目指せ!万枚!!メダルゲーム日記第12節/他の機種に浮気してみた | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

目指せ!万枚!!メダルゲーム日記第12節/他の機種に浮気してみた




・万枚どころか2万枚まで手を出し始めたまぐ。次のステップは「新しい機種に手を出す」で参りましょう。ここまでまぐのメダルゲームの軌跡を追うと、「フォーチュンオーブ」「ちびまる子ちゃん」「グランドクロス」となっております。ここらでちょこっと手を広げてメダルゲームで苦手な機種を作らない様にしたいと思います。とはいえ、やるからには稼げるゲームじゃないとやらないですけどね。





・そんなわけで今回手を出すゲームはこちら。SEGAの「ガリレオ・ファクトリー」です。まず、見てくれが他の機種とは違います。非常に芸術的な作り。更に通常のプッシャーゲーム(台がメダルを押して落とす)と違い、メダルを投入するのがレバーを回すという方法。グルグルと回転させると上皿(ボタンを押すことで下皿も可能)へぽんぽんと飛んでいく。メダルを上皿で重ならない様に綺麗に飛ばすのがコツです。エッジ(メダルが落ちづらい様に坂になってる部分の事)が他のゲームより高いです。ただ、もともと左右にしかスロットを回すチェッカーが無いのであまり気にしなくていいかも。他のゲームはスロットは無視というかオマケ程度で考えてもいいんですが、このゲームは設定命です。このスロットがダメな時はやっちゃダメですね。





・メダルの飛ばし方も革新的ですが、ルールも革新的です。台に乗っかっているボールです。通常はこの手のボールが落ちると別の場所でルーレットみたいなのが出き、更にジャックポットチャンスに落ちて初めてジャックポットに挑戦出来るというパターン。ですが、ガリレオの場合は関係なしです。「黄色」は15枚、「ピンク」は25枚、「緑」は50枚、「青」は100枚、「赤」は500枚ほど皿に降り注ぐという訳です。ここで注目なのは黄色。実は15枚で一番少ないんですが、実は15枚づつ「増える」というのがこのゲームの面白さ。連続で10個黄色を落とすと150枚なのではなく、「15枚」+「30枚」+「45枚」+「60枚」+「75枚」とその都度降り注ぐのです。つまり、10個だと「825枚以上」のメダル落ちが期待出来るのです。もちろん、10個の間にピンクとかが混ざってたりすると、途中でリセットされるのです。意外とムカつくぐらいに間に割り込むんだ。





・実はこのゲームは前にもプレイしてます。まぐの人生初のメダルゲームジャックポットはこのガリレオだったりします。当時はまさに「ビギナーズラック」でこのゲームのことをまったく知らずにプレイしたんです。んで、前のブログなんですが、このゲームはスロットでボーナスステップが溜まると色々なボーナスゲームに参加出来ます。更にスロットを回せる回数がオーバーしてる段階でも、まだチェッカーにメダルを入れ続けると稀に「取得枚数x5」のスペシャルな演出もあったりします。動画はまさにその時のです。このゲームはジャックポット以外にも大量獲得の可能性があるのも面白い部分ですね。





・今度はジャックポットの説明です。まず、左右のチェッカーにメダルを通してスロットを当てねばなりません。偶数だとメダル50枚+これを掛金にしてダブルアップチャンスをやれます。奇数で初めて左右どちらかにあるルーレットのチャンスが訪れます。全部で6ヶ所、真ん中はハズレなので外周の5ヵ所全てに入れましょう。入れましょうって言っても運なので祈りましょう。残り1個がもっとも難しいです。そして、全部にハマりますと、外周の球が全部上皿に落っこちてきます。ジャックポットチャンスです。全ての穴が空き、1球だけボールがルーレットに落ちます。今度はこの1個を真ん中のハズレのところに入れればジャックポットです。これも外周が全部空いてるので結構難しいです。何も引っかからずにスポっと入る事が多いですが、もっとも期待出来るのが弾きまくった場合はいけるかも!と思っていいです。んで、ジャックポットになると画面中央に書いてある数字だけボールが落ちます。動画では28個って書いてるので、ジャックポット外周分を合わせて34個落とせる訳です。単純に全部黄色なら8915枚ですが、当然いろんな色が振ってきますので2~3千枚でも充分です。




・なんだか、一定期間ジャックポットが来ないまま続き、引けるタイミングが来ると毎週来るという感じになってますね。今のところはグランドクロスのジャックポット枚数が1千枚単位なので手を出してません。しばらくは2~3千枚にまで育ったゲームだけ遊びます。次回もまた別のゲームやるかもよん。お楽しみに。