僕が第2クールの千葉に負けた理由(わけ)
・はい、先に芸能人戦の観戦記にした理由は単純に録画し忘れたからでした。あはは。さ、そんな訳で見直した千葉戦の観戦記に参りたいと思います。スタジアムで観戦した時には、千葉との間にもこれだけの実力差があるのかと痛感させられる試合で素直に悔しかった。ただ、改めて試合を観直してみると「面白い試合」でしたね。これは2万5千人のお客さんも楽しめたんじゃないでしょーか。J1でもそうそう観れない好ゲームでしたよ。
・試合開始早々からお互いがハイテンションなサッカーを展開してました。プレスを全力でかけて走り、多少無理なボールでも通そうとパスを送る。そこに迷いの様な物は無い、強引なまでのサッカーを繰り広げました。最初のチャンスはヴェルディ。CKからファーサイドで土屋のヘッドがクロスバー直撃。徐々にペースを握ったのもヴェルディで、前半の45分間はヴェルディの時間となります。
・一瞬のひらめき、J1でも遜色のないシュートですねー。こういうシュート力あるんだからミドルも積極的に撃ってくれればいいのに。ボランチの晃誠の思い切った攻め上がりが功を奏します。一樹からの縦パスを潰れながらも落として一樹へ返す。ここに全力で走り込んだ一樹が迷い無く左足アウトサイドキック。GKから逃げる強烈なミドルはネットへ突き刺さる見事なシュートで先制。ここが千葉とヴェルディの試合を分けましたね。序盤からハイテンションで攻め込んだヴェルディ、リスクをかけずに単発で攻めようとしていた千葉。ここでプランが6分で崩れた千葉は早い選手交代で打開を計る。この選手・戦術変更の早さは驚きましたね。まだハーフタイムもあった中で先んじて動いた。もし、千葉が3連敗していなかったら、この早さで動く事は無かったんでしょうね。そして、これが采配ズバリとなってしまう訳だ。
・前半はヴェルディも1-0とリードしていた事で落ち着いてしまった。さすがにあのハイテンションなサッカーを45分も続けたら後半はバテてしまうので、試合を流し始める事に間違いは無い。ただ、しっかりとシュートで終わってる事も手伝って、ヴェルディの方が徐々にリスクをかけないサッカーを選んでしまう。サイドバックのオーバーラップは影をひそめ、ボランチの晃誠もパスコースを探すばかりで動き出しが無くなり、河野の足元か一樹へのロビングに終始してしまう。ここも勝負の分かれ目だったか。シュートの積極性から飯尾はガンガン前へ攻め上がっていたんだけど、体力は急激な落ちっぷりで早い段階で交代になってしまいましたね。
・一応、ゴールキックの度にアレックスはサイドバックのポジションに戻ってくるので、実際は4バックのままだと思います。ただ、体感ではアレックスはもはやサイドアタッカーの位置で勝負を仕掛けていましたね。菊岡が前線に顔を出せなかったのはサイドで数的不利にさせないため。それでも千葉が攻める度にサイドでチャンスが作られた。これは第1クールの時にもやられたサイドでの数的有利の作り方が上手いんですね。FWがセカンドアタッカーがサイドアタッカーがボランチがサイドへ雪崩れ込んでくるんです。この試合でも散々サイドは狙われました。
・たとえ、サイドで数的に不利を作られても最後の部分でかんぺーとバウルが跳ね返すという手段で失点は免れた。それでも、セットプレイとなると話は別ですね。それも千葉はこういうところのアイデアが非常に豊富でした。ショートコーナーで勇人からファーサイド。さらにファーサイドでアレックスがボレーと来たもんだ。しかも、「練習通りだ」というコメントもあるので、こういうトリッキーなのをきちんと練習してるんだもの。いやー、このゴールは敵ながらアッパレ。スーパーゴールでした。
