WCCF10-11第26節/Sir CANNON使用感その2 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF10-11第26節/Sir CANNON使用感その2

・はぁ・・・・返す返すもワールドトロフィーを優勝していれば、チームを入れ替える必要もなく大失敗を演じる事も無かっただろうに。都市伝説でもあるあの「補正」さえ無ければ、あの程度のCPU戦など楽勝であろうに。試合数も考えてフレンドリーを出る気無かったしなぁ。さて、強かったチャールトンの使用感もある後半戦をどうぞ。



MF:ダレン・フレッチャー

・めでたく今シーズンからキラカードにまで格上げとなったフレッチャー。まぁ、当然白カードでの起用となっております。ボランチとしての守備は及第点ですかね。守備範囲もまぁ普通。ハーグリーブスがいるのでそこらへんは任せっきり。ボールを奪った際に必ずドリブルで前へ上がっていってしまうのが残念なところか。WCCFでは「奪って奪われて」が狙い目なので、カウンターの起点になってしまうのが残念。パスに関してもリンクマンが関の山。スルーパスなど気の利いたパスは無かったですね。



MF:ルーカス

・フレッチャーとどっこい。どちらもお互いを起用してあげるぐらいに差は感じなかったです。やはり守備に関してはどちらも同じレベル。やや、こちらのルーカスの方が守備範囲は狭いかな。奪った後の反応も同じでドリブルで攻め上がる。ここでフレッチャーだと何も考えず真っ直ぐドリブルなので、相手DMFが居ても突っ込んで奪われる。このルーカスの場合はふらふらとテクニック系のドリブルや切り替えしを混ぜるので、「奪って奪われて」の状況にならずするすると抜いてくれますね。ただ、それでもバイタルエリアまではやってこないので途中でゆるーいパス出して終わりますけど。やっぱり、そこは気の利いたパスを出してはくれない。



MF:スティーブン・ジェラード

・ベストイレブン仕様だとレアスキル「レーザーキャノン」が発動します。つまり、このジェラードはミドルシューターであろうと。更に「キャノンシュート」のレア戦術が少しは影響してくれると思ったのです。ところがですよ。ジェラードは守備まで酷かった。目の前をドリブルされても追いかけないという怠慢プレー。ミドルはおろかドリブルで誰も抜けない始末。完全に空気と化していました・・・・・ただね、これが個人練習☆4以降は激変。☆に影響される選手なんですね。高い位置での「奪って奪われて」もOK、サイドからのクロスもOK、スルーパスなどのスキルもOKと何でもござれ。ただ、やはりミドルシュートの決定力はそうでもなかったかなー。「レーザーキャノン」にしたら、チャールトンレベルになってくれるならいいですけどねー。



MF:クリスティアーノ・ロナウド

・とにかく、タッチ数の多いドリブルでするするっと抜けちゃうのでミドル撃つタイミングが難しい。ってか、この選手ならミドルしないで勝負した方がいいに決まってます。でも、そこはこだわりたかった。結局、ほとんどミドル撃てませんでしたが、チャールトンとの大きなワンツーパスからのミドルシュートは気持ちよかったです。動画にありますので探してみて下さい。ミドルは枠を超える事やGK正面で普通にキャッチとかも多かったですね。チャールトンレベルではないよーです。



MF:ナニ

・主にジェラードと交代で左サイドをやらせましたが、ふらふらしてて扱いにくい。真っ直ぐ行けばSBを振り切れるのにSBにぶつかりに行くし。もうちょっと低めの位置で起用するのが吉かも。ウィングではイマイチ。ミドルは撃つチャンスが無かったです。対戦でもあまり起用してる方をみかけませんので、WCCF的には優秀な白カードでは無いのかもしれませんね。クロスの精度もそんなでもなく。



FW:サー・ボビー・チャールトン

・GKと一対一でもミドルを撃たせるという過剰な戦術で「キャノンシュート」をやってみました。PA外から蹴るという限定にしたかったんだけど、パスの質などでPA内に入ってしまう事の方が多かったですかね。序盤はとにかくキャノン一発撃つたびにスタミナががくっと減るので、90分持たないのが非常に辛いです。個人練習は「ラン」ばかりさせることで90分持ちました。☆5になったのも大きいかも。蹴り足はどちらかというと左足の方が入るかな。でも、両利きなのでこだわる必要はないです。ポジショニングがやたらとバイタル下がり目が多くなるのでトラップ、一歩進んでシュートのタイミングでも入る様に出来てます。ミドルを撃つ為のポジショニングになるんですね。GKと一対一でも入るっちゃー入るんですけど、チャールトンを使ってる以上はミドルでどっかんしたいですよねー。また、いつかATLE「デニス・ロー」なんかカード化されたら遊んじゃうかも。



FW:ジョージ・ベスト

・エル・ビートルズ!! これは捕られたでしょ?っていうタックルも何故か擦り抜けているベスト。もともと、右ウィングの選手なのでやや右よりで起用しました。チャールトンとの相性は抜群で、2人だけでゴールする事もザラにありました。ただ、練習中に3度、試合中に2度ほどケガをしました。このケガ耐性に関しては酷いぐらいでしたね。練習に関しては2度は限界を超えるまで、1度は普通にやったのにケガしました。これはケガするものだと覚悟してやるしかないですね。スタミナも90分は持ちません。休み明けの試合でも持たなかったりします。「キャノンシュート」の恩恵は無くミドルは全部ダメ。GKと一対一でもセーブされる事が多いです。右からグラウンダーの折り返しをしてもらうのがもっとも活躍しそうです。



FW:マイケル・オーウェン

・スーパーサブになりましたね。白カードオーウェンです。ベストのスタミナ切れ要員です。活躍すれば後半20分にはゼロになってしまうので、後半半ばくらいで必ず入れてました。・・・ただ、ほとんど活躍らしい活躍はせず。DFとの一対一でも勝てないですね。決定力はありそうですが、単独突破に関しては非常に厳しいかも。スルーパスへの反応はあるので、パス次第でゴールは増えそうです。




・さ、これにてチャールトンチームはおしまい。非常に悔やまれる最後でしたが、WCCFではよくある事です。まぐは2度目ですかね。一応、気を使ってるつもりだったんですが。さ、気を取り直してサードチームはコンセプトをしっかりともったチームで遊ぶつもりです。前回の動画のとおりなんですが、旧ユーゴスラビアを中心にストイコビッチに縁のある選手を選びました。一度、やってみたかった「妖精の舞」ですよ。こっちはU-5じゃないので全冠だけで満足しましょ。