ベンゲルスクール36時間目 / ライバルの勇退
・アーセナルが熾烈なCL争いを演じている最中、とんでもないニュースが報道された。それがマンチェスターユナイテッドの監督、サー・アレックス・ファーガソンが勇退を発表した。確かに今期オフに手術を予定していると噂になっていたが、まさか監督を辞するとは夢にも思わなかった。毎年の様に「引退」を口にしていた指揮官、その都度現役続行するというお約束。宮崎 駿か! お前は。「やっぱり俺やるわー」っていうオチはもう見れないんですね。ライバルながら天晴れでした。
・まさに電光石火の一撃。開始23秒で先制点。右からのクロスをヘッドで落として、バイタルからスルーパス。この細かい繋ぎで完全にウォルコットを見失ってました。GKと一対一を流し込んで1-0先制・・・で試合終了。くらぁーーー、まさかのまさか開始23秒でゴールでそのまま終わり。前半こそは追加点の可能性もあったのですが、後半は付け入る隙を与えまくり。同点にされてもおかしくない展開になってしまいました。
・それにしても、心配なのがポドルスキー。完全に空気と化してましたね。FKをどうしても蹴りたがるぐらいしかカメラでも映って無かった様な気がしますよ。せっかく、本人がやりたがってたCFですよ。ジルーの3試合出場停止のチャンスを得たってのに、何このやる気の無さ。1~2歩動いてパスコースを作る事もしないんだもの。サイドへ開いても動きなおして、ゴール前に入りなさいよ。散々、外して迷惑をかけるジルーと、空気と化してるポドルスキー。かなり印象は違うけど、後者の方がやばいんだぞ。
・今日は内容無かったので中身薄いですね。問題なのは、チェルシーがユナイテッドに勝った事。これで計算が大きく狂ってしまったよ。そして、平日の試合でスパーズとの試合では計算通りの引き分け。まだ、アーセナルに3位の可能性はありますが、やっぱり負けてくれないと厳しい。アーセナルは残留崖っぷちのウィガン、ニューカッスル、スパーズはフィジカルモンスターのストーク、サンダーランド。問題はチェルシーで、次はビラ、エバートンと続く。もし、ユナイテッド監督に就任するなら、最後の記念の試合になるので本気モードでしょーね。更にEL決勝も間に挟むので、案外EL優勝すると落としそう。
・んで、ユナイテッド監督筆頭候補がこのデイビッド・モイーズ(現エバートン監督)さんです。ファーガソンと同郷でもあり、根本的には英国オールドスタイルなサッカー感は似ている。ただ、ファーガソンはビッグクラブによる資金力もありスターを揃えられるが、モイーズは小規模クラブの資金力しかない。その中での10年間で8度の1ケタ順位は見事と言えよう。良く走り、局面で戦い、激しく競るフィジカル型のチーム編成に、全選手を戦える集団に変えるメンタリティーを併せ持つ。英国ならではのサイドから攻めるオールドスタイルも健在。ただ、唯一の問題点は「ルーニーとの不仲説(裁判沙汰にも)」、「フィジカルスタイル(香川大丈夫か?)」が今後どう働くかが注目。
・この時点でモイーズに決定してる可能性もあるんだけど、もう1つの可能性がコチラ。かつて、ファーガソンが「後任はギグス」みたいな事を匂わせた経緯がある。つまり、手術が無事成功に終わり首脳陣入りすれば、総監督の様な立場から新監督を補佐する事も可能ではないだろうか。更に指導者として急成長を果たし、中堅クラブを見事にCLファイナリストを成し遂げたドルトムントのクロップ監督なども報じられている。実はこっちだとルーニー残留、香川に陽の目が当たる事も予想される。懸案事項であったCB問題もフンメルス獲得で落ち着くかもしれない。モウリーニョの名も挙がってるが、ロンドンの青い方だろうと思う。ただ、ユナイテッドなら横取りも可能ではある。
