まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1294ページ目

ベンゲルスクール9時間目/転校して行った友達との再会

・さー、お久しぶりにアーセナル行きましょか。ケガ人続出のアーセナルも続々とケガ人が復帰。チャンピオンズリーグでベントナー、ウォルコット、セスクらが復帰。後は昨年のDF陣の要ベルマエレン、エースのファン・ペルシーが戻ってくれば磐石でしょう。え? アルムニアもケガだって? うーん、何気に控えのファビアンスキーが毎試合ビッグセーブしてるんでねー。どうなるんでしょーかねー。


    -CLドネツク戦のメンバー-

         シャマフ

  Sナスリ   セスクF   ロシツキ

     ウィルシャー Aソング

クリシー  ジュルー  スキラチ  Eエブエ

       ファビアンスキー

SUB:シュチェスニー、ギブス、ディアビー、デニウソン
    ウォルコット、アルシャビン、ベントナー



・前からCLの予選組み合わせの度に笑いが止まらんというネタをやっていたが、まさにそんな内容。試合前にドネツクのFWルイス・アドリアーノが強烈だぞと煽ったのは何だったのか。GKのミスからソングが流し込み先制、右サイドからのクロスにナスリがトラップでDFをかわして強烈なフィニッシュで2-0。もはや、この前半で試合の大勢は決まってしまった。


・今年のアーセナルへの記者の戦力分析で書かれた主な内容。攻撃陣だけを見ればプレミア優勝の可能性は充分にある・・・だが、DFとGKは心もとない。彼らは一流ではあるが、超一流ではない。などと辛らつな見出しで書きたてた。特にGKへのリアクションは格別で雑誌によっては「穴」とまで書かれてしまった。そのアルムニアは確かに今期もミスで失点を許してしまった。やはり、1月にGKの補強は有り得るのだろうーか。・・・とここで現れたのが第2GKのファビアンスキー。後半開始早々のルイス・アドリアーノの一対一をビッグセーブ! これか! これが必要なのか!! 確かにこのビッグセーブで流れは完全にアーセナルへ移った。これで安泰安泰・・・だが、昨年のファビアンスキーを見る限り、ストークなどの空中戦ハメ技攻撃を破ってからでないと安心出来ないんだよなー。


・セスクのPKで3点目。お母さんの誕生日に帰れなかった事へのメッセージも見せて御役御免。その後はワンサイドゲームとなり試合は決した。3試合出場停止なのでCLにしか出れないウィルシャーがロシツキーとのワンタッチで4-0。ナスリのループパスに反応したシャマフがCL3戦連続ゴールで5-0。もはや、何ゴール入るのかってぐらいに遊びまくりでしたよ。




アーセナル 5-1 シャフタル・ドネツク
得点者:ソング、ナスリ、セスク、ウィルシャー、シャマフ / エドゥアルド



・最後は元アーセナルのエドゥアルドが一矢報いるんですが、失点したスタジアムとは思えないぐらいの大拍手。エドァアルドへの暖かい声援でした。スタジアム一色でブーイングすることは無いんですね。んで、ややブーイングの様なものも混じった懐かしき友人とも試合しましたっよ。




  -マンチェスター・シティのメンバー-

         テヴェス
ミルナー              Dシウバ


   Gバリー        Nデヨング
         Yトゥレ

ボアテン  ボヤータ  コンパニ  マイカR

         Jハート


  -マンチェスターシティ戦のメンバー-

         シャマフ

アルシャビン   セスクF   Sナスリ

     デニウソン  Aソング

クリシー  ジュルー  スキラチ  Bサニャ

       ファビアンスキー

SUB:シュチェスニー、コシエルニー、エブエ、ギブス
    ロシツキー、ウォルコット、ベントナー



・両CBともにやっちまいます。テベスへの軽い当たりであっさり抜かれたジュルー。ここでもDシウバ、テヴェスらに決定的なシュートを浴びてしまうもファビアンスキーのビッグセーブで難を逃れる。ほほー、ここまでファビアンスキーは毎試合ビッグセーブをしてくれますね。空中戦だけで勝つチームとの対戦で成長したかどうかを知りたい。んで、シティのCBボヤタが開始4分で一発退場。得点機会阻止+背後からのタックルなんだけど、この時間での退場は厳しいね。そして、20分にナスリ、アルシャビン、ナスリとワンツーパスだけで切り裂きナスリのゴールで先制と。


・PKをセスクが外してしまうという事で前半の内に2-0には出来なかった。その後、ハーフタイムで面白い光景が見れた。こちらも元アーセナルで転校して行ったアデバヨルが談笑していた。うーん、これって試合後に観る風景なら別になんとも思わないけど、ハーフタイムで談笑ってシティファンは快く思わないんじゃないの?


