まぐWCCF08-09第57節/ManchesterLE使用感その2 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

まぐWCCF08-09第57節/ManchesterLE使用感その2




・昨日の続きです。試合飛ばし防止用チームの「ManchesterLE」の使用感後半です。上の画像は連携線。残念ながら、練習がなかなか上手くいかなかったので☆の数も少ないし、六角形も満足に大きくなりませんでした。それらも踏まえて使用感をどうぞ。



MF:クリスティアーノ・ロナウド

・左SMFというポジションで使いました。もともとはベッカムクロスのチーム戦術のオトリとして採用。ロナウドへ集めるフリをして、ベッカムへのサイドチェンジを促すという戦術。結構、言う事を聞いてくれましたよ。これを使ってる間にMVPを引くと言う目論見はハズレましたがね。ドリブルもスピードもクロスもシュートも申し分は無いんですが、やや小手先の足技テクニックを披露したくてたまらないカードらしく、途中で余計な動作が目に付きました。おかげでタックルを食らって奪われたり、抜けるタイミングなのにわざわざ遅らせてしまうことも。ミドルシュートは2度ゴール。そんなにキャノンっぽくないのに入るんですよ。ルーニーへのスルーパスも多くアシストは量産しました。FKは蹴らせてません。上下動が激しく即クロスを上げる位置まで上がるときもあれば、自陣まで引いてもらおうとすることも。オリジナルポジションにはなかなか居てくれません。



MF:デビッド・ベッカム

・ぐんにゃりクロスはキラカードじゃないとしないのかな。意外と普通のクロスでビックリしました。予想よりもクロスの精度も高い方ではなかったし。ただ、黒カードでもFKの能力は抜群。直接FKはやや遠めのものでもゴールしました。全9回中8度成功、1度は枠を外しました。近すぎたものを外したんですが、その後近いFKが無かったので参考にはならないかも。あと、PKは3度GKに防がれてます。PKキッカーはやや不向き。サイドでクロスだけを送って欲しいんですが、相手との一対一の攻防はほとんど負けますね。ドリブルで勝つシーンはほとんど無かったです。スピードも無いのでCBが充分カバーできるレベルです。それでも、次回のチームにも参加予定です。こういう時に限って師弟イベント来ないし。



MF:ライアン・ギグス

・練習もさせてないし、試合でもほとんど起用してません。ロナウドやベッカムの控えだったんですが、どちらも絶不調になかなかならなかったので。評価は保留。



FW:ジョージ・ベスト

・考えてみると、個人練習をほとんどさせてないからですね。もうちょっと良い選手になると思います。ただ、まぐの評価は最悪でGKと一対一のシーンでの外しっぷりは目に余る出来。枠を外す事も多かった。クロスボールに対してのボレーやヘッドもGKにキャッチされるほど緩い。ドリブルでさえ、一人はかわせても2人目で必ず潰されるレベル。パワーが無いので屈強な選手相手には触れただけで終了。ドリブルも切れ味抜群ではなく、前に使ったリトバルスキーの方が断然良かった。ただ、オリジナルポジションは右WGの選手だそうです。まぐみたいにCFで使うタイプじゃないみたい。あと、スタミナもかなり低く前半で半分は減ります。チーム全体の練習量も減るので非常に使いづらい。あくまでも好みの選手ですね、文句ばっかり言ってるけどまた使うかも。



FW:ゲーリー・リネカー

・マンチェスターじゃないけど起用。まさに「点取り屋」という表記の似合う選手。PA外での動きは本当に歩いてるんじゃないかってぐらい遅く、DFのボールを奪い返してゴールという気はさらさらない。ポストプレイはおろか、裏へ飛び出す動きも苦手。トラップでかわしたり、ドリブルで突っ込んだりも並の選手。ただただ、純粋にゴール前で陣取るタイプ。・・・ところが・・・


・ひとたびPA内でボールをもらうと豹変。ルーニーのシュートがGKに当たりこぼれる。このボールへの反応は異常な速さで流し込みます。センタリングが上がるまでは遅いのに、ベッカムがクロスを上げると一気に中央へ走っていって強烈な叩きつけるヘッドでゴールを決めます。とにかく、PA内では1段階も2段階もギアが上がる感覚。一対一のシュートの決定力も非常に高く、ベストと同じで個人練習をさせてないのに外した事が無い決定力。他の仕事は一切苦手だけれど、ゴールだけ獲ってくれればいい。そういう選手をお探しならリネカーは面白いと思いますよ。お膳立ては他の方にお任せ出来るならね。



FW:ウェイン・ルーニー

・弱点はありませんね。裏への動き出し、一対一のシュート、スピード、ドリブル、空中戦なんでもござれ。ここではセカンドアタッカーでチャンスメイクをお願いしたのですが、パッサーとしても優秀でした。ミドルシュートも全て(13回)がCKになるし、3本は直接決めました。ドライヴシュートみたいなのも決めますよ。さらにルーニーの良さはDFに奪われたボールを即座に奪い返す時があることですかね。縦列車でプレイしてる人はルーニーも視野に入れてみるといいかも。



FW:オーレ・グンナー・スールシャール

・「ベビーフェイスの殺し屋!」という実況もお気に入りです。今回のチームで最大の驚きでした。このゴール数が凄いでしょ。全部スーパーサブ起用です。後半途中からの登場ですよ。ドリブルなど個人で突破させるより、単純にスールシャールへ縦パスを当てるだけでゴール出来ます。DFの前へ入ってトラップで抜き去るタイプなので、DFにスライディングすらさせません。GKとの一対一のシュートも決定力抜群です。さらにシュートがスールシャールらしくていいのが、足元へころころだったり、脇の下くぐしとか、股抜きってのも初めて見ましたよ。ほとんどが強烈にフィニッシュではなく、流し込む感覚なので見ててリアルっぽくていいです。


・ただ、スールシャールの最大の弱点がコレ。スタミナです。45分しか持ちません。45分でスタミナが空になります。だから、まぐは後半途中の出場に限定したのです。しかし、それ以上に問題なのが「練習できない」こと。本来ならもっと長い時間ハードな練習したいのに、スールシャールのせいで短くするしかないんです。なんせ、ケガも多い選手なので。六角形も全然大きくなりませんでした。これを覚悟してスールシャールを起用するか、最初から練習しきった状態で後からチームに合流させるか・・・。よっぽど、スールシャールが好きじゃないと出来ませんね。






・低ランク大会ばかり参加していたので、優勝回数がおかしいですね。さらに「Cロナウド」「スコールズ」「リオ・ファーディナンド」が師弟関係イベントとなりました。その為、予定していた試合飛ばし防止用チームに「チェルシー」を予定していましたが、急遽変更と相成りました。せっかくだから、メインチームで作る予定だった「自力引き」チームをこっちで運営します。実は攻撃的MFとDFが足りなかったので、「リオ・ファーディナンド」「スコールズ」を延長します。ベッカム中心チームも継続なので、ベッカムが師弟になってくれれば良かったのになぁ。んで、次回新チーム「ジリキヒキ」のキラキラチームを発表しますです。実に14枚がキラカードです。