WCCF09-10第10節/キラいきなり2枚ゲット

マグロン ベッカム ズラタン スコルズ コンティ Dアルベルダ Pラーム ペ ペ リ オ メクセス Wゼンガ
・はい、これで最後の更新です。下の動画にまだゴールシーンが入ってます。その動画にもある通り、最後に有終の美を飾ろうと「コンチネンタル」に参加し、見事に優勝をしておりますです。最後はPK戦なんですが、どうもマグロンにPKをけらせたくて仕方無いんです。ただ、今回はマグロンをレギュラーとして扱ってるので途中交代で残念でした。

「Arsenal1011B」
ペルシー アルシャビン Sナスリ ロシツキ セスクF Aソング クリシー ベルマエ スキラチ Bサニャ シーマン
・なんすか、このシステム。実はオリジナルポジションでの起用がぐちゃぐちゃなのがアーセナルなんです。ナスリなんて中盤どこでもこなすのに左WGて。相変わらず、サニャとクリシーは壊れたかの様に上がりまくるし。面倒くさいチームになっちゃいましたよ。あ、ちなみにまだアーセナルのチームは「ディアビー」「シャマフ」しか引いてません。早く最新のカードに変更したいですよ。

「Chelsea10-11」
ドログバ マルーダ アネルカ ランパド エシアン マケレレ Aコール Jテリー アレクス ボジングワ Pツェフ
・ここも新カード「イバノビッチ」あたりは是非にも引きたいですよ。今回のカードではアネルカを引いてしもたんですが、綺羅カードのアネルカを継続したいので起用は無しとなっております。んで、ぜんぜん関係ない話なんですが、アーセナルに負けてください。よろしくお願いします。
・さ、今回はものすごいことが起きたので14クレで終了です。こんなこともあるもんやなー。綺羅カード情報は下に書きますが、キラ引くまでプレイで大量の動画を撮れると思ったらそんなに撮れなかったという。結構、台によっては音量が違うので残念なことになってますね。別の台の音のほうが大きいという悲しい結果に。
・今回のキラ引きはイグアインとジョン・テリーです。7クレの2クレ目でイグアインを引き、隣の台に移ったらまた7クレの7クレ目で出てしまうという奇跡。こんなこともあるんですね。ただ、キラカード自体はまぁまぁのカードでした。ジョン・テリーは現在のチェルシーのままで運営します。なので、ジョン・テリーは弟子関係になってくれると次も使える目処がたつんです。使うけれども明日は負けてくれぃ。
まぐまぐまぐろんJ2アウォード
・そういや、毎年やってるんだなこの企画。ここで言う「まぐまぐまぐろんJ2アウォード」は全J2の試合から選んだのではなく、あくまでも「対 ヴェルディ戦」でのみ輝いた選手を対象にしたアウォードとなります。更にヴェルディからの受賞者は省きます。更にまぐの好みでの受賞なので独断と偏見の塊でございます。あの選手も良かったな、この選手も凄かったという記憶が薄れてる可能性もあるので、1年経って覚えてる選手限定でございます。さ、それではどうぞ。あなたも覚えてるかな?

GK : 南 雄太(ロアッソ熊本)
・開幕戦(実際は第2節)でいきなり土を付けられたばかりか、ここから長らく低迷してしまうキッカケを作った試合。GKと一対一のシーンをこれでもかとセーブし、土肥さながらの時間稼ぎなどで憎たらしかったGKだ。自らの手で自らのゴールに投げ入れる行為のせいで、面白キャラとして確立されてしまった。しかし、南はもともと優秀なGKなんですよ。ゴール裏からは心無い野次も飛んでいましたが、南はこれぐらいは出来るGKなんですよね。だって、柏時代に土肥からポジションを奪ったGKなんですから。