・いやー、アーセナルの観戦記よりも面白い記事が出ちゃったので、ついついファーガソンの後任で盛り上がっちゃいました。今までは何十億で選手を売って、3億でケーヒル獲得して英雄になったりと、やりくりの上手なイメージがあるモイーズ。ユナイテッド移籍したら、きっとフェライニ連れてくんでしょーね。資金も潤沢に使えるので、スターを集めたモイーズがどこまで出来るかも面白そうです。さてさて、考えたくも無いですが、ベンゲルさんの後釜ってのは育てなくていいんかな? ピクシーだとだいぶ違うサッカーやってるので、今のうちにコーチで勉強させておいた方がいいのでは。今なら名古屋も快く送り出しそうだし。
-QPR戦でのメンバー- ポドルスキー (チェンバレン) カソルラ ロシツキ ウォルコット (ウィルシャー)(ベルマーレン) アルテタ ラムジー モンレアル コシェルニー メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ SUB:マンノーネ、コクラン、ジェンキンソン、ジェルビーニョ
・まさに電光石火の一撃。開始23秒で先制点。右からのクロスをヘッドで落として、バイタルからスルーパス。この細かい繋ぎで完全にウォルコットを見失ってました。GKと一対一を流し込んで1-0先制・・・で試合終了。くらぁーーー、まさかのまさか開始23秒でゴールでそのまま終わり。前半こそは追加点の可能性もあったのですが、後半は付け入る隙を与えまくり。同点にされてもおかしくない展開になってしまいました。
・それにしても、心配なのがポドルスキー。完全に空気と化してましたね。FKをどうしても蹴りたがるぐらいしかカメラでも映って無かった様な気がしますよ。せっかく、本人がやりたがってたCFですよ。ジルーの3試合出場停止のチャンスを得たってのに、何このやる気の無さ。1~2歩動いてパスコースを作る事もしないんだもの。サイドへ開いても動きなおして、ゴール前に入りなさいよ。散々、外して迷惑をかけるジルーと、空気と化してるポドルスキー。かなり印象は違うけど、後者の方がやばいんだぞ。
-プレミア順位表- 優勝:ユナイテッド 勝点85 +42 2位:シティ 勝点75 +31 3位:チェルシー 勝点69 +34 4位:アーセナル 勝点67 +31 5位:トッテナム 勝点66 +18
・今日は内容無かったので中身薄いですね。問題なのは、チェルシーがユナイテッドに勝った事。これで計算が大きく狂ってしまったよ。そして、平日の試合でスパーズとの試合では計算通りの引き分け。まだ、アーセナルに3位の可能性はありますが、やっぱり負けてくれないと厳しい。アーセナルは残留崖っぷちのウィガン、ニューカッスル、スパーズはフィジカルモンスターのストーク、サンダーランド。問題はチェルシーで、次はビラ、エバートンと続く。もし、ユナイテッド監督に就任するなら、最後の記念の試合になるので本気モードでしょーね。更にEL決勝も間に挟むので、案外EL優勝すると落としそう。
・んで、ユナイテッド監督筆頭候補がこのデイビッド・モイーズ(現エバートン監督)さんです。ファーガソンと同郷でもあり、根本的には英国オールドスタイルなサッカー感は似ている。ただ、ファーガソンはビッグクラブによる資金力もありスターを揃えられるが、モイーズは小規模クラブの資金力しかない。その中での10年間で8度の1ケタ順位は見事と言えよう。良く走り、局面で戦い、激しく競るフィジカル型のチーム編成に、全選手を戦える集団に変えるメンタリティーを併せ持つ。英国ならではのサイドから攻めるオールドスタイルも健在。ただ、唯一の問題点は「ルーニーとの不仲説(裁判沙汰にも)」、「フィジカルスタイル(香川大丈夫か?)」が今後どう働くかが注目。
