まぐWCCF08-09第64節/アーセナル使用感その2

MF : アレクサンドル・ソング ☆☆☆☆/無し
・ボランチ不足のアーセナルに欠かせない選手ですよ。本来は彼を1ボランチにした4-1-2-3の布陣で挑んだのですが、かなり前へ上がってしまう選手なので途中で挫折しました。プレス消灯でも前へ前へプレスをかけて中盤ガラ空きになる事もしばしば。相手へのチャージにスライディングはありませんでしたが、一度抜かれてもしつこくプレスするのでファールになる事も多かったです。レッドカードは1枚も無し。パスセンスも大して無く、全てセスクへ渡して欲しいのに奪われる事も。このプレーのおかげでドイスボランチにせざるを得なかったのですが、2人で並ぶとかなり奪取率の高い良い選手なのですよ。守備も広範囲なので使い勝手でもっと良くなりそうです。

MF : アブ・ディアビー ☆☆☆/☆
・4-1-2-3の左MFというポジションかな。ポストヴィエラと称されてる選手ですが、WCCFではまだ攻撃的なポジションでの役目となっております。意外とパスセンスがあり、クロスもなかなかの精度を誇っております。ウィングというポジションだと多数レアカードがあるので起用する事はほとんど無いでしょうけど、そこそこまともなカードだと思います。ドリブル、パス、クロスなどは遜色無し。一度だけミドルシュートの強烈なものも決めております。ベンチに置いていたので次回はボランチで無理矢理起用してみたいと思います。

MF : フランセスク・ファブレガス 分からない/☆
・今回の戦術は「ロングスルーパス重視」。もともとナスリのムービングを使いたかったので、キープレイヤーにはしませんでした。ただ、実際に使ってみると面白い戦術ですね。CBの隙間に見事なスルーパスを通しますよ。画面の外からウォルコットやロシツキーが走りこんで即シュートとか爽快でした。次回はこれを最初から戦術にします。セスクは前線でも守備意識が非常に強く、かつ広範囲に守備をするので「奪われて奪って」というゴールが非常に多いです。ボランチ起用してしまいましたが、トップ下で起用するのがもっとも向いてそうです。

MF : サミル・ナスリ ずっと☆5なので分からず
・今やセスク越えも近いと噂されるフランス代表の中心選手です。WCCFではアシストクラスのパスを出す事はほとんどありません。基本的にリンクマンで終わります。まぐがそういう使い方をしてるからでしょうけどね。たまにセスクのトップ下の位置で起用するんですが、守備意識はあるのでプレスはかけるのに奪えないです。決定力はかなり高い方なのでGKと一対一では決めてくれる事も多いです。ミドルシュートもなかなかのもので2ゴールしましたね。何本撃ったかメモにも書いてないけど。今後、確実にポイントは高くなるので、徐々に使える選手になるでしょう。

MF : トマシュ・ロシツキー 無し/無し
・これだけ昔のキラカードで起用。ムービング戦術の際はPA内まで飛び込むのでゴールも決めてくれました。GKと一対一の決定力もなかなか。ウィングとして起用してもクロスの精度も高いので攻撃的なポジションならどこでもプレイ可能です。スルーパス持ちではないので縦パスだけです。ナスリより守備は苦手で追いかけてもくれなかったです。ファン・ペルシーが交代した際には自動でフリーキッカーとして認識されてました。恐らくはアーセナルの中でもっともFKゴール率は高いかと思われます。

MF : テオ・ウォルコット ☆☆☆/無し
・今シーズンのキラカードですね。白カードの頃の方がもうちょっとがむしゃらだった気がします。最初のシーズンが真っ直ぐ突破しかしないタイプ、次のシーズンはテクニックでジグザグタイプ、今回のはルーレットとか片足けんけんとか余計なテクニックが増えてます。むむむ、更に矢印を↑にも入れておくとカットインがし易いです。サイドを突破してクロスしたいんですが、クロスの精度は普通ですね。途中で縦パスを入れてしまう事も多いのですが、そっちの方がアシストになりやすいです。あんまりGKと一対一になる事がないのですが、決定力は割りと高い方だと思いますよ。

