WWE:PPV「サバイバーシリーズ2010」
US王座戦

ダニエル・ブライアン vs テッド・デビアス
・ダニエル・ブライアンはプッシュされてますね。実力は充分だし、別の団体ではトップレスラーだったそうで。何となく、かつてのエディやベノワみたいな選手にしていきたいのでしょう。ただ、問題のは若干ルックスの方が・・・。もうちょっとカッコイイか肉体美があればねぇ。ミズが乱入してきたのですが、マネー・イン・ザ・バンクは大事に使いましょうね。まさかのUSで使うのかと。

シェイマス vs ジョン・モリソン
・モリソン頼むからヒゲを剃れ。色男が台無しじゃないか。いきなり王座戦線からスタートというシェイマスの猛プッシュも一段落。まぐとしてはそろそろモリソンに大きな王座をあげたいところ。だけど、まずはヒゲを剃れ。
IC王座戦
ドルフ・ジグラー vs カヴァール
・カヴァールはTNAでも活躍した選手ですので実力は充分。何だか、昔のWWE vs WCWと同じ感覚になってますね。今やTNAは元WWEで溢れ返ってます。TNAの若手が流出してWWEで出てくると。今後も続々とWWEに来て欲しいですね。
5 vs 5 エリミネーションマッチ

ビッグショー & クリス・マスターズ

MVP & コフィ・キングストン

レイ・ミステリオ vs アルベルト・デル・リオ

コーディ・ローデス & ドリュー・マッキンタイア

タイラー・レックス & ジャック・スワガー
・あれ? 最後にまだデル・リオが残ってたみたいなオチを期待したのになー。殴られて退場で終わりとは思わなかったよ。コーディなどが面白い感じで楽しめたけど、全体的には夢の競演みたいなコンビ技も無く終わりましたね。ビッグショーとミステリオはまぁまぁやる事なので見慣れてますけど、他のレスラーとの兼ね合いも見たいんだがなぁ。ってか、5 vs 5マッチが1試合とは。
ディーバ統一王座戦 ハンディキャップマッチ

レイ・クール「レイラ & ミシェル・マクール」
VS
ナタリア・ナイドハート

・何だろ、時間が圧してたのか勝敗決まるの早かったね。ミシェル・マクールはお気に入りなんだけど、このギャル系のノリは正直イマイチ。また、厳しい女王様系のキャラに戻らないだろうか。女教師のキャラは好きだったのになー。すぐに終わっちゃったから人気無かったのかな、あれ。
世界ヘビー級王座戦

ケイン vs エッジ
・車椅子で押すのって前に何かで見た様気がするね。エッジの悪そうなキャラってのも似合うんですよね。ただ、勝敗はビックリでしたね。両者カウント3という決着で王座防衛。今まで王座に恵まれなかったケインはもうちょっと王座期間延ばしてあげてもいいかな。
世界タッグ王座戦

ネクサス「ジャスティン・ガブリエル & ヒース・スレイター」
vs
サンティーノ・マレラ & ウラジミール・コズロフ

・WWEでももっとも人気があるのは実はサンティーノ・マレラだったりして。ザ・ロック、ジョン・シナは王座獲ってもブーイングが鳴り止まないのに、マレラは出てくるだけで大歓声&大笑い。ロイヤルランブルとかでも一瞬で敗退とかのキャラだったから、フナキさん枠の様な扱いだと思ってたのに。ここにきてタッグ王座を狙うとは。
WWE王座戦-スペシャルレフェリー:ジョン・シナ-

