ベンゲルスクール11時間目/ミスをしたっていいじゃない、若いんだもの
・悪夢の様な講義が終了しました。最初はCLのシャフタル・ドネツク。アウェーということ、開幕3連勝ということ、監督がベンゲルさんということから想像しやすい内容と結果が待っておりました。ただ、この試合を引きずってしまいプレミアでも同じ試合を行ってしまったのが非常に残念。それではここ2試合の模様をどうぞ。
・セスクとアルシャビンは大事をとってお休みでベンチからも除外。プレミアでスタメンを張っていたシャマフもお休みでケガからの復帰のベントナー、ウォルコットがスタメンへ。更に若い子大好きなベンゲルさんらしい10代のボランチコンビをスタメンへ。ウィルシャーは遜色なくトップレベルのプレーをしているが、いきなりイーストムンドを抜擢。更にベンチには若いランズバリー、ジェイ・エマニュエル・トーマスも連れて来てる。
シャフタル・ドネツク 2-1 アーセナル
得点者:OG、エドゥアルド/ウォルコット
・先制はウォルコット。ウィルシャーの浮かせたパスを独走。一緒に走ってた相手DFを置きざりにするスピードの違いを見せつけた。最後はGKを嘲笑うかの様なPA外からタイミングをズラしたグラウンダーの流し込みシュート。GKもその場ジャンプだったので、ゆっくりとコロコロ転がるボールを取れなかった。アンリが得意としたシュートなのでダブって見えた。
・試合自体は先制した事もあってアーセナル楽勝かと思いきや、試合内容までドネツクに奪われる展開へ。前半の内に2失点した事もあったが、最後までドネツクは攻撃の姿勢を崩さず内容でも快勝されてしまった。対して、アーセナルはショートパスは繋ぐのだが、特有のムービングで掻き回す動きが出来ず単調なリズムを続けてしまった。ボランチの飛び出し、サイドバックのオーバーラップも影を潜め、ウォルコットは空気と化していた。たまに見るアーセナルの負けパターンでした。
・さ、気を取り直してプレミアのニューカッスル戦。CLの敗戦は若手主体・ケガ人復帰組で挑んだ事もあって、さしてこの試合にかける判断材料とはならないはずだった。しかも、待望のエースの復帰も重なってこの試合も快勝で終えるはずだった。
・アラン・シアラーが満面の笑みで後継者と語るニューカッスルの新エース「アンディ・キャロル」。人に強く、球際で頑張れる、シュートへの意識・意欲もめっぽう高い。まさにイングランドらしいFWでルーニーとコンビを組んで代表の座も狙えそうな選手だ。45分間ずーっとこのキャロルが体を張っていたが、相棒のアメオビが低調なプレーだったおかげで効果の無い攻めを繰り広げていた。しかし、アーセナルがやられるとしたらこれぐらいしか想像出来ないと言われるセットプレイ。GKのファビアンスキーにしたら昨年の悪夢再びと言える失点シーン。FKに飛び出したファビアンスキーの遥か上を越える驚異的なヘディングシュートで先制。
アーセナル 0-1 ニューカッスルUtd
得点者:アンディ・キャロル
・まさに一発に沈んだ敗戦。その後も徹底的にキャロル狙いのわかりやすい攻撃であったが、パワー勝負で来られると苦手なアーセナルらしい負けっぷり。先制されるまでの決定機でゴールしないと勝てなかった訳だ。いっぱいあったのにね。ただ、この試合は負けた事は負けたが嬉しい事も。なんと、長期のケガで戦列を離れていたエース「ロビン・ファン・ペルシー」が待望の復帰を果たしたのだ。さー、続々とケガ人が帰ってきてるアーセナルの逆襲はこれからだぞ。
・・・・・リバプール 2-0 チェルシー・・・・得点者、フェルナンド・トーレス2発・・・忘れかけてたけどグッジョブ!!