・うーん、トーキックですか。決してヴェルディも対応が甘かった訳でも無く、青木に対しては土屋が激しく競り合っていました。ポストプレーだって狙ってやった訳では無い。それでも、千葉は味方に優しいボールより相手に厳しいボールを選択して、ぼんぼんパスを無理矢理通してましたね。これを勇人が拾ってそのままドリブル。ヴェルディの選手に囲まれながらも右足トーキック。あの位置でトーキックで枠内に収めるシュートを撃たれてしまっては脱帽です。土肥のタイミングすら掴ませない見事なシュートでした。むむむ、この試合の全得点ともJ2レベルでは無いですね。
東京ヴェルディ 1-2 ジェフユナイテッド千葉
得点者:平本一樹/アレックス、勇人
MOM : MF佐藤勇人(1得点1アシスト参りました)
MOM : DFアレックス(コーナーをボレーとはね)
MOM : MF米倉恒貴(試合の流れを変えた)
MVP : FW平本一樹(6度目/通算28度目)
MVP : MF柴崎晃誠(6度目/通算12度目)
MVP : MF飯尾一慶(3度目/通算22度目)
・さ、これで次節はアビスパ福岡戦です。ここで勝つと千葉に対して奇跡的な昇格のお手伝いをするハメになってしまうのか。個人的には、遠い福岡に昇格してもらって近い千葉に残留してもらいたい気持ちもあるが、来年も同じ戦力だと想定すると千葉にはさっさと昇格してもらうという手もある。ま、どっちにしても福岡との勝負に手を抜くつもりは毛頭無い。千葉戦後の試合なので、どちらが昇格に値するチームか見定めるとしよう。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 河野広貴 菊岡拓朗 佐伯直哉 柴崎晃誠 高橋祥平 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一 -ジェフ千葉のメンバー- 青木孝太 工藤浩平 伊藤大介 谷澤達也 山口 慶 佐藤勇人 アレクス 青木良太 茶野隆行 坂本將貴 岡本昌弘
・試合開始早々からお互いがハイテンションなサッカーを展開してました。プレスを全力でかけて走り、多少無理なボールでも通そうとパスを送る。そこに迷いの様な物は無い、強引なまでのサッカーを繰り広げました。最初のチャンスはヴェルディ。CKからファーサイドで土屋のヘッドがクロスバー直撃。徐々にペースを握ったのもヴェルディで、前半の45分間はヴェルディの時間となります。
・一瞬のひらめき、J1でも遜色のないシュートですねー。こういうシュート力あるんだからミドルも積極的に撃ってくれればいいのに。ボランチの晃誠の思い切った攻め上がりが功を奏します。一樹からの縦パスを潰れながらも落として一樹へ返す。ここに全力で走り込んだ一樹が迷い無く左足アウトサイドキック。GKから逃げる強烈なミドルはネットへ突き刺さる見事なシュートで先制。ここが千葉とヴェルディの試合を分けましたね。序盤からハイテンションで攻め込んだヴェルディ、リスクをかけずに単発で攻めようとしていた千葉。ここでプランが6分で崩れた千葉は早い選手交代で打開を計る。この選手・戦術変更の早さは驚きましたね。まだハーフタイムもあった中で先んじて動いた。もし、千葉が3連敗していなかったら、この早さで動く事は無かったんでしょうね。そして、これが采配ズバリとなってしまう訳だ。
・前半はヴェルディも1-0とリードしていた事で落ち着いてしまった。さすがにあのハイテンションなサッカーを45分も続けたら後半はバテてしまうので、試合を流し始める事に間違いは無い。ただ、しっかりとシュートで終わってる事も手伝って、ヴェルディの方が徐々にリスクをかけないサッカーを選んでしまう。サイドバックのオーバーラップは影をひそめ、ボランチの晃誠もパスコースを探すばかりで動き出しが無くなり、河野の足元か一樹へのロビングに終始してしまう。ここも勝負の分かれ目だったか。シュートの積極性から飯尾はガンガン前へ攻め上がっていたんだけど、体力は急激な落ちっぷりで早い段階で交代になってしまいましたね。
-ジェフ千葉のメンバー- 青木孝太 工藤浩平 米倉恒貴 アレクス 谷澤達也 山口 慶 佐藤勇人 青木良太 茶野隆行 坂本將貴 岡本昌弘
