ベンゲルスクール9時間目/転校して行った友達との再会
・さー、お久しぶりにアーセナル行きましょか。ケガ人続出のアーセナルも続々とケガ人が復帰。チャンピオンズリーグでベントナー、ウォルコット、セスクらが復帰。後は昨年のDF陣の要ベルマエレン、エースのファン・ペルシーが戻ってくれば磐石でしょう。え? アルムニアもケガだって? うーん、何気に控えのファビアンスキーが毎試合ビッグセーブしてるんでねー。どうなるんでしょーかねー。
・前からCLの予選組み合わせの度に笑いが止まらんというネタをやっていたが、まさにそんな内容。試合前にドネツクのFWルイス・アドリアーノが強烈だぞと煽ったのは何だったのか。GKのミスからソングが流し込み先制、右サイドからのクロスにナスリがトラップでDFをかわして強烈なフィニッシュで2-0。もはや、この前半で試合の大勢は決まってしまった。
・今年のアーセナルへの記者の戦力分析で書かれた主な内容。攻撃陣だけを見ればプレミア優勝の可能性は充分にある・・・だが、DFとGKは心もとない。彼らは一流ではあるが、超一流ではない。などと辛らつな見出しで書きたてた。特にGKへのリアクションは格別で雑誌によっては「穴」とまで書かれてしまった。そのアルムニアは確かに今期もミスで失点を許してしまった。やはり、1月にGKの補強は有り得るのだろうーか。・・・とここで現れたのが第2GKのファビアンスキー。後半開始早々のルイス・アドリアーノの一対一をビッグセーブ! これか! これが必要なのか!! 確かにこのビッグセーブで流れは完全にアーセナルへ移った。これで安泰安泰・・・だが、昨年のファビアンスキーを見る限り、ストークなどの空中戦ハメ技攻撃を破ってからでないと安心出来ないんだよなー。
・セスクのPKで3点目。お母さんの誕生日に帰れなかった事へのメッセージも見せて御役御免。その後はワンサイドゲームとなり試合は決した。3試合出場停止なのでCLにしか出れないウィルシャーがロシツキーとのワンタッチで4-0。ナスリのループパスに反応したシャマフがCL3戦連続ゴールで5-0。もはや、何ゴール入るのかってぐらいに遊びまくりでしたよ。
アーセナル 5-1 シャフタル・ドネツク
得点者:ソング、ナスリ、セスク、ウィルシャー、シャマフ / エドゥアルド
・最後は元アーセナルのエドゥアルドが一矢報いるんですが、失点したスタジアムとは思えないぐらいの大拍手。エドァアルドへの暖かい声援でした。スタジアム一色でブーイングすることは無いんですね。んで、ややブーイングの様なものも混じった懐かしき友人とも試合しましたっよ。
・両CBともにやっちまいます。テベスへの軽い当たりであっさり抜かれたジュルー。ここでもDシウバ、テヴェスらに決定的なシュートを浴びてしまうもファビアンスキーのビッグセーブで難を逃れる。ほほー、ここまでファビアンスキーは毎試合ビッグセーブをしてくれますね。空中戦だけで勝つチームとの対戦で成長したかどうかを知りたい。んで、シティのCBボヤタが開始4分で一発退場。得点機会阻止+背後からのタックルなんだけど、この時間での退場は厳しいね。そして、20分にナスリ、アルシャビン、ナスリとワンツーパスだけで切り裂きナスリのゴールで先制と。
・PKをセスクが外してしまうという事で前半の内に2-0には出来なかった。その後、ハーフタイムで面白い光景が見れた。こちらも元アーセナルで転校して行ったアデバヨルが談笑していた。うーん、これって試合後に観る風景なら別になんとも思わないけど、ハーフタイムで談笑ってシティファンは快く思わないんじゃないの?
・右サイドから一気にカットインしてきたダビド・シウバが角度の無い所から強烈なフィニッシュ。これもファビアンスキーが好セーブで失点は免れた。うんうん、ファビアンスキーもどんどん調子に乗っておくれよ。1人少ない状況で遂にシティも我慢の限界か。中央を細かいパス回しで強引に突破。こぼれた所にソングが左上へ突き刺す強烈なシュートで2-0。これでアーセナルが時間を消費するサッカーへ。アーセナルのパス回しはそうそう奪われないよ。
マンチェスター・シティ 0-3 アーセナル
得点者:ナスリ、ソング、ベントナー
・ナスリがベントナーへ復帰祝いのスルーパス。ベントナーはこういう簡単なシュートを外すタイプのFWなんだけど、飛び出してきたジョー・ハートを嘲笑うかの様なコントロールショットで3-0。アーセナル特有の細かいパス回しを長身ながら苦も無くこなし、フリースペースを見つける嗅覚を持つ反面、簡単なシュートが入らなかったり、上背はあるのにヘディングシュートはやや苦手なベントナー。PA内の反応の良さ、驚異的な空中戦の強さはあるが、アーセナル特有の早いパスサッカーに馴染めず、ムービングと動き直しに欠点を抱えるシャマフ。最初は似た者同志かと思いきや、こうもスタイルの違う両者なら併用という事も有り得るか。当面はお互いが交代での出場になるだろーが、前線での駒が揃った感はある。ファン・ペルシーは年内じっくりと治療に専念してもらいましょか。
