まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1282ページ目

WCCF09-10第3節/仮想ヴェルディ使用感その1




・過去にも運営した「仮想ヴェルディ」は平凡な成績で終える事が多く、全冠達成はおろか勝率6割ですからギリギリの成績であった。しかし、2010年の仮想ヴェルディはかなりの好成績となり、まぐ史上ワールドトロフィーに最も多く試合参加したチームとなったのだ。プレミアリーグを4季もやったのでもうちょっと早く突破して欲しかったが。今回はそんな「仮想ヴェルディ」の使用感をお伝えしようと思う。一応、言っておきますが画像はオリカです。中身はきちんとWCCFのカードが入っております。名前の右の☆は個人練習無しで上がる星の数です。


「ヴェルディ2010」



GK:土肥洋一(WGKドニ)  分からず/☆☆


・過去と同じカードを使ってるはずなのに今回はスーパーセーブを連発しました。過去に使ったカードの中でも上位クラスに位置する名GKとなりました。飛び出しをしてというより、ドシと構えてセーブする方が止めましたね。まぁ、間に合うかどうかギリギリの所でも飛び出す事にしてますけど。こっちがうっかりGKボタンを押し忘れてる時にスーパーセーブという具合。土肥先生が居る限りはこのWGKドニはずっと使うでしょね。PK戦は4勝4敗なんですが、こっちのキッカーが酷いっていう事もありドニだから勝てないって訳じゃないでしょう。Cロナウド使ってもPK入らない事あるしね。



DF:福田健介(ヤン・クロンカンプ)  ☆/☆☆


・チーム戦術が晃誠のレア戦術「フリックパス」という事で波及したのか、健介の大きなロングフィードはたびたびチャンスとなりました。リアル同様の精度の高いクロスは放りませんでしたが、対角線へのアーチは見事でした。奪ってから左サイドの俊幸へ一気にロングフィード。これは非常に美しかったです。まぁ、守備は本物同様でしたが。



DF:土屋征夫(WDFヤープスタム)  ☆/☆☆


・リアルでもWCCFでも大活躍のバウルですよ。ノープレス状態でも前へガツンと行ってしまうのが好きじゃない人にはオススメ出来ませんが、スピードタイプに対してもスライディングを連発してくれるのでかなり重宝しました。テクニックタイプののらりくらりとしたドリブルはたまにファールで一発退場もしちゃいます。CKからのゴールも期待出来るし、風貌もそっくりで言う事無し。土肥同様、今後も起用されるでしょね。



DF:富澤清太郎(ヤン・フェルトンヘン)  ☆☆☆/☆☆


・一応、かんぺーは毎回ロングフィードを売りにするCBを起用しております。そうは言っても、WCCFではロングフィードをサイドへ渡すとそれだけでゴールの可能性なんで、非常に効果はあるんです。しかし、このゲームの場合はしっかりと足元にボールを置いて裁くヒマはありません。なので、基本的にはクリアっぽいフィードなのが残念でした。カバーリング適性は高かったので守備は安定。



DF:吉田正樹(クリスティアン・モリナーロ)  ☆☆/☆☆☆


・じゃぱねっと~♪ よしだ~♪・・・・お前は何をやってるんだ。まぐはビックリしたぞ。ムードメーカーとして生き残る道を模索している吉田だがWCCFでも御役御免。途中から祥平に奪われました。サイドはCロナウドやらメッシやらレベルの高い選手が争ってくる場。まぁ、勝てないの何の。ふらふらしてあっさり抜かれるばかり。次はもうちょっと考えねばなるまい。



DF:高橋祥平(ガブリエル・パレッタ)  ☆☆☆/無し


・DF陣のどこが不調になっても祥平のカードを使える様にCB仕様。なかなかにどっしりと構えるタイプのCBでノープレスなら本当に行かない。サイドバックの吉田のポジションを奪えたのはそれが理由。Cロナウドもメッシもたまにボールを足元から離してドリブルするシーンがあるのですが、タイミングさえあえばそこで奪える。プレスを押すとぐっと迫るのでこちらのサジ加減次第。かんぺーのポジションまで奪えなかった理由はスライディングしなかったことか。スライディングしないのに退場はかんぺーより多かったのもマイナス。



MF:佐伯直哉(ジェイソン・クリーナ)  ☆/☆☆☆


・むむむむ、これはカードを間違えたらしいな。とにかく、前からボールを奪いに行くタイプでした。失敗失敗。実際の佐伯はクモの巣でも張ったかの様にボールを吸い寄せるパスカット型のDMF。ポジショニングを大事に動かずにボールを拾うタイプのカードが良かった。WCCFでの佐伯は奪った後はすぐにパスをせずにドリブルでゴール前へ上がってしまう。んで獲られるの繰り返し選手でした。更にピルロは奪っても上がらないので全くの逆でしたね。