DF : ダニエル(ヴァンフォーレ甲府)
・ヴェルディ戦において空中戦、球際、人に対する強さを発揮し、センターラインまでFW井上 平を追いかけて潰しに潰した。これをキッカケにしてFW平本一樹をスタメンで使う事になる。だが、このダニエルには明確な弱点が存在する。ポジショニングの悪さとボールウォッチング、空中戦でのボール落下予測が苦手だそうな。スカパーの解説は第2クールでそれらをボロクソに語り、案の定平本一樹にヘディングで競り負けて失点する事に繋がった。弱点は余りにも大きくスカパーのアフターゲームショーで甲府の失点パターンとして野々村も同様の事を取り上げていた。それでも、苦手なこのシーン以外は一樹相手にも勝ってただけに凄い選手なんだろうと思う。

DF : 御厨貴文(ザスパ草津)
・ヴェルディの昇格争いの夢、それを取りこぼす試合となった。ケガから復帰したらしい御厨の役目はカバーリングと最終ラインのコーチング。この草津のオフサイドトラップは教科書にもなりそうなお手本通りのオフサイドであった。ヴェルディがボールを下げる度に大きく羽ばたいて、最終ラインを上げる仕草を執る。隣のCB尾本もちらちらと御厨を見てタイミングを計る。そして、晃誠のロングパスが入るやいなや4バックが全員手を上げてオフサイドをアピールする。もしかしたら、オフサイドじゃないかもしれない微妙なシーンでも、これだけ綺麗に揃っていたら線審もついつい上げてしまうレベルだった。

MF : 佐藤勇人(ジェフユナイテッド千葉)
・昇格争い直接対決で魅せたあのシュートは忘れられない。あの場面でミドルシュートのタイミングをズラす「トゥーキック」。撃たれた瞬間に思わず「上手いっ!」と口をついて出てきたものだ。

MF : 関 光博(ギラヴァンツ北九州)
・ん? どなた?って感じでしょうね。まぐも覚えておりませんよ。調べて出てきた名前ですから。そう、この方が北九州の唯一の決勝点を奪った男です。もう、それだけでベストイレブンに入れちゃいます。ってか、本当にこの1勝だけで終わりやがって・・・。

MF : 柿谷曜一朗(徳島ヴォルティス)
・あまり輝かなかったイメージがあるのですが、才能の片鱗を魅せつけたワンチャンスでのみベストイレブンに入りました。PA内で後ろからのパスを右足でトラップし浮かせる。それをそのままノーバンで反転振り向きざまのボレーシュートですよ。これが決まったらスーパーゴールだし、スカパーの月間ゴールにもなりそうな凄まじいシュートでした。まぁ、土肥大先生のセーブにあったんだけどね。にひひ。

MF : 砂川 誠(コンサドーレ札幌)
・まぐはこの選手好きですね。前にも評価した覚えがあります。国立だったかな。札幌の先制点を演出した砂川の絶妙なスルーパスでベストイレブンですよ。攻撃的GKではない土肥ですら飛び出してしまう見事な釣り。ここんところ、こういうスルーパスという技術が年々観れなくなってるので寂しいですよね。近代サッカーではスペースすら与えませんから。

MF : 河原和寿(大分トリニータ)
・いやー、ゴール決まった時はきっとDFに当たったんだと思ってました。味スタで魅せた絶妙なループシュートですよ。きちんと狙って撃ったというのが分かるだけにお見事。福田建二もループを決めてるんですが、ミドルシュートとも言えなくもないのでこちらにしました。

FW : チェ・ジョンハン(大分トリニータ)
・いやー、今年の開幕のスタートダッシュは驚きでしたよね。大分の韓国人選手のスーパーゴールの数々。ヴェルディも見事に食らってしまいました。脅威の3人抜きドリブルゴールですよ。河野のドリブルは相手がアクションを起こさないと抜けないドリブルですが、こちらのドリブルは自らが仕掛けるドリブルなのでPKもあって恐くて足を出せないんですよね。だけど、その後は途端に輝かなくなりましたね。何があったんでしょ。厳しくマークされたらダメだったとか?

