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WCCF09-10第6節/何となく理解してきた

・うひゃーーー、今回のWCCFは成績が出るのと出ないのと極端だ。それでも試行錯誤して色々と試してみます。まだ、諦めないぞ。巷では早速「5-3-2」「3-3-1-3」というヲタフォメでネーションズカップを戦ってるそうです。サイドバックの猛烈な上がりをどう抑えるのか、スタミナ15のノープレスで90分持たないなどをどう攻略していくのか。まだまだ、遊ばなきゃいけないみたいですね。



「ジリキヒキマグロン」

マグロン              ベッカム
         ズラタン

   イニエス        コンティ
         セ  ナ

Pラーム  ペ  ペ  リ  オ  メクセス

         Wゼンガ



・何となく分かってきた事。「選手がゆっくりドリブルしてパスを出さない状況がある」。これを何とかしたいですね。前回のバージョンではそんな事無いんですよ。更に歩くぐらいにゆっくり行動する選手と、滅茶苦茶速い選手とがいるんです。選手名で言うと、ベッカムが超遅くってイニエスタが超速い。まぁ、イニエスタは分かりますがマグロンも速いんですよ。今のところ、確証は持てないんですが「裏面に記載されているオリジナルポジション」に選手を配置すると変化しますよ。100試合数をこなしてるチームでも遅い選手が居るのはおかしいしね。



「Arsenal10-11B」

           ペルシー
Sナスリ             ウォルコット

   ロシツキ
            セスクF
      Aソング

クリシー  ベルマエ  スキラチ  Bサニャ

         シーマン



・このチームに至ってはほぼ全選手が遅い。だから試合にも負けまくりだったみたいです。パスを出さないアーセナルなんて!! 動画を観てもらうと面白いですよ。最初は4-5-1でプレイしてるんですが、上記の配置に変更したら勝ちまくりになったのです。ペルシーの真横でアルシャビンを置いたら、急激なスピードで驚きましたよ。みんな見違える様にパスは出すわ、ドリブルのスピードは速いわ。ファン・ペルシーなんてカード1枚分だけ右にずらしただけでフェイントしまくり。もし、まだ負けまくってる方でヲタフォメを採用してない方は是非お試しあれ。



「Chelsea」

          ドログバ
 マルーダ         アネルカ
(バラック) ランパド  (Sカルー)
                エシアン
          Jミケル
         (マケレレ)
 Aコール  Jテリー  アレクス  ボジングワ

          Pツェフ



・このチームに至っては最初は「ヲタフォメ」ってどんなものなのかを実験するチームだったんです。ですが、4-3-0-3にしたらみんな遅いんだもん。前回のバージョンで試せば良かった。4バック+3ボランチのチームにも普通に勝てるので、今回は前ほどの強さは無いのかもね。逆に縦列車が増え過ぎちゃって、結局はヲタフォメの勝ちになりそーだけど。このチームでも遅過ぎたのがアネルカでした。ボールをもらってドリブルしても遅いし奪われるし。ドログバのパスからじゃないとゴール出来ませんでした。しかし、下げて起用するとドリブルのスピードが格段にアップ。更に小刻みなドリブルで2~3人は抜いて強引に突破出来る様になりましたよ。ランパードはボランチ仕様じゃなく、トップ下だったんですね。







・んで、動画です。若干、画面が切れてて見づらいけど右側の選手配置にもご注目。変なフォーメーションでの配置になってます。これは裏面のオリジナルポジションっていう事です。セスクはかなり広範囲の色が変わってるのでどこへ置いても良さそうです。動画で終盤からオリジナルポジション表記で置き直してるせいか、動画にまぐが裏を確認してるシーンも映っちゃってます。次回はもっとオリジナルポジションにこだわってプレイしてみるつもりです。あ、今回はキラカード引いてないですよー。