MF:菅原 智(ティミー・シモンズ)  無し/☆☆☆


・こっちも同様に奪いに行くタイプでした。居るだけでバイタルを埋めるどっしり型のDMFを期待したんですが、ノープレスでも追っかけちゃうので大変な選手でしたよ。んで、奪ったらドリブルと。ワールドトロフィーではここが失点の起点になっていたので、もうちょっとマシなDMFだったらもう少しは勝てたんじゃないでしょーか。奪って攻めあがってもいいんだけど、どこまでドリブルってのは勘弁。セスクみたいにパスセンスも欲しいわ。







・さ、今日はここまで。チーム戦術は使い分けてました。通常は晃誠のレア戦術「フリックパス」を使っていましたが、ワールドトロフィー辺りで河野の「ファントムドリブル」でサイドを突破してもらいました。いつもはスライディングで奪われてしまうシーンも、ファントムドリブルだと擦り抜けてくれるのでチャンスは作れましたよ。次回の仮想ヴェルディは09-10のカードの引き具合も去る事ながら、日本代表レジェンドでいっぱい出てますからね。オリカ作るの大変そうだわ。


WCCF09-10第2節/キラ予想とその答え

・さて、相変わらず稼働日にはキラの全容が明らかになるという具合ですが、1枚1枚暴露されていくという風な楽しみ方が嬉しいんですけどね。最近はお店とか雑誌とかで内容を知ってる人物がネットで暴露という風潮で寂しいですね。「俺、知ってるぜー」ってのを言いたくて仕方ないんでしょーね。まぁ、気持ちは分かるけどさ。こないだ、書いたキラ予想の結果をご覧下さいませませ。まだ、キラが何なのか知りたくない!という方はこの時点でご遠慮下さい。




2010 MVP

FW:ディエゴ・フォルラン / FW:リオネル・メッシ


・これは順当でしたね。もし、1枚と書かれていたら「メッシ」のみにするとこだったのですが、?枚と書かれていたのでフォルランも予想に入れました。これは両者バッチリ正解でしたね。まぁ、当たり前か。まぐの事だからMVPを引くとしたらまたしてもフォルランなんでしょね。


2010 ARGENTINA SUPER STARS

GKロメロ、MFマスケラーノ、FWイグアイン、Dミリート、メッシ


・デミチェリス、テヴェスが間違いでした。メッシは雑誌に掲載されてたのでノーカウント。そうですか、ロメロがカード化されてたんですか。そういや、今回はAZがカード化だったもんね。今回は確かGKアボンダンシエリもカード化されてるので、かつての「旧アルゼンチン縛り」が可能になったと。もう一度、バティストゥータやCロペスを復活させたいという人も多いかも。


2010 BRAZILIAN SUPER STARS

GKジュリオ・セーザル、DFマイコン、ルッシオ、MFカカ、FWルイス・ファビアーノ


・そうですか、個人的にFWルイス・ファビアーノは歴代セレソンFWに比べると突出してないイメージがあったもので。まぐは予想してませんでした。更にちゃんと調べてないからロビーニョなんて入れちゃって。正直、意地悪にもフェリペ・メロとかキラだったら面白かったね。


2010 ENGILISH SUPER STARS

DFジョン・テリー、MFランパード・ジェラード、FWルーニー、DFグレン・ジョンソン


・サイドバックの左右を間違えましたね。まぐはチェルシーでのウィングの様な活躍を評価してAコールにしちゃいました。リバプールファンにとっては嬉しいグレン・ジョンソンのカード化なんでしょうけど、CPUのリバプールのジョンソンはかなり大きな穴になってますよ。めちゃくちゃ攻め込むし。


2010 FRENCH SUPER STARS

GKロリス、MFグルキュフ、FWリベリー、DFギャラス、FWアンリ


・あらら、元アーセナルの両者をまぐは外しちゃいました。まぐはマルーダとアネルカのチェルシーコンビを採用。ワールドカップだけで言えばアネルカは造反組ですが、チェルシーでの活躍は両者ともにキラカードになるに値する選手でしたからね。


2010 GERMAN SUPER STARS

DFラーム、MFシュバインシュタイガー、ミュラー、FWクローゼ、Mゴメス


・完璧。まぁ、これにケディラやエジルがカード化されていれば完璧な陣容。ミュラーこそドイツ最高の活躍と称されていますが、まぐは何といってもエジルがお気に入りになりました。ワールドカップでのドイツらしくない中盤でのパスサッカーはこのエジルが中心だったのですよ。追加カードなど雑誌付録で期待しております。