FW : ハーフナー・マイク(ヴァンフォーレ甲府)
・まぁ、ヴェルディ相手に適当なクロスボールを放り込んでも勝てないですよっと。何せ、かんぺーとバウルが陣取りますから。・・・それでも、真っ向勝負でかんぺーとバウルの上を行くヘディングを撃てるのがハーフナー・マイクですよ。甲府のマラニョンのスピードで掻き回しておいて、フィニッシュはサイドから高さでズドン。どちらにも気をやらないといけないので、非常に面倒くさいチームでしたね。まぁ、ヴェルディ相手に高さで勝負しなかったので助かりましたが。

FW : 高橋 泰(アビスパ福岡)
・CKの度に「ジャンボミサイル装填完了、後は合図を待つだけです」と意味不明な実況をされてしまった福岡のFW大久保ではないのです。最後の最後で、美味しい所を持っていったスーパーFKの高橋 泰がベストイレブン。ケガでほとんど試合に出てなかったそうですが、それでも今年の流行語「持ってる」タイプの選手なんでしょうね。いやー、参りましたよ。

次点 : ジェフ千葉のベンチの皆さん
・さ、最後のオチはこれです。非常にズルいです。これで昇格出来ないってのも問題ですが、監督さんも目移りしちゃいますって。ヴェルディ戦2試合だけでベンチのメンバーが「福元、坂本、中後、倉田、米倉、谷澤、太田、巻、青木、深井、ネット」なんですよ。誰を変えてもレギュラーと遜色のないメンバーがずらり。FC東京も選手が軒並み残留しちゃうってんですから、来期はかなりレベルの高いJ2になりそうですよ。
WCCF09-10第9節/ジリキヒキマグロン使用感その2

・どんなチームを運営していてもこだわりがあります。ただ、この「試合飛ばし防止用チーム」はキラ引きの為だけに運営されるチーム。なので、やたらとレギュラーリーグばかりさせてしまう事もあります。このチームでは実に5シーズンもレギュラーリーグを行いました。ちゃっかり、プレミアを制覇してしまいワールドトロフィーにも参加出来る条件も揃ったのですが、Sランクの大会はどうしても別のチームに取らせて上げたいという事で見送りました。せめて、獲得賞金100億円ぐらいは達成させてあげたかったかな。

MF : ブルーノ・コンティ
・ドリブラーって事で右のMFで起用も得意のドリブルが活きる事は無かったですね。完全にサイドアタッカーなのかと思って起用してみても、スピードがある訳ではなくテクニックで抜く訳でも無く。むしろ、右WBの様なポジションでもっとも使い勝手がありました。3ボランチの右って感じですかね。無尽蔵のスタミナでもって相手を追いかけて奪う事もします。更に奪った後に奪い返されるドリブルではないので、ヲタフォメの右で使うのはありかと思います。クロスの精度が低いのでコンティの実力を100%発揮できる場所はそこしかないかも。まぁ、他にも優秀な選手はたくさん居るのでローマ好きな方にしかオススメ出来ない。

MF : ポール・スコールズ
・弟子イベントがあったので採用。前回は右のボランチで起用なので、今度は4-1-2-3の高めの左MFとして出場。ボランチの選手ではあってもこの位置で奪いに行くので、かなり高めの位置で奪ってアシストになることも。カウンターの急先鋒です。ミドル精度はかなり高くフレンドリーなどで3ゴールも決めました。対人戦で決まったものなので非常に嬉しかったですね。ミドルはグラウンダーかワンバンなので妙にリアルでした。ゴールは入らなくてもCKになる事も多いのでスコールズが高めの位置で奪ったらシュートボタンの用意を。

MF : アンドレス・イニエスタ
・ダブりなので起用。スコールズとコンティは90分でスタミナが切れる事は無いのですが、イニエスタと交代というパターンが多かったです。奪いに行く事も多いのでスコールズとほぼ同じタイプでした。ミドルは撃てなかったですね、すぐにパスを出すもので。ただ、このパスのセンスがスコールズよりも上回りますね。マグロンがダイレクトでクロスを出せる絶妙のコースへスルーパスを出してくれるんです。足元へのパスもそうですが、トラップで抜ける位置へ出してくれるんです。球離れの良さだけでなくセンスもあるのでWCCFでも優秀なMFですよ。

