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僕が第1クールの横浜FCに分けた理由(わけ)

・「鬼門 三ツ沢」・・・こんなにも攻め込んでゴールが入らない。フィニッシュまで持ち込んで、相手の守備陣を崩してるにも関わらずだ。イーブンボールがこちらにこぼれてこないという点も「三ツ沢」なのか、「監督解任」なのか。いずれにしても、勝ち点2を取りこぼした感は強い。引いた相手に引き分ける・・・結果は昨年と同じかもしれないが、昨年とは内容が明らかに違う。選手達の間に何かを「分かる」瞬間が訪れれば、極上のサッカーを披露出来そうな期待感の見られる試合であった。

      -横浜FCメンバー-

     大久保哲哉  カイオ

内田智也  八角剛史  中里崇宏  杉山 新

阿部 巧  中野洋司  森本 良  朴 台洪

         関憲太郎

SUB:潤之介、堀之内、高地、佐藤、野崎、小野瀬、カズ


    -東京ヴェルディのメンバー-

     ジョジマール 阿部拓馬

  飯尾一慶          西 紀寛

      梶川諒太  小林祐希

和田拓也  深津康太  土屋征夫  高橋祥平

         柴崎貴広

SUB:土肥、吉弘、刀根、小池、アレックス、杉本


・すでに報道にもある通り、FWの巻 誠一郎が顔面骨折により全治三ヶ月の重傷。ベンチにFWがいなくなってしまった・・・。対して、横浜FCはメンバーを変更した上で4-4-2なのですが、中盤までフラットになってました。かつてのハマナチオの様な綺麗なラインを敷き、ヴェルディにスペースを与えない様にしてましたね。昨年も序盤はそうであった様に「引いて守る」相手にどう戦うかという試合になるのです。


・「めっちゃ楽しい♪」らしいジョジマール。90分でこんなにもボールが来る事は今まで無かったそうです。ただ、ここにきてやはりというか「ポストプレイ」がやや苦手っぽいですね。相手を背負ってのキープをしよーとしてトラップが大きくなる傾向にあります。ダイレクトで後ろに戻す「クサビ」のプレーでもいいんですけどねー。オレがやらなきゃ感の強い選手みたいで。開始2分、阿部からジョジマールは外。9分のジョジマールミドルに西詰めるなど決定的なシーンに顔を出していた。


・「ジャンボミサイル発射完了」・・・とまで実況に言ってもらえる程愛されていた福岡の地を離れ、現在は横浜で撃ち上がる日を待ってるそうです。外野フライが捕れる方の190cmなのでやや脅威です。ところが、この日は審判運に恵まれませんでしたね。接触は全て笛を吹くタイプだったので、先にジャンプしてしまえば大久保のファールになるという楽な展開。こりゃ、今日は大丈夫だ・・・って土屋脳天落下してるんですけど。ってか、何でタンカもいらないほど復活してるの? あの頭は何合金で出来てるんだか。今季絶望って言葉もよぎるほどビビったんですけど。


・中後がケガで梶川。そして、前節初スタメン初ゴール。森の退場で交代してしまいましたが、あの運動量でどれだけ走れるのか心配だった。この試合でも82分間走り続けても無事。まだ、走れそうでしたよ。ここんところのヴェルディのキーワードである「フリックオン」も積極的に披露。早いタイミングでの縦へ入れるのもチャレンジしてました。当然ですがセカンドボールのこぼれ球に関しては難しい。ここが梶川起用時の最大の悩み。それでも、この試合では必ず相手へぶつかる仕草を見せてました。背が低かろうが高かろうが、相手へこのプレーをやらなくなっちゃおしまいですよ。この試合でもっともボールを触った人は梶川かもしれませんね。


・はいはい、どうせカットインでしょ・・・って思わせて縦をえぐるシーンが見てみたい。左サイドバックの和田くんのオーバーラップが冴え渡る。今までにないぐらいに高い位置での和田くんを見ましたね。理由は森が退場してるだけに攻め手にならないといけないから。それだけでなく、前が飯尾だからってのもある。飯尾のスペースメイキングは本当に後ろは楽だよね。FWの位置まで上がったりするので、相手のマークは混乱してしまう。マークの受け渡しのミスを誘発するので、和田くんは意外と普通に縦をえぐってセンタリングでも良いかなって時もある。後半のカウンターでPA内に3 vs 3の状況でGKキャッチとか残念なシーンもあったけど。うーん、やっぱ全部カットインシュートの方がいいのかなー。でも、相手にバレちゃうよなー。