・この時点でモイーズに決定してる可能性もあるんだけど、もう1つの可能性がコチラ。かつて、ファーガソンが「後任はギグス」みたいな事を匂わせた経緯がある。つまり、手術が無事成功に終わり首脳陣入りすれば、総監督の様な立場から新監督を補佐する事も可能ではないだろうか。更に指導者として急成長を果たし、中堅クラブを見事にCLファイナリストを成し遂げたドルトムントのクロップ監督なども報じられている。実はこっちだとルーニー残留、香川に陽の目が当たる事も予想される。懸案事項であったCB問題もフンメルス獲得で落ち着くかもしれない。モウリーニョの名も挙がってるが、ロンドンの青い方だろうと思う。ただ、ユナイテッドなら横取りも可能ではある。
・いやー、アーセナルの観戦記よりも面白い記事が出ちゃったので、ついついファーガソンの後任で盛り上がっちゃいました。今までは何十億で選手を売って、3億でケーヒル獲得して英雄になったりと、やりくりの上手なイメージがあるモイーズ。ユナイテッド移籍したら、きっとフェライニ連れてくんでしょーね。資金も潤沢に使えるので、スターを集めたモイーズがどこまで出来るかも面白そうです。さてさて、考えたくも無いですが、ベンゲルさんの後釜ってのは育てなくていいんかな? ピクシーだとだいぶ違うサッカーやってるので、今のうちにコーチで勉強させておいた方がいいのでは。今なら名古屋も快く送り出しそうだし。
WCCF11-12第39節/レアルマドリード90使用感その2
・これも頑張ったでしょ。ラウールとの黄金連携しまくりですよ。同じチーム出身というのも手伝って無連携ってのも少なかった。最後の方はする練習が無いので、レギュラー全員を太線で結ぶという練習しかしてません。まぁ、それでもあんまりパススキルの高い選手が居ないので、黄金の恩恵は感じませんでしたけど。レドンドもグティもパス出す前に奪われるし。
MF : グティ
・正直に言うと、期待ハズレで終わりました。もっとスルーパスぼんぼん出してくれる期待をしてたんですが、足元で出すだけのリンクマンでした。アシストも29あるけれど、ラウールの個人技だった。かといって、前線でプレスして奪い取ってくれる事もしないし。二列目から飛び出してPA内まで入る事もしないし。実際はトップ下で起用すれば、もうちょっとやれたかもしんない。ダイヤモンドの右MFだったからねー。グティ好きや○○縛り以外の方は、別の選手をオススメします。
MF : レドンド
・超不安定型選手。なんだけど、起用するのは2回目なので好きな選手なんですね。前回はボランチ、今回はトップ下。トップ下でもイマイチでした。まず、スタミナが前半で死にます。終盤は2回に1回は休むので後半そこそこまで出れますが、出たところで何か出来る訳でもないので交代しちゃいましょう。ただ、ノッてる時はMVPクラスのカード並に化けます。対人戦で化けた際には相手はビックリしたでしょーね。今度使ってみよーと思っちゃったら申し訳ないぐらいに。3人近く囲まれてもひらりひらりと交わしちゃいます。さっきも言ったけど、レドンド好きや○○縛り以外の方は、別の選手をオススメします。
MF : ゼ・ロベルト
・セードルフとの交代要員。あくまでも、勝利意欲を増す為だけの選手。トップ下や左MFで起用すると、得意のドリブルでするすると抜いてくれるんですが、大事なとこでパスを出さないで奪われる事が多かった。更にそのままGKと一対一になっても、一対一で大外しするなどという酷さ。やっぱ、彼はバイエルンでしたね。前に使ったときもイマイチだったなー。
MF : ビクトル・サンチェス
・・・・結局、マクマナマンを引かないまま終わるという酷い結果に。何度、この選手が不満を申し立ててきた事か。すまん、すまんよ。この選手をいれるほど、まぐに余裕が無かったんだ。終盤は1試合も起用しなかったよ。相手が攻める為のカウンターの起点にしかなってなかったし。
FW : ラウール・ゴンザレス
