目指せ!メダル1万枚!/こっちのモンハンはクリア
・なかなか席が空かないので遊べなかったメダルゲームのモンハン。まだ数回しか遊んでないのですが、ある程度はこのモンハンメダルも攻略というか遊び方が分かってまいりましたよ。あくまでもJPは運によるものなので狙うのは難しいですが、これで確率が少しでも上がってくれれば幸いです。
・メダルゲームマニアな方には初歩中の初歩なので読み飛ばして下さい。まぁ、単純にメダルを入れて上皿のメダルを落とす、その落ちたメダルで下皿のメダルを落とすのが一連の流れ。左右は当然横穴があるので吸い込まれます。ボールは3個落とすと一回抽選。つまり、このボールを誰よりも効率よく何個も落とすのが攻略です。人より回数をこなせばそれだけ可能性は高くなるのです。ね? 初歩中の初歩だし誰もが考えるでしょ。一度にメダルを入れる量は3枚+3枚が適量かなと。過去にもやった物理の勉強ですね。過去の記事もどぞ。
・これも過去の記事をどうぞ。「回収期」と「放出期」です。当然、ゲーセン側が儲けないといけないのでメダルは勝手ながら「6:4」の割合で減るものと思ってます。つまり、1万枚のメダルを注ぎ込んだら4千枚帰ってくると。しかし、一度にそれがドバっと出たりする訳じゃないし、お客さんは8席もあります。なので、基本的にはゲーム機が回収し過ぎてるなと判断するとある一定の期間でやたらとスロットが当たりまくったりする時があるのです。777が揃ったり、確変も起きてないのに連続で当たったり。これはまさしく「放出期」です。この時はJPも当たり易いので尚更チャンスです。
・回収期の時でもチャンスはあります。JPはやや怪しいけれども物理抽選なのでJPが出る事もあります。ただ、スロットが当たらないままでは減るのも早いです。なので「ハイエナ」プレイがよろしいですね。モンハンでは、盤面を見てボールがすでに2個落ちてる台(画像左を見ると2個落ちてる)に座って一回だけ落としてやめるとか。ラオシャンロンチャンスまで後1回の台(画像右を見ると1回落ちてる)に座るとか。もし、一回のチャンスで当たらなければそこで辞めるという勇気がメダルを増やしますよ。

・アカムトルム討伐クエ、早食いクエとかですかね。メダルを入れてチェッカーに入った数で勝負するというやつです。1回入ると10枚貰えるとかですね。これは遠慮なく「バカ入れ」が一番いいです。メダルが詰まるので若干危ないですが、1度に10枚を目安にジャラジャラ入れまくります。前に「ちびまるこちゃん」の「つくし」で増やした経験が活きましたよ。まだ、200枚を越えるぐらいしか手に入れてませんけど、隣のカップルは50枚そこそこでした。普通にやってるとそんなもんです。こればかりは攻略法を知ってる人が有利になりますね。ちょっとズルいけどさ。
・モンハンではスロットのリーチでこちら側のプレイが要求されるものがあります。プーギーレースとか、ゲリョスから逃げろとか。あるところまで来たら先に連打して待ってましょう。「連打しろ!」って表示が出てからでも間に合いますが、少しでも成功の確率をあげましょう。ラージャンの左右は運なので適当にやりましょう。放出期であれば何をやっても当たりますから。
・そういう訳でラオシャンロンまで後1回という台で獲りました。ラオシャンロンJP4000枚ですよ。スロットも異常なまでに当たりまくるという放出期で入って1時間足らずでゲットしました。ちょっと長いけどお付き合い下さいまで。若干、おっさん(まぐね)の顔が映ってるので編集しまくりですけど。

・4000枚を落としても手元に来るのは半分ですね。この後、整地をして離席。もう少しで1万枚ですが、過去の栄光からすると減りましたね。一気にどかんと増える事は無いので、ちまちまと遊びますよ。今年いっぱいで1万枚突破ならいい方じゃないですかね。
ベンゲルスクール30時間目/増える得点パターン
-アストン・ビラ戦ののメンバー- ペルシー ロシツキ ラムジー ウォルコット アルテタ Aソング Kギブス ベルマー ジュルー Bサニャ シュチェスニ SUBファビアンスキー、Aサントス、ベナユン、シャマフ