MF : アンドレイ・アルシャビン ☆/無し
・公式バインダーのEXカードです。もうちょっと能力が高いと嬉しいです。ミドルシュートもせめてGKが弾くぐらいの威力欲しいです。緩すぎです。カットインから即シュートという流行りのプレイもしたいです。・・・つまり、それらは出来ないって事です。GKと一対一のシュートも決めることの方が多いですが、たまに弾かれてしまうのが難点。ウォルコットと同様でクロスの精度より、普通の縦パスがアシストになるタイプです。

FW : ロビン・ファン・ペルシー ☆/☆
・きっと、次のカードではケガし易いカードにされるんだろな。FWとしてど真ん中に置けるカードとなりました。左右逆足関係無くゴールを決めてくれます。本物は左足に特化してるんですがね。右で蹴る事の方が多いかも。ドリブルはテクニシャンなので目の前のDFに真っ向勝負ではなく、左右に振ってドリブルするジグザグ系です。故に1人はかわせても2人目で捕まるタイプ。どフリーの時も真っ直ぐ行かないので追いつかれる事もあります。長所はトラップが非常に上手く、相手のCBの目の前でトラップで抜くというゴールが非常に多いです。空中戦もどちらかというと強い方で、CBと競り合ってのゴールもあります。FKは蹴らせてたんですが、結局1回も決めてくれませんでした。交代したロシツキーがゴールしちゃうんですけどね。

