WCCF11-12第37節/レアルマドリード90使用感その1 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF11-12第37節/レアルマドリード90使用感その1




・さ、今回はレアルマドリードの使用感です。まぐの年代がバレそうなレアルマドリードですねー。そうです、「レアルマドリード=ラウールモリエンテス」の時代です。金満クラブってだけで悪いイメージありますが、当時のレアルに悪いイメージは全く無かったですよ。ジダンとか有名選手をこぞって獲得し銀河系などと持て囃されましたが、優勝を逃す様になったのですよ。その時に優勝出来なかった原因をメディアは「マケレレを解雇したから」と一蹴しました。なので、マケレレ中心のサッカーにしたのです。



GK : サンティアゴ・カニサレス

・レアルマドリード下部組織出身。全盛期に復帰を果たすも、ドイツ代表GKイルクナーの存在もありレギュラーにはなれなかった。彼のキャリアはやはりバレンシアですけどねー。カシージャスと迷いながらも、この機会を逃してカニサレスを使う事は無いだろうと判断しました。うーん、あんまり悪い記憶も無ければ良い記憶も無い。スーパーセーブもほとんど無かったし、これは届いたろってところでゴールされた覚えも無い。キラカードではあるけれど、可もなく不可もなく。まぁ、他にも優秀なキーパーはいるとって事で。



DF : ミチェル・サルガド

・本名はミゲル・サルガド。右サイドバックとして銀河系軍団の頃に活躍した。左のロベカル、右のサルガドでレギュラー。セルヒオ・ラモスの台頭まで試合に出続けた。こちらも攻撃的なサイドバックというイメージはあるが、WCCF的には落ち着いたDFでした。サイド無点灯でもオーバーラップしちゃう選手ではないので、サイドがガラ空きになってしまう心配は無かった。ただ、ここのポジションはロナウジーニョ級の選手がこぞってやってくるので、そこいらの選手に勝った事は無い。居てくれるだけでマシと言える程度かな。サイドバックは「オーバーラップ」するべきだ!というまぐの様な奇特な方のみどうぞ。練習で1回ケガ有り。



DF : イヴァン・エルゲラ

・LEもあるんだけど持ってないので白カードで代用。優良白カード認定していいと思います。カバーリングの才能だけで充分に評価出来ます。無用なプレスをするより、どっしりと構えたCB。サイドで抜かれたカバーで全力疾走する姿も見事でした。長い足でぬるっとボールを奪えますし、遠めの場合は滑走距離のあるスライディングもしてくれます。ただ、真正面の敵にスラをあまり観なかったので、スラはカバーリング限定品かな。その割に被ファールも無かった。問題はスタミナですね。終盤は気にならないのでいいですが、序盤戦は結構酷い目にあいます。スタミナの無さからくるケガも2度ほどありました。いずれも練習中のものです。結構、良かったのでLEも欲しいですね。



DF : フェルナンド・イエロ

・不満があるとするならば、1度も入らなかったフリーキックですな。イエロはFKも決めてるんだけどねー。全部で7回蹴って全部ダメなので、FKは無いと思ってもらって結構です。カバーリングに長け、スライディングの滑走距離も高く、被ファールも無かった。ボールを奪う際のスピードにはやや欠けるものの、優秀なCBの1人なのは間違い無い。ただ、相手がトラップした段階で颯爽と奪えるプジョルやマルディーニあたりと比べるとやや落ちるのが難かな。かつて起用したレジェンドクラスや過去のWDFなどとも比較しても、もっとやってもらわないと困る。



DF : ロベルト・カルロス

・今回はわざとオーバーラップさせました。やっぱり、スピードもあるしセンタリングの精度が高いのでアシストも30越え。グティやレドンドを越えるアシストをしたのは高評価。オーバーラップに関しても、一対一は真っ直ぐドリブルなので抜くというのは苦手。その代わり矢印を点灯させておくと、DFラインぎりぎりまでオーバーラップするので抜く必要が無い。トラップで擦り抜けたら勝ちってやつでね。レアルマドリーはここまでとしても、ロベカルは好きな選手なんでねー。また起用する機会もありそうだ。ただ、黒カードなんですよねー。LE高ぇ。欠点は守備。一対一にがっつり噛み付くので、奪う時はメッシも止められる。ただ、基本はトップスピードで奪いに行って、軽くあしらわれる事が大半です。小刻みなドリブラーが苦手です。一番の問題点は、オーバーラップから戻って守備する際に後ろから平気でスライディングします。レッドカードは都合4回で、まぐ史上トップの回数となりました。一対一のシュートも右足で蹴ったら、ほとんど入らないレベルです。



DF : クリスティアン・パヌッチ

・サイドバックでもセンターバックでも卒なくこなせるが、キラより白カードの方が数値が高いという珍しい選手。いや、数字以上に隠された何かがあるはずだ!と思ったのですが、そんなことはなかったです。センターバックで起用すると、CPUパウレタにちんちんにされちゃうし。サイドバックでオーバーラップさせたら、右矢印のみ点灯なのにセンターラインでパスしちゃうし。球離れが良過ぎて困りました。他にも練習でケガ2回だし。サルガドとどっこいのレベルだったんですが、コンディションが常に良い状態なのが多いのでこっちが起用されました。運が良かっただけかな。



MF : クロード・マケレレ

・マケレレの為のレアルマドリーにしたかったので、レア戦術である「スパイダーウェブ」を発動させました。いやー、まぐ史上最高のDMFになりました。カンビアッソやコクを越えましたよ。とにかく、90分にわたって尽きない運動量で動き回ります。LEのカードと違って、ポジショニングもいいし、ふらふらしません。的確に相手だけを狙います。更に一度抜かれたりしても、再度追いかける反応も早いです。対人戦で中盤にカカが居る事が多いですが、カカ潰しに一役買いましたよ。奪った後の球離れが早くなったのも好印象。奪う際にダイレクトパスで奪う事も多いので、WCCFらしい奪って奪われてが無くなりました。前は守備範囲は狭いという印象があったんですが、今回はかなり広いので1人にしたアンカーでもいいです。LEは攻めあがってドリブルし、アシストがつくリンクマン的な事もしましたが、このキラだと球離れがめちゃくちゃいいです。ゴールやアシストが少ないのもそういう事で。あと、スライディングもあんましませんので被ファールは無いっす。ディフェンスと奪取を震撼させないといけないので、攻めに重点を置けないのが難点。



MF : クラレンス・セードルフ

・あくまでもリンクマンとして起用。パススキルや運動量、一対一ぐらいなら抜けるドリブルなど総合評価の高い選手。ただ、WCCFだとハッキリしてもらわないと困るんです。更に昔のカードってのもあるので、器用貧乏感満載なカードでした。グティとは左右逆なだけでアシストにこれだけの差が出るって事が全てを現してますね。勝利意欲を増やす為だけに選手交代要員でもありました。ネームバリューあるのに、本当に印象に残らない選手だ。







・かなり頑張りましたね。個人練習もビクトル以外は☆4以上。戦術練習では年の選手が多い分だけ、自動で溜まっていくので楽でした。ただ、カードも昔のものが多いので無双状態になるという選手ではないんですよ。今のメッシやCロナウドくらいに何でもありって訳じゃない。なので、☆5にする甲斐みたいなもんは無かった。