・ゴールを量産しましたね。まぐのフォメで135ゴールは立派です。普通の2トップですからね。モリエンテスにもゴールさせたいし。とにかく、真っ直ぐな選手です。ボールを持ったら余計な事をせずにゴールまで一直線。トラップで抜くとか、ドリブルで抜くとか、テクニックで抜くとかではなく、ただただ真っ直ぐ突っ込みます。スライディング系の対応をする選手には滅法弱いので、プジョルなどにあっさり奪われまくりました。ボール渡したら無双モードに入る事も無いので、対人戦で起用する際はワンタッチでゴールするカタチが必須です。裏への飛び出しはなかなかですし、ヘッドもボレーも止められた事無いです。奪われて奪い返しての技術もあるので、7-0-3や縦列車などヲタフォメでの起用ならセカンドトップが良いかもしれません。
FW : フェルナンド・モリエンテス
・カードの性能的には中山に近かったかな。ドリブルに関しては抜けないと思ったほうがいいので、PAぎりぎりならミドルシュートを撃った方が入ります。サイドからのクロスをヘッドしたら外しません。ロングボールを受ける事も得意です。ただ、早めにシュートボタンを押すとスライディングシュートを頻繁に狙うのですが、これが意外とスーパーセーブされます。なので、足元の場合は気をつけて。もっとも多かった形が足元でトラップして、反転してふわっと浮かせたパスをラウールへ通すのが得点パターンでした。当然ですが、相方は裏へ飛び出す系でお願いします。長身FW系の白カードにしては、優秀なカードと言えると思います。スタミナも持ちますよ。
FW : イヴァン・サモラノ
・ヘリコプターの異名を持つぐらいに滞空時間の長いヘッドが得意。実はWCCFの中でもっとも美しいヘディングシュートを決める選手です。是非、ヘディング好きな方は1度サモラノを起用してみてください。サイドからのロベカルのクロスを叩き付けたヘッドをしてくれますよ。更に足元も意外とテクニシャンですので、DFと一対一ぐらいなら余裕で抜いてくれます。モリエンテスの交代で入る事が多いのですが、きっとモリエンテス以上のゴールとアシストがあったでしょーね。02-03時代のFWにしては、かなり優秀な部類だと思います。
FW : プレドラグ・ミヤトビッチ
・序盤戦の☆が少ない時は重宝しました。一応、これでも師弟関係だったもので。最初から☆4ってのはありがたい。ただ、スタイルはラウールと若干かぶってました。ゴールに向かって小細工無しで突っ込むだけ。なので、2人並べるとイマイチでしたよ。彼に関しては「バルカンの火薬庫」という特殊実況でのみ楽しみましょう。
・まぐも慣れたもんで賞金総額200億越えが当たり前になりました。全冠を取らないシーズンの方がビックリするぐらいで。このチームは結構対人戦でも勝てたのですよ。ただ、ビッグタイトルを連覇出来なかったので、全冠x2の夢は達成出来ませんでした。その全冠x2の夢は次のチームで挑戦したいと思います。それぐらいのクラブを用意しておりますので。
僕が第1クールの群馬に勝った理由(わけ)
・うーん、タイトルがやっぱりしっくり来ませんね。「草津に勝った理由」ですよね、やっぱり。今年から「ザスパクサツ群馬」となった訳ですが、「ミスターザスパ草津」こと松下とはこないだ横浜FCで戦いましたからね。今後、「ミスターザスパクサツ群馬」を育てないと・・・やっぱ、しっくり来ないな。画像はスタジアムで食べた「鶏めし」。前に食べた豪華なザスパ弁当みたいなのはもう無いのかな。
-ザスパクサツ群馬メンバー- 小林竜樹 平繁龍一 横山翔平 青木孝太 加藤弘堅 坂井洋平 小柳達司 乾 大知 増田繁人 夛田凌輔 内藤圭佑 SUB:北、瀬川、保崎、中村、永田、遠藤、後藤 -東京ヴェルディのメンバー- 高原直泰 常盤 聡 飯尾一慶 安田晃大 石神直哉 森 勇介 鈴木 惇 井林 章 刀根亮輔 金 鐘必 佐藤優也 SUB:菜入、吉野、西、小池、前田、南、翔哉