・CBのコシェルニーが試合前の練習でケガだそうです。ほんと、毎年のアーセナルの課題はケガ人ですよね。ケガしない選手ってソングぐらいかな。なのでスタートからジュルーが入りました。メルテザッカーが今季絶望なので、ジュルーがケガしたら最悪な事になってしまいます。・・・って言ってる側から肘もらっちゃうし。
・ここ最近のアーセナルの特徴が長短のパスを出す様になったこと。ショートパスのサッカーだったんですが、ベルマーレンからのロングフィードも大きな武器となっています。パスを回してる間にゆっくりとサニャがウィングまで上がり、一気にロングフィードして空中戦を競らせる。大概、サニャの方が空中戦に勝てるので、そこから拾って展開すると。これで相手のプレスをやり過ごせるんですね。良い作戦ですよ。んで、ギブスはそこからの繋ぎで空いたスペースを狙うと。その際に中央へ走りこんだ事で先制点が生まれました。
・セスクの後釜をどうするべきかという論争はもはや耳にしませんね。なぜなら、まさかセスクの後釜がソングになるとは思いませんでした。あの優しい最終ライン裏へのロブ。これはソングが完璧にこなしてますよ。リバプール戦のファン・ペルシーのボレー、FAカップでのアンリのゴールもそうです。そして、この試合のウォルコットへのアシストも。んで、ウォルコットも落ち着いたトラップからゴール。あの裏への動きは序盤戦にはしなかった動き。ここ最近はウォルコットも調子を取り戻してますね。
・試合はもはや、ファン・ペルシーがゴールするかどうかだけ。決定的なシーンは来ました。転びながらも体勢を立て直し、GKの目の前で左足で撃たずにダブルタッチ風の右足シュートも芸術的。ところが無人のゴールに海老反りクリアしたDFが邪魔をしてくれた。更にゴール前にマイナスパスがどフリー、これも軸足を滑らしてしまい大きく外へ。今日はファン・ペルシーの日じゃなかったってとこなんですかね。結局、FKも蹴らなかったし。んで、そのFKを・・・
・試合前半でもとんでもないミドルを狙いました。アルテタは一発を持ってるんですが、あまり蹴らないとこ見ると人が良いんでしょうね。ただ、この最後のFKだけは眼光が鋭かったですね。壁の居ない方に無回転で蹴るGKを狙った一発。その場ジャンプでは反応の出来ないスピードで突き刺しましたね。これで3-0で試合終了。快勝とはまさにこのこと。
・負ける気がしない試合でした。ここ最近のアーセナルにはそんな雰囲気も漂ってますね。更に補強の話もどんどん出てきます。デルピエロ獲得なんて声も出てますが、それならばアンリだろうという気もします。そんな情報もあるということで。そして、もっとも驚きだったのが「香川真司」への正式オファー。他にもポドルスキーやゲッツェ、アザールなんて声もあった中での話なのでビックリです。その中の1人だけ獲得っていう可能性もある訳ですが、例年に無いオファー話で嬉しいですねー。
・シティが勝ち点3差付いちゃいましたね。追いつく側の立場にも、逃げる立場にも立ったことがあるユナイテッドは経験が違いますよ。さらにはアーセナルもスパーズと勝ち点3差開きました。このまま、3位を磐石のものにしたいですね。来期のプレミア優勝を狙うには今期を3位で終わることから始まってますよ。始動日が早くなっちゃうからね。
僕が第1クールの草津に勝った理由(わけ)
-東京ヴェルディのメンバー- ジョジマール 阿部拓馬 飯尾一慶 西 紀寛 梶川諒太 小林祐希 和田拓也 深津康太 土屋征夫 高橋祥平 柴崎貴広 SUB:土肥、森、刀根、小池、アレックス、杉本、南 -ザスパ草津のメンバ-- 小林竜樹 リンコン 林 勇介 後藤 涼 櫻田和樹 松下裕樹 杉本裕之 中村英之 御厨貴文 保﨑 淳 北 一真 SUB:内藤、有薗、星野、遠藤、横山、ヘベルチ、金