-シャフタル・ドネツクのメンバー- エドゥアルド アドリアノ ウィリアン ジャジソン ヒュブスマン ガ イ ラ ツ ラキツキ チグリンスキ スルナ ピャトフ -アーセナルのメンバー- ベントナ ロシツキ Sナスリ ウォルコット ウィルシャー イースト クリシー ジュルー スキラチ Eエブエ ファビアンスキ-
・セスクとアルシャビンは大事をとってお休みでベンチからも除外。プレミアでスタメンを張っていたシャマフもお休みでケガからの復帰のベントナー、ウォルコットがスタメンへ。更に若い子大好きなベンゲルさんらしい10代のボランチコンビをスタメンへ。ウィルシャーは遜色なくトップレベルのプレーをしているが、いきなりイーストムンドを抜擢。更にベンチには若いランズバリー、ジェイ・エマニュエル・トーマスも連れて来てる。
シャフタル・ドネツク 2-1 アーセナル
得点者:OG、エドゥアルド/ウォルコット
・先制はウォルコット。ウィルシャーの浮かせたパスを独走。一緒に走ってた相手DFを置きざりにするスピードの違いを見せつけた。最後はGKを嘲笑うかの様なPA外からタイミングをズラしたグラウンダーの流し込みシュート。GKもその場ジャンプだったので、ゆっくりとコロコロ転がるボールを取れなかった。アンリが得意としたシュートなのでダブって見えた。
・試合自体は先制した事もあってアーセナル楽勝かと思いきや、試合内容までドネツクに奪われる展開へ。前半の内に2失点した事もあったが、最後までドネツクは攻撃の姿勢を崩さず内容でも快勝されてしまった。対して、アーセナルはショートパスは繋ぐのだが、特有のムービングで掻き回す動きが出来ず単調なリズムを続けてしまった。ボランチの飛び出し、サイドバックのオーバーラップも影を潜め、ウォルコットは空気と化していた。たまに見るアーセナルの負けパターンでした。
・さ、気を取り直してプレミアのニューカッスル戦。CLの敗戦は若手主体・ケガ人復帰組で挑んだ事もあって、さしてこの試合にかける判断材料とはならないはずだった。しかも、待望のエースの復帰も重なってこの試合も快勝で終えるはずだった。
-アーセナルのメンバー- シャマフ Sナスリ セスクF ウォルコット ウィルシャー Aソング クリシー スキラチ コシルニ Bサニャ ファビアンスキ- -ニューカッスルのメンバー- アメオビ キャロル グティエレス バートン ノーラン ティオテ エンリケ ウィリアム コロチニ シンプソン ソ ン Tクルル
・アラン・シアラーが満面の笑みで後継者と語るニューカッスルの新エース「アンディ・キャロル」。人に強く、球際で頑張れる、シュートへの意識・意欲もめっぽう高い。まさにイングランドらしいFWでルーニーとコンビを組んで代表の座も狙えそうな選手だ。45分間ずーっとこのキャロルが体を張っていたが、相棒のアメオビが低調なプレーだったおかげで効果の無い攻めを繰り広げていた。しかし、アーセナルがやられるとしたらこれぐらいしか想像出来ないと言われるセットプレイ。GKのファビアンスキーにしたら昨年の悪夢再びと言える失点シーン。FKに飛び出したファビアンスキーの遥か上を越える驚異的なヘディングシュートで先制。
アーセナル 0-1 ニューカッスルUtd
得点者:アンディ・キャロル
・まさに一発に沈んだ敗戦。その後も徹底的にキャロル狙いのわかりやすい攻撃であったが、パワー勝負で来られると苦手なアーセナルらしい負けっぷり。先制されるまでの決定機でゴールしないと勝てなかった訳だ。いっぱいあったのにね。ただ、この試合は負けた事は負けたが嬉しい事も。なんと、長期のケガで戦列を離れていたエース「ロビン・ファン・ペルシー」が待望の復帰を果たしたのだ。さー、続々とケガ人が帰ってきてるアーセナルの逆襲はこれからだぞ。
・・・・・リバプール 2-0 チェルシー・・・・得点者、フェルナンド・トーレス2発・・・忘れかけてたけどグッジョブ!!