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WCCF11-12第38節/新チームは最後の10番とネイマール

・さ、今回から新チームの方の活動を開始しております。詳しいメンバー構成とカードそのものは来週にでも紹介したいと思います。チーム名は「O decimo do Ultimo」という名前を略したものです。日本語で「最後の10番」という意味です。今シーズンのキラ引きでもある「ジュニーニョ・パウリスタ」をどっしりとバイタルに鎮座してもらいます。ゴールはネイマールとフッキに任せます。カカは汗かき役ということで。


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「Verdacht(ハンブルグの黒い霧)」

         Mゴメス
        (クローゼ)
 ポドルスキー  Mエジル  ミュラー
 (ゲッツェ)
     シュバイン  ケディラ
           (Sケール)
バドシュ  マテウス  フンメルス Pラーム

         ノイアー


・なかなか、ICCと巡り合わないのでレギュラーリーグを無駄に消化。試合飛ばし要員になっちゃうと全冠はなかなか難しくなりそうだ。かつて、やった事がある毎日カードを持って行ってICCだけ7クレ遊ぶという事も視野に入れねばならんかなー。



「DecimoUltimo(最後の10番)」

  ネイマール
 (ロビーニョ)        フッキ
        Jパウリスタ (パ ト)
         (ガンソ)
         カ  カ

      F・メロ  ラミレス
     (エルナネス)
ドラセナ  Tシウバ  Dルイス  アウベス
     (ファン)
         セザール


・本当はもっと試合したかったんだけど2試合しか出来なかった。しかも、1試合負けちゃうし。CPU戦で負けてしまった。余裕ぶっこくとこうなるんだね。前回は6-0とかで勝っちゃうから尚更。ネイマールとフッキのスタミナが持たないので、後半に選手交代できないまま時間使われるとかなり厳しい。負けはそんな負けでした。






・結構、失点のシーンも多いですね。GK飛び出して横にドリブルされるシーンが多かった様に思います。対人戦でも有り得ない距離からGKが飛び出してくる事ありますよね。そういう時は落ち着いて、矢印を左右どちらかだけ転倒にするとGKを抜いてくれます。出来れば、利き足側が良いと思います。まぁ、DFに追いつかれる心配もありますので、遠目からのシュートに自信の無い選手はそうした方がいいですよ。ヤナギサワとかウォルコットとかはそうしてます。


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・キターーーーーーッ!! ロビン・ファン・ペルシーっ!! こないだのダイレクトスーパーボレーは美しかったよーーーっ!! ・・・・・ただ、今のまぐにアナタを使う事は無い。もう許されないのだよ。あぁ、アーセナルユニを着てる姿が一番カッコイイですね。彼が残るという決断をしていれば、ユナイテッドの優勝は無いと断言しますよ。逆に香川がもっと出れたでしょーし。もしかすると・・・アーセナルが優勝なんてこともあったかもしれない。エミレーツに銅像も出来たかもしれない。はぁ、勿体無い勿体無い。


僕が第1クールの横浜F戦に負けた理由(わけ)

・カズをスタメンで使うだとぉーーーっ!! まさかの営業システムで来た横浜FC。まぁ、ミーハー魂全開で言わせてもらうと、味スタから颯爽と出てきたカズがセンターライン延長線上で待ってるヤスと握手。そら、フラッシュバリバリ炊かせてもらいますよ。だけどね、勝負をかけての戦いにそんなシステムで行ったらどうなるか、目にもの見せてやりましょー。ミーハー魂全開のまぐとは違い、選手までミーハー魂全開な訳ないもんね。