・ヴェルディの方がメンバーを変更してきましたね。単純に過密日程によるものなのか、前節の敗戦での影響なのか。石神をCBから本職の左SBへ変更。CBには井林が登場。更に西のポジションに安田が投入された。その影響は早くも現れた。セットプレイの流れから左サイドの石神がアーリークロス。ニアに安田が突っ込み、GKの目の前に高原が突っ込んだ影響でボールが流れて、中央の金 鐘必が押し込んで先制点。前節のミスを取り戻したい一心だったそうで、良いとこにボールがこぼれてきましたね。
-東京ヴェルディのメンバー- 高原直泰 常盤 聡 飯尾一慶 安田晃大 小池純輝 森 勇介 鈴木 惇 石神直哉 金 鐘必 井林 章 佐藤優也
・群馬のCB増田繁人選手はなかなかいいですなー。身長189cmの長身で、更にはロングフィードが平繁へピタリ。なかなかの選手ですが、これはオフサイドでした。更にセットプレイではボレーシュートを放つも石神がブロック。セットプレイなども脅威になりそうですよ。ただ、そのセットプレイでアクシデント。小柳と金 鐘必がセットプレイでのポジション取りに奔走している最中に接触して転倒。なんと、ここで小柳が倒れた場所に刀根の左足が。完全に体重が乗った状態で足に倒れてきた。これで刀根が負傷交代で小池。石神のアシストで先制点を獲ったのに、またCBに逆戻りとは可哀想に。
・さぁ、脳内にFFの戦闘音楽をお願いします。横浜FC戦では常磐に迷う程のチャンスは無かった。さて、今回は右サイドを駆け上がった飯尾からのクロス。ファーサイドで高原落として、常磐がボレーもぼてぼて。うーん、ただボレーまでの選択肢は良かったんだよなー。決して、迷っては無いよなー。あれー、どーしよーかなー。今度はCKをニアで高原がすらしてファーサイドの常磐へ。ここで常磐が右足でキックフェイントを入れて切り返し。自分の利き足である左足へ持ち直してのシュートはホームラン・・・。うーん、切り返すまでの選択肢は良かったんだよなー。今回は選択での迷いは無いんだけど、すべての攻撃が「ミス」でノーダメージって事かな。「クリティカルヒット」が出るまで待つしかないか。ゲームが違うけど、実際は「どくばり」で一撃で仕留めるぐらいの確率な気がする。
・今回は背番号10番を背負っている安田晃大に注目して観戦してみた。縦パスへの意識が非常に高く、ボール保持者へのフォローも頻繁に行う。とにかく、ボール欲しさにセンターサークル付近まで戻る事もザラだ。なのでオリジナルポジションがボランチに見えてしまう。練習試合でも見られたが、安田の持ち味というか必殺技というか、今後も見所の1つにして欲しいのがフライスルーパスだ。L1を押しながら△ボタンってやつ。特に多いのがサイドバックが安田に横パスをする、これをダイレクトでフライスルーしてサイドバックに更に裏を狙わせる。これが試合中に見られたら拍手してあげよう。飯尾のサイドでやる必殺技も認知されてきて拍手起きてるしね。ただ、安田のプレーで残念なのが、球際のプレーで奪われやすいこと。これは常磐もそうだが、マークを背負ってのボールコントロールに乱れが出やすい。飯尾や西の様な「いなす」プレーを経験から覚えていくしかないだろね。
・群馬と言えば、「かかぁ天下とからっ風」なんて申しますが、まさにこの後半は「からっ風」状態でしたね。山を越えてきた風で強風でした。まぁ、冬でもないし雨も降ってるので乾燥した風じゃないんですが、無理矢理のこじつけです。それにしても、前半のキックオフがヴェルディだったので、陣地を変えてきたのはザスパ。後半にこういう天候になるというのをあらかじめ知っていた様ですね。まさにホーム、地の利を活かした訳ですか。これでヴェルディの攻めのカタチの1つである佐藤優也のライナー性のフィードは消えてしまいました。真ん中も越えないんだもの。DFの必死のクリアがバイタルで落ちるとか酷い話ですよ。後半は一方的な展開になってしまったのもこれが影響しました。いつも通り戦えと言われても、最終ラインは押し上げにくいよ。
