まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1252ページ目

ベンゲルスクール32時間目/ロスタイム12分間の歓喜と悪夢

・・・・・・・元気が出ない。まぁ、あのビッグマッチを観た方なら気持ちを察してくれるはず。結果を知った上で観戦するなら、これほど心に深く突き刺さる事は無かったはず。「生観戦」にこだわったものの悪い部分が出てしまった。リバプール戦を深夜2時まで観てからでは寝れないのなんの。はぁ、ユナイテッドが遠くなっちまったなぁ。ん? 何か青い服の人に後ろから袖を引っ張られてる気が・・・。


     -アーセナルのメンバー-

         ペルシー

   Sナスリ  セスクF  ウォルコット
              (アルシャビン)
     ウィルシャー ディアビ
     (ベントナ)(Aソング)
クリシー  コシルニ  ジュルー  Eエブエ

        シュチェスニ

SUB:レーマン、スキラッチ、ギブス、シャマフ


      -リバプールのメンバー-

       キャロル  スアレス
      (シェルビ)
  メイレレス          Dカイト

       ルーカス スピアリング

 アウレリ  シュクル  キャラガ  フラナガン
(ロビンソン)     (キリアコス)
          Jレイナ

SUB:グラチ、マキシ・ロドリゲス、ジョー・コール、ヌゴグ




・リバプールはいつのまにか知らない選手ばかりになってますね。19歳のフラナガン、18歳のロビンソン、23歳のスピアリング。ケニー・ダルグリッシュ監督には「リバプール愛」を感じられますね。こういう監督こそ大事にしないといけないんでしょーね。その中でもスピアリングはなかなか面白くなりそうな選手ですよ。スタミナもあるし、どっしりと構えて抜かせない守備、諦めずに最後まで追いかける姿勢なんかは好まれますね。唯一の欠点はルックスでしょうか・・・かなりイカツい顔をしてらっしゃる。


・リバプールはほんとケガ人だらけですね。だからこそ注意しなきゃならんのに、この試合ではキャラガーまでリタイア。味方であるフラナガンと空中戦を競り合ってしまい、真横から顎を揺さぶられる当たり方でした。そのまま、受身を取らずに地面にドサっと落下。更に両手が天を掲げるかの様な状態で固定していた事で試合中断。普通なら顎を抑えてバタバタするはずなのに、微動だにしなかった事から両チームのドクターが吹っ飛んできました。正直、最悪のケースも有るんじゃないかというぐらいの深刻な状況でした。首を固定し酸素吸入も行っていましたが、除細動機(AED)を使っていない事から無事ではあると思いましたが心配でしたよ。録画放送ではカットしてる様です。現在は意識も戻り「アーセナル戦の記憶が無い」と話してるそうですが、試合後にはピッチに居たそうです。無事で何より。


・試合全体としては、終始アーセナルペース。ここ最近では最高の試合内容でした。前半ではコシールニーのヘッドがクロスバー、エブエのGKと一対一では軸足を滑らして失敗など先制点をあげなきゃいけないぐらいの展開でした。リバプールはしっかり守ってカウンターを徹底。キャロルの空中戦はジュルーによって抑えられていましたが、スアレスに関しては非常に厄介でした。バイタルでの切り返しなんかはヒヤヒヤものでした。


・獲れるべき時に獲らないから取りこぼす訳で。この試合でも徐々にリバプールがアーセナルの攻撃に慣れはじめましたね。戦術的交代は最後まで出来なかったダルグリッシュだったが、基本的な対アーセナル戦術を変えませんでした。もはや、0-0でも構わんとでも言いたげな。ロスタイム8分(キャラガーの負傷分)もある中で終了間際にやってくれました。セスクの飛び込みからのフェイントに引っかかり足を出してしまったスペアリング、これでPK。これをファン・ペルシーが読んでても止められないコースへ蹴り込んで、後半53分で1-0先制。これで勝ったーーーーっ!!と思いましたよ。


・まぁ、色々と愚痴もあるけどね。アーセナルが審判に終わりの笛を吹きやすい展開を作ってあげなきゃいかんね。すでにロスタイム8分間は過ぎていたが、PKのやりとり、ファン・ペルシーがユニフォームを脱いだ事による警告などで更に延長。ベンゲルさんはロスタイムが長過ぎると抗議していた。そして、ソングが倒してFKですよ。このFKでのやりとりで更に延長。このFKをスアレスが壁に蹴り込んでこぼれる。このボールを追うルーカスだったが、エブエが後ろから押し倒してしまいPK。後半57分という実にロスタイム12分も取ってカイトがゴールで引き分け。・・・・・・なんじゃー、こりゃーーーーーっ!!!!




アーセナル 1-1 リバプール

得点者:ロビン・ファン・ペルシー/ディルク・カイト


・試合後はざわめきが止まらない会場でした。両監督も握手せず。8分のロスタイムが更に延長で同点とはね。んで、最後のPKはルーカスを誉めねばなるまい。ルーカスはエブエが後ろに居るのを察してたんでしょうね。ルーカスはボールをトラップしないで急ブレーキ。同じく全力で走ってくるエブエがぶつかるのは当然の事。これでPK奪取。参った、これは参った。策略にまんまとハマってしまったエブエ。通常時にこれをやるとルーカスの方が「オブストラクション(進路妨害)」でファールなんですよ。ただ、あの角度だと審判からは急ブレーキした事を見えないんですね。おのれ策士ルーカス、勝ち点を持っていきやがった。


・試合数が同じになったところでユナイテッドとの差は勝ち点6。更に3位チェルシーとは勝ち点2差。この状況で水曜日にもビッグマッチ「トッテナム・ホットスパー」とのノースロンドンダービーですよ。4位争いでシティと勝ち点3差の5位。トッテナムだって負けられない1戦。更にユナイテッドもFAカップを準決勝で落としたので、残り2冠となっております。プレミアをもっともっと面白くするのに負けてなんかいられないのじゃーーっ!!