    -東京ヴェルディのメンバー-

      高原直泰  常盤 聡

      飯尾一慶  西 紀寛
小池純輝              森 勇介
         鈴木 惇

   石神直哉  刀根亮輔  金 鐘必

         佐藤優也

SUB:菜入、吉野、井林、前田、安田、竜士、巻



      -横浜FCメンバー-

         大久保哲哉

  野崎陽介   三浦知良   小野瀬康介

      寺田紳一  松下裕樹

森本 良  野上結貴  ペ・スンジン  武岡優斗

         S潤之介

SUB:柴崎、渡辺、佐藤、ペ・フミン、内田、黒津、田原



-横浜F戦に負けた理由(わけ)-

1.カズとメディアと1万5千
2.ジャンボミサイル発射完了
3.人と人の間のパス
4.緊張の糸


1.まぁ、カズだもんね。サポーターの我々でもレジェンドと敬愛しているカズですから、選手の間では神様レベルの感動があるでしょーね。更にメディアはこぞって横浜FC側に陣取るし、お客さんも1万5千人ですよ。そら、いつもより緊張しちゃうわなー。かつてもこれだけ大勢のお客さんを前にして、覚えてくれた選手の名は「水原大樹」だったりしたんだもん。ここで常磐でもゴールぶちかまして、ぐりゅんぐりゅん回ってご覧なさいよ。これだけのお客さんが常磐の名を覚えて帰るんですよ。そういう時にこそゴールを決めて「持ってる男」にならんとねー。


2.とにかく、横浜FCの攻めはオーソドックスでした。ジャンボ大久保に対してロングボールを送ること。これが第一手でした。190cmの上背で競り合うってのは難しいですよ。なので、セカンドボールをいかに取るかがこの試合の争点でした。ただ、横浜FCはかなり運動量高めに走り回ってましたよ。バイタルエリアあたりは鈴木一人で処理しないといけないので、飯尾と西がどれだけ戻れるかにかかってた訳ですが、相手の方が出足は早かったですね。飯尾の直前で松下が奪うってのも何度か見たし。ってか、ミスターザスパ草津ここにいたんかい。


3.ヴェルディは後半になって相当怒られたんでしょうね。運動量の部分ではかなり上がっていたと思います。更にアクシデントでの交代のせいもあったんでしょーけど、横浜FCが松下を3バックの真ん中に下げて5-2-2-1の様な戦いにしてました。これがまたハマナチオっぽく機能し始めましたね。ヴェルディのパスコース、スペースを奪い、奪った後の早いプレスをいなすべくロングボールを放ると。この追いかけっこが体力的に厳しかった。スペースとコースが無い中での縦パスの精度も悪かったですねー。人と人との間に陣取るオフ・ザ・ボールの動きと、縦パスの意識が一致しないとダメだからねー。そういう意味で、前田の投入は面白かった。前田からスルーパス飯尾とかはヴェルディらしい繋ぎ。飯尾のトラップミスが痛かった。


4.これまで最初失点で頑張ってきたヴェルディ守備陣。守る時は5バック気味にすることで、個々で我慢する時間を減らしてきた。ただ、先制点はアーリークロスで大久保がズドン。刀根はカズに引っ張られ、金 鐘必は目の前をちょろちょろしてた野崎に引っ張られ、最終的には森がいかなきゃいけない状況に。森が声を出してマークの確認をすれば、大久保に金 鐘必が行けたかもしれないけど、真っ向勝負で大久保と勝負してあのハンドですからね。対等の状況で競り合う状況を作らせちゃいけなかった。最後も声出しの確認での裏を走った内田ですからね。せっかく、守備が良かったんだけど、これでキレてしまわない様にしないと。



東京ヴェルディ 1-3 横浜FC

得点者:金 鐘必 / 大久保2、内田

MOM:MF小野瀬康介(アシストのクロスは絶品でした)
MOM:FW大久保哲哉(CKだけしか警戒してませんでした)
MVP:MF内田智也(最後までよく頑張りました)



