まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1250ページ目

ベンゲルスクール30時間目/まだ心の傷が癒えない

・「彼らはFAカップ、チャンピオンズリーグの連戦が残っている。それに比べて、我々はプレミア一本に絞れる」とはベンゲル先生の発言。しかし、この試合に関しては、明らかに「カーリングカップ、FAカップ、チャンピオンズリーグ」を逃したショックから立ち直れてない感じに思えました。この引き分けで事の重大さに気付いたでしょうし、本当の意味で「プレミア一本に絞る」と気持ちを切り替える試合になってくれる事を期待しましょ。


    -ブラックバーン戦のメンバー-

         ペルシー

 アルシャビン  Sナスリ  ウォルコット
 (セスクF) (ベントナ) (シャマフ)
     ウィルシャー Aソング

クリシー  コシルニ  スキラチ  Bサニャ

         アルムニア

SUB:レーマン、エブエ、ディアビー、ロシツキー



・序盤は確かにいつものアーセナルらしい攻めを展開。ところがナスリが途中でヘディングの際に負傷。異常な大きさのタンコブが確認出来る程。それなのに後半途中まで試合に引っ張りましたね。ベンチにセスクが居たとはいえ、まだ大事にしておきたかったのでしょう。ただ、明らかにここから試合の流れを手放しましたね。替えるのか替えないのかズルズル行っちゃいましたね。前半は最後まで様子見で終わらせてしまった・・・


・ベンゲル先生は「選手交代の妙」で手腕を発揮するタイプの監督ではない。だが、今回のナスリは替える必要があったと思う。ナスリはそら「出たい」と言うだろう。しかし、選手全員の心に「どうすんの?」という気持ちがあったままでは、ナスリ一人の問題ではなくなる。選手全員が「迷い」を持ってしまったのに問題がある。ナスリを交代した後の精神面のケアは監督自ら声をかける事で落ち着いてくれる様に促すとして、監督が直接話さなくても選手全員にどうするべきかのメッセージを交代で表す事が出来る。ま、ほんとはピッチ上に絶対的なキャプテンが居れば、何とかなるもんなんだけどね。


・後半のベントナー、シャマフの交代でメッセージを伝えた訳だが、そのメッセージもまた「迷い」に繋がってしまった。ベントナーとシャマフという空中戦に強いタイプの選手を送り込んだ事で、全ての攻撃のリズムをクロスボールに頼る様になってしまった。先にセスクも投入されていて、非常にアーセナルらしい展開が期待されていたのに。サイドバックが可能性の薄いクロスを放るシーンの連続で試合は終わった。0-0の引き分け。相手に退場者が出たので守備を固められてしまったのも要因ではある。




・・・・むむむ、ユナイテッドは0-2からルーニーのハットトリックで引っくり返したというのに。また、離されてしまった。「切り替え」てるはずなのにバルセロナショックが抜けないですね。観ているこっち側が「切り替え」てないのかもしれないけど、観ていてアーセナルの選手が全員「腰が引けてる」んですよねー。もう、強引に飛び出してダイレクトでワンツーでおちょくり倒すサッカーが出来ないんですよ。相手はブラックバーンなんです。いま、目の前に対峙しているブラックバーンの選手が、「もしメッシだったら」「もしシャビだったら、もしビジャだったら・・・」みたいな対応をしちゃってるんですよ。そこでもう一押しってところで脚が前へ動かない。ベンゲル先生の教えを好んでいるまぐにとっては痛烈な一言ですが、きっとこういう事なんでしょう・・・・




まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ


「気持ちの問題ダヨ」


WCCF09-10第36節/ツカイタイマグロン使用感その2

・さ、昨日の続きです。今回はいよいよあの男の使用感ですよ。まぐ自身が非常に使用感を決めかねておりますが、残り10試合以降の使用感とわけさせて頂きます。Cロナウドに関してはまたその内起用する予定です。あくまでも今回は試合飛ばしチームですからね。



MF:グティ   無し/☆1

・なかなかクセのある選手でしたね。守備に関しては、それほどでもなく。守備範囲も格段広い訳でもなければ、相手へがっつり奪いに行ってかわされるシーンも多い。奪った後は必ずルックアップするので、奪い返されるシーンも多発しました。ただ、それを補って余りあるパスセンスは目を見張るものがありました。まさにダイアゴナルパス。斜めへパスを出すんですね。マークを振りほどく動きにぴったりと合わせるパスは見事でした。その割にアシスト数が増えていないのは、2トップがマグロンと高木だからです。ダイアゴナルランどころか裏へ走らないもんでね。