WCCF09-10第40節/ICC挑戦も轟沈。これで残りは9試合

・1週間に2回更新。もはや、このブログはWCCFブログと言っても過言じゃないですね。今までで一番WCCFやってる感じしますよ。実は最近、平日夜に遊んで7クレでキラが出ちゃうんですね。今まではこれでラッキーで終わるんですが、7クレだけだと物足りなくて・・・。なので後日もっかいやるかってな具合になってます。んで、もっかいやると21クレかかると。うまいこと出来てるもんだ。


「Maguアルビセレステ」

      バティ
    (Cロペス) Lメッシ

       Dマラドーナ
 ソリン             サネッティ
     シメオネ Mアルメイダ
    (レドンド)
  パサレラ  センシニ  アジャラ
       (サムエル)
      アボンダンシエリ



・急ピッチで試合を行っております。チェルシーチームがそろそろ任期満了なので、新規チームが被ってしまいます。一応、もう1つのチームはU-5ではあるけど、試合飛ばしになっちゃうのかな。そっちは兼ねてより企画していたチームなので、その内ここで発表しますです。そうそう、まだ10試合ぐらいしかやってないのに、「セレスティブランコ」発動しました。のちのち「プロタゴニスタ」か「キング・オブ・フットボール」でやりますが、スタミナが減りまくりな予感なので「セレスティブランコ」も併用したいと思います。


「Arsenal1011C」

        ペルシー
  Sナスリ (ベントナ) ロシツキ
 (ディアビ) セスクF(ウォルコット)

    デニウソン  Aソング

        スキラチ
  クリシー  ベルマエ  Bサニャ

        シーマン



・あっさりとプレミアも優勝しましたー。全冠の道を着々と歩んでおりますよ。ただ、六角形が満タンになり始めた所で開花した人物がいますね。ここんところ、ロシツキーのゴール数が飛躍的に伸びております。逆にファン・ペルシーが減っちゃってるんですが、ロシツキーとファン・ペルシーのワンツーパスからのゴールなんで仕方ない。


「Chelsea0910」

     ドログバ
マルーダ       アネルカ

        ランパード

     Jミケル  エッシェン

        アレクス
  リカルド  Jテリー  ボジングワ

        Pツェフ


・ぐぬぬぬ、残り9試合か・・・。ICCに挑戦も8席中、5席が参加するという異常な対人戦地獄。それでも組み分けで2人の組になり予選突破。んで、準決勝で敗退。いずれも対人戦は敗北。7人で守って「カカ」「Cロナウド」「メッシ」という前線は全く同じ。更に戦術まで「アンチファンタジスタ」で全く同じ。・・・むむむ、試合の状況に応じて「縦列車」「両翼角張り」などもしてくる「猛者」が2人も居るとは。どちらも0-1での敗戦なので、せめてPK戦とか引き分けに持ち込みたいものだ。







・急ピッチで続けている通りにアルゼンチンだらけのゴールシーンです。一応、ちょこっとチェルシーもやってますが、対人戦はなるべく撮らないつもりでやっております。なかなかに良いゴールならば、黒い四角で名前をかぶせてでもプレイするんですけどね。





・そーなんです。カンナバロがダブりなんですね。7クレでキラでダブりって何か物足りないでしょ。なので、後日遊んじゃったんですねー。今度は21クレかかったけれどもカシージャスだったので満足満足。WCCF最優秀GKと言っても良いカシージャスのキラを引くのは今回が初めてだったりします。まぐ史上最優秀GKのシュマイケルの使用感を抜けるのだろうか。


ふっちぼぅ・えうにーにょ

・ここんところブラジルサッカーを忘れてましたね。一応、まだ「かんぺおなーと・ぶらじれいろん」が行われてないので、試合結果などはまた今度ということで。今回はJリーグに在籍していた選手だけを載せますです。


フルミネンセ

MF:デコ(元バルサ、チェルシー)
FW:アラウージョ(元Jリーグ得点王)
FW:エメルソン(カタール国籍は無かった事に)
FW:フレッジ(元リヨン)


クルゼイロ

MF:ファブリッシオ(元磐田)
MF:エンリケ(元磐田)


コリンチャンス

DF:ロベルト・カルロス(元レアル・マドリード)
FW:ロナウド(元怪物)


グレミオ

FW:ボルジェス(元仙台)


インテルナシオナル

MF:ティンガ(元川崎F)
MF:ゼ・ロベルト(元柏)


サンパウロ

MF:リバウド(ジンガ、元バルサ)
FW:ルイス・ファビアーノ(こないだの代表FW)


セアラ

FW:ワシントン(元FC東京)


アトレティコ・ミネイロ

FW:マグノ・アウベス(元仙台)
FW:マルキーニョス(地震恐くて帰った)


フラメンゴ

FW:ロナウジーニョ・ガウショ(ブラジルの真珠、クアルテット・マジコ)


アトレティコ・ゴイアニエンセ

MF:アナイウソン(元東京V)


グレミオ・プルデンテ

MF:ジャディウソン(元札幌)
MF:アルセウ(元柏)


・とまぁ、ざっと調べてこんな感じ。まだまだ、公式HPで選手名鑑の見方が分からない場所もあるので、またそのうち再度調べてみますです。一応、Elencoっていう部分が選手名鑑みたいですよ。みなさまも調べてみたかったらどぞ。それにしても、ブラジルは好景気なんですね。現役ブラジル代表を獲得できちゃうんですから。