・考えてみると、このシステムって上下動の動きをサボってしまうと機能しなくなるんですよねー。なので、大久保怖さに徐々に上がらなくなってしまうと攻撃が出来ない。そして、中途半端に奪われると全員で守りに戻らないといけない。この繰り返しでスタミナを奪われてガス欠みたいな感じになっちゃいました。CKで同点に追いついたところまでは正直ラッキーでしたねー。これで逆転まで有り得る展開になったはずなんだけどねー。同点直前にカズを下げたので、流れを持っていけると確信したんだけどなー。


・さて、これだけ運動量必要なのに過密日程なんです。およそ2週間で4試合やるんすよね。この上下動を維持出来るか心配ですよ。


WCCF11-12第37節/レアルマドリード90使用感その1




・さ、今回はレアルマドリードの使用感です。まぐの年代がバレそうなレアルマドリードですねー。そうです、「レアルマドリード=ラウールモリエンテス」の時代です。金満クラブってだけで悪いイメージありますが、当時のレアルに悪いイメージは全く無かったですよ。ジダンとか有名選手をこぞって獲得し銀河系などと持て囃されましたが、優勝を逃す様になったのですよ。その時に優勝出来なかった原因をメディアは「マケレレを解雇したから」と一蹴しました。なので、マケレレ中心のサッカーにしたのです。



GK : サンティアゴ・カニサレス

・レアルマドリード下部組織出身。全盛期に復帰を果たすも、ドイツ代表GKイルクナーの存在もありレギュラーにはなれなかった。彼のキャリアはやはりバレンシアですけどねー。カシージャスと迷いながらも、この機会を逃してカニサレスを使う事は無いだろうと判断しました。うーん、あんまり悪い記憶も無ければ良い記憶も無い。スーパーセーブもほとんど無かったし、これは届いたろってところでゴールされた覚えも無い。キラカードではあるけれど、可もなく不可もなく。まぁ、他にも優秀なキーパーはいるとって事で。



DF : ミチェル・サルガド

・本名はミゲル・サルガド。右サイドバックとして銀河系軍団の頃に活躍した。左のロベカル、右のサルガドでレギュラー。セルヒオ・ラモスの台頭まで試合に出続けた。こちらも攻撃的なサイドバックというイメージはあるが、WCCF的には落ち着いたDFでした。サイド無点灯でもオーバーラップしちゃう選手ではないので、サイドがガラ空きになってしまう心配は無かった。ただ、ここのポジションはロナウジーニョ級の選手がこぞってやってくるので、そこいらの選手に勝った事は無い。居てくれるだけでマシと言える程度かな。サイドバックは「オーバーラップ」するべきだ!というまぐの様な奇特な方のみどうぞ。練習で1回ケガ有り。



DF : イヴァン・エルゲラ

・LEもあるんだけど持ってないので白カードで代用。優良白カード認定していいと思います。カバーリングの才能だけで充分に評価出来ます。無用なプレスをするより、どっしりと構えたCB。サイドで抜かれたカバーで全力疾走する姿も見事でした。長い足でぬるっとボールを奪えますし、遠めの場合は滑走距離のあるスライディングもしてくれます。ただ、真正面の敵にスラをあまり観なかったので、スラはカバーリング限定品かな。その割に被ファールも無かった。問題はスタミナですね。終盤は気にならないのでいいですが、序盤戦は結構酷い目にあいます。スタミナの無さからくるケガも2度ほどありました。いずれも練習中のものです。結構、良かったのでLEも欲しいですね。



DF : フェルナンド・イエロ

・不満があるとするならば、1度も入らなかったフリーキックですな。イエロはFKも決めてるんだけどねー。全部で7回蹴って全部ダメなので、FKは無いと思ってもらって結構です。カバーリングに長け、スライディングの滑走距離も高く、被ファールも無かった。ボールを奪う際のスピードにはやや欠けるものの、優秀なCBの1人なのは間違い無い。ただ、相手がトラップした段階で颯爽と奪えるプジョルやマルディーニあたりと比べるとやや落ちるのが難かな。かつて起用したレジェンドクラスや過去のWDFなどとも比較しても、もっとやってもらわないと困る。



