WCCF10-11第24節/色々とやっちまったのです・・・
・非常に残念なお知らせです。ブログを見ずに最初からユーチューブをご覧になった方はご存知かと思いますが、何か見た事も無いチームが出てますね。えぇ、そうです。新チームなのですよ、まさか5チーム目?と驚いた方もいらっしゃるでしょう。今回はその真相をお話します。

「Arsenal2012」
ペルシー Tアンリ ジェルビニョ ラムジー (アルシャビン) (ウィルシャー) アルテタ Aソング アダムス ベルマーレン メルテザッカ Bサニャ ファビアンスキー
・ぐぬぬぬぬ、まさかの2位。5勝0敗2分の勝ち点17でダメですかい。試合そのもののゴール数が5-0が当たり前になってきてるので、動画でもカットしております。最終節がまさかのCPUアーセナルという試合だったので、メンバーも載せてみましたが戦力の差が有りすぎですね。シャマフがスタメンって。これで優勝を逃したので、全冠x2達成に向けてもう7試合追加となってしまいました・・・。

「Sir CANNON」
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・うひゃーーーー、これで全て分かってくれたでしょーか。そーなんです。カード間違えちゃったのです。チームカードをそのままにして、アーセナルの選手カードを乗せてしまったのです。しかも、ボタンを連打してしまい気付いたときには「????」マークに。あーあ、100試合が水の泡に。データ登録で入れなおしても、?マークは消えますが個人練習の☆マークは全部やり直し。連携も無し。がーーーん、まさかのチャールトンチーム終了です・・・前回のブログで入った色々とやっちゃったってのはこれのことも含んでおります。
・そーなんです。今回のプレイではすでに新チームを連れて行ってるのです。実際は前回にやっちゃったんですね。んで、謎のチームがすでに始動しております。何か「ピッチの妖精!!」とか「ジェニオ!!(天才)」とか聞こえますよ。やはり、エリアチャンピオンに出たいのでU-5にしたのですが、プレイしてみたら「カカ」とか「ジュリオ・セーザル」とか邪魔くさかったのでまた次回メンバー入れ替え予定です。
・よーやっとマシなカードを引きましたよ。これはさすがに4ケタでしょう。でも、この日も結構なクレ数をやらされました。次回はちょっとお店を変えてみるという方法でやってみます。今週のブログはチャールトンの使用感から、新チームの発表まで書きたいので「WCCFウィーク」となりそうです。お楽しみに。
WWE:PPV「エリミネーションチェンバー」
・いよいよレッスルマニアが近付いてきましたね。このエリミネーションチェンバー戦もやや結果が目に見えてたかなと思いました。まぁ、本当にそのとおりになったのはビックリしましたが。さぁ、ここから「ザ・ロック vs ジョン・シナ」の為のネタ作りが過熱しそうです。
WWE王座戦-エリミネーションチェンバー-

CMパンク vs クリス・ジェリコ

ドルフ・ジグラー vs コフィ・キングストン

ザ・ミズ vs Rトゥルース
・一発目からエリミネーションチェンバー戦。全方位をまさにチェーン(鎖)で吊るしたかの様なリング。さらに場外には鉄板が敷いてある。最初は1vs1で戦い、数分後に一人づつ小部屋から登場する仕組み。最終的には6名で戦い、最後に生き残った1人が王者となる。まぁ、結果はCMパンクの防衛だったんですが、クリス・ジェリコには勝ってないんですね。レッスルマニアでの再戦となりそうですが、RAWで他に王座獲れそうな人いないですもんねー。どうしちゃったのか、この試合のCMパンクは技の失敗多かったですね。一番巧い人ってのは誰とでも肌が合う人だといわれてますが、失敗多くなるとブーイングされちゃうぞ。
ディーバズ王座戦

ベス・フェニックス vs タミーナ・スヌーカ
・うーん、ディーバ戦でベス以外に頑張れる人が居ない。まぁ、綺麗どころも必要ですよ、うん。でも、ちゃんとレスリングできる人が居なさ過ぎる。やっぱり、レッスルマニアあたりでカルマあたりに潰してもらうしかないんかなー。でも、そうなるとカルマに勝てそうな人も居ないし。
世界ヘビー級王座戦-エリミネーションチェンバー-