・注目していたFWのヘベルチはベンチ。きっと、ロベルトって名前をまたヘベルチなんて変な読み方しやがったな・・・って思ってたら「HEBERTY」だった。まぁ、どうでもいい話ですが。ヴェルディのスタメンには意外性がありましたね。出場停止明けの森がベンチ。高さのあるリンコンへのロングボール、更にはサイドから簡単に上げてくる草津の攻撃を深津の空中戦で補おうという判断なんでしょーかね。
・あと、試合前に陣地を交換しましたね。かもんかもん♪を前半にやらなければいけないのは結構つらかったりする。だけど、ヴェルディにとっての右サイド方面がかなりまぶしい。しかし、ここを狙った攻めをヴェルディがしていたので、案外ヴェルディの作戦なんでしょーか。深津からのロングフィードを一気に祥平へ当てるというのが3~4本ありました。サイドでの空中戦を競らせるというやつですね。まぁ、祥平が勝ちますから。森とは違う攻め方ってのをみせてもらったけど、その後がつながらなかったですね。また、何か違うアイデア考えないと。
・阿部はゴールライン上のドリブルが本当に好きですね。ここ最近で言うとルイス・スアレスが好んで使う技ですね。ここでシュートへ行くも良し、ゴール前へシュート性も良し、マイナスパスも良しってやつです。前半11分にはシュートを、前半36分には梶川へのシュート性折り返しを披露。いずれもゴールにはならなかったが、このパターンは何気に開幕から全試合で通してるんですよね。そろそろ、ジョジマール辺りは信じて飛び込んでもいいのでは。
・草津の狙いはここですね。かなり大きな範囲で考えると、今年のヴェルディとやりたいサッカーが似てる。松下がサイドへ散らしてサイドを突く、縦をえぐってリンコンへあげる、多少雑でもリンコンが何とかする、ダメでも桜田がセカンドボールを強引に拾って波状攻撃する、というのがパターン。まさにリンコン落として小林が拾って決定的なシーンでシュートも柴崎がビッグセーブ。これ以外にも前半はこぼれを松下ミドル、リンコンも強烈な一発をお見舞いしてる。うん、草津は今年もブレずにサッカーをやってるので、最終的にはまた1ケタ順位は確実に居そうなチームだ。非常にバランスがいいので、やはり昇格するにはFWなのかな。
・あんなに入らなかったゴールも、三ツ沢だとこぼれないが味スタだとこぼれてくれる。やっぱり、三ツ沢だったからダメだったのか。ジョジマールのスローインに西が落とす。ここを阿部が拾ってワンフェイント入れてシュート。これはGKにセーブされるも、こぼれに西が流し込んで1-0と先制。真ん中にCBが一人残ってたのでオフサイドは無かったね。横浜FC戦よりは草津も攻め込んでくる時間帯もあり、内容的にはほぼ互角。前節はお互いがなかなか選手交代せずに居たが、今回は後半開始で動く。
-東京ヴェルディのメンバー- ジョジマール 阿部拓馬 飯尾一慶 西 紀寛 高橋祥平 小林祐希 和田拓也 深津康太 土屋征夫 森 勇介 柴崎貴広
・梶川は決して悪くは無かった。途中でゴールが獲れそうなシーンもあった。ただ、やはり気になるのは相手のいかついボランチコンビ「櫻田&松下」が良いポジショニングなんだ。セカンドボールはことごとく奪われてるので波状攻撃にならなかった。中盤で高さを欲しがったのか、右に森を入れて祥平をボランチへ。何となくだけど、森をベンチに置いた理由って「後半から流れを変える選手」が居ないから置いたのだろうか。
-ザスパ草津のメンバ-- リンコン ヘベルチ 小林竜樹 後藤 涼 櫻田和樹 松下裕樹 杉本裕之 中村英之 御厨貴文 保﨑 淳 北 一真
・4-4-2のはずなんだが、ヘベルチが完全に3トップの様なポジション獲り。更にはトップ下にもボランチの位置にも絡んでくるゲームメイカータイプ。なので、マークが絞りにくく森も前へ行けないし、祥平も祐希もバイタルを埋めなきゃいけないでどんどん下がってしまう。しかも、このヘベルチはレアンドロ系で何もせんでもボールが寄ってくる。更に球離れも非常に良くてサイドへ散らせる。うん、この交代は完全に流れを持ってかれてしまった。