MF:シャビ・エルナンデス   ☆1/☆2

・すまんねー。ここはバルセロナじゃないんだよ。彼にはえらく負担をかける布陣を敷いたもんで、まぁパスが通らないでやんの。高木へパス出しゃ奪われる。マグロンにパス出しゃ奪われる。Cロナウドへ裁くパスばかりで1シーズンを終えてしまいました。ショートパス有り、ロングパス有り、正確な配給でゲームを作ってくれました。なので、シャビが抑えられると何も出来ずに負ける事も。ミドルシュートも枠内に収めるし、CKを取れる早い弾道なのでミドルもありでした。ドリブルで中央をゴリゴリってのは出来ないだけに、早めのシュートは功を奏しました。



FW:クリスティアーノ・ロナウド   ☆1/☆1

・まぁ、彼に説明はありませんね。とにかく、相手CBが居ようがお構いなしです。サイドでもらう時もDFが間に合ってるのに、胸トラップで擦り抜けます。相手DFとの一対一も大きくスタンスを取ったドリブルは奪われますが、小刻みなドリブルで突っ込むと大抵は擦り抜けます。もはや、チート(改造)に近いですね。FKのブレ球に至っては当ブログの動画でもお伝えした通りの弾道で入ります。センターサークル付近のFKが入ったんですからね。シュートはゆっくり目に見えてミドルも入ります。


・EMVPですが、若干デメリットがあります。キープレイヤーにしてて、試合のほとんどをCロナウド経由で攻めちゃうと90分持ちません。ある程度は分散した攻め方、矢印を全方向点灯とかにすると多少は軽減されます。さらにPA内であればどんな角度でもゴールは可能です。ただ、PA内でもパスを選択する可能性が非常に高いです。サイドからのカットインでもグラウンダークロスを多用します。なので、シュートは早めに撃ちましょう。PAギリギリ外ぐらいでも入りますから。



FW:高木琢也   無し/無し

・これだけゴールを獲れなかったFWはいませんよ。ポストプレーが出来ると思いきや、相手CBに簡単に前を取られて奪われる。更にたまにトラップ出来たと思いきや、ポストプレーに多いトラップ反転で擦り抜ける技は皆無。トラップした一歩目ですでに奪われてる事が多いので、サイドへのさばきなどもほとんど見た事がありません。裏への動き出しはほとんどしなかったのですが、GKと一対一になる事もたまにあります。ただ、GKと一対一でのシュート精度の低さはWCCFでもトップクラス。☆が覚醒しても一対一で決められない事はザラにありました。高木琢也のせいでかなり早い段階で投げ出してしまうチームと化しました。


・ところが、Ver1.0以降でゴールを量産しました。相手CPUが弱くなったせいかと思いましたが、ネーションズカップでの対人戦での動きも格段に違ったからです。上記であげたポストプレーはいずれも高い次元でこなせる様になり、ポストプレーの精度が増しました。更にCロナウドとの2トップに変えた途端、パスワークで自らも前へ上がるスピードがアップ。これが本来の高木琢也だったんですね・・・・ってまとめたいけど、Ver1.0以降でもGKと一対一外しはありました。前より回数は激減しましたが仕様みたいです。GKに止められる事も多いのですが、枠を外すのは勘弁してほしいよね。



FW:ゲルソン・マグロン   パートナーの為、☆5/☆5

・今回はウィングではなくFWとしてゴールを狙ってみました。前半のみの出場に限定し、後半からはシモン・サブロッサを投入させてたのでゴール数は伸びませんでした。正直にFWじゃないのに高木よりは決定力あると思います。ゴールの大半がCKからのゴールってのも珍しい。まぁ、あくまでも「まぐ」が「マグロン」を使うというただそれだけのネタ。また、今後も起用する機会はあると思います。どうせ、彼の使用感を知りたい人は居ないだろーしね。



FW:ジュゼッペ・ロッシ   

・高木琢也もスタミナが無いだろうから、後半に交代するつもりで控えに入れておいた。細かいドリブルなので相手から奪われにくく、かなり重宝しました。ただ、真っ直ぐドリブルして擦り抜ける事は無く、ちょこまかとふらふらとした時こそ抜ける時です。真横からならスライディング無しでも奪われるので、中央突破にはあんまり向かないです。でも、裏への飛び出しもあるし、スピードもあるので触れられなければ大丈夫だったりもします。決定力は高木の後だったもので、普通レベルだとは思うけど決定力が高いと思っちゃいました。