2010 HOLLANDER SUPER STARS

MFファン・ボメル、スネイデル、FWファン・ペルシー、カイト、ロッベン


・こちらも完璧。ファン・デル・ファールトが入れば騒動になったBIG4+カイトが全員揃ったんですけどね。準優勝に終わったオランダですが、正直組み合わせに助けられた部分は大いにありましたね。最後まで「試合を流す」余裕の勝利ばかりでした。何か相手に圧倒して勝つというチームでは無かったですね。WCCFではそこらへんまでは再現出来ないだろけどね。


2010 ITALIAN SUPER STARS

GKブッフォン、DFカンナバーロ、キエッリーニ、MFピルロ、デ・ロッシ


・ブッフォンだけ間違えました。ワールドカップでは残念ながら大会中のケガで棒に振ってしまいました。そのケガを考慮してFWのイアキンタを予想したんですが、お話にもなりませんでしたか。FWにキラカード無しっていうのもイタリアらしくていっか。


2010 PORTUGUESE SUPER STARS

DFBアウベス、Rカルバリョ、MFメイレレス、シモン、FWCロナウド


・ブルーノ・アウベスを間違えました。何を血迷ったかデコだって。個人的にポルトガルでは新星サイドバックのコエントロン、FWのウーゴ・アウメイダあたりが活躍したんですが、カード化されるチームに在籍してないんですよね。今後のビッグクラブへの移籍がないとポルトガルでチーム作れないですね。


2010 SPANISH SUPER STARS

GKカシジャス、MFシャビ、イニエスタ、FWビジャ、シャビ・アロンソ


・うわ、まさかのシャビ・アロンソ。正直それならブスケツとかじゃないのか。そして、まぐが予想に入れていたプジョルも違うとかありえない。これはきっとプジョルのキラカード化の権利がおりなかったと思おう。ワールドカップを掲げている画像にしたかったからダメだったのかな。雑誌付録でのキラカード化をお待ちしております。


2010 JAPAN NATIONAL TEAM

楢崎、長友、中澤、トゥーリオ、内田、遠藤、長谷部、本田、稲本、松井、中村憲、中村俊輔、大久保嘉人、平山、岡崎、玉田


・ちょっとSEGAくん、そこに座りなさい。日本代表のカード化で何故にこの面子なのかと小一時間は問い詰めたい。移籍してしまったので権利系で無理があったのか川島・阿部・矢野は仕方ない。PKを外してしまった駒野は本人が責任を感じて辞退した可能性も否定出来ない。文句があるのはただ一点。平山相太はワールドカップ選ばれてねーだろーがーっ!!! それなら他にも岩政や今野・・・森本がいるだろーがーっ!!!! こらーーーっ!!!!


JAPANESE LEGENDS

GK川口能活、DF加地 亮、宮本恒靖、松田直樹、MF明神智和、小野伸二、アレックス、FW三浦知良、中山雅史、岡野雅行


・雑誌で掲載されていた分の3枚を除くと10枚中、3枚しか当りませんでした。まぐが入れていたのは戸田、柳沢、大黒、高原でした。大黒はまたしてもカード化ならず。宮本、岡野は当然としても、松田に明神はこれっぽっちも考えてませんでした。あはは。


JAPANESE ALL TIME LEGENDS

GK松永成立、DF相馬直樹、柱谷哲二、井原正巳、MFラモス瑠偉、木村和司、森島寛晃、FW高木琢也、城 彰二、呂比須ワグナー


・そうだよね、あはは武田は入るわけないよね。外したのが都並さん、中田ヒデ、北澤、前園でした。非常に残念なのが前園のカード化ならずってとこ。ヒデの隣で並べたかったなー。ヴェルディに来て嬉しかったけど、そこからが凋落の始まりだったんだよねー。海外移籍なんて今じゃどこのチームからだって行けるのにねー。




・キラカード全部で73枚。その中で予想が当たったのが49枚、雑誌掲載の15枚を引くと、34枚当ったと。結局は半分ぐらいですかね。日本代表は予想してないんだし。まぁ、それでも平山は当らないよ。今回もきっと雑誌付録やEXカードキャンペーンなんかで追加があるはずなので、そちらに期待する事にしますよ。


・・・あ、EXカードキャンペーン来なかった・・・ベラよ、ごめん。


まぐWCCF08-09開幕戦/初キラは一体だれか?

