WCCF09-10第35節/ツカイタイマグロン使用感その1 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF09-10第35節/ツカイタイマグロン使用感その1




・今回は終了した「ツカイタイマグロン」の使用感をお送りします。成績は結局は「負け越し」ちゃいましたね。Ver1.0以前の強いまんまのCPUにてこずり、結果アほとんど出ませんでした。EMVPのクリスティアーノ・ロナウドを覚醒させてないもので、「レア戦術」も閃かないままでしたよ。フレンドリーマッチはプレミアに昇格させてはならないの法則を知る前だったものでね。次こそはしっかりと覚醒させてあげたいですよ。


    マグロン
         高木琢也  Cロナウド

         シャビE

     アンデルソン グティ

アビダル ウィファルシ ゴンサロ  タソティ

         Wゼンガ


・これが基本陣形でした。引いたばかりのCロナウドEMVP、高木琢也をチームの主軸に据えてサイドからの攻撃でゴールを奪うというスタイルを考えてました。更にCロナウドのレア戦術も考えてたのに、すっかり忘れてしまったという最悪の出来。終盤に更新されたVer1.0まで高木が輝かないというのも成績を悪化させた原因だったかな。



GK:ワルター・ゼンガ パートナーにより☆5/☆5

・100試合で83試合が公式戦という事になります。今後はこれを基準に成績をご覧下さい。そもそも、フレンドリーの試合が少ないんですね。そら、選手覚醒しないわ。ゼンガは前に書いた通りでATLEながら微妙。前へ飛び出しても間に合わない事もザラにあり、CKでは前へこぼしてプッシュされる事も多かった。飛び出した際に相手FWが横にトラップしただけで、元あった位置へ滑り込む事もザラです。ミドルもばっちし決められるし、GK一対一でのスーパーセーブもありません。まぁ、空気でしたね。前のチームではそこそこスーパーセーブあった気がするんですけど。唯一輝いたのは「PK戦」で2戦2勝でした・・・って、2回じゃあんま参考にならないねー。



DF:マウロ・タソッティ   無し/☆2

・「守りの美学」って事はサイドバックだけど守備専門なんでしょー。ただ、☆が増えチームの六角形も増えた辺りから徐々に攻撃参加を積極的にし始めました。攻撃参加をしたところで前にCロナウドが居たので、結局はサイドを突破するシーンは少なかったです。ってか、オーバーラップさせないし。一対一の守備に関してはそこそこやる方でした。ロナウジーニョと対峙しても縦を抜かれる回数は少ない方だと思います。1度抜かれてもまた追い付きますね。スピードがある訳じゃなく、守備意識が高いので戻ってくれる感じ。カバーリングも匠でCB起用も出来そうだ。今まで使ったカードの中でもKトゥーレ並に使えるカードだと思う。ただ、ATLE使う程のポジションじゃないしねー。



DF:ゴンサロ・ロドリゲス   ☆1/☆1

・長身CBという事で非常に空中戦に強みを持っておりました。GKの前でどっしりと構えるCBです。前回のWCCFでキラカードなのに、今回では白カードという可哀想な選手です。確かにCKでもゴールを決めてくれますし、相手のセンタリングもかなりの確率で跳ね返してくれる優秀なCB。白カードで同じ実力ならかなりの優良白カードになるはずです。ただ、一対一での攻防ではやや難有り。真横からのシーンでは大抵が擦り抜けます。パワー値はあるので相手がふらついて奪う事はあるのですが、スライディングをしないので意外と簡単に抜かれます。足元へのスルーパスを奪うインターセプトもしない方ですね。それ獲れるだろ!っていうパスも足元を通しちゃいます。対人戦では、サイドからの相手には重宝するけど、縦列車には滅法弱かったです。相方次第ですかね。