FW:シモン・サブロッサ   

・ポルトガルを代表するウィング。WCCFでも左ウィングとして起用しましたが、あんまり縦を突破した印象は無いです。単純に真っ直ぐドリブルしてSBに引っかかるイメージ。スピードも高いわけじゃないので、対峙される事も多いので奪われやすかったです。テクニック値があるので、矢印の点灯を上にさせてあげるとテクニックで中央へえぐる動きを多用します。こっちの方が抜けたりしますね。クロス自体もGKが取れそうで取れない絶妙の早さなので、空中戦にさえ勝てればゴールはしやすそうです。まぁ、後半の途中出場が多かったのと、FWが高木だったもので、普通はこの倍はアシストしてるはずです。







・というわけで2度目の弟子関係となったゼンガ。シャビも弟子になったのですが、今回は全員スルーとさせて頂きます。もはや、完全に別の縛りでプレーしたいという欲求にかられております。次のチームもU-5は完全に無視という方向でプレーします。そうせっかく引いたのですから使いますよMVPメッシを。前回はマラドーナ中心のアルゼンチンでしたが、今度はメッシを中心のアルゼンチンにしますよ。まぐがイメージする、これぞアルゼンチンというメンバーを集めました。次回は新チームの紹介です。


WCCF09-10第35節/ツカイタイマグロン使用感その1




・今回は終了した「ツカイタイマグロン」の使用感をお送りします。成績は結局は「負け越し」ちゃいましたね。Ver1.0以前の強いまんまのCPUにてこずり、結果アほとんど出ませんでした。EMVPのクリスティアーノ・ロナウドを覚醒させてないもので、「レア戦術」も閃かないままでしたよ。フレンドリーマッチはプレミアに昇格させてはならないの法則を知る前だったものでね。次こそはしっかりと覚醒させてあげたいですよ。


    マグロン
         高木琢也  Cロナウド

         シャビE

     アンデルソン グティ

アビダル ウィファルシ ゴンサロ  タソティ

         Wゼンガ


・これが基本陣形でした。引いたばかりのCロナウドEMVP、高木琢也をチームの主軸に据えてサイドからの攻撃でゴールを奪うというスタイルを考えてました。更にCロナウドのレア戦術も考えてたのに、すっかり忘れてしまったという最悪の出来。終盤に更新されたVer1.0まで高木が輝かないというのも成績を悪化させた原因だったかな。



GK:ワルター・ゼンガ パートナーにより☆5/☆5

・100試合で83試合が公式戦という事になります。今後はこれを基準に成績をご覧下さい。そもそも、フレンドリーの試合が少ないんですね。そら、選手覚醒しないわ。ゼンガは前に書いた通りでATLEながら微妙。前へ飛び出しても間に合わない事もザラにあり、CKでは前へこぼしてプッシュされる事も多かった。飛び出した際に相手FWが横にトラップしただけで、元あった位置へ滑り込む事もザラです。ミドルもばっちし決められるし、GK一対一でのスーパーセーブもありません。まぁ、空気でしたね。前のチームではそこそこスーパーセーブあった気がするんですけど。唯一輝いたのは「PK戦」で2戦2勝でした・・・って、2回じゃあんま参考にならないねー。



DF:マウロ・タソッティ   無し/☆2

・「守りの美学」って事はサイドバックだけど守備専門なんでしょー。ただ、☆が増えチームの六角形も増えた辺りから徐々に攻撃参加を積極的にし始めました。攻撃参加をしたところで前にCロナウドが居たので、結局はサイドを突破するシーンは少なかったです。ってか、オーバーラップさせないし。一対一の守備に関してはそこそこやる方でした。ロナウジーニョと対峙しても縦を抜かれる回数は少ない方だと思います。1度抜かれてもまた追い付きますね。スピードがある訳じゃなく、守備意識が高いので戻ってくれる感じ。カバーリングも匠でCB起用も出来そうだ。今まで使ったカードの中でもKトゥーレ並に使えるカードだと思う。ただ、ATLE使う程のポジションじゃないしねー。



DF:ゴンサロ・ロドリゲス   ☆1/☆1

・長身CBという事で非常に空中戦に強みを持っておりました。GKの前でどっしりと構えるCBです。前回のWCCFでキラカードなのに、今回では白カードという可哀想な選手です。確かにCKでもゴールを決めてくれますし、相手のセンタリングもかなりの確率で跳ね返してくれる優秀なCB。白カードで同じ実力ならかなりの優良白カードになるはずです。ただ、一対一での攻防ではやや難有り。真横からのシーンでは大抵が擦り抜けます。パワー値はあるので相手がふらついて奪う事はあるのですが、スライディングをしないので意外と簡単に抜かれます。足元へのスルーパスを奪うインターセプトもしない方ですね。それ獲れるだろ!っていうパスも足元を通しちゃいます。対人戦では、サイドからの相手には重宝するけど、縦列車には滅法弱かったです。相方次第ですかね。



