたね。相変わらずの動きっぷりですよ。土屋の後ろでマークを受けてるところから一気にトップスピードでかんぺーの前へ顔を出す。これがゴール左下も土肥セーブ。さらにこのCKからニアで大黒ヘッドも土肥セーブ・・・いやぁ、土肥ったら忙しいです。この頃から完全に横浜ペースへ。ホベルトが中盤で効いてきました。


・このFKは参りました。ホベルトが助走を付けて思い切り蹴ってくると思いきや、ヤナギと寺田のトリックプレー。ちょんと横にずらして寺田がシュート。これが壁を越えて曲がって落ちる見事なシュート。これぞFKという弾道でした。真後ろだから嫌でも入るのが分かっちゃって。こないだの俊幸のFKなんか、後ろで観てた千葉サポもこんな気持ちだったんかなぁ。


・前半終了間際、左サイドのFK。善朗のFK。いやぁ、兄弟そろってFK蹴るの上手いんだね。完全に横浜ペースだった前半、この流れをぶった切って土屋がヘッドで決めて1-1の同点。リプレイを見る限りだと最初から土屋にはマークが無かった様な気が。悪いけど、土屋をマークしないってのはお話にならないよ。これで1-1。




-後半-

・後半は1-1になってしまった事もあってか、どちらもリセットがかかっちゃった。横浜もさきほどのペースを握れず、ヴェルディも同点へ追いついたもののハーフタイムを過ごして落ち着いちゃった。右サイドで健介からのクロス。いやぁ、フリー状態での健介のクロスは甘くみちゃダメよ。なんせ、あれだけ小さい河野へどんピシャで合わせるんだもの。まぁ、河野のヘッドはクロスバーを越えてしまうも、健介のクロスは本当に勿体ない。


・またしても、中盤以降は横浜ペースへ。そういや、ヴェルディは後半15分から運動量が落ちるチーム。ここまでの時間までにゴールを取らねば。んで、カウンター。ロベルトのスルーパスから中央突破、更に右サイドへ繋いでヤナギのクロス。ニアでかんぺーが触れてファーで難波がダイビングヘッドも外へ。何だか、こういうヘディングシュートは河野も西田もはずしてますね。空中戦の強い甲府とか鳥栖とかが上位に居る意味が分かる気がする。


・ヴェルディのチャンスはと言えば、遠目からの健介のロングシュート。更には晃誠のミドルシュート。やや曲がって落ちる感じのシュートに見えたので、枠内に飛べば入りそうなシュートですよね。んで、晃誠ってばアーセナルのセスクがお好きだそうで。うんうん、それは御立派な心がけで。セスクになりたければもっと縦パスを強引に出すプレイなんかも見たいねー。ピルロっぽく感じてたよ。


・ここまで90分で強引な攻めを見せなかった両チーム。ともにエンジンかかるの遅いね。だから、こういう順位なのか。ロスタイム、ヤナギのクロスに大黒がヘッド。これは土肥の正面へ。さらに俊幸が裏へ飛び出すも、後ろからのスライディングでゴールならず。生で見るとPKに見えたけど、しっかりとボールへ行ってたね。それでも、後ろからのスライディングなので俊幸が感じていればボールの前へ入る事も出来たな。PK狙いって言っちゃ聞こえは悪いけど、足を先に出しておけば良かったかも。まだまだ、終わらない。ロスタイム94分。大黒の必殺技炸裂!!「トラップ反転ボレー」も土肥のスーパーセーブ。いやぁ、土屋引っ掛かりましたね。1-1で試合終了。




東京ヴェルディ 1-1 横浜FC
得点者:土屋征夫/寺田



・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。


MOM:DF土屋征夫(4度目/通算19度目)
MOM:GK土肥洋一(3度目/通算14度目)
MOM:MFホベルト(中盤の潰し屋、17歳だろうと容赦無し)
MOM:FW大黒将志(必殺反転ボレー見れた)
MVP:MF寺田紳一(トリッキーFK)
MVP:DF柳沢将之(尽きない上下動)



・まずは同点ゴールの土屋、スーパーセーブ連発の土肥は順当。ただ、試合のほとんどの時間ペースを握った横浜FCが多くなりました。中盤のホベルトは常に潰し屋として色々な場面で顔を出し、大黒は相変わらずのらしいプレーも見れました。猛毒ヤナギもクロスが見事でした。中でも寺田のFKは素晴らしいの一言ですよ。ただ、どちらも試合が始まってからのサッカーのカタチ、ゴールを獲る画が浮かばないですね。柏や千葉なんかはかたくなに攻め方が同じで徹底してます。ヴェルディも横浜FCもボールを大事にするのはいいんですが、組み立て・ラストパス・フィニッシュまでが複雑で難しく時間がかかります。こないだのイングランド戦みたく、早めに手放すボール回しも必要なのかなぁ。通りそうもなくてもラストパスを出しておく。スピードアップが必要みたいです。