・右サイドから一気にカットインしてきたダビド・シウバが角度の無い所から強烈なフィニッシュ。これもファビアンスキーが好セーブで失点は免れた。うんうん、ファビアンスキーもどんどん調子に乗っておくれよ。1人少ない状況で遂にシティも我慢の限界か。中央を細かいパス回しで強引に突破。こぼれた所にソングが左上へ突き刺す強烈なシュートで2-0。これでアーセナルが時間を消費するサッカーへ。アーセナルのパス回しはそうそう奪われないよ。


マンチェスター・シティ 0-3 アーセナル
得点者:ナスリ、ソング、ベントナー



・ナスリがベントナーへ復帰祝いのスルーパス。ベントナーはこういう簡単なシュートを外すタイプのFWなんだけど、飛び出してきたジョー・ハートを嘲笑うかの様なコントロールショットで3-0。アーセナル特有の細かいパス回しを長身ながら苦も無くこなし、フリースペースを見つける嗅覚を持つ反面、簡単なシュートが入らなかったり、上背はあるのにヘディングシュートはやや苦手なベントナー。PA内の反応の良さ、驚異的な空中戦の強さはあるが、アーセナル特有の早いパスサッカーに馴染めず、ムービングと動き直しに欠点を抱えるシャマフ。最初は似た者同志かと思いきや、こうもスタイルの違う両者なら併用という事も有り得るか。当面はお互いが交代での出場になるだろーが、前線での駒が揃った感はある。ファン・ペルシーは年内じっくりと治療に専念してもらいましょか。


まぐWCCF08-09第57節/ManchesterLE使用感その2




・昨日の続きです。試合飛ばし防止用チームの「ManchesterLE」の使用感後半です。上の画像は連携線。残念ながら、練習がなかなか上手くいかなかったので☆の数も少ないし、六角形も満足に大きくなりませんでした。それらも踏まえて使用感をどうぞ。



MF:クリスティアーノ・ロナウド

・左SMFというポジションで使いました。もともとはベッカムクロスのチーム戦術のオトリとして採用。ロナウドへ集めるフリをして、ベッカムへのサイドチェンジを促すという戦術。結構、言う事を聞いてくれましたよ。これを使ってる間にMVPを引くと言う目論見はハズレましたがね。ドリブルもスピードもクロスもシュートも申し分は無いんですが、やや小手先の足技テクニックを披露したくてたまらないカードらしく、途中で余計な動作が目に付きました。おかげでタックルを食らって奪われたり、抜けるタイミングなのにわざわざ遅らせてしまうことも。ミドルシュートは2度ゴール。そんなにキャノンっぽくないのに入るんですよ。ルーニーへのスルーパスも多くアシストは量産しました。FKは蹴らせてません。上下動が激しく即クロスを上げる位置まで上がるときもあれば、自陣まで引いてもらおうとすることも。オリジナルポジションにはなかなか居てくれません。



MF:デビッド・ベッカム

・ぐんにゃりクロスはキラカードじゃないとしないのかな。意外と普通のクロスでビックリしました。予想よりもクロスの精度も高い方ではなかったし。ただ、黒カードでもFKの能力は抜群。直接FKはやや遠めのものでもゴールしました。全9回中8度成功、1度は枠を外しました。近すぎたものを外したんですが、その後近いFKが無かったので参考にはならないかも。あと、PKは3度GKに防がれてます。PKキッカーはやや不向き。サイドでクロスだけを送って欲しいんですが、相手との一対一の攻防はほとんど負けますね。ドリブルで勝つシーンはほとんど無かったです。スピードも無いのでCBが充分カバーできるレベルです。それでも、次回のチームにも参加予定です。こういう時に限って師弟イベント来ないし。



MF:ライアン・ギグス

・練習もさせてないし、試合でもほとんど起用してません。ロナウドやベッカムの控えだったんですが、どちらも絶不調になかなかならなかったので。評価は保留。



FW:ジョージ・ベスト

・考えてみると、個人練習をほとんどさせてないからですね。もうちょっと良い選手になると思います。ただ、まぐの評価は最悪でGKと一対一のシーンでの外しっぷりは目に余る出来。枠を外す事も多かった。クロスボールに対してのボレーやヘッドもGKにキャッチされるほど緩い。ドリブルでさえ、一人はかわせても2人目で必ず潰されるレベル。パワーが無いので屈強な選手相手には触れただけで終了。ドリブルも切れ味抜群ではなく、前に使ったリトバルスキーの方が断然良かった。ただ、オリジナルポジションは右WGの選手だそうです。まぐみたいにCFで使うタイプじゃないみたい。あと、スタミナもかなり低く前半で半分は減ります。チーム全体の練習量も減るので非常に使いづらい。あくまでも好みの選手ですね、文句ばっかり言ってるけどまた使うかも。