ダニエル・ブライアン vs ビッグショー

ウェイド・バレット vs コーディ・ローデス

グレート・カリ vs サンティーノ・マレラ
・一番面白かった。最後は完全にマレラを応援しちゃったよ。正直言って、マレラが出場権を得た時に乱入の布石だと思いました。個人的にはマレラの登場と同時にランディ・オートン、クリスチャンあたりがボコボコにして出場権を奪うかと。ここまでストーリーのあったマッキンタイア辺りも期待したんですが、普通に出てきちゃうし、そのまま戦うし、最後まで残るし。最後にシェイマスが登場しましたが、これだけ盛り上げるんならメインでよくないか?
US王座戦

ジャック・スワガー vs ジャスティン・ガブリエル
・わざわざこんな試合を入れるぐらいだから王座交代かと思ったよ。まぁ、至極あっさりと決着。でも、いずれはガブリエルのものになりそーですね。なんとなく、レッスルマニアでガブリエルが獲るというイメージが沸いてきそうです。
アンビュランスマッチ

ジョン・シナ vs ケイン
・これがメインですか。試合形式は救急車マッチですね。とにかく、いろいろと器物を破損してました。この試合も例の如く「レッツゴーシナ!」「シナサック!!」が入り乱れる試合となりました。まぐはどっちでもないんですが、チョークスラムの食らい方でちょっとブーイングしました。結果は救急車の上から場外へFUでフィニッシュ。一応、試合は救急車に乗せないと勝利にならないので、いそいそと救急車へ乗せる仕草が面倒な試合形式ですね。救急車の屋根を潰して落とすかと思っちゃった。かなり危険ですけど。うーん、でもやっぱこれをメインに据えるんだったら、運転手がザ・ロックぐらいじゃないとねー。
・「サンティーノ・マレラの為のPPV」というイメージが強かった。何か、このままだとビッグタイトルを獲るぞありゃ。そもそも、ロッキーを真似た練習シーンで笑いを獲ろうとしてたからこそ、試合に出る気無いなと思ったんだし。レッスルマニアでも何かしら登場しそうなので面白そうです。今回が全部防衛だったので、レッスルマニアでは全タイトル移動するぐらいの結果もありそーですね。楽しみ楽しみ。
WWE王座戦-エリミネーションチェンバー-

CMパンク vs クリス・ジェリコ

ドルフ・ジグラー vs コフィ・キングストン

ザ・ミズ vs Rトゥルース
・一発目からエリミネーションチェンバー戦。全方位をまさにチェーン(鎖)で吊るしたかの様なリング。さらに場外には鉄板が敷いてある。最初は1vs1で戦い、数分後に一人づつ小部屋から登場する仕組み。最終的には6名で戦い、最後に生き残った1人が王者となる。まぁ、結果はCMパンクの防衛だったんですが、クリス・ジェリコには勝ってないんですね。レッスルマニアでの再戦となりそうですが、RAWで他に王座獲れそうな人いないですもんねー。どうしちゃったのか、この試合のCMパンクは技の失敗多かったですね。一番巧い人ってのは誰とでも肌が合う人だといわれてますが、失敗多くなるとブーイングされちゃうぞ。
ディーバズ王座戦

ベス・フェニックス vs タミーナ・スヌーカ
・うーん、ディーバ戦でベス以外に頑張れる人が居ない。まぁ、綺麗どころも必要ですよ、うん。でも、ちゃんとレスリングできる人が居なさ過ぎる。やっぱり、レッスルマニアあたりでカルマあたりに潰してもらうしかないんかなー。でも、そうなるとカルマに勝てそうな人も居ないし。
世界ヘビー級王座戦-エリミネーションチェンバー-

ダニエル・ブライアン vs ビッグショー

ウェイド・バレット vs コーディ・ローデス

グレート・カリ vs サンティーノ・マレラ
・一番面白かった。最後は完全にマレラを応援しちゃったよ。正直言って、マレラが出場権を得た時に乱入の布石だと思いました。個人的にはマレラの登場と同時にランディ・オートン、クリスチャンあたりがボコボコにして出場権を奪うかと。ここまでストーリーのあったマッキンタイア辺りも期待したんですが、普通に出てきちゃうし、そのまま戦うし、最後まで残るし。最後にシェイマスが登場しましたが、これだけ盛り上げるんならメインでよくないか?
US王座戦

ジャック・スワガー vs ジャスティン・ガブリエル
・わざわざこんな試合を入れるぐらいだから王座交代かと思ったよ。まぁ、至極あっさりと決着。でも、いずれはガブリエルのものになりそーですね。なんとなく、レッスルマニアでガブリエルが獲るというイメージが沸いてきそうです。
アンビュランスマッチ