FW : マルアン・シャマフ 無し/無し
・今シーズンの獲得の目玉。WCCF09-10シーズンでは黒カードで登場すると雑誌に載ってましたね。本物は動き直しが遅く、パスワークに参加出来ず、ポストよりサイドへ開くなど思った活躍が出来ていない。嬉しい誤算は異常なまでの空中戦の強さ。サイドからクロスをあげないアーセナルに新しい武器を得たかも知れない。ベントナーはデカいけどヘッド下手だからね。んで、WCCFのシャマフはボルドーのカード。こっちでは分かり易いまでのストライカータイプです。2~3人はまとめて抜き去る勝負するストライカー。GKと一対一でのシュートも起用機会が少ないですが、最後までシュートを外しませんでした。裏でもらったりせず足元タイプなのでセスクとは上手くいかなかった。
・セスクきたーーーーー!!! おまけにナスリとソングも師弟関係に。ナスリはこれで3チーム連続の師弟イベントです。セスクはキープレイヤーにしたかったので非常に助かりました。更にソングもレギュラークラスなので文句無し。いやー、ミーティングで一番前の席に座っていたのがアルムニアだったのでヒヤヒヤしましたよ。ちなみに次はシーマンを起用予定です。
僕が第2クールの愛媛戦で勝った理由(わけ)
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 河野広貴 菊岡拓朗 佐伯直哉 柴崎晃誠 高橋祥平 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一 -愛媛FCメンバー- 内田健太 ジョジマール 杉浦恭平 田森大己 赤井秀一 越智亮介 三上卓哉 高杉亮太 アライル 関根永悟 川北裕介
-愛媛に勝った理由(わけ)-
1.両チームともスタミナが減った状態でキックオフ
2.リスクを負わない場合はセットプレイしかチャンス無し
3.和田拓也に新境地を
4.PKは獲った奴が蹴るシステム
1.プチ観戦記です。録画を見直す時間はありませんので仕方なく。ヴェルディは福岡でかなりスタミナを消耗する試合をしてしまいました。体力的にも限界を超える運動量で試合を2-0から同点に持っていったのですから。そのせいか、この試合では開始直後から動けなかったですね。助けられたのが愛媛も同様に消耗していたこと。今までの相手ならヴェルディ相手に90分間プレスしてくるのはザラですが、愛媛は局面局面でプレスを忘れるシーンもありましたね。思い出したかの様に追いかけるという感じ。フィニッシュも雑で崩しきらずにミドルで終えるという展開がほとんどでした。前半唯一のシーンは左サイドの杉浦の突破ぐらいでしょーか。後は土肥の守備範囲でしたからね。
2.ヴェルディのチャンスもほとんどが菊岡。ミドルシュートは2本とも菊岡のシュート。直接FKもギリギリで惜しかったものの外でした。もともと菊岡はスルーパスとFKに定評があるという触れ込みでヴェルディへ来た訳ですが、直接FKはあの兄弟に持っていかれましたからね。せめて、1本でもいいからFKを決めておきたかった。残りの1試合でチャンスはあるのだろうか。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 高木善朗 河野広貴 小林祐希 和田拓也 柴崎晃誠 高橋祥平 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
3.気のせいじゃないですよね。佐伯に変えて和田拓也って言う時点で誰もがこう想像したはずです。ボランチに祥平を持っていき、左サイドバックに和田拓也だと。まさか、そのままボランチでの起用とは思わなかった。佐伯はどうもケガの様ですが、菅原もいるんですよね。ここで和田という判断は面白い。ユースっ子なのでどこでも出来そうですが、攻撃参加をもっとして欲しかったのだろうか。確かに終了間際にカットインからシュートというシーンはいつもサイドでのプレーとまんま同じだったし。祐希のJ初ゴールのお膳立てより自身の初ゴールを狙ったのも「らしい」プレーだったしね。
4.PKは「俺が蹴りたい!」っていう選手は居ないみたいですね。J初ゴールを虎視眈々と狙う和田くんですら蹴らないと。更に決めれば3試合連続ゴールとなるはずの一樹も蹴りたがらない。河野も蹴りたがるかと思いきややっぱり蹴らない。最後まで誰も蹴らない場合は晃誠が蹴ると。俊幸のJ初ゴールもPKだったので、基本的には「PKを獲った選手が蹴る」みたいな感じなんでしょーかね。若干、PKは読まれてて恐かったけど。これでシーズン5得点目ですか。ルーキーイヤーにしては上出来過ぎますね。
東京ヴェルディ 1-0 愛媛FC
得点者 : 高木善朗
MOM : MF高木善朗(4度目)
MOM : MF菊岡拓朗(3度目)
MVP : MF杉浦恭平(前半に魅せたドリブル突破)
MVP : FWジョジマール(FK直接の魅せ場のみか)
・ブラジル人FWが居るのは羨ましいがジョジマールは別にいい。何かスペシャルな外人じゃないなら今のままでもヴェルディは戦っていけるなと思いました。全体的に小粒なんで強さと高さぐらいは欲しいけどね。健介が不憫で仕方ない。試合を決めた善朗はMOM。この試合では前後半を通じて菊岡のチャンスメイクは光りましたね。積極的にフィニッシュも多く、GKと一対一のシーンは軸足が滑ってましたね。
・さ、いよいよ次週・・・おっとと、次はお休み。来月が最終戦です。最後もきちっと勝利して来年につなげたいですね。ただ、次はいよいよ「契約更改」などもスタートします。俗に言う「戦力外通告」だとか「0円提示」とかいうやつですね。言葉を柔らかくするなら「契約満了につき退団」ですか。さてさて、どうなりますやら。
まぐWCCF08-09第63節/アーセナル使用感その1
・セカンドチームのアーセナルが終了しました。はい、どうせ次のチームもアーセナルなんですが使用感も載せていきたいと思います。アーセナルらしい「ムービングパスワーク」を再現したかったのですが、どうもスタミナ不足によりほとんどの選手が潰れてしまうので最終的に断念しました。次回は最初から最後までセスクの「ロングスルーパス重視」でいきたいと思います。使用感ですが、名前の横に書いてある☆は練習無しで溜まる星の数です。参考にどうぞ。