FW:ゲーリー・リネカー

・マンチェスターじゃないけど起用。まさに「点取り屋」という表記の似合う選手。PA外での動きは本当に歩いてるんじゃないかってぐらい遅く、DFのボールを奪い返してゴールという気はさらさらない。ポストプレイはおろか、裏へ飛び出す動きも苦手。トラップでかわしたり、ドリブルで突っ込んだりも並の選手。ただただ、純粋にゴール前で陣取るタイプ。・・・ところが・・・


・ひとたびPA内でボールをもらうと豹変。ルーニーのシュートがGKに当たりこぼれる。このボールへの反応は異常な速さで流し込みます。センタリングが上がるまでは遅いのに、ベッカムがクロスを上げると一気に中央へ走っていって強烈な叩きつけるヘッドでゴールを決めます。とにかく、PA内では1段階も2段階もギアが上がる感覚。一対一のシュートの決定力も非常に高く、ベストと同じで個人練習をさせてないのに外した事が無い決定力。他の仕事は一切苦手だけれど、ゴールだけ獲ってくれればいい。そういう選手をお探しならリネカーは面白いと思いますよ。お膳立ては他の方にお任せ出来るならね。



FW:ウェイン・ルーニー

・弱点はありませんね。裏への動き出し、一対一のシュート、スピード、ドリブル、空中戦なんでもござれ。ここではセカンドアタッカーでチャンスメイクをお願いしたのですが、パッサーとしても優秀でした。ミドルシュートも全て(13回)がCKになるし、3本は直接決めました。ドライヴシュートみたいなのも決めますよ。さらにルーニーの良さはDFに奪われたボールを即座に奪い返す時があることですかね。縦列車でプレイしてる人はルーニーも視野に入れてみるといいかも。



FW:オーレ・グンナー・スールシャール

・「ベビーフェイスの殺し屋!」という実況もお気に入りです。今回のチームで最大の驚きでした。このゴール数が凄いでしょ。全部スーパーサブ起用です。後半途中からの登場ですよ。ドリブルなど個人で突破させるより、単純にスールシャールへ縦パスを当てるだけでゴール出来ます。DFの前へ入ってトラップで抜き去るタイプなので、DFにスライディングすらさせません。GKとの一対一のシュートも決定力抜群です。さらにシュートがスールシャールらしくていいのが、足元へころころだったり、脇の下くぐしとか、股抜きってのも初めて見ましたよ。ほとんどが強烈にフィニッシュではなく、流し込む感覚なので見ててリアルっぽくていいです。


・ただ、スールシャールの最大の弱点がコレ。スタミナです。45分しか持ちません。45分でスタミナが空になります。だから、まぐは後半途中の出場に限定したのです。しかし、それ以上に問題なのが「練習できない」こと。本来ならもっと長い時間ハードな練習したいのに、スールシャールのせいで短くするしかないんです。なんせ、ケガも多い選手なので。六角形も全然大きくなりませんでした。これを覚悟してスールシャールを起用するか、最初から練習しきった状態で後からチームに合流させるか・・・。よっぽど、スールシャールが好きじゃないと出来ませんね。






・低ランク大会ばかり参加していたので、優勝回数がおかしいですね。さらに「Cロナウド」「スコールズ」「リオ・ファーディナンド」が師弟関係イベントとなりました。その為、予定していた試合飛ばし防止用チームに「チェルシー」を予定していましたが、急遽変更と相成りました。せっかくだから、メインチームで作る予定だった「自力引き」チームをこっちで運営します。実は攻撃的MFとDFが足りなかったので、「リオ・ファーディナンド」「スコールズ」を延長します。ベッカム中心チームも継続なので、ベッカムが師弟になってくれれば良かったのになぁ。んで、次回新チーム「ジリキヒキ」のキラキラチームを発表しますです。実に14枚がキラカードです。