・一応、ゴールキックの度にアレックスはサイドバックのポジションに戻ってくるので、実際は4バックのままだと思います。ただ、体感ではアレックスはもはやサイドアタッカーの位置で勝負を仕掛けていましたね。菊岡が前線に顔を出せなかったのはサイドで数的不利にさせないため。それでも千葉が攻める度にサイドでチャンスが作られた。これは第1クールの時にもやられたサイドでの数的有利の作り方が上手いんですね。FWがセカンドアタッカーがサイドアタッカーがボランチがサイドへ雪崩れ込んでくるんです。この試合でも散々サイドは狙われました。
・たとえ、サイドで数的に不利を作られても最後の部分でかんぺーとバウルが跳ね返すという手段で失点は免れた。それでも、セットプレイとなると話は別ですね。それも千葉はこういうところのアイデアが非常に豊富でした。ショートコーナーで勇人からファーサイド。さらにファーサイドでアレックスがボレーと来たもんだ。しかも、「練習通りだ」というコメントもあるので、こういうトリッキーなのをきちんと練習してるんだもの。いやー、このゴールは敵ながらアッパレ。スーパーゴールでした。
・うーん、トーキックですか。決してヴェルディも対応が甘かった訳でも無く、青木に対しては土屋が激しく競り合っていました。ポストプレーだって狙ってやった訳では無い。それでも、千葉は味方に優しいボールより相手に厳しいボールを選択して、ぼんぼんパスを無理矢理通してましたね。これを勇人が拾ってそのままドリブル。ヴェルディの選手に囲まれながらも右足トーキック。あの位置でトーキックで枠内に収めるシュートを撃たれてしまっては脱帽です。土肥のタイミングすら掴ませない見事なシュートでした。むむむ、この試合の全得点ともJ2レベルでは無いですね。
東京ヴェルディ 1-2 ジェフユナイテッド千葉
得点者:平本一樹/アレックス、勇人
MOM : MF佐藤勇人(1得点1アシスト参りました)
MOM : DFアレックス(コーナーをボレーとはね)
MOM : MF米倉恒貴(試合の流れを変えた)
MVP : FW平本一樹(6度目/通算28度目)
MVP : MF柴崎晃誠(6度目/通算12度目)
MVP : MF飯尾一慶(3度目/通算22度目)
・さ、これで次節はアビスパ福岡戦です。ここで勝つと千葉に対して奇跡的な昇格のお手伝いをするハメになってしまうのか。個人的には、遠い福岡に昇格してもらって近い千葉に残留してもらいたい気持ちもあるが、来年も同じ戦力だと想定すると千葉にはさっさと昇格してもらうという手もある。ま、どっちにしても福岡との勝負に手を抜くつもりは毛頭無い。千葉戦後の試合なので、どちらが昇格に値するチームか見定めるとしよう。
僕が芸能人に勝った理由(わけ)
・はい、千葉戦よりこっちなんですね。まぐの為の試合という感じになってくれましたよ。最後はなんてたって「タケさん」のゴールで勝利ですからね。ん?手越? まぁ、可哀想ですが、告知しないで良かったかもしれませんね。きっと5万人のお客さんがガッカリして帰るだけですから。当然、ラモスがボール渡す訳ないじゃない。
・もっと大音量だった気がするなー。手越くんのサプライズで会場は「キャーーーッ!!」という大歓声となりました。まぐはまぁ年齢もあるんでしょうか、「誰?」ってな感じでした。桜井と林と石塚が出てるって事が嬉しいので、ジャニーズはどうでも・・・。宮迫と河本も良い仕事してましたね。
・観ながらメモを取っていただけなので若干間違いあると思います。参考程度にしてくださいな。試合は最後までヴェルディがボールをまわして終わりました。なので、芸能人チームはよく分からなかったです。背番号と顔も名前も一致しないのでシステムはわかりませんです。前半の見所は桜井がらしいドリブル突破を魅せまくった事。倒れてPKから林という妄想は叶いませんでした。ま、PKはラモスが蹴るだろうけどね。