WG : デビッド・ベッカム
・これが黒カードベッカムの限界ってところかな。ボールを貰っても1人すら抜けない事はザラでした。途中でズラタンに一回預けてベッカムへさばくというスタイルでも試しましたがやはり無謀でした。クロスの精度はアシスト数からも分かる通り絶妙ですが、対人戦ではそんなに優秀でもありませんでした。ぐんにゃりクロスはキラカードの仕様な様で。結構、真っ直ぐクロスばかりでした。黒カードでも凄いのがFKですね。合計で16回のFKを13回ゴールしてます。有り得ない軌道でネットを揺らすのはたまらんですな。

WG : ゲルソン・マグロン
・相変わらずのやる気の無いドリブルでしたが、イニエスタのおかげで18アシストも出来るとは。ってか、真ん中でズラタンが待ってるのにグラウンダークロスも多かったなぁ。今回で初めて知ったのですが、CKでのゴールが非常に多いこと。GKと一対一のシーンでは五分五分っていうぐらいの決定力なのになぁ。今回の伝説は前半だけでハットトリックかなぁ。CK2本も決めやがったよ。

WG : ファン・マヌエル・マタ
・ダブりのキラカードですよ。うんざりする程引きました。スピードはあるので単純な縦への突破が魅力で、サイドの攻防では勝てる事が多かったですね。ただ、スピードのせいでズラタンよりも先へ走ってしまうのが弱点。クロスの精度やテクニックは無いので、PA内に誰も居ないのに早めの低いクロスとか送ってるし。間に合うか!っちゅーねん。後半開始と同時にマグロンと交換というスタイルなのにアシスト数は伸び悩みました。まぁ、WGに関してはメッシやロナウドやリベリーやロッベンやらでひしめいてますからね。好みでどうぞ。

FW : ズラタン・イブラヒモビッチ
・一時はバルサヲタどもがメッシからズラタンという黄金パターンでゴールを獲る姿をやたら見たけど、リアルサッカーに合わせてかすっかりズラタンを見なくなりました。そんな時にまぐは引いちゃったので起用と。トラップでかわすことも有り、ポストプレーも充分、DFとの一対一はふらふらしたドリブルなのですぐ噛み付きにくるストッパーには有利、空中戦も申し分無い、GKとの一対一の決定力もある・・・うん、76試合で71得点なら充分な成績でしょう。まぐの運営方法では200ゴールとか無理ですから。問題は動き直しがやや遅い事。ポストをして、ベッカムへさばいて、PA内へ走りこむ一連の動作がやや遅い。同じ時期に運営してるチェルシーとどうしても比べてしまうわ。裏への意識が低いのかもしれん。

FW : ディミタール・ベルバトフ
・ズラタンと同タイプの選手だろうと起用しましたが全然違いましたよ。ポストプレイというより足元へもらって勝負する選手。バイタルからサイドへ散らさずに強引に縦を伺うストライカーなんですね。サイドへ散らせた場合の空中戦は確かに強いので、悪い選手では無いですよ。ズラタンより若干裏への意識もあるので、2トップのストライカーにはバッチリだと思います。ただ、それは無理だよっていう状況でも突っかかってしまうので、たまに流れを崩す要因ともなります。
・さ、そんな訳で使用感は終わりです。ちと、チームの運営の終了が3チームともに重なりましたね。次はもうちょっとバラして終わらしたいものです。このジリキヒキマグロンで弟子となったのが、ゼンガ・マグロン・ベッカムです。次のチームは「ツカイタイマグロン」なのでゼンガ、マグロンは次回も起用予定です。さらに今回使ってないカードとして、「タソッティ」「ゴンサロ・ロドリゲス」「シャビ」「EMVPクリスティアーノ・ロナウド」「高木琢也」を起用したいと思います。次回をお楽しみに。