DF:トマシュ・ウィファルシ   無し/☆2

・こちらは雑誌付録でしたね。正直、これがキラで雑誌付録になるのなら、昨年のベルマエレンは確実にキラになるはず。こちらは前へガンガン行くタイプ。スライディングもガンガンやってくれる選手です。退場処分になった事は無いですが、何度か失点もののFKを与えてます。対人に強く、無謀なプレスはかけず忠実に待ってくれるCB。プレスONにすると猛犬の如く解き放たれます。相手にテクニックタイプのドリブルを持ってるあっさりですけどね。タイミングを計らないとザルになってしまいます。



DF:エリック・アビダル   無し/☆2

・CBもこなせるスピード豊かなSB。WCCFで使った感覚としてはクラッシャーだし、レッドカードホルダーでした。スライディングはかなりの頻度で繰出すので、メッシやらCロナウドを相手にする時はなかなかの選手でした。ただ、サイドバックの位置に起き、矢印を左にしよーもんならFWを追い越すぐらい前へ行っちゃいます。スピードはあるんだけど、テクが無いもんで奪われ易いです。一度抜かれてもまた追いつけるだけの脚を持っているので、メッシやらCロナウドが足元でこねくりまわす間に奪えます。守備はなかなかの選手なのですが、攻撃参加次第ですよ。



DF:ニコラ・レグロッターリエ   無し/☆2

・かつての優良白カードが出世して帰ってきました。それでも、やっぱり白カード。ベンチメンバーとして使ったのですが、いかんせんゴンサロやウィファルシより使えるんですね。守備範囲が広くカバーが出きるので重宝されてきたんですね。まぐのチームではCKの得点力が非常に高く、スタメンでレギュラーとして使ったら2ケタぐらいは行ったんじゃないでしょーか。スライディングに関しては見た事が無いですね。相手がパスを出したところにレグロッターリエが居たって事が多いし。



MF:アンデルソン   ☆2/☆1

・とにかく全速力であちこちを走り回ってくれます。守備範囲の広いボランチです。スライディングなどはしませんが、サイドの深い位置でも追いかけてくれます。あれだけ走る割にスタミナ切れを起こしたりもせず、守備面では非常に優秀なカードだと思います。ただ、ボールを奪った後は攻め上がります。正直、アーセナルの白デニウソンの方が使えるぐらいに攻撃はダメです。バイタルぐらいまでは平気で上がりますね。得点のほとんどがミドルシュートなので、CKのこぼれで決めてるのでその性能はある様です。黄金連携を作ってあげてないので、そこらへんの改善でパスをだしやすくなるかも。



MF:ヤヤ・トゥーレ   ☆2/☆1

・安定感のあるボランチ。当たりもせず、外れもせずという感じ。守備も卒なくこなすし、前線へのリンクマンとしても申し分無い。守備範囲はさほど広くは無いが、きちんと追いかけてはくれる。スライディングはしないし、相手にファールすることもない。やや、奪った後の上がりはある方だが奪われたりはしない。優良白カードっぽいけどインパクトも無いし、あくまでも控えの白カードと言った印象しか無かった。3ボランチをしてる人ぐらいかな、重宝しそうなのって。



MF:ラサナ・ディアッラ   ☆2/無し

・ベンチメンバーで入れておいたボランチ。こちらはボールを追う時は全速力でスピードもありスタミナもあるので見た目は良い。ただ、それなのにあんまりボール奪取してくれたイメージが無い。奪った後のこねくりまわしで再度奪われる事もザラにあった。たまに地面に置いてあるボールを獲りたくてぐるぐる回ったシーンには幻滅した。でも、きっと偶然でまぐだけだろう。そこまで前へ攻め上がるシーンは無かったので、自分のポジションは忠実に守ってくれる。レギュラーとして使った訳じゃないので、もうちょっとマシな選手かもしれん。





・さ、今日はここまで。カップ戦の戦いを振り返ります。なんと、プレシーズンカップ、W4タイトルホルダーすら優勝してないんですね。いかに「試合飛ばし防止用」な運営だったか伺えますね。なのにコンチネンタルは制覇してるという。まぁ、あくまでも使用感目的なチームだったので仕方ないんですけどね。