ジョン・シナ vs ケイン
・これがメインですか。試合形式は救急車マッチですね。とにかく、いろいろと器物を破損してました。この試合も例の如く「レッツゴーシナ!」「シナサック!!」が入り乱れる試合となりました。まぐはどっちでもないんですが、チョークスラムの食らい方でちょっとブーイングしました。結果は救急車の上から場外へFUでフィニッシュ。一応、試合は救急車に乗せないと勝利にならないので、いそいそと救急車へ乗せる仕草が面倒な試合形式ですね。救急車の屋根を潰して落とすかと思っちゃった。かなり危険ですけど。うーん、でもやっぱこれをメインに据えるんだったら、運転手がザ・ロックぐらいじゃないとねー。
・「サンティーノ・マレラの為のPPV」というイメージが強かった。何か、このままだとビッグタイトルを獲るぞありゃ。そもそも、ロッキーを真似た練習シーンで笑いを獲ろうとしてたからこそ、試合に出る気無いなと思ったんだし。レッスルマニアでも何かしら登場しそうなので面白そうです。今回が全部防衛だったので、レッスルマニアでは全タイトル移動するぐらいの結果もありそーですね。楽しみ楽しみ。
僕が第1クールの甲府戦に負けた理由(わけ)
・はい、まぐったらお仕事なので残念ながら味スタへはいけませんでした。なので、帰ってから「なんちゃって生放送」をしたのですが、いやー、こんな結果になっちゃうとは。まだまだ、そう簡単に昇格なんてさせないぞってところですかね。うちはどうも味スタでの甲府戦を苦手としておりますが、まさか今回もやられてしまうとは。
・はぁ、楽しいでしょうね。えぇ、楽しいでしょーとも。こればっかりはこっちが謝らなければならんでしょー。それは右サイドバックの福田健介。精度の高いクロスが売りのサイドバックと何度も紹介してきましたが、その精度をいかんなく発揮出来るチームに出会えた様ですね。確かにヴェルディではサイドで深く上がった所で、センタリングをあげる意味が無いのですから。誰も空中戦で勝てそうなFWが居なかったので、ここ数年間は健介もどーしよーもなかった。そこへ勝負の出来る森の加入でヴェルディでのシーズンに終わりを告げましたね。だが、甲府では結果を出さないとダメだぞ。年間2ケタアシストは必須だ。うん、でも他のチームとの対戦でアシストしなさいね。
・やばいぞ、甲府の観戦記になりそーな予感。目を疑ったのはダヴィ。札幌で大活躍したシーズンに比べて見間違えるばかりにブクブクになっちゃった。うん、今年もダヴィなら大丈夫だろうと思った・・・あれ? 土屋が当たり負けしてる・・・。土屋を相手に空中戦もポストプレーも存分に披露。太ってやんのー♪って冷やかしてやろうと思ったが、どっしりとウェイトを乗せた強靭なフィジカルになってね? 健介のクロスからのヘッドは外も、柏からのスルーパスに柴崎と一対一になった際にはやられたと思うシーンも作られた。そして、CKからはニアへマークをかわして同点弾もきめちゃうし。結局、90分かけてもポストワークは冴え渡っていました。
・こちらも昔は凄かったFWの高崎。甲府の攻めの第一手はこの2トップのポストワーク。どちらもポストが出来る上でストライカー。どちらかがポストに行ったり、サイドへ開いたら、どちらかは真ん中でどっしり。しかも、ゴールに向かってプレーをしたら勝負してくる姿勢も持ってる。決定的なシーンでシュートは枠を外れるも、祥平をかわしてシュートまで持っていった。健介からのクロスにも飛び込んでくるし。こりゃ、厄介な2トップだわ。分かりにくい画像ですが、甲府の攻め方の基本が以下の通りです。
1.2トップに早めに当てる、山本やドウグラスからのボールが主
2.ポストをして時間を作り、掘米と柏に両サイドに張ってもらう
3.この時にヴェルディの4バックにまんま当てはまる様にする
4.ボランチは攻撃参加しない、保坂も伊東もこぼれ球狙い
5.両サイドは逆足の配置(堀米は左利、柏は右利、片桐も左利)
6.サイドから中央へ。ボランチとSBのマークを連れて行く
7.空いたサイドへ佐々木か健介が入る、PA内には4人もいる