・さ、みなさまWCCFの最新作はもうプレイしましたでしょーか? まぐは稼働日の次の日にやってみたんですが、まさかのゲーセンガラガラ状態にビックリしましたよ。更に値段設定も千円4クレを覚悟していたのに、千円5クレからのスタートでした。26枚もあるという日本人選手キラカードをまぐは何枚引けるんでしょうか。また、値段が千円7クレとかになれば引きまくれるんだけどねー。


「ジリキヒキマグロン」

 マグロン              ベッカム
(マ  タ)    ズラタン
    スコルズ (ベルバト) コンティ
   (イニエス)
         Dアルベルダ
         (セ  ナ)
 Pラーム  ペ  ペ  リ  オ  メクセス

          Wゼンガ



・むー、サイドでの突破を果たしても中でクロスに合わせられない展開が多くなりました。対人戦で食らう事は多いのに、こっちのは何故かゴールが入らぬ。よっぽどクロスの精度が高くないとDFのクリアが上回りますね。なので、当然左サイドからの攻撃は影をひそめると。ただでさえ、ドリブルでかわせないので結構厳しい。プレス押すとファーディナンドがどんどん前へ上がっちゃうので、今回はプレス押せないですね。


「Arsenal10-11」
          シャマフ
         (ペルシー)
アルシャビン    セスクF    ウォルコット
(ロシツキ)            (ラムジー)
       ディアビ  デニウソン
      (Sナスリ)
 クリシー  ベルマエ  スキラチ  Bサニャ

          シーマン
・もっとも被害を被ったのはアーセナルでした。負けまくりました。それもCPU相手に。まず、第1に選手がオリジナルポジションを大事にするので、アルシャビンとウォルコットが飛び出さない。よって、パスサッカーが成立せずにセスクもシャマフもドリブルしかしなくなる。第2にサイドバックはオリジナルポジションを大事にし無さ過ぎ。クリシーもサニャもウォルコットやアルシャビンを追い抜くほどオーバーラップします。守備は完全に2バックと化してました。第3に「ロングスルーパス重視」なのに、スタメンの5人がスタミナ0になるほど疲れる。オーバーラップしまくるサニャとクリシーに、動いてない両サイドアタッカー、ディアビーは普通にスタミナが低い。いやー、勝てる気がしないチームになってしまうとは。逆にこのチームを強くする方法を自分なりに攻略してみるか。今期のアーセナルはリアルでは優勝争いしてるってのに・・・。


「Chelsea10-11」

          ドログバ  アネルカ
 マルーダ          (ベナユン)
(Sカルー) ランパド
                エシアン
          Jミケル

 Aコール  Jテリー  アレクス  ボジングワ
            (Rカルバ)
          Pツェフ         



・オフェンシブダイナモの戦術を使ってるのにスタミナが減っていく。今回はスタミナの減りが昨年より早いですね。このチームではさほど影響は無いんですが、良い方向への変化がFWのシュート力ですね。何かシュートスピードが格段に上がった様な印象を受けました。特に化け物FWの揃ってるドログバやアネルカのGKと一対一は殺傷能力がありそうなスピード。アネルカはGKに当ててもゴールへ入るシュートを魅せました。







・今シーズンの動画でございます。低ランクカップはアーセナル、レギュラーリーグはジリキヒキ、フレンドリーマッチはチェルシーというプレーで遊んでるのですが、さすがにフレンドリーが多くなる場合はネット対戦である「ネーションズカップ」に参加しております。前の「ワールドトロフィー」と同じ仕組みなんですが、参加しやすくなった事もあってまだ育ちきってないチームも参加するので普通に勝てますね。すでに04-05あたりで流行った3バック+3ボランチのヲタフォメも何チームか見ましたよ。まだ、試行錯誤の段階なのか普通に勝てましたけど。





・今回は裏のカードを見た段階でキラカードだと分かっちゃうのでドキドキ感は無いですね。さらに顔を見た瞬間にカードを叩きつけましたよ。なぜにこれが初引きのキラカードなんだよと。12クレで引きました。確かに嬉しいけどもさ、このカードは別にいらないんだよね。引いた手前、次回のジリキヒキマグロンあたりに選ばれそうだけど。カードは上の通り「アジアの大砲」ことFW高木琢也ですよ。バクスター監督で優勝した頃のサンフレッチェ広島はそらもう強かった。広島で遊んでるWCCFゲーマーなら嬉しかったかもしれんねー。ヴェルディ川崎にも在籍してた期間はあるんですが、昨年の監督でのイメージが悪すぎたもので。