・前半はもはや横浜FC成す術無し。ゴールが入らないのが残念ではあったが、結果的に41分まで横浜FCはシュート0本。FKが壁にズドン、大きく外れるミドルx2の3本で終えた。最後のはシュート撃ってないから撃っておくかぐらいのもの。完璧に近いほど相手にサッカーをさせなかった。ただ、海外サッカーなどでよく聞かれるフレーズ「0-0の時間を長く保つこと」。まさにコレだ。個人に差があるチームとの対戦では、相手が焦れてリスクを負うまで我慢すること。


・ヴェルディ最大のチャンスでしたね。阿部が右サイドに開き中へ向かってドリブル。ここに左サイドから飯尾がダイアゴナルラン。永里が得意としていた斜めに走るやつだね。左サイドから、ゴールに向かって右のポスト付近まで走ったのです。阿部がスルーパスで飯尾へ。飯尾もPA内で溜めてからマイナスパス。中央から西がコースを狙ったインサイドキックでゴール右下もポストへ。前節、色々な選手がゴールしてたので、今回は西かと思ったのにー。


・今回の試合の青写真は「深津のCKで勝つ!」を期待していました。昨年の三ツ沢での悪しき思い出。雪辱を晴らす時が来た。昨年の三ツ沢で我慢して我慢して耐え切れずに目の前の餌に食い付いてしまった。今回は大久保を相手に空中戦でガツガツ激しく当たっていた。昨年の富山戦と違い裏を取られる心配の無い相手。大久保も当然の如く和田の側でプレーする様になってたし。そして、後半13分。ファーサイドへのCKは走りこんだ深津へどんピシャのタイミングだった。しかし、ギリギリで枠の外、サイドネットへ外れてしまう。本人も思わず頭を抱える程の大チャンス。


・どんなに不調でも試合の流れはお互いに傾くもの。後半15分まで横浜FCは決定機ゼロだった。ここまでイライラしていたFWカイオ。彼が横浜FCに大きく流れを傾ける一発を御見舞いする。ロングシュートと表記してもいい距離からのカイオの一発だ。GK柴崎が反応してゴールこそ奪われなかったもののインパクトは大きい。ここから横浜FCの反撃が始まった。この試合最大のチャンスが大久保とカイオのワンツーパス。土屋が完全に抜かれてしまい、GKと一対一の決定的なシュート。ニアサイドへ強烈にフィニッシュもGK柴崎がビッグセーブ。


・横浜FCも精神面で「イケる」と選手全員が思ったのか、だいぶ気が大きくなったプレイしてましたね。勝負する場面で勝負するだけで脅威に映るもんです。今まで引いて守っていたのが攻めてきた。おかげでヴェルディにも決定機が訪れます。浮いたボールを飯尾が反転ボレーもGKセーブ、ジョジマールが一対一で無理矢理左足でシュートも外へ、ロスタイムには阿部がスライディングシュートもGKセーブ。立て続けの決定機でもダメ。昨年はこういう試合でフィニッシュすら撃てない事も多かったのに、今年は再三シュート撃ってもダメという結果とは。



横浜FC 0-0 東京ヴェルディ
得点者:いないよ

MOM:GK柴崎貴広(2度目/通算11度目)
MOM:DF深津康太(初選出)
MOM:DF土屋征夫(初選出/通算32度目)

MOM:GK関 憲太郎(枠内シュート多かったんだがなぁ)
MVP:MF梶川諒太(初選出/通算2度目)
MVP:MF飯尾一慶(初選出/通算27度目)




・悔しい、試合後は本当に悔しさの残る試合でした。昨年と同じフレーズが似合いそうなチームに仕上がってます。昨年は「J2最多得点の攻撃力が持ち味、なのに課題は決定力」でした。まさに今年もそうなりそうな気配がプンプンします。きっと、今年も5得点快勝とかもあるんでしょーし、この試合の様な決定力不足試合もあるんでしょう。ただ、昨年の引き分けは守られて何も出来ずで終わってました。この試合は守られた相手にここまで攻め込んだ。アイデアも豊富だったし、守備陣は徹底的に崩した。物足りなく感じたのは前半の低調さ。後半にならないとエンジンかからない部分の修正でもっと強くなるはずだ。



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・ヴェルディの攻めで面白いのがあった。ただ、これがまだ成就しないので気になったのだが、甲府戦でも横浜FC戦でも全く同じシーンがあったのに感じていないのだ。ゴールライン際までドリブルしてのシュート性の折り返し。これは触るだけでゴールになる何ともお得なゴールである。甲府戦では阿部が、横浜FC戦ではジョジマールが。そして、折り返したのはお互いなのである。うまくいけば、これが得点パターンとかにもなりそーな感じもする。今後もPA内でのドリブル突破からのシュート性折り返しには是非注目してみよー。