・まぁ、これを延々とループしてました。どれも攻撃には迫力が出るんですな。健介も柏の頭を狙える訳だ。ヴェルディではPA内に4人も飛び込むなんて滅多に無いし。ヴェルディのやるべき事柄は西と小池がサイドバックに着いて来る事。だが、ほとんど出来なかった。理由は前線からの守備により、プレスをしていたから。そうなんです。ヴェルディのアテが外れたのは、プレスをロングボールにより無効化されてしまったこと。ダヴィと高崎に7割方キープされてしまったこと。ドウグラスのフィードが抜群だったこと。攻守の切り替えの遅さはもはや伝統。これを繰り返されて次第にプレスも緩くなってしまった事があげられる。結果、西と小池は無駄に疲労させられ、行くべき時にいけずに阿部とジョジマールは孤立する。いやー、やられましたなー。
・甲府の早いプレスに関しては、中盤で奪う所に力を注いでましたね。バックパスには過剰に追わずに陣形を整える。ラインとスペースを埋め、中盤で早めに潰すのを繰り返していた。・・・ヴェルディがやるべき事は、繰り返させること。バックパスをしてもいいし、横パスをしてもいい。ただ、その横パスには意図を持って正確に出さないといけない。相手はここも狙っているのだから。実は甲府が嫌がってるプレーもありました。それが先制点の場面です。ボールを下げた際に甲府の選手は祐希へプレスをしかけます。しかし、祐希はこれをダイレクトで阿部の裏へロビング。これには甲府DF全員引っかかりましたよ。おかげでPKゲットとなった訳です。この甲府が嫌がった部分に気付いたら、勝機もあったんですけどねー。ちなみに試合中にダイレクトでプレスを「いなす」プレーをしてたのは、和田と中後に多かったですよ。中盤でダイレクト、更に一つ飛ばすパスなどは嫌がってましたよ。なので、中後の離脱はやはり痛い。
・・・・・うーん、仕方無い。ミスはミスだと反省し、次へ進みましょう。徐々に1-1のままお互いが慣れてきてたところ。ヴェルディはここまでやられながらも我慢してきました。前半ほどの決定機は作らせませんでした。ヴェルディも後半からはプレスを「いなす」為にロングフィードを狙ってました。これも一つの作戦ですね。均衡を破ったのはCK。GKの柴崎がボールをファンブルしてしまい、佐々木のゴールとなってしまいました。落下地点予測を見誤ったというところでしょうか。キーパーチャージなら良かったのですが、相手に触れずして落としてしまいました。頭の上で両手をかざしてキャッチするのではなく、胸の前で手を水平に伸ばしてました。これは前にユースの練習風景でGKコーチが怒ってた事を思い出します。思ったよりボールが落ちたのかもしれませんね。大丈夫、これで柴崎は2度と同じミスをしないでしょう。次はきっちりとキャッチしますよ。
・3-5-2にしましたね。そうですか、負けてる時の巻かと思ったのですが使いませんでしたか。まぁ、山本とドウグラス相手に放り込んでも難しいっちゃ難しい。そうそう、思ったんですけど、ドウグラスってダニエルより良くないか? 甲府は外人大成功ですかね。んで、3-5-2にしたのは裏目になってしまいました。3-5-2のサイドを使われて柏からのマイナスパス。そこに片桐が左足一閃。これで1-3。最後には祐希が飛び出して一対一をシュートしましたが、これはGK荻のスーパーセーブで得点ならず。開幕2連勝とは行きませんでした。
東京ヴェルディ 1-3 ヴァンフォーレ甲府
得点者:小林祐希 / ダヴィ、佐々木、片桐
MOM:FWダヴィ(ポストワークされまくり)
MOM:MF伊東輝悦(セカンドボール奪いまくり)
MOM:DFドウグラス(フィードが化け物)
MVP:MF片桐淳至(ナイスシュート)
MVP:MF柏 好文(右に左に色々顔を出す)
MVP:DF福田健介(楽しそうじゃねーか)
MVP:MF小林祐希(初選出/通算8度目)