DF:トマシュ・ウィファルシ   無し/☆2

・こちらは雑誌付録でしたね。正直、これがキラで雑誌付録になるのなら、昨年のベルマエレンは確実にキラになるはず。こちらは前へガンガン行くタイプ。スライディングもガンガンやってくれる選手です。退場処分になった事は無いですが、何度か失点もののFKを与えてます。対人に強く、無謀なプレスはかけず忠実に待ってくれるCB。プレスONにすると猛犬の如く解き放たれます。相手にテクニックタイプのドリブルを持ってるあっさりですけどね。タイミングを計らないとザルになってしまいます。



DF:エリック・アビダル   無し/☆2

・CBもこなせるスピード豊かなSB。WCCFで使った感覚としてはクラッシャーだし、レッドカードホルダーでした。スライディングはかなりの頻度で繰出すので、メッシやらCロナウドを相手にする時はなかなかの選手でした。ただ、サイドバックの位置に起き、矢印を左にしよーもんならFWを追い越すぐらい前へ行っちゃいます。スピードはあるんだけど、テクが無いもんで奪われ易いです。一度抜かれてもまた追いつけるだけの脚を持っているので、メッシやらCロナウドが足元でこねくりまわす間に奪えます。守備はなかなかの選手なのですが、攻撃参加次第ですよ。



DF:ニコラ・レグロッターリエ   無し/☆2

・かつての優良白カードが出世して帰ってきました。それでも、やっぱり白カード。ベンチメンバーとして使ったのですが、いかんせんゴンサロやウィファルシより使えるんですね。守備範囲が広くカバーが出きるので重宝されてきたんですね。まぐのチームではCKの得点力が非常に高く、スタメンでレギュラーとして使ったら2ケタぐらいは行ったんじゃないでしょーか。スライディングに関しては見た事が無いですね。相手がパスを出したところにレグロッターリエが居たって事が多いし。



MF:アンデルソン   ☆2/☆1

・とにかく全速力であちこちを走り回ってくれます。守備範囲の広いボランチです。スライディングなどはしませんが、サイドの深い位置でも追いかけてくれます。あれだけ走る割にスタミナ切れを起こしたりもせず、守備面では非常に優秀なカードだと思います。ただ、ボールを奪った後は攻め上がります。正直、アーセナルの白デニウソンの方が使えるぐらいに攻撃はダメです。バイタルぐらいまでは平気で上がりますね。得点のほとんどがミドルシュートなので、CKのこぼれで決めてるのでその性能はある様です。黄金連携を作ってあげてないので、そこらへんの改善でパスをだしやすくなるかも。



MF:ヤヤ・トゥーレ   ☆2/☆1

・安定感のあるボランチ。当たりもせず、外れもせずという感じ。守備も卒なくこなすし、前線へのリンクマンとしても申し分無い。守備範囲はさほど広くは無いが、きちんと追いかけてはくれる。スライディングはしないし、相手にファールすることもない。やや、奪った後の上がりはある方だが奪われたりはしない。優良白カードっぽいけどインパクトも無いし、あくまでも控えの白カードと言った印象しか無かった。3ボランチをしてる人ぐらいかな、重宝しそうなのって。



MF:ラサナ・ディアッラ   ☆2/無し

・ベンチメンバーで入れておいたボランチ。こちらはボールを追う時は全速力でスピードもありスタミナもあるので見た目は良い。ただ、それなのにあんまりボール奪取してくれたイメージが無い。奪った後のこねくりまわしで再度奪われる事もザラにあった。たまに地面に置いてあるボールを獲りたくてぐるぐる回ったシーンには幻滅した。でも、きっと偶然でまぐだけだろう。そこまで前へ攻め上がるシーンは無かったので、自分のポジションは忠実に守ってくれる。レギュラーとして使った訳じゃないので、もうちょっとマシな選手かもしれん。





・さ、今日はここまで。カップ戦の戦いを振り返ります。なんと、プレシーズンカップ、W4タイトルホルダーすら優勝してないんですね。いかに「試合飛ばし防止用」な運営だったか伺えますね。なのにコンチネンタルは制覇してるという。まぁ、あくまでも使用感目的なチームだったので仕方ないんですけどね。