WCCF10-11第27節/新チームはピクシー

・前回の動画のとおりです。今回は「ストイコビッチ」中心のチームです。レア戦術「妖精の舞」で戦いたいと思います。その為、旧ユーゴスラビア系であったり、ストイコビッチに関連のある選手でメンバーを選んでおります。GKに関してはもともと難しかったので後付けなんですけどね。あと、動画では「カカ」「ロビーニョ」「ガンソ」「ジュリオ・セーザル」らが出場していますが、U-5を諦めての運用に変更しました。


チーム名:「Genio PIXY」


・チーム名はGenio PIXYです。Genioとはイタリア語で天才という意味。サビチェビッチの愛称ですな。細かいタッチでドリブルするセカンドアタッカー。そして、ピッチで舞う姿はまさに妖精。名古屋グランパスで敵ながら憧れすら抱いてしまったストイコビッチ。この両者を軸にチームを作ったのです。似たような事をしてる人は多いでしょうけどね。一度はやってみたいチームですよ。



GK:セイゴウ・ナラザキ / DF:ダリオ・シミッチ


DF:ネマニャ・ビディッチ / DF:ロベルト・コヴァチ


DF:イゴール・トゥドール / DF:ブラジスラフ・イバノビッチ


DF:シニサ・ミハイロビッチ / MF:ブラジミール・ユーゴビッチ


MF:デヤン・スタンコビッチ / MF:ミラン・ラパイッチ


MF:ハサン・サリハミジッチ / MF:マテヤ・ケジュマン


FW:デヤン・サビチェビッチ / FW:ドラガン・ストイコビッチ


FW:プレドラグ・ミヤトビッチ / FW:ダルコ・コバチェビッチ 


   -Genio PIXYのメンバー-

     サビチェ    ミヤト        
    (コバチェ)  (サリハミ)
 ラパイチ     ストイコ
(ケズマン)
       スタンコ  ユーゴ

 ミハイロ  ビディチ  Rコバチ  トゥドル
            (シミッチ)(イバノ)
          ナラザキ


・これが基本布陣ですかね。4-4-2です。ストイコビッチにはゴールも決めて欲しいのでトップ下ではありますが、FW表記になるぐらい前に置いてます。ペルージャ時代に魅せてくれた左サイドの怒涛の勝負も見たいのでラパイッチがボールを持ったら渡さない様にしてます。さ、データ対戦には出られないのであっさりと終わりそうなチームですけどねー。全日本が逆に起用されないかもー。


WCCF10-11第26節/Sir CANNON使用感その2

・はぁ・・・・返す返すもワールドトロフィーを優勝していれば、チームを入れ替える必要もなく大失敗を演じる事も無かっただろうに。都市伝説でもあるあの「補正」さえ無ければ、あの程度のCPU戦など楽勝であろうに。試合数も考えてフレンドリーを出る気無かったしなぁ。さて、強かったチャールトンの使用感もある後半戦をどうぞ。



MF:ダレン・フレッチャー

・めでたく今シーズンからキラカードにまで格上げとなったフレッチャー。まぁ、当然白カードでの起用となっております。ボランチとしての守備は及第点ですかね。守備範囲もまぁ普通。ハーグリーブスがいるのでそこらへんは任せっきり。ボールを奪った際に必ずドリブルで前へ上がっていってしまうのが残念なところか。WCCFでは「奪って奪われて」が狙い目なので、カウンターの起点になってしまうのが残念。パスに関してもリンクマンが関の山。スルーパスなど気の利いたパスは無かったですね。



MF:ルーカス

・フレッチャーとどっこい。どちらもお互いを起用してあげるぐらいに差は感じなかったです。やはり守備に関してはどちらも同じレベル。やや、こちらのルーカスの方が守備範囲は狭いかな。奪った後の反応も同じでドリブルで攻め上がる。ここでフレッチャーだと何も考えず真っ直ぐドリブルなので、相手DMFが居ても突っ込んで奪われる。このルーカスの場合はふらふらとテクニック系のドリブルや切り替えしを混ぜるので、「奪って奪われて」の状況にならずするすると抜いてくれますね。ただ、それでもバイタルエリアまではやってこないので途中でゆるーいパス出して終わりますけど。やっぱり、そこは気の利いたパスを出してはくれない。