GK : マヌエル・アルムニア ☆/☆
・今シーズンからキラカードになりました。この時のアルムニアがもっとも輝いていた時ですかね。CLのASローマ戦でスーパーセーブを連発していたのです。しかし、現在は・・・・。おっとと、WCCFの話ですね。キラカードになっても特段変化は無く、たまに起きるミドルシュートを正面へ返す癖もそのままです。明らかに間に合うタイミングの飛び出しでもシュートが通ってしまうのはかなりショックですよ。アルムニアで良かったと思えるシーンは皆無で、白カードのGKにすら負けてるかなって印象。黒のアルムニアより使える程度と心得てください。アーセナルファン以外は使わないでしょ。

DF : バカリ・サニャ ☆☆/☆☆☆
・今回のカードのサニャは酷かったですね。オーバーラップしまくりでウォルコットと被ってました。更にFWの位置まで攻めあがってPA内でシュートまで撃たせた事もあります。決定力が低いので一対一でも入らない時はさすがに参りました。決定力はエブエの方があったかもしれません。逆に前回のカードはもっと落ち着いていた選手なので、今回のカードはポイントこそ上がってますが能力的には下がりましたね。

DF : セバスティアン・スキラッチ ☆/無し
・可もなく不可もなく。どっしりと構えてストッパーもカバーもこなせる優秀なDF。WCCF的にはスライディングをあまりしなかったので、ドリブル突破でスピード勝負してくる選手にスライディングで止めるシーンは無かったです。スライディングはしない分、ファールなどで退場する事もありませんでした。FKすら与えていないかも。プレス消灯時に突っ込む事も少ないので、ある程度は言う事を聞いてくれる選手です。悪い所は普通に抜かれる事もあるってとこでしょーか。擦り抜けてゴールされるのはカードの性能なんですかね。

DF : トマス・ベルマエレン ☆☆☆/☆☆
・WCCFでも大活躍でした。ストッパーとしてスライディングもこなし、カバーリングとして空中戦もかなりの頻度で勝ってくれました。サイドバック扱いの選手なんですが、センターでも充分にこなせます。FKを与える事も滅多にないし、クリシーが抜かれた後にカバーリングでも活躍。問題はボールを奪った後にドリブルする傾向にあり、相手のトップ下に突っ込んで奪われる事。下手するとセンターラインまで持ち上がってしまう事も。奪われるとスキラッチにスライディングが少ないので真っ直ぐ抜かれるんですね。失点に絡んでしまうのは頂けない。

DF : ガエル・クリシー ☆☆/☆☆☆
・どっしりと構えて相手のサイドアタッカーと守備でも貢献。オーバーラップはたまにしますが、サニャほど酷くは無いので十分期待に応えました。クリシーもスライディングで奪うタイプではないのでFKなどはあまり与えませんが、サイドはかなりのレアカードと勝負するので普通にやられますね。一対一で抜かれるのは覚悟で挑まないとダメかも。まぁ、白カードで左サイドバックなら他に優秀な選手はいっぱいいるでしょ。

DF : ローラン・コシエルニー → コロッチーニ ☆☆/無し
・中身がコロッチーニなんです。優秀な白カードですね。ガンガン相手へ突っかけてボールを奪いに行くので控えにするには勿体無い選手でした。スライディングも仕掛けるので多少FKの回数は増えます。サイドバックとしても起用可能なのでベンチに入れておくに十分なカードですね。

DF : エマニュエル・エブエ ☆☆/無し
・EXカードです。右サイドバックの選手なんですが、これを起用した当時はウォルコットのポジションでの起用が多かったのでウィングで使いました。右SBではサニャと同レベルのオーバーラップ野郎です。そこまで上がるかってぐらい攻めちゃいます。んで、同じぐらい守れないです。右ウィングではスピードを活かして真っ直ぐ抜くという感じで、テクニックでかわしたり器用なことはほとんど出来ません。サニャより優れてる部分はシュートも決められるぐらいかな。
・さ、今日はここまで守備陣だけですね。連携はここまで繋げたんですが、セスクとウォルコットの間でパスが強すぎて合わないというシーンが非常に目立ちました。黄金連携にした弊害ですね。太線までがもっとも効果がありそうですよ。次はセスクとペルシーを中心に連携を充実させてみたいと思います。アーセナルってなかなか特殊連携が無くって育てるの大変ですよ。