まぐWCCF08-09第56節/ManchesterLE使用感その1




・はい、上記の通りサードチームで試合飛ばし防止用チーム「ManchesterLE」が100試合を終え任期を終了とさせて頂きました。まぐが飽きてしまったというのが全てなのですが、知りたかった選手の使用感・使ってみたかった選手などに満足したのでここで自ら幕を引きました。低ランク大会はある程度優勝出来たので非常に満足しております。さ、それでは選手の使用感をどぞ。2回に分けてお送りする予定です。



GK:ピーター・シュマイケル

・飛び出し、クロスセーブに関しては合格点。アルムニアの様に明らかに間に合ったシーンで決められる理不尽なプレイは無かった。あまり撃たれるシーンが無いので参考にならないが、ミドルシュートに関しては全てセーブしていた。PK戦は「5勝2敗」で合計10本止めた。あくまでも相手の情報が分からないので参考程度に留めて置いてください。体力の無い選手にPK蹴らせたかもしれんし。


・シュマイケルの凄さはGKと一対一で失点は免れないというシーンでの神セーブの多さに尽きますね。こちらはGKボタンを一切押さないで待ち構えるだけ。要は勝手にセーブしてくれます。毎試合メモを取りながらプレイしてるので、全ての神セーブを数えてみると12試合合計15回も一対一をセーブしてますよ。主にビジャ、トーレスあたりのシュートを止めているので対人戦で非常に効果的でした。66試合が零封してるのでシュマイケル様々でした。ちなみに神セーブは☆5以降の話です。それまでは目立ったプレイも無く普通のGKでしたので、真っ先に個人練習しましょー。


・弱点と言えば、クロスにあわせるボールが中央、ファーサイドなどGKの飛び出しで間に合わないシーンなどのボレーシュート。これは一本も止められませんでしたね。まぁ、撃たれてしまえば大体が入るので仕方ないと諦めも付くんです。しかし、PAラインぎりぎりのクロスボールにヘディングシュート。これがループだったり、何故かキャノンヘッドだったりの時があります。ってか、いつもトーレスなんですが、このボールは捕れるでしょってのが入っちゃうんです。どうやら、ヘディングシュートやボレーなどには弱い様で。数える限り5度トーレスのループヘッドで失点してます。飛び出しボタンは押してないにも関わらずです・・・。トーレスの空中戦に弱いという弱点だと、対人戦起用してる人は多いので結構な弱点かも。





DF:ガリー・ネヴィル

・一対一の守備の強さはお見事。黒カードなので使い勝手は無いかもしれませんが、FREEカテゴリでもいいっていう人は一度お試しあれ。どっしりと構えてディレイしてくれるので、縦への突破もかなりの確率で奪ってくれます。弱点と言えば、奪った後に少々ドリブルで持ち上がってしまうので、再度奪われてしまうのが非常に残念。勝手にオーバーラップしたりはしないんですけど、やっぱり攻撃的な人なんですね。退場はしなかったけど、ファールはやや大目。まぁ、サイドのFKなので失点は無いけれど厄介。



DF:フィル・ネヴィル

・ネヴィル兄弟を併用したくて左サイドバックとしました。現在は確かボランチとかやってますよね。こちらもどっしりと構えて守ってくれるのですが、ガリーと違い奪ってはくれないです。結構、するすると抜かれてしまいます。メッシとかロナウドとかと対戦しがちですが、カットインされても縦へ抜こーとしてもあっさり抜かれます。うーん、勝手にオーバーラップが無いのでそこそこかな。同じく奪ってドリブル、再度奪われてカウンターもあります。まぁ、他に優秀な白DFいるでしょ。



DF:リオ・ファーディナンド

・04-05のキラカードで起用。プレス消灯時にはどっしりと構えてスルっと奪う感じ。鬼ストッパーの如きタックルはあまりしません。ってか、このバージョンのカードだとファールも少なかったし、退場もありませんでした。どちらかというとスイーパー気味にプレイ出来るカードです。カバーリングは半端なく、右のGネヴィルが抜かれても一気にカバーして奪うなども多かったです。ただ、パワーでガツンと当たってくれないのでスピードで真っ直ぐ抜かれるシーンは多かったです。