DF : ロベルト・カルロス

・今回はわざとオーバーラップさせました。やっぱり、スピードもあるしセンタリングの精度が高いのでアシストも30越え。グティやレドンドを越えるアシストをしたのは高評価。オーバーラップに関しても、一対一は真っ直ぐドリブルなので抜くというのは苦手。その代わり矢印を点灯させておくと、DFラインぎりぎりまでオーバーラップするので抜く必要が無い。トラップで擦り抜けたら勝ちってやつでね。レアルマドリーはここまでとしても、ロベカルは好きな選手なんでねー。また起用する機会もありそうだ。ただ、黒カードなんですよねー。LE高ぇ。欠点は守備。一対一にがっつり噛み付くので、奪う時はメッシも止められる。ただ、基本はトップスピードで奪いに行って、軽くあしらわれる事が大半です。小刻みなドリブラーが苦手です。一番の問題点は、オーバーラップから戻って守備する際に後ろから平気でスライディングします。レッドカードは都合4回で、まぐ史上トップの回数となりました。一対一のシュートも右足で蹴ったら、ほとんど入らないレベルです。



DF : クリスティアン・パヌッチ

・サイドバックでもセンターバックでも卒なくこなせるが、キラより白カードの方が数値が高いという珍しい選手。いや、数字以上に隠された何かがあるはずだ!と思ったのですが、そんなことはなかったです。センターバックで起用すると、CPUパウレタにちんちんにされちゃうし。サイドバックでオーバーラップさせたら、右矢印のみ点灯なのにセンターラインでパスしちゃうし。球離れが良過ぎて困りました。他にも練習でケガ2回だし。サルガドとどっこいのレベルだったんですが、コンディションが常に良い状態なのが多いのでこっちが起用されました。運が良かっただけかな。



MF : クロード・マケレレ

・マケレレの為のレアルマドリーにしたかったので、レア戦術である「スパイダーウェブ」を発動させました。いやー、まぐ史上最高のDMFになりました。カンビアッソやコクを越えましたよ。とにかく、90分にわたって尽きない運動量で動き回ります。LEのカードと違って、ポジショニングもいいし、ふらふらしません。的確に相手だけを狙います。更に一度抜かれたりしても、再度追いかける反応も早いです。対人戦で中盤にカカが居る事が多いですが、カカ潰しに一役買いましたよ。奪った後の球離れが早くなったのも好印象。奪う際にダイレクトパスで奪う事も多いので、WCCFらしい奪って奪われてが無くなりました。前は守備範囲は狭いという印象があったんですが、今回はかなり広いので1人にしたアンカーでもいいです。LEは攻めあがってドリブルし、アシストがつくリンクマン的な事もしましたが、このキラだと球離れがめちゃくちゃいいです。ゴールやアシストが少ないのもそういう事で。あと、スライディングもあんましませんので被ファールは無いっす。ディフェンスと奪取を震撼させないといけないので、攻めに重点を置けないのが難点。



MF : クラレンス・セードルフ

・あくまでもリンクマンとして起用。パススキルや運動量、一対一ぐらいなら抜けるドリブルなど総合評価の高い選手。ただ、WCCFだとハッキリしてもらわないと困るんです。更に昔のカードってのもあるので、器用貧乏感満載なカードでした。グティとは左右逆なだけでアシストにこれだけの差が出るって事が全てを現してますね。勝利意欲を増やす為だけに選手交代要員でもありました。ネームバリューあるのに、本当に印象に残らない選手だ。







・かなり頑張りましたね。個人練習もビクトル以外は☆4以上。戦術練習では年の選手が多い分だけ、自動で溜まっていくので楽でした。ただ、カードも昔のものが多いので無双状態になるという選手ではないんですよ。今のメッシやCロナウドくらいに何でもありって訳じゃない。なので、☆5にする甲斐みたいなもんは無かった。