・土屋が振り切られてリンコンの強烈ミドル。更にはリンコンの壁パスから後藤、小池、後藤と繋がって決定的なチャンス。ここには和田が無人のゴールに入り込んでクリア。正直、ここでの1-1はそのまま負ける可能性のある一撃になるところだった。まだまだヴェルディが上位へ楽へいけないのはこういうところですかね。流れが悪い時に流れを変えられずに、真正面から受けてしまうところ。時間を作ったり、攻めずにパスを繋いでみたり、落ち着かせるパス回しなども手なんですよね。ここで急いで攻めて奪われてカウンターなどもあったので、前線は言い方は悪いけどわざとファールをもらったり、CKを狙ったりなどのプレーも大事だったりするんだよね。こういうこざかしいプレーは優等生タイプの阿部ちゃんより、ジョジマールに期待しましょうか。結構、ジョジマールも綺麗にプレーしちゃってるのが気がかり。
-東京ヴェルディのメンバー- 阿部拓馬 飯尾一慶 西 紀寛 小池純輝 (杉本竜士) 高橋祥平 小林祐希 和田拓也 深津康太 土屋征夫 森 勇介 柴崎貴広
・巻も阿部もジョジマールもポストプレイヤーではない。ただ、出来なくてもその姿勢は大事です。徐々にジョジマールのボールキープがいい加減になってましたね。ボールをキープできない、行かない、競らないと・・・。正直、ここらへんでジョジマールにかえて小池欲しいなと話題にしてたところでした。すると、どうでしょう。今度はジョジマールが居ないだけで阿部のキープが活きる様になるんです。スペースがありますからね。更に小池もサイド突破のイメージを取り戻した様で。この日は3度もサイドを突破してくれました。2度もシュートを外しましたが、それでいいです。サイドを突破してくれれば。ただ、井上 平といい小池といい、あのシュートを右上隅で狙うのはどうかと。
・結局、ジョジマール交代後は草津にチャンスはありませんでした。前線でのタメが活きると自然とボランチや最終ラインも高くなりましたし。守備まで安定しました。一人でボールキープしまくった御褒美なんですかね。草津DFの足元へ出したパスをその受け手の選手が感じずに前へ走り出してしまい、小池がパスカット。そのままスルーパスから阿部がゴール。ゴール裏で観てる時はどフリーかと思ったけど、きちんとDFマークしてたんですね。よくぞ、決めてくれました。結果として、2-0という勝利となりました。
東京ヴェルディ 2-0 ザスパ草津
得点者:西 紀寛、阿部拓馬
MOM:DF和田拓也(初選出/通算2度目)
MOM:GK柴崎貴広(3度目/通算12度目)
MOM:DF深津康太(2度目)
MOM:MF西 紀寛(初選出)
MVP:FW阿部拓馬(初選出/通算10度目)
MVP:MF飯尾一慶(2度目/通算28度目)
MVP:MFヘベルチ(こねて良し、散らして良し)
・失点しなかった功績から柴崎と和田、大事な先制点の西はMOM。阿部ちゃんはハードルが高くなってます。1ゴール1アシストなんだけどMVP。飯尾もこの試合は非常に献身的にプレーしてました。選手層の問題から90分ギリギリまで使わざるを得ないんですが、最後もまだまだ走ってましたよ。んで、この試合で大事なのはリンコンへのロングボールはほとんど効果無しだったこと。理由は深津。空中戦だけに限定したら土屋よりあるんじゃないですかね。土屋は落下地点予測とジャンプ力があるので、どちらかというと背負られての空中戦よりCKのヘディングゴールが得意。でも、相手FWとの競り合いで勝てるってのは素晴らしいですよ。後半途中の金 成勇との空中戦もやられた!っていうボールをクリアしてますからね。
・ここにきて深津の株価は急上昇してますね。正直、次の試合でも深津先発をお願いしたいです。何故なら、あの天皇杯での町田戦。平本相手に空中戦を潰しまくったのが深津ですよ。あの試合の再現をぜひお願いしたい。今やチームが逆になってますが、町田のFWは平本一樹ですよ。開幕5試合で2得点と好調じゃないですか。しかも、いずれもヘディングでのゴール。左足なので足でシュート撃つ時は土屋になりそうだけど、土屋もガツンと当たってくれるでしょう。