・あれ? もう千円7クレとか言ってるの? マジで? 「キラが引くまでプレイ」は今シーズンも継続なのかしら。この写真はまさに今日の映像ですので、今回のブログではまだ千円5クレだったお店です。稼働してから2週間でもうお客さん来てないのだろうか・・・。


WCCF09-10第5節/WCCFの宝物、まぐから取り返せ



・すごいでしょ、これ。イトーさんからのプレゼントでございます。当ブログでは何度も言ってますが、まぐがWCCFを始めるキッカケを与えてくれた方です。立派に二児のパパになっておられます。さすがに子持ちでWCCFは難しいですもんね。めでたく、WCCFをご卒業となられました。


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・そこでイトーさんの宝物とも言えるWCCF01-02、WCCF02-03の白黒カードを頂きましたっと。捨てるという判断もあったでしょうが、ここまで大事に取っておいてくれて助かりました。まぐが大事にバインダーに入れて保存致しますです。そういや、このゲーム自体がもうすぐ10年になるんですね。ピルロやガットゥーゾが若い若い。カンナバーロが将来のアズーリを担う選手だとか、しかもパルマユニフォームだったりするし。ブッフォンが若くしてアズーリの守護神とか書いてあるのに物凄い違和感がある。



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・さ、当然ですが01-02、02-03のキラカードは持っておりませんよ。まぐが使いたいという一心で「リヴァウド」「カフー(イトーさんから貰った)」「ヴィンター(使いたくて買った)」「ネドヴェド」「ドゥンガ」「ナナミ」「ハインリヒ」「ツィーゲ」は買ってます。更に雑誌付録で「レオナルド」「ベルゴミ」「ヴィアッリ」「マンチーニ」「バレージ」は持ってます。MVPジダンなんて高望みはしませんが、カードショップで安いのを見かけたら1枚づつ購入して揃えたいと思います。


毎年の楽しみがーっ!!

・M-1は今年で終了だそうです・・・公式見解では、「漫才を世に広める」という目的は果たしたという事で発展的解散であると説明している。それは表向きにしても、実際は優勝した漫才師より面白かった人達が居たんじゃない?というカタチがここんとこ続いてしまった。NON-STYLE、パンクブーブーはほとんどテレビで観ない。ある意味、本来の目的を逸脱してしまったから解散なのかもしれない。





・確か前に深夜番組か何かでダウンタウンの松っちゃんとM-1の構想を練っていた際に、「トークばかりで本来の実力である漫才が面白い奴らがTV出れないのはおかしい」と語っていた。更に吉本に若い芸人がいっぱい居過ぎて、誰かが「面白くないで」って言ってやらないと辞めないぞと。その辞めるキッカケを作る大会にもしたいと語っていた。準決勝まで行ける実力があれば飯は食える、そこにも行けないなら辞めた方がいいと。この2つが大会をスタートさせた理由だが、同時にM-1を終了する理由にもなったかもね。実際、漫才の実力関係無しにトークが出来ればTVに出れるというマスコミの風潮は変わらず、更にM-1は結成10年目までが出場するためにコンビを解消してでも挑戦する人が増えたそうな。本来の悩みは後者の方かもしれない。ただ、単純に今のお笑い芸人を見れる良い番組だっただけに残念。ボキャ天もそうだったけど長くは続かないもんなんだねー。以下はラストM-1のファイナリストです。



カナリア(よしもと東京)



ジャルジャル(よしもと大阪)



スリムクラブ(よしもと東京)



銀シャリ(よしもと大阪)



ナイツ(マセキ芸能者)



笑い飯(よしもと大阪)



ハライチ(ワタナベエンターテイメント)



ピース(何年目:所属)


・ジャルジャルやピースなどは今年ブレイクした芸人とも言えますね。さすがにねづっちは外れたか。もっともプレッシャーがかかるのはM-1と共に歩んできたとも言える「笑い飯」。彼らが優勝することで最終回も格好が付くんですが、彼らはいつも最後に変なネタを放り込んでくるからなー。また、今年もやっちまいそうだよなー。