・群馬も「追い風」に乗ってセカンドボールを拾える様になりましたね。最終ラインの裏へボールは来ないとふんで守れるので、裏へのボールは常に前で拾えてました。なので、群馬の方が最終ラインを高く保てました。ところがですよ、それでも群馬が攻め込めなかった理由はクロスの精度です。途中交代で入った「瀬川」選手のボールはことごとく、ゴールラインを割ってしまうという状態。1度だけ良いボールを送り小林選手がボレーも放ちましたが、その後は数えただけでも5回以上はふかしてました。これではどうしようもないですよね。風に乗って良いボールを送れるはずだったのにねー。ハイボールを選択すると追い風に乗っちゃうので、低くて速いシュート性が正解ですよー。結果、ゴールを奪われそうなほどに崩されたシーンは無かったです。
・「ザ・ワールド!」・・・まぁ、ある意味時間を止める事もありますか。スカパーでの解説でちょっと面白かったので抜粋。かつて、水戸時代にチームメイトだった遠藤敬佑選手が常磐選手の事を語った話。それが「ド天然」で「自分の世界を持ってる」などなど。決して誉める要素の無い言葉ばかり。いやぁー、そーですか。とっきーってばそういうキャラですか。あながち、脳内FFキャラも間違ってないかもしれませんね。これからもとっきーは面白キャラとしてイジっていきましょー。って言ってる側から、高原のスルーパスを受け取れないし。クリティカルヒットはまだかー。
-東京ヴェルディのメンバー- 高原直泰 常盤 聡 飯尾一慶 小池純輝 前田直輝 (西 紀寛) 森 勇介 鈴木 惇 石神直哉 金 鐘必 井林 章 佐藤優也
・交代の交代をさせられてしまった小池。ちょっと、いろいろと考えすぎてしまってる様ですね。やっぱり、小池の良さは一対一の勝負ですからね。誰よりも上下動して、「スペースがある ∩ 一対一 = 勝負」という公式が成り立つぐらいやってくれないと。あと最近の試合ではカットインシュートに比重がかかってますしね。そのまま、縦へ突破左足センタリングも同じぐらいの回数でやっていくと更に抜けるはずなんだけどなー。横浜FC戦では森が一切仕掛けないとかつまらない事になってるので、サイドでは勝負しておくれよ。群馬戦での森は右サイドの芝生がぼっこぼこ過ぎて、インサイドで巻いて擦り上げる様に蹴るのを意識してましたがそれでもダメ。あれは芝生が酷すぎる。
ザスパクサツ群馬 0-1 東京ヴェルディ
得点者:金 鐘必
MOM:DF金 鐘必(初選出)
MOM:DF石神直哉(初選出)
MVP:MF前田直輝(2度目/通算4度目)
MVP:DF増田繁人(189cmで足元もある)
MVP:MF坂井洋平(セットプレイの精度は高かった)
MVP:MF加藤弘堅(飯尾に憧れてる、ミドルは強烈)
・後半のあの天候が無ければもうちょっとやれたかも。なので、先制点は値千金の一撃でした。ニアの安田が触ってると思ってたのですが、GKの手で跳ね返ってたみたいです。現地では安田がアシストだと思ってましたよ。まぁ、選びませんでしたが、安田のおかげでファンブルしたのでアシスト級の活躍はしましたよ。交代は早かったけど。また、この試合も完封勝利ということで、再度J2最少失点に返り咲いた訳ですが刀根はどうなりますかね。3バックにしなくちゃいけないのに、CBがどんどんケガしてしまうよー。次の相手が神戸だってのにー。
・さっきも鶏めし食ってたじゃねーか!!っていう画で終わりたいと思います。勝ち点3ですからね。今度はビールでいいんですよ。前回はビールしか無かったから仕方無かったんですよ。それにしても、ご当地グルメを満喫してこその遠征ですからね。今までのGWってやたら遠いイメージあったんですが、今回は3試合も観れたのは珍しいです。5月は平日に松本、更に海を越える札幌、徳島と行けないアウェーばかりなので残念ですねー。