MF:スティーブン・ジェラード

・ベストイレブン仕様だとレアスキル「レーザーキャノン」が発動します。つまり、このジェラードはミドルシューターであろうと。更に「キャノンシュート」のレア戦術が少しは影響してくれると思ったのです。ところがですよ。ジェラードは守備まで酷かった。目の前をドリブルされても追いかけないという怠慢プレー。ミドルはおろかドリブルで誰も抜けない始末。完全に空気と化していました・・・・・ただね、これが個人練習☆4以降は激変。☆に影響される選手なんですね。高い位置での「奪って奪われて」もOK、サイドからのクロスもOK、スルーパスなどのスキルもOKと何でもござれ。ただ、やはりミドルシュートの決定力はそうでもなかったかなー。「レーザーキャノン」にしたら、チャールトンレベルになってくれるならいいですけどねー。



MF:クリスティアーノ・ロナウド

・とにかく、タッチ数の多いドリブルでするするっと抜けちゃうのでミドル撃つタイミングが難しい。ってか、この選手ならミドルしないで勝負した方がいいに決まってます。でも、そこはこだわりたかった。結局、ほとんどミドル撃てませんでしたが、チャールトンとの大きなワンツーパスからのミドルシュートは気持ちよかったです。動画にありますので探してみて下さい。ミドルは枠を超える事やGK正面で普通にキャッチとかも多かったですね。チャールトンレベルではないよーです。



MF:ナニ

・主にジェラードと交代で左サイドをやらせましたが、ふらふらしてて扱いにくい。真っ直ぐ行けばSBを振り切れるのにSBにぶつかりに行くし。もうちょっと低めの位置で起用するのが吉かも。ウィングではイマイチ。ミドルは撃つチャンスが無かったです。対戦でもあまり起用してる方をみかけませんので、WCCF的には優秀な白カードでは無いのかもしれませんね。クロスの精度もそんなでもなく。



FW:サー・ボビー・チャールトン

・GKと一対一でもミドルを撃たせるという過剰な戦術で「キャノンシュート」をやってみました。PA外から蹴るという限定にしたかったんだけど、パスの質などでPA内に入ってしまう事の方が多かったですかね。序盤はとにかくキャノン一発撃つたびにスタミナががくっと減るので、90分持たないのが非常に辛いです。個人練習は「ラン」ばかりさせることで90分持ちました。☆5になったのも大きいかも。蹴り足はどちらかというと左足の方が入るかな。でも、両利きなのでこだわる必要はないです。ポジショニングがやたらとバイタル下がり目が多くなるのでトラップ、一歩進んでシュートのタイミングでも入る様に出来てます。ミドルを撃つ為のポジショニングになるんですね。GKと一対一でも入るっちゃー入るんですけど、チャールトンを使ってる以上はミドルでどっかんしたいですよねー。また、いつかATLE「デニス・ロー」なんかカード化されたら遊んじゃうかも。



FW:ジョージ・ベスト

・エル・ビートルズ!! これは捕られたでしょ?っていうタックルも何故か擦り抜けているベスト。もともと、右ウィングの選手なのでやや右よりで起用しました。チャールトンとの相性は抜群で、2人だけでゴールする事もザラにありました。ただ、練習中に3度、試合中に2度ほどケガをしました。このケガ耐性に関しては酷いぐらいでしたね。練習に関しては2度は限界を超えるまで、1度は普通にやったのにケガしました。これはケガするものだと覚悟してやるしかないですね。スタミナも90分は持ちません。休み明けの試合でも持たなかったりします。「キャノンシュート」の恩恵は無くミドルは全部ダメ。GKと一対一でもセーブされる事が多いです。右からグラウンダーの折り返しをしてもらうのがもっとも活躍しそうです。



FW:マイケル・オーウェン

・スーパーサブになりましたね。白カードオーウェンです。ベストのスタミナ切れ要員です。活躍すれば後半20分にはゼロになってしまうので、後半半ばくらいで必ず入れてました。・・・ただ、ほとんど活躍らしい活躍はせず。DFとの一対一でも勝てないですね。決定力はありそうですが、単独突破に関しては非常に厳しいかも。スルーパスへの反応はあるので、パス次第でゴールは増えそうです。




・さ、これにてチャールトンチームはおしまい。非常に悔やまれる最後でしたが、WCCFではよくある事です。まぐは2度目ですかね。一応、気を使ってるつもりだったんですが。さ、気を取り直してサードチームはコンセプトをしっかりともったチームで遊ぶつもりです。前回の動画のとおりなんですが、旧ユーゴスラビアを中心にストイコビッチに縁のある選手を選びました。一度、やってみたかった「妖精の舞」ですよ。こっちはU-5じゃないので全冠だけで満足しましょ。