・うーん、甲府ばっかりになっちった。それにしても、選手が悩まず迷わずしっかりと戦術を作っておりますね。ヴェルディとしては、合宿前から組み立てたサイド攻撃を魅せつけるという目論見が上手くいきませんね。この試合でも小池のサイド攻撃は少なかったですねー。特攻隊長なんだがなー。まぁ、相手がどんな策を講じてこようが、ヴェルディのサッカーを魅せれば勝てる!!・・・っていうサッカーをやりたいなー。プレスを恐がってますし、球際はもっと恐がってますし、ややイーブンボールでもパスを出してしまった方が途中で奪われるよりはマシなんだよね。雑でもいいから迷ったらジョジマールでもいいんじゃないかな。それがメイン戦術になるとマズいけど。
-東京ヴェルディのメンバー- ジョジマール 阿部拓馬 西 紀寛 小池純輝 中後雅喜 小林祐希 和田拓也 高橋祥平 土屋征夫 森 勇介 柴崎貴広 SUB:土肥、深津、梶川、吉野、飯尾、アレックス、巻 -ヴァンフォーレ甲府のメンバー- 高崎寛之 ダヴィ 柏 好文 堀米勇輝 保坂一成 伊東輝悦 佐々木翔 ドウグラス 山本英臣 福田健介 荻 晃太 SUB:岡、松橋、津田、片桐、井澤、永里、青木
・はぁ、楽しいでしょうね。えぇ、楽しいでしょーとも。こればっかりはこっちが謝らなければならんでしょー。それは右サイドバックの福田健介。精度の高いクロスが売りのサイドバックと何度も紹介してきましたが、その精度をいかんなく発揮出来るチームに出会えた様ですね。確かにヴェルディではサイドで深く上がった所で、センタリングをあげる意味が無いのですから。誰も空中戦で勝てそうなFWが居なかったので、ここ数年間は健介もどーしよーもなかった。そこへ勝負の出来る森の加入でヴェルディでのシーズンに終わりを告げましたね。だが、甲府では結果を出さないとダメだぞ。年間2ケタアシストは必須だ。うん、でも他のチームとの対戦でアシストしなさいね。
・やばいぞ、甲府の観戦記になりそーな予感。目を疑ったのはダヴィ。札幌で大活躍したシーズンに比べて見間違えるばかりにブクブクになっちゃった。うん、今年もダヴィなら大丈夫だろうと思った・・・あれ? 土屋が当たり負けしてる・・・。土屋を相手に空中戦もポストプレーも存分に披露。太ってやんのー♪って冷やかしてやろうと思ったが、どっしりとウェイトを乗せた強靭なフィジカルになってね? 健介のクロスからのヘッドは外も、柏からのスルーパスに柴崎と一対一になった際にはやられたと思うシーンも作られた。そして、CKからはニアへマークをかわして同点弾もきめちゃうし。結局、90分かけてもポストワークは冴え渡っていました。
・こちらも昔は凄かったFWの高崎。甲府の攻めの第一手はこの2トップのポストワーク。どちらもポストが出来る上でストライカー。どちらかがポストに行ったり、サイドへ開いたら、どちらかは真ん中でどっしり。しかも、ゴールに向かってプレーをしたら勝負してくる姿勢も持ってる。決定的なシーンでシュートは枠を外れるも、祥平をかわしてシュートまで持っていった。健介からのクロスにも飛び込んでくるし。こりゃ、厄介な2トップだわ。分かりにくい画像ですが、甲府の攻め方の基本が以下の通りです。
1.2トップに早めに当てる、山本やドウグラスからのボールが主
2.ポストをして時間を作り、掘米と柏に両サイドに張ってもらう
3.この時にヴェルディの4バックにまんま当てはまる様にする
4.ボランチは攻撃参加しない、保坂も伊東もこぼれ球狙い
5.両サイドは逆足の配置(堀米は左利、柏は右利、片桐も左利)
6.サイドから中央へ。ボランチとSBのマークを連れて行く
7.空いたサイドへ佐々木か健介が入る、PA内には4人もいる
・まぁ、これを延々とループしてました。どれも攻撃には迫力が出るんですな。健介も柏の頭を狙える訳だ。ヴェルディではPA内に4人も飛び込むなんて滅多に無いし。ヴェルディのやるべき事柄は西と小池がサイドバックに着いて来る事。だが、ほとんど出来なかった。理由は前線からの守備により、プレスをしていたから。そうなんです。ヴェルディのアテが外れたのは、プレスをロングボールにより無効化されてしまったこと。ダヴィと高崎に7割方キープされてしまったこと。ドウグラスのフィードが抜群だったこと。攻守の切り替えの遅さはもはや伝統。これを繰り返されて次第にプレスも緩くなってしまった事があげられる。結果、西と小池は無駄に疲労させられ、行くべき時にいけずに阿部とジョジマールは孤立する。いやー、やられましたなー。