・他にも前半の見所はボランチかトップ下に「川平慈英」が投入。思ったより小さいんですね。ジャニーズの手越くんは左MFの位置でプレー。前半は何回かボールに触り、経験者だなと思われるボールタッチであった。他にも見所は清水 圭とラモスの乱闘ですかね。何かサッカーをするよりも活き活きしていた清水 圭でした。お仕事ご苦労様です。
・後半は瀬沼からのデビルパスにラモスがループシュート。チャンピオンシップのループを思い出すシュートだったんですが、相手のGKがナイスセーブでゴールならず。思わず、セーブしてしまった事をひたすら謝ってました。そういや、右サイドからのクロスを絶好の位置にいた手越くんがトラップ出来ず。ここでゴールでも決めれればかっこよかったねー。
・最後に宮迫が投入されるもサッカーでもお仕事でも存在感を魅せられず。逆にベンチで河本がマイクを使ってのお仕事で頑張っていました。結局、最後まで試合をさせてもらえずに最後に盛り上げてくれました。こちらは仕事出来ましたね。お仕事の関係が折り合い付けばツッチーとかペナルティあたりも来てほしいですねー。
・んで、試合は最後にタケさんがGKと一対一のところを冷静に流し込んで1-0でヴェルディレジェンドが勝利。Jリーグ元年から観てきて、GKと一対一というチャンスを決める事がこんなに難しいものだとは思わなかった。タケさんを最初に見ちゃったから簡単だと思ってたよ。ま、この試合ではタケさんも最初に一回外してるけどね。
・イナズマイレブンのキャラがうろうろしてたんですが、この頭のデカイのって「壁山」って名前の中学生だった気がする。思ったよりデカいな。まぁ、ピッチ上に壁を出現させるDF技を持ってるゲームなので文句は無いんですけどね。
・もっと大音量だった気がするなー。手越くんのサプライズで会場は「キャーーーッ!!」という大歓声となりました。まぐはまぁ年齢もあるんでしょうか、「誰?」ってな感じでした。桜井と林と石塚が出てるって事が嬉しいので、ジャニーズはどうでも・・・。宮迫と河本も良い仕事してましたね。
-ヴェルディレジェンズ- 前園真聖 桜井直人 (武田修宏) カリオカ 山口貴之 石塚啓次 (長田道泰) 林健太郎 (菊原志郎) (瀬沼正和) 遠藤雅大 Gトレド 萩村滋則 三浦泰年 (都並敏史)(加藤 久) (ブービー) 大石尚哉
・観ながらメモを取っていただけなので若干間違いあると思います。参考程度にしてくださいな。試合は最後までヴェルディがボールをまわして終わりました。なので、芸能人チームはよく分からなかったです。背番号と顔も名前も一致しないのでシステムはわかりませんです。前半の見所は桜井がらしいドリブル突破を魅せまくった事。倒れてPKから林という妄想は叶いませんでした。ま、PKはラモスが蹴るだろうけどね。
・他にも前半の見所はボランチかトップ下に「川平慈英」が投入。思ったより小さいんですね。ジャニーズの手越くんは左MFの位置でプレー。前半は何回かボールに触り、経験者だなと思われるボールタッチであった。他にも見所は清水 圭とラモスの乱闘ですかね。何かサッカーをするよりも活き活きしていた清水 圭でした。お仕事ご苦労様です。
・後半は瀬沼からのデビルパスにラモスがループシュート。チャンピオンシップのループを思い出すシュートだったんですが、相手のGKがナイスセーブでゴールならず。思わず、セーブしてしまった事をひたすら謝ってました。そういや、右サイドからのクロスを絶好の位置にいた手越くんがトラップ出来ず。ここでゴールでも決めれればかっこよかったねー。
・最後に宮迫が投入されるもサッカーでもお仕事でも存在感を魅せられず。逆にベンチで河本がマイクを使ってのお仕事で頑張っていました。結局、最後まで試合をさせてもらえずに最後に盛り上げてくれました。こちらは仕事出来ましたね。お仕事の関係が折り合い付けばツッチーとかペナルティあたりも来てほしいですねー。
・んで、試合は最後にタケさんがGKと一対一のところを冷静に流し込んで1-0でヴェルディレジェンドが勝利。Jリーグ元年から観てきて、GKと一対一というチャンスを決める事がこんなに難しいものだとは思わなかった。タケさんを最初に見ちゃったから簡単だと思ってたよ。ま、この試合ではタケさんも最初に一回外してるけどね。