-CLドネツク戦のメンバー- シャマフ Sナスリ セスクF ロシツキ ウィルシャー Aソング クリシー ジュルー スキラチ Eエブエ ファビアンスキー SUB:シュチェスニー、ギブス、ディアビー、デニウソン ウォルコット、アルシャビン、ベントナー
・前からCLの予選組み合わせの度に笑いが止まらんというネタをやっていたが、まさにそんな内容。試合前にドネツクのFWルイス・アドリアーノが強烈だぞと煽ったのは何だったのか。GKのミスからソングが流し込み先制、右サイドからのクロスにナスリがトラップでDFをかわして強烈なフィニッシュで2-0。もはや、この前半で試合の大勢は決まってしまった。
・今年のアーセナルへの記者の戦力分析で書かれた主な内容。攻撃陣だけを見ればプレミア優勝の可能性は充分にある・・・だが、DFとGKは心もとない。彼らは一流ではあるが、超一流ではない。などと辛らつな見出しで書きたてた。特にGKへのリアクションは格別で雑誌によっては「穴」とまで書かれてしまった。そのアルムニアは確かに今期もミスで失点を許してしまった。やはり、1月にGKの補強は有り得るのだろうーか。・・・とここで現れたのが第2GKのファビアンスキー。後半開始早々のルイス・アドリアーノの一対一をビッグセーブ! これか! これが必要なのか!! 確かにこのビッグセーブで流れは完全にアーセナルへ移った。これで安泰安泰・・・だが、昨年のファビアンスキーを見る限り、ストークなどの空中戦ハメ技攻撃を破ってからでないと安心出来ないんだよなー。
・セスクのPKで3点目。お母さんの誕生日に帰れなかった事へのメッセージも見せて御役御免。その後はワンサイドゲームとなり試合は決した。3試合出場停止なのでCLにしか出れないウィルシャーがロシツキーとのワンタッチで4-0。ナスリのループパスに反応したシャマフがCL3戦連続ゴールで5-0。もはや、何ゴール入るのかってぐらいに遊びまくりでしたよ。
アーセナル 5-1 シャフタル・ドネツク
得点者:ソング、ナスリ、セスク、ウィルシャー、シャマフ / エドゥアルド
・最後は元アーセナルのエドゥアルドが一矢報いるんですが、失点したスタジアムとは思えないぐらいの大拍手。エドァアルドへの暖かい声援でした。スタジアム一色でブーイングすることは無いんですね。んで、ややブーイングの様なものも混じった懐かしき友人とも試合しましたっよ。
-マンチェスター・シティのメンバー- テヴェス ミルナー Dシウバ Gバリー Nデヨング Yトゥレ ボアテン ボヤータ コンパニ マイカR Jハート -マンチェスターシティ戦のメンバー- シャマフ アルシャビン セスクF Sナスリ デニウソン Aソング クリシー ジュルー スキラチ Bサニャ ファビアンスキー SUB:シュチェスニー、コシエルニー、エブエ、ギブス ロシツキー、ウォルコット、ベントナー
・両CBともにやっちまいます。テベスへの軽い当たりであっさり抜かれたジュルー。ここでもDシウバ、テヴェスらに決定的なシュートを浴びてしまうもファビアンスキーのビッグセーブで難を逃れる。ほほー、ここまでファビアンスキーは毎試合ビッグセーブをしてくれますね。空中戦だけで勝つチームとの対戦で成長したかどうかを知りたい。んで、シティのCBボヤタが開始4分で一発退場。得点機会阻止+背後からのタックルなんだけど、この時間での退場は厳しいね。そして、20分にナスリ、アルシャビン、ナスリとワンツーパスだけで切り裂きナスリのゴールで先制と。
・PKをセスクが外してしまうという事で前半の内に2-0には出来なかった。その後、ハーフタイムで面白い光景が見れた。こちらも元アーセナルで転校して行ったアデバヨルが談笑していた。うーん、これって試合後に観る風景なら別になんとも思わないけど、ハーフタイムで談笑ってシティファンは快く思わないんじゃないの?
・右サイドから一気にカットインしてきたダビド・シウバが角度の無い所から強烈なフィニッシュ。これもファビアンスキーが好セーブで失点は免れた。うんうん、ファビアンスキーもどんどん調子に乗っておくれよ。1人少ない状況で遂にシティも我慢の限界か。中央を細かいパス回しで強引に突破。こぼれた所にソングが左上へ突き刺す強烈なシュートで2-0。これでアーセナルが時間を消費するサッカーへ。アーセナルのパス回しはそうそう奪われないよ。
マンチェスター・シティ 0-3 アーセナル
得点者:ナスリ、ソング、ベントナー
・ナスリがベントナーへ復帰祝いのスルーパス。ベントナーはこういう簡単なシュートを外すタイプのFWなんだけど、飛び出してきたジョー・ハートを嘲笑うかの様なコントロールショットで3-0。アーセナル特有の細かいパス回しを長身ながら苦も無くこなし、フリースペースを見つける嗅覚を持つ反面、簡単なシュートが入らなかったり、上背はあるのにヘディングシュートはやや苦手なベントナー。PA内の反応の良さ、驚異的な空中戦の強さはあるが、アーセナル特有の早いパスサッカーに馴染めず、ムービングと動き直しに欠点を抱えるシャマフ。最初は似た者同志かと思いきや、こうもスタイルの違う両者なら併用という事も有り得るか。当面はお互いが交代での出場になるだろーが、前線での駒が揃った感はある。ファン・ペルシーは年内じっくりと治療に専念してもらいましょか。