ランディ・オートン vs ウェイド・バレット
・ランディ・オートンが勝ったら、ジョン・シナは解雇という設定。うーん、解雇という設定になるなら、ビンスの名言を聞きたくて仕方ないんですが普通に終わり。まぁ、誰もが知ってる通りでジョン・シナは映画をまた撮るそうなんですね。ちょくちょく顔を出すという事で大きな試合はやらないんでしょう。それを解雇というカタチにしたと。バティスタも引退でジョン・シナもって事はWWEはそろそろ次世代のカタチを模索せんといかんね。それがミズって事なんでしょうね。
・HHH(ケガ&映画)、クリス・ジェリコ(全国ツアー)も離脱という事でトップレスラーが少なくなっちゃいましたね。RAWの新GMも誰なのかっていうので「HHH」が濃厚ですから、そろそろ復帰してもおかしくないですよね。さーて、もっかい実況のマイケル・コールの大活躍でも見ましょうかね。逆にJRの復帰があったりして。
ベンゲルスクール17時間目/ユナイテッドとの大一番
-マンチェスターUtdのメンバー- ルーニー パクチソン ナ ニ フレチャ キャリク アンデルソン Pエブラ ビディチ リ オ ラファエル VDサル SUB:クシュチャク、ブラウン、オベルタン、スモーリング ギグス、ベルバトフ、チチャリート -アーセナルのメンバー- シャマフ アルシャビン Sナスリ ロシツキ ウィルシャー Aソング クリシー コシルニ スキラチ Bサニャ シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、ジュルー、デニウソン、セスク、 ウォルコット、ファン・ペルシー、ベントナー
・ユナイテッドはファーディナンドの復帰で驚きをもたらしたが、ここまで11ゴールをマークしているベルバトフをベンチへ温存。月間MVPにも輝いた絶好調のパク・チソンをスタメンへ。レギュラーメンバーが壊滅状態だった時期は過ぎ、ケガ人が続々と復帰してるユナイテッドなのでこれからエンジンがかかってくるかもしれない。逆にアーセナルもセスクがベンチ入り。優勝を狙う上でウォルコットとファン・ペルシーの復調は欠かせない。
・・・ん? アーセナルのメンバーで取り分け気になるのはGK。アルムニアが戦列を離れ、第2GKのファビアンスキーを起用してきた。しかし、この試合ではGKに「ヴォイチェフ・シュチェスニー」を抜擢。ユナイテッド戦でデビューって大丈夫なのか。身長195cmの大型GKにして若干二十歳。もう、若い子好きなんだから。この試合ではセービングでも空中戦でも安定感を披露した。次節の超ロングスローチーム「ストーク・シティ」戦で起用する目処は立ちそうだ。ただ、バックパスに対するキックの精度はかなり悪い。ゴールキックなら蹴れるのだが、バックパスからのキックはセンターラインすら越せないレベル。そろそろマーケットが開くんだが、ファビアンスキー、シュチェスニーを育てる路線継続なのだろうか。
・試合はユナイテッドが主導権を握る展開。それをしっかり守ってカウンターで攻めるアーセナル。速攻というスタイルだと浮き彫りになるのがシャマフの動き直しの遅さ。選択肢が無いから仕方無しのクロスボールをあげた時だけ輝く。うーん、昨年はファンペルシーの離脱後にチームは調子を崩して落ちていった。今年は逆のパターンになりそーだね。ファン・ペルシーのスタメン復帰後にアーセナルは真の実力を魅せ始めるのだよ。ってか、そうなってくれぃ。シャマフは従来の移籍選手同様に「2年目から」という選手のパターンだね。
・月間MVPですか。この試合でも献身的に動き回っただけでなく、値千金の決勝点を獲ったのもこの男。「パク・チソン」ですよ。ナニからのクロスがDFに当たりコースが変わった所、無理矢理身体を捻ってヘディング。これがループ気味にネットへ吸い込まれて先制。勝手に頭に当たったというものじゃなく、きちんと頭へ当ててるし身体を捻ってるのも素晴らしい。やられた方は事故としか言いようが無いが、こういうゴールが決まるのも優勝争いに必須だよね。
マンチェスターUTD 1-0 アーセナル
得点者:パク・チソン
・むむむむむむ、先制点を獲った後はユナイテッドが終始主導権を握り続けて終わってしまった。ベンゲル監督はピッチの状態を嘆いていたが、アーセナルに有利な様に水を撒いたりはしないはずだ。ピッチの状態も含めてホームな訳で。ルーニーのPK外しが無ければ最後は祭りになってたかもしれん。まぁ、この借りはホームで返すとして次だ次。
・んで、次節は先ほども言った通りの「ストーク・シティ」。アーセナルは超苦手なチームなんだな。セットプレイには格闘技者さながらの屈強な選手が目白押し。FKやCKを回避したとしても、ストークには絶対的な武器「超ロングスロー作戦」が待っている。恐らくはこの作戦を打開する為のGKシュチェスニーだと思う。このストークに勝利を得られないとかなり厳しくなる。なんと、次々節は更に大一番のカード「チェルシー戦」が待っているのだ。優勝を争う上でダブルはまずいぞ。
*CLの組み合わせ見ました・・・ほれ、だから1位で通過しないからだよ。また、あの男に4ゴールされないよーに! まぁ、2月なのでそこそこ戦力は帰ってくるので、昨年よりかはマシに戦えそうだ。いや、大物食いをしてやるわっ!!