・イナズマイレブンのキャラがうろうろしてたんですが、この頭のデカイのって「壁山」って名前の中学生だった気がする。思ったよりデカいな。まぁ、ピッチ上に壁を出現させるDF技を持ってるゲームなので文句は無いんですけどね。
ベンゲルスクール11時間目/ミスをしたっていいじゃない、若いんだもの
・悪夢の様な講義が終了しました。最初はCLのシャフタル・ドネツク。アウェーということ、開幕3連勝ということ、監督がベンゲルさんということから想像しやすい内容と結果が待っておりました。ただ、この試合を引きずってしまいプレミアでも同じ試合を行ってしまったのが非常に残念。それではここ2試合の模様をどうぞ。
・セスクとアルシャビンは大事をとってお休みでベンチからも除外。プレミアでスタメンを張っていたシャマフもお休みでケガからの復帰のベントナー、ウォルコットがスタメンへ。更に若い子大好きなベンゲルさんらしい10代のボランチコンビをスタメンへ。ウィルシャーは遜色なくトップレベルのプレーをしているが、いきなりイーストムンドを抜擢。更にベンチには若いランズバリー、ジェイ・エマニュエル・トーマスも連れて来てる。
シャフタル・ドネツク 2-1 アーセナル
得点者:OG、エドゥアルド/ウォルコット
・先制はウォルコット。ウィルシャーの浮かせたパスを独走。一緒に走ってた相手DFを置きざりにするスピードの違いを見せつけた。最後はGKを嘲笑うかの様なPA外からタイミングをズラしたグラウンダーの流し込みシュート。GKもその場ジャンプだったので、ゆっくりとコロコロ転がるボールを取れなかった。アンリが得意としたシュートなのでダブって見えた。
・試合自体は先制した事もあってアーセナル楽勝かと思いきや、試合内容までドネツクに奪われる展開へ。前半の内に2失点した事もあったが、最後までドネツクは攻撃の姿勢を崩さず内容でも快勝されてしまった。対して、アーセナルはショートパスは繋ぐのだが、特有のムービングで掻き回す動きが出来ず単調なリズムを続けてしまった。ボランチの飛び出し、サイドバックのオーバーラップも影を潜め、ウォルコットは空気と化していた。たまに見るアーセナルの負けパターンでした。
・さ、気を取り直してプレミアのニューカッスル戦。CLの敗戦は若手主体・ケガ人復帰組で挑んだ事もあって、さしてこの試合にかける判断材料とはならないはずだった。しかも、待望のエースの復帰も重なってこの試合も快勝で終えるはずだった。
・アラン・シアラーが満面の笑みで後継者と語るニューカッスルの新エース「アンディ・キャロル」。人に強く、球際で頑張れる、シュートへの意識・意欲もめっぽう高い。まさにイングランドらしいFWでルーニーとコンビを組んで代表の座も狙えそうな選手だ。45分間ずーっとこのキャロルが体を張っていたが、相棒のアメオビが低調なプレーだったおかげで効果の無い攻めを繰り広げていた。しかし、アーセナルがやられるとしたらこれぐらいしか想像出来ないと言われるセットプレイ。GKのファビアンスキーにしたら昨年の悪夢再びと言える失点シーン。FKに飛び出したファビアンスキーの遥か上を越える驚異的なヘディングシュートで先制。
アーセナル 0-1 ニューカッスルUtd
得点者:アンディ・キャロル
・まさに一発に沈んだ敗戦。その後も徹底的にキャロル狙いのわかりやすい攻撃であったが、パワー勝負で来られると苦手なアーセナルらしい負けっぷり。先制されるまでの決定機でゴールしないと勝てなかった訳だ。いっぱいあったのにね。ただ、この試合は負けた事は負けたが嬉しい事も。なんと、長期のケガで戦列を離れていたエース「ロビン・ファン・ペルシー」が待望の復帰を果たしたのだ。さー、続々とケガ人が帰ってきてるアーセナルの逆襲はこれからだぞ。
・・・・・リバプール 2-0 チェルシー・・・・得点者、フェルナンド・トーレス2発・・・忘れかけてたけどグッジョブ!!
