WCCF09-10第3節/仮想ヴェルディ使用感その1
・過去にも運営した「仮想ヴェルディ」は平凡な成績で終える事が多く、全冠達成はおろか勝率6割ですからギリギリの成績であった。しかし、2010年の仮想ヴェルディはかなりの好成績となり、まぐ史上ワールドトロフィーに最も多く試合参加したチームとなったのだ。プレミアリーグを4季もやったのでもうちょっと早く突破して欲しかったが。今回はそんな「仮想ヴェルディ」の使用感をお伝えしようと思う。一応、言っておきますが画像はオリカです。中身はきちんとWCCFのカードが入っております。名前の右の☆は個人練習無しで上がる星の数です。

「ヴェルディ2010」

GK:土肥洋一(WGKドニ) 分からず/☆☆
・過去と同じカードを使ってるはずなのに今回はスーパーセーブを連発しました。過去に使ったカードの中でも上位クラスに位置する名GKとなりました。飛び出しをしてというより、ドシと構えてセーブする方が止めましたね。まぁ、間に合うかどうかギリギリの所でも飛び出す事にしてますけど。こっちがうっかりGKボタンを押し忘れてる時にスーパーセーブという具合。土肥先生が居る限りはこのWGKドニはずっと使うでしょね。PK戦は4勝4敗なんですが、こっちのキッカーが酷いっていう事もありドニだから勝てないって訳じゃないでしょう。Cロナウド使ってもPK入らない事あるしね。

DF:福田健介(ヤン・クロンカンプ) ☆/☆☆
・チーム戦術が晃誠のレア戦術「フリックパス」という事で波及したのか、健介の大きなロングフィードはたびたびチャンスとなりました。リアル同様の精度の高いクロスは放りませんでしたが、対角線へのアーチは見事でした。奪ってから左サイドの俊幸へ一気にロングフィード。これは非常に美しかったです。まぁ、守備は本物同様でしたが。

DF:土屋征夫(WDFヤープスタム) ☆/☆☆
・リアルでもWCCFでも大活躍のバウルですよ。ノープレス状態でも前へガツンと行ってしまうのが好きじゃない人にはオススメ出来ませんが、スピードタイプに対してもスライディングを連発してくれるのでかなり重宝しました。テクニックタイプののらりくらりとしたドリブルはたまにファールで一発退場もしちゃいます。CKからのゴールも期待出来るし、風貌もそっくりで言う事無し。土肥同様、今後も起用されるでしょね。

DF:富澤清太郎(ヤン・フェルトンヘン) ☆☆☆/☆☆
・一応、かんぺーは毎回ロングフィードを売りにするCBを起用しております。そうは言っても、WCCFではロングフィードをサイドへ渡すとそれだけでゴールの可能性なんで、非常に効果はあるんです。しかし、このゲームの場合はしっかりと足元にボールを置いて裁くヒマはありません。なので、基本的にはクリアっぽいフィードなのが残念でした。カバーリング適性は高かったので守備は安定。

DF:吉田正樹(クリスティアン・モリナーロ) ☆☆/☆☆☆
・じゃぱねっと~♪ よしだ~♪・・・・お前は何をやってるんだ。まぐはビックリしたぞ。ムードメーカーとして生き残る道を模索している吉田だがWCCFでも御役御免。途中から祥平に奪われました。サイドはCロナウドやらメッシやらレベルの高い選手が争ってくる場。まぁ、勝てないの何の。ふらふらしてあっさり抜かれるばかり。次はもうちょっと考えねばなるまい。

DF:高橋祥平(ガブリエル・パレッタ) ☆☆☆/無し
・DF陣のどこが不調になっても祥平のカードを使える様にCB仕様。なかなかにどっしりと構えるタイプのCBでノープレスなら本当に行かない。サイドバックの吉田のポジションを奪えたのはそれが理由。Cロナウドもメッシもたまにボールを足元から離してドリブルするシーンがあるのですが、タイミングさえあえばそこで奪える。プレスを押すとぐっと迫るのでこちらのサジ加減次第。かんぺーのポジションまで奪えなかった理由はスライディングしなかったことか。スライディングしないのに退場はかんぺーより多かったのもマイナス。

MF:佐伯直哉(ジェイソン・クリーナ) ☆/☆☆☆
・むむむむ、これはカードを間違えたらしいな。とにかく、前からボールを奪いに行くタイプでした。失敗失敗。実際の佐伯はクモの巣でも張ったかの様にボールを吸い寄せるパスカット型のDMF。ポジショニングを大事に動かずにボールを拾うタイプのカードが良かった。WCCFでの佐伯は奪った後はすぐにパスをせずにドリブルでゴール前へ上がってしまう。んで獲られるの繰り返し選手でした。更にピルロは奪っても上がらないので全くの逆でしたね。

MF:菅原 智(ティミー・シモンズ) 無し/☆☆☆
・こっちも同様に奪いに行くタイプでした。居るだけでバイタルを埋めるどっしり型のDMFを期待したんですが、ノープレスでも追っかけちゃうので大変な選手でしたよ。んで、奪ったらドリブルと。ワールドトロフィーではここが失点の起点になっていたので、もうちょっとマシなDMFだったらもう少しは勝てたんじゃないでしょーか。奪って攻めあがってもいいんだけど、どこまでドリブルってのは勘弁。セスクみたいにパスセンスも欲しいわ。

・さ、今日はここまで。チーム戦術は使い分けてました。通常は晃誠のレア戦術「フリックパス」を使っていましたが、ワールドトロフィー辺りで河野の「ファントムドリブル」でサイドを突破してもらいました。いつもはスライディングで奪われてしまうシーンも、ファントムドリブルだと擦り抜けてくれるのでチャンスは作れましたよ。次回の仮想ヴェルディは09-10のカードの引き具合も去る事ながら、日本代表レジェンドでいっぱい出てますからね。オリカ作るの大変そうだわ。