・甲府の早いプレスに関しては、中盤で奪う所に力を注いでましたね。バックパスには過剰に追わずに陣形を整える。ラインとスペースを埋め、中盤で早めに潰すのを繰り返していた。・・・ヴェルディがやるべき事は、繰り返させること。バックパスをしてもいいし、横パスをしてもいい。ただ、その横パスには意図を持って正確に出さないといけない。相手はここも狙っているのだから。実は甲府が嫌がってるプレーもありました。それが先制点の場面です。ボールを下げた際に甲府の選手は祐希へプレスをしかけます。しかし、祐希はこれをダイレクトで阿部の裏へロビング。これには甲府DF全員引っかかりましたよ。おかげでPKゲットとなった訳です。この甲府が嫌がった部分に気付いたら、勝機もあったんですけどねー。ちなみに試合中にダイレクトでプレスを「いなす」プレーをしてたのは、和田と中後に多かったですよ。中盤でダイレクト、更に一つ飛ばすパスなどは嫌がってましたよ。なので、中後の離脱はやはり痛い。
・・・・・うーん、仕方無い。ミスはミスだと反省し、次へ進みましょう。徐々に1-1のままお互いが慣れてきてたところ。ヴェルディはここまでやられながらも我慢してきました。前半ほどの決定機は作らせませんでした。ヴェルディも後半からはプレスを「いなす」為にロングフィードを狙ってました。これも一つの作戦ですね。均衡を破ったのはCK。GKの柴崎がボールをファンブルしてしまい、佐々木のゴールとなってしまいました。落下地点予測を見誤ったというところでしょうか。キーパーチャージなら良かったのですが、相手に触れずして落としてしまいました。頭の上で両手をかざしてキャッチするのではなく、胸の前で手を水平に伸ばしてました。これは前にユースの練習風景でGKコーチが怒ってた事を思い出します。思ったよりボールが落ちたのかもしれませんね。大丈夫、これで柴崎は2度と同じミスをしないでしょう。次はきっちりとキャッチしますよ。
-東京ヴェルディのメンバー- ジョジマール 阿部拓馬 飯尾一慶 アレックス 西 紀寛 和田拓也 小林祐希 深津康太 土屋征夫 高橋祥平 柴崎貴広
・3-5-2にしましたね。そうですか、負けてる時の巻かと思ったのですが使いませんでしたか。まぁ、山本とドウグラス相手に放り込んでも難しいっちゃ難しい。そうそう、思ったんですけど、ドウグラスってダニエルより良くないか? 甲府は外人大成功ですかね。んで、3-5-2にしたのは裏目になってしまいました。3-5-2のサイドを使われて柏からのマイナスパス。そこに片桐が左足一閃。これで1-3。最後には祐希が飛び出して一対一をシュートしましたが、これはGK荻のスーパーセーブで得点ならず。開幕2連勝とは行きませんでした。
東京ヴェルディ 1-3 ヴァンフォーレ甲府
得点者:小林祐希 / ダヴィ、佐々木、片桐
MOM:FWダヴィ(ポストワークされまくり)
MOM:MF伊東輝悦(セカンドボール奪いまくり)
MOM:DFドウグラス(フィードが化け物)
MVP:MF片桐淳至(ナイスシュート)
MVP:MF柏 好文(右に左に色々顔を出す)
MVP:DF福田健介(楽しそうじゃねーか)
MVP:MF小林祐希(初選出/通算8度目)
・うーん、甲府ばっかりになっちった。それにしても、選手が悩まず迷わずしっかりと戦術を作っておりますね。ヴェルディとしては、合宿前から組み立てたサイド攻撃を魅せつけるという目論見が上手くいきませんね。この試合でも小池のサイド攻撃は少なかったですねー。特攻隊長なんだがなー。まぁ、相手がどんな策を講じてこようが、ヴェルディのサッカーを魅せれば勝てる!!・・・っていうサッカーをやりたいなー。プレスを恐がってますし、球際はもっと恐がってますし、ややイーブンボールでもパスを出してしまった方が途中で奪われるよりはマシなんだよね。雑でもいいから迷ったらジョジマールでもいいんじゃないかな。それがメイン戦術になるとマズいけど。