-シャフタル・ドネツクのメンバー- エドゥアルド アドリアノ ウィリアン ジャジソン ヒュブスマン ガ イ ラ ツ ラキツキ チグリンスキ スルナ ピャトフ -アーセナルのメンバー- ベントナ ロシツキ Sナスリ ウォルコット ウィルシャー イースト クリシー ジュルー スキラチ Eエブエ ファビアンスキ-
・セスクとアルシャビンは大事をとってお休みでベンチからも除外。プレミアでスタメンを張っていたシャマフもお休みでケガからの復帰のベントナー、ウォルコットがスタメンへ。更に若い子大好きなベンゲルさんらしい10代のボランチコンビをスタメンへ。ウィルシャーは遜色なくトップレベルのプレーをしているが、いきなりイーストムンドを抜擢。更にベンチには若いランズバリー、ジェイ・エマニュエル・トーマスも連れて来てる。
シャフタル・ドネツク 2-1 アーセナル
得点者:OG、エドゥアルド/ウォルコット
・先制はウォルコット。ウィルシャーの浮かせたパスを独走。一緒に走ってた相手DFを置きざりにするスピードの違いを見せつけた。最後はGKを嘲笑うかの様なPA外からタイミングをズラしたグラウンダーの流し込みシュート。GKもその場ジャンプだったので、ゆっくりとコロコロ転がるボールを取れなかった。アンリが得意としたシュートなのでダブって見えた。
・試合自体は先制した事もあってアーセナル楽勝かと思いきや、試合内容までドネツクに奪われる展開へ。前半の内に2失点した事もあったが、最後までドネツクは攻撃の姿勢を崩さず内容でも快勝されてしまった。対して、アーセナルはショートパスは繋ぐのだが、特有のムービングで掻き回す動きが出来ず単調なリズムを続けてしまった。ボランチの飛び出し、サイドバックのオーバーラップも影を潜め、ウォルコットは空気と化していた。たまに見るアーセナルの負けパターンでした。
・さ、気を取り直してプレミアのニューカッスル戦。CLの敗戦は若手主体・ケガ人復帰組で挑んだ事もあって、さしてこの試合にかける判断材料とはならないはずだった。しかも、待望のエースの復帰も重なってこの試合も快勝で終えるはずだった。
-アーセナルのメンバー- シャマフ Sナスリ セスクF ウォルコット ウィルシャー Aソング クリシー スキラチ コシルニ Bサニャ ファビアンスキ- -ニューカッスルのメンバー- アメオビ キャロル グティエレス バートン ノーラン ティオテ エンリケ ウィリアム コロチニ シンプソン ソ ン Tクルル
・アラン・シアラーが満面の笑みで後継者と語るニューカッスルの新エース「アンディ・キャロル」。人に強く、球際で頑張れる、シュートへの意識・意欲もめっぽう高い。まさにイングランドらしいFWでルーニーとコンビを組んで代表の座も狙えそうな選手だ。45分間ずーっとこのキャロルが体を張っていたが、相棒のアメオビが低調なプレーだったおかげで効果の無い攻めを繰り広げていた。しかし、アーセナルがやられるとしたらこれぐらいしか想像出来ないと言われるセットプレイ。GKのファビアンスキーにしたら昨年の悪夢再びと言える失点シーン。FKに飛び出したファビアンスキーの遥か上を越える驚異的なヘディングシュートで先制。
アーセナル 0-1 ニューカッスルUtd
得点者:アンディ・キャロル
・まさに一発に沈んだ敗戦。その後も徹底的にキャロル狙いのわかりやすい攻撃であったが、パワー勝負で来られると苦手なアーセナルらしい負けっぷり。先制されるまでの決定機でゴールしないと勝てなかった訳だ。いっぱいあったのにね。ただ、この試合は負けた事は負けたが嬉しい事も。なんと、長期のケガで戦列を離れていたエース「ロビン・ファン・ペルシー」が待望の復帰を果たしたのだ。さー、続々とケガ人が帰ってきてるアーセナルの逆襲はこれからだぞ。
・・・・・リバプール 2-0 チェルシー・・・・得点者、フェルナンド・トーレス2発・・・忘れかけてたけどグッジョブ!!