・んで、途中から08-09ベストイレブンカードへ変更。こっちは分かり易いですね。とにかく、ボールを持ってドリブルで突っ込んで来た輩には真っ向からでも「殺人タックル」でかっ飛ばす。さっきはやられたスピード系のストライカーで真っ直ぐこられても、多少軸がズレててもかっ飛ばしますよ。それは遠いだろっていう距離でもズドーンと飛んできます。滑走距離は長めですね。センターサークル辺りまで引いてもらいに来るCFへもすっぽんマークしちゃうので、トラップで抜かれてしまうと非常にヤバイです。後は後ろから追いかけるカタチになってしまい、プレス消灯でも後ろからズドーン!! まぁ、一発退場+FKゴールが待ってますよ。更に奪った後のボールを適当に蹴るのが困りますね。決して、相手へパスするという事ではなく、前線の選手へフィードしちゃうんです。それも可能性の限りなく薄いもので、ロングフィードではなくクリアって感じ。このカードは師弟関係イベントが起きたので、次のチームでも起用しますです。



DF:ミカエル・シルベストル

・優良白カードと誉れ高いシルベストルです。確かにその広範囲を面倒見れる守備力は素晴らしいですね。プレスもカバーも遜色無いです。そして、他サイトでも懸念されている通り、あちこちに顔を出す反面、本来居て欲しい時にオリジナルポジションに居ない事もザラです。奪った後にドリブルするところも最悪ですね。ここ最近は対人戦で白シルベストルを見かけなくなったので、現在は優良白カードから脱落してるかもしれませんね。



DF:ウェズ・ブラウン

・オリジナルポジションを大事にしてくれる選手です。決して、上がったりせずにどっしりと構えてくれます・・・が、しかし・・・どっしりと構えた状態で身体を擦り抜けるが如く抜かれます。これがあってもリオのカバーで殺人タックルしてくれるのであまり問題にはなりませんでした。ドリブルのタッチが大きい選手の場合はブラウンでも奪ってくれますし、奪った後にドリブルせずに味方へ繋いでくれるのも好印象です。



MF:ポール・スコールズ

・最初は08-09シーズンの黒カードで起用しました。何やら普通の選手になっちゃいましたね。あまり目立ったプレイもなく、中盤でボールを奪いまくる訳でも無く。プレスを消灯してても前線まで上がってプレスをかけてしまうし、その空いたスペースを使われてバイタルガラ空きにしちゃうし。たまーに前線で奪って即スルーパスからルーニーゴールなど演出もしましたが、守備力のデメリットの方が大きく感じちゃいました。




・んで、LEスコールズへと変更しました。いやー、見違える様な動きのキレ。とにかく、守備範囲が格段に広くなりました。1度抜かれても2度奪いにいくというスタミナ、明らかに中盤でどっしりと構えるのでパスカットも非常に多くなり、カウンターへの起点となってくれました。一気にロナウドへサイドチェンジすることも多くなり、ルーニーへのスルーパスも出す様になりました。ミドルシュートは結局最後まで入りませんでしたが、LEの方が強烈なシュートになりました。CKは確実に取ってくれるぐらいの。なので、案外ボランチよりもトップ下での起用はWCCF的には化けるかもしれませんね。



MF:ロイ・キーン

・この選手も何ならLEやATLEカードが出てきてもおかしくないですね。中盤でどっしりと構えるタイプ。可もなく不可もなく。もっと、強引に奪うタイプでもいいかもね。ファールは多いけど退場は無し、ヴィエラとマッチアップしても普段通り。どっちかが退場してもいいのに。弱点が意外と頭が痛くて、奪った後にドリブルで攻めあがるというもの。奪い返されるならまだしも、1人ぐらいは抜いちゃうんですね。その後で奪われるのでスコールズ一人で対応しないといけない状況が非常に多かった。さっさと手放す意味でミドルシュートも狙ったんですが、GK正面のごろごろシュートなので無駄でした。完全に好みの世界ですね。



MF:ダレン・フレッチャー

・ロイ・キーンだけじゃ心もとないのでサブにフレッチャー。ところが、このフレッチャーがまんまロイ・キーンとダブるんですね。勝手に抱いていたイメージがロングパッサーなのですが、実際は奪った後にドリブルしまくり。ロイ・キーンよりボールを手放さないので厄介。守備力はほぼ同じぐらいなのですが、ロイ・キーンよりも守備範囲は広かった様に感じます。ま、他にも優秀な白カードDMFはいっぱいいますよ。



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・はーい、今回はここまでー。ネタが無いので2日に渡って引っ張りますよ。そういえば、昨日発売されたサッカーゲーム専門雑誌。この雑誌にEXスターターパックが入ってますよー。全部「EXTRA」表記なんですが、中身は通常排出されるカードですよね。レアルマドリードユニのFWサビオラだけがEXカードと思ってもらっていいですね。更にチームカードも入ってるので、千円出してスターターを買ったって気分になればいいんじゃないかな。中身の記事は大した事無いけど、コンプリート組にとっては買いだね。